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JP2014007000A - 光源ユニット - Google Patents

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JP2014007000A JP2012140464A JP2012140464A JP2014007000A JP 2014007000 A JP2014007000 A JP 2014007000A JP 2012140464 A JP2012140464 A JP 2012140464A JP 2012140464 A JP2012140464 A JP 2012140464A JP 2014007000 A JP2014007000 A JP 2014007000A
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Abstract

【課題】看板等に用いる光源ユニットの照度を向上させたい。
【解決手段】光を反射する底面部51と光を反射する側面部と光を出射する出射面部56とを有し、底面部51と出射面部56とが平行な箱状の筺体60と、側面部52に対して取り付けられ所定の発光方向で底面部51と出射面部56との間に光を照射するLEDモジュール70と、LEDモジュール70の所定の発光方向にある側面部52から底面部51にかけて傾斜して設けられ、LEDモジュール70の光を出射面部56に反射するスロープ反射板83とを備え、スロープ反射板83と底面部51とのなす角度が、3度以上30度以下である。前記所定の発光方向の底面部51の長さを全長Xとし、スロープ反射板83と底面部51の交差位置から側面部54までの前記所定の発光方向の長さをスロープ長Sとすると、1/21≦S/X<1/3である。
【選択図】図1

Description

この発明は、LED(発光ダイオード)を用いた光源ユニットに関する。
従来からLED(発光ダイオード)を用いた光源ユニットが、看板等のディスプレイ装置に用いられている。
特開2009−187904号公報
LED(発光ダイオード)を用いた光源ユニットは、照度が低いという課題がある。
本発明の実施の形態では、光源ユニットの照度を向上させることを目的とする。
この発明に係る光源ユニットは、
光を反射する底面部と光を反射する側面部と光を出射する出射面部とを有し、底面部と出射面部とが平行な箱状の筺体と、
側面部に対して取り付けられ、所定の発光方向で底面部と出射面部との間に光を照射する発光ダイオード(LED)モジュールと、
LEDモジュールの所定の発光方向にある側面部から底面部にかけて傾斜して設けられ、LEDモジュールの光を出射面部に反射するスロープ反射板と
を備えることを特徴とする。
前記所定の発光方向の底面部の長さを全長Xとし、スロープ反射板と底面部の交差位置から側面部までの前記所定の発光方向の長さをスロープ長Sとすると、1/21≦S/X≦1/3であることを特徴とする。
スロープ反射板と底面部とのなす角度が、7度以上14度以下であることを特徴とする。
前記所定の発光方向の底面部の長さを全長Xとし、スロープ反射板と底面部の交差位置から側面部までの前記所定の発光方向の長さをスロープ長Sとすると、1/9≦S/X≦1/7.5であることを特徴とする。
スロープ反射板と底面部とのなす角度が、10度以上11度以下であることを特徴とする。
前記所定の発光方向の底面部の長さを全長Xとし、スロープ反射板と底面部の交差位置から側面部までの前記所定の発光方向の長さをスロープ長Sとすると、1/7≦S/X≦1/6であることを特徴とする。
前記所定の発光方向の底面部の長さを全長Xとし、スロープ反射板と底面部の交差位置から側面部までの前記所定の発光方向の長さをスロープ長Sとすると、1/12≦S/X≦1/11であることを特徴とする。
LEDモジュールは、対向する側面部に対して1対設けられ、
スロープ反射板は、1対のLEDモジュールの所定の発光方向にある側面部から底面部にかけて1対設けられ、
各LEDモジュールは、側面部の上下中央に取り付けられ、
各スロープ反射板は、側面部の上下中央の下部から底面部にかけて傾斜して設けられたことを特徴とする。
この発明に係る光源ユニットは、スロープ反射板を有しているので、光源ユニットの照度が向上する。
実施の形態1の光源ユニット50を示す図。 実施の形態1のLEDモジュール70の説明図。 実施の形態1の構成1を示す図。 実施の形態1の構成11、構成12を示す図。 実施の形態1の各構成を示す図。 実施の形態1の各構成を示す図。 実施の形態1の光源ユニット50の測定結果を示す図。 実施の形態1の光源ユニット50の測定結果を示す図。 実施の形態1の光源ユニット50の測定結果を示す図。 実施の形態1の原理を示す図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成1〜3の出射面部の照度の等高線図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成4〜6の出射面部の照度の等高線図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成7〜9の出射面部の照度の等高線図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成10〜12の出射面部の照度の等高線図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成13の出射面部の照度の等高線図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成14〜17の出射面部の照度の等高線図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成18〜21の出射面部の照度の等高線図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成22〜23の出射面部の照度の等高線図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成24〜26の出射面部の照度の等高線図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成6〜13の測定結果を示す図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成6〜13の測定結果を示す図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成15〜22の測定結果を示す図。 実施の形態1の光源ユニット50の構成15〜22の測定結果を示す図。 実施の形態1の光源ユニット50の好適仕様を示す図。 その他の実施の形態を示す図。
実施の形態1.
図1は、実施の形態1の光源ユニット50を示す図である。
光源ユニット50は、例えば、1面(図1では上面)が発光する看板である。
図1では、上面の中央に星型の模様があり、夜間に星型の模様が光る看板を示している。
<<<図1の記号の説明>>>
筺体60の横方向の長さ(所定の発光方向(細矢印で示されるLEDモジュール70の発光方向)の底面部51の長さ)を全長Xとする。
筺体60の奥行き(底面部51の奥行き)をYとする。
筺体60の高さ(側面部の高さ)をZとする。
筺体60の横方向をX方向という。
筺体60の奥行き方向をY方向という。
筺体60の高さ方向をZ方向という。
スロープ反射板83と底面部51の交差位置から側面部54までの前記所定の発光方向の長さをスロープ長Sとする。同様に、スロープ反射板84と底面部51の交差位置から側面部52までの前記所定の発光方向の長さをスロープ長Sとする。
スロープ反射板83と底面部51とのなす角度を角度Aとする。
<<<光源ユニット50の構造>>>
底面部51は、箱状の筺体60を有している。
筺体60は、底面部51と、4つの側面部と、出射面部56とを有する。
出射面部56は、光を透過する材質でできているので、図1では、出射面部56の輪郭と星型の模様とを二点鎖線で描いている。
筺体60は、底面部51と出射面部56とが平行な六面体(立方体)をしている。
底面部51と、4つの側面部は、光を透過しない。
4つの側面部とは、側面部52、側面部53、側面部54、及び、側面部55である。
側面部52と側面部54とは対向している側面であり、それぞれ、2個のLEDモジュール70が直列に固定されている。
側面部53と側面部55とには、LEDモジュール70がない。
光源ユニット50は、中央Cを中心として横方向において左右対称構造をしている。
底面部51の表面には、光を反射する底反射板81が有る。
4つの側面部にも、光を反射する底反射板81がある。4つの側面部には反射板はなくてもよい。
出射面部56は、光を透過して、図1の太矢印の方向(上方向)に光を出射する。
LEDモジュール70は、側面部52と側面部54とに対して取り付けられ、細矢印で示す水平方向(所定の発光方向)に向かって光を照射する。LEDモジュール70の光軸(光束の中心)は横方向と平行であり、LEDモジュール70は底面部51と出射面部56との間で、対向する側面部に向かって光を照射する。
スロープ反射板83は、側面部54から底面部51にかけて傾斜して設けられている。スロープ反射板83は、側面部52にあるLEDモジュール70の発光方向(右側方向)にある。
スロープ反射板84は、側面部52から底面部51にかけて傾斜して設けられている。スロープ反射板84は、側面部54にあるLEDモジュール70の発光方向(左側方向)にある。
スロープ反射板83とスロープ反射板84は、LEDモジュール70の光を出射面部56の方向に反射する。
LEDモジュールは、対向する側面部52と側面部54とに対して、図1では2対設けられているが、最低1対あればよい。
スロープ反射板は、LEDモジュール70の発光方向にある側面部52と側面部54とから底面部51にかけて1対設けられている。
各LEDモジュール70は、側面部の上下中央(Zの半分の高さ)に取り付けられている。
各スロープ反射板は、側面部の上下中央の下部から底面部51にかけて傾斜して設けられている。
<<<LEDモジュール70の構造>>>
図2の(a)は、LEDモジュール70として、三菱電機オスラム株式会社製のLEDモジュールBX03SA−W4F−765の配光特性を示している。
BX03SA−W4F−765は、DC12V定電圧電源をもちい、白色光(6500K)を出し、箱形看板内照用、間接照明用LEDモジュールとして用いられる。
図2の(b)は、BX03SA−W4F−765の構成図である。
BX03SA−W4F−765には3個のLED71がライン上に均等に並んでいる。
BX03SA−W4F−765の仕様は以下のとおりである。
定格入力電圧:DC12V
定格消費電力:7.5W
全光束:381[lm]
寸法(L×W×H):300×35×17mm
使用温度条件:摂氏−25度〜摂氏50度
LED間隔:110mm
図2の(a)の破線は、Z方向(A軸)における配光曲線を示している。
図2の(b)の実線は、Y方向(B軸)における配光曲線を示している。
配光曲線は、光がどの方向にどれだけの強さ(光度)で出ているかを表している。
また、光軸(中心)の明るさに比べて明るさが半分になる角度をビーム角という。
BX03SA−W4F−765は、Z方向(A軸)に約12度のビーム角を有し、Y方向(B軸)に約56度のビーム角を有する楕円配光タイプのLEDモジュールである。
<<<光源ユニット50の構成の説明>>>
図3は、比較例として、底面部51が底反射板81により覆われており、スロープ反射板83とスロープ反射板84とがない場合を示している。
図4は、好適例として、底反射板81と、スロープ反射板83と、スロープ反射板84とが有る場合を示している。
スロープ反射板83あるいはスロープ反射板84が底面部51となす角度をA度とする。例えば、図4において角度Aは、約7〜14度である。
以下、全長Xが異なる光源ユニット50を使用した看板1と看板2とを用いて、反射板の構成を変えた26通りの構成について、照度を測定した結果について説明する。
看板1のサイズは以下のとおりである。
X=1.8m
Y=0.84m
Z=0.2m
看板2のサイズは以下のとおりである。
X=3.0m
Y=0.84m
Z=0.2m
各部の反射率は、以下のとおりである。反射板の例として古河電工のMCPET(登録商標)がある。
底反射板81の反射率:90%
縦反射板82の反射率:90%
スロープ反射板83の反射率:90%
スロープ反射板84の反射率:90%
側面部52の反射率:50%
側面部53の反射率:50%
側面部54の反射率:50%
側面部55の反射率:50%
出射面部56の反射率:70%
図5は、構成1〜構成23までの構成図である。
「構成1,14」は、底反射板81のみ設置した場合である。
「構成2,3,4,23」は、それぞれ、中心から高さ0.065m、0.05m、0.05m、0.05m、のスロープ反射板83を端まで設置した場合である。
「構成5」は、高さ0.05mの縦反射板82を中心に設置した場合である。
「構成6,15」は、それぞれ、高さ0.05m、0.05mの縦反射板82を端に設置した場合である。
「構成7,8,9,10,11,12,13,16,17,18,19,20,21,22」は、それぞれ、端から高さ0.05mのスロープ反射板83とスロープ反射板84とをS[m]設置した場合である。
図6は、構成24〜構成26までの構成図である。
「構成24」は、LEDモジュール70を片側のみに配置し、スロープ反射板83とスロープ反射板84とを設置した場合である。
「構成25」は、LEDモジュール70を片側のみに配置し、スロープ反射板83のみを設置した場合である。
「構成26」は、LEDモジュール70を片側のみに配置し、スロープ反射板84のみを設置した場合である。
<<<光源ユニット50の各構成における照度の測定結果>>>
図7、図8、図9は、看板1と看板2の各構成(構成1〜構成26)における照度を測定した結果を示す図である。
図11〜図19は、構成1〜構成26までの、出射面部の照度の等高線図を示す図である。
図20は、構成6〜構成13における角度Aと平均照度との関係を示すグラフであり、図21は、構成6〜構成13におけるスロープ長/全長[S/X]と平均照度との関係を示すグラフである。また、図22は、構成15〜構成22における角度Aと照度との関係を示すグラフであり、図23は、構成15〜構成22におけるスロープ長/全長[S/X]と平均照度との関係を示すグラフである。
例えば、図20において構成6の平均照度は、平均照度のプロット(実線)上に「(6)」で示された点である。また、標準偏差のプロット(点線)には、「(6)」の図示は省略しているが、構成6の平均照度と同じ横軸における標準偏差のプロット上の点が、構成6の標準偏差である(他も同様)。
(図20〜21は、構成1〜5のプロットを省略している。)
ここで、照度とは、出射面部56の反射率は全面均一であり、その反射率が70%とした場合、出射面部56の通過する光(30%の光)の明るさをいい、出射面部56の上側面(外側面)の単位面積あたりの光束と等しい。
平均照度とは、出射面部56の照度の平均値である。
最大照度とは、出射面部56の照度の最大値である。
最小照度とは、出射面部56の照度の最小値である。
標準偏差とは、出射面部56の照度の光の均一性を示す値である。
図7は、看板1の構成1〜構成13における照度の測定結果である。
図7の看板1では、底面のみ反射板設置(底反射板81のみ設置)の構成1を基準にして、構成2〜13の判定を行っている。
構成2〜構成5は、基準の構成1より標準偏差が大きいので不可(×)。
構成6〜構成13は、基準の構成1より平均照度が明るく、標準偏差が小さく良好(○)である。
図20及び図21に示される通り、構成6〜構成13は、平均照度が基準の構成1の「948ルックス」を上回り、標準偏差が基準の構成1の「137ルックス」以下である。
そして、特に構成11と構成12は優良(◎)である。
構成11は、端から高さ0.05mのスロープ反射板を0.2m設置した場合であり、水平方向となす角度Aが14度、スロープ長/全長[S/X]が1/9となる。そして、構成11は、平均照度も1010ルックスと高く、標準偏差(光の均一性)が最低の110で、構成1〜構成13の中で最も均一になる。
構成12は、端から高さ0.05mのスロープ反射板を0.4m設置した場合であり、水平方向となす角度Aが7度、スロープ長/全長[S/X]が1/4.5となり、平均照度も1015ルックスと高く、構成1〜構成13の中で標準偏差(光の均一性)が118ルックスと2番目に均一になる。
図8は、看板2の構成14〜構成23における照度の測定結果である。
図8の看板2では、底面のみ反射板設置(底反射板81のみ設置)の構成14を基準にして、構成15〜23の判定を行っている。
構成15〜構成19は、平均照度と標準偏差とは基準の構成14と殆ど変わらないので可(△)。
構成20〜構成21は、基準の構成14より平均照度が明るく、標準偏差は基準の構成14の108ルックスと同程度なので良好(○)。
構成22〜構成23は、基準の構成14より標準偏差が上がっているので不可(×)。
構成20は、端から高さ0.05mのスロープ反射板を0.2m設置した場合であり、水平方向となす角度Aが7度、スロープ長/全長[S/X]が1/15となり、平均照度も634ルックスと基準の構成14より高く、標準偏差(光の均一性)が112ルックスで、基準の構成14と同程度になる。
構成21は、端から高さ0.05mのスロープ反射板を0.4m設置した場合であり、水平方向となす角度Aが7度、スロープ長/全長[S/X]が1/7.5となり、平均照度も641ルックスと基準の構成14より高く、標準偏差(光の均一性)が115ルックスで、基準の構成14と同程度になる。
図9は、看板1の構成24〜構成26における照度の測定結果である。
図9の看板1では、LEDモジュールを片側のみに設置してスロープ反射板83,84がある構成24を基準にして、構成25〜26の判定を行っている。
構成25は、基準の構成24の両側設置と平均照度と標準偏差とが殆ど変わらないので良好(○)。
構成26は、基準の構成24より平均照度が低下し、標準偏差が上がるので不可(×)。
ここで、反射板と照度との関係を考察する。
図10は、LEDモジュール70を片側の側面部52のみに設置した場合の原理説明図である。
(a)に示すように、S/Xが約1/10の場合、出射面部56へ光を反射できる。これにより、出射面部56が明るくなり照度が向上する。特に、出射面部56の端部(側面部52と反対の側面部54側の端部)に光が反射される。そして、出射面部56の端部は、スロープ反射板83が無い場合は、暗い箇所であり、この部分が明るくなることで、照度の均一性が増す。すなわち、照度の均一性の向上効果が高い。
(b)に示すように、S/Xが例えば約1/2と、約1/10よりも非常に大きい場合、LEDモジュール70と反対側の側面部54に光が反射される。そして、照度は向上するものの、出射面部56の端部が出射面部56の他の部分より特別に明るくなるわけでは無いので、照度の均一性の向上効果は低い。
(c)に示すように、例えば反射板が縦反射板82のように直立し、S/Xが約1/10よりも非常に小さい場合、LEDモジュール70側の側面部52に光が反射される。そして、出射面部56に光が反射されないため、照度の向上効果は低い。
<<<好適な仕様について>>>
以上の結果に基づき、X=1.8m〜3.0mの場合の好適な仕様を考察する。以下、スロープ反射板83について述べるが、左右対称なので、スロープ反射板84も同じである。
図20は、看板1の構成6〜13における角度Aと照度の関係を示すグラフである。横軸が角度Aであり、実線が縦軸の平均照度に対応し、破線が縦軸の標準偏差に対応する。
図21は、看板1の構成6〜13におけるスロープ長/全長[S/X]と照度の関係を示すグラフである。横軸がスロープ長/全長[S/X]であり、実線と破線とは図20と同様である。
図22は、看板2の構成15〜22における角度Aと照度の関係を示すグラフである。図23は、看板2の構成15〜22におけるスロープ長/全長[S/X]と照度の関係を示すグラフである。
図24は、看板1と看板2との好適仕様を示す図である。
(角度3度以上30度以下の範囲について)
まず、図20を見ると、看板1では、角度Aが3度以上であれば、平均照度が看板1の基準である構成1の平均照度(948ルックス:図20に実線で図示)以上であり、標準偏差も看板1の基準である構成1の標準偏差(137ルックス:図20に破線で図示)より改善されている。
そして、図21を見ると、スロープ長/全長[S/X]が1/2以下の範囲で平均照度が看板1の基準である構成1の平均照度(948ルックス:図21に実線で図示)以上であり、標準偏差も看板1の基準である構成1の標準偏差(137ルックス:図21に破線で図示)より改善されている。
なお、図21において、横軸が「1/2」、「1/4.5」、「1/9」と右方向に進むにつれ、値は、「0.5」、「0.22」、「0.11」と小さくなっている。つまり、スロープ長/全長[S/X]が1/2以下の範囲とは、図21において、横軸が1/2を示す箇所から右方向の部分である。後述の図21及び図23におけるスロープ長/全長[S/X]の大きさに関係する説明も同様である。
ここで、看板1において角度3度となるのは、図7に示めされる通り、高さ0.05mのスロープ反射板83のスロープ長が0.9mの場合である。この角度3度は、「tan−1(0.05/0.9)=約3度」によって導出される。そして、この場合、スロープ長/全長[S/X]=0.9m/1.8m=1/2である。すなわち、角度3度はスロープ長/全長[S/X]=1/2に対応する。
また、図20を見ると、看板1では、角度30度以下では、角度が30度よりも大きい範囲と比べて標準偏差が急激に改善され、角度14度で標準偏差が最良値となっている。よって、看板1では、角度30度以下が好適である。
そして、図21を見ると、S/X=1/21以下で標準偏差が急激に改善されている。
ここで、看板1において角度30度となるのは、高さ0.05mのスロープ反射板83のスロープ長が0.086mの場合である(tan−1(0.05/0.086)=約30度)。すなわち、看板1において、角度30度は、スロープ長/全長[S/X]=0.086m/1.8m=1/21に対応する。
よって、図24に示す通り、看板1において、角度3度以上30度以下、及び1/21≦S/X≦1/2が好適である。
一方、図22の看板2においても、看板1の基準である構成1の標準偏差「137ルックス(図22に破線で図示)」と同程度の標準偏差まで許容されると考えれば、角度A=2度は不可(×)であり、角度Aの下限は約3度となる。
よって、看板2の測定結果からも角度3度を下限値とすることが導出される。
そして、図23を見ると、S/X=1/3以下で標準偏差が「137ルックス(図23に破線で図示)」以下となっている。
そして、看板2において角度3度は、スロープ長/全長[S/X]=約0.95m/3.0m=約1/3に対応する。なお、角度Aとスロープ長/全長[S/X]との対応の導出は、前述と同様であるため、説明を省略する(以下の説明においても同様である)。
そして、図22の看板2において、平均照度を示す実線の傾きは、角度が増すごとに緩やかになっている。そして、「30度より大きい」範囲では実線の傾きがほぼゼロであるが、「14度〜30度」の区間では実線の傾きが有り、平均照度の値が「30度より大きい」範囲よりも大きくなっている。
すなわち、看板2においても、角度30度以下が好適である。
そして、図23を見ると、スロープ長/全長[S/X]が1/35より小さい範囲よりも、1/35以上の範囲の方が平均照度の値は、大きくなっている。
なお、看板2において角度30度は、スロープ長/全長[S/X]=1/35に対応する。
よって、図24に示す通り、看板2において、角度3度以上30度以下、及び1/35≦S/X≦1/3が好適である。
したがって、前述の通り看板1と看板2とにおいて、角度Aは3度以上30度以下が好適な仕様である。
また、スロープ長/全長は、看板1と看板2とが共通する範囲である1/21≦S/X≦1/3が好適な仕様である。
(角度7度以上14度以下の範囲について)
また、図15の構成13(看板1)の照度の等高線図を見ると、1200ルックスの箇所が2つに分離して存在し、照度にムラが有ることが分かる。一方、図14の構成12(看板1)の照度の等高線図を見ると、構成13よりもピークの照度は低いが、1100ルックスの箇所が広い面積で一様であり、照度にムラが無いことが分かる。ここで、構成12の角度Aは、7度であり、看板1においてスロープ長/全長[S/X]=1/4.5に対応する。
更に、図20を見ると、看板1では角度14〜30度の範囲よりも角度7〜14度の範囲の方が平均照度は高い。
そして、図21を見ると、看板1では、スロープ長/全長[S/X]が1/21〜1/9の範囲よりも1/9〜1/4.5の範囲の方が、平均照度は高い。
ここで、角度14度は、看板1においてスロープ長/全長[S/X]=1/9に対応する。
よって、図24に示す通り、看板1において、角度7度以上14度以下、及び1/9≦S/X≦1/4.5が好適である。
一方、図22を見ると、看板2においても、角度7度よりも小さい角度では、急激に標準偏差が悪化している。よって、看板2の測定結果からも角度7度が照度の状態変化の境界であることが分かる。
そして、看板2において角度7度は、スロープ長/全長[S/X]=1/7.5に対応する。
そして、図22を見ると、看板2において、平均照度を示す実線の傾きは、角度が増すごとに緩やかになっている。そして、「14〜30度」の区間よりも「7〜14度」の区間の方が平均照度を示す実線の傾きが急峻で、平均照度の値が大きくなっている。すなわち、角度A=14度以下がより好適な範囲である。看板2において角度14度は、スロープ長/全長[S/X]=1/15に対応する。
図23を見ると、看板2では、スロープ長/全長[S/X]が1/35〜1/15の範囲よりも1/15〜1/7.5の範囲の方が、平均照度は高い。そして、1/7.5以上では、急激に標準偏差が悪化している。
よって、図24に示す通り、看板2において、角度7度以上14度以下、及び1/15≦S/X≦1/7.5が好適である。
したがって、前述の通り看板1と看板2とにおいて、角度Aは7度以上14度以下がより好適な仕様である。
また、スロープ長/全長は、看板1と看板2とが共通する範囲である1/9≦S/X≦1/7.5がより好適な仕様である。
(角度10度以上11度以下の範囲について)
さらに、より好適な条件を求めるならば、看板1と看板2とにおいて、角度Aは角度7度と角度14度との中間あたりの10度以上11度以下が望ましい。
ここで、看板1において、角度10度はスロープ長/全長[S/X]=1/6に対応し、角度11度はスロープ長/全長[S/X]=1/7に対応する。
一方、看板2において、角度10度はスロープ長/全長[S/X]=1/11に対応し、角度11度はスロープ長/全長[S/X]=1/12に対応する。
すなわち、スロープ長/全長は、看板1において、1/7≦S/X≦1/6がより望ましい仕様であり、看板2において、1/12≦S/X≦1/11がより望ましい仕様である。
(1/9≦S/X≦1/7.5に対応する好適な角度について)
さらに、前述の看板1と看板2とが共通するスロープ長/全長である1/9≦S/X≦1/7.5に基づき、角度のより好適な条件を導出する。
看板1において、S/X=1/7.5は、角度12度に対応し、S/X=1/9は、角度14度に対応する。
そして、看板2において、S/X=1/7.5は、角度7度に対応し、S/X=1/9は、角度8.5度に対応する。
すなわち、角度Aは、看板1において、12度以上14度以下がより望ましい仕様であり、看板2において、7度以上8.5度以下がより望ましい仕様である。
以上のような、X=1.8m〜3.0mの場合の好適な仕様は、全長Xにプラスマイナス10%程度の差があっても当てはまるものと考えられる。
<<<角度Aとスロープ長/全長との関係>>>
ここで、前述の好適条件として示された角度Aの下限値である3度と、上限値である30度とのスロープ反射板83が実現可能なスロープ長/全長の範囲を検証する。
ここでも、スロープ反射板83について述べるが、左右対称なので、スロープ反射板84も同じである。
前述で説明の通り、全長Xが3.0mである「看板2」の端に高さが0.05mでスロープ長が0.086mのスロープ反射板83が設置された場合、角度Aは「tan−1(0.05/0.086)=30度」となり、「スロープ長/全長[S/X]=0.086/3.0=1/35」となる。
そして、前述と同様の高さが0.05mでスロープ長が0.086mである角度30度のスロープ反射板83が、例えば、全長Xが0.172mの看板の端に設置された場合、スロープ長/全長[S/X]は1/2となる。
つまり、全長Xの変化によって、角度Aに対してスロープ長/全長の対応は変化する。その為、角度30度のスロープ反射板83は、スロープ長/全長=1/35〜1/2までの構造を実現可能である。
また、例えば、高さが0.079mでスロープ長が1.5mであるスロープ反射板83の角度は、3度である。そして、この角度3度のスロープ反射板83が、全長Xが3.0mである「看板2」の端に設置された場合、「スロープ長/全長[S/X]=1.5/3.0=1/2となる。
一方、例えば、高さが0.005mでスロープ長が0.086mであるスロープ反射板83の角度も、3度である。そして、この角度3度のスロープ反射板83が、同様に全長Xが3.0mである「看板2」の端に設置された場合、「スロープ長/全長[S/X]=0.086/3.0=1/35」となる。
つまり、スロープ反射板83の高さとスロープ長との変化によって、角度Aに対してスロープ長/全長の対応も変化する。その為、角度3度のスロープ反射板83も、スロープ長/全長=1/35〜1/2までの構造を実現可能である。
したがって、全長Xを変化させれば(又はスロープ長Sを変化させれば)、3度以上30度以下のいずれの角度のスロープ反射板83は、スロープ長/全長=1/35〜1/2までのいずれの構造でも実現可能である。
例えば、3度以上30度以下のいずれの角度のスロープ反射板83は、スロープ長/全長が「1/21〜1/3」、「1/9〜7.5」、「1/7〜1/6」、「1/12〜1/11」のいずれの構造でも実現可能である。
また、例えば「7度以上14度以下」と「10度以上11度以下」との範囲は、3度以上30度以下の範囲に含まれる。
その為、「7度以上14度以下」のいずれの角度のスロープ反射板83は、スロープ長/全長が「1/21〜1/3」、「1/9〜7.5」、「1/7〜1/6」、「1/12〜1/11」のいずれの構造でも実現可能である。
また、「10度以上11度以下」のいずれの角度のスロープ反射板83は、スロープ長/全長が「1/21〜1/3」、「1/9〜7.5」、「1/7〜1/6」、「1/12〜1/11」のいずれの構造でも実現可能である。
<<<まとめ>>>
楕円配光の光源(例LEDモジュール BX03SA−W4F−765)を看板側面に設置する場合、底面部に加えて、水平方向となす角度約7〜14度の反射板を端に斜めに設置することで看板の平均照度が上昇する。
光の均一性(標準偏差)は、反射板を端に斜めに設置しても損なわれること無く、底面部のみに反射板を設置する場合と同程度以上となる。
ただし、看板の全長Xが長くなるほど、平均照度の上昇効果は薄くなる。
<<<その他の実施の形態>>>
以下、上記実施の形態と異なる点について説明する。
図25の他の構成1に示すように、スロープ反射板83及びスロープ反射板84は外側に向かって湾曲していても良い。
図25の他の構成2に示すように、スロープ反射板83とスロープ反射板84とは、左右対称の構成でなくてもよい。
LEDモジュール70として、BX03SA−W4F−765以外のものを用いてもよい。
上記各実施の形態の各例あるいは各値を、組み合わせてもかまわない。
50 光源ユニット、51 底面部、52 側面部、53 側面部、54 側面部、55 側面部、56 出射面部、60 筺体、70 LEDモジュール、71 LED、81 底反射板、82 縦反射板、83 スロープ反射板、84 スロープ反射板、A 角度、X 全長、S スロープ長。

Claims (8)

  1. 光を反射する底面部と光を反射する側面部と光を出射する出射面部とを有し、底面部と出射面部とが平行な箱状の筺体と、
    側面部に対して取り付けられ、所定の発光方向で底面部と出射面部との間に光を照射する発光ダイオード(LED)モジュールと、
    LEDモジュールの所定の発光方向にある側面部から底面部にかけて傾斜して設けられ、LEDモジュールの光を出射面部に反射するスロープ反射板と
    を備え、
    スロープ反射板と底面部とのなす角度が、3度以上30度以下であることを特徴とする光源ユニット。
  2. 前記所定の発光方向の底面部の長さを全長Xとし、スロープ反射板と底面部の交差位置から側面部までの前記所定の発光方向の長さをスロープ長Sとすると、1/21≦S/X≦1/3であることを特徴とする請求項1記載の光源ユニット。
  3. スロープ反射板と底面部とのなす角度が、7度以上14度以下であることを特徴とする請求項1又は2記載の光源ユニット。
  4. 前記所定の発光方向の底面部の長さを全長Xとし、スロープ反射板と底面部の交差位置から側面部までの前記所定の発光方向の長さをスロープ長Sとすると、1/9≦S/X≦1/7.5であることを特徴とする請求項1〜3いずれかに記載の光源ユニット。
  5. スロープ反射板と底面部とのなす角度が、10度以上11度以下であることを特徴とする請求項1〜4いずれかに記載の光源ユニット。
  6. 前記所定の発光方向の底面部の長さを全長Xとし、スロープ反射板と底面部の交差位置から側面部までの前記所定の発光方向の長さをスロープ長Sとすると、1/7≦S/X≦1/6であることを特徴とする請求項1〜5いずれかに記載の光源ユニット。
  7. 前記所定の発光方向の底面部の長さを全長Xとし、スロープ反射板と底面部の交差位置から側面部までの前記所定の発光方向の長さをスロープ長Sとすると、1/12≦S/X≦1/11であることを特徴とする請求項1〜5いずれかに記載の光源ユニット。
  8. LEDモジュールは、対向する側面部に対して1対設けられ、
    スロープ反射板は、1対のLEDモジュールの所定の発光方向にある側面部から底面部にかけて1対設けられ、
    各LEDモジュールは、側面部の上下中央に取り付けられ、
    各スロープ反射板は、側面部の上下中央の下部から底面部にかけて傾斜して設けられたことを特徴とする請求項1〜7いずれかに記載の光源ユニット。
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