JP2014004639A - 複合構造工具 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】複合構造工具1Aは、TiNやTiCNを硬質相として具える硬質材料から構成された基材20と、基材20に一体に形成され、超硬合金から構成された表層材10とを具える。基材20は、断面をとったとき、TiNやTiCNといったTi化合物相の面積率をa、Tiと周期表4族、5族、及び6族から選択される1種以上の金属元素(Tiを除く)とを含むTi複合化合物相の面積率をbとするとき、0.5≦(a/b)を満たす。複合構造工具1Aは、熱伝導率が高いWCが多い超硬合金から構成される表層材10によって刃先の少なくとも一部が構成されることで、刃先及びその近傍が熱伝導性に優れ、かつ、熱伝導率が低いTi複合化合物相が比較的少ないことで基材20も熱伝導性に優れることから、刃先に熱がこもることを抑制できる。
【選択図】図1
Description
Ti化合物相:Tiの窒化物、及びTiの炭窒化物の少なくとも1種のTi化合物からなる相
Ti複合化合物相:Tiと、周期表4族、5族、及び6族から選択される1種以上の金属元素(Tiを除く)とを含むTi複合化合物からなる相
そして、本発明の複合構造工具は、上記基材の断面をとり、この断面に対する上記Ti化合物相の面積率をa、上記Ti複合化合物相の面積率をbとするとき、0.5≦(a/b)を満たす。
[複合構造工具]
本発明の複合構造工具は、セラミックスからなる硬質相と、鉄族金属を主成分として硬質相を結合する結合相と、残部不可避不純物から構成される切削工具である。この工具は、刃先の少なくとも一部を構成する表層材と、表層材とは異なる材質からなる基材とが一体に焼結された焼結体から構成される。代表的な工具形態は、フライス加工用刃先交換型チップ、旋削用刃先交換型チップが挙げられる。
表層材を構成する超硬合金は、特許文献1に記載されるような公知の組成・組織のWC基超硬合金が挙げられる。表層材は、表層材の断面をとったとき、WCを80面積%以上、更に85面積%以上含有することが好ましい(面積率の測定方法は、後述する基材におけるWCの含有量の測定方法と同様とする)。なお、表層材中のWの含有量は、60質量%以上、更に70質量%以上が好ましい。このWは、実質的にWCの状態で存在することが好ましい。また、表層材中のWCは、その粒径が大きいほど表層材の熱伝導性を高められて好ましい。具体的には、表層材中のWCの平均粒径は、1μm〜3μm程度が好ましい。表層材は、鉄族金属(好ましくはCo)を3質量%以上20質量%以下、更に5質量%以上15質量%以下含有することが好ましい。その他、WCの過剰な粒成長の抑制効果などを期待して、Cr,Ta,Ti,Nb,Zr,Vなどの金属、(Ta,Nb)C,VC,Cr3C2,NbC,TiCNなどの金属化合物を合計で10質量%以下の範囲で含有することができる。
基材を構成する硬質材料は、Wを含有するものとする(0質量%超)。このWは、主として後述するWCやTi複合化合物相を構成する。Wの含有量が多いほど、WCの含有量が多くなり易く、後述するように熱伝導率の増大や、表層材の熱膨張係数差の低減を図ることができる。しかし、希少資源であるWの使用量の増大を招くことから、基材中のWの含有量は、質量割合で、表層材中のWの含有量の80%以下、更に70%以下が好ましい。基材中のWの含有量は、原料に用いるWCといったWを含む化合物の添加量によって調整することができる。
基材中のTi化合物は、Tiの窒化物:TiN、及びTiの炭窒化物:TiCNの少なくとも1種とし、好ましくはTiCを実質的に含有しない。本発明者らが調べた結果、原料にTiCを利用すると、TiNやTiCNを利用する場合よりもTiとWとを含む複合化合物といったTi複合化合物を形成し易く、Ti複合化合物の存在割合が増加し易い、との知見を得た。そこで、原料に用いるTiCの使用量をできるだけ少なくする、好ましくは用いない。その結果、焼結後に得られる基材中には、TiCが少ない(基材を100質量%として20質量%以下)、又は実質的に存在しない。一方、原料にTiNを利用すると、好ましくはTiNを多く用いると、上述のTi複合化合物を形成し難く、リムの生成を抑制し易い、との知見を得た。また、TiN以外ではTiCNが好ましい、との知見を得た。そこで、基材の硬質相として、積極的に存在させるTi化合物相は、TiN及びTiCNの少なくとも1種とする。
基材中のTi複合化合物は、Tiと、周期表4族、5族、及び6族から選択される1種以上の金属元素(Tiを除く)と、炭素(C)、窒素(N)、及び酸素(O)から選択される1種以上の元素との化合物から選択される1種以上が挙げられる。代表的には、Tiと上記金属元素とを含む炭化物、窒化物、酸化物、炭窒酸化物及び炭窒化物から選択される1種以上が挙げられる。具体的には、(Ti,W,Mo,Ta,Nb)(C,N)、(Ti,W,Nb)(C,N)、(Ti,W,Mo,Ta)(C,N)、(Ti,W,Mo,Zr)(C,N)、(Ti,W,Mo)(C,N)、(Ti,W,Mo)N、TiWC2などが挙げられる。特に、炭窒化物が挙げられる。
Ti化合物相とTi複合化合物相とは、代表的には、コアとなるTi化合物の周囲を囲むように、リムとなるTi複合化合物が存在するコアリム構造で存在する。コアリム構造の粒子は、結合相との濡れ性に優れるリムを具えることで、焼結性を高められ、緻密な焼結体とすることができる。また、コアリム構造の粒子は、相対的に熱伝導性に優れるTi化合物相を内包するため、熱伝導性にも優れる。従って、基材の断面をとり、この断面に存在するTi化合物相及びTi複合化合物相の合計面積を後述するように求めたとき、この合計面積を100%として、コアリム構造の粒子を60%以上含有することが好ましい。製造条件などによっては、Ti化合物相は、Ti複合化合物に覆われず露出された単体相(単体Ti化合物相)でも存在し得る。Ti複合化合物相は、Ti化合物相を内包していない単体相(単体Ti複合化合物相)でも存在し得る。単体Ti化合物相は、熱伝導性に優れるものの焼結性に劣ることから、その含有量は、上述の断面におけるTi化合物相の合計面積(コアリム構造の粒子中のTi化合物相の面積と単体Ti化合物相の面積との合計面積)を100%として20%以下、更に10%以下が好ましい(0%を含む)。単体Ti複合化合物相は、焼結性に優れるものの熱伝導性に劣ることから、その含有量は、上述の断面におけるTi複合化合物相の合計面積(コアリム構造の粒子中のTi複合化合物相の面積と単体Ti複合化合物相の面積との合計面積)を100%として20%以下、更に10%以下が好ましい(0%を含む)。
本発明では、Ti複合化合物相の含有量がある程度少ない。具体的には、基材の断面において、Ti化合物相の面積率:aとTi複合化合物相の面積率:bとの比:a/bが0.5以上を満たす。熱伝導率が低いTi複合化合物相が少なめであることで、基材の熱伝導率の低下を抑制できる。上述の面積率の比:a/bの値が大きいほど、Ti複合化合物相が十分に少なく、基材の熱伝導率の低下を抑制でき、1≦(a/b)、更に2≦(a/b)を満たすことが好ましい。但し、a/bが大き過ぎると、結合相との濡れ性に劣る単体Ti化合物相が多く存在することになり、焼結性の低下を招くことから、(a/b)≦10を満たすことが好ましい。
基材の硬質相として熱伝導率が高いWCを含む形態は、熱伝導性を高められる上に、超硬合金からなる表層材との熱膨張係数の差を小さくして、焼結後の熱収縮量の差に起因する変形を低減できて好ましい。WCの含有量が多いほど、基材の熱伝導率を高められるが、上述のように希少資源であるWの使用量の増大を招く上にTi複合化合物を生成し易くなり、好ましくない。従って、WCの含有量は、基材の断面をとったとき、この断面に対する面積率が10面積%以上60面積%以下が好ましく、20面積%以上50面積%以下がより好ましい。
硬質相を構成する粒子は、一般に、その粒径が大きいほど、熱伝導性を高め易く好ましい。特に、Ti化合物相の平均粒径(コアリム構造の場合、コアの平均粒径)は、1μm以上が好ましく、1μm〜4μm程度がより好ましい。Ti複合化合物相の平均粒径(コアリム構造の場合、コアを含むリムの平均粒径)が1.5μm〜4.5μm程度が好ましい。WCを含有する場合、WCの平均粒径は、2μm以上が好ましく、2μm〜6μm程度がより好ましい。
基材中の結合相は、結合相を100質量%として、80質量%以上が鉄族金属であることが好ましく、特に、焼結時の液相移動が生じ難いCoが好ましい。その他、原料に起因すると考えられる元素が含有(固溶)されることを許容する。結合相の含有量は、基材を100質量%として、8質量%以上20質量%以下が挙げられる。
その他、基材も、Cr,Ta,Nb,Zr,V,Moなどの金属、(Ta,Nb)C,VC,Cr3C2,NbC,Mo2Cなどの金属化合物を合計で20質量%以下の範囲で含有することができる。これらの金属や金属化合物を含有する形態は、粒成長の抑制効果や、結合相への固溶による靭性の向上効果が期待できる。但し、Mo2CといったMoを含む化合物を多く用いると、Ti複合化合物を生成し易く、リムが厚くなり易い。従って、基材中のMoの含有量は、5質量%以下、更に3質量%以下が好ましい。MoやMoを含む化合物を含有していなくてもよい。
表層材は、熱伝導率が高いWCを基材よりも多く含むことから、表層材の熱伝導率は、基材の熱伝導率よりも高い形態が代表的である。表層材の熱伝導率は、WCの含有量にもよるが、60W/m・K以上140W/m・K以下が挙げられる。刃先の少なくとも一部を構成する表層材の熱伝導率が高いことで、切削時に生じた刃先の熱を外部に逃がし易い。また、本発明では、Ti複合化合物相が比較的少ないことで、基材の熱伝導率もある程度高い形態とすることができる。硬質相の組成や含有量、粒径にもよるが、例えば、基材の熱伝導率が20W/m・K以上を満たす形態が挙げられる。基材の熱伝導率は、高いほど刃先及びその近傍からの熱を基材内部を経て外部に伝え易く、刃先及びその近傍に熱がこもることを抑制できて耐熱性に優れることから、30W/m・K以上、更に40W/m・K以上が好ましい。基材の熱伝導率は、基材中のWCの含有量に相関があり、WCを多く含むほど基材の熱伝導率が高くなるものの、原料に用いるWの使用量が増加することから、70W/m・K以下が好ましい。
表層材と基材とが異なる組成から構成されることから、両者の熱膨張係数が異なる形態が代表的である。表層材の熱膨張係数が基材の熱膨張係数よりも低い形態であると、焼結後の熱収縮によって、熱収縮量が小さい表層材に圧縮応力を付与することができる。刃先の少なくとも一部を構成する表層部が圧縮応力を有する場合、耐欠損性を高められて、切削性能の向上を期待できる。この効果を得るには、両者の熱膨張係数の差が0.5×10-6/K以上であることが好ましい。一方、両者の熱膨張係数の差が3×10-6/K以下を満たすと、両者の原料を一体に焼結した後、両者の熱収縮量の差に起因する亀裂の発生、剥離、変形を低減して、寸法精度や形状精度に優れる複合構造の焼結体が得られて好ましい。
本発明の複合構造工具は、特許文献1に記載される手法を利用して製造できる。具体的には、表層材を構成する超硬合金を製造するための原料粉末、及び上述の基材を構成する硬質材料を製造するための原料粉末をそれぞれ用意する。そして、各原料粉末をそれぞれ別個に混合した後、適宜造粒を行う。所望の複合構造となるように各原料の造粒粉末を金型に順次供給して押圧し、複合構造のプレス成形体を作製し、このプレス成形体を焼結することで得られる。
種々の組成の原料粉末を用いて、超硬合金からなる表層材と、硬質相としてTiを含有する化合物からなる相を含む基材とを具える複合構造の焼結体を作製し、組織観察を行った。また、この焼結体を切削工具として、切削性能を調べた。
試験例1で用いた試料No.1-3の基材用粉末と、表層材用粉末(組成は表1の試料No.1-200)とを用いて、試験例1と同様に、硬質材料からなる基材の表面に、超硬合金からなる表層材を具える三層構造の焼結体からなる切削工具を作製し、切削性能を調べた。
21,210 コアリム構造の粒子 22 Ti化合物相 23 Ti複合化合物相
220 単体Ti化合物相 230 単体Ti複合化合物相 200 サーメット
Claims (14)
- Tiを含有する化合物を硬質相として具える硬質材料から構成された基材と、前記基材に一体に形成されて、刃先の少なくとも一部を構成する表層材とを具える複合構造工具であって、
前記表層材は、WCを主たる硬質相とする超硬合金から構成され、
前記基材は、
Wを0質量%超、前記表層材中のWの含有量の80%以下の範囲で含有し、
硬質相として、
Tiの窒化物、及びTiの炭窒化物の少なくとも1種のTi化合物からなるTi化合物相と、
Tiと、周期表4族、5族、及び6族から選択される1種以上の金属元素(Tiを除く)とを含むTi複合化合物からなるTi複合化合物相とを含有し、
前記基材の断面をとり、この断面に対する前記Ti化合物相の面積率をa、前記Ti複合化合物相の面積率をbとするとき、0.5≦(a/b)を満たす複合構造工具。 - 前記基材は、WCを含有し、
前記基材の断面をとったとき、この断面に対する前記WCの面積率が10面積%以上60面積%以下である請求項1に記載の複合構造工具。 - 前記表層材の熱伝導率は、前記基材の熱伝導率よりも高い請求項1又は2に記載の複合構造工具。
- 前記基材の熱伝導率が20W/m・K以上70W/m・K以下である請求項1〜3のいずれか1項に記載の複合構造工具。
- 前記表層材は、その平均厚さが0.1mm以上1.5mm以下である請求項1〜4のいずれか1項に記載の複合構造工具。
- 前記表層材の熱膨張係数は、前記基材の熱膨張係数よりも低く、かつ、その差が0.5×10-6/K以上3×10-6/K以下である請求項1〜5のいずれか1項に記載の複合構造工具。
- 前記基材におけるMoの含有量が5質量%以下である請求項1〜6のいずれか1項に記載の複合構造工具。
- 前記基材についてX線回折を行ったとき、TiN(220)のピーク及びTiWC2(220)のピークが検出され、
前記TiN(220)のピークの積分強度をα、TiWC2(220)のピークの積分強度をβとするとき、(α/β)≧0.3を満たす請求項1〜7のいずれか1項に記載の複合構造工具。 - 前記Ti化合物相の平均粒径が1μm以上である請求項1〜8のいずれか1項に記載の複合構造工具。
- 前記基材は、前記硬質相として、WCを含有し、
前記WCの平均粒径が2μm以上である請求項1〜9のいずれか1項に記載の複合構造工具。 - 前記基材の断面における前記Ti化合物相の合計面積に対して50%以上がTiの窒化物である請求項1〜10のいずれか1項に記載の複合構造工具。
- 前記基材における前記硬質相は、前記Ti化合物相を中心組織とし、前記Ti複合化合物相を周辺組織としたコアリム構造の粒子を含む請求項1〜11のいずれか1項に記載の複合構造工具。
- 前記基材における前記硬質相は、前記Ti化合物相の外周が前記Ti複合化合物相に囲まれていない単体Ti化合物相を20%以下含有する請求項12に記載の複合構造工具。
- 前記基材における前記硬質相は、前記Ti複合化合物相の内部に前記Ti化合物相を含んでいない単体Ti複合化合物相を20%以下含有する請求項12又は13に記載の複合構造工具。
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| CN114433893A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-05-06 | 山东大学 | 一种周向具有不同基体结构的切削刀片 |
| CN114433893B (zh) * | 2021-12-30 | 2023-12-01 | 山东大学 | 一种周向具有不同基体结构的切削刀片 |
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