JP2014003141A - 熱伝導性シート及び電子機器 - Google Patents
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Abstract
【効果】本発明の熱伝導性シートは、熱伝導層の片側又は両側に接触熱抵抗を低減のための熱伝導性樹脂層を積層させてなり、熱伝導性樹脂層が発熱体との密着性を向上させ、接触熱抵抗を低減し、素早く熱伝導層に熱を伝えることができる。
【選択図】なし
Description
なお、本発明に関連する従来技術として、下記文献が挙げられる。
〔1〕
熱伝導層の片面又は両面に熱伝導性樹脂層を積層させてなり、厚み方向の熱伝導率が1.5W/mK以上で、面内方向の熱伝導率を厚み方向の熱伝導率で割った値が2以上であることを特徴とする熱伝導性シート。
〔2〕
熱伝導性樹脂層が、ポリマーマトリックスと熱伝導性充填剤とを含む樹脂層から形成されることを特徴とする〔1〕記載の熱伝導性シート。
〔3〕
熱伝導性樹脂層の厚みが400μm以下であることを特徴とする〔1〕又は〔2〕記載の熱伝導性シート。
〔4〕
熱伝導性樹脂層の熱伝導率が1.0W/mK以上であることを特徴とする〔1〕〜〔3〕のいずれかに記載の熱伝導性シート。
〔5〕
熱伝導性樹脂層の硬さがAsker Cで60以下であることを特徴とする〔1〕〜〔4〕のいずれかに記載の熱伝導性シート。
〔6〕
熱伝導性樹脂層が、
(A)分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有するオルガノポリシロキサン:100質量部、
(B)ケイ素原子に直接結合した水素原子が少なくとも2個以上有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン:ケイ素原子に直接結合した水素原子のモル数が(A)成分由来のアルケニル基のモル数の0.1〜5.0倍量となる量、
(C)熱伝導性充填剤:200〜2,500質量部、
(D)白金系硬化触媒:(A)成分に対して白金族元素質量換算で0.1〜1,000ppm
を含むシリコーン組成物の硬化物からなることを特徴とする〔1〕〜〔5〕のいずれかに記載の熱伝導性シート。
〔7〕
熱伝導層が、厚み方向の熱伝導率が30W/mK以上で、面内方向の熱伝導率が200W/mK以上であることを特徴とする〔1〕〜〔6〕のいずれかに記載の熱伝導性シート。
〔8〕
熱伝導層の比重が6以下であることを特徴とする〔1〕〜〔7〕のいずれかに記載の熱伝導性シート。
〔9〕
熱伝導層の厚みが100μm以下であることを特徴とする〔1〕〜〔8〕のいずれかに記載の熱伝導性シート。
〔10〕
熱伝導層の材質がアルミニウムであることを特徴とする〔1〕〜〔9〕のいずれかに記載の熱伝導性シート。
〔11〕
熱伝導層の片側に熱伝導性樹脂層を積層させた〔1〕〜〔10〕のいずれかに記載の熱伝導性シートを熱伝導性樹脂層が発熱体側に、熱伝導層が放熱体側になるように実装された電子機器。
〔12〕
熱伝導層の片側に熱伝導性樹脂層を積層させた〔1〕〜〔10〕のいずれかに記載の熱伝導性シートを、携帯端末本体の背面に、熱伝導性樹脂層が発熱体側に、熱伝導層が背面ケース側になるように実装された携帯端末。
ここで、熱伝導性樹脂層は、ポリマーマトリックスと熱伝導性充填剤とを含む樹脂層から形成される。
この場合、熱伝導性樹脂層の熱伝導性樹脂のポリマーマトリックスとしては、有機ゴム、シリコーンゴム、ポリウレタンゲル、合成ゴム、天然ゴム等のゴムや、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂等の熱硬化性樹脂、熱可塑性エラストマーから選ばれる。マトリックスは1種とは限らず2種以上を組み合わせてもよい。
なかでもシリコーンゴムは耐熱性、耐寒性、耐候性、電気特性等の観点から、他のマトリックスよりも優れている。熱伝導性シートが電子部品の寿命や正確な作動を司る重要な部材であることを考えれば、シリコーンゴムを用いることが好ましい。
なお、この平均粒径は、レーザー光回折法による粒度分布測定装置によって求めることができ、平均粒径は、レーザー光回折法による粒度分布測定における質量平均値D50(即ち、累積質量が50%となるときの粒子径又はメジアン径)として測定した値である。
熱伝導性樹脂層のポリマーマトリックスとしては、上述したように、シリコーンゴムが好ましいが、特に熱伝導性樹脂層としては、
(A)分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有するオルガノポリシロキサン:100質量部、
(B)ケイ素原子に直接結合した水素原子が少なくとも2個以上有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン:ケイ素原子に直接結合した水素原子のモル数が(A)成分由来のアルケニル基のモル数の0.1〜5.0倍量となる量、
(C)熱伝導性充填剤:200〜2,500質量部、
(D)白金系硬化触媒:(A)成分に対して白金族元素質量換算で0.1〜1,000ppm
を含むシリコーン組成物の硬化物から形成されたものが好ましい。
R1 aSiO(4-a)/2
(式中、R1は炭素原子数1〜12、好ましくは1〜10の1価炭化水素基で、下記のアルケニル基及びアルケニル基以外の1価炭化水素基である。aは1〜4、好ましくは1〜3、より好ましくは1〜2の正数である。)
なお、アルケニル基の含有量は、0.001〜0.1mol/100gであることが好ましい。
熱伝導性樹脂層の厚みは400μm以下が好ましく、より好ましくは200μm以下、更に好ましくは150μm以下である。熱伝導性樹脂層の役割としては、発熱体から発生した熱を効率的に熱伝導層に伝えることであるので、熱伝導性樹脂層が厚いと不利になってしまう。その下限は、10μm以上、特に50μm以上であることが本発明の効果を発揮させる点から好ましい。
熱伝導性樹脂層の熱伝導率は1.0W/mK以上が好ましい。より好ましくは2.0W/mK以上で、更に好ましくは3.0W/mK以上である。熱伝導性樹脂層の役割は発熱体から発生した熱を効率的に熱伝導層に伝えることであるので、熱伝導性樹脂層の熱伝導率が1.0W/mKを切ると発熱体から発生した熱を熱伝導層に伝える際に非常に不利である。なお、その上限は特に制限はないが、通常15W/mK以下である。
熱伝導性樹脂層の硬さはAsker Cで60以下が好ましい。より好ましくは30以下、更に好ましくは10以下である。熱伝導性樹脂層の役割は効率的に発熱体から発生した熱を熱伝導層に伝えることであり、Asker Cで60より硬いと、発熱体との密着性が悪くなり、効率的に熱を伝えることができない。なお、その下限は通常1以上である。
測定方法はアスカーC硬度計を用い、JIS規格に準拠して行なった。
熱伝導層の厚み方向の熱伝導率は30W/mK以上、好ましくは60W/mK以上で、面内方向への熱伝導率は200W/mK以上、特に250W/mK以上が好ましい。厚み方向にもある程度の熱伝導率を有していなければ、厚み方向の熱伝達が著しく悪くなってしまうためである。また、面内方向の熱伝導率が小さいと、効率的に熱拡散させることができない。なお、熱伝導層の厚み方向の熱伝導率、面内方向への熱伝導率は特に制限されないが、厚み方向の熱伝導率は700W/mK以下、特に500W/mK以下、面内方向への熱伝導率は1,500W/mK以下、特に700W/mK以下が好ましい。
熱伝導層の厚みが100μm以下であることが好ましい。更に好ましくは70μm以下である。スマートフォンやタブレットPCに用いられる部材として、薄くて軽いことが求められるためである。100μmを超えるような熱伝導層だと、熱伝導性シート全体の厚みが厚くなるし、熱伝導性樹脂層を積層する際の加工性も難しくなる。
なお、熱伝導層の厚さの下限は、通常2μm以上、特に10μm以上とすることが好ましい。
熱伝導性シートの面内方向、厚み方向の熱伝導率は共に、ベテル社製商品名サーモウェーブアナライザーを用いて測定した。
熱伝導性シート自体の面内方向の熱伝導率は、サーモウェーブアナライザーによって測定される。測定原理としては、熱伝導性シートの片面の1点から周期加熱し、反対面から放射測温するときに、測温位置を移動させ、距離ごとの位相差を求め、面内方向の熱拡散率を求め、熱拡散率から熱伝導率を算出する。
上述したように、面内方向の熱伝導率を厚み方向の熱伝導率で割った値が2以上であることが好ましい。より好ましくは5以上である。熱伝導性シートの面内方向と厚み方向の熱伝導率に差が無ければ、熱を面内に効率的に拡散させることができないためである。
熱伝導性シート自体の厚み方向の熱伝導率は、サーモウェーブアナライザーによって測定される。測定原理としては、熱伝導性シートの片面の1点から周期加熱するときの加熱周波数を変化させることで、周波数ごとの位相差を求め、厚み方向の熱拡散率を求め、熱拡散率から熱伝導率を算出する。厚み方向への熱伝導率が低いと、効率的に熱伝導層に発熱体から発生した熱が効率良く伝わらないので、上述したように1.5W/mK以上が好ましい。
(A)成分:
(A−1)粘度:600mm2/s(25℃)
(A−2)粘度:30,000mm2/s(25℃)
平均粒径が下記の通りである水酸化アルミニウム。
(C−1)平均粒径1μm:アルミニウム粉
(C−2)平均粒径10μm:アルミニウム粉
(C−3)平均粒径1μm:アルミナ
(C−4)平均粒径10μm:アルミナ
5質量%塩化白金酸2−エチルヘキサノール溶液
付加反応制御剤として、エチニルメチリデンカルビノール。
アルミニウム箔 厚み50μm
アルミニウム箔 厚み30μm
グラファイトシート 厚み100μm
表1に示すシリコーン組成物イ〜ホに対して、トルエンを添加し、20質量%のトルエン溶液を調製した。この溶液を熱伝導層上にスペーサーを用いてコーティングし、80℃でトルエンを揮発させ、続いて120℃で硬化させた。熱伝導層の両側に積層させる場合には、もう片方の面にも熱伝導性シリコーン組成物のトルエン溶液の塗工を行った。熱伝導層の片側を表面とし、その裏側を裏面とする。表面に塗工する組成物と裏面に塗工する組成物は異なっていてもよい。
〔実装した際の熱拡散の実験の条件〕
熱源(ヒーター)材質:SUS 304
電力:6W(25V)
温度の測定方法:非接触型赤外線温度計
<手順>
1. 断熱材20の上に測定用サンプル22を置く(サンプルサイズ:16×16cm)。
2. サンプル22の中心に、直径20cm角の熱源(ヒーター)21を置く(電力:6W)。
3. 1分後、熱源の温度と熱源の中心から30mm離れた点の温度を測定する。
<測定サンプル>
・ 実施例1,3記載の熱伝導性シート(熱伝導性樹脂層側に熱源を置く)
・ 比較例1,3記載の熱伝導性シート
2 熱伝導層
3 熱伝導性樹脂層
10 携帯端末
12 基板
14 半導体チップ
16 携帯端末本体
18 背面ケース
20 断熱材
21 熱源
22 サンプル
Claims (12)
- 熱伝導層の片面又は両面に熱伝導性樹脂層を積層させてなり、厚み方向の熱伝導率が1.5W/mK以上で、面内方向の熱伝導率を厚み方向の熱伝導率で割った値が2以上であることを特徴とする熱伝導性シート。
- 熱伝導性樹脂層が、ポリマーマトリックスと熱伝導性充填剤とを含む樹脂層から形成されることを特徴とする請求項1記載の熱伝導性シート。
- 熱伝導性樹脂層の厚みが400μm以下であることを特徴とする請求項1又は2記載の熱伝導性シート。
- 熱伝導性樹脂層の熱伝導率が1.0W/mK以上であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載の熱伝導性シート。
- 熱伝導性樹脂層の硬さがAsker Cで60以下であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項記載の熱伝導性シート。
- 熱伝導性樹脂層が、
(A)分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有するオルガノポリシロキサン:100質量部、
(B)ケイ素原子に直接結合した水素原子が少なくとも2個以上有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン:ケイ素原子に直接結合した水素原子のモル数が(A)成分由来のアルケニル基のモル数の0.1〜5.0倍量となる量、
(C)熱伝導性充填剤:200〜2,500質量部、
(D)白金系硬化触媒:(A)成分に対して白金族元素質量換算で0.1〜1,000ppm
を含むシリコーン組成物の硬化物からなることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項記載の熱伝導性シート。 - 熱伝導層が、厚み方向の熱伝導率が30W/mK以上で、面内方向の熱伝導率が200W/mK以上であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項記載の熱伝導性シート。
- 熱伝導層の比重が6以下であることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項記載の熱伝導性シート。
- 熱伝導層の厚みが100μm以下であることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項記載の熱伝導性シート。
- 熱伝導層の材質がアルミニウムであることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項記載の熱伝導性シート。
- 熱伝導層の片側に熱伝導性樹脂層を積層させた請求項1〜10のいずれか1項記載の熱伝導性シートを熱伝導性樹脂層が発熱体側に、熱伝導層が放熱体側になるように実装された電子機器。
- 熱伝導層の片側に熱伝導性樹脂層を積層させた請求項1〜10のいずれか1項記載の熱伝導性シートを、携帯端末本体の背面に、熱伝導性樹脂層が発熱体側に、熱伝導層が背面ケース側になるように実装された携帯端末。
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