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JP2014002593A - 塵埃蓄積報知装置 - Google Patents

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JP2014002593A JP2012137933A JP2012137933A JP2014002593A JP 2014002593 A JP2014002593 A JP 2014002593A JP 2012137933 A JP2012137933 A JP 2012137933A JP 2012137933 A JP2012137933 A JP 2012137933A JP 2014002593 A JP2014002593 A JP 2014002593A
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JP2012137933A
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Yuki Numata
優希 沼田
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

【課題】塵埃の蓄積状態を好適に検知して報知することにより塵埃除去等の対処を促して、計算機の故障や寿命低下等の不都合の発生を防止する。
【解決手段】塵埃蓄積報知装置は、光センサ11と、判別手段と、報知手段とを備える。光センサ11は、計算機の筐体1内の通気経路における空気の流れが滞る位置に配されて受発光状態に基づいて測定結果を出力する。判別手段は、光センサ11の測定結果に基づいて筐体1内の塵埃蓄積状態を判別する。報知手段は、判別手段の判別結果に基づく情報を報知する。
【選択図】図1

Description

本発明の実施形態は、塵埃蓄積報知装置に関する。
パーソナルコンピュータや業務用コンピュータなどの計算機は、CPU(Central Processing Unit)やHDD(Hard Disk Drive)など、発熱する部品を筐体内に備えている。これらの部品が発熱するので、筐体内の温度上昇を抑えるために、計算機は冷却手段を備えている。
冷却手段には、空冷式と水冷式がある。空冷式の冷却手段は、メンテナンス性やコストの点で水冷式と比して優れていることから、空冷式の冷却手段を採用した計算機が多い。
空冷式の冷却手段は、空気との熱交換により放熱させるものであって、ファンやダクトを備えている。
特開2006−127283号公報 特開2007−84243号公報 特開平4−276227号公報
空冷式の冷却手段を採用した計算機の筐体内には、吸気に伴って塵埃が入り込む。塵埃は、筐体内の各部に付着、蓄積する。
筐体の吸気口に取り付けられたフィルタが塵埃によって目詰まりすれば、吸気ファンに過負荷がかかり、ファンの寿命が低下する。また、フィルタ目詰まりによって通気量が減少すれば、冷却性能が低下する。ヒートシンクに塵埃が蓄積すれば、ヒートシンクによる放熱性能が低下し、チップが熱損傷してしまう。そして、各部に蓄積した塵埃が湿気を帯びて導通し、短絡する危険がある。
これらの故障、寿命低下、発火などの不都合の発生を防止するために、塵埃蓄積状態を把握して対処することが望ましい。しかし、既に考え出された手法には、計算機の筐体内の塵埃蓄積を検知するものとして普及しているものはなく、簡便に実施できるものが見当たらない。
実施形態の塵埃蓄積報知装置は、光センサと、判別手段と、報知手段とを備える。光センサは、計算機の筐体内の通気経路における空気の流れが滞る位置に配されて受発光状態に基づいて測定結果を出力する。判別手段は、光センサの測定結果に基づいて筐体内の塵埃蓄積状態を判別する。報知手段は、判別手段の判別結果に基づく情報を報知する。
図1は、パーソナルコンピュータへの塵埃蓄積報知装置の設置態様を示す模式図である。 図2は、光センサと透明ポケットとの位置関係を示す説明図である。 図3は、塵埃蓄積報知装置が用いられたパーソナルコンピュータの電気的接続を部分的に示すブロック図である。 図4は、塵埃検知処理の流れを示すフローチャートである。 図5は、透明ポケットに塵埃が蓄積した際の様子を示す説明図である。 図6は、塵埃検知処理(レベル設定)の流れを示すフローチャートである。 図7は、光センサと防塵フィルタとの位置関係を示す説明図である。
(第1の実施形態)
以下、図面を用いて、本実施形態の塵埃蓄積報知装置を、計算機としてのパーソナルコンピュータに用いた場合を例にして説明する。図1は、パーソナルコンピュータへの塵埃蓄積報知装置の設置態様を示す模式図である。
パーソナルコンピュータの筐体1には、吸気口2および排気口3が設けられ、吸気口2にはフィルタ2aが取り付けられている。吸気口2の内側には、ファン4が配され、このファン4が回転することにより、吸気口2から排気口3へ向かって空気が流れる。
吸気口2から排気口3へ向かう通気経路には、CPU5やその他の各種部品(不図示)が配されており、これらの下流に、塵埃蓄積報知装置6の一部である光センサ11と透明ポケット12(塵埃測定用モデル)とが配されている。
塵埃蓄積報知装置6は、光センサ11と、透明ポケット12と、後述する判別手段21と、報知手段22とを備えている。ここで、図2は、光センサ11と透明ポケット12との位置関係を示す説明図である。
透明ポケット12は、案内壁12aと障壁12bとを備えている。案内壁12aは、パーソナルコンピュータのマザーボード(不図示)に対向する平面とこの平面の両脇に直立する小平面とからなって全体で断面コ字型をなし、当該コ字型が徐々に狭まる形状により、通気経路の風上から風下へ向かって狭まる流路を形成するものである。
障壁12bは、案内壁12aの風下側端部に設けられて、案内壁12aに直交する面を有し、案内壁12aが形成する流路を流れる空気の流れを滞らせるものである。
光センサ11は、発光部11aおよび受光部11bを有し、発光部11aと受光部11bとで、案内壁12aの障壁12bから所定距離αだけ離間した位置を挟む。この所定距離αは、短すぎれば筐体1内の塵埃蓄積が進まないうちの報知となり、長すぎれば筐体1内の塵埃蓄積が進みすぎてからの報知となるので、塵埃蓄積報知装置6の設置場所の状態に応じて適切な長さに決定する。
発光部11aは、受光部11bへ向けて光を発し、受光部11bは、発光部11aが発した光を受けるように配される。このような光センサ11は、発光部11aと受光部11bとの間で光を遮る異物の有無を検知する。
図3は、本実施形態の塵埃蓄積報知装置6が用いられたパーソナルコンピュータの電気的接続を部分的に示すブロック図である。パーソナルコンピュータは、各種情報を表示する表示機13と、ファン4を回転させるモータ14と、制御部20とを、さらに備えている。
制御部20は、CPU5、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)、I/O機器制御部、および通信I/F(いずれも不図示)等から構成される。ROMは、CPUが実行する各種プログラムや各種データを記憶するものである。RAMは、CPUが各種プログラムを実行する際に一時的にデータやプログラムを記憶するものである。
このような制御部20は、上記各種プログラムに従って、パーソナルコンピュータの各部を制御する。また、制御部20は、光センサ11と表示機13とモータ14とに電気的に接続されており、これらと信号を送受信することによりこれらを制御する。
そして、制御部20は、プログラムに従うことにより、塵埃蓄積報知装置6の一部である判別手段21と、報知手段22とを実現する。判別手段21は、光センサ11の測定結果に基づいて筐体1内の塵埃蓄積状態を判別する。報知手段22は、判別手段21の判別結果に基づく情報を、表示機13に表示させる。
以下、塵埃検知および蓄積状態判別の流れに沿って塵埃蓄積報知装置6の動作について説明する。図4は、塵埃検知処理の流れを示すフローチャートである。この処理では、基準値を一つ設けている。
まず、制御部20は、パーソナルコンピュータから塵埃検知処理実行要求を受けると、光センサ11の出力を確認し(ステップS1)、判別手段21により、塵埃蓄積レベルを判別する(ステップS2)。ここで、塵埃蓄積レベルが基準値未満であれば(ステップS2の基準値未満)、本処理を終了する。ステップS2で、塵埃蓄積レベルが基準値以上であるとき(ステップS2の基準値以上)、報知手段22により、警告メッセージを表示機13に表示させる(ステップS3)。
図5は、透明ポケット12に塵埃が蓄積した際の様子を示す説明図である。この図に示すように、透明ポケット12に塵埃が蓄積していれば、透明ポケット12の透明度が低下して光センサ11の受光部11bでの受光状態が悪化するので、光センサ11の出力が低下し、これにより、制御部20は、透明ポケット12の塵埃蓄積状態を把握できる。
ここで、本処理は、例えば1日に1回の頻度で行うなどパーソナルコンピュータにスケジューリングしておき、定期的に行うようにしておくのが好ましい。
また、報知手段22は、上記手法の他に、アラーム音やランプ点灯などによって、塵埃蓄積レベルに関する情報を報知してもよい。
なお、透明ポケット12は、図2,5に示す形状のものに限らず、例えば、テーパのついた筒状のものとし、太い方を風上に細い方を風下に設置するのであってもよい。
(第2の実施形態)
次に、レベル設定した塵埃検知処理について、図6のフローチャートを用いて説明する。この処理では、塵埃蓄積レベルを複数設定して、各レベルで報知内容や必要とする対処の度合いを変える。
まず、制御部20は、パーソナルコンピュータから塵埃検知処理実行要求を受けると、光センサ11の出力を確認し(ステップS11)、判別手段21により、塵埃蓄積レベルを判別する(ステップS12)。そして、ステップS12で判定したレベル1,2,…n−1,nに応じて、報知処理1,2,…n−1,n(ステップS13〜S16)を実行する。
例えば、塵埃蓄積レベルが「レベル1」のときの報知処理1(ステップS13)では、塵埃が溜まってきていて近々対処が必要となることを案内する。塵埃蓄積レベルが「レベル2」のときの報知処理2(ステップS14)では、塵埃が溜まったので掃除等の対処を求める。
また、塵埃蓄積レベルが最終の「レベルn」のときの報知処理n(ステップS16)では、発火の危険があるためシャットダウンする旨を告げてパーソナルコンピュータを強制的にシャットダウンする。その手前のレベルの「レベルn−1」のときの報知処理n−1(ステップS15)では、パーソナルコンピュータの負荷を低減するために省電力モードに切り替えるなどの対処を行う。
なお、塵埃蓄積レベルに応じて、ファン4を回転させるモータ14の運転状態を制御してもよい。
また、各レベルでの報知処理1,2,…n−1,n(ステップS13〜S16)の内容は、上記例に限るものではなく、塵埃蓄積レベルに対応するものであればよい。
(第3の実施形態)
次に、光センサの設置場所の別の例について、図7を用いて説明する。図7は、光センサ31と防塵フィルタ32との位置関係を示す説明図である。筐体(不図示)内に防塵フィルタ32を備える計算機の場合には、防塵フィルタ32を挟んで光センサ31の発光部31aと受光部31bとを配してもよい。
このような構成によれば、防塵フィルタ32に塵埃が蓄積してくると、光センサ31の受光部31bでの受光状態が悪化するので、光センサ31の出力が低下することから、筐体内の塵埃蓄積の状態を類推することができる。
なお、塵埃測定用モデル(第1および第2の実施形態における透明ポケット12)を用いない場合の光センサ31の他の設置場所としては、例えば、CPUのヒートシンクの溝に光軸を合わせての設置が好適であると考えられる。
これら第1〜第3の実施形態によれば、計算機の塵埃蓄積状態を把握できるので、ユーザに塵埃除去等の対処を適切なタイミングで求めることができるため、ファン4やモータ14の寿命低下や、冷却・放熱性能低下によるチップの熱損傷、或いは塵埃が湿気を帯びることによる短絡等の危険を防止することができる。
なお、上記第1〜第3の実施形態では、単一の制御部が塵埃の検出および報知の制御を行っているが、実施にあたっては、メインCPUとは別にマイコンなどの専用の制御部を用意し、当該専用の制御部によって塵埃の検出および報知の制御を行ってもよい。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1 筐体、 6 塵埃蓄積報知装置、
11 光センサ、11a 発光部、11b 受光部、
12 透明ポケット(塵埃測定用モデル)、12a 案内壁、12b 障壁、
21 判別手段、22 報知手段

Claims (6)

  1. 計算機の筐体内の通気経路における空気の流れが滞る位置に配されて受発光状態に基づいて測定結果を出力する光センサと、
    前記光センサの測定結果に基づいて前記筐体内の塵埃蓄積状態を判別する判別手段と、
    前記判別手段の判別結果に基づく情報を報知する報知手段と、
    を備える塵埃蓄積報知装置。
  2. 光透過性材料で形成され前記通気経路に配されて当該通気経路における空気の流れを滞らせる塵埃測定用モデルを備え、
    前記光センサは、前記塵埃測定用モデルを挟んで受発光する
    請求項1に記載の塵埃蓄積報知装置。
  3. 前記塵埃測定用モデルは、風上から風下へ向かって狭まる流路を有する
    請求項2に記載の塵埃蓄積報知装置。
  4. 前記光センサは、前記塵埃測定用モデルの風下側端部から、前記計算機に応じて決定された所定距離だけ離間した位置を挟んで受発光する
    請求項3に記載の塵埃蓄積報知装置。
  5. 前記塵埃測定用モデルは、前記通気経路の風上から風下へ向かって狭まる流路を形成する案内壁と、前記案内壁の風下側端部に設けられて前記流路を流れる空気の流れを滞らせる障壁とを備える
    請求項3または4に記載の塵埃蓄積報知装置。
  6. 前記光センサは、前記筐体内の発熱部品の近傍に配されている
    請求項1〜5のいずれか1に記載の塵埃蓄積報知装置。
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