JP2014095524A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014095524A JP2014095524A JP2012248037A JP2012248037A JP2014095524A JP 2014095524 A JP2014095524 A JP 2014095524A JP 2012248037 A JP2012248037 A JP 2012248037A JP 2012248037 A JP2012248037 A JP 2012248037A JP 2014095524 A JP2014095524 A JP 2014095524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- air conditioner
- flat
- tube
- flat tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
【解決手段】空気調和機は、複数のアルミニウム製の扁平管20で構成された熱交換器1を備える。また、熱交換器1を構成する前記複数の扁平管20のうち、重力方向の下方の領域dに配置された扁平管20bを、上方の領域uに配置された扁平管20aよりも耐食性の高い仕様の扁平管で構成する。或いは、風速の大きい所に配置された扁平管を、風速の小さい所に配置された扁平管よりも耐食性の高い仕様の扁平管で構成する。或いは、前記複数の扁平管を重力方向の向きになるように設置し、これら扁平管における下方の部分をその上方の部分よりも耐食性が高くなるように構成する。
【選択図】図1
Description
なお、この明細書及び特許請求の範囲において、「アルミニウム」の語は、アルミニウム及びその合金を含む意味で用いる。
上記特許文献1のものには、アルミニウム製扁平管の表面に犠牲陽極層を設けるための亜鉛溶射技術が開示されている。
また、扁平管の寿命を長くするため、熱交換器を構成する全ての扁平管に耐食性が高い仕様のものを採用すると、熱交換器の製造コストが増加する課題があった。
熱交換器1を蒸発器として作用させる場合は、逆に冷媒液配管13から膨張弁通過後の低かわき度の気液二相冷媒が流入し、扁平管2内で順次蒸発してガス状になった冷媒が前記冷媒ヘッダ10から冷媒ガス配管12へ流出する。
図2では前記冷媒流路(空間)21a,21bの断面形状を矩形で構成した例を示したが、この冷媒流路は三角形や円形にしても良い。
なお、耐食仕様の異なる前記扁平管20a,20bは、前記犠牲陽極層22a,22bの厚さを変える代わりに、アルミニウム芯材23a,23bの厚さを変えるようにしても良く、更に、前記犠牲陽極層22a,22bの厚さと、前記アルミニウム芯材23a,23bの厚さの両方を変えるようにしても良い。
なお、前記室外ユニット40の中には、熱交換器1の他に、冷凍サイクルを構成する圧縮機50や軸流ファン(プロペラファン)で構成された送風ファン60等も収められている。
フィールドモニタ期間終了後、熱交換器1のアルミニウム製のフィン30表面から塩素イオンを抽出した。この塩素イオンの抽出は、アルミニウム製の前記フィン30を切出した試料と、純水を容器に入れ、超音波で加振することで抽出した。また、この抽出した塩素イオンをイオンクロマトグラフィーで測定した。塩素イオンを抽出した熱交換器1の部位は、図3に示すA〜Iの9箇所の部位である。
図6において、1がルームエアコンの室内機70に設置された熱交換器(室内熱交換器)で、この熱交換器1は伝熱面積を大きくとるため貫流ファン61を包み込むように構成されてケース15内に設置されている。このケース15の背面下部15aには、前記熱交換器1で凝縮した凝縮水を受けるドレンパン部15aaと、吹出口16を形成するための吹出口形成部15abが設けられている。前記ケースの前面下部15bにもドレンパン部15baと吹出口形成部15bbが設けられている。また、ケース15の前面上部には前面パネル15cが設けられ、この前面パネル15cは開閉可能に構成され、運転時には開いて吸込口17を形成するように構成されている。61は貫流ファンで構成された送風ファンで、この送風ファン61によって、室内空気を上部と前部の吸込口17から矢印18で示すように吸い込み、前記熱交換器1を通過させ、熱交換器1内を流れる冷媒と熱交換させた後、矢印19で示すように、前記吹出口16から冷風或いは温風などを室内に吹き出すように構成されている。71は前記吹出口16に設けられた風向ルーバで、この風向ルーバ71により室内への吹出し方向を調整できるようになっている。
これにより、孔食の発生を抑制して熱交換器1の寿命を長くし、且つ製造コストも低減できる空気調和機を得ることができる。
図7に示すパッケージエアコンの室内機80は、熱交換器1が矩形状に構成され、この矩形状の熱交換器1の内側に設置されたターボファン(送風ファン)62が回転されると、室内の空気は下方から矢印81で示すように前記ターボファン62に吸い込まれ、そのターボファン62の径方向に吹き出されて、前記熱交換器1の四辺を通過し、矢印82で示すように四方向に吹き出される。
なお、他の構成は実施例1と同様である。
この実施例3に使用される熱交換器は、その上下に冷媒ヘッダ10,11が設けられ、これらの冷媒ヘッダ10,11を接続するように複数の扁平管20がそれぞれ上下方向に設置されている。このような熱交換器1は、フィン30面の凝縮水の水切り性が良く、凝縮水が下方に流れ易いので、凝縮水がフィン30間に溜まり難い。また、冷媒ヘッダ10,11からの冷媒の分配性能も良いので、高い熱交換性能が得られる熱交換器である。
なお、他の構成は実施例1と同様である。
上記実施例1と同様に、塩素の付着量がより多くなる下部の扁平管20には、図11(B)に示す耐食性が高い仕様の扁平管20fを用い、塩素の付着量が相対的に少なくなる上部の扁平管20には、図11(A)に示す耐食性が相対的に低い仕様の扁平管20eを設けている。
なお、他の構成は実施例1と同様である。
このように、本実施例によれば、熱交換器の耐食性を向上させてその寿命を延ばすことができ、しかも熱交換器の製造コストも低減できる空気調和機が得られる効果がある。
15:ケース(15a:背面部、15b:前面下部、15c:前面パネル)、
16:吹出口、17:吸込口、
20,20a,20b,20c,20e,20f:扁平管、
21a,21b,21c,21d,21e,21f:冷媒流路(空間)、
22a,22b,22c,22d,22e,22f:犠牲陽極層
23a,23b,23c,23d,23e,23f:アルミニウム芯材、
30:フィン(短冊状フィン)、30a:スリット部、30b:凹凸部、
31:フィン(コルゲート状フィン)、31a:微細なスリット、
40:室外ユニット、50:圧縮機
60〜62:送風ファン(60:プロペラファン、61:貫流ファン、62:ターボファン)、
70:ルームエアコン用の室内機、71:風向ルーバ、
80:パッケージエアコン用の室内機、
100,101:中間ヘッダ。
Claims (10)
- 複数のアルミニウム製の管で構成された熱交換器を備える空気調和機であって、
前記熱交換器を構成する前記複数の管のうち、重力方向の下方に配置された管を、上方に配置された管よりも耐食性が高い仕様の管で構成していることを特徴とする空気調和機。 - 複数のアルミニウム製の管で構成された熱交換器を備える空気調和機であって、
前記熱交換器を構成する前記複数の管のうち、風速の大きい所に配置された管を、風速の小さい所に配置された管よりも耐食性が高い仕様の管で構成していることを特徴とする空気調和機。 - 複数のアルミニウム製の管で構成された熱交換器を備える空気調和機であって、
前記熱交換器を構成する前記複数の管はそれぞれ重力方向の向きになるように設置され、前記管における下方の部分をその上方の部分よりも、耐食性が高くなるように構成していることを特徴とする空気調和機。 - 請求項1または2に記載の空気調和機であって、
前記アルミニウム製の管はアルミニウム製の扁平管であり、
前記耐食性の高い仕様の管(扁平管)は、他の管(扁平管)よりも厚さの大きい犠牲陽極層が設けられていることを特徴とする空気調和機。 - 請求項4に記載の空気調和機であって、
前記犠牲陽極層は、亜鉛溶射の拡散層か、アルミクラッド層により構成されていることを特徴とする空気調和機。 - 請求項1または2に記載の空気調和機であって、
前記アルミニウム製の管はアルミニウム製の扁平管であり、
前記耐食性の高い仕様の管(扁平管)は、他の管(扁平管)よりも大きい肉厚の扁平管で構成されていることを特徴とする空気調和機。 - 請求項3に記載の空気調和機であって、
前記アルミニウム製の管はアルミニウム製の扁平管であり、
この扁平管における下方の部分はその上方の部分よりも、厚さの大きい犠牲陽極層が設けられていることを特徴とする空気調和機。 - 請求項1〜3の何れかに記載の空気調和機であって、
前記アルミニウム製の管はアルミニウム製の扁平管であり、
前記熱交換器は、前記扁平管と、この扁平管の間に設置されたアルミニウム製のフィンと、前記扁平管の両側に設けられた冷媒ヘッダをロウ付けにより一体に構成し、前記アルミニウム製のフィン間に空気を流動させ、前記冷媒ヘッダに冷媒を供給して前記扁平管内の流路に冷媒を流すことで、前記空気と冷媒との間で熱交換させるものであることを特徴とする空気調和機。 - 請求項1または2に記載の空気調和機であって、
前記アルミニウム製の管はアルミニウム製の扁平管であり、
この扁平管はL字状に曲げられた形状に構成され、該扁平管の曲げられた円弧部分の外周側は、その内周側よりも扁平管の肉厚が大きくなるように構成されていることを特徴とする空気調和機。 - 請求項1または2に記載の空気調和機であって、
前記アルミニウム製の管はアルミニウム製の扁平管であり、
前記熱交換器内の冷媒の凝縮作用の際に、凝縮液となる単相流部分が流れる扁平管の冷媒流路断面積を、冷媒ガスが流れる部分の扁平管の冷媒流路断面積よりも小さく構成していることを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012248037A JP2014095524A (ja) | 2012-11-12 | 2012-11-12 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012248037A JP2014095524A (ja) | 2012-11-12 | 2012-11-12 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014095524A true JP2014095524A (ja) | 2014-05-22 |
Family
ID=50938729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012248037A Pending JP2014095524A (ja) | 2012-11-12 | 2012-11-12 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014095524A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017036906A (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 株式会社Uacj | 内面防食性に優れたアルミニウム押出扁平多穴管及びそれを用いてなるアルミニウム製熱交換器 |
| WO2017026510A1 (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 株式会社Uacj | 内面防食性に優れたアルミニウム押出扁平多穴管及びそれを用いてなるアルミニウム製熱交換器 |
| JP2017133790A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社富士通ゼネラル | 熱交換器 |
| WO2018147349A1 (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-16 | 株式会社Uacj | 内外面防食性に優れたアルミニウム押出扁平多穴管及びそれを用いてなるアルミニウム製熱交換器 |
| JPWO2020161817A1 (ja) * | 2019-02-06 | 2021-02-18 | 三菱電機株式会社 | 耐食性診断部品の製造方法、及び診断方法 |
| JP2021073431A (ja) * | 2015-10-29 | 2021-05-13 | 株式会社Uacj | アルミニウム製押出扁平多穴管及び熱交換器 |
| JP2022152750A (ja) * | 2021-03-29 | 2022-10-12 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
| JP7221440B1 (ja) | 2022-06-28 | 2023-02-13 | 三菱重工パワー環境ソリューション株式会社 | バンドルおよび熱交換器並びに排煙処理装置、バンドルの製造方法 |
| JP2023051137A (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-11 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| WO2025115213A1 (ja) * | 2023-12-01 | 2025-06-05 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器、熱交換器を備えた空気調和装置、および、熱交換器の製造方法 |
| EP4502505A4 (en) * | 2022-03-31 | 2025-07-09 | Daikin Ind Ltd | AIR CONDITIONER |
| JP2025124352A (ja) * | 2024-02-14 | 2025-08-26 | 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社 | 空気調和機 |
| EP4502526A4 (en) * | 2022-03-31 | 2025-11-05 | Daikin Ind Ltd | AIR CONDITIONING |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375490A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-05 | Hitachi Ltd | サ−ペンタイン形蒸発器 |
| JPH04105734A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-07 | Showa Alum Corp | 熱交換器の製造方法 |
| JPH07167586A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-07-04 | Rinnai Corp | 熱交換装置 |
| JP2008249200A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Kobe Steel Ltd | オープンラック式気化器用伝熱管及び同ヘッダー管 |
| JP2009145020A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Showa Denko Kk | 熱交換器用チューブ及びその製造方法並びに熱交換器 |
| JP2010107130A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Sharp Corp | 熱交換器ユニット及びこれを使用する空気調和機の室内機 |
| JP2011094170A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-12 | Kobe Steel Ltd | 熱交換部材 |
-
2012
- 2012-11-12 JP JP2012248037A patent/JP2014095524A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375490A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-05 | Hitachi Ltd | サ−ペンタイン形蒸発器 |
| JPH04105734A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-07 | Showa Alum Corp | 熱交換器の製造方法 |
| JPH07167586A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-07-04 | Rinnai Corp | 熱交換装置 |
| JP2008249200A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Kobe Steel Ltd | オープンラック式気化器用伝熱管及び同ヘッダー管 |
| JP2009145020A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Showa Denko Kk | 熱交換器用チューブ及びその製造方法並びに熱交換器 |
| JP2010107130A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Sharp Corp | 熱交換器ユニット及びこれを使用する空気調和機の室内機 |
| JP2011094170A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-12 | Kobe Steel Ltd | 熱交換部材 |
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017036906A (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 株式会社Uacj | 内面防食性に優れたアルミニウム押出扁平多穴管及びそれを用いてなるアルミニウム製熱交換器 |
| WO2017026510A1 (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 株式会社Uacj | 内面防食性に優れたアルミニウム押出扁平多穴管及びそれを用いてなるアルミニウム製熱交換器 |
| US11255618B2 (en) | 2015-08-11 | 2022-02-22 | Uacj Corporation | Flat extruded aluminum multi-port tube whose inner surface is highly corrosion-resistant and an aluminum heat exchanger using the tube |
| JP2021073431A (ja) * | 2015-10-29 | 2021-05-13 | 株式会社Uacj | アルミニウム製押出扁平多穴管及び熱交換器 |
| JP7026830B2 (ja) | 2015-10-29 | 2022-02-28 | 株式会社Uacj | アルミニウム製押出扁平多穴管及び熱交換器 |
| JP2017133790A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社富士通ゼネラル | 熱交換器 |
| WO2018147349A1 (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-16 | 株式会社Uacj | 内外面防食性に優れたアルミニウム押出扁平多穴管及びそれを用いてなるアルミニウム製熱交換器 |
| CN110290883A (zh) * | 2017-02-13 | 2019-09-27 | 株式会社Uacj | 内外表面防腐蚀性优异的铝挤出扁平多孔管及使用其而成的铝制热交换器 |
| JPWO2020161817A1 (ja) * | 2019-02-06 | 2021-02-18 | 三菱電機株式会社 | 耐食性診断部品の製造方法、及び診断方法 |
| JP2022152750A (ja) * | 2021-03-29 | 2022-10-12 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
| US20240263895A1 (en) * | 2021-09-30 | 2024-08-08 | Daikin Industries, Ltd. | Air conditioner |
| JP2023051137A (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-11 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| JP7280526B2 (ja) | 2021-09-30 | 2023-05-24 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| CN117916537A (zh) * | 2021-09-30 | 2024-04-19 | 大金工业株式会社 | 空调机 |
| CN117916537B (zh) * | 2021-09-30 | 2024-11-26 | 大金工业株式会社 | 空调机 |
| EP4411285A4 (en) * | 2021-09-30 | 2025-01-01 | Daikin Industries, Ltd. | AIR CONDITIONING |
| US12253315B2 (en) | 2021-09-30 | 2025-03-18 | Daikin Industries, Ltd. | Air conditioner |
| EP4502505A4 (en) * | 2022-03-31 | 2025-07-09 | Daikin Ind Ltd | AIR CONDITIONER |
| EP4502526A4 (en) * | 2022-03-31 | 2025-11-05 | Daikin Ind Ltd | AIR CONDITIONING |
| JP2024004386A (ja) * | 2022-06-28 | 2024-01-16 | 三菱重工パワー環境ソリューション株式会社 | バンドルおよび熱交換器並びに排煙処理装置、バンドルの製造方法 |
| JP7221440B1 (ja) | 2022-06-28 | 2023-02-13 | 三菱重工パワー環境ソリューション株式会社 | バンドルおよび熱交換器並びに排煙処理装置、バンドルの製造方法 |
| WO2025115213A1 (ja) * | 2023-12-01 | 2025-06-05 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器、熱交換器を備えた空気調和装置、および、熱交換器の製造方法 |
| JP2025124352A (ja) * | 2024-02-14 | 2025-08-26 | 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社 | 空気調和機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2014095524A (ja) | 空気調和機 | |
| JP5980424B2 (ja) | 空気調和装置の室外機 | |
| CN103026165B (zh) | 空气调节器用螺旋热交换器 | |
| JP4506609B2 (ja) | 空気調和機及び空気調和機の製造方法 | |
| EP3306252B1 (en) | Heat exchanger and refrigeration cycle apparatus | |
| US20100071868A1 (en) | Hvac units, heat exchangers, buildings, and methods having slanted fins to shed condensation or for improved air flow | |
| EP3650798B1 (en) | Heat exchanger | |
| JP6972158B2 (ja) | 除湿装置 | |
| JP2019190727A (ja) | 熱交換器 | |
| JP2009145009A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2000193389A (ja) | 空気調和機の室外ユニット | |
| JP6157593B2 (ja) | 熱交換器およびこれを用いた冷凍サイクル空調装置 | |
| JP6318371B2 (ja) | 室外ユニットおよびそれを用いた冷凍サイクル装置 | |
| US10480869B2 (en) | Heat exchanger and refrigeration cycle apparatus including the same | |
| JP6575895B2 (ja) | 熱交換器 | |
| JP6053693B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN203024290U (zh) | 冷冻装置的室外单元 | |
| EP3550247B1 (en) | Heat exchanger and air conditioner | |
| JP6198976B2 (ja) | 熱交換器、及び冷凍サイクル装置 | |
| JP5940895B2 (ja) | パラレルフロー型熱交換器及びそれを搭載した空気調和機 | |
| CN116724209B (zh) | 热交换器 | |
| JP2021018024A (ja) | 冷凍装置 | |
| JP6399008B2 (ja) | 熱交換器、及びそれを備えた冷凍装置の室外ユニット | |
| EP3115730B1 (en) | Refrigeration cycle device | |
| JP5709618B2 (ja) | 熱交換器、冷凍サイクル装置、冷蔵庫、および空気調和機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150319 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160126 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160301 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20160404 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20160927 |