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JP2014094650A - 車体前部構造 - Google Patents

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JP2014094650A
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Motonori Tanaka
元規 田中
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Abstract

【課題】ラジエータの冷却性能の低下を抑制する。
【解決手段】少なくとも前輪を駆動するパワーユニット30が収容されたエンジンコンパートメントルームの車体後方側に配置され、パワーユニット30を冷却するための冷却溶媒の熱を放熱するラジエータ42と、パワーユニット30とラジエータ42との間で冷却溶媒を循環させるためにラジエータ42よりも冷却溶媒の循環方向上流側に配管された熱伝導性を有する送液管46と、エンジンコンパートメントルームとは隔離された空間を構成するとともに、その空間内に送液管46を収容した収容部材26と、を備えた車体前部構造10とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、冷却ユニットがエンジンコンパートメントルームの車体後方側に配置された車体前部構造に関する。
ラジエータ及びファンを含む冷却ユニットが、エンジンコンパートメントルームの車体後方側、即ち少なくとも前輪を駆動する(エンジン及びトランスミッションを含む)パワーユニットの車体後方側に配置された車体前部構造は、従来から知られている(例えば、特許文献1参照)。
国際公開第2010/097890号パンフレット
このように、パワーユニットの車体後方側に冷却ユニットが配置されている場合には、冷却ユニットのラジエータに冷却風を充分に導入させるようにすることが課題となる。逆に言えば、ラジエータに冷却風が充分に導入されなくても、ラジエータの冷却性能が低下しないようにすることが課題となる。
そこで、本発明は、ラジエータの冷却性能の低下を抑制できる車体前部構造を得ることを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明に係る請求項1に記載の車体前部構造は、少なくとも前輪を駆動するパワーユニットが収容されたエンジンコンパートメントルームの車体後方側に配置され、前記パワーユニットを冷却するための冷却溶媒の熱を放熱するラジエータと、前記パワーユニットと前記ラジエータとの間で前記冷却溶媒を循環させるために該ラジエータよりも前記冷却溶媒の循環方向上流側に配管された熱伝導性を有する送液管と、前記エンジンコンパートメントルームとは隔離された空間を構成するとともに、該空間内に前記送液管を収容した収容部材と、を備えたことを特徴としている。
請求項1に記載の発明によれば、ラジエータよりも冷却溶媒の循環方向上流側に配管さされた熱伝導性を有する送液管が、エンジンコンパートメントルームとは隔離された(即ちエンジンコンパートメントルームよりも温度の低い)収容部材の空間内に収容されている。したがって、ラジエータに送られる前の送液管を流れる冷却溶媒のある程度の放熱が収容部材の空間で行われ、ラジエータに送られる冷却溶媒の温度が予め低減される。つまり、これによれば、ラジエータに冷却風が充分に導入されなくても、ラジエータの冷却性能の低下が抑制される。
また、請求項2に記載の車体前部構造は、請求項1に記載の車体前部構造であって、前記収容部材の前記空間内には、前記送液管の熱を放熱する放熱材が設けられていることを特徴としている。
請求項2に記載の発明によれば、収容部材の空間内に、送液管の熱を放熱する放熱材が設けられている。したがって、収容部材の空間内に収容された送液管に対する放熱性能が向上される。つまり、これによれば、ラジエータに送られる前の送液管を流れる冷却溶媒の放熱効率が向上され、ラジエータに送られる冷却溶媒の温度が効率よく低減される。
また、請求項3に記載の車体前部構造は、請求項1又は請求項2に記載の車体前部構造であって、前記収容部材は、前記エンジンコンパートメントルームと車室とを区画するダッシュパネルに取り付けられたダッシュクロスメンバであることを特徴としている。
請求項3に記載の発明によれば、収容部材が、エンジンコンパートメントルームと車室とを区画するダッシュパネルに取り付けられたダッシュクロスメンバとされている。したがって、収容部材がダッシュクロスメンバとは別に設けられる構成に比べて、重量の増加及び部品点数の増加が抑制される。
また、請求項4に記載の車体前部構造は、請求項3に記載の車体前部構造であって、前記ダッシュクロスメンバは、車体上方側へ湾曲した湾曲部を有しており、前記送液管は、前記湾曲部における下壁内面と、前記湾曲部の両側における上壁内面に接触していることを特徴としている。
請求項4に記載の発明によれば、送液管が、ダッシュクロスメンバの湾曲部における下壁内面と、その湾曲部の両側における上壁内面に接触している。したがって、ダッシュクロスメンバが送液管によって補強される。
以上、説明したように、請求項1に係る発明によれば、ラジエータの冷却性能の低下を抑制することができる。
請求項2に係る発明によれば、ラジエータに送られる冷却溶媒の温度を効率よく低減させることができる。
請求項3に係る発明によれば、収容部材がダッシュクロスメンバとは別に設けられる構成に比べて、重量の増加及び部品点数の増加を抑制することができる。
請求項4に係る発明によれば、ダッシュクロスメンバを送液管によって補強することができる。
本実施形態に係る車体前部構造の概略構成を示す側断面図である。 本実施形態に係る車体前部構造の概略構成を示す斜視図である。 本実施形態に係る車体前部構造を構成するダッシュクロスメンバを拡大して示す斜視図である。 本実施形態に係る車体前部構造の概略構成を示す正面図である。 (A)図4におけるX−X線矢視断面図である。(B)図4におけるY−Y線矢視断面図である。
以下、本発明に係る実施の形態について、図面を基に詳細に説明する。なお、説明の便宜上、各図において適宜示す矢印UPを車体上方向、矢印FRを車体前方向、矢印RIを車体右方向とする。また、以下の説明で、特記なく前後、上下、左右の方向を用いる場合は、車体前後方向の前後、車体上下方向の上下、車体左右方向(車幅方向)の左右を示すものとする。
図1、図2に示されるように、車両12の車体右側部及び車体左側部(車体両側部)には、それぞれ車体前後方向に延在する左右一対のフロントサイドメンバ14が配置されている。各フロントサイドメンバ14は、車体前後方向における中途部に傾斜部(キック部)14Aを有しており、この傾斜部14Aよりも車体前方側が、車体後方側よりも所定高さ高い位置で車体前後方向に延在するようになっている。
また、左右一対のフロントサイドメンバ14の前端部には、車幅方向に延在するフロントバンパリインフォースメント16が架設されている。このフロントバンパリインフォースメント16及び各フロントサイドメンバ14は、単独で矩形枠状の閉断面構造を構成するように、一例としてアルミニウムやアルミニウム合金等の金属材料の押出成形により長尺な角パイプ状に形成されている。
なお、各フロントサイドメンバ14とフロントバンパリインフォースメント16との間に、衝撃吸収体としてのクラッシュボックス(図示省略)を各フロントサイドメンバ14の軸方向に一体的に連続して設ける構成にしてもよい。また、フロントバンパリインフォースメント16の車体前方側には、フロントバンパ18が配設されており、フロントバンパ18の下方には、後述するラジエータ42へ冷却風を導入するための導入口22が形成されている。
フロントバンパリインフォースメント16と、左右のフロントサイドメンバ14と、後述するダッシュパネル24と、で構成された(囲まれた)空間は、エンジンコンパートメントルーム20とされている。そして、エンジンコンパートメントルーム20内には、エンジン32及びトランスミッション34を含んで構成され、少なくとも前輪(図示省略)を駆動するパワーユニット30が収容されている。
また、パワーユニット30よりも車体後方側で、かつ左右のフロントサイドメンバ14における傾斜部14Aの車体上方側には、エンジンコンパートメントルーム20と車室とを区画する略平板状のダッシュパネル24が設けられている。そして、ダッシュパネル24の下部側には、ダッシュパネル24とで閉断面構造を構成する断面略ハット型形状のダッシュクロスメンバ26が車幅方向に延在するように取り付けられている。
なお、図2、図3に示されるように、ダッシュクロスメンバ26の車幅方向中央部は、上方に向かって円弧状に湾曲された湾曲部26Aとされており、その車幅方向両側がそれぞれ直線部26Bとされている。また、図1に示されるように、ダッシュパネル24の車体後方側には、インストルメントパネル28が配設されている。そして、車幅方向から見た側面視で、パワーユニット30の車体後方側で、かつダッシュクロスメンバ26の車体下方側には、車体前部構造10を構成する冷却ユニット40が配設されている。
図1、図2、図4に示されるように、この冷却ユニット40は、パワーユニット30(エンジン32)を冷却するための冷却溶媒としての冷却水の熱を放熱する空冷式のラジエータ(冷却風と熱交換する熱交換器)42と、車両12の停止時等にラジエータ42に冷却風を導入させたり、エンジンコンパートメントルーム20内の熱を排出したりするためのファン44と、を有している。
ラジエータ42は、冷却水が通る複数のチューブ及び放熱フィンを備えたコア部42Aと、コア部42Aの左端部に設けられ、エンジン32内の熱と熱交換されて暖められた冷却水が流入される流入タンク42Bと、コア部42Aの右端部に設けられ、コア部42Aを通過することで冷却された冷却水を流出させる流出タンク42Cと、を有している。
なお、ラジエータ42の前部には、車両用空調装置の冷凍サイクルを構成するコンデンサ(凝縮器:図示省略)が一体的に設けられている。また、図1に示されるように、ラジエータ42(及びコンデンサ)は、ファン44の車体前方側に、車幅方向から見た側面視で、前傾姿勢となるように傾斜配置されている。
パワーユニット30(エンジン32)とラジエータ42との間には、パワーユニット30(エンジン32)を冷却するための冷却水を循環させるラジエータホース36、37、38と送液管としてのラジエータパイプ46とが配管されている。冷却水の循環経路を構成するラジエータパイプ46は、熱伝導性を有する比較的硬い金属で円筒状に成形されており、エンジンコンパートメントルーム20とは隔離された空間を構成する収容部材の一例としてのダッシュクロスメンバ26内に配設されている。
詳細には、図3、図4に示されるように、このラジエータパイプ46は、その両端部46A、46Bを除いて、車幅方向に沿ったストレート形状に形成されており、その略中央部46Cがダッシュクロスメンバ26の湾曲部26Aの略中央部に位置するように配設されている。つまり、図4、図5(A)に示されるように、ラジエータパイプ46の略中央部46Cは、その外周面が湾曲部26Aにおける下壁26Cの内面及び前壁26Eの内面に接触するように、ダッシュクロスメンバ26の前下角部に配設されている。
また、ラジエータパイプ46の両端部、即ち右端部46A及び左端部46Bは、それぞれ車体前方側及び車体下方側へ略90度に屈曲成形されている。そして、図4、図5(B)に示されるように、右端部46A及び左端部46Bの各屈曲部46D、46Eにおける外周面が、それぞれ湾曲部26Aの車幅方向両側、即ち各直線部26Bにおける上壁26Dの内面及び前壁26Eの内面に接触するように、ダッシュクロスメンバ26の前上角部に配設されている。
つまり、換言すれば、このダッシュクロスメンバ26の湾曲部26Aは、ラジエータパイプ46の右端部46A及び左端部46Bの各屈曲部46D、46Eにおける外周面が、その車幅方向両側の各直線部26Bにおける上壁26Dの内面に接触した状態で、ラジエータパイプ46の略中央部46Cにおける外周面が下壁26Cの内面に接触するような曲率に湾曲されている。
なお、図2〜図4に示されるように、ラジエータパイプ46の右端部46Aは、ダッシュクロスメンバ26の前壁26Eから突出されており、エンジン32の上部に一端部が連通接続されたラジエータホース36の他端部が連通接続されている。そして、ラジエータパイプ46の左端部46Bは、ダッシュクロスメンバ26の下壁26Cから突出されており、ラジエータ42における流入タンク42Bの上端部に一端部が連通接続されたラジエータホース37の他端部が連通接続されている。
また、ラジエータ42における流出タンク42Cの下端部には、ラジエータホース38の一端部が連通接続されており、ラジエータホース38の他端部は、エンジン32の下部に連通接続されている。したがって、エンジン32内の熱と熱交換されて暖められた冷却水は、ラジエータホース36からラジエータパイプ46及びラジエータホース37を通ってラジエータ42へ送られ、そのラジエータ42によって熱が放熱されて(冷却風と熱交換されて)冷却される。
そして、ラジエータ42によって冷却された冷却水は、ラジエータホース38を通ってエンジン32内へ送られ、エンジン32内の熱と熱交換されることで、エンジン32内を冷却するようになっている。なお、ダッシュクロスメンバ26内のラジエータパイプ46は、ラジエータ42よりも冷却水の循環方向上流側に配設されており、図5に示されるように、そのダッシュクロスメンバ26内には、ラジエータパイプ46の外周面に接触して、そのラジエータパイプ46の熱を放熱する放熱材48が設けられている。
また、冷却水の循環経路を構成するラジエータホース36、37、38は、例えばゴム製とされており、エンジン32に連通接続されているラジエータホース36及びラジエータホース38は、ラジエータ42におけるコア部42Aの正面に位置しないように配管されている。つまり、各ラジエータホース36、38は、ラジエータ42のコア部42Aへ導入される冷却風を遮らないように配管されている。
以上のような構成とされた車体前部構造10において、次にその作用について説明する。
エンジン32内の熱と熱交換されて暖められた冷却水は、ラジエータホース36を通り、ラジエータ42よりも冷却水の循環方向上流側に設けられた熱伝導性を有するラジエータパイプ46へ送られる。
ここで、このラジエータパイプ46は、エンジンコンパートメントルーム20とは隔離された空間内、即ちエンジンコンパートメントルーム20よりも温度の低いダッシュクロスメンバ26内に収容されている。したがって、ラジエータ42に送られる前のラジエータパイプ46を流れる冷却水のある程度の放熱を、ダッシュクロスメンバ26内の空間で行うことができる。
しかも、このダッシュクロスメンバ26内には、ラジエータパイプ46の熱を放熱する放熱材48が、そのラジエータパイプ46の外周面に接触した状態に設けられているため、ラジエータパイプ46に対する放熱性能が向上されている。つまり、ラジエータ42に送られる前のラジエータパイプ46を流れる冷却水の放熱効率(熱交換効率)が向上されている。よって、ラジエータ42に送られる前の冷却水の温度を効率よく低減させることができる。
そして、ラジエータパイプ46を通ることで予め温度が低減された冷却水は、ラジエータホース37を通ってラジエータ42の流入タンク42Bへ送られ、その流入タンク42Bに送られた(水温が低減された)冷却水が、ラジエータ42のコア部42Aを通過しつつ冷却風と熱交換される(熱が放熱される)ことで冷却される。
したがって、ラジエータ42の車体前方側にパワーユニット30が配置されている構成であっても(ラジエータ42に冷却風が充分に導入されなくても)、ラジエータ42の冷却性能の低下を抑制することができる。
なお、ラジエータ42のコア部42Aによって冷却された冷却水は、流出タンク42Cへ送られ、その流出タンク42Cからラジエータホース38を通ってエンジン32内へ送られる。つまり、このような冷却水の循環により、エンジン32内が冷却される(エンジン32内の温度上昇が抑制される)。
また、本実施形態に係る車体前部構造10では、ラジエータパイプ46を収容する収容部材が、ダッシュパネル24に取り付けられることで閉断面構造を構成するダッシュクロスメンバ26とされている。したがって、その収容部材が、ダッシュクロスメンバ26とは別に設けられる構成に比べて、重量の増加及び部品点数の増加を抑制又は防止することができる。
更に、そのラジエータパイプ46は、比較的硬い金属でストレート形状に形成されるとともに、ダッシュクロスメンバ26の湾曲部26Aにおける下壁26Cの内面と、その湾曲部26Aの車幅方向両側(直線部26B)における上壁26Dの内面に接触するように配設されている。したがって、ダッシュクロスメンバ26の湾曲部26Aをラジエータパイプ46によって内側から補強することができ、車両12における衝突安全性能を向上させることができる。
以上、本実施形態に係る車体前部構造10について、図面を基に説明したが、本実施形態に係る車体前部構造10は、図示のものに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、適宜設計変更可能なものである。例えば、本実施形態における収容部材は、ダッシュクロスメンバ26に限定されるものではない。
また、そのダッシュクロスメンバ26内に放熱材48を設ける構成に限定されるものでもない。更に、ダッシュクロスメンバ26は、湾曲部26Aを有するものに限定されるものではない。したがって、ラジエータパイプ46が、湾曲部26Aにおける下壁26Cの内面と、その湾曲部26Aの車幅方向両側(直線部26B)における上壁26Dの内面に接触する構成に限定されるものでもない。
10 車体前部構造
20 エンジンコンパートメントルーム
24 ダッシュパネル
26 ダッシュクロスメンバ(収容部材)
26A 湾曲部
26B 直線部
26C 下壁
26D 上壁
30 パワーユニット
42 ラジエータ
46 ラジエータパイプ(送液管)
48 放熱材

Claims (4)

  1. 少なくとも前輪を駆動するパワーユニットが収容されたエンジンコンパートメントルームの車体後方側に配置され、前記パワーユニットを冷却するための冷却溶媒の熱を放熱するラジエータと、
    前記パワーユニットと前記ラジエータとの間で前記冷却溶媒を循環させるために該ラジエータよりも前記冷却溶媒の循環方向上流側に配管された熱伝導性を有する送液管と、
    前記エンジンコンパートメントルームとは隔離された空間を構成するとともに、該空間内に前記送液管を収容した収容部材と、
    を備えた車体前部構造。
  2. 前記収容部材の前記空間内には、前記送液管の熱を放熱する放熱材が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の車体前部構造。
  3. 前記収容部材は、前記エンジンコンパートメントルームと車室とを区画するダッシュパネルに取り付けられたダッシュクロスメンバであることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の車体前部構造。
  4. 前記ダッシュクロスメンバは、車体上方側へ湾曲した湾曲部を有しており、
    前記送液管は、前記湾曲部における下壁内面と、前記湾曲部の両側における上壁内面に接触していることを特徴とする請求項3に記載の車体前部構造。
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