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JP2014094255A - 簡易ドリッパー - Google Patents

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JP2014094255A
JP2014094255A JP2012259096A JP2012259096A JP2014094255A JP 2014094255 A JP2014094255 A JP 2014094255A JP 2012259096 A JP2012259096 A JP 2012259096A JP 2012259096 A JP2012259096 A JP 2012259096A JP 2014094255 A JP2014094255 A JP 2014094255A
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mouth
cup
bag
support
locking piece
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Keiichi Kikuchi
桂一 菊地
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Abstract

【課題】製造工程が簡単で低コストな簡易ドリッパーを提供する。
【解決手段】シート材料1を帯状に、帯状方向に二つ折りにし右端部8を封じ、その中にコーヒー粉を入れながら横方向にシート材料を上下で封じて四角形状の袋を連続して構成したコーヒーバッグの製造方法で、この帯状のシート材料に、袋を構成した時の前面側と背面側に位置する様にシート材料の外壁面に支持体3を取り付け、角部を下方に向け相対する上方に位置した二辺をミシン目5を設け二辺を開放する事で袋の上方口とすることで全体が逆円すい形の袋形を構成し、支持体は下端の角部と上端の角部を上下とする位置方向に合わせて取り付けており、この支持体により構成した係止片によりカップの口部をとらえ前後からシート材料により構成した逆円すい形の袋部をカップ内に位置させ支える。
【選択図】図1

Description

本発明はコーヒー等の抽出をするために、カップにセットして使用する使い捨てタイプのドリッパーである。
通水性濾過性を有するシート材料で濾過袋を構成しカップ等にセットしてコーヒー等を抽出する使い捨てドリッパーに於いて、濾過袋をカップの口部上に保持するために支持体として防水加工をした厚紙等で構成した支持体に濾過袋を取り付けカップ上に保持していたが(登録実案第1425541号)これらカップの口部上に定置させ使用するタイプは、カップの口部より上に袋部を保持するためカップ内のお湯に袋部の下方が浸らずドリップ性が高い特徴があるが、支持体が全体に大きくなり又、製造工程が多く高コストであった。
これに比較して(登録実案第2505959号)や(特開2004−230143)では帯状のシート材料に、あらかじめ支持体を取り付けておき、この帯状方向に二つ折りにして折り曲げ、この折り曲げ辺を左縦方向に位置したとき右側辺と上下の横方向の二辺の三辺を閉じる製袋方式の製造方法であるため製造工程も少なく低コストタイプであるが、三辺を閉じるために各辺から外に支持体が伸び出て取り付ける事はできず、支持体が袋形より小さい構成となる特徴があり、支持体の面積が少ないため袋部をカップ上に高く保する構成ができずカップ口部から下方に吊り下げて安定させる方式となるため袋部の下方半分がカップ内のお湯に浸る浸積法とドリップ法の併用方式となり袋内にお湯が多少のこりドリップ性が低くかった。
(実案登録第1425541号)(実案登録第2565959号)(特開2004−230143号)(特開平6−113952)(特開平11−113752)(特開2001−314324)(実開平7−5521)
(特開2004−230143)は支持体が立体的に展開しカップ口径の大小に対しカップ口部をとらえる係止片が上方向で左右外方向に開き伸び出て開く引っ張り強度のため支持体の変形がなく高い強度を構成し又大きく伸び出ているため係止片の開き角度で必要なカップ口径の大小に必要な範囲で対応できるが(特開平6−113952)では引き起こされたカップ口部をとらえる係止片が側方に開きカップ口径の大小に対す適応範囲が小さい課題がある、これは側方に開き伸び出た係止片に折り曲げ強度が作用するためカップ口部をとらえる係止片を長く伸び出させることができず小さく伸び出た係止片となるため係止片の開き角度の変化でカップ口径の大小に対する適応範囲は小さく又、袋の胴体部の形状を左右に引き伸ばし、だ円形に広げカップ口径の大小に適応させる場合でも、袋部に取り付けた支持体が側方に係止片を伸ばしカップ口部をとらえるためカップ内で、その分のスペースが必要な分、袋形は小型になり、そのため袋の胴体部を左右に引き伸ばし、だ円形にしても、その変化する巾は小さくカップ口径の大小に対する適応が小さかった。
(登録実案第2505959号)や(特開2004−230143)は袋部の上方口部がカップ口径より小さく中にコーヒー粉を入れる場合にカップ内にコーヒー粉がこぼれて入るなどコーヒー粉を袋内に入れずらい点がある、(特開平6−113952)では逆円すい形の袋型であり上方口が広いため有利であるがカップ口部をとらえる係止片を折り曲げ支持体から側方に伸び出てカップ口部をとらえるスペース分がありカップ口部より袋の上方口のサイズが小さくなりカップ口部より袋部の上方口を大きくしようとすると袋を上方に伸ばし構成する事になり袋全体が高い重心位置になり不安定になる課題があった。
従来のペーパーフィルターなど(特開平−11−113752)では低コストで有利であるがドリッパーを使用の度に洗う必要があるなど手数を要する課題があった。
カップの口部をとらえる支持体に設けた切り込み部は(特開2001−314324)の様にカップ口部をはざみ込む入り口部を丸くしたり広くするなどカップ口部をとらえやすくしており、これを拡大した(実開平7−5521)などがあるが、カップの口部の左右に分離して構えた係止部は、それぞれ両端部側にカップ口部をとらえる切り込み部を配置し全体で4個の切り込み部となる、片側2個の切り込み部にカップ口部をはさみ込む複雑なセットの手数より(昭57−145322)の様にカップ口部の外側に位置する2個の係止片を連結して一体とした外側係止片とカップ口部の内側に位置する係止片の間にカップ口部をはさみ込む方式のほうがセットは手軽になり有利である、しかし(実開平7−5521)と(昭57−145322)は、ともに内側係止片の先端部と外側係止片の下端部との狭い範囲内にカップ口部の外側角部をとらえ内側係止片を手でカップ内に押し込む動作となり微妙なセット動作は難しい面もあった。
通水濾過性シート材料により一定の巾を有した帯状の部材を設け、この帯状方向にシート材料を二つ折りにして折り曲げた辺を左側方に位置した時に対称となる、右側辺と横方向に上下の二辺の三辺を従来の製袋方式では閉じていたが、本発明では、右側辺と上辺は閉じず下辺横方向の一辺だけを閉じて、この時、縦方向と横方向の辺の長さは同じとしており全体が正四角形でありこの閉じた下辺横方向の一辺と折り曲げ辺の二辺の接する角部を下方に位置させ、上辺側と右側辺が接する角部を上方に向けて、この二辺を開き袋の上方口とした逆円すい形の袋形を構成してり、あらかじめシート材料に取り付けた支持体は、この時、逆円すい形の袋部の背面側と前面側の外壁面に位置して取り付けられており支持体は、この時に水平方向になる方向で取り付け構成している。
帯状のシート材料に、あらかじめ支持体を取り付けておき、この帯状方向に二つ折りにして折り曲げた辺と向かい合う対称の辺と上下の二辺の三辺を閉じる製袋方式の製造方式を基本形とすることで低コストタイプとし、さらに一辺だけを閉じることで袋形を構成するため製作工程が少なくなり、生産効率を高め低コスト化を図る。
従来は袋部の上方口から袋内にコーヒー粉を入れる際に袋の口部が小さくコーヒー粉がこぼれカップ内に入るため、カップ口部より袋の上方口の方を大きくカップ口部上で構成するためにカップ口部で袋の胴体部のサイズをカップ口部内の全体を占めるサイズになる様に袋の全体形を大きくした逆円すい形の袋部に平面形状の支持体で袋の胴体部の左右の外壁面にカップ口部内でスペースをとらない様に縦方向に構えて取り付け設けてカップ口部をとらえ、これにより袋形が逆円すい形のためカップ口部から上方に伸び出た袋の上方口が低い位置でカップ口部上で袋の上方口を構成して袋の重心を低くする。
袋の上方口がカップ口径より大きく袋の胴体部もカップ内一杯であるとドリップ中にカップ内の湯量の確認が出来ないため袋の左右側面に取り付けた二つの支持体がカップ口部をとらえセットした時に横方向に長くして直線状で構えた形状の支持体となることでカップ口部の湾曲形と、直線状の支持体の形状の差により、透き間を構成しカップ内の湯面をカップ口径の大小に関係なく一定して見える様にして湯量を確認しやすくする。
カップ口径の大小に対する適応性については、袋の全体形が逆円すい形であり上方口ほど大きい袋の形状であるため上方口をカップ口径より大きくしても袋の下部はカップ内に入る特徴がありカップにセットした時にカップ口部での袋の胴体部のサイズをカップ口部と同じ胴体部に拡大した大きな逆円すい形の袋部により袋の左右に分離して胴体部の外壁面に取り付けた支持体を左右に開き袋の形状を円形からだ円形にして左右に巾を広げカップ口径の大小に対する適応性を拡大している。
支持体は、下部側の中央部をカップ内に位置させ左右両端部側をカップ外に位置させるため、左右両端部側に下端から上方に向けた切り込み口部を設けカップ口部をはさみ込み、とらえており全体が平面形のまま構成してカップ口部に対して垂直方向に構え、とらえた支持体は袋内の重量により袋の重心方向に向き袋部を支える。
支持体は中央部分だけが上下に貫通した状態の取り付け部で袋の外壁面に一体に取り付けており、支持体の上端部側は、大きく開いた袋の上方口形を保持するための口部アームとして中央部から左右端部の側方に向け細長く支持体に切り込みを入れ設け形成している、この口部アームは二辺の開放された辺の端部側の左右側方に袋の下端を軸として弧を描く曲線形状に伸びて配置され袋の外壁面に一体に取り付け設けており逆円すい形の大きな上方口を円形に保持形成する。
カップ口部へのセットを手軽にするためカップ口部を広巾にとらえる支持体によりカップ口部の外側に位置する外側係止片の両端部側を下方に長く伸ばし、この両端部の下端で互いに一体に連結した一体式として、この外側係止辺の下端辺を両端が下方に伸び出て中央部が凹み弧を描いた形状の下端辺を構成した全体が広巾に構えた外側係止片であり、内側係止片は左右に設けたカップ口部をとらえる切り込み口部を左右に有した広巾の内側係止片で下辺形状は中央側が下方に伸びて弧を描いた下辺形状であり、この丸く下方に伸び出て広巾に構えた内側係止片の下辺の一部がカップ口部の内側をとらえるだけで支持体自体を下方に押し下げる事で内側係止片がカップ口部内に入りカップ内壁面をとらえられるもので、外側係止片は下方に長く伸び出た左右両端部を有し、この左右両端部をカップ口部の外側に位置させ支持体自体を下方に押し下げると外側係止片の下辺は中央部に向けて上方側に凹み弧をえがいた形状の下辺形状であるため、この下辺がカップ口部の外側角部をたどり外側係止の下端側全体が外方向に湾曲して行き開くため下方向きの内側係止片との間に大きなカップ口部をはさみ込む巾を構成しカップ口部をはさみ込みやすくしている、この広巾に構えてカップ口部の外側角部をとらえやすくした外側係止片とカップ口部内を広巾で構えてとらえやすくした内側係止片とでカップ口部を巾広くとらえやすくし、又外側係止片と内側係止片との間隔は外側係止片を下方に長く伸ばしたことで外方向に大きく下端側が開き内側係止片との間隔を大きくして間隔巾方向もカップ口部をとらえやすくしており、又外側係止片の両端部を下方に長く伸ばし内側係止片の中央先端部との上下巾も大きくなる事でカップ口部の外側角部を外側係止片がとらえる上下の範囲も拡大して上下巾と支持体の左右方向への広巾方向と外側係止辺と内側係止片の間隔巾の三方向に広い範囲でカップ口部をとらえられる様になりセットしやすくなる。
従来は通水濾過性を有するシート材料を帯状にしてこの帯状方向に二つ折りにした折り目辺の対称の辺と上下の横方向の二辺との三辺を閉じる製袋方式と同じ方式により、本発明では折り目辺と隣接する横方向の一辺だけを閉じ、この閉じた横辺と折り目辺の接する角部を下方に位置させ他の二辺を開放状態として上方口とする逆円すい形の袋形を構成しているため製袋方式より製作工程数が少なく生産効率が高まり低コストになる。
カップ口部より大きな袋の上方口にして袋内にコーヒー粉を入れる際にカップ内にコーヒー粉が入らない様にしようとした場合、逆円すい形の袋形は重心が高くカップ口部上で逆円すい形の袋の上方口を大きく伸ばし構成することは安定性に欠けるため、カップ口部の位置での袋の胴体部のサイズをカップ口径と同じサイズに拡大した大型サイズの逆円すい形の袋部を設け、この胴体部に支持体を取り付けセットすることでカップ口部上のより、低い位置で、カップ口部より大きな袋の上方口を安定性を確保しながら構成できる。
カップ口部の位置でカップ口径と同じ胴体部を有した逆円すい形の袋部であるため、カップ口部の位置で袋の胴体部の外壁面に左右に分離して取り付けられた支持体がカップ口径の大小に対して袋の胴体部がカップ口径の大小に対して小径カップの場合は袋の胴体部は円形でカップ口部に一杯の状態を構成し、大径カップの場合は袋の胴体部が、だ円形に変化して左右の支持体はカップ口部をとらえる方式であり、この時に支持体は平面形状のままカップ口部に対し支持体の面方向を垂直方向に構えカップ口部をとらえているため支持体は袋の重心方向き袋の重量を支持体の面方向で支える引っ張り強度となるため高い支持力を構成しながら、カップ口径の大小の変化に対して袋部の胴体部がカップ口部内の全体を占める大型の逆円形の袋形にしていることで胴体部での円形から左右に引き伸ばし、だ円形に変化させて左右巾を広げる範囲が拡大できカップ口径の大小の適応範囲を確保しながら支持体の変形を必要せず支持体の高い支持強度を保ちながらカップ口径の大小に対応できる。
カップ口部の位置で、逆円すい形の胴体部のサイズがカップ内の全体を占める大きさにするために、カップ口部をとらえ袋部を保持する支持体は平面形状で面方向をカップ口部に対して縦方向に構えて支持体の下辺側に設けた左右両端側の下辺から上方に向けたカップ口部を下辺から上辺に向けたカップ口部をはさみ込む切り込み口部でカップ口部をとらえ、カップ口径内でスペースを取らない様にして袋の胴体部がカップ口部内で全体のスペースを占めることが出来る様にしており、この時に支持体のカップ内側に位置しカップ内壁面をとらえている支持体の内側係止片もカップ内壁面に接した状態であり、コーヒー粉を入れた袋内にお湯を注ぎドリップしている時にカップ内の湯面が見えないため湯量確認が出来ない点があり、このため左右に伸びて両端部側でカップの口部をとらえる支持体を左右方向に長く広巾の支持体にしてカップ口部をとらえることで直線状の支持体とカップ口部の湾曲形との形状の差により透き間を生じさせカップ内の湯面をカップ口径の大小に関係なく一定して見える様にしている。
カップへのセット性を高めるため、支持体のカップ口部の外側に位置する外側係止片はカップ口部内に位置する内側係止片はカップ口部内に位置する内側係止片が下方に伸びた先端より大きく外側係止片を下方に長く伸ばし内側係止片の先端と外側係止片の下端との差を大きくしてセットする際に外側係止片の内壁面でカップ口部の外側係止片の内壁面でカップ口部の外側角部をとらえる上下巾を拡大しカップ口部の外角部をとらえやすくしており、又この下方に長く伸びた外側係止片はカップ口部の角部をとらえ支持体をそのまま下方に下げると外側係止片はさらに外方向に下端側が湾曲し開くため内側係止片との間が広まりカップ口部をとらえやすくなる又、左右方向に長い広巾の支持体としたことで、下方に伸びた内側係止片の中央部を先端とする左右に位置するカップ口部をとらえる両サイドまでの広巾で下方向きの弧を描く下辺形状の内側係止片としており、カップ口部の内壁側を広巾で構え弧を描く下辺でとらえる内側係止片により、下辺がカップ口部内をとらえる巾が広くなりセットしやすくなる、又外側係止片の下端辺は両端側が内側係止片の下辺より大きく下方に伸び出て中央部側が上方に弧を描き湾曲した形状であり、この広巾に構えた外側係止片の両端部をカップ口部の外側に位置させる支持体自体を下方に下げるだけで外側係止片全体がカップ口部の外角をたどり外側方向に湾曲して開きカップ外側に位置しカップ外壁をとらえられ内側係止片と外側係止片との間も大きく開き内側係止片と外側係止片の上下巾も大きく、立体的な三方向に広い範囲でカップ口部をとらえられセットしやすくなる。
あらかじめ支持体を一体に取り付けた帯状のシート材料を二つ折りにして横辺を閉じ袋形を形成する展開図で斜視図である 袋形を構成した単体の斜視図 外側係止片をカップの外側に位置しセットする状態を示す斜視図 左右の支持体でカップ口部をとらえセットした状態を示す斜視図 直線状の支持体とカップ口部の湾曲線との間で構成したカップ内の場面を見るための透き間部を示す斜視図
図2に示す様に、袋形を形成した時に背面側と前面側に位置する様に防水加工をした厚紙等で構成した支持体3を、あらかじめ通水濾過性を有したシート材料1に一体に取り付け、この帯状のシート材料1を、図1に示す様に帯状方向に二つ折りにして位置した時、折り目辺2を左縦方向に位置し、この横方向に向いた下辺を閉じ部辺4として設けている、このすぐ下部に切断部分6が位置し、さらに下部に閉じ部辺4が位置しており、この横方向の巾と同じ下方の位置に横方向のミシン目辺5を設けており、さらに横方向と同じ巾で下方の位置に閉じ部辺4を設けており、この下部に同じく切断部6が位置している、これを連続することにより横巾の2倍の縦方向の長さで中央に横方向にミシン目辺5を有し上下の両端部を横方向に閉じ部辺4を有した長方形型の製袋方式による袋形を構成している、このミシン目辺5から使用の際は切り放し図2に示す様に各辺は同じ長さで全体が正四角形であり、この折り目辺2と閉じ部辺4の接する角部7を下方に位置し、開放している合わせ辺8と上端横方向に位置していた上辺のミシン目辺5とで構成する上方口4を上方に位置し有している。
図2に示す様に、背面側と前面側に取り付け設けた支持体3は上端部側に左右から切り込み17を設け中央部20をのこした細長い口部アーム16を設けており、これはシート材料1で構成した袋部9の外壁面に一体に取り付けており、この口部アーム16は袋部の下端である角部7を軸として弧を描く形状で合わせ辺8とミシン目辺5の端部側を中央部20から左右に伸びて配置しており、袋部9が逆円すい形の袋形に開き形成した時に大きな上方口14を円型に形成して口形を保持する。
図2に示す様に、支持体3は左右横方に長い広巾で構成しており、中央部にはカップ10の内壁をとらえる内側係止片21を設けており、この、左右端部にカップ10の口部をとらえる切り込み口部11と切り込み口部12を左右に配置しており、切り込み口部11と切り込み口部12は互いの間隔を広くして広巾に構え設け位置させて、この左右の切り込み口部11と切り込み口部12から伸びる切り込み線15により形成する、この内側係止片21の下辺形状は両端部の切り込み口部11と切り込み口部12から下方側に伸び出て構成した内側係止片21は大きく中央部が下方に伸び出て弧を描く形状で下辺23を構成し有している。
さらにこの切り込み口部11と切り込み口部12の外側に位置した左右両端部は内側係止片21の下辺23より大きく下方に伸び出て外側係止片22を構成しており、左右両端部から伸び出た外側係止片22は左右の下端部25が中央で連結した一体形をし、この連結した下辺部は中央部に向けて凹み弧を描く形状の下辺部24を有して全体が左右方向に長い広巾で構えた外側係止片22を構成している。
支持体3は逆円すい形型の袋部9の外壁面に図2に示す様に、支持体3の上端から中央部を上下に貫通した下端は内側係止片21の下辺23までの間で取り付け部19を設けて、袋部9の上方口14を形成しながらカップ10の口部をとらえ保持するため袋部9の上部側に背面側と前面側に分離して一体に取り付けられている。
図3に示す様に、この袋部9をカップ10にセットする時に、支持体3の外側係止片22の左右両端に設けた下端部25をカップ10の口部外側に位置させ支持体3全体を下方に下げることで外側係止片22の弧を描く下辺部24がカップ10の湾曲した口部の外側角部をとらえ支持体3全体を下げるに従い外側係止片22の下方側が内側係止片21の下辺23より大きく下方に伸び出て構成した分、外方向に大きく開き下方向に構えた内側係止片21との間の開き巾を大きく構成してカップ10の口部をはさみ込みやすくしており又、内側係止片21の下辺23より大きく下方に伸び出て構えた外側係止片22は内側係止片21の下辺23より下方に長い分、カップ10にセットする時にカップ10の口部の外角をとらえる上下範囲が広くカップ10の口部の外角部をとらえやすくなりセットが容易になり、さらに内側係止片21と外側係止片22も左右横方向に巾広く構え構成している分左右巾も広くカップ10の口部をとらえやすく、立体的に三方向の広い範囲でカップ10の口部をとらえられることでセットしやすくしている。
袋部9は折り目辺2と閉じ部辺4により逆円すい形の袋形を形成しており、カップ10の口部上でカップ10の口部より大きい袋部9の上方口14を構成しても袋部9の下方部がすぼまっている袋形のためカップ10内に袋部9の下方部を位置させることができるが、逆円すい形の袋部は重心が高く安定性に欠けるためカップ10の口部の位置で袋部9の胴体部の大きさをカップ10の口部内を一杯に占める大きさにしてカップ10の口部上のより低い位置でその逆円すい形の袋形が上方ほど広がる形状によりカップ10の口部より大きな袋部9の上方口14を構成している、又このためカップ10の口部内で一抔の袋部9の胴体部を構成するため袋部9の胴体部の外壁面に取り付けられた支持体3は平面形状のままカップ10の口部をとらえてカップ10の口部内でスペースをとらない様にするため垂直方法に構えカップ10の口部をとらえ袋部9の重心方向で下方向に向いて配置した状態となる、このため袋部9は胴体部の位置でカップ10の口部を一杯に占めることができ、又この胴体部がカップ10の口部を一杯に占める大型の逆円すい形の袋部9とすることでカップ口径の大小に対するセットの適応性も袋部9の胴体部が円形からだ円形に変化する巾も拡大されカップ口径の大小に対する適応性も高くなる。
図5に示す様に、カップ10の口部を一杯に占める袋部9の胴体部とした場合に袋部9の胴体部とした場合に袋部10内にコーヒー粉を入れて、お湯を注ぐドリップ中に、カップ10内の湯面が見えず湯量確認ができないため、支持体3を横方向に伸ばした広巾に構えてカップ10の口部をとらえる支持体3として、このカップ10の口部に平面方向に垂直に構えた支持体の直線状の形状とカップ10の口部の湾曲部の形状により透き間13を構成してカップ10内の湯面を見える様にしており小径カップや大径カップでも一定して透き間13を構成できる様にしている。
1.シート材料
2.折り目
3.支持体
4.閉じ部辺
5.ミシン目
6.切断部
7.角部
8.合わせ目
9.袋部
10.カップ
11.切り込み口部
12.切り込み口部
13.透き間
14.上方口
15.切り込み線
16.口部アーム
17.切り込み
18.ミシン目辺
19.取り付け部
20.中央部
21.内側係止片
22.外側係止片
23.下辺
24.下辺部
25.下端部

Claims (3)

  1. 通水濾過性を有したシート材料を二つ折りにして、この折り目辺を左縦方向に位置したとき、下方に位置する横辺を一体に閉じて、閉じ部辺としており、この閉じ部辺と折り目辺さらに、二つ折りにした折り目辺に向い合うシート材料の合わせた辺を合わせ辺とし、上端の横方向を上辺とした、この各辺は同じ長さで正四角形をしており、この折り目辺と閉じ部辺の接する角部を下方に向け位置させ上方側に位置した合わせ辺と上辺は開放されており、この二辺で逆円すい形の袋部の上方口を構成している、この袋部の背面側と前面側の外壁面に防水加工をした厚紙等の部材で支持体を構成し一体に取り付けており、この支持体は横方向に全体が長い広巾で構えた形状で、その上端では中央部をのこし左右両端部から切り込みを入れ細長い、逆円すい形の袋部となる大きな上方口の口部形を形成保持するための口部アームを設けており、この口部アームは袋部の下端となる折り目辺と閉じ部辺の接する角部を軸に弧を描く形状であり合わせ辺と上辺の端部側に伸びて構成しており袋部の外壁面に一体に取り付けられている、支持体の中央部にはカップ口部を、とらえる切り込み口部が支持体の左右両端側にそれぞれ設けられ、この左右の切り込み口部は互いの間隔を広くして広巾に構えており、この間に設けたカップ口部の内壁面をとらえる内側係止片は左右の切り込み口部から下方向に伸びる切り込み線が内側係止片の中央部が下方に伸び出て弧を描く形状の下辺を構成し広巾で構えており、支持体は袋部の外壁面に支持体の中央部で支持体の上端から下端は内側係止片の下辺までの間を貫通して取り付け部を有しており袋部に一体に取り付けている、さらに支持体はカップ外壁面をとらえるため、左右の切り込み口部の外側の両端部から内側係止片の下辺より大きく下方に伸び出て外側係止片を構成しており、この左右の伸び出た外側係止片は下端部で互いに連結し一体形を構成した広巾であり、この下辺形状は両端部が下方に位置し中央側が上方に弧を描いた凹部形をした下辺形である又、逆円すい形の袋部は重心が高いため安定性を保ちながらカップ口部より大きい袋部の上方口をカップ口部上に於いて、より低い位置で構成させる必要があるため、カップ口部をとらえる支持体の切り込み口部の位置での袋部の胴体部の大きさをカップ口部内を一杯に占める大きい袋部として、上方口を低い位置で構成しており、この胴体部の大きさをカップ口部内で確保するため支持体は平面形のままカップ口部に対し垂直方向に構え支持体の左右両端部側に配置した切り込み口部でカップ口部をとらえてカップ口部内でスペースをとらないことでカップ口部での袋部の胴体部の大きさを確保し支持体とで構成している、以上の構成によりなる事を特徴とした簡易ドリッパー。
  2. 逆円すい形の袋部をカップにセットしたとき、大きな袋部の上方口を円型に形成保持するため、支持体の上端部側に左右から切り込みを設け中央部をのこし左右に伸びた細長い口部アームを設けており、これは逆円すい形の袋部の下端を軸として弧を描く形状をして袋部の上方口側の合わせ辺と上辺の端部側に伸びて袋部の外壁面に一体に取り付けられて構成している口部アームである事を特徴とした請求項1記載の簡易ドリッパー。
  3. 支持体がカップ口部をとらえる横方向への左右巾を大きくし、内側係止片と外側係止片の間の開き巾も大きくしてカップ口部をはさみ込みやすくするため内側係止片の下辺より、外側係止片の下端を大きくし下方に伸ばし内側係止片の下辺と外側係止片の下端との差を大きくし、この上下の大きな間によりカップ口部の外角部を外側係止片がとらえやすくする三方向に立体的な広い範囲でカップ口部をとらえやすくしてセットしやすくするため、左右方向に長くした広巾の支持体として左右端部側に設けたカップ口部をとらえる切り込み口部の間隔も広く構えており、この間に設けた内側係止片も左右方向に巾広く構え下方に伸び出て下方向に向けて弧を描く形状の下辺であり、この左右に位置する切り込み口部の外側の両端部から下方に伸び出た支持体は内側係止片の下辺より大きく下方に伸び出て外側係止片を構成しており、この左右から伸び出た外側係止片は互いに下端で連結した一体形であり、その下辺形状は中央部が上方に凹み上方向きに弧を描く形状の下辺形である、以上の構成による事を特徴とした請求項1記載の簡易ドリッパー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015146932A (ja) * 2014-02-07 2015-08-20 不双産業株式会社 抽出用バッグおよび包材シート
JP2016123709A (ja) * 2015-01-02 2016-07-11 オアシス珈琲有限会社 濾過用フィルタ体およびその製造方法
JP2019187631A (ja) * 2018-04-20 2019-10-31 キーコーヒー株式会社 ドリップバッグ

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