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JP2014093342A - 絶縁基板および半導体装置 - Google Patents

絶縁基板および半導体装置 Download PDF

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Abstract

【課題】本発明は、加熱および冷却しても割れおよび反りが生じにくい絶縁基板の提供を目的とする。
【解決手段】本発明に係る絶縁基板100は、絶縁性の第1熱伝導素材11と、絶縁性の弾性素材12とを備え、第1熱伝導素材11は、間隙を介して分散して配置され、弾性素材12は、間隙を充填し一体化していることを特徴とする。また、本発明に係る絶縁基板200は、第1熱伝導素材11と熱伝導率の異なる第2熱伝導性素材11Aをさらに備え、第2熱伝導素材11Aは、第1熱伝導素材11が分散配置された領域と異なる領域に、間隙を介して分散配置され、弾性素材12は、第1熱伝導素材11の間隙および第2熱伝導素材12Aの間隙を充填し一体化していることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は絶縁基板および半導体装置に関し、例えば、電力変換用途の半導体装置に関する。
従来の絶縁基板は、絶縁基板の表裏の絶縁を保つために、板状のAlN等で形成されていた。絶縁基板上に配置した電力変換用の半導体素子などでスイッチングを行った場合、この素子で発生した熱は、絶縁基板に伝わり、絶縁基板裏側に接合された、例えば銅製のベース板を介して外部に放出される。このようにして、半導体素子で生じる熱を、絶縁基板を介して放熱することにより、半導体素子の温度上昇を抑制することができる。
例えば、特許文献1では、異なる素材の絶縁体を選択的に配置して絶縁基板を構成している。このような構成とすることで、電力変換用の半導体素子などのように、発熱の大きい素子を配置する領域には、特に熱伝導率の高い絶縁体を選択的に配置することが可能となり、効率的な排熱を行うことができる。
特開平9−121004号公報
上述の特許文献1の絶縁基板は、2種類の絶縁体を組み合わせて構成されるが、各素材で熱膨張係数が異なる。よって、絶縁基板が加熱および冷却される際、絶縁体の界面に応力が発生し、絶縁基板に割れが発生する可能性がある。
また、絶縁基板を1種類の絶縁体で形成した場合であっても、ベース板とはんだ接合を行うために加熱および冷却する際に、絶縁基板に反りが生じ、割れが発生することがあった。
本発明は以上の課題を解決するためになされたものであり、加熱および冷却しても割れおよび反りが生じにくい絶縁基板の提供を目的とする。
本発明に係る絶縁基板は、絶縁性の第1熱伝導素材と、絶縁性の弾性素材とを備え、第1熱伝導素材は、間隙を介して分散して配置され、弾性素材は、前記間隙を充填し一体化していることを特徴とする。
本発明によれば、絶縁基板が加熱および冷却された際に、第1熱伝導素材の膨張または収縮により絶縁基板界面に応力が発生しても、第1熱伝導素材の間隙を充填する弾性素材の弾性により応力が吸収されるため、絶縁基板の割れおよび反りを防止することが可能である。また、絶縁基板の割れおよび反りを防止することができるため、絶縁基板をベース板にハンダ接合する際の加熱処理における歩留まりが向上する。また、絶縁基板上に半導体素子を配置して半導体装置を形成した場合、この半導体装置の耐久性を向上させることができる。
実施の形態1に係る絶縁基板の平面図および断面図である。 実施の形態1に係る絶縁基板の製造方法を示す図である。 実施の形態2に係る絶縁基板の平面図である。 実施の形態3に係る半導体装置の概略平面図である。
<実施の形態1>
<構成>
図1(a),(b)に、本実施の形態における絶縁基板100の平面図と断面図をそれぞれ示す。絶縁基板100は、絶縁性の弾性素材12と、絶縁性の第1熱伝導素材11とから構成される。第1熱伝導素材11は、間隙を介して分散して配置され、弾性素材12は、この間隙を充填し一体化している。
より具体的には、図1(a)に示す様に、第1熱伝導素材11の各々は、平面視で一辺が3mmの正方形であり、1mmの間隙を介して周期的に配置されている。弾性素材12は、この1mmの間隙を充填し、分散して配置される第1熱伝導素材11を一体化している。また、図1(b)に示す様に、分散して配置された第1熱伝導素材11の各々は、絶縁基板100の両面に露出している。
第1熱伝導素材11は、セラミック系素材であり、例えばAlNである。弾性素材12は、例えば合成樹脂である。
絶縁基板100は単体で使用されるものではなく、例えば、その一方主面が放熱のための銅製のベース板に接合され、他方主面上には、銅製の回路パターンを介して、パワートランジスタやダイオード等の電力変換用の素子が配置される。
絶縁基板100をベース板にはんだ接合する際に、加熱および冷却処理が行われる。その際に、分散して配置された第1熱伝導素材11の各々には、熱による膨張および収縮により絶縁基板100界面に応力が発生するが、第1熱伝導素材11の間隙に充填された弾性素材12の弾性により、応力が吸収される。よって、絶縁基板100に生じる割れおよび反りを防止することが可能である。
また、絶縁基板100上に、動作に発熱を伴う半導体素子を配置した場合、半導体素子の動作に伴って絶縁基板100が加熱され膨張する。この様な場合にも、第1熱伝導素材11界面に発生する応力が弾性素材12の弾性により吸収されるため、絶縁基板100に生じる割れおよび反りを防止することが可能である。
以上で述べた様に、絶縁基板100が加熱および冷却された際に、第1熱伝導素材の膨張または収縮により絶縁基板100界面に生じる応力が、弾性素材12の弾性により吸収されるため、絶縁基板100の割れおよび反りを防止することが可能である。
<製造方法>
図2を用いて、絶縁基板100の製造方法を説明する。まず、図2(a)に示す様に、第1熱伝導素材11の配置に対応する部分に窪みが形成された下金型20を用意する。次に、下金型20の窪みに、第1熱伝導素材11の各々を配置する。
次に、図2(b)に示す上金型30を用意する。上金型30は、下金型20に配置された第1熱伝導素材11を覆う形状である。
そして、図2(c)に示すように、第1熱伝導素材11が配置された下金型20と上金型30とを組み合わせる。さらに、下金型20と上金型30の隙間に弾性素材12を注入することにより、分散して配置された第1熱伝導素材11の間隙に弾性素材12が充填されて一体化される。
以上のようにして、絶縁基板100が製造される。なお、図2(c)に示す様に、絶縁基板100下面には、下金型20の窪みの影響で凹凸が形成される。この凹凸は必要に応じて平坦に整形される。
この後、絶縁基板100の一方主面には、放熱のためのベース板がはんだ接合され、絶縁基板100の他方主面には、例えば銅製の回路パターンが形成され、その上に半導体素子等が配置される。
なお、本実施の形態において、放熱性と弾性の観点から、第1熱伝導素材11の形状を、平面視で一辺3mmの正方形としたが、望ましくは一辺3mm以下であり、また、第1熱伝導素材11の間隙は、望ましくは1mm以下である。
<効果>
本実施の形態における絶縁基板100は、絶縁性の第1熱伝導素材11と、絶縁性の弾性素材12とを備え、第1熱伝導素材11は、間隙を介して分散して配置され、弾性素材12は、この間隙を充填し一体化していることを特徴とする。
従って、絶縁基板100が加熱および冷却された際に、第1熱伝導素材11の膨張または収縮により絶縁基板100界面に応力が発生しても、第1熱伝導素材11の間隙を充填する弾性素材12の弾性により応力が吸収されるため、絶縁基板100の割れおよび反りを防止することが可能である。また、絶縁基板100の割れおよび反りを防止することができるため、絶縁基板100をベース板にハンダ接合する際の加熱処理における歩留まりが向上する。また、絶縁基板100上に半導体素子を配置して、半導体装置を形成した場合、この半導体装置の耐久性を向上させることができる。
また、本実施の形態における絶縁基板100において、第1熱伝導素材11は、周期的に分散して配置されていることを特徴とする。
従って、第1熱伝導素材11を周期的に分散して配置することにより、絶縁基板100の設計および製造が容易になる。
<実施の形態2>
図3に、本実施の形態における絶縁基板200の平面図を示す。実施の形態1における絶縁基板100(図1)には、1種類の熱伝導素材、即ち第1熱伝導素材11が分散して配置された。一方、本実施の形態における絶縁基板には、熱伝導率の異なる2種類の熱伝導素材が分散して配置される。
本実施の形態において用いる熱伝導素材は、第1熱伝導素材11と、これと熱伝導率の異なる(本実施の形態では第1熱伝導素材よりも熱伝導率の低い)第2熱伝導素材11Aの2種類である。第1熱伝導素材11としては、例えばAlNを用い、第2熱伝導素材11Aとしては、例えば酸化アルミニウムを用いる。
図3における高熱伝導領域50には、第1熱伝導素材11が間隙を介して分散して配置される。また、低熱伝導領域50Aには、第2熱伝導素材11Aが間隙を介して分散して配置される。第1熱伝導素材11および第2熱伝導素材11Aの間隙には絶縁性の弾性素材が充填されて一体化される。
実施の形態1と同様に、第1熱伝導素材11および第2熱伝導素材11Aの各々は、平面視で一辺3mmの正方形であり、また、これらの間隙は1mmであるとする。つまり、第1熱伝導素材11と第2熱伝導素材11Aは同じ周期で分散して配置される。
なお、本実施の形態における絶縁基板200の断面は、図1(b)と同様であり、第1熱伝導素材11および第2熱伝導素材11Aの各々は、絶縁基板200の両面に露出している。
本実施の形態の絶縁基板200上に半導体素子等を配置する場合、例えば、高熱伝導領域50には、発熱の比較的大きい半導体素子等が配置され、低熱伝導領域50Aには、発熱の比較的小さい半導体素子等が配置される。
本実施の形態における絶縁基板200の製造方法は、実施の形態1で述べた製造方法(図2)と同様である。下金型20に熱伝導素材を配置する際、下金型20の高熱伝導領域50に対応する領域に第1熱伝導素材11を配置し、下金型20の低熱伝導領域50Aに対応する領域に第2熱伝導素材11Aを配置する。それ以外の製造工程は実施の形態1と同じであるため、説明を省略する。
なお、高熱伝導領域50および低熱伝導領域50Aの形状は、図2に示した形状に限るものではなく、絶縁基板200上に配置する半導体素子等の回路パターンに応じて、任意の形状としてよい。
本実施の形態における絶縁基板200は、第1熱伝導素材11と熱伝導率の異なる第2熱伝導素材11Aをさらに備え、第2熱伝導素材11Aは、第1熱伝導素材11が分散して配置された領域と異なる領域に、間隙を介して分散して配置され、弾性素材12は、第1熱伝導素材11の間隙および第2熱伝導素材11Aの間隙を充填し一体化していることを特徴とする。
従って、第1熱伝導素材11および第2熱伝導素材11Aが分散して配置されているため、第1熱伝導素材11または第2熱伝導素材11Aが加熱および冷却により膨張または収縮して、絶縁基板200界面に応力が発生した場合であっても、弾性素材12の弾性により応力が吸収されるため、絶縁基板200の割れおよび反りを防止することが可能である。
さらに、第1熱伝導素材11と第2熱伝導素材11Aを異なる領域に形成することによって、発熱の比較的大きい半導体素子等を配置する領域に対応した高熱伝導領域50に、熱伝導率の高い熱伝導素材(即ち第1熱伝導素材11)を配置し、発熱の比較的小さい半導体素子等を配置する領域に対応した低熱伝導領域50Aに、熱伝導率の低い熱伝導素材(即ち第2熱伝導素材11A)を配置することが可能となる。よって、一般に、熱伝導率の高い熱伝導素材はコストが高いため、上述の様に、熱伝導率の高い熱伝導素材の配置を高熱伝導領域50に限定することで、絶縁基板200の割れおよび反りを防止する効果を保ったまま、製造コストの削減が可能である。
また、本実施の形態における絶縁基板200において、第1熱伝導素材11は、周期的に分散して配置されており、第2熱伝導素材11Aは、第1熱伝導素材11と同じ周期で分散して配置されていることを特徴とする。
従って、第1熱伝導素材11と第2熱伝導素材11Aを同じ周期で分散して配置することによって、絶縁基板200の設計および製造が容易になる。
<実施の形態3>
図4に、本実施の形態における半導体装置の概略平面図を示す。本実施の形態における半導体装置は、実施の形態2における絶縁基板200と、絶縁基板200上に形成される半導体素子とそれ以外の回路構成物から構成される。本実施の形態における半導体装置は、例えば、電力変換用の半導体装置である。
絶縁基板200の高熱伝導領域50には、半導体素子40が配置される。また、低熱伝導領域50Aには、半導体素子40は配置されず、半導体素子40以外の回路構成物(図示せず)が配置される。半導体素子40は、例えばIGBTおよびIGBTと並列接続される還流ダイオードであり、半導体素子40間は、例えばアルミワイヤ等で接続されている。
本実施の形態における半導体装置は、絶縁基板200を備え、第1熱伝導素材11と第2熱伝導素材11Aのうちの熱伝導率が高い方が分散して配置された領域上、即ち高熱伝導領域50上に半導体素子40が配置され、第1熱伝導素材11と第2熱伝導素材11Aのうちの熱伝導率が低い方が分散して配置された領域上、即ち低熱伝導領域50A上に半導体素子40以外の回路構成物が配置されることを特徴とする。
従って、高熱伝導領域50上にのみ比較的発熱の大きい半導体素子40を配置することにより、絶縁基板200の放熱性を保ったまま、高熱伝導領域50の面積を最小限に留めることが可能である。よって、一般に、熱伝導率の高い熱伝導素材はコストが高いため、高熱伝導領域50の面積を最小限にすることで、製造コストの削減が可能である。
<実施の形態4>
実施の形態3では、高熱伝導領域50にのみ半導体素子40を配置したが、本実施の形態では、半導体素子40をSiC半導体素子に限定する。低熱伝導領域50Aには、SiC半導体素子は配置されず、SiC半導体素子以外の回路構成物が配置される。
本実施の形態における半導体装置は、絶縁基板200を備え、第1熱伝導素材11と第2熱伝導素材11Aのうちの熱伝導率が高い方が分散して配置された領域上にSiC半導体素子が配置され、第1熱伝導素材11と第2熱伝導素材11Aのうちの熱伝導率が低い方が分散して配置された領域上にSiC半導体素子以外の回路構成物が配置されることを特徴とする。
従って、高熱伝導領域50上にのみ、半導体素子の中でも特に高温動作が想定されるSiC半導体素子を配置することにより、絶縁基板200の放熱性を保ったまま、高熱伝導領域50の面積を最小限に留めることが可能である。よって、一般に、熱伝導率の高い熱伝導素材はコストが高いため、高熱伝導領域50の面積を最小限にすることで、製造コストの削減が可能である。
なお、本発明は、その発明の範囲内において、各実施の形態を自由に組み合わせたり、各実施の形態を適宜、変形、省略することが可能である。
11 第1熱伝導素材、11A 第2熱伝導素材、12 弾性素材、20 下金型、30 上金型、40 半導体素子、50 高熱伝導領域、50A 低熱伝導領域、100,200 絶縁基板。

Claims (6)

  1. 絶縁性の第1熱伝導素材と、
    絶縁性の弾性素材と、
    を備え、
    前記第1熱伝導素材は、間隙を介して分散して配置され、
    前記弾性素材は、前記間隙を充填し一体化していることを特徴とする、
    絶縁基板。
  2. 前記第1熱伝導素材と熱伝導率の異なる第2熱伝導性素材をさらに備え、
    前記第2熱伝導素材は、前記第1熱伝導素材が分散配置された領域と異なる領域に、間隙を介して分散配置され、
    前記弾性素材は、前記第1熱伝導素材の前記間隙および前記第2熱伝導素材の前記間隙を充填し一体化していることを特徴とする、
    請求項1に記載の絶縁基板。
  3. 前記第1熱伝導素材は、周期的に分散して配置されていることを特徴とする、
    請求項1に記載の絶縁基板。
  4. 前記第1熱伝導素材は、周期的に分散して配置されており、
    前記第2熱伝導素材は、前記第1熱伝導素材と同じ周期で分散して配置されていることを特徴とする、
    請求項2に記載の絶縁基板。
  5. 請求項2または4に記載の絶縁基板を備え、
    前記第1熱伝導素材と前記第2熱伝導素材のうちの熱伝導率が高い方が分散して配置された領域上に半導体素子が配置され、
    前記第1熱伝導素材と前記第2熱伝導素材のうちの熱伝導率が低い方が分散して配置された領域上に前記半導体素子以外の回路構成物が配置されることを特徴とする、
    半導体装置。
  6. 請求項2または4に記載の絶縁基板を備え、
    前記第1熱伝導素材と前記第2熱伝導素材のうちの熱伝導率が高い方が分散して配置された領域上にSiC半導体素子が配置され、
    前記第1熱伝導素材と前記第2熱伝導素材のうちの熱伝導率が低い方が分散して配置された領域上に前記SiC半導体素子以外の回路構成物が配置されることを特徴とする、
    半導体装置。
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