JP2014092689A - 画像形成装置および複数の作像ユニット - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 感光体8などの潜像担持体と、潜像担持体に作用する1つ以上のプロセス手段とをケース22などの筐体に収納したプロセスカートリッジ23などの作像ユニットを複数備え、複数の作像ユニットのうちの少なくとも一つは、別の作像ユニットと上記プロセス手段の構成が互いに異なる画像形成装置において、各作像ユニットの筐体を、同一の構成にした。
【選択図】図1
Description
また、一方の作像ユニットの再利用可能な筐体を、他方の作像ユニットの筐体に再利用することできる。これにより、一方の作像ユニットに用いられた再利用可能な筐体と、他方の作像ユニットに用いられた再利用可能な筐体とを一括で管理することができ、管理コストの低減を図ることができる。また、再利用可能な筐体の在庫不足や在庫余りを抑制することができ、作像ユニットの筐体を再利用の効率を高めることができる。
図1は、本実施形態に係る画像形成装置の概略構成図である。
図1に示すように、画像形成装置1の本体ケース2内には、プリンタエンジン3、光ビームを出射する光書込装置4を備えている。また、被転写体である記録媒体Pを収納する記録媒体収納部である給紙カセット5、トナー画像が転写された記録媒体Pを定着処理する定着装置6、トナー画像を転写した後に発生した廃トナーを回収する廃トナー回収容器7等も備えている。
側面カバー24を開放することにより、プリンタエンジン3と廃トナー回収容器7とが現われ、作像ユニット23や中間転写ベルト13及び廃トナー回収容器7の交換等やその他のメンテナンスを行うことができる。中間転写ベルト13とローラ16、17、18とベルトクリーニング装置15とは、ベルトケース13a内に収納されてユニット化され、中間転写ユニットとして、一体で交換可能となっている。
図3に示すように、K色のプロセスカートリッジ23Kにおいては、高寿命化を狙い、帯電装置9Kとして、感光体8Kにギャップを持って帯電ローラ91Kを対向させて帯電する非接触帯電方式で感光体8Kを帯電させている。非接触帯電方式とすることで、帯電部材91Kを感光体8Kに当接させて感光体を帯電する接触帯電方式に比べて、帯電部材へのトナーの付着などを抑制することができ、帯電ローラ91Kの汚れによる帯電不良を経時にわたり抑制することができる。これにより、K色のプロセスカートリッジ23Kの寿命を延ばすことができる。
カラー用プロセスカートリッジ23YMCにおいては、帯電装置9YMCとして帯電ローラ91YMCを感光体8YMCに当接させた状態で感光体表面を帯電する接触帯電方式で感光体8を帯電させている。非接触帯電方式においては、DCのみでは、感光体表面を良好に帯電できないため、帯電ローラにバイアスを印加する電源として、AC電源とDC電源とを用いる必要がある。これに対し、接触帯電方式とすることで、DCバイアスのみでも感光体表面を良好に帯電することができる。これにより、帯電ローラ91YMCにバイアスを印加する電源として、DC電源のみ用いればよく、非接触帯電方式に比べて、プリンタ1を安価にすることができる。
(態様1)
感光体8などの潜像担持体と、潜像担持体に作用する1つ以上のプロセス手段とをケース22などの筐体に収納したプロセスカートリッジ23などの作像ユニットを複数備え、複数の作像ユニットのうちの少なくとも一つは、別の作像ユニットと上記プロセス手段の構成が互いに異なる画像形成装置において、各作像ユニットの筐体を、同一の構成にした。
かかる構成を備えることで、実施形態で説明したように、製造コストアップを抑制することができ、かつ、筐体を再利用する際の管理コストの低減を図ることができる。また、筐体の再利用の効率を高めることができる。
また、上記(態様1)の画像形成装置において、複数のプロセスカートリッジなどの作像ユニットのうち、最も使用頻度の高い作像ユニットと、その他の作像ユニットとでプロセス手段の構成を互いに異ならせた。
かかる構成とすることで、最も使用頻度の高い作像ユニットを、高価であるが高寿命のプロセス手段を用いる。また、その他の作像ユニットには、高寿命ではないが、安価なプロセス手段を用いて、最も使用頻度の高い作像ユニットと、その他の作像ユニットとのプロセス手段の構成を互いに異ならせるようにすれば、次の効果を得ることができる。すなわち、実施形態で説明したように、最も使用頻度の高い作像ユニットが、頻繁に交換されるのを防止することができ、画像形成装置の利便性を高めることができる。また、その他の作像ユニットは、安価なプロセス手段を採用するので、装置のコストアップを抑えることができる。
また、上記(態様2)の画像形成装置において、各プロセスカートリッジとしての作像ユニットは、プロセス手段として、少なくとも感光体8などの潜像担持体表面を帯電させる帯電装置9などの帯電手段を備え、上記最も使用頻度の高い作像ユニットの帯電手段は、非接触帯電方式であり、その他の作像ユニットの帯電手段は、接触帯電方式の帯電手段である。
最も使用頻度の高い作像ユニットの帯電手段として、非接触方式の帯電方式を用いることで、実施形態で説明したように、接触帯電方式に比べて、帯電ローラ91などの帯電部材の汚れを抑制することができる。これにより、帯電部材の汚れによる帯電不良を経時にわたり抑制することができ、最も使用頻度の高い作像ユニットの寿命を延ばすことができる。
一方、その他の作像ユニットにおいては、接触帯電方式を用いることで、DC電圧のみで、感光体8などの潜像担持体表面を良好に帯電することができる。よって、DC電圧とAC電圧を重畳したバイアスを印加しないと、良好に潜像担持体表面を帯電することができない非接触方式の帯電方式を用いた場合に比べて、装置を安価にすることができる。
上記(態様3)の画像形成装置において、非接触帯電方式の帯電装置9などの帯電手段の帯電ローラ91などの帯電部材には、DC電圧にAC電圧を重畳したバイアスを印加し、接触帯電方式の帯電部材には、DC電圧のみを印加する。
かかる構成とすることで、各作像ユニットの感光体8などの潜像担持体表面を良好に帯電することができる。また、その他の作像ユニットにおいては、帯電部材に電圧を印加する手段として、DC電源のみを備えればよいので、非接触帯電方式を用いた場合に比べて、装置を安価にすることができる。
また、上記(態様4)の画像形成装置において、上記その他の作像ユニットにのみ、プロセス手段として上記潜像担持体表面を除電する除電手段を設けた。
実施形態で説明したように、帯電手段として、DC電圧のみを印加する場合は、感光体8などの潜像担持体表面を除電することができず、高品位なトナー像を作像できない。よって、帯電ローラ91など帯電部材にDC電圧のみを印加する構成を採用したその他の作像ユニットにのみ除電手段を配置して、潜像担持体表面を除電することで、その他の作像ユニットにおいて、高品位なトナー像を作像することができる。
また、上記(態様5)の画像形成装置において、上記除電手段は、上記潜像担持体表面に光を照射して除電する光除電方式である。
かかる構成を備えることで、実施形態で説明したように、部材にAC電圧を印加して感光体8などの潜像担持体表面を除電する場合に比べて、安価な構成で感光体8表面を除電することができる。これにより、装置のコストアップを抑制することができる。
また、上記(態様2)乃至(態様6)いずれかの画像形成装置において、上記最も使用頻度の高い作像ユニットにのみ、プロセス手段として感光体8などの潜像担持体表面に潤滑剤を塗布する潤滑剤塗布装置70などの潤滑剤塗布手段を設けた。
かかる構成を備えることで、実施形態で説明したように、感光体8などの潜像担持体表面を潤滑剤で保護することができ、潜像担持体の寿命を延ばすことができる。その結果、最も使用頻度の高い作像ユニットの寿命を延ばすことができ、最も使用頻度の高い作像ユニットが、頻繁に交換されるのを防止することができる。また、その他の作像ユニットにおいては、潤滑剤塗布手段を備えないので、その他の作像ユニットのコストアップを抑えることができ、画像形成装置のコストアップを抑えることができる。
また、上記(態様7)の画像形成装置において、各プロセスカートリッジなどの作像ユニットのケース22などの筐体には、上記潤滑剤塗布装置70などの潤滑剤塗布手段の潤滑剤73を収容する潤滑剤収容部222を有しており、上記その他の作像ユニットは、帯電ローラ91などの帯電部材にDC電圧のみを印加した接触帯電方式の帯電手段を有し、かつ、プロセス手段として感光体8などの潜像担持体表面を除電する除電手段80を設けたものであって、その他の作像ユニットは、除電手段80を、潤滑剤収容部222に設けた。
かかる構成とすることで、実施形態で説明したように、最も使用頻度の高い作像ユニットと、その他の作像ユニットとで、同じ構成のケース22などの筐体を用いることができる。
また、上記(態様2)乃至(態様8)いずれかの画像形成装置において、複数の作像ユニットは、黒トナー像を作像する黒用作像ユニット、イエロートナー像を作像するY用作像ユニット、マゼンタトナー像を作像するM用作像ユニット、シアントナー像を作像するC用作像ユニットであって、黒用作像ユニットが、最も使用頻度の高い作像ユニットであり、C,M,Y作像ユニットが、その他の作像ユニットである。
かかる構成を備えることで、実施形態で説明したように、利便性が高く、かつ、装置のコストアップを抑制することができる。
また、上記(態様1)乃至(態様9)いずれかの画像形成装置において、上記複数の作像ユニットを装置本体に対して着脱可能に構成した。
かかる構成を備えることで、実施形態で説明したように作像ユニットを容易に交換することができ、装置の利便性を高めることができる。
感光体8などの潜像担持体と、潜像担持体に作用する1つ以上のプロセス手段とをケース22などの筐体に収納し、画像形成装置本体に対して着脱可能に構成された複数のプロセスカートリッジ23などの作像ユニットにおいて、複数の作像ユニットのうちの少なくとも一つは、別の作像ユニットと上記プロセス手段の構成が互いに異なっており、各作像ユニットの筐体を、同一の構成にした。
かかる構成を備えることで、実施形態で説明したように、筐体を再利用する際の管理コストの低減を図ることができる。また、筐体の再利用の効率を高めることができる。
8:感光体
91:帯電ローラ(帯電部材)
9:帯電装置(帯電手段)
10:現像装置
11:ドラムクリーニング装置
22:ケース(筐体)
23:プロセスカートリッジ(作像ユニット)
70:潤滑剤塗布装置
72:潤滑剤加圧スプリング
73:固形潤滑剤
74:均しブレード
80:除電手段
91:帯電ローラ
222:潤滑剤収容部
Claims (11)
- 潜像担持体と、該潜像担持体に作用する1つ以上のプロセス手段とを筐体に収納した作像ユニットを複数備え、
複数の作像ユニットのうちの少なくとも一つは、別の作像ユニットと上記プロセス手段の構成が互いに異なる画像形成装置において、
各作像ユニットの筐体を、同一の構成にしたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1の画像形成装置において、
複数の作像ユニットのうち、最も使用頻度の高い作像ユニットと、その他の作像ユニットとでプロセス手段の構成を互いに異ならせたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項2の画像形成装置において、
各作像ユニットは、プロセス手段として、少なくとも潜像担持体表面を帯電させる帯電手段を備え、
上記最も使用頻度の高い作像ユニットの帯電手段は、非接触帯電方式であり、その他の作像ユニットの帯電手段は、接触帯電方式の帯電手段であることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項3の画像形成装置において、
非接触帯電方式の帯電手段の帯電部材には、DC電圧にAC電圧を重畳したバイアスを印加し、接触帯電方式の帯電手段の帯電部材には、DC電圧のみを印加することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項4の画像形成装置において、
上記その他の作像ユニットにのみ、プロセス手段として上記潜像担持体表面を除電する除電手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項5の画像形成装置において、
上記除電手段は、上記潜像担持体表面に光を照射して除電する光除電方式の構成であることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項2乃至6いずれかの画像形成装置において、
上記最も使用頻度の高い作像ユニットにのみ、プロセス手段として上記潜像担持体表面に潤滑剤を塗布する潤滑剤塗布手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項7の画像形成装置において
各作像ユニットの筐体には、上記潤滑剤塗布手段の潤滑剤を収容する潤滑剤収容部を有しており、
上記その他の作像ユニットは、帯電部材にDC電圧のみを印加した接触帯電方式の帯電手段を有し、かつ、プロセス手段として上記潜像担持体表面を除電する除電手段を設けたものであって、
上記その他の作像ユニットは、上記除電手段を、上記潤滑剤収容部に設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項2乃至8いずれかの画像形成装置において、
上記複数の作像ユニットは、黒トナー像を作像する黒用作像ユニット、イエロートナー像を作像するY用作像ユニット、マゼンタトナー像を作像するM用作像ユニット、シアントナー像を作像するC用作像ユニットであって、
上記黒用作像ユニットが、最も使用頻度の高い作像ユニットであり、C,M,Y作像ユニットが、その他の作像ユニットであることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1乃至9いずれかの画像形成装置において、
上記複数の作像ユニットを装置本体に対して着脱可能に構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 潜像担持体と、該潜像担持体に作用する1つ以上のプロセス手段とを筐体に収納し、画像形成装置本体に対して着脱可能に構成された複数の作像ユニットにおいて、
複数の作像ユニットのうちの少なくとも一つは、別の作像ユニットと上記プロセス手段の構成が互いに異なっており、
各作像ユニットの筐体を、同一の構成にしたことを特徴とする複数の作像ユニット。
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