JP2014090197A - 発光素子、発光素子の製造方法、発光素子パッケージ及び照明システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】発光素子は、導電性支持層80と、導電性支持層80上に、第1電気伝導性を有する第1の領域及び第1電気伝導性よりも低い第2電気伝導性を有する第2の領域を含む透明伝導層60と、透明伝導層60上に、第1導電型の半導体層20、第2導電型の半導体層40及び第1導電型の半導体層20と第2導電型の半導体層40の間の活性層30を含む発光構造層50と、発光構造層50上に、第2の領域と垂直方向にオーバーラップする領域に少なくとも一部分が配置される電極90と、を含む。
【選択図】図1
Description
する。
に変換する半導体発光素子である。
体材料による。これは、放出された光の波長が価電子帯(valence band)電
子と伝導帯(conduction band)電子の間のエネルギー差を示す半導体材
料のバンドギャップ(band−gap)によって異なるためである。
及び照明用光源として使用されている。また、蛍光物質を利用したり様々な色の発光ダイ
オードを組み合わせたりすることで、効率の高い白色光を発光する発光ダイオードの具現
も可能である。
び照明システムを提供する。
照明システムを提供する。
法、発光素子パッケージ及び照明システムを提供する。
1電気伝導性を有する第1の領域及び第1電気伝導性よりも低い第2電気伝導性を有する
第2の領域を含む透明伝導層と、透明伝導層上に形成され、第1導電型の半導体層、第2
導電型の半導体層及び第1導電型の半導体層と第2導電型の半導体層の間の活性層を含む
発光構造層と、発光構造層上に形成され、第2の領域と垂直方向にオーバーラップする領
域に少なくとも一部分が配置される電極と、を含む。
2の電極層と、本体上に設けられ、第1の電極層及び第2の電極層と電気的に接続される
発光素子と、本体上の発光素子を取り囲むモールディング部材と、を含み、発光素子は、
導電性支持層と、導電性支持層上に形成され、第1電気伝導性を有する第1の領域及び第
1電気伝導性よりも低い第2電気伝導性を有する第2の領域を含む透明伝導層と、透明伝
導層上に形成され、第1導電型の半導体層、第2導電型の半導体層及び第1導電型の半導
体層と第2導電型の半導体層の間の活性層を含む発光構造層と、発光構造層上に形成され
、第2の領域と垂直方向にオーバーラップする領域に少なくとも一部が配置される電極と
、を含む。
において、基板と、基板上に設けられた少なくとも一つの発光素子と、を含み、発光素子
は、導電性支持層と、導電性支持層上に形成され、第1電気伝導性を有する第1の領域及
び第1電気伝導性よりも低い第2電気伝導性を有する第2の領域を含む透明伝導層と、透
明伝導層上に形成され、第1導電型の半導体層、第2導電型の半導体層及び第1導電型の
半導体層と第2導電型の半導体層の間の活性層を含む発光構造層と、発光構造層上に形成
され、第2の領域と垂直方向にオーバーラップする領域に少なくとも一部が配置される電
極と、を含む。
階と、発光構造層上の第1領域に接する第1の透明伝導層及び発光構造層上の第2領域に
接する第2の透明伝導層を含む透明伝導層を形成する段階と、透明伝導層上に導電性支持
層を形成する段階と、成長基板を除去する段階と、成長基板が除去されるにことよって露
出した発光構造層上に、第2領域と少なくとも一部が垂直方向にオーバーラップするよう
、電極を形成する段階と、を含み、第1の透明伝導層と第2の透明伝導層は、異なる蒸着
方法または蒸着条件で同一物質で形成される。
イド部材、拡散シート、集光シート、輝度上昇シート及び蛍光シートのうち少なくとも何
れか一つが配置され、所望の光学的効果を得ることができる。
は発光素子パッケージを含むことで、優れた光効率を有することができる。
)、領域、パッドまたはパターンの「上(on)」 にまたは「下(under)」に形
成されると記載される場合、「上(on)」と「下(under)」は「直接(dire
ctly)」または「他の層を介在させて(indirectly)」形成されることを
両方含む。また、各層の上または下に対する基準は、図面を基準に説明する。
れるか、または概略的に示されている。また、各構成要素の大きさは実際の大きさを全面
的に反映するものではない。
素子パッケージ及び照明システムについて詳細に説明することにする。
持層80上の反射層70と、反射層70上に位置する第1の透明伝導層(Transpa
rent Conducting Layer:TCL)61と第2の透明伝導層62を
含む透明伝導層60と、透明伝導層60上に位置する第1導電型の半導体層20、活性層
30及び第2導電型の半導体層40を含む発光構造層50と、発光構造層50上の電極9
0とを含む。
)、アルミニウム(Al)、白金(Pt)、金(Au)、タングステン(W)、または導
電性半導体物質のうち少なくとも何れか一つを含んで形成されてもよい。反射層70は、
光反射率の高い銀(Ag)、アルミニウム(Al)、銅(Cu)またはニッケル(Ni)
のうち少なくとも何れか一つを含む金属で形成されてもよい。反射層70は選択的に形成
されることができ、必ずしも導電性支持層80と透明伝導層60の間に形成されねばなら
ないものではない。
部分は発光構造層50の外側に配置される。第1の透明伝導層61のうち発光構造層50
の外側に配置される部分、すなわち第1の透明伝導層61の周辺部は、発光構造層50を
単位チップに区分する分離エッチング(isolation etching)過程で、
反射層70または導電性支持層80から破片が発生することを防止する。
1の透明伝導層61の間に配置される。第2の透明伝導層62は、第1の透明伝導層61
よりも広い面積に形成されることもでき、その一部が発光構造層50の配置された方向に
突出した形状を有することもできる。
Oxide:TCO)、透明伝導窒化物(Transparent Conducti
ng Nitride:TCN)、透明伝導酸化窒化物(Transparent Co
nducting Oxide Nitride)のうち少なくとも何れか一つで形成さ
れてもよい。
物質で形成されることもできる。透明伝導層60は、In、Sn、Zn、Cd、Ga、A
l、Mg、Ti、Mo、Ni、Cu、Ag、Au、Sb、Pt、Rh、Ir、Ruまたは
Pdのうち少なくとも何れか一つの物質がO及びNのうち少なくとも何れか一つと結合し
て形成されることもできる。
AZO(Aluminum doped Zinc Oxide)、IZO(Indiu
m Zinc Oxide)、ATO(Antimony Tin Oxide)、ZI
TO(Zinc Indium‐Tin Oxide)、Sn‐O、In‐O、Ga‐O
のうち何れか一つであってもよく、透明伝導窒化物は、TiN、CrN、TaN、In‐
Nのうち少なくとも何れか一つであってもよく、透明伝導酸化窒化物は、ITON(In
dium‐Tin Oxide Nitride)、ZnON、O‐In‐N、IZON
(Indium Zinc Oxide Nitride)のうち何れか一つであっても
よい。
着方法で形成される。
着(Evaporation)、スパッタリング(Sputtering)、噴霧熱分解
(Spray Pyrolysis)、CVD、ディップコーティング(Dip coa
ting)、反応性イオンプレーティング(Reactive Ion Plating
)、湿式塗布(Wet coating)、スクリーン印刷(Screen print
ing)、レーザ技術(Laser Techniques)のうち少なくとも何れか一
つの方法を使用してもよい。
れても異なる電気的特性を有することができる。また、第1の透明伝導層61と第2の透
明伝導層62は、同一蒸着方法及び同一物質で形成されても、蒸着方法の工程条件によっ
て異なる電気的特性を有することができる。
されてもよく、第2の透明伝導層62は、第1の透明伝導層61と同一物質で蒸着(Ev
aporation)方法で形成されてもよい。第1の透明伝導層61は、第2の透明伝
導層62より大きい仕事関数を有する物質からなってもよい。
を低く設定し、第2の透明伝導層62をスパッタリング方法で形成するとき、プラズマパ
ワーを高く設定することができる。この場合、第1の透明伝導層61は第2の透明伝導層
62より大きい仕事関数を有する。
2は、発光構造層50の第2導電型の半導体層40に対して異なる電気的特性を有する。
すなわち、第2の透明伝導層62は、第1の透明伝導層61に比べて、第2導電型の半導
体層40に対する電流注入能力が劣る。よって、第2の透明伝導層62は、第1の透明伝
導層61に比べて劣化した電気伝導性を有する。
明伝導層62は、第2導電型の半導体層40とショットキー接触をする。
層61と第2導電型の半導体層40が接する領域に流れるようになる。
、電極90と垂直方向にオーバーラップする。よって、電極90と導電性支持層80の間
に流れる電流は、第1の透明伝導層61と第2導電型の半導体層40が接する領域を通し
て発光構造層50に広がって流れるため、発光素子の光効率が増加する。
1の透明伝導層61と第2の透明伝導層62が明確に区分されない場合もある。しかし、
透明伝導層60、すなわち第1の透明伝導層61と第2の透明伝導層62が一つの物質で
形成される場合に、領域によって電気伝導性が異なることがあり、特に電極90と垂直方
向にオーバーラップする部分の電気伝導性がオーバーラップしない部分に比べて低いこと
がある。
導性を有する第1領域になり、第2の透明伝導層62が第2導電型の半導体層40と接す
る領域が第2電気伝導性を有する第2領域になることもでき、第1の透明伝導層61と第
2の透明伝導層62が区分されなくても、透明伝導層60は電極90と垂直方向に少なく
とも一部分がオーバーラップしながら、電気伝導性が相対的に低い第2領域と、第2領域
より高い電気伝導性を有する第1領域を含むことができる。
InGaN、AlGaNまたはInAlGaNのような物質で形成されてもよい。
0は、InxAlyGa1-x-yN(0≦x≦1、0≦y≦1、0≦x+y≦1)の組成
式を有する半導体材料、例えばInAlGaN、GaN、AlGaN、AlInN、In
GaN、AlN、InNなどから選択されることもでき、Si、Ge、Snなどのn型ド
ーパントがドーピングされることもできる。
2導電型の半導体層40を介して注入される正孔(または電子)が互いに会って、活性層
30の形成物質によるエネルギーバンド(Energy Band)のバンドギャップ(
Band Gap)差によって光を放出する層である。
Well:MQW)、量子点構造または量子線構造のうち何れか一つで形成されてもよい
が、これに限定されるものではない。
1)の組成式を有する半導体材料で形成されてもよい。活性層30が多重量子井構造で形
成された場合、該活性層30は、複数の井戸層と複数の障壁層が積層されて形成されるこ
ともでき、例えば、InGaN井戸層/GaN障壁層の周期で形成されることができる。
クラッド層(図示せず)が形成されることもでき、クラッド層(図示せず)はAlGaN
層またはInAlGaN層として具現されることもできる。
第2導電型の半導体層40は、InxAlyGa1-x-yN(0≦x≦1、0≦y≦1、
0≦x+y≦1)の組成式を有する半導体材料、例えばInAlGaN、GaN、AlG
aN、InGaN、AlInN、AlN、InNなどから選択されることもでき、Mg、
Zn、Ca、Sr、Baなどのp型ドーパントがドーピングされることもできる。
n型半導体層を含んでもよい。また、第2導電型の半導体層40上には、n型またはp型
半導体層を含む第3導電型の半導体層(図示せず)が形成されてもよい。これによって、
発光構造層50はnp、pn、npn、pnp接合構造のうち少なくとも何れか一つを有
することができる。また、第1導電型の半導体層20及び第2導電型の半導体層40内の
不純物のドーピング濃度は、均一または不均一に形成されることもできる。すなわち、発
光構造層50は様々な構造に形成されることができ、これに限定されるものではない。
層50は、様々な変形された構造に形成されることもでき、実施形態で例示した発光構造
層50の構造に限定されるものではない。
われるように、Au、AlまたはPtのうち少なくとも何れか一つの金属を含むこともで
きる。
流の流れを制御する。この透明伝導層60の光透過率は50%以上であるので、活性層3
0で発生した光の殆どは透明伝導層60に吸収されず、反射層70に反射して外部に放出
される。それによって、発光素子の光効率を向上させることができる。
子を説明するにおいて、第1の実施形態による発光素子についての説明と重複する説明は
省略することにする。
構造が異なる。
全体領域に第2の透明伝導層62が形成されるが、第2の実施形態による発光素子におい
ては、第1の透明伝導層61と反射層70の間に部分的に第2の透明伝導層62が形成さ
れる。
れない場合、導電性支持層80の一部が第1の透明伝導層61と直接接触することもでき
る。
子を説明するにおいて、第1の実施形態による発光素子についての説明と重複する説明は
省略することにする。
構造が異なる。
全体領域に第2の透明伝導層62が形成されるが、第3の実施形態による発光素子におい
ては、第2の透明伝導層62が第1の透明伝導層61と反射層70の間に形成されない。
垂直方向にオーバーラップされない。
りの部分は第2の透明伝導層62と直接接触することもできる。
れない場合、導電性支持層80の一部は第1の透明伝導層61と直接接触し、導電性支持
層80の残りの部分は第2の透明伝導層62と直接接触することもできる。
子を説明するにおいて、第1の実施形態による発光素子についての説明と重複する説明は
省略することにする。
構造が異なる。
全体領域に第2の透明伝導層62が形成されるが、第4の実施形態による発光素子におい
ては、第2の透明伝導層62が第1の透明伝導層61と反射層70の間に形成されない。
むしろ、第2の透明伝導層62と反射層70の間に第1の透明伝導層61が部分的に形成
される。
残りの部分は第2の透明伝導層62と直接接触することもできる。
成されない場合、導電性支持層80の一部は第1の透明伝導層61と直接接触し、導電性
支持層80の残りの部分は第2の透明伝導層62と直接接触することもできる。
子を説明するにおいて、第1の実施形態による発光素子についての説明と重複する説明は
省略することにする。
構造が異なる。
全体領域に第2の透明伝導層62が形成されるが、第5の実施形態による発光素子におい
ては、第2の透明伝導層62が第1の透明伝導層61と反射層70の間に形成されない。
層61と第2の透明伝導層62の間に反射層70が配置される。また、反射層70の一部
は発光構造層50と直接接触することもできる。
れない場合、導電性支持層80の一部は第1の透明伝導層61及び第2の透明伝導層62
と直接接触し、導電性支持層80の残りの部分は発光構造層50と直接接触することもで
きる。
導電型の半導体層40を含む発光構造層50を形成し、発光構造層50上に第1の透明伝
導層61を形成する。
れていない(Undoped)窒化物層(図示せず)を形成した後、このドーピングされ
ていない窒化物層上に第1導電型の半導体層20を形成することもできる。
Oのうち何れか一つで形成されることもでき、例えば、成長基板10としてサファイア基
板を使用することもできる。
でき、例えば、トリメチルガリウム(TMGa)を水素ガス及びアンモニアガスと共にチ
ャンバに注入して成長させたドーピングされていないGaN層を使用することもできる。
えば、Si)を含むシランガス(SiH4)を水素ガス及びアンモニアガスと共にチャン
バに注入して成長させることもできる。そして、第1導電型の半導体層20上に活性層3
0及び第2導電型の半導体層40を形成する。
えば、InGaN井戸層/GaN障壁層の積層構造として形成されることもできる。
えば、Mg)を含むビセチルシクロペンタジエニルマグネシウム(EtCp2Mg){M
g(C2H5C5H4)2}ガスを水素ガス及びアンモニアガスと共にチャンバに注入し
て成長させることもできる。
れる。ここで、第1の透明伝導層61が形成されない領域は、以後説明される電極90の
少なくとも一部分と垂直方向にオーバーラップする領域である。例えば、第1の透明伝導
層61はスパッタリング(Sputtering)方法で形成されてもよい。
に、第2の透明伝導層62を形成する。例えば、第2の透明伝導層62は蒸着(Evap
oration)方法で形成されてもよい。
、透明伝導酸化窒化膜のうち何れか一つで形成されることもでき、第1の透明伝導層61
及び第2の透明伝導層62は同一物質で形成されることもできる。
62は第1電気伝導性よりも低い第2の電気伝導性を有するように形成されることもでき
る。
伝導層62は第1仕事関数よりも小さい第2の仕事関数を有するように形成されることも
できる。
触抵抗(specific contact resistivity)を有するように
形成されることもでき、第2の透明伝導層62は、第2導電型の半導体層40との接触面
で第1の比接触抵抗よりも大きい第2非接触抵抗を有するように形成されることもできる
。
うに形成され、第2の透明伝導層62は第2導電型の半導体層40とショットキー接触を
するように形成されることもできる。
示した実施形態によって変更されることができる。
ように第1の透明伝導層61を形成し、第2導電型の半導体層40上の中央部と第1の透
明伝導層61の全体領域に第2の透明伝導層62を形成する。
ように第1の透明伝導層61を形成し、第2導電型の半導体層40上の中央部と第1の透
明伝導層61の一部領域に第2の透明伝導層62を形成する。
ように第1の透明伝導層61を形成し、第2導電型の半導体層40上の中央部に第2の透
明伝導層62を形成する。
明伝導層62を形成し、第2導電型の半導体層40及び第2の透明伝導層62の一部領域
に第1の透明伝導層61を形成する。
明伝導層61を形成し、第2導電型の半導体層40上に、第1の透明伝導層61と離隔す
るように第2の透明伝導層62を形成する。
導電性支持層80を形成する。
、成長基板10を取り除いた後、発光素子をチップ単位に分離するための分離エッチング
を行い、この時、図1〜図5に示したように第1の透明伝導層61の一部分が上側方向に
露出することもできる。
伝導層62が第2導電型の半導体層40と接する領域と少なくとも一部分が垂直方向にオ
ーバーラップするように配置されることもできる。
0に設けられた第1の電極層210及び第2の電極層220と、本体200に設けられて
第1の電極層210及び第2の電極層220と電気的に接続される発光素子100と、発
光素子100を取り囲むモールディング部材400を含む。
、発光素子100の周りには傾斜面が形成されることもできる。
0に電源を提供する役割をする。また、第1の電極層210及び第2の電極層220は、
発光素子100で発生した光を反射させて光効率を増加させることができ、発光素子10
0で発生した熱を外部に排出することもできる。
発光素子100は、本体200上に設けられるか第1の電極層210または第2の電極層
220上に設けられることもできる。
層220と電気的に接続されことができ、実施形態では垂直型の発光素子100が例示さ
れているので、一つのワイヤ300が使用された場合が例示されている。
ることができる。また、モールディング部材400には蛍光体が含まれて、発光素子10
0から放出された光の波長を変化させることができる。
ジから放出される光の経路上に、光学部材である導光板、プリズムシート、拡散シート、
蛍光シートなどが配置されることもできる。このような発光素子パッケージ、基板、光学
部材は、バックライトユニットまたは照明ユニットとして機能することができ、例えば、
照明システムは、バックライトユニット、照明ユニット、指示装置、ランプ、街灯を含む
ことができる。
ットを示す図である。但し、図13のバックライトユニット1100は照明システムの一
例であり、これに限定されるものではない。
部フレーム1140内に配置された光ガイド部材1120と、光ガイド部材1120の少
なくとも一側面または下面に配置された発光モジュール1110とを含んでもよい。また
、光ガイド部材1120の下には、反射シート1130が配置されてもよい。
ート1130を収納できるよう、上面が開口されたボックス(box)形成に形成されて
もよく、金属材質または樹脂材質で形成されてもよいが、これに限定されるものではない
。
ッケージ600を含んでもよい。複数の発光素子パッケージ600は、光ガイド部材11
20に光を提供することができる。実施形態において、発光モジュール1110としては
、基板700上に発光素子パッケージ600が設けられたものが例示されているが、実施
形態による発光素子100が直接設けられることも可能である。
くとも何れか一つに配置されることもでき、これによって光ガイド部材1120の少なく
とも一つの側面に向けて光を提供することができる。
1120の底面に向けて光を提供することもでき、これはバックライトユニット1100
の設計によって様々に変形可能であるので、これに限定されるものではない。
1120は発光モジュール1110から提供された光を面光源にして、表示パネル(図示
せず)にガイドすることができる。
GP)であってもよい。導光板は、例えばPMMA(polymethyl metaa
crylate)のようなアクリル樹脂系列、PET(polyethylene te
rephthlate)、PC(polycarbonate)、COC及びPEN(p
olyethylene naphthalate)樹脂のうち一つで形成されることも
できる。
トのうち少なくとも一つを含む。例えば、光学シート1150は、拡散シート、集光シー
ト、輝度上昇シート及び蛍光シートが積層されて形成されてもよい。この場合、拡散シー
トは、発光モジュール1110から出射された光を均一に拡散し、拡散された光は、集光
シートによって表示パネル(図示せず)に集光されることができる。このとき、集光シー
トから出射される光はランダムに偏光された光であるが、輝度上昇シートは、集光シート
から出射された光の偏光度を増加させることができる。集光シートは、例えば、水平また
は/及び垂直プリズムシートであってもよい。また、輝度上昇シートは、例えば、照度強
化フィルム(Dual Brightness Enhancement film)で
あってもよい。また、蛍光シートは、蛍光体が含まれた投光性プレートまたはフィルムで
あってもよい。
シート1130は、光ガイド部材1120の下面を通して放出される光を光ガイド部材1
120の出射面に向けて反射することができる。
などで形成されてもよいが、これに限定されるものではない。
す図である。但し、図14の照明ユニット1200は照明システムの一例であり、これに
限定されるものではない。
210に設けられた発光モジュール1230と、ケース本体1210に設けられ、外部電
源から電源が提供される接続端子1220とを含んでもよい。
金属材質または樹脂材質で形成されてもよい。
発光素子パッケージ600を含んでもよい。実施形態において、発光モジュール1230
としては、基板700上に発光素子パッケージ600が設けられたものが例示されている
が、実施形態による発光素子100が直接設けられることも可能である。
のプリント回路基板(Printed Circuit Board)、メタルコア(M
etal Core)PCB、軟性(Flexible)PCB、セラミックPCBなど
を含むこともできる。
に反射される色、例えば白色、銀色などに形成されてもよい。
発光素子パッケージ600は、それぞれ少なくとも一つの発光ダイオード(Light
Emitting Diode:LED)を含んでもよい。発光ダイオードは、赤色、緑
色、青色または白色の有色光をそれぞれ発光する有色発光ダイオード及び紫外線(Ult
raViolet:UV)を発光するUV発光ダイオードを含んでもよい。
せを有するように配置されてもよい。例えば、高演色性(CRI)を確保するために白色
発光ダイオード、赤色発光ダイオード及び緑色発光ダイオードを組み合わせて配置しても
よい。また、発光モジュール1230から放出される光の進行経路上には、蛍光シートが
さらに配置されてもよく、蛍光シートは発光モジュール1230から放出される光の波長
を変化させる。例えば、発光モジュール1230から放出される光が青色波長帯を有する
場合、蛍光シートには黄色蛍光体が含まれてもよく、発光モジュール1230から放出さ
れた光は蛍光シートを経て、最終的に白色光に見える。
とができる。図14に示すように、接続端子1220はソケット方式で外部電源に回して
嵌合されるが、これに限されるものではない。例えば、接続端子1220はピン(pin
)形状に形成されて外部電源に挿入されるか、配線によって外部電源に接続されることも
可能である。
30 活性層
40 第2導電型の半導体層
50 発光構造層
60 透明伝導層
61 第1の透明伝導層
62 第2の透明伝導層
70 反射層
80 導電性支持層
90 電極
Claims (20)
- 導電性支持層と、
前記導電性支持層上に第1電気伝導性を有する第1透明伝導層と、前記第1電気伝導性より低い第2電気伝導性を有する第2透明伝導層とを含む透明伝導層と、
前記透明伝導層と前記導電性支持層との間に反射層と、
前記透明伝導層上に第1導電型の半導体層、前記第1導電型の半導体層の下に第2導電型の半導体層、及び前記第1導電型の半導体層と前記第2導電型の半導体層との間に活性層を含む発光構造層と、
前記発光構造層上に前記第2透明伝導層と垂直方向にオーバーラップされる領域に少なくとも一部分が配置される電極と、を含み、
前記第1及び第2透明伝導層は、前記発光構造層の下面に接触し、
前記第1透明伝導層は、前記第2透明伝導層の物質と同じ物質で形成され、
前記第1透明伝導層の外側部は、前記発光構造層の側壁より外側に露出される発光素子。 - 前記第1透明伝導層は、第1仕事関数を有し、
前第2透明伝導層は、前記第1仕事関数より小さい第2仕事関数を有する請求項1に記載の発光素子。 - 前記透明伝導層は、50%以上の光透過率を有し、10Ω/sq以下の面抵抗を有する物質を含む請求項1または2に記載の発光素子。
- 前記透明伝導層は、透明伝導酸化物、透明伝導窒化物、透明伝導酸化窒化物のうち少なくともいずれか一つを含む請求項1から3のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記透明伝導酸化物は、ITO、ZnO、AZO、IZO、ATO、ZITO、Sn-O、In-O、Ga-Oのうちのいずれか一つであり、
前記透明伝導窒化物は、TiN、CrN、TaN、In-Nのうちの少なくともいずれか一つであり、
前記透明伝導酸化窒化物は、ITON、ZnON、O-In-N、IZONのいずれか一つである請求項4に記載の発光素子。 - 前記第1透明伝導層は、前記発光構造層とオーミック接触領域を形成し、
前記第2透明伝導層は、前記発光構造層とショットキー接触領域を形成する請求項1から5のいずれか1項に記載の発光素子。 - 前記第1透明伝導層は、前記発光構造層の下面の周辺部に接触し、
前記第2透明伝導層は、前記発光構造層の下面の中央部に接触する請求項1から6のいずれか1項に記載の発光素子。 - 前記第1透明伝導層は、前記第2透明伝導層の周りに配置される請求項1から7のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記反射層の一部は、前記第1透明伝導層と前記第2透明伝導層のうちの少なくとも一つと直接接触する請求項1から8のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記反射層は、前記第1透明伝導層と前記第2透明伝導層に直接接触する請求項1から8のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記第1透明伝導層は、前記第2透明伝導層と垂直方向にオーバーラップされないように配置される請求項1から10のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記第1透明伝導層と前記第2透明伝導層は、同一水平面上に配置される請求項1から11のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記第1透明伝導層と前記第2透明伝導層は、相互離隔して配置される請求項1から12のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記第2透明伝導層の一部は、前記第1透明伝導層と前記反射層との間に配置される請求項1から10のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記第1透明伝導層の一部は、前記第2透明伝導層と前記反射層との間に配置される請求項1から10のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記反射層の一部は、前記第1及び第2透明伝導層との間に配置される請求項1から13のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記反射層の一部は、前記発光構造層と直接接触する請求項1から14のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記導電性支持層は、金属を含む請求項1から17のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記第2透明伝導層は、前記第1透明伝導層の面積より広い面積で形成される請求項1から7のいずれか1項に記載の発光素子。
- 前記第1導電型の半導体層は、n型ドーパントを含み、
前記第2導電型の半導体層は、p型ドーパントを含む請求項1から19のいずれか1項に記載の発光素子。
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