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JP2014090038A - 吸着部材 - Google Patents

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Tetsuya Inoue
徹彌 井上
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Abstract

【課題】 対象物の処理精度を高める要求に応える吸着部材を提供する。
【解決手段】 対発明の一態様に係る吸着部材1によれば、対象物2を吸着する吸着面3を有するセラミックスからなる基体4を備え、基体4の吸着面3は、平坦部5と、平坦部5から窪んでなる複数の窪み部6と、複数の窪み部6それぞれの底部7から平坦部5の高さを越えて突出してなる複数の突起部8とを具備する。その結果、突起部8が窪み部6の底部7から平坦部5の高さを越えて突出してなるため、突起部8を細長くして弾性変形しやすくすることができる。したがって、対象物2のしわを低減することができ、ひいては対象物2の処理精度を高めることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、例えば半導体集積回路の製造に用いられるシリコンウエハや、液晶表示装置の製造に用いられるガラス基板等の各製造工程において、シリコンウエハやガラス基板等の各対象物に処理を施す際に対象物を吸着する吸着部材に関する。
半導体集積回路の製造に用いられるシリコンウエハや、液晶表示装置の製造に用いられるガラス基板等の対象物は、その製造工程において、露光装置や検査装置等の吸着部材に吸着されて、処理が施される。
この吸着部材として、例えば特許文献1には、セラミックスからなる本体(基体)と、この本体(基体)に設けられ、非吸着物(対象物)を支持する多数の支持突起(突起部)とを備えた真空チャック(吸着部材)が記載されている。
ところで、例えば、吸着部材として真空チャックを用いると、対象物を真空吸着する際に本体と対象物との間で真空状態にむらが生じ、対象物に対する吸着力にむらが生じることがある。この際、基体が高剛性で弾性変形しにくいセラミックスからなると、対象物において突起部で支持された箇所が固定されるため、対象物にしわと言われる局所的な歪みが生じやすくなり、ひいては対象物の処理精度が低下しやすい。
特開2003−68835号公報
本発明は、対象物の処理精度を高める要求に応える吸着部材を提供するものである。
本発明の一態様に係る吸着部材によれば、対象物を吸着する吸着面を有するセラミックスからなる基体を備え、該基体の前記吸着面は、平坦部と、該平坦部から窪んでなる複数の窪み部と、該複数の窪み部それぞれの底部から前記平坦部の高さを越えて突出してなる複数の突起部とを具備する。
本発明の一態様に係る吸着部材によれば、突起部が窪み部の底部から平坦部の高さを越えて突出してなるため、突起部を細長くして弾性変形しやすくすることができる。したがって、対象物のしわを低減することができ、ひいては対象物の処理精度を高めることができる。
本発明の一実施形態による吸着部材を示す図であり、(a)は、吸着部材の一部を破断した斜視図であり、(b)は、(a)のR1部分を拡大した断面図である。 図1(b)の突起部の近傍領域を拡大した断面図である。 図1(b)の突起部の近傍領域を拡大した上面図である。 図1の吸着部材の製造方法を説明する、図2に相当する部分の拡大した断面図である。 図1の吸着部材の製造方法を説明する、図2に相当する部分の拡大した断面図である。 図1の吸着部材の製造方法を説明する、図2に相当する部分の拡大した断面図である。 図1の吸着部材の製造方法を説明する、図2に相当する部分の拡大した断面図である。 図1の吸着部材の製造方法を説明する、図2に相当する部分の拡大した断面図である。
以下に、本発明の一実施形態による吸着部材について、図1ないし図3を参照しつつ詳細に説明する。
本実施形態の吸着部材1は、半導体集積回路の製造工程や液晶表示装置の製造工程に用いられる露光装置や検査装置等の各種装置において、シリコンウェハやガラス基板等の対象物2を吸着して保持する吸着手段として用いられるものである。吸着部材1に吸着された対象物2は、各種装置において各種処理が施される。例えば、露光装置は、吸着部材1と光源とを備えており、光源から吸着部材1に吸着された対象物2に対して光が照射されることによって、対象物2が露光されて配線パターンが形成される。
本実施形態の吸着部材1は、対象物2を真空吸着する真空チャックである。この吸着部材1は、図1(a)および(b)に示すように、対象物2が吸着される吸着面3を有するセラミックスからなる基体4と、この基体4を厚み方向に貫通する排気孔(図示せず)とを備えている。この排気孔は、排気手段(図示せず)に接続されている。
吸着部材1の基体4を構成するセラミックスとしては、炭化珪素質焼結体等の各種セラミック焼結体を用いることができる。本実施形態の基体4は、円板状である。この基体4の厚みは、例えば5mm以上15mm以下である。また、基体4の幅(直径)は、例えば200mm以上500mm以下である。
基体4の吸着面3は、図1(a)および(b)に示すように、平坦部5と、この平坦部5から窪んでなる複数の窪み部6と、この複数の窪み部6それぞれの底部7から平坦部5の高さを越えて突出してなる複数の突起部8と、平坦部5から突出してなるとともに複数の突起部8を取り囲む環状のシール部9とを具備している。
上述した吸着部材1による対象物2の吸着は、例えば以下のように行なわれる。まず、対象物2を吸着面3に載置する。この際、対象物2は複数の突起部8およびシール部9によって支持され、対象物2と平坦部5および窪み部6とシール部9との間に空間10が生じる。そして、排気手段を用いて、排気孔から空間10の空気を排気することによって、空間10が真空状態となり、対象物2が吸着面3に吸着される。
ところで、空間10の空気を排気する際に、排気孔や突起部8の形状や配置に起因して空間10の真空状態にむらが生じ、対象物2に対する吸着力にむらが生じることがある。この際、対象物2において突起部8で支持された箇所が固定されていると、対象物2にしわが生じやすい。特に、このしわは、対象物2としてシリコンウェハを用いた場合に生じやすく、シリコンウェハを薄くするとさらに生じやすくなる。
一方、本実施形態において、複数の突起部8は、図2に示すように、複数の窪み部6それぞれの底部7から平坦部5の高さを越えて突出してなる。その結果、セラミックスからなる基体4の一部であるために剛性が高い突起部8を細長形状にすることができ、突起部
8を弾性変形しやすくすることができる。したがって、対象物2に対する吸着力にむらが生じた際に、突起部8が弾性変形することによって、対象物2において突起部8で支持された箇所が移動するため、対象物2におけるしわの発生を抑制することができ、ひいては各種装置における対象物2の処理精度を高めることができる。
また、窪み部6の底部7よりも対象物2に近い平坦部5によって、空間10を小さくすることができ、空間10の空気の排気速度を高めることができ、ひいては対象物2の処理効率を高めることができる。なお、平坦部5が対象物2に近過ぎると、平坦部5に付着したパーティクルが対象物2に付着しやすくなるため、平坦部5と対象物2との距離、すなわち、平坦部5と突起部8の頂部との高さ方向(Z方向)における距離は、適宜設定されており、例えば200μm以上500μm以下である。
本実施形態において、突起部8は、図2および図3に示すように、円柱状である。その結果、突起部8を細長形状としてたわみやすくすることができる。この突起部8のアスペクト比(高さ/幅)は、2以上4以下であることが望ましい。その結果、突起部8を細長形状として弾性変形しやすくすることができる。なお、突起部8は、四角柱状であっても構わないし、三角柱状であっても構わない。突起部8の高さは、例えば200μm以上500μm以下であり、突起部8の幅(直径)は、例えば50μm以上100μm以下である。
本実施形態において、窪み部6は、図2および図3に示すように、突起部8を取り囲む環状であり、上面視における外周が円形状となっている。その結果、窪み部6に角が形成されることを低減することによって、窪み部6にパーティクルが残留することを抑制し、さらにはこのパーティクルによる対象物2の汚染を抑制することができる。なお、窪み部6の上面視における外周は、三角形状であってもよいし、四角形状であってもよい。また、突起部8は、窪み部6の底部7の中央に位置し、窪み部6の内壁11と突起部8の外壁12との距離は、突起部8の外周に渡って一定であることが望ましい。この一定である距離の誤差は、±10%である。また、窪み部6の内壁11と突起部8の外壁12との距離は、突起部8の幅(直径)よりも小さいことが望ましく、例えば20μm以上80μm以下である。また、窪み部6の深さは、例えば10μm以上100μm以下である。
本実施形態において、窪み部6の底部7は、窪み部6の内壁11と突起部8の外壁12との間において凹曲面状である。その結果、窪み部6に角が形成されることを低減することによって、窪み部6にパーティクルが残留することを抑制し、さらにはこのパーティクルによる対象物2の汚染を抑制することができる。また、窪み部6の底部7と突起部8との接続部13近傍において、突起部8の幅が底部7に向かって大きくなるため、窪み部6と突起部8との接続部におけるクラックの発生を抑制し、ひいては突起部8が折れることを抑制できる。
本実施形態において、窪み部6の表面の気孔率は、平坦部5の表面の気孔率よりも小さい。その結果、窪み部6の表面におけるクラックの起点を低減することができるため、窪み部6と突起部8との接続部におけるクラックの発生を抑制し、ひいては突起部8が折れることを抑制できる。また、パーティクルが残留しやすい窪み部6において表面の気孔率を低減してパーティクルの付着を抑制することができるため、窪み部6にパーティクルが残留することを抑制することができる。なお、気孔率の大小は、走査型電子顕微鏡(SEM)を用いて観察することによって判断することができる。
次に、上述した吸着部材1の製造方法について、図4ないし図8を参照しつつ詳細に説明する。
(1)図4に示すように、基体用セラミック焼結体14を準備する。具体的には、例えば以下のように行なう。
まず、セラミック粉末に純水と有機バインダーとを加えた後、ボールミルで湿式混合してスラリーを作製する。次に、スラリーをスプレードライにて造粒する。次に、造粒したセラミック粉末を種々の成形方法を用いて成形して成形体を作製した後、この成形体を切削加工することによって、所望の形状の成形体を作製する。次に、この成形体を例えば1400℃以上1800℃以下で焼成することによって、基体用セラミック焼結体14を作製した後、この基体用セラミック焼結体14を研削加工することによって、所望の形状の基体用セラミック焼結体14を作製することができる。
(2)図5ないし図8に示すように、基体用セラミック焼結体14の吸着面3に平坦部5、窪み部6、突起部8を形成することによって、基体用セラミック焼結体14を基体4とするとともに吸着部材1を作製する。具体的には、例えば以下のように行なう。
まず、図5に示すように、YAGレーザー等を用いたレーザー加工によって、吸着面3に複数の環状である凹部15を形成する。この際、凹部15に取り囲まれた領域が突起部8となる。次に、図6に示すように、フォトリソグラフィ法によって、凹部15を埋めるとともに突起部8を覆い、かつ凹部15および突起部8以外の部分を露出させる、光硬化性樹脂等からなるレジスト16を形成する。次に、図7に示すように、ブラスト加工によって、レジスト16から露出した部分を削り、突起部8の頂部よりも高さが低い平坦部5を形成する。この際、凹部15の一部を残すことによって窪み部6とする。また、このブラスト加工によって、シール部9を形成することができる。次に、図8に示すように、吸着面3からレジスト16を除去する。なお、レジスト16を除去した後に、ブラシ研磨を用いて、吸着面3全体を研磨しても構わない。
このように吸着面3を加工することによって、平坦部5と、平坦部5から窪んでなる複数の窪み部6と、複数の窪み部6それぞれの底部7から平坦部5の高さを越えて突出してなる複数の突起部8とを形成することができる。
また、レーザー加工を用いて突起部8を形成しているため、レーザー加工の加工条件を適宜選択することによって、突起部8を所望の形状に加工することができる。さらに、ブラスト加工等と比較して、突起部8をよりアスペクト比が大きい細長形状に加工することができ、突起部8のアスペクト比を2以上4以下とすることができる。
また、レーザー加工を用いて形成した凹部15の一部を窪み部6としているため、レーザー加工の加工条件を適宜選択することによって、窪み部6を所望の形状に加工することができる。また、レーザー加工の際に凹部15の表面が溶融するため、凹部15の一部である窪み部6の表面における気孔率を少なくすることができる。基体用セラミック焼結体14として炭化珪素質焼結体を用いた場合には、レーザー加工によって凹部15の表面が溶融してシリカ膜が形成されるため、基体4における窪み部6の表面はシリカ膜によって構成される。このシリカ膜の厚みは、例えば5μm以上40μm以下である。なお、シリカ膜は、EDS(エネルギー分散型X線分光分析)マッピングを用いて確認することがで
きる。
一方、ブラスト加工を用いて平坦部5を形成しているため、平坦部5を容易に形成することができる。また、ブラスト加工の加工条件を適宜選択することによって、平坦部5を所望の高さに加工することができる。また、ブラスト加工の際には凹部15の表面が溶融しないため、レーザー加工を用いた窪み部6の表面と比較して、平坦部5の表面における気孔率を大きくすることができる。
以上のようにして、吸着部材1を作製することができる。
本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の変更、改良、組合せ等が可能である。
例えば、吸着部材1として真空チャックを用いた構成を例に説明したが、吸着部材1として対象物2を静電吸着する静電チャックを用いても構わない。
1 吸着部材
2 対象物
3 吸着面
4 基体
5 平坦部
6 窪み部
7 底部
8 突起部
9 シール部
10 空間
11 窪み部の内壁
12 突起部の外壁
13 窪み部の底部と突起部との接続部
14 基体用セラミック焼結体
15 凹部
16 レジスト

Claims (6)

  1. 対象物を吸着する吸着面を有するセラミックスからなる基体を備え、
    該基体の前記吸着面は、平坦部と、該平坦部から窪んでなる複数の窪み部と、該複数の窪み部それぞれの底部から前記平坦部の高さを越えて突出してなる複数の突起部とを具備することを特徴とする吸着部材。
  2. 請求項1に記載の吸着部材において、
    前記窪み部の底部は、前記窪み部の内壁と前記突起部の外壁との間において凹曲面状であることを特徴とする吸着部材。
  3. 請求項1に記載の吸着部材において、
    前記窪み部は、前記突起部を取り囲む環状であることを特徴とする吸着部材。
  4. 請求項1に記載の吸着部材において、
    前記突起部は、円柱状であることを特徴とする吸着部材。
  5. 請求項4に記載の吸着部材において、
    前記突起部のアスペクト比は、2以上4以下であることを特徴とする吸着部材。
  6. 請求項1に記載の吸着部材において、
    前記窪み部の表面の気孔率は、前記平坦部の表面の気孔率よりも小さいことを特徴とする吸着部材。
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