JP2014087053A - オーディオモジュール固定装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、オーディオモジュール固定装置を提供する。
【解決手段】本発明のオーディオモジュール固定装置は、ケース本体と、ケース本体に回動可能に枢着されるケース蓋体と、ケース本体に装着されるオーディオモジュールと、を備え、オーディオモジュールには弾性部材が固定された第一回動軸が設置され、第一回動軸には複数の第一歯が形成され、ケース本体には歯車が枢着され、歯車には複数の前記第一歯と噛み合う複数の第二歯が形成され、ケース本体に対してケース蓋体を閉じる場合、弾性部材は弾性変形し、オーディオモジュールはケース本体の内部に収容され、ケース本体に対してケース蓋体を開ける場合、弾性部材は弾性復帰するとともに第一回動軸を連動して回動させ、且つ第一歯と第二歯との噛み合いによって歯車は第一回動軸に連動されて回動して、オーディオモジュールは第一回動軸とともに回動してケース本体から緩やかに突出する。
【選択図】図5
【解決手段】本発明のオーディオモジュール固定装置は、ケース本体と、ケース本体に回動可能に枢着されるケース蓋体と、ケース本体に装着されるオーディオモジュールと、を備え、オーディオモジュールには弾性部材が固定された第一回動軸が設置され、第一回動軸には複数の第一歯が形成され、ケース本体には歯車が枢着され、歯車には複数の前記第一歯と噛み合う複数の第二歯が形成され、ケース本体に対してケース蓋体を閉じる場合、弾性部材は弾性変形し、オーディオモジュールはケース本体の内部に収容され、ケース本体に対してケース蓋体を開ける場合、弾性部材は弾性復帰するとともに第一回動軸を連動して回動させ、且つ第一歯と第二歯との噛み合いによって歯車は第一回動軸に連動されて回動して、オーディオモジュールは第一回動軸とともに回動してケース本体から緩やかに突出する。
【選択図】図5
Description
本発明は、オーディオモジュール固定装置に関するものである。
ノート型パソコンは、キーボードのような操作部を備えた本体及びディスプレイ部を備えた蓋体を備え、蓋体は回動軸によって本体の後部に回動可能に枢着される。本体には取付スロットが設けられており、オーディオモジュールは取付スロットに取り付けられる。オーディオモジュールは、複数の出音孔を備え、ノート型パソコンから出力される音を出すために用いられる。
しかし、オーディオモジュールの出音孔は、垂直に上に向かって音を出すだけで、直接ユーザーに向かって音を出すことができず、従って音の出力効果が理想的ではない。
本発明の目的は、前記課題を解決し、優れた音の出力効果を有するオーディオモジュール固定装置を提供することである。
前記目的を達成するため、本発明に係るオーディオモジュール固定装置は、ケース本体と、ケース本体に回動可能に枢着されるケース蓋体と、ケース本体に装着されるオーディオモジュールと、を備え、オーディオモジュールには弾性部材が固定された第一回動軸が設置され、第一回動軸から複数の第一歯が突出して形成され、ケース本体には歯車が枢着され、歯車には複数の前記第一歯と噛み合う複数の第二歯が突出して形成され、ケース本体に対してケース蓋体を閉じる場合、弾性部材は弾性変形して弾性力を蓄積し、オーディオモジュールはケース本体の内部に収容され、ケース本体に対してケース蓋体を開ける場合、弾性部材は弾性復帰するとともに第一回動軸を連動して回動させ、且つ第一歯と第二歯との噛み合いによって歯車は第一回動軸に連動されて回動して、オーディオモジュールは第一回動軸とともに回動してケース本体から緩やかに突出する。
本発明に係るオーディオモジュール固定装置において、ケース本体に対してケース蓋体を開ける場合、弾性部材は弾性復帰するとともに第一回動軸を連動して回動させ、オーディオモジュールは第一回動軸とともに回動して、オーディオモジュールはケース本体の取付スロットから突出してユーザーに対面するので、音の出力効果を向上させることができ、且つ第一回動軸の第一歯と歯車の第二歯との噛み合いによって歯車は第一回動軸に連動されて回動するので、オーディオモジュールはケース本体の取付スロットから緩やかに突出する。
図1〜図3を参照すると、本発明の実施形態に係るオーディオモジュール固定装置は、ケース本体10と、ケース本体10に回動可能に枢着されるケース蓋体20と、ケース本体10に回動可能に装着されるオーディオモジュール30と、を備える。
ケース本体10は、頂板11及び底板12を備える。頂板11には、細長いオーディオモジュール30を収容するための細長い取付スロット111が設けられている。オーディオモジュール30の両端には第一回動軸31がそれぞれに設置され、弾性部材32がそのうちの一方の第一回動軸31を囲むように設置される。弾性部材32はコイル端321及び自由端322を備え、コイル端321は第一回動軸31に固定される。弾性部材32が設置された第一回動軸31の一端には、複数の第一歯311が下に向かって突出して形成される。オーディオモジュール30の長手方向の1つの側面は出音端面33であり、出音端面33には複数の出音孔331が設けられる。本実施形態において、弾性部材32はトーションバネである。
底板12の上表面から2つの支持板121が上に向かって垂直に延在して形成され、そのうちの一方の支持板121の頂部には弧形の枢着スロット122が凹んで形成され、弾性部材32が設置された第一回動軸31は弧形の枢着スロット122に枢着され、他方の第一回動軸31は、他方の支持板121に枢着される。底板12には、さらに歯車40が回動可能に枢着される。歯車40は、第二回動軸42及び第二回動軸42の中央部を囲んで円形に排列される複数の第二歯41を備え、複数の第二歯41は複数の第一歯311と噛み合う。枢着スロット122が形成された第一支持板121には第一取付孔123が設けられ、底板12の第一取付孔123に対向する箇所には第二取付孔124が設けられ、第二回動軸42の両端は第一取付孔123及び第二取付孔124に枢着される。第二回動軸42の寸法は、第一取付孔123及び第二取付孔124の寸法と同じである。
図1〜図5を参照すると、オーディオモジュール30をケース本体10に取り付ける場合、先ず、オーディオモジュール30を底板12に載置して、弾性部材32が設置された第一回動軸31を一方の支持板121の枢着スロット122に装着し、他方の第一回動軸31を他方の支持板121に取り付ける。次に、歯車40の第二回動軸42の両端を第一取付孔123及び第二取付孔124に貫通させて、第二歯41と第一歯311とが噛み合うようにする。次に、頂板11を底板12に取り付けて、オーディオモジュール30を頂板11の取付スロット111の内部に収容する。この時、オーディオモジュール30の出音端面33は頂板11の上表面の上方に位置するので、複数の出音孔331は頂板11の取付スロット111から露出する。頂板11の下表面は弾性部材32の自由端322に当接し、弾性部材32は若干弾性変形して初期状態になる。最後に、ケース蓋体20をケース本体10に回動可能に枢着する。
ケース本体10に対してケース蓋体20を閉じる場合、ケース蓋体20はオーディオモジュール30の上表面を持続的に押圧するので、オーディオモジュール30は2つの第一回動軸31を連動して第一方向に沿って回動する。弾性部材32の自由端322は一方の第一回動軸31に随って第一方向に沿って回動するが、弾性部材32の自由端322は頂板11の下表面に当接するので、弾性部材32は持続的に弾性変形して弾性力を蓄積する。ケース蓋体20を完全に閉じると、オーディオモジュール30の出音端面33は取付スロット111に収容されて、複数の出音孔331が頂板11の取付スロット111から露出しない。
ケース本体10に対してケース蓋体20を開ける場合、ケース蓋体20はオーディオモジュール30の上表面を押圧しないので、弾性部材32は弾性復帰して一方の第一回動軸31を連動して第二方向に沿って回動する。歯車40の第二歯41は弾性部材32が設置された第一回動軸31の第一歯311と噛み合うので、歯車40は弾性部材32が設置された第一回動軸31に連動されて第一方向に沿って回動する。オーディオモジュール30は弾性部材32が設置された第一回動軸31とともに第二方向に沿って回動して、オーディオモジュール30の出音端面33は取付スロット111から突出して、複数の出音孔331は取付スロット111から露出してユーザーに対面する。第一方向と第二方向とは反対であり、第一方向は反時計回り方向であり、第二方向は時計回り方向である。弾性部材32が弾性復帰するときに、歯車40によって弾性部材32が瞬間的に解放する弾性力を緩衝するので、出音端面33は取付スロット111から緩やかに突出することができる。
本発明のオーディオモジュール固定装置は、ケース本体10に対してケース蓋体20を開ける場合、弾性部材32は弾性復帰するとともに第一回動軸31を連動して回動させ、オーディオモジュール30は第一回動軸31とともに回動して、オーディオモジュール30の出音端面33はケース本体10の取付スロット111から突出してユーザーに対面するので、出音端面33の出音孔331の音の出力効果を向上させることができ、且つ第一回動軸31の第一歯311と歯車40の第二歯41との噛み合いによって歯車40は第一回動軸31に連動されて回動するので、オーディオモジュール30の出音端面33はケース本体10の取付スロット111から緩やかに突出する。
以上、本発明を実施例に基づいて具体的に説明したが、本発明は、上述の実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であることは勿論であって、本発明の保護範囲は、以下の特許請求の範囲から決まる。
10 ケース本体
11 頂板
12 底板
20 ケース蓋体
30 オーディオモジュール
31 第一回動軸
32 弾性部材
33 出音端面
40 歯車
41 第二歯
111 取付スロット
121 支持板
122 枢着スロット
123 第一取付孔
124 第二取付孔
311 第一歯
321 コイル端
322 自由端
331 出音孔
11 頂板
12 底板
20 ケース蓋体
30 オーディオモジュール
31 第一回動軸
32 弾性部材
33 出音端面
40 歯車
41 第二歯
111 取付スロット
121 支持板
122 枢着スロット
123 第一取付孔
124 第二取付孔
311 第一歯
321 コイル端
322 自由端
331 出音孔
Claims (6)
- ケース本体と、前記ケース本体に回動可能に枢着されるケース蓋体と、前記ケース本体に装着されるオーディオモジュールと、を備えてなるオーディオモジュール固定装置であって、
前記オーディオモジュールには弾性部材が固定された第一回動軸が設置され、前記第一回動軸から複数の第一歯が突出して形成され、前記ケース本体には歯車が枢着され、前記歯車には複数の前記第一歯と噛み合う複数の第二歯が突出して形成され、
前記ケース本体に対して前記ケース蓋体を閉じる場合、前記弾性部材は弾性変形して弾性力を蓄積し、前記オーディオモジュールは前記ケース本体の内部に収容され、前記ケース本体に対して前記ケース蓋体を開ける場合、前記弾性部材は弾性復帰するとともに前記第一回動軸を連動して回動させ、且つ前記第一歯と前記第二歯との噛み合いによって前記歯車は前記第一回動軸に連動されて回動して、前記オーディオモジュールは前記第一回動軸とともに回動して前記ケース本体から緩やかに突出することを特徴とするオーディオモジュール固定装置。 - 前記弾性部材はコイル端及び自由端を備え、前記コイル端は前記第一回動軸に固定され、前記自由端は前記ケース本体に当接することを特徴とする請求項1に記載のオーディオモジュール固定装置。
- 前記ケース本体から支持板が上に向かって垂直に延在して形成され、前記支持板の頂部には枢着スロットが凹んで形成され、前記第一回動軸は前記枢着スロットに枢着されることを特徴とする請求項1または2に記載のオーディオモジュール固定装置。
- 前記歯車は第二回動軸を備え、複数の前記第二歯は前記第二回動軸の中央部を囲んで円形に配列され、前記支持板には第一取付孔が設けられ、前記ケース本体には第二取付孔が設けられ、前記歯車の第二回動軸は前記第一取付孔及び前記第二取付孔に枢着されることを特徴とする請求項3に記載のオーディオモジュール固定装置。
- 前記第一回動軸の回動方向と前記歯車の回動方向とは反対であることを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載のオーディオモジュール固定装置。
- 前記オーディオモジュールは出音端面を備え、前記オーディオモジュールが前記ケース本体から突出すると、前記出音端面はユーザーに対面することを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載のオーディオモジュール固定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW101138463A TW201417683A (zh) | 2012-10-18 | 2012-10-18 | 音頻模組固定裝置 |
| TW101138463 | 2012-10-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014087053A true JP2014087053A (ja) | 2014-05-12 |
Family
ID=50485362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013203621A Pending JP2014087053A (ja) | 2012-10-18 | 2013-09-30 | オーディオモジュール固定装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20140112522A1 (ja) |
| JP (1) | JP2014087053A (ja) |
| TW (1) | TW201417683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019071601A (ja) * | 2017-10-06 | 2019-05-09 | 和碩聯合科技股▲ふん▼有限公司Pegatron Corporation | 携帯型電子装置及びピボット組立てキット |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023656Y2 (ja) * | 1984-10-23 | 1990-01-29 | ||
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| KR19980072823A (ko) * | 1997-03-08 | 1998-11-05 | 김광호 | 스피커 장착장치와 스피커 장착장치를 갖는 휴대용 컴퓨터 |
| US8002179B2 (en) * | 2005-12-20 | 2011-08-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Hidden console display |
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| TWI393521B (zh) * | 2009-03-27 | 2013-04-11 | Asustek Comp Inc | 掀蓋式電子裝置 |
| JP2011119918A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Toshiba Corp | 電子機器 |
-
2012
- 2012-10-18 TW TW101138463A patent/TW201417683A/zh unknown
-
2013
- 2013-06-27 US US13/928,729 patent/US20140112522A1/en not_active Abandoned
- 2013-09-30 JP JP2013203621A patent/JP2014087053A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019071601A (ja) * | 2017-10-06 | 2019-05-09 | 和碩聯合科技股▲ふん▼有限公司Pegatron Corporation | 携帯型電子装置及びピボット組立てキット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20140112522A1 (en) | 2014-04-24 |
| TW201417683A (zh) | 2014-05-01 |
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