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JP2014086344A - タッチスイッチ装置 - Google Patents

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一剛 石橋
Akio Fujita
明郎 藤田
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義明 鷲尾
Eiji Morimoto
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Abstract

【課題】照光時と非照光時のデザイン性の向上。
【解決手段】タッチ操作を検出するためのセンサー電極が形成された基板と、センサー電極上に形成された透光性の第1絶縁層と、少なくとも表示パターン(例えば非遮光部)を除き第1絶縁層を部分的に被覆する例えば遮光性の第2絶縁層とを備える。透過率を適切に設定した第1絶縁層を設けることで、表示パターンは、第2絶縁層側からの照光時には視認され、非照光時には視認不能となるようにする。
【選択図】図2

Description

本発明はタッチ操作検出を行うタッチスイッチ装置に関する。
特開平5−298979号公報 特開2006−128020号公報
上記特許文献1,2に開示されるように各種機器の操作部として、例えば静電容量型などのタッチスイッチが用いられている。
特許文献1では表示面にマスクを設け、文字や絵を表示することも記載されている。
特許文献2ではタッチ検出電極の裏面に光透過パターンを形成し、バックライト照光時に、光透過パターンが、表面側に浮かび上がるようにした記載がある。
これらのように、タッチスイッチにおいて、その操作面となる表面に文字、記号、絵、模様等を表示させ、操作状態をユーザに認識させたり、操作内容を提示することは従来より行われている。
ところが、光透過パターンで表示を形成する場合、バックライトが点灯されていないときでも、ユーザからはその光透過パターンが視認され、文字等が認識されてしまう。これによってバックライトによる照光がないときに、スイッチ表面から見た美観が損なわれてしまうことがある。
またタッチスイッチ装置が用いられる分野、機器は非常に多様であるが、機器や用途によっては、バックライト点灯時には文字等の表示が見えるが、非点灯時には全く見えなくなることが要求されることもある。
そこで本発明では、照光時と非照光時でタッチスイッチ表面から文字等の視認可能状態、視認不能状態が確実に実現されるようにすることを目的とする。
本発明のタッチスイッチ装置は、タッチ操作を検出するためのセンサー電極が形成された基板と、上記センサー電極上に形成された透光性の第1絶縁層と、少なくとも表示パターンとなる部分を除き、上記第1絶縁層を被覆する第2絶縁層とを有する。そして上記第1絶縁層の透過率は、上記第2絶縁層側からの照光時には上記表示パターンが上記基板側の表面から視認され、かつ上記第2絶縁層側からの非照光時には上記表示パターンが上記基板側の表面から視認不能となる透過率とされている。
例えば上記第2絶縁層は、非遮光部として上記表示パターンが形成され、遮光性の膜により上記第1絶縁層を部分的に被覆する。
また少なくとも上記第2絶縁層と上記基板の間に、表示パターンを形成する第3絶縁層が設けられ、上記第2絶縁層側からの照光時には上記第2絶縁層の表示パターンと、上記第3絶縁層による表示パターンとの両方が上記基板側の表面から視認され、上記第2絶縁層側からの非照光時には、上記基板側の表面から、上記第2絶縁層の表示パターンが視認不能で上記第3絶縁層による表示パターンが視認されるようにする。
また上記第2絶縁層の上記非遮光部による表示パターンと、上記第3絶縁層による表示パターンは、異なる色で視認されるようにする。
このような本発明では、基板側の表面(タッチ操作面側)からの視認性として、バックライトの照光時は表示パターンとして文字、記号等が見えるが、バックライトを消した状態では、文字、記号等が不可視の状態となるようにする。このため第1絶縁層による透過率を適切に設定する。即ちバックライト照光時には、第1絶縁層の存在に関わらず、バックライト照光が表面に浮かび上がるようにするため、第1絶縁層は完全な遮光性を持たないことが必要である。一方で、バックライトをオフとしたら、第2絶縁層が見えなくなるようにするため、第1絶縁層の透過率はさほど高くしないようにする。そこで第1絶縁層は、比較的低い透過率の膜とする。
本発明によれば、照光時と非照光時でタッチスイッチ表面から文字等の表示パターンの視認可能状態、視認不能状態が確実に実現されるようにすることができる。これによりデザイン性の向上が実現される。また非点灯時に表示を不可視にしたい使用態様のタッチスイッチ装置としての適用にも好適となる。
本発明の実施の形態のタッチスイッチ装置の構造の説明図である。 第1の実施の形態の点灯時と非点灯時の表示状態の説明図である。 比較例の点灯時と非点灯時の表示状態の説明図である。 実施の形態の透過率設定のための実験例の説明図である。 第2の実施の形態の点灯時と非点灯時の表示状態の説明図である。
<1.第1の実施の形態>
図1により本発明の第1の実施の形態のタッチスイッチ装置の構造を説明する。図1Aはタッチスイッチ装置の模式的な斜視図、図1Bは断面図である。
実施の形態のタッチスイッチは、保護フィルム1、基板2、センサー電極3、第1保護膜(第1絶縁層)4、第2保護膜(第2絶縁層)5、外部接続リード7を有する。
基板2は例えばソーダライム硝子等で形成された誘電体層となる。この基板2の表面側は保護フィルム1が貼付されたタッチ操作面SFとなる。
基板2の他方の面には、例えばアルミニウム材料等を用いたエッチングによってセンサパターンや引き出し配線が設けられたセンサー電極3が形成される。
センサー電極3における配線は、図示しないが外部接続リード7上の配線に電気的に接続されており、外部接続リード7によって、センサー電極3によるタッチ検出信号が図示しない検出回路に導かれる。当該タッチスイッチ装置は例えば静電容量式タッチスイッチとされ、タッチ操作面SF側をユーザが指で触れたときの容量変化が、検出信号として出力される。
なお、外部接続リード7の基板2に対する接続部分は、例えばシリコン樹脂8によって覆われ、接続の機械的信頼性が確保されている。
第1保護膜4は、第1絶縁層であるとともに、センサー電極3を覆うように形成されたセンサー電極3の保護膜として機能する。この第1保護膜4は、例えばシルクインクペーストにより形成される。この第1保護膜4は透光性とされるが、透過率は低めとされている。
第2保護膜5は、第2絶縁層であるとともにセンサー電極3の保護膜として機能する。この第2保護膜5は、文字、記号、模様、図柄等の表示パターンとなる非遮光部を除き、第1保護膜4を部分的に被覆するように形成される。この第2保護膜5も、例えばシルクインクペーストにより形成される。但し膜部分は遮光性(透過率はゼロ又はゼロに近い)とされる。
図2Eには、第2保護膜5の被覆パターンを例示している。例えば遮光部5aに対して、この例では星形の非遮光部5bが形成される。遮光性となるのは遮光部5aのことである。非遮光部5bは、シルクインクペースト自体が存在しない部分となる。
このような遮光部5a、非遮光部5bとして表示パターンが形成される。
このタッチスイッチ装置に対しては、実際の使用形態では、その背面側(タッチ操作面SFから見た奥側)に例えばLED等による発光部が配置される。
図2B、図2Dには、背面側にLED10が配置されている状態を示している。なお図2BはLED10が発光している状態、図2DはLED10が発光していない状態を模式的に示している。なお、これらの図ではLED10の前面に拡散板11が配置され、拡散板11によってLED10からの光がタッチスイッチ背面(第2保護膜5の面)に略均等に入射するようにしているが、拡散板11を配置するのは一例である。拡散板11は必ずしも設けなくともよい。
また、図2A、図2Cは、タッチ操作面SF側から見た表示状態を示している。図2B、図2Dは、図2A、図2Cのa−a線の断面構造(特に第2保護膜5の遮光部5a、非遮光部5bについて)となる。
本実施の形態の場合、図2Bに示すようにLED10が発光しているときは、タッチ操作面SFからは図2Aのように星マークの表示、即ち第2保護膜5の表示パターンが視認されることになる。つまり第1保護膜4は透過率は低いが透光性であるので、第2保護膜5の非遮光部5bを通過した照光によって図2Aのような例えば星形の表示が視認される状態となる。
一方、図2Dに示すようにLED10が非発光のときは、タッチ操作面SFからは図2Cのように第2保護膜5の表示パターンは不可視の状態となる。
一般的なタッチスイッチ装置でも、本実施の形態でいう第2保護膜5の遮光部5a、非遮光部5bのパターンとして、照光時に表示を現出させることは行われている。
図3の比較例で説明する。図3B、図3Dは、本実施の形態でいう第1保護膜4が設けられない構造例を示している。即ちセンサー電極3に対して第2保護膜5が部分的に被膜している状態である。第2保護膜5は、図2Eと同様に星形の表示パターンが形成されているとする。
図3A、図3Cは、タッチ操作面SF側から見た表示状態を示している。図3B、図3Dは、図3A、図3Cのa−a線の断面構造となる。
この比較例の場合でも、図3Bに示すようにLED10が発光しているときは、実施の形態と同様に、タッチ操作面SFからは図2Aのように星マークの表示、即ち第2保護膜5の表示パターンが視認される。
ところが、図3Dに示すようにLED10が非発光のときであっても、タッチ操作面SFからは図3Cのように第2保護膜5の表示パターンが視認されてしまう。保護フィルム1、基板2、センサー電極3は透明(ほぼ透明)であるため、第2保護膜5がそのまま見えてしまうためである。
この図3Cのように表示が見えることは、LED10のオフ時のデザイン性を悪化させる場合がある。
これに対して本実施の形態では、図2で説明したように、非照光時には、タッチ操作面SF側から表示パターンが視認されない。照光時のみ、表示パターンを視認させることができる。
これは第1保護膜4の透過率が適切に設定されていることで、タッチ操作面SF側からは、照光時には第2保護膜5の表示パターンが見えるが、非照光時は、第1保護膜4が第2保護膜5の表示パターンを視覚的に隠蔽することによる。
そのため上述のように第1保護膜4の透過率は低めに設定されている。
第1保護膜4の透過率の具体例を説明する。
図4は、第1保護膜4の透過率を各種変更した場合の、タッチ操作面SF側からの視認状況を示した写真である。第1保護膜4の透過率は、図示のように100%〜3%までの多数の状態を示した。各写真はバックライト非点灯時の状態である。
この写真の例では、「ON/OFF」「AUTO」などの文字や、ファンのマークが、第2保護膜5の非遮光部5bによる表示パターンとなっている。
なお、層の透過率の調整は、被膜材としての顔料・染料の膜厚、濃度、分散性、種類、粒径を調整することで可能である。本例の第1保護膜4はシルクインクペーストによるが、その膜厚については印刷のスクリーン仕様でコントロールできる。また濃度、分散性、種類、粒径についてはインク顔料の製品の選定や、調合によりコントロールすることができる。
図4の結果からは、透過率100%〜23%の間では、ブラインド効果は殆どないといえる。
21%以下になると第1保護膜4によるブラインド効果が観測され始め、10%以下では、ほぼ完全に不可視状態となる。
このような視認性テストからは、非照光時に表示パターンを隠すためには、第1保護膜4の透過率は20%以下がよく、好ましくは10%以下がよいということになる。
ただし、あまり透過率が低すぎると、照光時の表示パターンの視認性が悪化するため、10%前後が好適といえる。
実際には、LED10等のバックライトの発光輝度にもよるため、一概にはいえないが、例えば10%前後で、照光時には表示パターンが良好に見えるような透過率を選択すべきものとなる。
以上のように本実施の形態のタッチスイッチ装置は、タッチ操作を検出するためのセンサー電極3が形成された基板2と、センサー電極3上に形成された透光性の第1絶縁層(第1保護膜4)と、少なくとも表示パターンとなる非遮光部5bを除き、第1絶縁層4を遮光部5aで部分的に被覆する遮光性の第2絶縁層(第2保護膜5)を有する。そして第1保護膜4の透過率は、第2保護膜5側からのLED10等による照光時には、その表示パターンが基板側の表面(タッチ操作面SF)から視認され、かつ非照光時には表示パターンが基板側の表面から視認不能となる透過率とされている。
このようなタッチスイッチ装置では、適切な透過率の第1保護膜4を設けることで、非照光時に表示パターンが不可視となり、非照光時のデザイン性、美観を高めることができる。
また照光時と非照光時で、表示パターンの視認/不可視が明確であることも、タッチ操作面SFの外観の向上に貢献する。
また本実施の形態では、第1保護膜4はセンサー電極3の全面を覆うことができる。従って、第1保護膜4はセンサー電極3の有効な保護膜としても機能する。
またこのようなタッチスイッチは、次のような用途に好適である。
例えば通常時は、ユーザに操作させたくない場合は、非照光として文字や記号を不可視とする。操作OKのタイミングでバックライト照光を行い、文字や記号を視認させて操作を促す。このようにすることで、適切な操作タイミングをユーザにガイドすることが望ましい用途に適切となる。
また、押しても良い場所、押させたい場所を照光によりガイドすることや、各スイッチの押す順番を照光によりガイドするということも可能である。
<2.第2の実施の形態>

第2の実施の形態のタッチスイッチ装置の構造を図5に示す。
基本的な構造は第1の実施の形態と同様であり、指Fによる押圧をセンサー電極3で検出する構成とされている。
第2保護膜5は、遮光部5aと非遮光部5bによるパターンとして、表示パターン(以下、区別のため「第1表示パターン」という)を形成することも同様である。
第1の実施の形態と異なる点は、センサー電極3(基板2)と第1保護膜4の間の一部に、第3絶縁層6が設けられていることである。この第3絶縁層6は、第2表示パターンを形成する。即ちセンサー電極3の面上には、第2表示パターンを形成するように第3絶縁層が形成され、その上に第1保護膜4が被膜されている。
第3絶縁層6による第2表示パターンを「ABCDE」という文字であるとする。また第2保護膜5による第1表示パターンを「WARNING」という文字であるとする。
第3絶縁層6による第2表示パターン「ABCDE」は、第1保護膜4よりもタッチ操作面SF側に存在するため。低透過率の第1保護膜4によるブラインド効果の影響はない。
すると、LED10等のバックライトからの照光がない場合は、第1の実施の形態の説明からわかるように、第2保護膜5による第1表示パターン「WARNING」が不可視となっているため、図5Bのように、第2表示パターン「ABCDE」のみが視認されることとなる。
一方、照光時には第1表示パターン「WARNING」も視認可能となるため、図5Cのように、「ABCDE」「WARNING」が重畳的に表示される状態となる。
このように第2の実施の形態では、少なくとも上記第2絶縁層と上記基板の間に、表示パターンを形成する第3絶縁層6が設けられ、第2保護膜5側からの照光時には第2保護膜5の非遮光部5bによる第1表示パターンと、第3絶縁層6による第2表示パターンとの両方がタッチ操作面SF側から視認される。一方、非照光時には、第2保護膜5の非遮光部5bによる第1表示パターンが視認不能で第3絶縁層による第2表示パターンが視認される。
つまり第1表示パターンは、非点灯時には不可視であることで、第2表示パターンを含むタッチ操作面SFのデザイン性、美観を向上させることができる。
一方、バックライト点灯により、第1表示パターンを表示させることができる。これによって、「WARNING」のような警告表示など、特別な表示を実行させることができる。
もちろん第1表示パターンは警告に限らず、操作ガイド、デザイン装飾、追加キー表示などであっても可能である。
また図5Cのように第1表示パターンと第2表示パターンと重畳的に表示させる必要もない。タッチ操作面SFの面上で、第1表示パターンが視認される位置と、第2表示パターンが視認される位置が平面的に別の位置とされても良い。すると、照光時には視認される文字や記号等の表示内容が増えるというような使用態様に好適となる。
また例えばスイッチ機能を照光時と非照光時において変更する場合に、各スイッチ機能の意味を、第2表示パターンと、第1表示パターン及び第2表示パターンの組み合わせ表示とにより、それぞれ提示できるようにすることもできる。
また、第1表示パターンと第2表示パターンが異なる色で視認されるようにすることも考えられる。第2表示パターンの色は第3絶縁層を構成する材料の色により設定できる。また第1表示パターンについては、非遮光部5bにカラーフィルタを配置することや、LED10の発光色を選択することなどで、表示色を設定可能である。
第1表示パターンと第2表示パターンを異なる色とすることで、照光時のタッチ操作面SFの美観、デザイン性を向上させることもできる。またユーザに対し、注意喚起にもなるため、上記の「WARNING」のような警告表示を、赤色などで効果的に行うことも考えられる。
以上、実施の形態について説明してきたが、本発明は第1,第2の実施の形態の具体的構成に限らず、多様な変形例が考えられる。
タッチスイッチ装置としては、LED10等の発光部までも一体化したユニットとしても良いし、図1のようにLED10等は設けない(機器製造時に配置される)ユニットとしてもよい。
また、第2保護膜5の遮光部5aの透過率は、必ずしも0%近辺でなくてもよい。遮光部5aの透過率は、非遮光部5bによる表示パターンが適切なコントラストで表現される程度であればよい。つまり遮光部5aは、完全遮光の膜とされなくてもよい。
1 保護フィルム、2 基板、3 センサー電極、4 第1保護膜、5 第2保護膜、6 第3絶縁層、7 外部接続リード

Claims (4)

  1. タッチ操作を検出するためのセンサー電極が形成された基板と、
    上記センサー電極上に形成された透光性の第1絶縁層と、
    少なくとも表示パターンとなる部分を除き、上記第1絶縁層を被覆する第2絶縁層と、
    を有し、
    上記第1絶縁層の透過率は、上記第2絶縁層側からの照光時には上記表示パターンが上記基板側の表面から視認され、かつ上記第2絶縁層側からの非照光時には上記表示パターンが上記基板側の表面から視認不能となる透過率とされているタッチスイッチ装置。
  2. 上記第2絶縁層は、非遮光部として上記表示パターンが形成され、遮光性の膜により上記第1絶縁層を部分的に被覆する請求項1に記載のタッチスイッチ装置。
  3. 上記第1絶縁層と上記基板の間に、表示パターンを形成する第3絶縁層が設けられ、
    上記第2絶縁層側からの照光時には上記第2絶縁層の表示パターンと、上記第3絶縁層による表示パターンとの両方が上記基板側の表面から視認され、
    上記第2絶縁層側からの非照光時には、上記基板側の表面から、上記第2絶縁層の表示パターンが視認不能で上記第3絶縁層による表示パターンが視認される請求項1又は請求項2に記載のタッチスイッチ装置。
  4. 上記第2絶縁層の表示パターンと、上記第3絶縁層による表示パターンは、異なる色で視認される請求項3に記載のタッチスイッチ装置。
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