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JP2014084715A - 密閉型圧縮機および冷蔵庫 - Google Patents

密閉型圧縮機および冷蔵庫 Download PDF

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JP2014084715A
JP2014084715A JP2012231380A JP2012231380A JP2014084715A JP 2014084715 A JP2014084715 A JP 2014084715A JP 2012231380 A JP2012231380 A JP 2012231380A JP 2012231380 A JP2012231380 A JP 2012231380A JP 2014084715 A JP2014084715 A JP 2014084715A
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oil
storage groove
oil storage
race
hermetic compressor
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Yu Haraki
雄 原木
Seigo Yanase
誠吾 柳瀬
Ko Inagaki
耕 稲垣
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Panasonic Corp
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Panasonic Corp
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Abstract

【課題】インバータ回路駆動の密閉型圧縮機の起動時のオイル不足を改善するため、起動時オイルがオイル貯留溝に溜まるまで商用周波数で運転させ、オイル貯留溝から下レースにオイルを供給して信頼性を向上した密閉型圧縮機を提供する。
【解決手段】商用周波数未満で運転する場合、起動時オイル103がオイル貯留溝184の下レース169の上面に溜まるまで商用周波数で運転するようにしたもので、上レース161、下レース169へ短時間に十分な給油を行うことにより、潤滑状態を安定化させ、信頼性を向上させることができ、また主軸部123より供給されたオイル103をオイルフェンス180で改修し、オイル貯留溝184に貯留できるのでオイル貯留溝184から下レース169への十分な給油を行うことにより、ボール165と下レース169の接触状態を安定させることでボール165や下レース169に損傷が生じることを防止できる。
【選択図】図2

Description

本発明は、主に電気冷凍冷蔵庫などの冷凍サイクルに使用される密閉型圧縮機に関するものである。
近年、冷凍冷蔵庫などの冷凍装置に使用される密閉型圧縮機については、消費電力を低減させるための高効率化の観点から主軸受上端を延長し主軸受延長部を設け、その外周部にスラストボールベアリングを設けたものがある(例えば、特許文献1参照)。
以下図面を参照しながら上記従来の密閉型圧縮機を説明する。
図9は、特許文献1に記載された従来の密閉型圧縮機の縦断面図であり、図10は、図9の要部の拡大図であり、図11は主軸受延長部付近のオイルの流れを示す模式図である。
図9〜10において、密閉容器1内には底部にオイル3を貯留するとともに、圧縮機本体5がサスペンションスプリング7により密閉容器1内で弾性的に支持されている。また、密閉容器1には、温暖化係数の低い冷媒であるR600a(イソブタン)が充填されている。
圧縮機本体5は、固定子13と回転子15を備えたインバータ回路により複数の運転周波数にて駆動可能な電動要素11と、この電動要素11の上方に配置される圧縮要素17とから構成されている。密閉容器1は、ターミナル26を備えており、リード線(図示せず)により、電動要素11に接続されている。
圧縮要素17を構成するシャフト19は、主軸部23と、主軸部23に対して偏心して形成された偏心軸部25を有している。また、主軸部23は表面に設けた螺旋状の溝などからなる給油機構28を備えている。シリンダブロック29は、略円筒形のシリンダ37と、主軸部23を軸支する主軸受31を有している。主軸受31は、軸心と直角な平面部であるスラスト面16と、スラスト面16よりさらに上方に延長され、主軸部23に対向する内面を有する主軸受延長部57を有している。
スラスト面16の上部には主軸受延長部57を囲むように、支持部材71、下レース69、ホルダー67とボール65からなるボールベアリング63、上レース61の順で互いに接した状態で積み重なりスラストボールベアリング59が配置されている。
上レース61および下レース69は環状で金属製の平板で、上下の面が平行である。
ホルダー67は、ポリアミドなどの樹脂材料で形成され、環状の形状をなし、ボール65が転動自在に収納される複数の孔部を有している。
スラストボールベアリング59は、ボール65が上レース61と下レース69に点接触の状態で転がる軸受であり、シャフト19や回転子15の自重などの垂直方向の荷重を支持しながら回転が可能である。
ピストン33は、シリンダ37に往復自在に挿入される。また、連結手段43は、両端に設けた孔部がそれぞれピストン33に取り付けられたピストンピン35と偏心軸部25
に嵌挿されることで、偏心軸部25とピストン33とを連結している。
シリンダ37およびピストン33は、シリンダ37の開口端面に取り付けられたバルブプレート39とともに圧縮室41を形成する。さらに、バルブプレート39を覆って蓋をするようにシリンダヘッド53が固定されている。
吸入マフラ55は、PBTなどの樹脂で成型され、内部に消音空間56を形成し、シリンダヘッド53とバルブプレート39の間に挟まれている。
以上のように構成された密閉型圧縮機において以下その動作を説明する。
インバータ回路(図示せず)により電動要素11に通電されると、固定子13に発生する磁界により回転子15はシャフト19とともに回転する。また、上レース61もシャフト19とともに回転する。主軸部23の回転に伴い、偏心軸部25は偏心回転し、この偏心運動は連結手段43を介して往復運動に変換され、ピストン33をシリンダ37内で往復運動させることで密閉容器1内の冷媒を圧縮室41内に吸入し、圧縮する圧縮動作を行う。
また、シャフト19の一端はオイル3に浸漬しており、オイル3はシャフト19が回転することにより、給油機構28で圧縮要素17の各部に供給され、摺動部の潤滑を行う。
また図11に示すように主軸受延長部57の上端から流れ出たオイル3は、主軸受延長部57とスラストボールベアリング59の各部の隙間を流れ、ボール65、上レース61、下レース69の潤滑を行う。
スラストボールベアリング59は、一般的に用いられている滑り軸受のスラストベアリングと比べ摩擦が少なく、近年高効率化を目的に採用されることが増えてきている。
特開2005−500476号公報
しかしながら、前記従来の構成では密閉型圧縮機が商用周波数未満で運転される場合、起動時オイル3が主軸部23を通り、スラストボールベアリング59まで供給されるのに商用周波数での運転に比べて回転数が遅いので時間がかかり、また給油量も少ないため、上レース61、ボールベアリング63、下レース69へ十分な給油ができず、上レース61やボール65や下レース69に損傷が生じると可能性があるという課題を有していた。
また、主軸部23より供給されたオイル3は上レース61がシャフト19と共に回転するため、遠心力により上レース61とボール65の隙間から外周側へ飛散し、下レース69への十分な給油ができなくなり、ボール65や下レース69に損傷が生じるという信頼性面での課題を有していた。
本発明は前記従来の課題を解決するもので、商用周波数未満で運転する場合、起動時オイルがオイル貯留溝の下レース上面に溜まるまで商用周波数で運転するようにしたもので、上レース、下レースへ短時間に十分な給油を行うことにより、潤滑状態を安定化させ、上レースやボールや下レースに損傷が生じることを防止し、信頼性を向上した密閉型圧縮機を提供することを目的とする。
また、オイル貯留溝から下レースへ十分な給油を行うことにより、ボールと下レースの接触状態を安定させ、ボールや下レースに損傷が生じることを防止し、信頼性を向上した密閉型圧縮機を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために本発明の密閉型圧縮機は、スラスト面はスラスト面の外周部に設けられたオイルフェンスと主軸受延長部との間でオイル貯留溝を形成し、オイル貯留溝の底部にオイル排出機構を設け、電動要素はインバータ回路によって複数の運転周波数で駆動され、商用周波数未満での運転時、商用周波数で始動し、オイルがオイル貯留溝の下レースの上面に溜まった後、商用周波数未満の回転数で運転するようにしたものである。
これによって、起動時オイルがオイル貯留溝の下レース上面に溜まるまで商用周波数で運転するため、上レースやボールや下レースへ短時間に十分な給油を行うことにより潤滑状態を安定化させ、上レースやボール下レースに損傷が生じることを防止できるという作用を有する。また、主軸部より供給され、遠心力により上レースとボールの隙間から外周側へ飛散したオイルはスラスト面外周に設けられたオイルフェンスで回収され、オイル貯留溝に貯留され、下レースに十分なオイルを供給できるので、ボールと下レースの接触状態を安定させ、ボールや下レースの損傷を防止できるという作用を有する。さらに、オイル貯留溝の底部に留まる金属粉をオイル排出機構により排出できるので下レースに供給されるオイルの中から金属粉を取り除くことができるので下レースやボールの損傷を防止できるという作用を有する。
本発明の密閉型圧縮機は、起動時オイルがオイル貯留溝の下レース上面に溜まるまで商用周波数で運転することにより短時間に十分な給油ができるので、上レースやボールや下レースの信頼性を向上できる。また、オイル貯留溝から下レースへ十分なオイルの供給とオイル排出機構によるオイルからの金属粉の除去により、ボールと下レースの損傷を防止することによりさらに信頼性を向上させることができる。
本発明の実施の形態1における密閉型圧縮機の縦断面図 同実施の形態における要部拡大図 同実施の形態におけるオイル貯留溝付近のオイルの流れを示す模式図 同実施の形態における給油機構による給油特性図 本発明の実施の形態2における密閉型圧縮機の縦断面図 同実施の形態における要部拡大図 同実施の形態におけるオイル貯留溝付近のオイルの流れを示す模式図 同実施の形態における給油機構による給油特性図 特許文献1に記載の密閉型圧縮機の縦断面図 特許文献1に記載の要部拡大図 特許文献1に記載の主軸受延長部付近のオイルの流れを示す模式図
第1の発明は密閉容器内にオイルを貯溜するとともに、固定子と回転子を備えた電動要素と、前記電動要素によって駆動される圧縮要素を収容し、前記圧縮要素は、前記回転子が固定された主軸部と偏心軸部とを有するシャフトと、圧縮室を備えたシリンダブロックと、前記圧縮室内で往復運動するピストンと、前記ピストンと前記偏心軸部とを連結する連結手段と、前記シリンダブロックに設けられ前記主軸部を軸支する主軸受と、前記主軸
受の上部に設けられたスラスト面と前記スラスト面の上部に設けられた主軸受延長部と前記スラスト面の上面で前記主軸受延長部の外周部に配設されたスラストボールベアリングとを備え、前記スラストボールベアリングは、ホルダー部に保持された複数のボールを有するボールベアリングと、前記ボールベアリングの上下にそれぞれ配設された上レースと下レースとを備え、前記シャフトは一端が密閉容器内に貯溜されたオイルに連通し、他端が前記主軸部に設けた給油機構を通じて前記偏心軸部の上端に開口する給油経路を形成し、前記スラスト面は前記スラスト面の外周部に設けられたオイルフェンスと前記主軸受延長部との間でオイル貯留溝を形成し、前記オイル貯留溝の底部にオイル排出機構を設け、前記オイル貯留溝に油面高さ調整機構を備えた密閉型圧縮機である。
これにより、高速運転時、主軸部より供給されたオイルが増加してもオイル貯留溝にはホルダー下面高さ以上オイルが溜まらないため、ホルダーの回転でオイルが攪拌され、粘性による消費電力の増加や騒音の発生を防ぐことができる。また、オイル貯留溝から下レースへ十分な給油を行うことにより、ボールと下レースの接触状態を安定させ、ボールや下レースに損傷が生じることを防止でき、また、オイル貯留溝の底部に留まる金属粉をオイル排出機構により排出できるので下レースに供給されるオイルの中から金属粉を取り除くことができるので下レースやボールの損傷を防止できるのでさらに信頼性を向上させることができる。
第2の発明は、特に第1の発明に記載の電動要素をインバータ回路によって複数の運転周波数で駆動され、商用周波数未満での運転時、商用周波数で始動し、前記オイルが前記オイル貯留溝の前記下レースの上面に溜まった後、商用周波数未満の回転数で運転することを特徴としたもので、第1の発明の効果に加え起動時オイルがオイル貯留溝の下レース上面に溜まるまで商用周波数で運転するため、上レースやボールや下レースへ短時間に十分な給油を行うことにより、潤滑状態を安定化させ、上レースやボールや下レースに損傷が生じることを防止できるので信頼性を向上できる。
また、オイル貯留溝から下レースへ十分な給油を行うことにより、ボールと下レースの接触状態を安定させ、ボールや下レースに損傷が生じることを防止でき、また、オイル貯留溝の底部に留まる金属粉をオイル排出機構により排出できるので下レースに供給されるオイルの中から金属粉を取り除くことができるので下レースやボールの損傷を防止できるのでさらに信頼性を向上させることができる。
第3に発明は、特に第1および第2の発明に記載の密閉型圧縮機のオイル排出機構が細穴で形成されることにより、安価な加工設備で容易にオイル排出機構が形成できるので、生産性を向上させることができる。
第4の発明は第3の発明の密閉型圧縮機の油面高さ調整機構は、オイル貯留溝のオイルフェンス側にホルダー下面より低い位置に前記オイル貯留溝の内外を連通する孔形状の連通路であることにより、簡便な構成で油面高さ調整機構が形成できるので、第3の発明の効果に加えてさらに生産性を向上させることができる。
第5の発明は第1〜4のいずれか1つの発明の密閉型圧縮機のオイル貯留溝の底部にオイル貯留溝を2分する内部フェンスを設け、内部フェンスの上面は下レースの上面よりも高く、かつホルダー下面より低くなるように形成され、オイル貯留溝の外周側のオイル貯留溝の底部にオイル排出機構を形成したことにより、密閉型圧縮機の運転が停止時であってもオイル貯留溝の内周側には下レースに供給するためのオイルが常に貯留されているため、起動時、確実に下レースに十分な給油を行うことができる。
また、外周側のオイル貯留溝に貯まったオイルの上澄みが内周側のオイル貯留溝へ供給
されるため、金属粉の混入を防止できるので下レースやボールの損傷を防止できるためさらに信頼性を向上させることができる。
第6の発明は、密閉型圧縮機、放熱器、減圧装置、吸熱器を配管によって環状に連結した冷媒回路を有し、前記密閉型圧縮機を第1から5のいずれか1つの発明の密閉型圧縮機とした冷凍装置であることにより、効率が向上した密閉型圧縮機の搭載によって冷凍装置の消費電力を低減し、省エネルギー化を実現することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によってこの発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は本発明の実施の形態1における密閉型圧縮機の縦断面図である。図2は同実施の形態における要部拡大図である。図3は同実施の形態におけるオイル貯留溝付近のオイルの流れを示す模式図である。図4は同実施の形態における給油機構による給油特性図である。
図1から3において、密閉容器101内には、底部にオイル103を貯留するとともに、圧縮機本体105がサスペンションスプリング107により弾性的に支持されている。また、密閉容器101には、温暖化係数の低い冷媒であるR600a(イソブタン)が充填されている。
圧縮機本体105は、固定子113と回転子115から構成されているインバータ回路(図示せず)により複数の運転周波数にて駆動可能な電動要素111と、この電動要素111の上方に配置される圧縮要素117とから構成されている。密閉容器101は、ターミナル126を備えており、リード線(図示せず)により、電動要素111と接続されている。また、圧縮機本体105は複数の運転周波数で駆動するためのインバータ回路に取り付けられている。
圧縮要素117を構成するシャフト119は、主軸部123と、主軸部123の上端に設けたフランジ部121とフランジ部121の上面より延出する偏心軸部125を備えている。また、主軸部123はシリンダブロック129の主軸受131に回転自在に軸支されるとともに、回転子115が焼嵌め等で固定されている。
そして、圧縮荷重を受ける偏心軸部125に対して、偏心軸部125の下側に配置された主軸部123と主軸受131で支持する片持ち軸受の構成となっている。
また、シャフト119は主軸部123表面に設けた螺旋状の溝などからなる給油機構128を備えている。
ピストン133は、シリンダブロック129に形成された略円筒形の内面を有するシリンダ137に往復自在に挿入される。また、連結手段143は、両端に設けた孔部がそれぞれピストン133に取り付けられたピストンピン135と偏心軸部125に嵌挿されることで、偏心軸部125とピストン133とを連結している。
シリンダ137およびピストン133は、シリンダ137の開口端面に取り付けられるバルブプレート139とともに圧縮室141を形成する。さらに、バルブプレート139を覆って蓋をするようにシリンダヘッド153が固定されている。
吸入マフラ155は、PBTなどの樹脂で成型され、内部に消音空間156を形成し、
シリンダヘッド153とバルブプレート139との間に挟持されている。
次に、スラストボールベアリング159について説明する。
主軸受131は、軸心と直角な平面部であるスラスト面116と、スラスト面116よりさらに上方に延長され、主軸部123に対向する内面を有する主軸受延長部157とを有している。
スラスト面116の上部には主軸受延長部157を囲むように、下レース169、ホルダー167とボール165からなるボールベアリング163、上レース161の順で互いに接した状態で積み重なりスラストボールベアリング159が配置されている。
上レース161および下レース169は環状で金属製の平板で、上下の面が平行である。
ホルダー167は、ポリアミドなどの樹脂材料で形成され、環状の形状をなし、ボール165が転動自在に収納される複数の孔部を有している。
次にオイル貯留溝184について説明する。
オイル貯留溝184はシリンダブロック129の主軸受延長部157、スラスト面116、スラスト面116の外周部に配置されたオイルフェンス180で形成されている。オイルフェンス180は上レース161の高さまで形成されている。また、オイル貯留溝184の底部には細穴で形成されたオイル排出機構182が配設されている。
オイルフェンス180にはオイル貯留溝184の内外を連通する孔形状の連通路188で形成された油面高さ調整機構186が配設されている。油面高さ調整機構186の内側開口部187の底面は下レース169の上面より高く、ホルダー167の下面より低く形成され、また、連通路188は外周に向かって鉛直下方向に傾斜している。
以上のように構成された密閉型圧縮機について、以下その動作、作用を説明する。
インバータ回路により電源端子109を通じて電動要素111に通電されると、固定子113に発生する磁界により回転子115はシャフト119とともに回転する。電動要素111はインバータ回路により複数の運転周波数で駆動される。主軸部123の回転に伴い偏心軸部125は偏心回転し、連結手段143により、ピストン133のシリンダ137内での往復運動に変換させる。シリンダ137内でのピストン133の往復運動により、圧縮室141が容積変化することで、密閉容器101の冷媒を圧縮室141内に吸入し、圧縮する。
この圧縮動作に伴う吸入行程において、密閉容器101内の冷媒は、吸入マフラ155を介して圧縮室141内に間欠的に吸入され、圧縮室141内で圧縮された後、高温高圧の冷媒は密閉容器101からの冷凍サイクル(図示せず)へ送られる。
次に、スラストボールベアリング159について説明する。
スラストボールベアリング159は、同じ大きさのボール165を、平らな上レース161と下レース169の間に複数個配置して、それぞれを点接触の状態で転がるようにすることで、摩擦を非常に小さくするものであり、摺動損失の低減により密閉型圧縮機の効率が向上できる。
次にオイル103の流れについて説明する。
シャフト119の一端はオイル103に浸漬しており、シャフト119が回転することにより、オイル103は給油機構128により圧縮要素117各部に供給され、摺動部の潤滑を行う。図3に示すように主軸受延長部157の上端から流れ出たオイル103は、主軸受延長部157とスラストボールベアリング159の各部の隙間を流れ、潤滑を行う。
次に始動時のシャフト119の偏心軸部125までの給油時間について説明する。
図4に示すように、低速回転(30r/s、40r/s)で運転すると商用周波数(50Hz)での運転と比べてシャフト119の偏心軸部125までの初期給油時間は遅くなる。
そこで本実施の形態では商用周波数未満で運転する場合、オイル103がオイル貯留溝184の下レース169上面に溜まるまで商用周波数で運転するようにしたもので、上レース161やボール165や下レース169へ短時間に十分な給油を行うことにより、潤滑状態を安定化させ、上レース161やボール165や下レース169に損傷が生じることを防止できるので信頼性を向上させることができる。
また、主軸部123より供給され遠心力により上レース161とボール165との隙間から外周側へ飛散したオイル103がスラスト面116外周に設けられたオイルフェンス180で回収され、オイル貯留溝184に貯留され、下レース169に十分なオイル103を供給できる。そのため、ボール165と下レース169の接触状態を安定させ、ボール165や下レース169の損傷を防止できる。さらに、オイル排出機構182によりオイル貯留溝184の底部に留まる金属粉を排出できるので下レース169に供給されるオイル103の中から金属粉を取り除くことができるので下レース169やボール165の損傷を防止できる。
また、本実施の形態ではオイル排出機構182がオイル貯留溝184の底部に細穴で形成されている。細穴にすることによりボール盤等の簡単な加工設備で、容易にオイル排出機構182が形成できるので、生産性を向上することができる。
また、本実施の形態ではオイル貯留溝184にオイル103がホルダー167の下面高さ以上溜まらないようにした油面高さ調整機構186である連通路188を備えたことにより、高速運転時に主軸部123からの給油量が増加した場合でもオイル貯留溝184に貯められたオイル103の油面が連通路188の底面よりも高くなることがないため、ホルダー165の回転でオイル103が攪拌されず、粘性による消費電力の増加や騒音の発生を防ぐことができる。
また、本実施の形態では油面高さ調整機構186は、オイル貯留溝184のオイルフェンス180側にホルダー167の下面より低い位置にオイル貯留溝184の内外を連通する孔形状の連通路188で設けられたことにより、簡便な構成で油面高さ調整機構186が形成できるので、生産性を向上させることができる。
(実施の形態2)
図5は本発明の実施の形態2における密閉型圧縮機の縦断面図である。図6は同実施の形態における要部拡大図である。図7は同実施の形態におけるオイル貯留溝付近のオイルの流れを示す模式図である。図8は同実施の形態における給油機構による給油特性図であ
る。
図5〜7において、密閉容器201内には、底部にオイル203を貯留するとともに、圧縮機本体205がサスペンションスプリング207により弾性的に支持されている。また、密閉容器201には、温暖化係数の低い冷媒であるR600a(イソブタン)が充填されている。
圧縮機本体205は、固定子213と回転子215から構成されているインバータ回路(図示せず)により複数の運転周波数にて駆動可能な電動要素211と、この電動要素211の上方に配置される圧縮要素217とから構成されている。密閉容器201は、ターミナル226を備えており、リード線(図示せず)により、電動要素211と接続されている。また、圧縮機本体205は複数の運転周波数で駆動するためのインバータ回路に取り付けられている。
圧縮要素217を構成するシャフト219は、主軸部223と、主軸部223の上端に設けたフランジ部221とフランジ部221の上面より延出する偏心軸部225を備えている。また、主軸部223はシリンダブロック229の主軸受231に回転自在に軸支されるとともに、回転子215が焼嵌め等で固定されている。
そして、圧縮荷重を受ける偏心軸部225に対して、偏心軸部225の下側に配置された主軸部223と主軸受231で支持する片持ち軸受の構成となっている。
また、シャフト219は主軸部223表面に設けた螺旋状の溝などからなる給油機構228を備えている。
ピストン233は、シリンダブロック229に形成された略円筒形の内面を有するシリンダ237に往復自在に挿入される。また、連結手段243は、両端に設けた孔部がそれぞれピストン233に取り付けられたピストンピン235と偏心軸部225に嵌挿されることで、偏心軸部225とピストン233とを連結している。
シリンダ237およびピストン233は、シリンダ237の開口端面に取り付けられるバルブプレート239とともに圧縮室241を形成する。さらに、バルブプレート239を覆って蓋をするようにシリンダヘッド253が固定されている。
吸入マフラ255は、PBTなどの樹脂で成型され、内部に消音空間256を形成し、シリンダヘッド253とバルブプレート239との間に挟持されている。
次に、スラストボールベアリング259について説明する。
主軸受231は、軸心と直角な平面部であるスラスト面216と、スラスト面216よりさらに上方に延長され、主軸部223に対向する内面を有する主軸受延長部257とを有している。
スラスト面216の上部には主軸受延長部257を囲むように、下レース269、ホルダー267とボール265からなるボールベアリング263、上レース261の順で互いに接した状態で積み重なりスラストボールベアリング259が配置されている。
上レース261および下レース269は環状で金属製の平板で、上下の面が平行である。
ホルダー267は、ポリアミドなどの樹脂材料で形成され、環状の形状をなし、ボール265が転動自在に収納される複数の孔部を有している。
次にオイル貯留溝284について説明する。
オイル貯留溝284はシリンダブロック229の主軸受延長部257、スラスト面216、スラスト面216の外周部に配置されたオイルフェンス280で形成されている。オイルフェンス280は上レース261の高さまで形成されている。また、オイル貯留溝284の底部にはスラストボールベアリング263の外周を囲むような環状の壁からなる内部フェンス290が配設されており、オイル貯留溝284を内周側と外周側で2分している。また、外周側の貯留溝284の底部には細穴で形成されたオイル排出機構282が配設されている。
オイルフェンス280にはオイル貯留溝284の内外を連通する孔形状の連通路288からなる油面高さ調整機構286が配設されている。油面高さ調整機構286の内側開口部287の底面は下レース269の上面より高く、ホルダー267の下面より低く形成され、また、連通路288は外周に向かって鉛直下方向に傾斜している。また、内部フェンス290の上面は下レース269の上面よりも高く、油面高さ調整機構286の内側開口部の底面よりも低い位置にある。
以上のように構成された密閉型圧縮機について、以下その動作、作用を説明する。
インバータ回路により電源端子209を通じて電動要素211に通電されると、固定子213に発生する磁界により回転子215はシャフト219とともに回転する。電動要素211はインバータ回路(図示せず)により複数の運転周波数で駆動される。
主軸部223の回転に伴い偏心軸部225は偏心回転し、連結手段243により、ピストン233のシリンダ237内での往復運動に変換させる。シリンダ237内でのピストン233の往復運動により、圧縮室241が容積変化することで、密閉容器201の冷媒を圧縮室241内に吸入し、圧縮する。
この圧縮動作に伴う吸入行程において、密閉容器201内の冷媒は、吸入マフラ255を介して圧縮室241内に間欠的に吸入され、圧縮室241内で圧縮された後、高温高圧の冷媒は密閉容器201からの冷凍サイクル(図示せず)へ送られる。
次に、スラストボールベアリング259について説明する。
スラストボールベアリング259は、同じ大きさのボール265を、平らな上レース261と下レース269の間に複数個配置して、それぞれを点接触の状態で転がるようにすることで、摩擦を非常に小さくするものであり、摺動損失の低減により密閉型圧縮機の効率が向上できる。
次にオイル203の流れについて説明する。
シャフト219の一端はオイル203に浸漬しており、シャフト219が回転することにより、オイル203は給油機構228により圧縮要素217各部に供給され、摺動部の潤滑を行う。図7に示すように主軸受延長部257の上端から流れ出たオイル203は、主軸受延長部257とスラストボールベアリング259の各部の隙間を流れ、潤滑を行う。
次に始動時のシャフト219の偏心軸部225までの給油時間について説明する。
図8に示すように、低速回転(30r/s、40r/s)で運転すると商用周波数(50Hz)での運転と比べてシャフト219の偏心軸部225までの初期給油時間は遅くなる。
本実施の形態では商用周波数未満で運転する場合、オイル203がオイル貯留溝284の下レース269上面に溜まるまで商用周波数で運転するようにしたもので、上レース261、下レース269へ短時間に十分な給油を行うことにより、潤滑状態を安定化させ、上レース261やボール265や下レース269に損傷が生じることを防止できるので信頼性を向上させることができる。
また、主軸部223より供給され遠心力により上レース261とボール265の隙間から外周側へ飛散したオイル103がスラスト面116外周に設けられたオイルフェンス280で回収され、オイル貯留溝284に貯留され、下レース269に十分なオイル203を供給できる。
そのため、ボール265と下レース269の接触状態を安定させ、ボール265や下レース269の損傷を防止できる。さらに、オイル排出機構282によりオイル貯留溝284の底部に留まる金属粉を排出できるので下レース269に供給されるオイル203の中から金属粉を取り除くことができるので下レース269やボール265の損傷を防止できる。
また、本実施の形態ではオイル排出機構282がオイル貯留溝284の底部に細穴で形成されている。細穴にすることによりボール盤等の簡単な加工設備で、容易にオイル排出機構282が形成できるので、生産性を向上することができる。
また、オイル貯留溝284にオイル203がホルダー267の下面高さ以上溜まらないようにした油面高さ調整機構286を備えたことにより、高速回転時に主軸部223からの給油量が増加した場合でもオイル貯留溝284に貯められたオイル103の油面が油面高さ調整機構286の底面よりも高くなることがないため、ホルダー265の回転でオイル203が攪拌されず、粘性による消費電力の増加や騒音の発生を防ぐことができる。
また、本実施の形態では油面高さ調整機構286は、オイル貯留溝284のオイルフェンス280側にホルダー267の下面より低い位置にオイル貯留溝284の内外を連通する連通路288で設けられたことにより、簡便な構成で油面高さ調整機構286が形成できるので、生産性を向上させることができる。
また、本実施の形態ではオイル貯留溝284の底部にオイル貯留溝284を内周側と外周側で2分する内部フェンス290を設け、内部フェンス290の上面は下レース269の上面よりも高く、かつホルダー267下面より低くなるように形成され、オイル貯留溝284の外周側のオイル貯留溝284の底部にオイル排出機構292を形成したことにより、停止時であっても内周側のオイル貯留溝284には下レース269に供給するためのオイル203が常に貯留されており、起動直後に確実に下レース269に十分な給油を行うことができる。
また、外周側のオイル貯留溝284に貯まったオイル203の上澄みを内周側のオイル貯留溝284に貯めることができ、金属粉の混入を防止できるので下レース269やボール265の損傷を防止できるのでさらに信頼性を向上できる。
以上のように、本発明にかかる密閉型圧縮機は、起動時オイルがオイル貯留溝の下レース上面に溜まるまで商用周波数で運転することにより短時間に十分な給油ができるので、上レースやボールや下レースの信頼性を向上できる。
また、オイル貯留溝から下レースへ十分なオイルの供給とオイル排出機構によるオイルからの金属粉の除去により、上レースと下レースの損傷を防止することによりさらに信頼性を向上させることができるので、家庭用電気冷凍冷蔵庫に限らずエアーコンディショナー、自動販売機やその他の冷凍装置に広く適用できる。
101、201 密閉容器
103、203 オイル
111、211 電動要素
113、213 固定子
115、215 回転子
116、216 スラスト面
117、217 圧縮要素
119、219 シャフト
123、223 主軸部
125、225 偏心軸部
128、228 給油機構
129、229 シリンダブロック
131、231 主軸受
133、233 ピストン
141、241 圧縮室
143、243 連結手段
157、257 主軸受延長部
159、259 スラストボールベアリング
161、261 上レース
163、263 ボールベアリング
165、265 ボール
167、267 ホルダー
169、269 下レース
180、280 オイルフェンス
182、282 オイル排出機構
184、284 オイル貯留溝
186、286 油面高さ調整機構
188、288 連通路
290 内部フェンス

Claims (6)

  1. 密閉容器内にオイルを貯溜するとともに、固定子と回転子を備えた電動要素と、前記電動要素によって駆動される圧縮要素を収容し、前記圧縮要素は、前記回転子が固定された主軸部と偏心軸部とを有するシャフトと、圧縮室を備えたシリンダブロックと、前記圧縮室内で往復運動するピストンと、前記ピストンと前記偏心軸部とを連結する連結手段と、前記シリンダブロックに設けられ前記主軸部を軸支する主軸受と、前記主軸受の上部に設けられたスラスト面と前記スラスト面の上部に設けられた主軸受延長部と前記スラスト面の上面で前記主軸受延長部の外周部に配設されたスラストボールベアリングとを備え、前記スラストボールベアリングは、ホルダー部に保持された複数のボールを有するボールベアリングと、前記ボールベアリングの上下にそれぞれ配設された上レースと下レースとを備え、前記シャフトは一端が密閉容器内に貯溜されたオイルに連通し、他端が前記主軸部に設けた給油機構を通じて前記偏心軸部の上端に開口する給油経路を形成し、前記スラスト面は前記スラスト面の外周部に設けられたオイルフェンスと前記主軸受延長部との間でオイル貯留溝を形成し、前記オイル貯留溝の底部にオイル排出機構を設け、前記オイル貯留溝に油面高さ調整機構を備えた密閉型圧縮機。
  2. 電動要素はインバータ回路によって複数の運転周波数で駆動され、商用周波数未満での運転時、商用周波数で始動し、前記オイルが前記オイル貯留溝の前記下レースの上面に溜まった後、商用周波数未満の回転数で運転することを特徴とした請求項1に記載の密閉型圧縮機。
  3. オイル排出機構が細穴で形成された請求項1または2に記載の密閉型圧縮機。
  4. 油面高さ調整機構は、オイル貯留溝のオイルフェンス側にホルダー下面より低い位置に前記オイル貯留溝の内外を連通する連通路である請求項1から3のいずれか一項に記載の密閉型圧縮機。
  5. オイル貯留溝の底部に前記オイル貯留溝を2分する内部フェンスを設け、前記内部フェンスの上面は下レースの上面よりも高く、かつホルダー下面より低くなるように形成され、前記オイル貯留溝の外周側のオイル貯留溝の底部にオイル排出機構を形成した請求項1から4のいずれか一項に記載の密閉型圧縮機。
  6. 請求項1から5のいずれか一項に記載の密閉型圧縮機を用いた冷蔵庫。
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