JP2014083629A - 刃先交換式切削工具及びその工具本体 - Google Patents
刃先交換式切削工具及びその工具本体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014083629A JP2014083629A JP2012233786A JP2012233786A JP2014083629A JP 2014083629 A JP2014083629 A JP 2014083629A JP 2012233786 A JP2012233786 A JP 2012233786A JP 2012233786 A JP2012233786 A JP 2012233786A JP 2014083629 A JP2014083629 A JP 2014083629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- chip
- tool
- cutting edge
- end side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Abstract
【解決手段】切削インサート20の切れ刃21は、工具本体2の軸線O方向に沿う基端側に向かうに従い漸次前記軸線O回りに延びており、切屑排出溝3におけるインサート取付座4の隣接部位には、凹状をなす切屑案内部13が形成され、前記切屑案内部13は、前記インサート取付座4に対応する先端側部分14と、該先端側部分14に連なり前記基端側に延びる基端側部分15と、を有し、前記切屑案内部13の少なくとも前記先端側部分14は、前記切れ刃21に沿って延びていることを特徴とする。
【選択図】図2
Description
具体的に、図6〜図8に示される従来の刃先交換式切削工具100では、切削インサート20の切れ刃21が被削材を切削して生じた切屑は、該切れ刃21から工具本体101の切屑排出溝102内に流れるが、この切屑排出溝102内で詰まりやすいことが問題となっていた。切屑が切屑排出溝102内で詰まった場合は、被削材の加工面が傷付けられて加工精度に影響したり、切削インサート20の切れ刃21が欠損して工具寿命に影響したりするおそれがある。
すなわち、本発明は、円柱状をなし、軸線回りに回転される工具本体と、前記工具本体の外周に形成されるとともに、前記軸線方向に沿う先端から基端側へ向かうに従い漸次前記軸線回りに延びて螺旋状をなす切屑排出溝と、前記切屑排出溝に沿って配列された複数のインサート取付座と、前記インサート取付座に着脱可能に装着され、前記工具本体の外周から突出する切れ刃を有する切削インサートと、を備えた刃先交換式切削工具であって、前記切削インサートの前記切れ刃は、前記基端側に向かうに従い漸次前記軸線回りに延びており、前記切屑排出溝における前記インサート取付座の隣接部位には、凹状をなす切屑案内部が形成され、前記切屑案内部は、前記インサート取付座に対応する先端側部分と、該先端側部分に連なり前記基端側に延びる基端側部分と、を有し、前記切屑案内部の少なくとも前記先端側部分は、前記切れ刃に沿って延びていることを特徴とする。
本発明の刃先交換式切削工具によれば、切屑排出溝におけるインサート取付座の隣接部位に凹状の切屑案内部が形成されており、切れ刃が切削した切屑は、切屑排出溝の切屑案内部内へと流れるようになっている。ここで、切屑案内部は、インサート取付座に対応して配置される先端側部分と、該先端側部分の基端側に連なる基端側部分と、を有しており、切屑は、まず切屑案内部の先端側部分内に流れた後、基端側部分内へと流されていく。
切屑が、上述した所定形状となるようにカールさせられることで、該切屑の流出方向が制御しやすくなるとともに、切屑の体積を小さく抑えることができ、かつ該体積の増減も抑制されて、切屑排出性が安定して高められる。
また、切屑排出性が向上されて切屑詰まりが防止されるので、このような切屑詰まりによって被削材の加工面が傷付けられたり切削インサートの切れ刃が欠損したりするような事態を回避でき、よって加工精度を高めつつ、工具寿命を延長することができる。
さらに、切屑案内部の基端側部分の幅が大きくなっていることで、該基端側部分内を流れる切屑が、切屑排出溝(切屑案内部以外の部位)に向けて排出されやすくなり、切屑排出性がより顕著に向上される。
尚、本発明の上記構成では、例えば工具本体の外径が小さい場合や、切屑排出溝の条数が多い場合など、切屑排出溝の周方向の幅とともに、切屑案内部の幅を大きく確保しにくい場合などにおいて、特に顕著な効果が得られやすい。
本実施形態の刃先交換式切削工具1は、工作機械の主軸に着脱可能に装着され、軸線O回りに回転させられることで、金属材料等からなる被削材に溝加工や肩加工などの切削加工(転削加工)を施す刃先交換式エンドミルである。
また、工具本体2において軸線O方向に沿う基端側(図2における上側)を向く基端面6には、工具取付孔5の開口縁部から径方向外側に向けて延びるキー溝7が形成されている。工具本体2は、キー溝7を不図示の工作機械の主軸に設けられたキーに嵌合させた状態で、工具取付孔5に挿通されるボルト部材によって該主軸に取り付けられ、軸線O回りの工具回転方向Tに回転させられつつ軸線Oに交差する方向に送りを与えられて、被削材の切削加工に供される。
尚、本明細書においては、工具本体2の軸線O方向に沿う前記工作機械の主軸とは反対側(図2における下側)を先端側といい、工具本体2の前記主軸側(図2における上側)を基端側という。また、軸線Oに垂直な方向(軸線Oに直交する方向)を径方向といい、軸線O回りに周回する方向を周方向という。また前記周方向のうち、切削加工時に工具本体2が軸線O回りに回転させられる方向を単に工具回転方向T、又は工具回転方向Tの前方といい、これとは反対側へ向かう方向(反工具回転方向)を工具回転方向Tの後方という。
また、切屑排出溝3において工具回転方向Tを向く壁面には、凹状をなすインサート取付座4が複数形成されており、これらインサート取付座4には、クランプネジ8によって切削インサート20がそれぞれ着脱可能に取り付けられている。インサート取付座4は、螺旋状に延びる切屑排出溝3の延在方向に沿って配列されており、図示の例では、全体として階段状をなしている。
切屑案内部13は、切屑排出溝3に沿ってインサート取付座4が複数形成されているのに対応して、切屑排出溝3内に複数形成されている。また、切屑排出溝3内で隣り合う切屑案内部13同士は、互いに干渉することなく離間して配置されている。
図3において、切屑案内部13の径方向外側を向く溝底面は、工具本体2の軸線Oに略平行となるように延びている。一方、上述したように、切屑案内部13のリード角と切屑排出溝3のリード角とが互いに異なるとともに、該切屑排出溝3が断面凹曲線状とされていることで、切屑案内部13の溝開口縁の高さ(工具径方向の位置)は、先端側部分14から基端側部分15にかけて漸次変化しており、またこれに伴って、切屑案内部13の溝深さも先端側部分14から基端側部分15にかけて変化している。
また、図1において、切屑排出溝3内に形成された複数の切屑案内部13のうち、最も先端に位置する切屑案内部13の先端側部分14は、工具本体2の先端面に開口されている。また、複数の切屑案内部13のうち最先端に位置する切屑案内部13以外の切屑案内部13における先端側部分14の先端部、及び、すべての切屑案内部13における基端側部分15の基端部は、それぞれ凹球面状に形成されている。
本実施形態の刃先交換式切削工具1によれば、切屑排出溝3におけるインサート取付座4の隣接部位に凹状の切屑案内部13が形成されており、切れ刃21が切削した切屑は、切屑排出溝3の切屑案内部13内へと流れるようになっている。ここで、切屑案内部13は、インサート取付座4に対応して配置される先端側部分14と、該先端側部分14の基端側に連なる基端側部分15と、を有しており、切屑は、まず切屑案内部13の先端側部分14内に流れた後、基端側部分15内へと流されていく。
切屑が、このような所定形状となるようにカールさせられることで、該切屑の流出方向が制御しやすくなるとともに、切屑の体積を小さく抑えることができ、かつ該体積の増減も抑制されて、切屑排出性が安定して高められる。
また、切屑排出性が向上されて切屑詰まりが防止されるので、このような切屑詰まりによって被削材の加工面が傷付けられたり切削インサート20の切れ刃21が欠損したりするような事態を回避でき、よって加工精度を高めつつ、工具寿命を延長することができる。
すなわち、上述のように所定形状にカールさせられた切屑は、切屑案内部13の先端側部分14から、切屑の流出(排出)方向の下流側に位置する基端側部分15へと流されていく。ここで、本実施形態の構成のように、切屑案内部13の基端側部分15の幅が、先端側部分14の幅よりも大きくされていることによって、該基端側部分15に流入した切屑が、この基端側部分15内で詰まってしまうようなことが防止される。
さらに、切屑案内部13の基端側部分15の幅が大きくなっていることで、該基端側部分15内を流れる切屑が、切屑排出溝3(切屑案内部13以外の部位)に向けて排出されやすくなり、切屑排出性がより顕著に向上される。
尚、本実施形態の上記構成では、例えば工具本体2の外径が小さい場合や、切屑排出溝3の条数が多い場合など、切屑排出溝3の周方向の幅とともに、切屑案内部13の幅を大きく確保しにくい場合などにおいて、特に顕著な効果が得られやすい。
2 工具本体
3 切屑排出溝
4 インサート取付座
13 切屑案内部
14 先端側部分
15 基端側部分
20 切削インサート
21a(21) 外周刃(切れ刃)
23 すくい面
O 軸線
T 工具回転方向
Claims (5)
- 円柱状をなし、軸線回りに回転される工具本体と、
前記工具本体の外周に形成されるとともに、前記軸線方向に沿う先端から基端側へ向かうに従い漸次前記軸線回りに延びて螺旋状をなす切屑排出溝と、
前記切屑排出溝に沿って配列された複数のインサート取付座と、
前記インサート取付座に着脱可能に装着され、前記工具本体の外周から突出する切れ刃を有する切削インサートと、を備えた刃先交換式切削工具であって、
前記切削インサートの前記切れ刃は、前記基端側に向かうに従い漸次前記軸線回りに延びており、
前記切屑排出溝における前記インサート取付座の隣接部位には、凹状をなす切屑案内部が形成され、
前記切屑案内部は、前記インサート取付座に対応する先端側部分と、該先端側部分に連なり前記基端側に延びる基端側部分と、を有し、
前記切屑案内部の少なくとも前記先端側部分は、前記切れ刃に沿って延びていることを特徴とする刃先交換式切削工具。 - 請求項1に記載の刃先交換式切削工具であって、
前記切屑案内部の前記軸線回りに沿う幅は、前記先端側部分よりも前記基端側部分が大きくされていることを特徴とする刃先交換式切削工具。 - 請求項1又は2に記載の刃先交換式切削工具であって、
前記切屑排出溝内で隣り合う前記切屑案内部同士は、互いに離間して配置されていることを特徴とする刃先交換式切削工具。 - 請求項1〜3のいずれか一項に記載の刃先交換式切削工具であって、
前記切削インサートは、前記軸線回りのうち工具回転方向を向くとともに、その外周縁部に前記切れ刃が配置されたすくい面を有し、
前記切屑案内部は、前記すくい面に連続するように形成されていることを特徴とする刃先交換式切削工具。 - 請求項1〜4のいずれか一項に記載の刃先交換式切削工具に用いられることを特徴とする工具本体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012233786A JP2014083629A (ja) | 2012-10-23 | 2012-10-23 | 刃先交換式切削工具及びその工具本体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012233786A JP2014083629A (ja) | 2012-10-23 | 2012-10-23 | 刃先交換式切削工具及びその工具本体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014083629A true JP2014083629A (ja) | 2014-05-12 |
Family
ID=50787206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012233786A Pending JP2014083629A (ja) | 2012-10-23 | 2012-10-23 | 刃先交換式切削工具及びその工具本体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014083629A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020054558A1 (ja) * | 2018-09-12 | 2020-03-19 | 住友電工ハードメタル株式会社 | 切削工具 |
| CN111712344A (zh) * | 2018-02-26 | 2020-09-25 | 京瓷株式会社 | 切削刀具以及切削加工物的制造方法 |
| JP7052176B1 (ja) * | 2021-04-05 | 2022-04-12 | 住友電工ハードメタル株式会社 | 切削工具 |
| JP7244970B1 (ja) | 2022-11-04 | 2023-03-23 | 株式会社松岡カッター製作所 | エンドミル及びエンドミルの切屑の排出方法 |
| JP2024508318A (ja) * | 2021-03-02 | 2024-02-26 | エービー サンドビック コロマント | 金属切削フライス工具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010100953A1 (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-10 | 三菱マテリアル株式会社 | 切削インサートおよびインサート着脱式切削工具 |
| JP2011121132A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Sumitomo Electric Hardmetal Corp | リピータ式切削工具 |
-
2012
- 2012-10-23 JP JP2012233786A patent/JP2014083629A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010100953A1 (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-10 | 三菱マテリアル株式会社 | 切削インサートおよびインサート着脱式切削工具 |
| JP2011121132A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Sumitomo Electric Hardmetal Corp | リピータ式切削工具 |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6995973B2 (ja) | 2018-02-26 | 2022-01-17 | 京セラ株式会社 | 切削工具及び切削加工物の製造方法 |
| US11969806B2 (en) | 2018-02-26 | 2024-04-30 | Kyocera Corporation | Cutting tool and method for manufacturing machined product |
| CN111712344A (zh) * | 2018-02-26 | 2020-09-25 | 京瓷株式会社 | 切削刀具以及切削加工物的制造方法 |
| JPWO2019163677A1 (ja) * | 2018-02-26 | 2021-02-04 | 京セラ株式会社 | 切削工具及び切削加工物の製造方法 |
| CN111712344B (zh) * | 2018-02-26 | 2023-10-27 | 京瓷株式会社 | 切削刀具以及切削加工物的制造方法 |
| CN112703076A (zh) * | 2018-09-12 | 2021-04-23 | 住友电工硬质合金株式会社 | 切削工具 |
| US11504780B2 (en) | 2018-09-12 | 2022-11-22 | Sumitomo Electric Hardmetal Corp. | Cutting tool |
| CN112703076B (zh) * | 2018-09-12 | 2023-06-06 | 住友电工硬质合金株式会社 | 切削工具 |
| WO2020054558A1 (ja) * | 2018-09-12 | 2020-03-19 | 住友電工ハードメタル株式会社 | 切削工具 |
| JP6699838B1 (ja) * | 2018-09-12 | 2020-05-27 | 住友電工ハードメタル株式会社 | 切削工具 |
| JP2024508318A (ja) * | 2021-03-02 | 2024-02-26 | エービー サンドビック コロマント | 金属切削フライス工具 |
| JP7052176B1 (ja) * | 2021-04-05 | 2022-04-12 | 住友電工ハードメタル株式会社 | 切削工具 |
| WO2022215114A1 (ja) * | 2021-04-05 | 2022-10-13 | 住友電工ハードメタル株式会社 | 切削工具 |
| CN116867593A (zh) * | 2021-04-05 | 2023-10-10 | 住友电工硬质合金株式会社 | 切削刀具 |
| US12358060B2 (en) | 2021-04-05 | 2025-07-15 | Sumitomo Electric Hardmetal Corp. | Cutting tool |
| CN116867593B (zh) * | 2021-04-05 | 2025-09-19 | 住友电工硬质合金株式会社 | 切削刀具 |
| JP7244970B1 (ja) | 2022-11-04 | 2023-03-23 | 株式会社松岡カッター製作所 | エンドミル及びエンドミルの切屑の排出方法 |
| JP2024067051A (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-17 | 株式会社松岡カッター製作所 | エンドミル及びエンドミルの切屑の排出方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6165165B2 (ja) | 割出し可能切削インサート、そのための切削工具およびクランプ方法 | |
| JP5679042B2 (ja) | ガイドパッド、切削工具本体および切削工具 | |
| JP5365298B2 (ja) | ドリル用インサートおよびインサートドリル | |
| JP5491505B2 (ja) | フライスおよびそのための切削チップ | |
| US8807882B2 (en) | Face milling cutter | |
| JP4973259B2 (ja) | 切削インサートおよびインサート着脱式転削工具 | |
| EP2404690A1 (en) | Cutting inset and tool having cutting inserts | |
| JP5445700B2 (ja) | 切削用インサートおよび刃先交換式切削工具 | |
| JP2017056552A (ja) | 切削インサート及び刃先交換式切削工具 | |
| US20160214187A1 (en) | End mill with coolant hole | |
| JP4729894B2 (ja) | インサートおよびスローアウェイ式切削工具 | |
| WO2015080168A1 (ja) | 切削インサート及び刃先交換式切削工具 | |
| JP5954608B2 (ja) | 刃先交換式回転切削工具 | |
| JP2014083629A (ja) | 刃先交換式切削工具及びその工具本体 | |
| WO2014065228A1 (ja) | 切削インサート及び刃先交換式切削工具 | |
| JP4859815B2 (ja) | スローアウェイインサートおよびそれを装着した転削工具 | |
| JP2018043321A (ja) | 切削インサート及び刃先交換式切削工具 | |
| JP2015208835A (ja) | 刃先交換式正面フライス及びその製造方法 | |
| JP4940863B2 (ja) | スローアウェイ式回転工具 | |
| JP2019171514A (ja) | ドリル | |
| JP4952068B2 (ja) | スローアウェイ式回転工具 | |
| JP6004301B2 (ja) | 切削インサート及び刃先交換式回転切削工具 | |
| JP2018130774A (ja) | 刃先交換式エンドミルのエンドミル本体および刃先交換式エンドミル | |
| JP2006289600A (ja) | スローアウェイインサートおよびそれを装着した転削工具 | |
| JP3184063U (ja) | エンドミル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150929 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160620 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160628 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160829 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160920 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20170328 |