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JP2014083693A - 黒板装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ホワイトボード等の黒板に電子黒板を設置することなくビデオプロジェクターを設置できて、そのビデオプロジェクターを黒板長手方向に移動できるようにした黒板装置を提供すること。
【解決手段】ホワイトボード等の黒板1の上端部、又は黒板1が設置される建物壁面Wの黒板上端部近傍にガイドレール5を設け、ガイドレール5に案内されて黒板長手方向に移動可能な取付支柱枠6には黒板表面3aに投影するためのビデオプロジェクター7を取り付ける。
【選択図】図1

Description

本発明は、ホワイトボード等の黒板にビデオプロジェクターを設置した黒板装置に関するものである。
従来におけるこの種の黒板装置としては、例えば本願と同一出願人によって出願された下記特許文献1に記載されたものがある。この特許文献1の黒板装置は、ホワイトボード等の通常黒板に電子黒板を黒板長手方向にスライド可能に設置し、この電子黒板に、電子黒板表面に投影するためのビデオプロジェクターを黒板長手方向に移動可能に設置するとともに、電子黒板には電子黒板表面に投影するためのビデオプロジェクターを一体に設置し、電子黒板とビデオプロジェクターとを一体に移動可能としたものである。
特開2009−119663号公報
上記特許文献1に記載の黒板装置では、ホワイトボード等の黒板にその黒板表面に投影するためのビデオプロジェクターを設置するのに、電子黒板を黒板に設置する必要があるが、電子黒板が高価であるため、黒板装置のコストが高くつくと云う難点がある。
本発明は、上記の事情に鑑み、ホワイトボード等の黒板に電子黒板を設置することなく黒板にビデオプロジェクターを設置できて、そのビデオプロジェクターを黒板長手方向に移動できるようにした黒板装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するための手段を、後述する実施形態の参照符号を付して説明すると、請求項1に係る発明は、ホワイトボード等の黒板1の上端部、又は黒板1が設置される建物壁面Wの黒板上端部近傍にガイドレール5を設け、このガイドレール5に案内されて黒板長手方向に移動可能な取付支柱枠6に、黒板表面3aに投影するためのビデオプロジェクター7を取り付けてなることを特徴とする。
請求項2は、請求項1に記載の黒板装置において、前記取付支柱枠6は、ガイドレール5にスライド可能に嵌合するガイド転子11を下端側に備え、上端部から黒板1の前方へ水平に延びて、先端側にビデオプロジェクター7が取り付けられるアーム8を有してなることを特徴とする。
請求項3は、請求項2に記載の黒板装置において、前記取付支柱枠6のアーム8を伸縮可能としてなることを特徴とする。
請求項4は、請求項1〜3の何れかに記載の黒板装置において、ホワイトボードの黒板は、そのホワイトボードの黒板表面3aに無光沢処理が施されていることを特徴としている。
上記解決手段による発明の効果を、後述する実施形態の参照符号を付して説明すると、請求項1に係る発明の黒板装置によれば、昇降式黒板1の場合には、黒板1の上端部に黒板長手方向に延びるガイドレール5を設け、このガイドレール5に案内されて黒板長手方向に移動する取付支柱枠6にビデオプロジェクター7を取り付ければよく、また固定式黒板1の場合には、黒板1の設置される建物壁面Wの黒板上端部近傍にガイドレール5を設け、このガイドレール5に案内されて黒板長手方向に移動する取付支柱枠6にビデオプロジェクター7を取り付ければよく、従って従来のように黒板に電子黒板を設置することなくビデオプロジェクター7を設置できて、そのビデオプロジェクター7を黒板1の長手方向に移動させ、任意位置で黒板表面3aに投影することができる。また、ビデオプロジェクター7が黒板長手方向に直接移動するから、最初に焦点距離を合わせておけば、任意の位置で停止させて、その停止位置で距離を合わせることなく映像を黒板表面3aに映すことができる。
請求項2に係る発明の黒板装置によれば、取付支柱枠6は、ガイドレール5にスライド可能に嵌合するガイド転子11を下端側に備え、上端部から黒板1の前方へ水平に延び、先端側にビデオプロジェクター7が取り付けられるアーム8を有してなるもので、構造が簡単であるから、製作が容易となる。
請求項3に係る発明の黒板装置によれば、取付支柱枠6のアーム8が伸縮可能であるから、アーム8を伸縮操作することで、ビデオプロジェクター7の焦点の大幅調整を容易に行なうことができる。
請求項4に係る発明の黒板装置によれば、黒板がホワイトボードである場合、ホワイトボードの黒板表面に無光沢処理が施されているから、光が反射せず、プロジェクター映像をハレーションを抑えて映し出すことができて、映像が鮮明となり、見え易くなる。
(a) は本発明に係る黒板装置の昇降式黒板を示す正面図、(b) はその平面図、(c) は側面図である。 図1の(b) のX−X線拡大断面図である。 固定式黒板からなる本発明の黒板装置を示す側面図である。 黒板を昇降駆動するための昇降駆動手段を示す正面図である。
以下に本発明の好適な実施形態を図面にもとづいて説明すると、図1には本発明に係る黒板装置の昇降式黒板1を示し、この黒板1は、図4に示すような周知の昇降駆動手段4により、図1の(a) 及び(c) の仮想線で示す上昇限位置と下降限位置との間で昇降できるようになっている。
図1に示す黒板1は、図2に示すように、ベニヤ板からなる基板2に例えば塗装鋼板からなる表面板3を貼着してなるホワイトボードで、表面板3の表面(黒板表面)3aは、無光沢処理、即ちツヤ消し処理が施されている。黒板1の上下端縁及び左右端縁にアルミ製の縁枠4が取り付けられている。表面板3は、ホーロー用鋼板からなるもので、この鋼板表面は硬質ホーロー仕上げされている。このホーロー仕上げされた黒板1は、本来はマーカーで文字等が書き易いマーカーボードであるが、黒板表面3aに無光沢(つや消し)処理が施されていることによって、光が反射せず、プロジェクター映像をハレーションを抑えて映し出すことができる優れたスクリーンボード機能を有する黒板となる。
尚、無光沢処理には、機械的又は化学的粗面処理、無光沢性被膜塗工処理等があるが、この黒板1では、機械的粗面処理や無光沢性被膜塗工処理が好ましい。機械的粗面処理としては、黒板表面を、例えば研磨材によって研磨加工する方法を採用できる。また、無光沢性被膜塗工処理は、無機充填材からなる塗料を黒板表面に塗布する方法で、極めて良好な無光沢面を形成できる。その他無光沢処理として、無光沢性のフィルムを黒板表面に貼着する方法もある。
そして、この昇降式黒板の上端部には、図1の(a) 〜(c) 及び図2に示すように、ガイドレール5が黒板1の長手方向全長にわたって取り付けられ、このガイドレール5に案内されて黒板1の長手方向に移動可能な取付支柱枠6に、短焦点ビデオプロジェクター7が取り付けられている。ガイドレール5は、リップ溝形鋼からなるもので、黒板1の背面側上端部に取着された上枠13の上面の一側部に、その開口溝部を上向きにして取り付けられている。
取付支柱枠6は、図2に示すように、上端部から黒板1の前方へ水平に延びるアーム8を有し、下端に略々上向きコ字枠状の基枠10が取り付けられ、この基枠10の一端部には、ガイドレール5にスライド可能に嵌合するガイド転子11が、ガイドレール5長手方向に相前後して一対ずつ、夫々取付部材12を介して取り付けられ、基枠10の他端部には、上枠13の上面を転動する1個又は複数個のガイド転子14が、取付部材15を介して取り付けられている。
従って、取付支柱枠6を手で左右方向に押せば、この取付支柱枠6は、ガイドレール5に嵌合した複数個のガイド転子11により的確にガイドされつつ、上枠13の上面を転動する1個又は複数個のガイド転子14で支持されて安定状態を確保しながら、黒板1の長手方向に移動し、この取付支柱枠6の移動に伴ってビデオプロジェクター7を黒板1の長手方向に移動させることができて、その移動させた任意の位置でビデオプロジェクター7からの映像を黒板表面3a上に映すことができる。
アーム8は、図2に示すように、固定アーム部8aと、この固定アーム部8aに対し伸縮可能に嵌合された可動アーム部8bとからなるもので、可動アーム部8bの先端側にビデオプロジェクター7が取り付けられ、また固定アーム部8aの所要部には、可動アーム部8bを固定アーム部8aに対し所要伸縮位置で固定するための固定ネジ具16が設けてある。
ここで、黒板1を昇降させる昇降駆動手段4の一例について図4によって説明すると、建物壁面(図示せず)に固定される固定枠体20には、黒板1の面と直交する回転軸23を設けると共に、この軸23には同心状に、円板状第1ドラム24と、カム状第2ドラム25と、ブレーキドラム26とを一体的に且つ軸方向に順次ずらして並行に取り付けて、これらの部材を固定枠体20に対し遊転可能に軸架し、第1ドラム24の外周面の点対称位置に夫々の一端部が固着された一対の第1索体27,28は、左右両端部付近に設けたガイドプーリ29,30を経由して下方に延び、夫々の先端部27a,28aは、黒板1が一体に取り付けられる昇降枠33の下フレーム36に連結されている。従って、第1ドラム24が図4の矢印に示すように反時計方向に回転すれば、一対の第1索体27,28は下方に向かって引き出され、昇降枠33に取り付けられる黒板1は、その自重によって下降する。
一方、一対の第1索体27,28の巻き掛けとは逆巻きにしてカム状第2ドラム25に一端部を固着した第2索体38は、バランススプリング機構43に連結される。即ち、図4中右側上方のガイドプーリ40を経由して、その他端部は、スプリング取付板41に連結される。この第2索体38に連結されるスプリング取付板41と、これに対向する他方のスプリング取付板42との間に複数個の、図示では3個のバランススプリング43a〜43cが夫々並行して取り付けられている。そして、他方側のスプリング取付板42には枠体用索体44の一端部が固着され、この索体44の他端部はガイドプーリ45を経由して固定枠体20の下端部に連結される。
しかして、黒板1を下降させるに伴って回転する円板状第1ドラム24によって順次増大するバランススプリング43a〜43cの付勢力によるカム状第2ドラム25の回転トルクが、黒板1の重量による円板状第1ドラム24の回転トルクと常に一致するように、カム状第2ドラム25のカム面を半径方向で順次小さくなるように形成し、もって黒板1をその重力に抗するバランススプリング43a〜43cの付勢力によって吊り下げ保持して力学的平衡を得て、上下任意の位置に停止可能とすると共に、その停止位置で前記ブレーキドラム26によって規制され、その停止状態が維持されるようになっている。
即ち、第2索体38側のスプリング取付板41と前記枠体用索体44側のスプリング取付板42とにわたって夫々に取り付けられる複数個の、図示では3個のバランススプリング43a〜43cの合計の付勢力は、黒板1の重量と力学的平衡を得る付勢力に調整されているのである。そして、ブレーキドラム26にはその外周にブレーキバンド46が取り付けられ、その一端部にブレーキばね47とブレーキ解除テコ48が取り付けられ、このブレーキ解除テコ48はプッシュプル操作紐49にその一端部が固着され、この操作紐49の他端部は、黒板1の下端部に沿って取り付けられているブレーキ解除レバー50に連結されている。
従って、常時はブレーキばね47の付勢力によるブレーキバンド46の摩擦力によって円板状第1ドラム24の回転が規制されて黒板1の上下動が規制されると共に、ブレーキ解除レバー50の解除操作によって操作紐49を介して伝達されるブレーキ解除テコ48が軸71を中心にブレーキばね47の付勢力に抗する方向にブレーキバンド46を弛緩移動させ、これによってブレーキを解除して円板状第1 ドラム24の回転を自由にし、これに連動する黒板1はバランススプリング43a〜43cによる力学的平衡を保って固定枠体20のガイド孔51,51を挿通する昇降ガイド支柱34,34に案内されて軽く上下動することができる。
上記のような昇降駆動手段4によって昇降駆動可能な黒板1に設置したビデオプロジェクター7は、昇降駆動手段4の操作による黒板1の昇降に伴って図1の実線図示位置から2点鎖線図示位置にわたって昇降することができる。そしてまたビデオプロジェクター7は、その上昇した位置で、取付支柱枠6を左右方向へ押すことにより、黒板1長さ方向の所要位置に移動させることができ、その移動した任意の位置で黒板表面3aに映像を映すことができる。
この場合、黒板1の表面3aには、前述のように無光沢処理(つや消し処理)が施されているから、光が反射せず、ビデオプロジェクター7からの映像をハレーションを抑えて映し出すことができ、映像が鮮明で、非常に見え易くなる。
また、ビデオプロジェクター7を取り付ける取付支柱枠6のアーム8が伸縮可能であるから、アーム8を伸縮操作することによって、ビデオプロジェクター7の焦点の大幅調整を容易に行なうことができる。
図3は固定式黒板1からなる黒板装置を示したもので、黒板1は、例えば教室の壁面Wに固定的に設置されている。そして、この黒板装置では、黒板1が設置される壁面Wの黒板上端部近傍位置にガイドレール5が取り付けられ、このガイドレール5に案内されて黒板1の長手方向に移動可能な取付支柱枠6の先端部にビデオプロジェクター7が取り付けられている。
ガイドレール5は、リップ溝形鋼からなるもので、図示のように溝形鋼の開口溝を正面側に向けて壁面Wにビス止めして取り付けられる。取付支柱枠6は、図2に示す先の実施形態のものと同様に、上端部から黒板1の前方へ水平に延びるアーム8を有し、下端部には複数のガイド転子11が夫々取付部材17を介して回転自在に取り付けられ、これらのガイド転子11がガイドレール5にスライド可能に嵌合されている。また、取付支柱枠6のアーム8は、固定アーム部8aと、この固定アーム部8aに対し伸縮可能に嵌合された可動アーム部8bとからなるもので、可動アーム部8bの先端側にビデオプロジェクター7が取り付けてある。
このように、黒板1が設置される壁面Wの黒板上端部近傍位置にガイドレール5が取り付けられ、このガイドレール5に案内されて黒板長手方向に移動可能な取付支柱枠6の先端部にビデオプロジェクター7が取り付けられる黒板装置も、図1及び図2に示す黒板装置と同様に、取付支柱枠6を左右方向へ押せば、この取付支柱枠6は、ガイドレール5に嵌合した複数個のガイド転子11によってガイドされながら黒板1の長手方向に移動し、この取付支柱枠6の移動に伴ってビデオプロジェクター7を黒板長手方向に移動させることができ、その移動させた任意の位置でビデオプロジェクター7により黒板表面3a上に投影することができる。この場合、ビデオプロジェクター7が黒板1の長手方向に直接移動するから、最初に焦点距離を合わせておけば、任意の位置で停止させて、その停止位置でいちいち距離を合わせることなく映像を黒板表面3aに映すことができる。
この図3に示すように壁面Wにガイドレール5を取り付ける黒板装置の場合には、新設の学校はもとより、既設の学校にも簡単に施工することができる。また、学校の授業内容や人員によってどの位置からの映像も可能となり、教育効果を上げることができる。
また、以上の実施形態では、平面視が直線状の平面黒板について説明したが、平面視が曲線状となる曲面黒板や半曲面黒板にも本発明を適用することができる。即ち、曲面黒板や半曲面黒板の場合には、その曲面や半曲面黒板の上端面側に直線状のガイドレール5を取り付ければよいわけで、例えば、黒板全体が曲面の場合には、黒板の長さとほぼ同じ長さの直線状ガイドレール5の両端部を曲面状黒板の上端面の両端部に載置した状態で固定すればよい。
また、以上の実施形態では、黒板1をホワイトボードからなるものとしているが、この黒板1としては、ホワイトボードに限らず、チョークで書けて消せる黒板で、これにビデオプロジェクター7で映像を映せるような黒板を使用することにより、映像及びチョークを併用した授業あるいはプレゼンテーションを行なうことができる。
1 黒板
3 黒板の表面板
3a 黒板表面
5 ガイドレール
6 取付支柱枠
7 ビデオプロジェクター
8 取付支柱枠のアーム
(a) は本発明に係る黒板装置の昇降式黒板を示す面図、(b) はその面図、(c) は側面図である。 図1の(b) のX−X線拡大断面図である。 固定式黒板からなる本発明の黒板装置を示す側面図である。 黒板を昇降駆動するための昇降駆動手段を示す正面図である。

Claims (4)

  1. ホワイトボード等の黒板の上端部、又は黒板が設置される建物壁面の黒板上端部近傍にガイドレールを設け、このガイドレールに案内されて黒板長手方向に移動可能な取付支柱枠に、黒板表面に投影するためのビデオプロジェクターを取り付けてなる黒板装置。
  2. 前記取付支柱枠は、ガイドレールにスライド可能に嵌合するガイド転子を下端側に備え、上端部から黒板の前方へ水平に延びて、先端側にビデオプロジェクターが取り付けられるアームを有してなることを特徴とする請求項1に記載の黒板装置。
  3. 前記取付支柱枠のアームを伸縮可能としてなることを特徴とする請求項2に記載の黒板装置。
  4. ホワイトボードの黒板は、そのホワイトボードの黒板表面に無光沢処理が施されている請求項1〜3の何れかに記載の黒板装置。
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