[go: up one dir, main page]

JP2014081870A - タッチパネル - Google Patents

タッチパネル Download PDF

Info

Publication number
JP2014081870A
JP2014081870A JP2012230704A JP2012230704A JP2014081870A JP 2014081870 A JP2014081870 A JP 2014081870A JP 2012230704 A JP2012230704 A JP 2012230704A JP 2012230704 A JP2012230704 A JP 2012230704A JP 2014081870 A JP2014081870 A JP 2014081870A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
touch panel
light
conductive layer
polarizing plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2012230704A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroto Inoue
浩人 井上
Akihiro Hitomi
章洋 人見
Tamotsu Yamamoto
保 山本
Toshiharu Fukui
俊晴 福井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP2012230704A priority Critical patent/JP2014081870A/ja
Publication of JP2014081870A publication Critical patent/JP2014081870A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Position Input By Displaying (AREA)

Abstract

【課題】各種電子機器に用いられるタッチパネルに関し、見易く、確実な操作の可能なものを提供することを目的とする。
【解決手段】略帯状で光透過性の複数の下導電層5が形成された下基板4下面に、偏光板9を設けることによって、下基板4下面の反射光を低減できると共に、空気との界面である偏光板9下面の反射光も半減されるため、カバー基板7の透光部7Bが白っぽく見えることを防ぎ、見易く、確実な操作の可能なタッチパネルを得ることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、主に各種電子機器の操作に用いられるタッチパネルに関するものである。
近年、携帯電話やカーナビゲーション等の各種電子機器の高機能化や多様化が進むなか、液晶表示素子等の表示素子の前面に光透過性のタッチパネルを装着し、このタッチパネルを通して背面の表示素子の表示を見ながら、指等でタッチパネルに触れ操作することによって、機器の様々な機能の切換えを行うものが増えており、見易く確実な操作の可能なものが求められている。
このような従来のタッチパネルについて、図3を用いて説明する。
なお、この図面は構成を判り易くするために、部分的に寸法を拡大して表している。
図3は従来のタッチパネルの分解斜視図であり、同図において、1はフィルム状で光透過性の上基板で、上面には酸化インジウム錫等の光透過性で略帯状の、複数の上導電層2が前後方向に配列形成されると共に、一端が上導電層2端部に連結され他端が上基板1の外周右端に延出する、銀やカーボン等の複数の上電極3が延出形成されている。
そして、4はフィルム状または板状で光透過性の下基板で、上面には酸化インジウム錫等の光透過性で略帯状の複数の下導電層5が、上導電層2とは直交方向の左右方向に配列形成されると共に、一端が下導電層5端部に連結され他端が下基板4の外周右端に延出する、上電極3と同様の複数の下電極6が延出形成されている。
さらに、7はフィルム状または板状で光透過性のカバー基板で、このカバー基板7の下面外周には印刷等によって、黒色等の暗色で略額縁状の窓枠部7Aが設けられ、中央部は透明な透光部7Bとなっている。
また、下基板4上面に上基板1、上基板1上面にカバー基板7が重ねられると共に、これらがアクリルやゴム等の接着層(図示せず)によって各々貼り合わされて、タッチパネルが構成されている。
そして、このように構成されたタッチパネルが、液晶表示素子等の表示素子の前面に配置されて電子機器に装着されると共に、外周右端に延出した複数の上電極3や下電極6の端部が、フレキシブル配線板やコネクタ(図示せず)等を介して、機器の電子回路(図示せず)に電気的に接続される。
以上の構成において、電子回路から複数の上電極3と下電極6へ順次電圧が印加された状態で、タッチパネル背面の表示素子の表示に応じて、カバー基板7の透光部7B上面を指等で触れて操作すると、この操作した箇所の上導電層2と下導電層5の間の静電容量が変化するため、これによって操作された箇所を電子回路が検出し、機器の様々な機能の切換えが行われる。
つまり、例えば複数のメニュー等が背面の表示素子に表示された状態で、所望のメニュー上のカバー基板7の透光部7B上面に指等を触れると、この指に電荷の一部が導電して、操作した箇所のタッチパネルの上導電層2と下導電層5の間の容量が変化し、これを電子回路が検出することによって、所望のメニューの選択等が行われるように構成されているものであった。
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開2008−262326号公報
しかしながら、上記従来のタッチパネルにおいては、液晶表示素子等の表示素子の前面に配置した際、タッチパネル下面と表示素子の間には空隙があり、最下面の光の屈折率が1.5前後の下基板4下面と、屈折率が1の空気によって屈折率の差の大きな界面が形成されてしまうため、上方からカバー基板7や上基板1内に入射した、太陽光や電灯等の外部光が下基板4下面で反射し、この反射光によって表示素子の消灯時に、カバー基板7の透光部7Bが白っぽく見えてしまう場合があるという課題があった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、見易く、確実な操作の可能なタッチパネルを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、略帯状で光透過性の複数の下導電層が形成された下基板下面に、偏光板を設けてタッチパネルを構成したものであり、下基板下面の反射光を低減できると共に、空気との界面である偏光板下面の反射光も半減されるため、カバー基板の透光部が白っぽく見えることを防ぎ、見易く、確実な操作の可能なタッチパネルを得ることができるという作用を有するものである。
以上のように本発明によれば、見易く、確実な操作の可能なタッチパネルを実現することができるという有利な効果が得られる。
本発明の一実施の形態によるタッチパネルの断面図 同分解斜視図 従来のタッチパネルの分解斜視図
以下、本発明の実施の形態について、図1及び図2を用いて説明する。
なお、これらの図面は構成を判り易くするために、部分的に寸法を拡大して表している。
また、背景技術の項で説明した構成と同一構成の部分には同一符号を付して、詳細な説明を簡略化する。
(実施の形態)
図1は本発明の一実施の形態によるタッチパネルの断面図、図2は同分解斜視図であり、同図において、1はポリエチレンテレフタレートやポリエーテルサルホン、ポリカーボネート等のフィルム状で光透過性の上基板で、この上面には酸化インジウム錫や酸化錫等の光透過性で略帯状の複数の上導電層2が、スパッタ法等によって前後方向に配列形成されている。
そして、3は銀やカーボン、銅箔等の上電極で、複数の上電極3の一端が上導電層2端部に連結され、他端が上基板1の外周右端に延出形成されている。
また、4は上基板1と同様のフィルム状、またはガラス等の板状で光透過性の下基板で、上面には酸化インジウム錫等の光透過性で略帯状の複数の下導電層5が、上導電層2とは直交方向の左右方向に配列形成されると共に、一端が下導電層5端部に連結され他端が下基板4の外周右端に延出する、上電極3と同様の複数の下電極6が延出形成されている。
なお、複数の上導電層2と下導電層5は、複数の方形部が帯状に連結されて形成されると共に、これらの間には、略方形の複数の空隙部が設けられ、上基板1と下基板4が積重された状態では、各々の方形部が各々の空隙部に上下で交互に重なるように形成されている。
また、7は下基板4と同様のフィルム状または板状で光透過性のカバー基板で、このカバー基板7の下面外周には印刷等によって、黒色等の暗色で略額縁状の窓枠部7Aが設けられ、中央部は透明な透光部7Bとなっている。
そして、9はヨウ素や染料を吸着させ延伸・配向させたポリビニルアルコール等の上下面に、トリアセチルセルロース等が積層された偏光板で、アクリルやゴム等の接着層(図示せず)によって下基板4下面に貼付されている。
さらに、この下基板4上面に上基板1、上基板1上面にカバー基板7が重ねられると共に、これらが上基板1上面に形成されたアクリルやエポキシ等の上接着層1Aと、下基板4上面に形成された上接着層1Aと同様の下接着層4Aによって各々貼り合わされて、タッチパネルが構成されている。
つまり、本実施の形態においては、前後方向に配列形成された複数の上導電層2と、これとは直交方向の左右方向に配列形成された下導電層5が、上基板1やこの下面の下接着層4Aを介して、所定の間隙を空けて対向配置された構成となっている。
そして、このように構成されたタッチパネルが、液晶表示素子等の表示素子の前面に配置されて電子機器に装着されると共に、外周右端に延出した複数の上電極3や下電極6の端部が、フレキシブル配線板やコネクタ(図示せず)等を介して、機器の電子回路(図示せず)に電気的に接続される。
以上の構成において、電子回路から複数の上電極3と下電極6へ順次電圧が印加された状態で、タッチパネル背面の表示素子の表示に応じて、カバー基板7の透光部7B上面を指等で触れて操作すると、この操作した箇所の上導電層2と下導電層5の間の静電容量が変化するため、これによって操作された箇所を電子回路が検出し、機器の様々な機能の切換えが行われる。
つまり、例えば複数のメニュー等が背面の表示素子に表示された状態で、所望のメニュー上のカバー基板7の透光部7B上面に指等を触れると、この指に電荷の一部が導電して、操作した箇所のタッチパネルの上導電層2と下導電層5の間の容量が変化し、これを電子回路が検出することによって、所望のメニューの選択等が行われるように構成されている。
また、このように液晶表示素子等の表示素子の前面に配置した際、タッチパネル下面と表示素子の間には空隙があるが、タッチパネル最下面には偏光板9が設けられているため、上方からカバー基板7や上基板1内に入射した、太陽光や電灯等の外部光の反射を低減し、背面の表示素子の消灯時に、カバー基板7の透光部7Bが白っぽく見えることを防ぎ、見易く、確実な操作を行えるようになっている。
すなわち、上方からカバー基板7や上基板1内に入射した、太陽光や電灯等の外部光は、下基板4下面と偏光板9上面との界面や、偏光板9下面とこの下方の空隙の空気との界面で反射するが、本発明においては、下基板4と偏光板9の光の屈折率は1.5前後とほぼ同等であるため、下基板4下面での反射光は大幅に低減される。
また、最下面の偏光板9の下方は屈折率が1の空気で、偏光板9と空気の屈折率には差があるが、太陽光や電灯等の外部光は偏光板9を透過する際、X方向及びこれと直交するY方向の光波のうち、例えば、偏光板9がY方向の光波を吸収するものであった場合、X方向の直線偏光となって、つまり光量として半減されて、偏光板9下面で反射するため、この界面での反射光も低減されるように構成されている。
そして、タッチパネル背面の表示素子として液晶表示素子を用いた場合、通常、液晶表示素子の上面には偏光板が装着されているため、下基板4下面に貼付する偏光板9と液晶表示素子の偏光板には、同じ偏光方向のものが用いられる。
なお、以上の説明では、タッチパネルの上導電層2と下導電層5を、酸化インジウム錫や酸化錫等の金属薄膜で形成した構成について説明したが、光透過性のアクリル等の樹脂内に、銀等の金属あるいはカーボン等の細線等を分散したもので形成した構成や、ポリチオフェンやポリアニリン等の光透過性の導電性樹脂で形成した構成としても、本発明の実施は可能である。
また、以上の説明では、上面に複数の上導電層2が形成された上基板1と、上面に複数の下導電層5が形成された下基板4、及びカバー基板7を重ね、これらを上接着層1Aや下接着層4Aによって貼り合わせて、タッチパネルを形成した構成について説明したが、上基板1の上下面に上導電層2と下導電層5を形成し、上導電層2と下導電層5が上基板1を介して、所定の間隙を空けて対向配置した構成としてもよい。
さらに、上基板1を省き、カバー基板7下面の上接着層1A下面に複数の上導電層2を埋設形成すると共に、この下面の下接着層4A下面に複数の下導電層5を埋設形成し、上導電層2と下導電層5が下接着層4Aを介して、所定の間隙を空けて対向配置された構成とすることで、構成部品数を減らし、全体の薄型化を図ることも可能となる。
このように本実施の形態によれば、略帯状で光透過性の複数の下導電層5が形成された下基板4下面に、偏光板9を設けることによって、下基板4下面の反射光を低減できると共に、空気との界面である偏光板9下面の反射光も半減されるため、カバー基板7の透光部7Bが白っぽく見えることを防ぎ、見易く、確実な操作の可能なタッチパネルを得ることができるものである。
また、上基板1に代えて、上接着層1A下面に上導電層2を、下接着層4A下面に下導電層5を形成することで、構成部品数を減らし、全体の薄型化を図ることができる。
本発明によるタッチパネルは、見易く、確実な操作の可能なものを得ることができるという有利な効果を有し、主に各種電子機器の操作用として有用である。
1 上基板
1A 上接着層
2 上導電層
3 上電極
4 下基板
4A 下接着層
5 下導電層
6 下電極
7 カバー基板
7A 窓枠部
7B 透光部
9 偏光板

Claims (2)

  1. 上面に所定方向に配列された略帯状で光透過性の複数の上導電層が形成された上基板と、上面に上記上導電層と直交方向に配列された略帯状で光透過性の複数の下導電層が形成された下基板と、上記上基板と下基板の上面に形成された上接着層と下接着層からなり、上記下基板下面に偏光板を設けたタッチパネル。
  2. 上基板に代えて、上接着層下面に上導電層を、下接着層下面に下導電層を形成した請求項1記載のタッチパネル。
JP2012230704A 2012-10-18 2012-10-18 タッチパネル Pending JP2014081870A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012230704A JP2014081870A (ja) 2012-10-18 2012-10-18 タッチパネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012230704A JP2014081870A (ja) 2012-10-18 2012-10-18 タッチパネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014081870A true JP2014081870A (ja) 2014-05-08

Family

ID=50785986

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012230704A Pending JP2014081870A (ja) 2012-10-18 2012-10-18 タッチパネル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2014081870A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10624207B2 (en) 2017-03-14 2020-04-14 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Touch sensor

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000039611A (ja) * 1998-07-23 2000-02-08 Sumitomo Chem Co Ltd 液晶表示装置
JP2003255855A (ja) * 2002-03-05 2003-09-10 Seiko Epson Corp 表示装置とその製造方法
US20090086113A1 (en) * 2007-09-29 2009-04-02 Chunghwa Picture Tubes, Ltd. Touch panel and touch liquid crystal display using the same
JP2012032955A (ja) * 2010-07-29 2012-02-16 Alps Electric Co Ltd 電極パターン付基板およびタッチパネル
JP2012118762A (ja) * 2010-12-01 2012-06-21 Panasonic Corp タッチパネル

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000039611A (ja) * 1998-07-23 2000-02-08 Sumitomo Chem Co Ltd 液晶表示装置
JP2003255855A (ja) * 2002-03-05 2003-09-10 Seiko Epson Corp 表示装置とその製造方法
US20090086113A1 (en) * 2007-09-29 2009-04-02 Chunghwa Picture Tubes, Ltd. Touch panel and touch liquid crystal display using the same
JP2012032955A (ja) * 2010-07-29 2012-02-16 Alps Electric Co Ltd 電極パターン付基板およびタッチパネル
JP2012118762A (ja) * 2010-12-01 2012-06-21 Panasonic Corp タッチパネル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10624207B2 (en) 2017-03-14 2020-04-14 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Touch sensor

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102373330B1 (ko) 터치 센서를 포함하는 표시 장치 및 그 제조 방법
CN205680068U (zh) 电极片
JP5533364B2 (ja) タッチパネル
JP2008262326A (ja) タッチパネル
JP6311129B2 (ja) タッチパネル
JP2008204320A (ja) タッチパネル
CN100511116C (zh) 触摸面板的制造方法
JP4367295B2 (ja) タッチパネル
KR101693337B1 (ko) 터치 입력 장치
JP2006107015A (ja) タッチパネル
JP2008204321A (ja) 入力装置
US20070200259A1 (en) Touch panel
JP2014179063A (ja) タッチパネル
JP2010186460A (ja) タッチパネル
JP2013182549A (ja) タッチパネル
JP2011053738A (ja) 座標入力装置とそれを備えた表示装置及び電子機器
JP2014081870A (ja) タッチパネル
JP2007086959A (ja) タッチパネル
JP2010257444A (ja) タッチパネル
JP2007065983A (ja) タッチパネル
JP5581774B2 (ja) タッチパネル
JP2014035615A (ja) タッチパネル
JP2014048675A (ja) タッチパネル
JP2011008666A (ja) 座標入力装置とそれを備えた表示装置及び電子機器
JP2014093009A (ja) タッチパネル及びこれを用いた入力装置

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20150225

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150928

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20160518

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160712

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160713

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160810

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170110

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170216

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20170613