JP2014080787A - 岸壁の構築 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 岸壁の破損した旧壁体wの前側位置にプレキャストコンクリートの残存型枠ブロック1a、1を多段に積み上げ、多段の残存型枠ブロックと旧壁体の間に水中コンクリート30を詰め、旧壁体の前側に、多段の残存型枠ブロックと中詰め水中コンクリートで新壁体Nを構築している。残存型枠ブロックは、鏡板を左右方向が上下方向より長い横長の長方形状にしている。
【選択図】 図1
Description
重力式の岸壁は、壁体を構築するのに、コンクリートのブロック、ケーソンやL形擁壁を水底に設置する。矢板式の岸壁は、鋼材の矢板を水底に打ち込む。
岸壁は、壁体が破損して新しい壁体を構築する場合、破損した壁体を撤去すると、破損壁体を撤去する作業や、破損壁体の瓦礫を処分する作業が必要になる。新しい壁体を構築するのに、手間が多くなる。工期が長くなる。
1.旧壁体の利用
岸壁は、壁体が破損して新しい壁体を構築する場合、破損した旧壁体は、撤去するのではなく、新しい壁体の構築に利用することにする。
岸壁の破損した旧壁体は、水域側の前面の材質がコンクリートや鋼であり、所在が破損前の位置か、その付近であることが多い。旧壁体の前側位置に新壁体を構築することにする。
水中コンクリートは、水中で浮力が作用して沈下速度が遅い。また、水の流れや波で流され易い。中詰め空間に密に詰まり難い。中詰め水中コンクリートが密にならないと、岸壁の強度が高くならない。そこで、中詰め空間は、詰まり易くするため、深さを浅くすることにする。
残存型枠ブロックは、鏡板の裏側を中詰め空間にし、鏡板の裏面に控え壁部を設ける。控え壁部は、鏡板を補強する上、残存型枠ブロックを水中で自立させたり、積み上げたりし易くする。残存型枠ブロックが水の流れや波で倒れたり、位置がずれたりし難くなる。
旧壁体の前側に、多段の残存型枠ブロックと中詰め水中コンクリートで新壁体を構築していることを特徴とする岸壁。
2.上記1の岸壁を構築するのに用いる残存型枠ブロックであって、
残存型枠ブロックは、鏡板を左右方向が上下方向より長い横長の長方形状にしていることを特徴とする岸壁構築用の残存型枠ブロック。
3.上記2の岸壁構築用の残存型枠ブロックにおいて、
残存型枠ブロックは、鏡板の裏側を中詰め空間にし、鏡板の裏面に控え壁部を設けていることを特徴とする。
4.上記3の岸壁構築用の残存型枠ブロックにおいて、
控え壁部は、孔又は溝を左右方向に貫通し、
孔又は溝は、中詰め水中コンクリートが左右方向に通過する構成にし、また、中詰め水中コンクリートが充填する中詰め空間の一部にしていることを特徴とする。
5.上記1の岸壁を構築する方法であって、
残存型枠ブロックは、上記2〜4のいずれかの残存型枠ブロックにし、
この残存型枠ブロックは、旧壁体の前側に設置する毎に、その残存型枠ブロックと旧壁体の間に水中コンクリートを投入して養生することを特徴とする岸壁の構築方法。
6.上記5の岸壁の構築方法において、
残存型枠ブロックと旧壁体の間に水中コンクリートを投入する前に、残存型枠ブロックはブロック支持具又はセパレータで旧壁体の前面に連結して保持することを特徴とする。
実施形態の岸壁は、図1と図2に示すように、破損した旧壁体wの前側に新壁体Nを構築している。
旧壁体wは、プレキャストコンクリートのブロックを多段に積み上げて構築している。水域側の前面は、コンクリート面にしている。旧壁体wは、自然災害で後側にずれて傾いている。その前面のコンクリート面が後側に傾斜している。
なお、図2中、18は、中詰め空間の左右の端を閉鎖する左右端用の型枠を示す。
残存型枠ブロック1は、図3〜図6に示すように、パネル状にし、鏡板2を左右方向の長い横長の長方形状にしている。鏡板2は、左右方向の横方向長さを上下方向の縦方向長さの5倍位にしている。鏡板2の裏側は、中詰め空間にしている。
控え壁部3は、中央部に孔4を左右方向に貫通している。孔4は、左右の開口縁をそれぞれ面取りしている。また、控え壁部3は、上端と下端にそれぞれ溝5を左右方向に貫通している。孔4と溝5は、中詰め水中コンクリートが左右方向に通過する構成にしている。また、孔4と溝5は、中詰め水中コンクリートが充填する中詰め空間の一部にしている。控え壁部3は、2枚にし、左右に配置している。
鏡板2の裏面は、ジベル筋7を後側に突出して固定している。ジベル筋7は、中詰め水中コンクリート30に埋没し、残存型枠ブロック1と中詰め水中コンクリート30の結合強度を高くする。また、セパレータ27の端部を固定する取付棒を兼ねている。ジベル筋7は、鉄筋にし、多数本にして上下左右に配置している。
鏡板2は、上側面に位置決め突起8を、下側面に位置決め凹部9を設けている。位置決め突起8と位置決め凹部9は、2対にし、左右に配置している。
最下段用の残存型枠ブロック1aは、上記の通常段用の残存型枠ブロック1を少し変更している。
図7〜9図に示すように、最下段用残存型枠ブロック1aは、下端面の位置決め凹部9をなくしている。左右の控え壁部3は、下端面の溝5をなくしている。最下段用残存型枠ブロック1aは、下端面に高さ調整用のアジャスターボルト16を取り付けている。アジャスターボルト16は、4本にし、左右の各控え壁部3の下端面の後端とその前側位置の鏡板2の下端面に配置している。
その他の点は、通常段用の残存型枠ブロック1におけるのと同様である。同様な部分には、図7〜図9中、図3〜図6におけるのと同一の符号を付ける。
〈残存型枠ブロック設置用の基礎工事〉
旧壁体wの前側位置の水底には、図10に示すように、H形鋼21を旧壁体wの前面に沿って左右方向に配置する。H形鋼21は、2本にし、前後に間隔を置いて並列する。また、水底には、漏れ止めシート22を敷く。漏れ止めシート22は、前側のH形鋼21の後側面から後側のH形鋼21の下側を経て旧壁体w前面の下端部に至る範囲に配置する。水底上の前後のH形鋼21は、均しコンクリートの残存型枠21を構成する。
均しコンクリートの残存型枠21には、図11に示すように、水中コンクリート23を投入して養生する。均し水中コンクリート23は、基礎23にし、上面を平坦面にする。
均し水中コンクリートの基礎23は、図12に示すように、上面の平坦面に前側止め具24を左右方向に沿って固定する。前側止め具24は、山形鋼にし、後側面に漏れ止めパッキン25を左右方向に沿って固定する。一方、旧壁体wの前面には、打ち込みアンカーでネジ孔26を形成する。ネジ孔26は、セパレータ27の固定用にする。
セパレータ27は、金属製にし、前後の軸をつなぎナットで同心状に連結している。長さ調整可能にしている。後側軸は、後端部を旧壁体w前面のネジ孔26にねじ込んで固定する構成にしている。前側軸は、前端部を残存型枠ブロック1、1aのジベル筋7に溶接して固定する構成にしている。
最下段用残存型枠ブロック1aは、図13に示すように、基礎23の平坦面に載せる。鏡板2の表面は、漏れ止めパッキン25を介して前側止め具24に押し当てる。最下段用残存型枠ブロック1aは、アジャスターボルト16で高さを調整して上側面を水平にする。基礎23の平坦面には、後側止め具28を固定する。後側止め具28は、鏡板2の裏面に押し当てる。後側止め具28は、短い山形鋼にし、2個にして左右に配置する。
最下段用残存型枠ブロック1aと旧壁体wの前面の間には、図14に示すように、ブロック支持具29を掛け渡して取り付ける。ブロック支持具29は、最下段用残存型枠ブロック1aの上側に配置し、前端の固定機構を鏡板2の上部に固定し、後端を旧壁体wの前面に固定する。最下段用残存型枠ブロック1aは、位置や姿勢を保持する。その状態で、最下段用残存型枠ブロック1aのジベル筋7と旧壁体wの前面のネジ孔26の間には、セパレータ27を掛け渡して取り付ける。最下段用残存型枠ブロック1aは、ブロック支持具29とセパレータ27で旧壁体wの前面に連結して保持する。
最下段用残存型枠ブロック1aの保持、横倒防止をした後、図15に示すように、最下段用残存型枠ブロック1aと旧壁体wの前面の間には、水中コンクリート30を投入して養生する。中詰め水中コンクリート30には、セパレータ27、内側案内棒11の下部、控え壁部3の上端以外の大部分、アジャスターボルト16、後側止め具28と基礎23の後部を埋没する。ブロック支持具29は、中詰め水中コンクリート30に埋没しない。
最下段の中詰め水中コンクリート30の養生後、図16に示すように、ブロック支持具29は取り外す。最下段用残存型枠ブロック1aは、前面に外側案内棒13をネジ孔12を利用して固定する。外側案内棒13は、最下段用残存型枠ブロック1aの上側面から上側に突出する。一方、旧壁体wの前面には、第2段のセパレータ固定用ネジ孔26を打ち込みアンカーで形成する。
最下段用残存型枠ブロック1aの上側面には、図17に示すように、第2段の残存型枠ブロック1を載せる。その積み上げ時に、第2段残存型枠ブロック1の鏡板2は、最下段用残存型枠ブロック1aの上側に突出した内側案内棒11と外側案内棒13の間に沈下させる。
最下段用残存型枠ブロック1a上側面の位置決め突起8には、第2段残存型枠ブロック1下側面の位置決め凹部9を嵌合する。最下段用残存型枠ブロック1a上側面のパッキン6は、第2段残存型枠ブロック1の下側面で圧縮する。
第2段の残存型枠ブロック1と旧壁体wの前面の間には、図18に示すように、ブロック支持具29を最下段のときと同様に掛け渡して取り付ける。ブロック支持具29は、第2段残存型枠ブロック1の上側に配置する。その状態で、第2段残存型枠ブロック1のジベル筋7と旧壁体w前面の第2段のセパレータ固定用ネジ孔26の間には、セパレータ27を最下段のときと同様に掛け渡して取り付ける。第2段の残存型枠ブロック1は、ブロック支持具29とセパレータ27で旧壁体wの前面に連結して保持する。
第2段残存型枠ブロック1の横倒防止をした後、第2段の残存型枠ブロック1と旧壁体wの前面の間には、水中コンクリート30を投入して養生する。第2段の中詰め水中コンクリート30には、図19に示すように、セパレータ27、第2段の内側案内棒11の下部、第2段の控え壁部3の上端以外の大部分、最下段の内側案内棒11の上部と最下段の控え壁部3の上端部を埋没する。そして、第2段の中詰め水中コンクリート30は、最下段の中詰め水中コンクリート30に連結する。第2段のブロック支持具29は、第2段の中詰め水中コンクリート30に埋没しない。
第2段の中詰め水中コンクリート30の養生後、図19に示すように、ブロック支持具29は取り外す。最下段の残存型枠ブロック1aに固定した外側案内棒13は、取り外し、第2段の残存型枠ブロック1に同様に固定する。一方、旧壁体wの前面には、第3段のセパレータ固定用ネジ孔26を同様に形成する。
上段の残存型枠ブロック1は、下段の残存型枠ブロック1の上に載せ、旧壁体wの前面にブロック支持具29とセパレータ27で連結して保持する。上段の残存型枠ブロック1と旧壁体wの前面の間には、水中コンクリート30を投入して養生する。上段の中詰め水中コンクリート30は、下段の中詰め水中コンクリート30に連結する。
最上段の残存型枠ブロック1と最上段の中詰め水中コンクリート30の上側には、図1に示すように、現場打ちコンクリート31を打ち、新壁体Nの上端部31を形成する。
本発明は、上記の実施形態に限定されない。次のような変形が例示される。
1.上記の実施形態において、残存型枠ブロック1a、1は、鉄筋を埋没して鉄筋コンクリートにする。
2.上記の実施形態において、中詰め水中コンクリート30は、鉄筋を埋没して鉄筋コンクリートにする。
3.上記の実施形態において、旧壁体wは、重力式で前面がコンクリートであるが、矢板式にして前面を鋼にする。
N 岸壁の新壁体
1 通常段用の残存型枠ブロック
1a 最下段用の残存型枠ブロック
2 鏡板
3 控え壁部
4 孔
5 溝
6 パッキン
7 ジベル筋
8 位置決め突起
9 位置決め凹部
11 内側案内棒
12 外側案内棒用のネジ孔
13 外側案内棒
16 アジャスターボルト
18 左右端用の型枠
21 H形鋼、均しコンクリートの残存型枠
22 漏れ止めシート
23 水中コンクリート、均し水中コンクリート、基礎
24 前側止め具
25 漏れ止めパッキン
26 ネジ孔、打ち込みアンカー
27 間隔保持具、セパレータ
28 後側止め具
29 ブロック支持具
30 水中コンクリート、中詰め水中コンクリート
31 現場打ちコンクリート、新壁体Nの上端部
Claims (6)
- 岸壁の破損した旧壁体の前側位置にプレキャストコンクリートの残存型枠ブロックを多段に積み上げ、多段の残存型枠ブロックと旧壁体の間に水中コンクリートを詰め、
旧壁体の前側に、多段の残存型枠ブロックと中詰め水中コンクリートで新壁体を構築していることを特徴とする岸壁。 - 請求項1に記載の岸壁を構築するのに用いる残存型枠ブロックであって、
残存型枠ブロックは、鏡板を左右方向が上下方向より長い横長の長方形状にしていることを特徴とする岸壁構築用の残存型枠ブロック。 - 請求項2に記載の岸壁構築用の残存型枠ブロックにおいて、
残存型枠ブロックは、鏡板の裏側を中詰め空間にし、鏡板の裏面に控え壁部を設けていることを特徴とする岸壁構築用の残存型枠ブロック。 - 請求項3に記載の岸壁構築用の残存型枠ブロックにおいて、
控え壁部は、孔又は溝を左右方向に貫通し、
孔又は溝は、中詰め水中コンクリートが左右方向に通過する構成にし、また、中詰め水中コンクリートが充填する中詰め空間の一部にしていることを特徴とする岸壁構築用の残存型枠ブロック。 - 請求項1に記載の岸壁を構築する方法であって、
残存型枠ブロックは、請求項2〜4のいずれかに記載の残存型枠ブロックにし、
この残存型枠ブロックは、旧壁体の前側に設置する毎に、その残存型枠ブロックと旧壁体の間に水中コンクリートを投入して養生することを特徴とする岸壁の構築方法。 - 請求項5に記載の岸壁の構築方法において、
残存型枠ブロックと旧壁体の間に水中コンクリートを投入する前に、残存型枠ブロックはブロック支持具又はセパレータで旧壁体の前面に連結して保持することを特徴とする岸壁の構築方法。
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