JP2014080181A - 車両の携帯型情報端末の収納構造 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】車両の収納構造であって、乗員の前方に設けられる携帯型情報端末の収納構造において、車両の収納構造は、携帯型情報端末を着脱可能に収納する通信端末収納部41と、通信端末収納部41より上方に配置される庇47を有し、通信端末収納部41と庇47との間に、少なくとも後方へ開放口72を有する収納凹部73が形成され、庇47は、後方に延出して、通信端末収納部41の少なくとも一部を上方から覆うとともに、通信端末収納部41は、前方上向きに傾斜し、開放口72を通して乗員から通信端末収納部41が、視認可能となるように設けられる。
【選択図】図2
Description
本発明は、日差しに配慮して、携帯型情報端末の画面の視認性を向上するとともに、携帯型情報端末の音を聞こえ易くできるようにすることを目的とする。
本発明によれば、上方からの日光を庇によって遮ることで携帯型情報端末の画面側に日陰を形成できるとともに、開放部分を通して乗員から画面を視認できるため、携帯型情報端末の画面の視認性を向上できる。また、開放部分から後方に音を反射させることができ、携帯型情報端末の音を聞こえ易くできる。
本発明によれば、乗員シートの乗員に対し、携帯型情報端末の画面の視認性を向上できるとともに、携帯型情報端末の音を聞こえ易くできる。
本発明によれば、庇の下面は、後上方に向けて傾斜しているため、携帯型情報端末の音を後上方に導びいて効果的に音を乗員側に向けることができる。
さらに、本発明は、前記庇(47,247,347)は、前記通信端末収納部(41,141,341)の上方をほぼ覆うように配置されることを特徴とする。
本発明によれば、庇は、通信端末収納部の上方をほぼ覆うように配置されるため、日除けとしての庇の大きさを十分に確保できるとともに、多少の雨や雪であれば避けることができる。
本発明によれば、通信端末収納部は、車体カバーに設けられるものであって、車体カバーはエンクロージャーを形成すべく箱形に形成されるため、エンクロージャーで音を共鳴させて大きくでき、携帯型情報端末の音を聞こえ易くできる。
また、本発明は、前記エンクロージャー(70)は、開口部(50A,350A)を有し、当該開口部(50A,350A)は後方に向けて開口されることを特徴とする。
本発明によれば、エンクロージャーは、開口部を有し、開口部は後方に向けて配置されるため、開口部から後方側に音を出すことができ、携帯型情報端末の音を聞こえ易くできる。
本発明によれば、開口部は、開放空間内に開口するため、開口部から出る音を庇によって後方の乗員側に導くことができ、音が聞こえ易い。
さらに、本発明は、前記開口部(50A,350A)は、前記庇(47,247,347)によって運転者から見えない位置に配置されることを特徴とする。
本発明によれば、開口部は、庇によって運転者から見えない位置に配置されるため、車両の外観性が良い。
さらにまた、前記開放空間(73)内に開口する開口部(50A,350A)を有し、当該開口部(50A,350A)から、前記開放空間(73,373)内に空気が供給されることを特徴とする。
本発明によれば、開放空間内に開口する開口部を有し、開口部から、開放空間内に空気が供給されるため、開放空間内への走行風の巻き込みを抑制できる。
本発明によれば、通信端末収納部、庇及び開口部は車両の運転者の前方に配置される車体カバーに設けられるものであって、車体カバーは、箱形状を有するとともに、走行風を取り入れる吸入口を備えるため、吸入口から吸い込んだ走行風を開口部から開放空間に流すことができる。このため、開放空間内への走行風の巻き込みを抑制できる。
また、乗員シートの乗員に対し、携帯型情報端末の画面の視認性を向上できるとともに、携帯型情報端末の音を聞こえ易くできる。
また、庇の下面によって携帯型情報端末の音を効果的に乗員側に向けることができる。
さらに、日除けとしての庇の大きさを十分に確保できるとともに、多少の雨や雪であれば避けることができる。
また、エンクロージャーの開口部から後方側に音を出すことができ、携帯型情報端末の音を聞こえ易くできる。
また、開口部から出る音を庇によって後方の乗員側に導くことができ、音が聞こえ易い。
さらにまた、開放空間内への走行風の巻き込みを抑制できる。
また、吸入口から吸い込んだ走行風によって、開放空間内への走行風の巻き込みを抑制できる。
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る自動二輪車の左側面図である。
自動二輪車1(鞍乗り型車両)は、シート10に着座した運転者(乗員)が足を載せる低床のステップフロア24を有するスクータ型車両であり、車体フレームFの前方に前輪2を有し、駆動輪である後輪3は、車体フレームFの後部に連結されるユニットスイングエンジンU(ユニットスイングパワーユニット)に軸支されている。車体フレームFは、樹脂製の車体カバーC(車体)によって覆われている。
前輪2を操向する操舵系13は、ヘッドパイプ11に回動自在に軸支されるステアリングシャフト14(ハンドル軸)と、このステアリングシャフト14の上端に連結されるバーハンドル15と、ステアリングシャフト14の下端に連結される左右一対のフロントフォーク16とを有している。前輪2は、フロントフォーク16の下端に軸支され、バーハンドル15による操作によって操向される。
シート10は、自動二輪車1の前後の中央部から後部まで延びており、運転者が着座する前部シート10Aと、前部シート10Aよりも一段高く形成されて同乗者が着座する後部シート10Bとを有している。シート10の下方には、シート10によって上面を塞がれる収納ボックス(不図示)が設けられている。
また、ハンドルカバー23には、バックミラー29が取り付けられている。前輪2は、フロントフェンダー30によって上方から覆われている。
図2及び図3に示すように、前部シート10Aに着座した運転者の脚を前方から覆うレッグシールド19は、正面視で上下に長い略矩形の板状のカバーであり、前側を覆うフロントカバー20と、シート10の前方で上下方向に延び、後側を覆うインナーカバー22とから成る。インナーカバー22は、車幅方向の中央部が最も後方に位置するように全体的に湾曲させて形成されている。インナーカバー22は、左右の縁部及び下縁に固定部31を複数有し、固定部31を介してフロントカバー20や他の車体カバーCに連結される。
天井部39において、車幅方向の中心線Lよりも一側(右側)の部分には、メインキーが差し込まれるキーシリンダ(不図示)を外側に露出させるキーシリンダ用開口40が形成されている。
天井部39において、車幅方向の中心線Lよりも他側(左側)の部分には、板状の携帯型情報端末Sを取り付け可能な通信端末収納部41が設けられている。ここで、携帯型情報端末Sは、携帯電話やスマートフォン、または、携帯型ナビゲーション装置やPDA(Personal Digital Assistants)等の携帯型電子機器である。携帯型情報端末Sは、静電容量式の操作用タッチパネルを備えた表示画面S1を有している。また、携帯型情報端末Sは、表示画面S1が設けられた前面側の前部に、着信音等を出力するスピーカーS2を有している。
図2〜図4に示すように、通信端末収納部41は、携帯型情報端末Sを支持するとともにレッグシールド19のインナーカバー22から後方に引き出し可能なホルダー42(トレー)と、ホルダー42が収納されるケース43と、携帯型情報端末Sを上方から覆う透明カバー44(透光性部材)とを備えて構成されている。
通信端末収納部41側の天井部39には、レッグシールド19の内側に連通する略矩形の窓部45が形成されており、この窓部45は、透明カバー44によって塞がれている。透明カバー44は、携帯型情報端末Sの上面よりも大きな面積を有する樹脂製の透明な板であり、通信端末収納部41に収納された携帯型情報端末Sは、透明カバー44を介して視認される。
窓部45の前縁には、下方に延出されたリブ45Aが形成されており、透明カバー44の前縁は、リブ45Aに固定される。リブ45Aには、ケース43を固定するビス56が締結されるクリップナット45Bが設けられている。
すなわち、庇部46が設けられることで、レッグシールド19の上部においてシャフト覆い部34の側方には、レッグシールド19の後方に開口する開放口72を有して前方に向けて凹む収納凹部73が形成されている。通信端末収納部41は、収納凹部73の底壁部73Aに設けられ、収納凹部73の内側に設けられている。収納凹部73及び開放口72は、運転者が手や指を収納凹部73及び開放口72に入れて、透明カバー44に触れるのに十分な大きさを有している。このため、運転者は、必要に応じて透明カバー44の汚れを指で払うことができる。
透明カバー44は、天井部39における底壁部73Aの部分の一部を開口させた窓部45に取り付けられ、底壁部73Aと略平行に設けられる。
庇47は、インナーカバー22の上部延出部32(図2)を透明カバー44の上方まで延ばすようにして形成されており、挿通口部32Aと略同じ高さ位置に配置されている。庇部46は、天井部39の後端までは延びておらず、側面視において、透明カバー44の前部は庇47に覆われているが、透明カバー44の後部は庇47に覆われずに上方に露出している。
フロントカバー20の前面には、レッグシールド19内に連通する吸入口20A(図1)が形成されており、この吸入口20Aからレッグシールド19内に取り込まれた走行風W1は、排風口50Aから庇部46に流れ、庇部46の後部から外側に排出される。このように、庇部46から走行風W1が後方に抜けることで、庇部46の外面に沿って流れる走行風W2が庇部46内に巻き込まれることを抑制できるため、走行風W2に混じっている塵埃等が庇部46内に設けられた通信端末収納部41に付着することを防止できる。また、排風口50Aが庇部46の奥壁50に形成されて運転者側からは視認されない位置にあるため、外観性を向上できるとともに、透明カバー44に近い位置から透明カバー44の周辺に走行風W1を送ることができ、透明カバー44が汚れることを抑制できる。
図3〜図5に示すように、インナーカバー22の膨出部35の後面51においてリッド38の上方には、インナーカバー22の内側に連通し、ホルダー42が出し入れされるトレー挿入口52が形成されている。ケース43は、トレー挿入口52の奥のレッグシールド19の内側に設けられ、ホルダー42を支持する。トレー挿入口52の下方のインナーカバー22の内面には、ケース43を固定するビス58が締結されるボス部57が立設されている。
ケース43は、ホルダー42が収納される箱型のケース本体53と、ケース本体53の前端から上方に突出する板状の前側固定部54と、ケース本体53の後端から下方に突出する板状の後側固定部55とを有している。
前側固定部54は、固定板54Bが窓部45のリブ45Aに前方側から合わせられ、レッグシールド19の内側から孔54Cに挿通されるビス56によってクリップナット45Bに締結され、インナーカバー22に固定される。
後側固定部55は、固定板55Aがボス部57に突き当てられ、レッグシールド19の内側から孔55Bに挿通されるビス58によってボス部57に締結され、インナーカバー22に固定される。
前側固定部54及び後側固定部55によってケース43がインナーカバー22に固定されると、ケース43の挿入口53Eとトレー挿入口52との位置が一致する。
図4及び図6に示すように、ホルダー42は、挿入口53Eからケース43内に収納可能なトレー状に形成され、透明カバー44に略対向する略矩形の上面部60と、上面部60の左右の縁部から下方に延びる側面部61,61と、上面部60を下方に窪ませるようにして形成された収納部62と、収納部62の前面を塞ぐ前面部63とを有している。
収納部62は、上面部60の後端部60Aを除く前側の全体に設けられており、携帯型情報端末Sは収納部62に収納される。収納部62の底面には、防振ラバーシート76(図4)が設けられ、携帯型情報端末Sは、防振ラバーシート76上に載置される。
収納部62の前縁には、角を削るように面取り部62Aが形成されており、携帯型情報端末Sを収納部62に出し入れし易くなっている。
ホルダー42を後方にスライドさせて完全に引き出した状態では、ホルダー42の突出壁64,64の当接面64Bが後面51の内面に当接することで、ホルダー42の最大の引き出し可能位置が規制される。
また、通信端末収納部41は、物品収納部36の天井部39に設けられるため、物品収納部36の上部スペースを利用して、前後に延びる通信端末収納部41を設けることができ、スペースを有効利用できる。
図4を参照し図1に示すように、メーターユニット28の上面及びホルダー42の収納部62の底面は、後下方に傾斜しているが、その傾斜角度は、上方側であって運転者の顔に近いメーターユニット28の上面の方が傾斜が大きく、より鉛直方向に近くなり、メーターユニット28よりも下方に離れた収納部62の底面の傾斜は緩くなっている。このため、運転者の視線に対し、メーターユニット28の上面及び収納部62の底面の両方が、視認し易い適切な角度となり、視認性が良い。また、通信端末収納部41に収納された携帯型情報端末Sは、比較的低い位置に位置するため、収納部62の底面の傾斜が緩い方が操作性が良く、操作し易い。
また、通信端末収納部41の上方にはバーハンドル15が配置されているので、バーハンドル15によって上方から表示画面S1に届く光を遮ることもできることからも、表示画面S1の視認性の確保に有利である。
排風口50Aは、音響空間Rを外側に連通されるダクトであり、いわゆるバスレフ型スピーカーのダクトとして機能する。
庇部46は、スピーカーS2の音を後方へガイドする反射部として機能する。庇47、内側側壁48及び外側側壁49は、スピーカーS2よりも後方に位置している。図4に二点鎖線で示すように外側側壁49の前後方向の位置は、庇47及び内側側壁48と略一致している。外側側壁49及び内側側壁48の後端は重なるため、図4では、説明上、外側側壁49の後端を前方にずらして図示している。
このように、エンクロージャー部70を形成することで、スピーカーS2の音を共鳴させて大きくできるため、運転者が聞くスピーカーS2の音を聞き易くできる。また、排風口50Aをダクトとして利用するため、簡単な構成でスピーカーS2の音を聞き易くできる。さらに、排風口50Aが、収納凹部73内に設けられているため、排風口50Aから出力される音も運転者側に伝達でき、音を聞き易い。本実施の形態では、スピーカーS2は、庇47、内側側壁48及び外側側壁49の後端よりも前方に位置するため、庇部46によって日陰を形成するだけでなく、上方や側方に逃げる音を庇部46によって効果的に後方の運転者側に反射させて音を聞き易くできる。
また、排風口50Aは、奥壁50の上部で庇47によって隠れて運転者から見えない位置に設けられているため、車両の外観性に影響させずに、スピーカーS2の音を聞き易くできる。
また、通信端末収納部41は、車体カバーCのレッグシールド19に設けられるものであって、レッグシールド19はエンクロージャー部70を形成すべく箱形に形成されるため、エンクロージャー部70で音を共鳴させて大きくでき、携帯型情報端末Sの音を聞こえ易くできる。
また、エンクロージャー部70は、開口部としての排風口50Aを有し、排風口50Aは後方に向けて開口されるため、排風口50Aから後方側に音を出すことができ、携帯型情報端末Sの音を聞こえ易くできる。
さらに、排風口50Aは、庇47によって隠れて運転者から見えない位置に配置されるため、自動二輪車1の外観性が良い。
さらにまた、収納凹部73内に開口する排風口50Aを有し、排風口50Aから、収納凹部73内に空気が供給されるため、収納凹部73内への走行風の巻き込みを抑制できる。
また、通信端末収納部41の下方の近傍に、物品収納部36が配置され、物品収納部36の内部に電源ソケット71が設けられているため、電源コード74によって携帯型情報端末Sを電源ソケット71に接続して電力を供給できるとともに、電源コード74を短くすることができる。
また、庇47が、レッグシールド19の上面部を形成するものであるため、レッグシールド19の上面を有効に活用して、携帯型情報端末Sの表示画面S1側に日陰を形成できる。また、比較的上方で視認に有利な位置に携帯型情報端末Sを収納しやすくなる。
さらに、レッグシールド19には、後方に開口する開放口72を有して前方に向けて凹み、庇47を上壁部とする開放空間を形成する収納凹部73を有し、通信端末収納部41は、収納凹部73の底壁部73Aに位置することで開放口72を通して運転者から通信端末収納部41を視認可能となるように設けられるため、上壁部が庇47となる収納凹部73によって、上方からの日光を遮ることで携帯型情報端末Sの表示画面S1側に日陰を形成できるとともに、開放口72を通して運転者から表示画面S1を視認できる。
また、通信端末収納部41は、レッグシールド19の上部に設けられてステアリングシャフト14が通される挿通口部32Aよりも低い位置に配置されるため、収納凹部73の庇47が上方に出っ張ることを抑制でき、外観性が良い。
さらに、通信端末収納部41は、庇47で覆われ、庇47は、挿通口部32Aと略同じ高さに形成され、庇47が上方に突出しないため、レッグシールド19の外観性を高く保つことができる。
また、通信端末収納部41は、上面部が透明カバー44で構成されるため、透明カバー44を介して携帯型情報端末Sの状態を確認できるとともに、透明カバー44によって携帯型情報端末Sを塵埃等から保護できる。
上記第1の実施の形態では、図4に示すように、透明カバー44と表示画面S1との間に隙間を設けて、タッチパネル式の表示画面S1の透明カバー44を介したタッチ操作をできないようにしているが、変形例として、透明カバー44が表示画面S1に密着可能な程度に透明カバー44と携帯型情報端末Sとを近づけた構成とし、操作可能なように誘電率を調整したシート材を透明カバーとして用い、この透明カバーの表面を押圧操作することでタッチパネル式の表示画面S1を操作可能にしても良い。また、透明カバーは、用途に応じて操作可能と不能とを選択できるように、電気的に誘電率を変更可能にしてあるものであっても良い。
また、通信端末収納部41は、車両後方に向けて引き出すことが可能な引き出し式のホルダー42を備えるため、ホルダー42に携帯型情報端末Sを収納して携帯型情報端末Sを出し入れでき、操作性が良い。
また、上記第1の実施の形態では、エンクロージャー部70はフロントカバー20及びインナーカバー22により形成されるものとして説明したが、これに限らず、例えば、インナーカバー22の内側に、収納凹部73及び通信端末収納部41を後方から覆う仕切り壁を設け、この仕切り壁とインナーカバー22の本体部とによってエンクロージャー部を形成しても良い。
以下、図7〜図10を参照して、本発明を適用した第2の実施の形態について説明する。この第2の実施の形態において、上記第1の実施の形態と同様に構成される部分については、同符号を付して説明を省略する。
上記第1の実施の形態では、通信端末収納部41は、後方に引き出し可能なホルダー42と、ケース43と、携帯型情報端末Sを上方から覆う透明カバー44とを備えるものとして説明したが、本第2の実施の形態は、通信端末収納部41に替えて、インナーカバー22の膨出部35の天井部39にトレー状の通信端末収納部141が設けられている点が、上記第1の実施の形態と異なる。
図7〜図10に示すように、携帯型情報端末Sが取り付けられる通信端末収納部141は、庇部46の下方においてインナーカバー22の膨出部35の天井部39に設けられている。通信端末収納部141は、後下がりに傾斜して延びる天井部39に設けられた略矩形の開口145に、開口145を塞ぐトレー状のホルダー142を嵌め込んで固定することで構成されている。また、通信端末収納部141は、収納凹部73の底壁部73Aに、ホルダー142を嵌め込んで固定することで構成されているとも言える。
収納凹部73及び開放口72は、運転者が手や指を収納凹部73及び開放口72に入れて、通信端末収納部141に収納された携帯型情報端末Sの表示画面S1に触れるのに十分な大きさを有している。このため、運転者は、必要に応じて表示画面S1の汚れを指で払ったり、表示画面S1をタッチ操作して携帯型情報端末Sを操作することができる。
ホルダー142は、携帯型情報端末Sを収納し易いように、携帯型情報端末Sの形状に対応させて、深さが浅く、前後及び左右方向に幅広に形成されている。ホルダー142の深さは、携帯型情報端末Sの厚さよりも深く形成されている。
底面部142Aの後部には、携帯型情報端末Sの後縁部を支持する支持壁146が立設されている。底面部142Aの前部には、底面部142Aに沿って移動可能な可動支持壁147が設けられている。可動支持壁147は、前側の側壁部142Bに連結されるコイルばね148によって支持壁146側に後方へ付勢されており、携帯型情報端末Sは、可動支持壁147と支持壁146との間に挟まれるようにして支持される。支持壁146及び可動支持壁147の上端には、携帯型情報端末Sを上方から押さえる爪146A,147Aが形成されている。携帯型情報端末Sと底面部142Aとの間には、防振ラバーシート76が介装される。図9では、支持壁146及び可動支持壁147の図示は省略されている。
また、光が上方から携帯型情報端末Sに当たることを庇47によって抑制できるため、表示画面S1の視認性が良い。また、携帯型情報端末Sは、庇部46内で後下方に傾斜した姿勢で収納され、前下方を指向する運転者の視線Zに表示画面S1が面するため、庇47によって上方を覆う構成であっても、表示画面S1の視認性が良い。
庇部46の奥壁50には、電源ソケット71が設けられている。USB規格等の接続用のコードによって携帯型情報端末Sを電源ソケット71に接続することで、携帯型情報端末Sに対して電力及び情報の入出力を行うことができる。電源ソケット71を奥壁50に設けることで、電源ソケット71を目立ち難くすることができ、外観性に影響せずに電源ソケット71を設けることができる。
この変形例は、庇247の下面が後上方に傾斜している点が、上記第2の実施の形態と異なる。
図11は、第2の実施の形態の変形例においてレッグシールド19の上部を後方から見た斜視図である。図12は、第2の実施の形態の変形例における図2のIV−IV断面図である。
図11及び図12に示すように、この変形例の庇部246は、上記第1の実施の形態の庇部46の庇47の部分を、下面が後上方に傾斜する庇247に変更したものである。
庇247は、インナーカバー22の上部延出部32(図2)をホルダー142の上方まで後方へ略水平に延ばして形成される庇上面部247Aと、庇上面部247Aの後端から前下方に傾斜して底壁部73Aの前端に結合される庇下面部247B(庇の下面)とを備える。庇下面部247B及び底壁部73Aの前端が結合される部分には、上下に延びる奥壁250が形成されている。
奥壁250には、排風口50A及び防水壁50Bが形成されている。また、奥壁250には、排風口50Aに隣接して、電源ソケット71が設けられている。
この変形例によれば、スピーカーS2から上方に出た音は、後上方に傾斜する庇下面部247Bで反射して進行方向が後方に変わるため、後方の運転者側で音を聞き易い。
本実施の形態では、庇47が収納凹部73,273の上壁部を形成するものであるが、これに限らず、庇47,247が形成されるものであれば良く、例えば、外側側壁49の一部又は全部を開放するものであっても良い。
また、庇47,273は、本実施の形態では、光を透過させないものであるが、一定の遮光がされるものであれば、半透明のものであっても良い。
上記第1及び第2の実施の形態では、自動二輪車に設けられる通信端末収納部41,141について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、三輪又は四輪を越える車輪数の鞍乗り型車両に本発明を適用しても良い。
また、上記第1及び第2の実施の形態では、庇47,247は可動式ではないが、配置角度や後方への延出量が可変となるように庇47,247を構成しても良い。
以下、図13〜図15を参照して、本発明を適用した第3の実施の形態について説明する。この第3の実施の形態において、上記第1の実施の形態と同様に構成される部分については、同符号を付して説明を省略する。
図13は、本発明の第3の実施の形態に係る除雪機300の左側面図である。
除雪機300は、左右一対のクローラベルト301を備えた走行フレーム302に、除雪作業部303及びこの除雪作業部303を駆動するエンジン304を備えた車体フレーム305を上下にスイング可能に取り付けて構成された車両である。走行フレーム302の後部には、後上方に延びる左右一対の操作ハンドル306が設けられている。操作ハンドル306の上部には、操作盤307が設けられている。走行フレーム302、車体フレーム305及び操作ハンドル306は車体を構成する。除雪機300は、除雪機300を運転する運転者(乗員)を上方から覆う屋根を有しない車両である。
図13及び図14に示すように、左右の操作ハンドル306の上端は後方へ略水平に屈曲し、この屈曲部には、運転者(乗員)が把持するクリップ308が設けられている。操作ハンドル306においてクリップ308の近傍には、旋回操作レバー309がそれぞれ設けられている。左側の旋回操作レバー309の近傍には、ブレーキレバー310が設けられている。
操作ハンドル306は、クローラベルト301の上部から操作ハンドル306の近傍までを、車体カバー311によって覆われている。車体カバー311は、操作盤307のカバー312(車体カバー)と、カバー312の下方で操作ハンドル306を覆うボディカバー313とを備える。ボディカバー313内には、バッテリー314及び制御部315が設けられている。
カバー312の後面には、カバー312の後面の後方に開口する開放口372を有して前方に向けて凹む収納凹部373が形成されている。
図14及び図15に示すように、カバー312は、後上がりに延びる上面部317と、上面部317の左右の側縁から下方に延びる左右の側面部318と、運転者に面する後面部319と、少なくとも後面部319の近傍を下方から覆う下面部320とを備える。後面部319は、前傾して設けられており、運転者の頭部側に面している。
収納凹部373は、後面部319において、クリップ308,308の間の左右の中間部に設けられている。
収納凹部373は、後下がりに傾斜した底壁部373Aと、底壁部373Aの上方で後上がりに傾斜した庇下面部347B(庇の下面)と、庇下面部347B及び底壁部373Aの左右の縁部を上下に連結する左右の側壁部348と、収納凹部373の前面を構成する奥壁350とを有する。
通信端末収納部341は、カバー312の一部で構成される庇347によって上方を覆われている。庇347は、上面部317の後部と、後面部319の上部と、後面部319の上部からカバー312の内側へ前下がりに延びる庇下面部347Bとにより構成される。通信端末収納部341は、庇347及び左右の側壁部348で構成される庇部346によって、上方及び側方を覆われている。
以下、図16〜図18を参照して、本発明を適用した第4の実施の形態について説明する。
上記第3の実施の形態では、携帯型情報端末Sは、除雪機300のカバー312に通信端末収納部341を設けるものとして説明したが、第4の実施の形態は、自動車のダッシュボード402に通信端末収納部341を設ける点が、上記第3の実施の形態と異なる。
自動車400は、乗員(運転者)の上方を覆う屋根を有さない四輪のオープンカーである。
自動車400は、車体の中央に乗員用のシート401を備え、乗員の前方には、車体を覆うダッシュボード402(車体カバー)が位置し、ダッシュボード402の上方の車体には、ウインドシールド403が設けられている。ダッシュボード402は、シート401に着座した乗員の頭部よりも下方に位置する。
図17に示すように、ダッシュボード402は、箱型に構成されており、その上面部402Aの近傍において乗員に面する後面部の上部に収納凹部373及び通信端末収納部341が設けられ、通信端末収納部341は、庇部346によって、上方及び側方を覆われている。
ダッシュボード402はエンクロージャー部70として機能し、エンクロージャー部70の内部には音響空間Rが形成されている。また、奥壁350には、奥壁350から音響空間R内に突出する筒状のダクト350A(開口部)が設けられており、音響空間Rはダクト350Aを介して収納凹部373内に連通する。ダクト350Aの長さ等を調節することで、特定の周波数域の音を増強することができる。ダクト350Aの開口は、後方を向いている。ダクト350Aは、庇347によって隠れて乗員の視線Zから見えない奥壁350に形成されているため、音を聞き易くしながら、ダッシュボード402の外観性を保つことができる。
第4の実施の形態によれば、屋根が無い自動車400であっても、庇347によって、日陰を形成して携帯型情報端末Sの視認性を確保できるとともに、音を乗員側に反射させてスピーカーS2の音を聞き易くできる。
また、図18に変形例として示すように、ダクト350Aに替えて、音響空間Rに連通する開口部351をダッシュボード402の上面部402Aに設けても良い。
また、ダッシュボード402に設けた吸入口からエンクロージャー部70内に走行風を取り込む構成としても良い。
10,401 シート(乗員シート)
11 ヘッドパイプ
14 ステアリングシャフト(ハンドル軸)
15 バーハンドル
19 レッグシールド(車体カバー)
20A 吸入口
24 ステップフロア(足載せ部材)
32A 挿通口部
36 物品収納部
39 天井部
41,141,341 通信端末収納部
47,247,347 庇
47A 上面部
50A 排風口(開口部)
70 エンクロージャー部(エンクロージャー)
71 電源ソケット(アクセサリソケット)
72,372 開放口(開放部分)
73,373 収納凹部(開放空間)
73A 底壁部
247B,347B 庇下面部(庇の下面)
300 除雪機(車両)
312 カバー(車体カバー)
350A ダクト(開口部)
351 開口部
400 自動車(車両)
402 ダッシュボード(車体カバー)
S 携帯型情報端末
Claims (10)
- 車両の収納構造であって、乗員の前方に設けられる携帯型情報端末の収納構造において、
前記車両の収納構造は、前記携帯型情報端末(S)を着脱可能に収納する通信端末収納部(41,141,341)と、前記通信端末収納部(41,141,341)より上方に配置される庇(47,247,347)を有し、前記通信端末収納部(41,141,341)と前記庇(47,247,347)との間に、少なくとも後方へ開放部分(72,372)を有する開放空間(73,373)が形成され、前記庇(47,247,347)は、後方に延出して、前記通信端末収納部(41,141,341)の少なくとも一部を上方から覆うとともに、前記通信端末収納部(41,141,341)は、前方上向きに傾斜し、前記開放部分(72,372)を通して乗員から前記通信端末収納部(41,141,341)が、視認可能となるように設けられることを特徴とする車両の携帯型情報端末の収納構造。 - 車両の収納構造であって、乗員シート(10,401)の前方で、車両の前部に設けられる携帯型情報端末の収納構造において、
前記車両の収納構造は、前記携帯型情報端末(S)を着脱可能に収納する通信端末収納部(41,141,341)と、前記通信端末収納部(41,141,341)より上方に配置される庇(47,347)を有し、前記通信端末収納部(41,141,341)と前記庇(47,347)との間に、少なくとも後方へ開放部分(72,372)を有する開放空間(73,373)が形成され、前記庇(47,347)は、後方に延出して、前記通信端末収納部(41,141,341)の少なくとも一部を上方から覆うとともに、前記通信端末収納部(41,141,341)は、前方上向きに傾斜し、前記開放部分(72,372)を通して乗員から前記通信端末収納部(41,141,341)が、視認可能となるように設けられることを特徴とする車両の携帯型情報端末の収納構造。 - 前記庇(247,347)の下面(247B,347B)は、後上方に向けて傾斜していることを特徴とする請求項1または2に記載の車両の携帯型情報端末の収納構造。
- 前記庇(47,247,347)は、前記通信端末収納部(41,141,341)の上方をほぼ覆うように配置されることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の車両の携帯型情報端末の収納構造。
- 前記通信端末収納部(41,141,341)は、車体カバー(19,312,402)に設けられるものであって、前記車体カバー(19,312,402)はエンクロージャー(70)を形成すべく箱形に形成されることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の車両の携帯型情報端末の収納構造。
- 前記エンクロージャー(70)は、開口部(50A,350A)を有し、当該開口部(50A,350A)は後方に向けて開口されることを特徴とする請求項5記載の車両の携帯型情報端末の収納構造。
- 前記開口部(50A,350A)は、前記開放空間(73,373)内に開口することを特徴とする請求項6記載の車両の携帯型情報端末の収納構造。
- 前記開口部(50A,350A)は、前記庇(47,247,347)によって運転者から見えない位置に配置されることを特徴とする請求項7記載の車両の携帯型情報端末の収納構造。
- 前記開放空間(73)内に開口する開口部(50A,350A)を有し、当該開口部(50A,350A)から、前記開放空間(73,373)内に空気が供給されることを特徴とする請求項1から8のいずれかに記載の車両の携帯型情報端末の収納構造。
- 前記通信端末収納部(41,141,341)、前記庇(47,247,347)及び前記開口部(50A,350A)は車両の運転者の前方に配置される車体カバー(19,312,402)に設けられるものであって、前記車体カバー(19,312,402)は、箱形状を有するとともに、走行風を取り入れる吸入口(20A)を備えることを特徴とする請求項9記載の車両の携帯型情報端末の収納構造。
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