JP2014079170A - 膜状組織の保持部材および、それを用いる保存輸送容器 - Google Patents
膜状組織の保持部材および、それを用いる保存輸送容器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014079170A JP2014079170A JP2012227129A JP2012227129A JP2014079170A JP 2014079170 A JP2014079170 A JP 2014079170A JP 2012227129 A JP2012227129 A JP 2012227129A JP 2012227129 A JP2012227129 A JP 2012227129A JP 2014079170 A JP2014079170 A JP 2014079170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- tissue
- holding member
- membranous tissue
- membranous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
【解決手段】本発明の膜状組織の保持部材は、膜状組織100を収容する容器50の内部に固定配置されて、保存液を入れた該容器内部で、前記膜状組織100を保持するための板状の保持部材1であって、前記容器50の内部への配置姿勢で、該容器50の底部51b側を向く裏面2とは逆側を向く表面3の少なくとも一部に、周囲の部分よりも該容器50の底部51b側に向けて窪ませてなる組織配置スペース4を設けるとともに、厚み方向に貫通する複数個の液通過孔5を設けたことを特徴とするものである。
【選択図】図2
Description
このような膜状組織の破損を防止するため、特許文献1には、「生体由来の細胞からなる膜状組織を保存又は輸送するために使用する膜状組織の保存輸送容器であって、前記膜状組織を原形状の大きさを維持した状態で収容可能な大きさを有する収容部と、前記収容部内に気体層が形成されることがない程度に、前記収容部内に満たされた保存液と、を備え、前記収容部内に満たされた前記保存液中に前記膜状組織が浮遊状態で収容される、ことを特徴とする膜状組織の保存輸送容器」が提案されている。
なおここでいう「固定」とは、当該保持部材を容器内部に配置した際に、たとえば、保持部材の一部が容器内面に当接すること等により、容器内部での保持部材の位置ずれが生じないことを意味する。
そしてこの場合、前記組織配置スペースは、最も容器の底部側に位置する底面領域と、該底面領域の周囲に形成されて、前記外周側部分の平坦表面に平行な平面に対する勾配が前記底面領域に比して相対的に急な側面領域とで構成し、前記液通過孔は、前記底面領域および前記外周側部分だけに設けることが好ましい。
なおここでは、前記表面から前記裏面まで貫通する複数個の液通過孔を設けたことにより、保存液の、容器内部への注入および、容器内部からの除去の際、ならびに、膜状組織の輸送の際に、保存液が、容器内部の、保持部材を隔てて両側に存在する内部領域の相互間で円滑に流動することができる。
従って、本発明の膜状組織の保持部材によれば、たとえば輸送後の、容器内部からの膜状組織の取出しに際する膜状組織の破損をも有効に防止することができる。
図1に例示するところにおいて、図中1は、生体由来の細胞からなる膜状組織を収容する後述の容器の内部に固定配置されて、その容器内部での膜状組織の保持を司る、たとえば、平面外輪郭形状が円形をなす略円板状の保持部材を示す。
またここでは、保持部材1に、その保持部材1の厚み方向に貫通する複数個の液通過孔5を設ける。
そしてここでは、組織配置スペース4を、表面3の各領域のうち最も容器の底部側に位置して、たとえば、保持部材1によって保持される膜状組織100の大きさより若干小さい底面領域4aと、底面領域4aの周囲に形成されて、前記外周側部分6の平坦表面に平行な、前記半径方向に沿う平面に対する勾配が底面領域4aに比して相対的に急な側面領域4bとで構成することが好ましい。
それにより、膜状組織100を、図2に示すように、底面領域4a上で側面領域4bによって取り囲んだ状態で配置することができるので、膜状組織100のより安定した保持を実現することができる。
これは、保存輸送容器50への保存液の注入に際して、側面領域4bに設けた液通過孔5から組織配置スペース4に流入する保存液の水撃による膜状組織100の破損のおそれを確実に取り除くことができるからである。
また、液通過孔5は、膜状組織100が入り込まない程度の大きさとすることができ、液通過孔5の直径は、膜状組織100の直径の、0.01倍〜0.5倍とすることができる。
そしてこの保存輸送容器50では、蓋部材52の、容器本体51への取付け箇所での液密性を確保するため、容器本体51の開口部51aで蓋部材52と容器本体51との間に、Оリング等の円環状シール部材53を挟み込んで設けるとともに、その円環状シール部材53の挟み込み状態で、蓋部材52と容器本体51とを挟んで固定する一個以上のクリップ部材54を設ける。
図2に示すところでは、保持部材1は、保存輸送容器50の容器本体51側に固定配置しているが、図示は省略するが、保存輸送容器50の蓋部材52側に固定することも可能である。
従って、この保存輸送容器50では、容器内部に配置した保持部材1によって、容器内部が、蓋部材52側と容器底部51b側との二つの内部領域に区画されることになるが、容器本体51に蓋部材52を取り付けた状態で、前記液体通過部55から保存液を注入することにより、容器内部で、容器底部51b側から次第に貯留する保存液が、保持部材1に設けた液通過孔5を介して、容器底部51b側の内部領域から蓋部材52側の内部領域へ流入して、容器内部を保存液で充満させることができる。
このとき、組織配置スペース4に配置された湿潤状態の膜状組織100は、その組織配置スペース4に設けた複数個の液通過孔5での毛細管現象により、移植面上に落下することなしに、組織配置スペース4に吸着保持されることになる。また、前記のように、移植前に膜状組織を積層する積層操作を行う場合もある。
膜状組織100の、組織配置スペース4からのこのような離脱を実現するため、保持部材1は、外力が作用しない状態では変形しないが、外力の作用により弾性変形する程度の可撓性を有し、かつ、膜状組織100への固有の固着力を有しない材料で形成し、保持部材1の厚みは、その表面3に立てた法線に沿って測って、たとえば、1mm〜10mmとすることが好ましい。また、これもたとえば、保持部材1の硬度は、JIS K6253で、5〜100とすることができる。
このような組織配置スペース14を設けた保持部材11であっても、たとえば、曲面状をなす表面13に、膜状組織100の周縁部が接触することで、容器内部での膜状組織100の移動が制限されるので、輸送時の膜状組織100の破損を有効に防止することができ、しかも、容器内部からの膜状組織100の取出しに際しては、膜状組織100を、保持部材11とともに取り出すことで、その際の膜状組織100の破損をも有効に防止することができる。
2,12 裏面
3,13 表面
4,14 組織配置スペース
4a 底面領域
4b 側面領域
5,15 液通過孔
6 外周側部分
50 膜状組織の保存輸送容器
51 容器本体
51a 開口部
51b 底部
52 蓋部材
53 円環状シール部材
54 クリップ部材
55 液体通過部
100 膜状組織
150 押し子
R 組織配置スペースの開口径
Claims (5)
- 生体由来の細胞からなる膜状組織を収容する容器の内部に固定配置されて、保存液を入れた該容器内部で、前記膜状組織を保持するための保持部材であって、前記容器の内部への配置姿勢で、該容器の底部側を向く裏面とは逆側を向く表面の少なくとも一部に、周囲の部分よりも該容器の底部側に向けて窪ませてなる組織配置スペースを設けるとともに、前記表面から前記裏面まで貫通する複数個の液通過孔を設けたことを特徴とする膜状組織の保持部材。
- 前記表面に設ける前記組織配置スペースを、容器の底部側に向けて窪む曲面で形成してなることを特徴とする請求項1に記載の膜状組織の保持部材。
- 前記組織配置スペースを、前記表面の中央部分に位置させるとともに、該中央部分の周囲の、外周側に拡がって延びる外周側部分を平坦形状としたことを特徴とする請求項1に記載の膜状組織の保持部材。
- 前記組織配置スペースを、最も容器の底部側に位置する底面領域と、該底面領域の周囲に形成されて、前記外周側部分の平坦表面に平行な平面に対する勾配が前記底面領域に比して相対的に急な側面領域とで構成し、前記液通過孔を、前記底面領域および前記外周側部分だけに設けたことを特徴とする請求項3に記載の膜状組織の保持部材。
- 請求項1に記載の膜状組織の保持部材を容器内部に配置し、開口部を有する容器本体と、前記容器本体に着脱可能で、該容器本体に取り付けられて前記開口部を密閉する蓋部材とを具えてなり、前記膜状組織を、保存液を充満させた容器内部に収容して、該膜状組織を保存ないし輸送するための膜状組織の保存輸送容器であって、
前記保持部材を、前記組織配置スペースを設けた前記表面が、前記蓋部材の内面に対向し、且つ、前記表面とは逆側の前記裏面が、前記容器本体の底部に対向する向きで配置するとともに、前記保持部材の周縁部分の少なくとも一部を、前記容器本体もしくは前記蓋部材に当接させて、該保持部材を容器内部に固定配置したことを特徴とする膜状組織の保存輸送容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012227129A JP6035106B2 (ja) | 2012-10-12 | 2012-10-12 | 膜状組織の保持部材および、それを用いる保存輸送容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012227129A JP6035106B2 (ja) | 2012-10-12 | 2012-10-12 | 膜状組織の保持部材および、それを用いる保存輸送容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014079170A true JP2014079170A (ja) | 2014-05-08 |
| JP6035106B2 JP6035106B2 (ja) | 2016-11-30 |
Family
ID=50784014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012227129A Active JP6035106B2 (ja) | 2012-10-12 | 2012-10-12 | 膜状組織の保持部材および、それを用いる保存輸送容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6035106B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019017463A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2019-01-24 | テルモ株式会社 | 脆弱物保持デバイス |
| JP2019019107A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | テルモ株式会社 | 液体保持空間を具備する脆弱物保持デバイス |
| JP2019106918A (ja) * | 2017-12-18 | 2019-07-04 | テルモ株式会社 | 排出機構を具備する脆弱物保持デバイス |
| WO2019157829A1 (zh) * | 2018-02-13 | 2019-08-22 | 京东方科技集团股份有限公司 | 生物片材存储装置 |
| JP2023547085A (ja) * | 2020-10-22 | 2023-11-09 | アクソジェン コーポレーション | 湿式組織保管のためのパッケージング |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62220184A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | コスタ−・コ−ポレ−シヨン | 生体外組織培養装置 |
| JPH06501619A (ja) * | 1990-10-10 | 1994-02-24 | コスター・コーポレーション | 取り外し自在な細胞成長表面又は組織成長表面を備える培養装置 |
| JPH06189742A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-07-12 | Becton Dickinson & Co | 細胞培養挿入体 |
| JPH0775553A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-03-20 | Becton Dickinson & Co | 生体外で組織培養物を成長させる装置 |
| JPH09187271A (ja) * | 1995-09-27 | 1997-07-22 | Becton Dickinson & Co | 細胞成長又は組織培養のためのアセンブリ |
| JP2005218377A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Menicon Co Ltd | 生体組織膜用の裏打ち装置 |
| JP2007267619A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Japan Tissue Engineering:Kk | 培養組織用トレイおよびこれの操作ユニット |
| JP2009031300A (ja) * | 2001-10-12 | 2009-02-12 | Becton Dickinson & Co | 生体試料を輸送する方法及び装置 |
| JP2012130311A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Terumo Corp | 膜状組織の保存輸送容器及び保存輸送方法 |
-
2012
- 2012-10-12 JP JP2012227129A patent/JP6035106B2/ja active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62220184A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | コスタ−・コ−ポレ−シヨン | 生体外組織培養装置 |
| JPH06501619A (ja) * | 1990-10-10 | 1994-02-24 | コスター・コーポレーション | 取り外し自在な細胞成長表面又は組織成長表面を備える培養装置 |
| JPH06189742A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-07-12 | Becton Dickinson & Co | 細胞培養挿入体 |
| JPH0775553A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-03-20 | Becton Dickinson & Co | 生体外で組織培養物を成長させる装置 |
| JPH09187271A (ja) * | 1995-09-27 | 1997-07-22 | Becton Dickinson & Co | 細胞成長又は組織培養のためのアセンブリ |
| JP2009031300A (ja) * | 2001-10-12 | 2009-02-12 | Becton Dickinson & Co | 生体試料を輸送する方法及び装置 |
| JP2005218377A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Menicon Co Ltd | 生体組織膜用の裏打ち装置 |
| JP2007267619A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Japan Tissue Engineering:Kk | 培養組織用トレイおよびこれの操作ユニット |
| JP2012130311A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Terumo Corp | 膜状組織の保存輸送容器及び保存輸送方法 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019017463A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2019-01-24 | テルモ株式会社 | 脆弱物保持デバイス |
| JP2019019107A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | テルモ株式会社 | 液体保持空間を具備する脆弱物保持デバイス |
| JPWO2019017463A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2020-07-09 | テルモ株式会社 | 脆弱物保持デバイス |
| JP7181200B2 (ja) | 2017-07-20 | 2022-11-30 | テルモ株式会社 | 脆弱物保持デバイス |
| JP2019106918A (ja) * | 2017-12-18 | 2019-07-04 | テルモ株式会社 | 排出機構を具備する脆弱物保持デバイス |
| JP7062431B2 (ja) | 2017-12-18 | 2022-05-06 | テルモ株式会社 | 排出機構を具備する脆弱物保持デバイス |
| WO2019157829A1 (zh) * | 2018-02-13 | 2019-08-22 | 京东方科技集团股份有限公司 | 生物片材存储装置 |
| US11702247B2 (en) | 2018-02-13 | 2023-07-18 | Boe Technology Group Co., Ltd. | Biological sheet storage device |
| JP2023547085A (ja) * | 2020-10-22 | 2023-11-09 | アクソジェン コーポレーション | 湿式組織保管のためのパッケージング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6035106B2 (ja) | 2016-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9521840B2 (en) | Film-shaped tissue storage transport container and storage transport method | |
| JP5775295B2 (ja) | 膜状組織の保存輸送容器及び保存輸送方法 | |
| JP6035106B2 (ja) | 膜状組織の保持部材および、それを用いる保存輸送容器 | |
| JP5662927B2 (ja) | 包装容器 | |
| JP6711825B2 (ja) | 培養容器輸送用セットおよび細胞・生体組織輸送ユニット | |
| KR20060109908A (ko) | 세포 취급 장치, 조직 재생용 조성물 및 조직 재생 방법 | |
| JP6816894B2 (ja) | 培養容器輸送用セットおよび細胞・生体組織輸送ユニット | |
| JP6431341B2 (ja) | 接着性細胞の培養方法 | |
| JP6000087B2 (ja) | 移植片の保存輸送容器 | |
| JPWO2013103108A1 (ja) | 細胞分離容器 | |
| CN102949778B (zh) | 膜状组织输送器具和膜状组织输送方法 | |
| JP5989483B2 (ja) | 膜状組織の保存輸送容器および保存輸送方法 | |
| JP6256352B2 (ja) | 血液成分分離収容装置及び多血小板血漿の調製方法 | |
| JP2010082026A (ja) | 移植用器具 | |
| JPWO2019082261A1 (ja) | 細胞収容容器 | |
| CN100497580C (zh) | 细胞处理装置、组织再生用组合物及组织再生方法 | |
| JP2025061406A (ja) | 生体物質用容器、生体物質用容器キット及び器具入り容器 | |
| JP5898025B2 (ja) | 膜状組織の保存輸送容器 | |
| JP2005087029A (ja) | 培養装置及び培養キット | |
| JPWO2020017067A1 (ja) | 灌流培養用アタッチメント | |
| WO2020017195A1 (ja) | 移植用細胞収容装置、移植用細胞収容システム及び酸素供給装置 | |
| JP2013215168A (ja) | シート状移植片保持容器 | |
| CN108721771B (zh) | 一种用于小动物软组织再生的皮下硅胶管装置及应用 | |
| JP6840629B2 (ja) | 細胞培養器具および細胞培養方法 | |
| JP2022031655A (ja) | 埋め込み可能な封入デバイスと共に使用するツールおよび器具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20151006 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160531 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160607 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160801 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20161011 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20161031 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6035106 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |