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JP2014078127A - 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理方法及びプログラム Download PDF

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JP2014078127A JP2012225357A JP2012225357A JP2014078127A JP 2014078127 A JP2014078127 A JP 2014078127A JP 2012225357 A JP2012225357 A JP 2012225357A JP 2012225357 A JP2012225357 A JP 2012225357A JP 2014078127 A JP2014078127 A JP 2014078127A
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哲也 上野
Masatsune Terauchi
真恒 寺内
Masahiro Otani
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Abstract

【課題】機器の消費電力の予測を精度良く行うための情報処理技術を提供する。
【解決手段】予測対象日と同曜日の過去の消費電力値、日付、曜日とともに記憶する測定値記憶部から読み出す消費電力読み出し部と、前記同曜日の過去の消費電力値又はその時間依存を統計的に処理した統計値を求める統計処理部と、前記統計処理部により求めた統計値を予測対象日の消費電力値又はその時間依存とする消費電力予測部と、を有することを特徴とする情報処理装置。
【選択図】図4

Description

本発明は、情報処理技術に関し、特に、機器の消費電力予測に関する情報処理技術に関する。
近年、省エネルギー意識の高まりとともに、家電などの機器の省エネルギー化が進んでいる。
例えば、近年では、家電機器や住宅設備機器などの複数の機器などを一括して制御できるようにしたシステム(例えば、HEMS: home energy management system)が普及しつつある。例えば、下記特許文献1に記載のシステムでは、家庭内ネットワークに接続されるエアコンや照明灯などのネットワーク家電機器について、パソコンにより表示されている画面で操作をする。その操作に応じて、ASPサーバが具体的にネットワーク家電機器を動作制御する。パソコンの画面には、便利ボタンとして、「おでかけ」、「おやすみ」、「おかえり」などの生活シーンに対応したモードボタンが設けられている。例えば「おでかけ」ボタンを操作すると、これに応じてエアコンが停止されると共に、照明灯が消灯されるようになっている。このようにして、異なる種類のネットワーク家電機器をあるモードとして一括して動作制御することができる。
一方、家電機器等の個別の機器の省エネルギー化も進んでいる。例えば、従来の家庭用空気調和器(以下、「エアコン装置」と称する。)は、通常、リモコン装置を利用して所望の運転モード、風量、室内設定温度等を任意に選択している。また、エアコン装置の室内機の吹き出し口に少なくとも1つの輻射温センサを取り付け、床温度或いは居住者の温度を検知して室内設定温度を補正する(下記特許文献2参照)。
また、エネルギーの有効利用を目的として、冷房又は暖房の運転時における省エネルギー(以下「省エネ」と称する。)を図るため、冷房運転時或いは暖房運転時における省エネ温度範囲を設定し、リモコン装置により省エネ運転モードが選択されると、室内設定温度が省エネ温度範囲内のいずれかの温度に設定されてエアコン装置を運転することで、エネルギーの有効利用を図る提案もなされている(特許文献3参照)。
また、特許文献4に記載の需給電力量算出システムは、PPSから電力会社に供給された単位時間毎の供給電力量を算出する供給電力量算出部と、PPSと契約している需要家の単位時間毎の需要電力量を算出する需要電力量算出部と、単位時間毎の供給電力量と単位時間毎の合計の需要電力量との差に基づき需給電力逸脱量を算出する需給電力量算出部と、その需給電力逸脱量に基づき超過料金を課金する課金部とを備える。需要電力量算出部は、各需要家が消費した単位時間毎の電力量の一日間の推定値である標準負荷カーブ用いて、各需要家の一ヶ月間の需要電力量を算出する。これにより、接続供給を行う際にインターバルメータ等を需要家に設置することなく需給電力逸脱量を算出する。また、算出した需給電力逸脱量に基づき、電力運用での需給電力逸脱量を監視することができる。
特開2006−350819号公報 特開平6−82075号公報 特開2006−125669号公報 特開2005−224023号公報
例えば、エアコン装置や照明装置などの家電機器等の省エネを図るためには、家電機器毎の消費電力を予測することが重要となる。
上記特許文献1から3までの先行技術では、消費電力の予測に関する開示がない。また、特許文献4では、電力運用の予測を行っているが、機器毎の具体的な予測に関する開示がない。
上記のように、省エネを考慮して家電機器を制御する場合には、機器毎の電力消費を予測することが重要になってくる。さらに、消費電力予測技術を用いて機器を制御することで、電力自由化が行われた際の電力の購入先や自家発電を併用している場合の自家発電の利用スケジュールを精度良く求めることで、電気代を節約することができる技術が重要になる。
本発明は、機器の消費電力の予測を精度良く行うための情報処理技術を提供することを目的とする。
本発明の一観点によれば、予測対象日と同曜日の過去の消費電力値又はその時間依存を、日付、曜日とともに記憶する測定値記憶部から読み出す消費電力読み出し部と、前記同曜日の過去の消費電力値又はその時間依存を統計的に処理した統計値を求める統計処理部と、前記統計処理部により求めた統計値を予測対象日の消費電力値又はその時間依存とする消費電力予測部と、を有することを特徴とする情報処理装置が提供される。
前記消費電力読み出し部は、予測対象日より前の、例えば1週間前の同曜日を基準日として、前記基準日より以前の同曜日の過去のx日の第1の消費電力値の時間依存と、前記基準日より以前の同曜日の前記x日よりも長い(期間の)y日(y>x)の第2の消費電力値の時間依存と、を前記測定値記憶部から読み出し、前記統計処理部は、前記第1の消費電力又はその時間依存を統計的に処理した第1の統計値と、前記第2の消費電力又はその時間依存を統計的に処理した第2の統計値と、求め、さらに、前記第1の統計値と前記第2の統計値との重み付け係数を求める係数算出部を有し、前記消費電力予測部は、前記重み付け係数に基づいて前記統計処理部により求めた統計値を予測対象日の消費電力値又はその時間依存とすることを特徴とする。これにより、曜日依存に期間依存を加味することができる。
曜日に依存しない統計値は予測対象日の直前までの期間で求め、曜日に依存する統計値は予測対象日から1週間以上前の同曜日で求めることが好ましい。依存の有無で、求める期間を異なるものとすると良い。
前記消費電力読み出し部は、さらに、予測対象日と1週間前の同曜日を基準日として、前記基準日より以前の同曜日の過去の消費電力値と、前記基準日より以前の過去の消費電力を読み出し、前記統計処理部は、前記第1の消費電力値又はその時間依存を統計的に処理した第1の統計値と、前記第2の消費電力値又はその時間依存を統計的に処理した第2の統計値と、を求め、さらに、前記第1の統計値と前記第2の統計値との重み付け係数を求める係数算出部を有し、前記消費電力予測部は、前記重み付け係数に基づいて前記統計処理部により求めた統計値を予測対象日の消費電力値又はその時間依存とすることが好ましい。
前記統計値は、平均値であっても良く、前記統計値は、外挿値であっても良い。
本発明は、上記のいずれかに記載の情報処理装置を備えた機器であっても良く、上記に記載の情報処理装置により予測された消費電力予測値と、基準となるように、例えば予め決められている消費電力値とを比較し、比較結果に基づいて、予測結果が基準値を上回れば、消費電力値を低くする制御を行うようにしても良い。
また、本発明は、上記に記載の情報処理装置による消費電力予測結果に基づいて、機器制御又は前記機器制御に関連する情報処理を行うことを特徴とする機器制御システムであっても良い。
本発明の他の観点によれば、予測対象日と同曜日の過去の消費電力値又はその時間依存を、日付、曜日とともに記憶する測定値記憶部から読み出す消費電力読み出しステップと、前記同曜日の過去の消費電力値又はその時間依存を統計的に処理した統計値を求める統計処理ステップと、前記統計処理ステップにより求めた統計値を予測対象日の消費電力値又はその時間依存とする消費電力予測ステップと、を有することを特徴とする情報処理方法が提供される。本発明は、上記に記載の情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであっても良く、当該プログラムを記録するコンピュータ読み取り可能な記録媒体であっても良い。
本発明によれば、機器の消費電力を精度良く予測することができる。
本発明の第1の実施の形態による情報処理装置を備えたエアコン装置の一構成例を示す機能ブロック図である。 本発明の第1の実施の形態による消費電力予測プログラムによる処理を行う情報処理部の一構成例を示す機能ブロック図である。 本発明の第2の実施の形態による消費電力予測プログラムによる処理を行う情報処理部の一構成例を示す機能ブロック図である。 消費電力の予測対象日と、予測に用いる計算の対象日とをカレンダーで示す図である。 情報処理部における処理の流れを示すフローチャート図である。 図4に示す消費電力値の代わりに、消費電力値の時間依存性を求める場合の例を示す図である。 図4、図5に示す平均値の代わりに、外挿値により統計値とする場合の例(ここでは、時間依存を求める例を示す)を示す図である。 本発明の第2の実施の形態による情報処理部における処理の流れを示すフローチャート図である。 図5の消費電力値の代わりに消費電力値の時間依存を求める処理の流れを示すフローチャート図である。 本発明の第3の実施の形態による情報処理技術による情報処理部における処理の流れを示すフローチャート図である。 図9の消費電力値の代わりに消費電力値の時間依存を求める処理の流れを示すフローチャート図である。 本発明の第4の実施の形態による情報処理技術によるエアコン制御におけるコンピュータ処理の一例を示す図であり、上記消費電力予測値を利用した制御例を示す図である。 本発明の第5の実施の形態による家電の消費電力予測技術を用いた家電制御システムの一構成例を示す図である。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施の形態による家電機器等の消費電力の予測に関する情報処理技術について詳細に説明する。以下では、家電機器に関してエアコン装置を例にして、家電機器の消費電力の予測に関する情報処理技術について説明するが、その他の機器、例えば、照明装置、冷蔵庫、電気自動車、等についても、同様の技術を用いることができる。
本実施の形態は、ユーザのライフスタイルにより、機器の消費電力が大きく異なること、特に、曜日依存が大きいことに着目した消費電力の予測に関する情報処理技術に関するものである。
図1は、本発明の第1の実施の形態による情報処理装置を備えたエアコン装置の一構成例を示す機能ブロック図である。情報処理装置は、エアコン装置と有線又は無線で接続される形態でも良い。図1に示すように、本実施の形態によるエアコン制御装置5を含むエアコン装置Aは、室内機1と、室外機3と、リモコン装置17と、消費電力測定器18と、から構成されている。リモコン装置17からの装置のオン/オフ、温度制御などを行うための遠隔制御信号は、リモコン信号受光部31により受光される。消費電力測定器18は、例えば、スマートタップなどの、家電機器と室内コンセントとの中間に配置され、検知した電圧と電流から消費電力を計算し、その結果を、例えば無線通信により送信する装置を用いて実現することができる。
エアコン制御装置5は、CPU(制御部)21と、RAM(主記憶装置)23と、ROM(不揮発性メモリ)27と、を有している。ROM(不揮発性メモリ)27内には、消費電力測定器18により測定された測定値を記憶する測定値記憶部27aと、エアコンを自動運転させるための自動運転プログラム27bと、消費電力予測プログラム27c等が格納されている。消費電力予測プログラム27cは、CPU21に、消費電力を予測するための情報処理を行わせる情報処理部21aとして機能させるプログラムである。
測定値記憶部27aは、消費電力測定器18等により測定された機器の消費電力値の時間変化を、例えば24時間単位で、年月日、曜日とともに記憶する。自動運転プログラム27bは、エアコン装置の制御を行う制御プログラムである。例えば、エアコンの起動開始時の場合には、ユーザが押したボタンに依存する「冷房」、「暖房」の判断と、エアコンが省エネ運転モードである「エコ自動運転」で運転する場合に判断した「冷房」、「暖房」の判断とが、同じ場合には、エアコンは「エコ自動運転」で運転する。一方、ユーザが押したボタンに依存する「冷房」、「暖房」の判断と、エアコンが「エコ自動運転」で運転する場合に判断した「冷房」、「暖房」の判断とが、異なる場合には、ユーザの判断(操作)を優先した「冷房」もしくは「暖房」状態で運転する。尚、「自動」ボタンで起動した場合は、「エコ自動運転」を行う。これらの運転は、例えば運転開始時の設定温度と、エコ自動運転範囲(エコ自動運転させる場合の運転状態判断)との関係の別に従って、どのような運転がなされるかを示した表等に基づいて制御される。エアコンの運転制御は、公知の種々の方法に対応することができる。上記では、エコ自動運転を例に説明したが、自動運転はエコに特化したものではなく、一般的なエアコンの自動運転でも良く、エコ運転に限定されるものではない。
消費電力予測プログラム27c及びそれに基づく処理内容等については、以下に詳細に説明する。
図2Aは、本実施の形態による消費電力予測プログラム27cによる処理を行う情報処理部21aの一構成例を示す機能ブロック図である。図3は、消費電力値の予測対象日と、予測に用いる計算の対象日とをカレンダーで示す図である。図4は、情報処理部21aにおける処理の流れを示すフローチャート図である。
情報処理部21aは、消費電力値をメモリ等から読み出す消費電力読み出し部21a−1と、消費電力値の情報処理に関する統計処理を行う統計処理部21a−2と、統計処理を行った消費電力値等に基づいて消費電力値の予測を行う消費電力予測部21a−3と、を有している。
消費電力値の予測対象日を、例えば7月28日(土曜日)とし、予測には、それ以前の期間に測定した消費電力値を用いる。どの程度、過去まで遡るかは、任意に選択可能であり、例えば1ヶ月前などである。
情報処理が開始されると(ステップS1)、消費電力読み出し部21a−1は、1日の消費電力値を、日付、曜日とともに記憶した測定値記憶部27aから予測対象日(7月28日の土曜日)と同じ曜日である同曜日(図3では月曜日から始まるカレンダーの土曜日: same day of the week)の過去の消費電力値を測定値記憶部27aから読み出す(ステップS2)。例えば、7月の土曜日の7月21日、7月14日、7月7日の消費電力値を読み出す。
統計処理部21a−2は、同曜日の過去の消費電力値を統計的に処理した統計値(例えば平均値)を求める(ステップS3)。消費電力予測部21a−3は、統計処理部21a−2により求めた統計値に基づいて予測対象日の消費電力値を求める(ステップS4)。平均値であれば、3日間の平均を求めることで、予測対象日である7月28日の消費電力値とする。
図5は、図4に示す消費電力値の代わりに、消費電力値の時間依存性を求める場合の例を示す図である。
情報処理が開始されると(ステップS11)、消費電力読み出し部21a−1は、1日の消費電力値の時間依存を、日付、曜日とともに記憶した測定値記憶部27aから予測対象日(7月28日)と同曜日の過去の消費電力値の時間依存を前記測定値記憶部から読み出す(ステップS12)。例えば、7月21日、7月14日、7月7日の消費電力値の時間依存を読み出す。
統計処理部21a−2は、同曜日の過去の消費電力値の時間依存を統計的に処理した統計値(平均値)を求める(ステップS13)。消費電力予測部21a−3は、統計処理部21a−2により求めた統計値に基づいて予測対象日の消費電力値の時間依存を求める(ステップS14)。ここでは、平均値として、3日間の平均を求めることで、予測対象日である7月28日の消費電力値の時間依存とし、処理を終了する(ステップS15)。
図6は、図4、図5に示す平均値の代わりに、外挿値を統計値とする場合の例(ここでは、時間依存を求める例を示す)を示す図である。
情報処理が開始されると(ステップS21)、消費電力読み出し部21a−1は、1日の消費電力値の時間依存を、日付、曜日とともに記憶した測定値記憶部27aから予測対象日(7月28日)と同曜日の過去の消費電力値の時間依存を前記測定値記憶部から読み出す(ステップS22)。例えば、7月21日、7月14日、7月7日の消費電力値を読み出す。
統計処理部21a−2は、同曜日の過去の消費電力値の時間依存を統計的に処理した統計値(外挿値)を求める(ステップS23)。外挿値は、予測対象日への外挿値である。この場合には、統計値として、平均値の代わりに、外挿値を求める。すなわち、例えば横軸に期間の長さを、縦軸に統計値をプロットして、期間が短くなる(例えば予測対象日との間の期間が0)値に外挿する。7月7日、7月14日、7月21日、と時間軸上の消費電力値をプロットして7月28日の値を求める。消費電力予測部21a−3は、統計処理部21a−2により求めた統計値に基づいて予測対象日の消費電力値の時間依存を求める(ステップS24)。ここでは、外挿値を、予測対象日である7月28日の消費電力値又はその時間依存とし、処理を終了する(ステップS25)する。
以上のいずれの処理によっても、ユーザのエアコン機器の利用状況に対する曜日に依存する消費電力を求めることができる。
このように、消費電力に影響する在宅・不在などのライフスタイルにもっとも影響するのは、曜日であることが考えられることから、曜日に依存する電力予測を行うことで、消費電力の予測を精度良く行うことができる。
次に、本発明の第2の実施の形態による情報処理技術について説明する。基本的な構成は図1と同様である。図3も援用して説明する。
図2Bは、本実施の形態による消費電力予測プログラム27cによる処理を行う情報処理部21bの一構成例を示す機能ブロック図である。図7は、情報処理部21bにおける処理の流れを示すフローチャート図である。
情報処理部21bは、消費電力値を読み出す消費電力読み出し部21a−1と、消費電力値の情報処理に関する統計処理を行う統計処理部21a−2と、異なる消費電力値の依存性を求めた統計値に基づいて、その依存性の重み付け係数を求める係数算出部21b−1と、統計処理と係数算出を行った結果として消費電力値に基づいて消費電力値の予測を行う消費電力予測部21a−3と、を有している。
消費電力値の予測対象日を、例えば7月28日(土曜日)とし、予測には、それ以前の期間に測定した消費電力値を用いる。どの程度、過去まで遡るかは、任意に選択可能であり、例えば1ヶ月前などである。
情報処理が開始されると(Start: ステップS51)、消費電力読み出し部21a−1は、1日の消費電力値を、日付、曜日とともに記憶した測定値記憶部27aから予測対象日(7月28日)と同曜日の過去の消費電力値を読み出す(ステップS52)。例えば、予測対象日(7月28日(土曜日))と1週間前の同曜日(7月21日(土曜日))を基準日として、この基準日より以前の同曜日の過去の消費電力値と、基準日(7月21日(土曜日))より以前の過去の消費電力値(例えば、7月1日から7月20日までの期間)と、を測定値記憶部27aから読み出す。基準日より以前の過去の消費電力値は、曜日依存の有無を明らかにするため、同曜日(土曜日)を除いても良い。
統計処理部21a−2は、同曜日の過去の消費電力値を統計処理した第1の統計値(例えば平均値)と、過去の消費電力値を統計処理した第2の統計値(例えば平均値)とを求める(ステップS53)。係数算出部21b−1は、第1の統計値と第2の統計値との重み付け係数を求める(ステップS54)。そして、消費電力予測部21a−3は、重み付け係数に基づいて、予測対象日の消費電力値を求める(ステップS55)。そして、処理を終了する(ステップS56)
予測結果を求めるための係数は以下のようにして求めることができる(図3のカレンダー例では20日までのデータを利用し、21日と比較する)。
A(t):過去の全期間(例えば7月1日から20日まで)の消費電力値の平均(曜日に依存しない)
B(t):過去の指定曜日(例えば7月7、14日)の消費電力値の平均(曜日に依存する)
D(t):予測結果をフィッティングする対象日(予測日の1週前の7月21日)の消費電力値
D(t)= aA(t)+bB(t) (1)
(1)式の値D(t)が最も近くなる係数(a,b)の組み合わせを例えば二分法を利用して計算する。ただし、ここでtは時刻である。求めた係数a,bと、予測対象日(7月28日(土曜日))に対するA’(t)、B’(t)から予測対象日である7月28日の消費電力値D’(t)を算出する。
D’(t)= aA’(t)+bB’(t) (2)
尚、上記の期間や指定曜日は、突出した値を持つ日を除外したり、求めた値に依存して期間を変更したり、などの一般的な統計処理を適用することができる。
図5の場合と同様に、図8に示すように、消費電力値の代わりに消費電力値の時間依存を求めることができる(ステップS61−S66)。この場合に、統計値と係数値を各時間帯又は時間毎に求めても良いし、或いは、しきい値消費電力等を用いて、オン時間とオフ時間とに切り分けた後に、オン期間とオフ期間とにおいて統計処理を行っても良い。
また、統計値としては、平均値を用いても良く、その代わりに、外挿値を用いても良い。
以上に説明したように、本実施の形態によれば、曜日依存性を持つ統計値と曜日に依存しない統計値との重み付けを求め、この重み付けを、予測対象日の消費電力値を求める際に用いることで、曜日依存性を考慮した予測を行うことができる。
次に、本発明の第3の実施の形態による情報処理技術について説明する。基本的な構成は図1、図2Bと同様である。図3も援用して説明する。
図9は、本実施の形態による情報処理部21bにおける処理の流れを示すフローチャート図である。
処理を開始し(ステップS71)、1日の消費電力を、日付、曜日とともに記憶する測定値記憶部27aから、消費電力読み出し部21a−1が、予測対象日と1週間前の同曜日を基準日として、前記基準日より以前の同曜日の過去のx日の第1の消費電力値と、前記基準日より以前の同曜日の過去の前記x日よりも長いy日(y>x)の第2の消費電力値と、を読み出す(ステップS72)。次いで、統計処理部21a−2が、第1の消費電力値を統計的に処理した第1の統計値と、第2の消費電力値を統計的に処理した第2の統計値と、を求める(ステップS73)。次いで、ステップS74において、係数算出部21b−1が、第1の統計値と第2の統計値との重み付け係数を求める。ステップS75で、消費電力予測部21a−3が、重み付け係数に基づいて、予測対象日の電力消費値を求める(ステップS76でend)。
予測結果を求めるための定数b,cを求める。カレンダー例では20日までのデータを利用し、21日と比較している。
予測結果を求めるための係数は以下のようにして求めることができる(図3のカレンダー例では20日までのデータを利用し、21日と比較する)。
B(t):過去の第1の指定曜日(例えば、7月7日、7月14日)の消費電力値の平均
C(t):過去の第2の指定曜日(例えば6月23日、6月30日、7月7日、7月14日)の消費電力値の平均
D(t):予測結果をフィッティングする対象日(予測日の1週前の日)の消費電力値
D(t) = bB(t) + cC(t) (3)
が最も近くなるb,cの組み合わせを計算する。ただし、ここでtは時刻である。
求めた係数b,c と、予測対象日(7月28日(土曜日))に対するB’(t)、C’(t)から予測対象日である7月28日の消費電力値D’(t)を算出する。
D’(t) = bB’(t) + cC’(t) (4)
図3では、27日までのデータを利用し、28日を予測する。
尚、上記の期間や指定曜日は、突出した値を持つ日を除外したり、求めた値に依存して期間を変更したり、などの一般的な統計処理を適用することができる。
図10に示すように、消費電力値の代わりに消費電力値の時間依存を求めることができる(ステップS81−S86)。この場合に、統計値と係数値を各時間帯又は時間毎に求めても良いし、或いは、しきい値消費電力等を用いて、オン時間とオフ時間とに切り分けた後に、オン期間とオフ期間とにおいて統計処理を行っても良い。
また、統計値としては、平均値を用いても良く、その代わりに、外挿値を統計値としても良い。
以上に説明したように、本実施の形態によれば、曜日依存性のうち比較的直近の値とそれよりも長い値を持つ統計値との重み付けを求め、この重み付けを、予測対象日の消費電力値を求める際に用いることで、曜日依存性とその期間依存性とを考慮した予測を行うことができる。
尚、上記の各実施の形態における情報処理をスマートフォンなどの携帯端末により行うようにしても良い。スマートフォンなどの携帯端末をリモコン装置の代わりとして用いても良いし、GUIを備える制御装置として利用しても良い。
次に、本発明の第4の実施の形態による情報処理技術について説明する。第1から第3までの実施の形態といずれかの予測値を用いた基本的な構成は図1、図2Bと同様である。図3も援用して説明する。図11は、本実施の形態によるエアコン制御におけるコンピュータ処理の一例を示す図であり、上記消費電力予測値を利用した制御例を示す図である。図11に示すように、ステップS201において、消費電力の予測値と予算(現在の電気代など)を求め、ステップS202で、予算をオーバーするか否かを判定する。Yesの場合には、ステップS203に進み、消費電力予測結果からエアコン装置の動作スケジュール(自動運転等で消費電力を低めにする制御にするように)を変更し、ステップS202に戻る。ステップS202でNoの場合には、ステップS204に進み、最低使用量予算に足りないか否かを判定する。Yesの場合には、ステップS203に進み、Noの場合には、消費電力予測結果をそのまま機器動作スケジュールに設定する。対象日の予測電力からどのように制御を行うかについては、予算との比較を行い、蓄電池(夜間電力の利用)にどの程度蓄積するか否か、消費電力の予測値を基準に、エコ(省エネ)にするモードを設ける。オン時間の増減による制御、しきい値の調整による制御を行うようにしても良い。上記の制御により、電力予測に基づいて、適切な機器制御を行うことができる。
以下に、上記の実施の形態による電力予測技術を、家電制御システム(HEMS)等に利用する、本発明の第5の実施の形態による情報処理技術について説明する。
図12は、本実施の形態によるHEMSの一構成例を示す機能ブロック図である。
図12に示すように、各家電AからDまでの消費電力等を「コンセント差し込み型電力センサ」18や分電盤にとりつけた「CTセンサ」18aにより測定し、その測定結果を、HEMSのHEMS管理部30へ提供する。また、HEMS管理部30は、制御可能な家電A〜D等に対して「家電の制御」を行い、制御できない家電に対してはテレビや小型モニタへアドバイスを表示する。 HEMS管理部30は、少なくとも家電の消費電力予測部31(21a−3)とスケジューラ部33とを有する。家電の消費電力予測部31は、図2の消費電力予測部21a−3に対応する構成を有する。或いは、図2の消費電力予測部21a−3からの予測情報を一括して取得して制御に利用する構成でも良い。
さらに、図12においては、アドバイス生成部35、見える化・制御ユーザインタフェース部37、創エネ蓄エネ機器管理部41を含む。
家電の消費電力予測部31は、家庭における消費電力の使用履歴からユーザの生活パターンを分析し、季節/天候や各種センサの入力情報などと合わせて、同家庭における将来的な消費電力を予測する。
家電のスケジューラ部33は、消費電力予測値などに応じて、家電の動作状態(レベルシフト=On/Off・温度・輝度等)や動作タイミング(タイムシフト、すなわち使用時間帯の変更)に関するスケジューリング(計画策定)を行う。制御可能な家電に対しては、上記スケジューリング結果等に応じて制御を行う。
アドバイス生成部35は、スケジューリング結果等に応じてアドバイスを生成し、見える化・制御ユーザインターフェイス37を介してユーザへアドバイス表示を行う。
創エネ蓄エネ機器管理部41は、太陽電池システム51、蓄電池システム53、電気自動車55などの創エネ蓄エネ機器50のエネルギー管理を行うとともに、家庭内の家電A−Dの全体の消費エネルギーについての計画情報を生成する。計画情報は、家電A−Dの消費エネルギーの時間帯別の目標値であったり、上限値や下限値であったりしても良い。
本HEMSシステムでは、家電A−Dの消費電力予測結果と前記の計画情報の2つの情報をもとに家電の動作状態とタイミングをスケジューラ部33にて生成する。尚、家電のスケジューラ部33で生成するための情報は、これらに限定されない。
上記の実施の形態において、添付図面に図示されている構成等については、これらに限定されるものではなく、本発明の効果を発揮する範囲内で適宜変更することが可能である。その他、本発明の目的の範囲を逸脱しない限りにおいて適宜変更して実施することが可能である。また、本発明の各構成要素は、任意に取捨選択することができ、取捨選択した構成を具備する発明も本発明に含まれるものである。
例えば、統計値を求める期間や曜日を任意に設定できるように、例えば図3Aに示すようなGUIから、予想対象日や、第1、第2の統計値を求める期間、指定曜日などを任意に設定ながら、予測消費電力を表示させるように構成しても良い。リモコン装置側に設けても良い。
また、本実施の形態で説明した機能を実現するためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することにより各部の処理を行ってもよい。尚、ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。
また、「コンピュータシステム」は、WWWシステムを利用している場合であれば、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)も含むものとする。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。また前記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであっても良い。機能の少なくとも一部は、集積回路などのハードウェアで実現しても良い。
本発明は、機器の電力予測に用いることができる。
A…エアコン装置、1…室内機、3…室外機、17…リモコン装置、18…消費電力測定器、21…CPU(制御部)、21a…情報処理部、21a−1…消消費電力読み出し部、21a−2統計処理部、21a−3…消費電力予測部、21b−1…係数算出部、23…RAM(主記憶装置)、27…ROM(不揮発性メモリ)、27a…測定値記憶部、27b…自動運転プログラム、27c…消費電力予測プログラム。

Claims (12)

  1. 予測対象日と同曜日の過去の消費電力値又はその時間依存を、日付、曜日とともに記憶する測定値記憶部から読み出す消費電力読み出し部と、
    前記同曜日の過去の消費電力値又はその時間依存を統計的に処理した統計値を求める統計処理部と、
    前記統計処理部により求めた統計値を予測対象日の消費電力又はその時間依存とする消費電力予測部と
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記消費電力読み出し部は、予測対象日より前の同曜日を基準日として、前記基準日より以前の同曜日の過去のx日の第1の消費電力値の時間依存と、前記基準日より以前の同曜日の前記x日よりも長いy日(y>x)の第2の消費電力値の時間依存と、を前記測定値記憶部から読み出し、
    前記統計処理部は、前記第1の消費電力値又はその時間依存を統計的に処理した第1の統計値と、前記第2の消費電力値又はその時間依存を統計的に処理した第2の統計値と、求め、
    さらに、前記第1の統計値と前記第2の統計値との重み付け係数を求める係数算出部を有し、前記消費電力予測部は、前記重み付け係数に基づいて前記統計処理部により求めた統計値を予測対象日の消費電力値又はその時間依存とすることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 曜日に依存しない統計値は予測対象日の直前までの期間で求め、曜日に依存する統計値は予測対象日から1週間以上前の同曜日で求めることを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 前記消費電力読み出し部は、さらに、予測対象日と1週間前の同曜日を基準日として、前記基準日より以前の同曜日の過去の消費電力値と、前記基準日より以前の過去の消費電力値を読み出し、
    前記統計処理部は、前記第1の消費電力値又はその時間依存を統計的に処理した第1の統計値と、前記第2の消費電力値又はその時間依存を統計的に処理した第2の統計値と、求め、
    さらに、前記第1の統計値と前記第2の統計値との重み付け係数を求める係数算出部を有し、
    前記消費電力予測部は、前記重み付け係数に基づいて前記統計処理部により求めた統計値を予測対象日の消費電力値又はその時間依存とすることをすることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  5. 前記統計値は、平均値であることを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 前記統計値は、外挿値であることを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. 請求項1から6までのいずれか1項に記載の情報処理装置を備えた機器。
  8. 請求項1から6までのいずれか1項に記載の情報処理装置により予測された消費電力予測値と、基準となる消費電力値とを比較し、比較結果に基づいて、予測結果が基準値を上回れば、消費電力値を低くする制御を行うことを特徴とする機器。
  9. 請求項1から6までのいずれか1項に記載の情報処理装置による消費電力予測結果に基づいて、機器制御又は前記機器制御に関連する情報処理を行うことを特徴とする機器制御システム。
  10. 予測対象日と同曜日の過去の消費電力値又はその時間依存を、日付、曜日とともに記憶する測定値記憶部から読み出す消費電力読み出しステップと、
    前記同曜日の過去の消費電力値又はその時間依存を統計的に処理した統計値を求める統計処理ステップと、
    前記統計処理ステップにより求めた統計値を予測対象日の消費電力値又はその時間依存とする消費電力予測ステップと
    を有することを特徴とする情報処理方法。
  11. 請求項10に記載の情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
  12. 請求項11に記載のプログラムを記録するコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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