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JP2014076384A - オストミー連結のためのアダプタ - Google Patents

オストミー連結のためのアダプタ Download PDF

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JP2014076384A
JP2014076384A JP2013253309A JP2013253309A JP2014076384A JP 2014076384 A JP2014076384 A JP 2014076384A JP 2013253309 A JP2013253309 A JP 2013253309A JP 2013253309 A JP2013253309 A JP 2013253309A JP 2014076384 A JP2014076384 A JP 2014076384A
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セオドール・フォーリー
Johnsen Kenneth
ケニス・ジョンセン
Oberholtzer Gary
ゲイリー・オバーホルツァー
Pionati Nino
ニノ・ピオナティ
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Abstract

【課題】アダプタがオストミー連結のために開示される。アダプタは非浮揚性の連結部を有するオストミー身体装備に浮揚性の連結特性を提供する。
【解決手段】アダプタ26は、身体装備の浮揚していない連結部32に取り付けるための第1の連結部34、オストミー装具24に取り外し可能に取り付けるための第2の連結部36、および第1の連結部と第2の連結部との間の柔軟な環40を備える。柔軟な環は、第2の連結部が第1の連結部から離れる方向に移動させられることを可能にし、それによって、装具が嵌合されるときにオストマットが取り付け力に対抗して第2の連結部を手動で支持するためのスペースを生成する。
【選択図】図3

Description

(本発明の分野)
本発明は、オストミー装具をオストマットの身体の上に着用される身体装備に取り外し可能に取り付けるためのオストミー連結に関する。1つの形態において、本発明は浮揚性の連結部を有する身体装備を提供することに関する。
(本発明の背景)
特許文献1の明細書および本発明の図1に示されるオストミー連結は、オストマットの間で広範囲の人気と是認を受けてきた。連結はプレスフィットで一体に固定され得る、第1および第2の内部かみ合い連結部10、12を備える。第1の連結部10は環状のリブを備え、身体装備の粘着性ウエハ14に直接的に装着される。第2の連結部12は環状の溝部材を備え、採集ポーチ16の口の周りに装着される。連結部10、12は、様々なストーマサイズの要求に適合させるために様々な直径の範囲で製造され、オストマットは連結サイズにマッチする部品を選択する。
特許文献2、特許文献3、特許文献4、および特許文献5は、連結部が互いに押されるときに身体装備を介して皮膚に加えられる取り付け力の結果として一部のオストマットが経験し得る苦痛を軽減するために設計される修正を教示する。苦痛の問題は特に、ストーマの外科手術が行われたばかりで腹部の皮膚が非常に傷つきやすい、手術後の患者管理の間において重要である。これら後者の文書は、粘着性ウエハと身体装備の連結部との間に恒久的に固定された柔軟な環のサスペンションを教示する。柔軟な環は、装具が身体装備に対して押されるときの取り付け力に対抗して連結部を手動で支持するために、少なくとも、ユーザーが連結部の裏側に1つまたはそれよりも多くの指を挿入するに十分な量によって、連結部が粘着性ウエハに対して離れる方向に移動させられる、または「浮揚する」ことを可能にする。この技術は、手術後の患者管理の間、傷つきやすい腹部の皮膚への取り付け力の伝達を軽減することに成功している一方で、この様式の連結を毎日の使用に対する理想には足りないものにしているいくつかの不都合がある。すなわち、(1)装具は、柔軟な環が用いられない均等なシステムよりも大きい傾向がある。(2)システムのプロファイルは、増加した厚さのために柔軟な環のない類似のシステムよりも高い。(3)柔軟な環は、ポーチがウエハ表面から離れる方向に浮揚することを可能にするために明示的に提供されるので、装具が粘着性ウエハから離れる方向に垂れる傾向がある。(4)製造コストがより高いので、デバイスのコストは柔軟な環のない伝統的なシステムよりも高い。手術後の患者管理に対しては特定の顧客選択に、また毎日の使用に対しては様々な顧客選択にも適応することを望む製造業者は、柔軟な環があるものとないものの両方の様々な様式の身体装備を製造する必要があり、増加した在庫および製造コストの重大な負担を導く。
本発明は上記に耐えることを念頭に発明された。
英国特許第1571657号明細書 米国特許第4,419,100号明細書 米国特許第4,610,676号明細書 米国特許第4,610,677号明細書 米国特許第5,730,735号明細書
(本発明の概要)
1つの形態において、本発明はオストミー連結のためのアダプタを提供する。アダプタは、非浮揚性の連結部を有するオストミー身体装備に対して、浮揚性の連結特性を提供する。
このように、本発明は、非浮揚性の連結部を有する単一型の身体装備が、浮揚性の連結特性を提供するアダプタと共に用いられるに等しいことを可能にすることによって、増加させられる在庫および製造コストの問題を解決する。そのようなアダプタの使用は、製造業者が浮揚性の連結の特徴を有している、および有していない、様々な様式の身体装備を製造し、在庫を持つ必要を回避し得る。その代わり、浮揚性の連結部が手術後または特定の患者管理のために望まれるときには、オストマットまたは介護者は浮揚性の連結部のない標準の身体装備を用い得、所望の浮揚性の連結の特徴を得るためにその身体装備にアダプタを取り付け得る。アダプタはそれにより既存のオストミー装置の融通性を実質的に高め得、様々なオストマットの好みをかなえる在庫および製造コストの負担を軽減する。
アダプタは、身体装備に取り付けるための第1の連結部、オストミー装具に取り外し可能に取り付けるための第2の連結部、および第1の連結部と第2の連結部との間にある柔軟な環を備える。柔軟な環は第2の連結部が第1の連結部から離れる方向に移動させられることを可能にし、それによって、装具が嵌合されるときにオストマットが取り付け力に対抗して第2の連結部を手動で支持するためのスペースを生成する。
本明細書に用いられるように、用語「取り外し可能に取り付ける」およびその派生語は、2つの連結部が取り付け可能で取り外し可能であることを意味し、手によって加えられる力を用い、どちらのパーツも破壊を伴わない。用語「浮揚性の」は、連結部が粘着性ウエハに向かってまたは粘着性ウエハから離れる方向に移動可能で、粘着性ウエハを介して加えられている取り付け力を取り除くために、ユーザーが手動でその連結部を支持する、スペースを生成することを意味する。
最も重要であると考えられる特徴が上記の説明の中で、および添付の特許請求の範囲の中で強調される一方で、出願人は本明細書および/または本発明の図に開示される任意の新しい特徴または考えに対する特許請求の範囲の保護を、主眼点がその上に置かれようが置かれまいが、要求し得る。
図1は、GB第1571657号による従来技術のオストミー連結の概略の断面図である。 図2は、本発明のアダプタを用いる第1の実施形態のオストミー装具の要素を示す、概略の破裂させられた断面図である。 図3は、使用時のオストミー装具を示す、図2に類似の概略の断面図である。 図4は、概して平面の状態にある、第2の実施形態のアダプタを示す概略の断面図である。 図5は、膨張させられた状態にある、第2の実施形態のアダプタを示す概略の断面図である。 図6は、第3の実施形態のアダプタを示す概略の断面図である。 図7は、概して平面の状態にある、第4の実施形態のアダプタを示す概略の断面図である。 図8は、膨張させられた状態にある、第4の実施形態のアダプタを示す概略の断面図である。 図9は、収縮させられた状態にある、第5の実施形態のアダプタを示す概略の断面図である。 図10は、膨張させられた状態にある、第5の実施形態のアダプタを示す概略の断面図である。
(好ましい実施形態の詳細な説明)
添付図において、同一の参照数字は各実施形態における同一のまたは均等の特徴を示すために用いられる。
図2および図3を参照して、オストミー装置20は一般に身体装備22、オストミー装具24、およびアダプタ26を備える。身体装備22は、オストマットの皮膚30(図3)への取り付けのための、ストーマオリフィス29を有する粘着性ウエハ28、およびストーマオリフィス29周りの粘着性ウエハ28に固定される身体装備連結部32を備える。粘着性ウエハ28は、米国特許第4,166,051号、米国特許第4,393,080号、またはストーマ周りでの使用のために設計された他の構成に記載されるような、任意の適当な、皮膚に無害のオストミー粘着性物質からなり得る。身体装備連結部32は、連結部32の少なくとも一部分がウエハ28に対して適所に固定されるような態様で固定される。例えば、身体装備連結部32は、粘着性ウエハ28または粘着性ウエハ28の裏板(示されていない)に溶接または接着され得る。身体装備連結部32は、実質的に粘着性ウエハ28に対して身体装備連結部32を移動させることが不可能であるので、非浮揚性といわれ得る。
本発明は任意の形態のオストミー装具に適用可能ではあるが、オストミー装具24は、ストーマポーチまたは制御された排出装具のような採集ポーチを備える。オストミー装具24は、オストミー装具24の入口開口部39を囲む装具連結部38をも備える。
アダプタ26は、浮揚性の連結部の特性を有する身体装備22を提供するように働く。アダプタ26は、浮揚性の連結の特徴を有するかまたは有さない、様々な様式の身体装備22を製造し、在庫を持つという製造業者にとっての必要性を避けることができるので、アダプタ26を用いることによって、製造および在庫の負担は実質的に減少させられ得る。その代わり、浮揚性の連結部が手術後または特定の患者管理のために設計されるときには、オストマットまたは介護者は浮揚性の連結部を有さない標準の身体装備22を用いて、所望の浮揚性の連結の特徴を得るためにアダプタ26を身体装備22に取り付けることができる。
アダプタ26は、身体装備連結部32に取り付けるための第1の連結部34を、第1のオストミー連結42として備える。アダプタ26は、第2のオストミー連結44として装具連結部38への取り外し可能な取り付けのための第2の連結部36をさらに備える。アダプタ26は、第2の連結部36が第1の連結部34に対して移動または「浮揚」することを可能にする、柔軟な環40をさらに備える。柔軟な環40は、少なくとも部分的に第1と第2の連結部34、36の間に拡張する。柔軟な環40、ならびに第1および第2の連結部34、36は一般に、ストーマまたはストーマの流出物に対する直通の通路37の周りの、環状または管状の輪のような閉じたループ形状を有する。
本発明の実施形態において、柔軟な環40は、第1および第2の連結部34、36に、溶接または粘着性の接着のような適当な態様で恒久的に固定された、別個の部材である。しかしながら、柔軟な環40は、望まれる場合には第1および第2の連結部34、36の
1つまたは両方と一体的に成型され得る。
柔軟な環40は、伸縮可能な材料、すなわち、泡状材料、平坦なシート材料、柔軟なフィルム、および/またはアコーディオン折り目が形成された材料のうちの1つまたはそれよりも多くを含むような、任意の適当な形態を有し得る。
連結部34、36、38が図2および図3においてブロックによって概略的に描かれている。しかしながら、連結部34、36、38は、薄いかまたは3次元プロファイルのような様々な形状を有し得ることが認識される。第1および第2の連結42、44は両方とも、それぞれの連結部に共に固定されるための機械的なインターロックまたは干渉を用いた機械的な様式からなり得る。後述の実施形態は、連結部34と36と38との間に相互のインターロックまたは干渉が生成される、機械的な連結を示す。あるいは、第1および第2の連結42、44は両方とも、対面する連結部34、36、38の1つまたは両方が相補的な対面する部分に固定されるための粘着性物質を携行するような、粘着性の様式からなり得る。他の対面する部分も粘着性であり得、または粘着性の連結部にかみ合うための平面の非粘着性の着地表面であり得る。あるいは、第1および第2の連結42、44のうちの1つは粘着性の様式からなり得、かつ他方は機械的な様式からなり得る。
第1の連結部34は、オプションとして装具連結部38と均等な連結様式からなり得る(連結部のサイズが異なり得ることを除いて)。第2の連結部36は、オプションとして身体装備連結部32と均等な連結様式からなり得る(連結部のサイズが異なり得ることを除いて)。
少なくとも第2の連結44は、オストミー装具24の取り付け、取り外しおよび更新を可能にする、取り外し可能に取り付け可能な様式のものである。第1の連結42も、アダプタ26が、最初の取り付けの後、例えばクリーニングを容易にしたり、または同一のアダプタ26を様々な身体装備22に複数回用いられることを可能にするため、身体装備22から取り外されることを可能にするために、取り外し可能に取り付け可能な様式からなり得る。あるいは、第1のオストミー連結42は、身体装備22に最初に取り付けられた後に、偶発的なアダプタ26の取り外しを防ぐために、取り外し可能でない(または少なくとも取り外しが容易でない)様式からなり得る。例えば、第1のオストミー連結42が粘着性の様式のものであるときには、第1のオストミー連結42は、例えば、アクリレートベースの剥離可能で取り外し可能な粘着性物質のような剥離可能で取り外し可能な粘着性物質を含む、取り外し可能に取り付け可能な連結であることが好ましい。第1のオストミー連結42が機械的な様式のものであるときには、第1のオストミー連結42は、取り外し可能に取り付け可能な連結であり得るか、または取り外し可能にでなく取り付け可能な連結であり得る。
使用に際しては、アダプタ26は第1のオストミー連結42によって最初に身体装備22に取り付けられる。アダプタ26は、アダプタ26の取り付けがオストマットに何らかの不快感を引き起こすような取り付け力を避けるために、身体装備22が次に身体に取り付けられる前に、身体装備22に取り付けられることが好ましい。しかしながら、アダプタ26は、そう望まれる場合には、身体装備22がすでに身体に固着されているときにも身体装備22に取り付けられるだけの十分な融通性がある。
図3を参照して、オストミー装具24を取り付ける手段として、オストマットは、オストマットが片手または両手の1つまたはそれよりも多くの指48を挿入するための第2の連結部36と身体装備22との間のスペース46を提供するために、第2の連結部36を身体装備22から離れる方向に移動させる。ただ1本の指48が図3の1ケ所に示されているが、オストマットが第2の連結部36をその周辺で支持するために数ケ所で彼の指を
挿入し得ることが認識される。次に、指48を用いて取り付け力に対して第2の連結部36を支持する手段として、オストミー装具24をアダプタ26に固定するために、オストマットは装具連結部38を押して第2の連結部36とかみ合わせる。オストマットは次に第2の連結部34が身体装備22に向かって戻ることを可能にするために、指48を取り去る。
第2の連結部36の横軸の寸法(例えば、直径)は、一般に第1の連結部34のそれより小さくはない。図示された形態において、第2の連結部36は第1の連結部34の外寸法(例えば、外径)よりも大きな内寸法(例えば、内径)を有する。これは、アダプタ26が、望まれる場合に、概して平面の、低プロファイル構成を採用し得るように、第2の連結部36が、第1の連結部34周りで少なくとも部分的に嵌合することを可能にする。図2を参照して、概して平面の構成において、第2の連結部36の後部36aは、第1の連結部34の前部34bよりも粘着性ウエハ28の表面から実質的に遠くなくあり得る。好ましい形態において、第2の連結部の後部36aは、2つの連結部34、36が部分的に重なり合うように、第1の連結部34の前部34aよりも粘着性ウエハ28の表面に接近してい得る。さらにより好ましい形態において、第2の連結部36の後部36aは粘着性ウエハ28に接触し得る(または後に控えてい得る)。アダプタ26を有する身体装備22のプロファイル高さは、身体装備22単独のそれと概して同一か、または実質的にそれよりも大きくはない。
第1および第2の連結部34、36は、製造業者の現存の連結サイズ範囲とは異なるサイズにマッチするように選択され得る。例えば、第1の連結部34は、45mmの連結を有する身体装備に嵌合させるために45mmの直径サイズであり得、第2の連結部36は、57mmの連結を有する装具に嵌合させるために57mmの直径サイズであり得る。装具連結部38のサイズは身体装備連結部32のサイズにはマッチしないが、2つのサイズはそれにもかかわらず製造業者の現存の製品範囲の標準的なサイズの範囲から選択され得る。
代替的な修正(図9および図10に関して後述される)において、第1および第2の連結部34、36は、連結部34、36が背中合わせにあるように、実質的に同一の連結サイズからなり得る。そのような設計は、図2および図3のネストされた設計と同程度の低プロファイルを与えることはできなくあり得るが、アダプタ26が身体装備22とオストミー装具24との間の、マッチする連結サイズを有するオプションとして用いられることを可能にし得る。
アダプタ26は単体の身体装備22とともに用いられ得る。例えば、アダプタ26は、身体装備22のそれと均等な評価寿命を有し得る。あるいは、アダプタ26は様々な身体装備22と共に複数回用いられるよう意図され得る。アダプタ26は、柔軟な環40の多数回の「褶曲」にプラスティックの変形なく耐え、かつ様々な使用の間のクリーニングに耐えるように構成され得る。
様々なアダプタ26の範囲が、例えば、柔軟な環40の様々な動程長さおよび/または様々な堅さを有して提供され得る。これは、アダプタ26が標準の身体装備22に提供し得る融通性をさらに高め得る。
図4および図5は、アダプタ26の第2の実施形態をより詳細に示す。第2の実施形態において、第1の連結部34は、身体装備連結部32の相補的な環状のリブ(示されてはいない)とインターロックするプレスフィットを形成するための環状の溝50を備える。環状の溝50は、前述のGB−A−1571657に記載されたものと類似の態様でインターロックするかみ合いを形成するための、1つまたはそれよりも多くのアンダーカット
された突起53を含み得る。第2の連結部36は、装具連結部38の相補的な環状の溝とインターロックするプレスフィットを形成するための環状のリブ54が突き出ている、放射状に突き出ているフランジ52を備える。環状のリブ54は、インターロックおよび/またはシールするワイパー(示されていない)(両方ともGB−A−1571657に記載される)を形成するために、アンダーカットされた突起55を含み得る。フランジ52は、(i)オストマットが、スペース46を生み出すために、第2の連結部36を第1の連結部34から(図5の中のように)軸上で離れる方向に移動することを可能にする指グリップ、および(ii)オストマットの指48が、取り付け力に対抗して第2の連結部36を支持するために裏側に位置する、壁として作用する。連結部34、36は、堅く柔軟で、自立できる形状を有する、プラスティック材料から成型される。
柔軟な環40は、エチレンビニルアセテートのような、約0.25mmの厚さを有するプラスティックフィルムを備える。プラスティックフィルムは、柔軟な環40の膨張させられた形状に合うように、図5に示されるような錐体形状に成型または形成され、柔軟な環40が折りたたまれるときには、図4に示されるような折り曲げられた形状に折りたたまれ得る。プラスティックフィルムは、米国仮出願第60/968,403号および第60/956,238号に由来する、本発明者の、同時に出願されたPCT出願により詳細に記載されるように、柔軟な環40が図4および図5のどちらの形状にも戻る傾向がある、双安定な特性を有し得る。柔軟な環40は、第1および第2の連結部34、36に、例えば、溶接または粘着性の接着によって固定され得る。
図6は第2の実施形態に類似の、アダプタ26の第3の実施形態を示す。主要な相違点は、柔軟な環40のフィルムが概して平面の形状に形成されていることである。フィルムの柔軟性は、第2の連結部36が第1の連結部34に向かって移動させられ、ユーザーの指のためのスペース46を生成することを可能にする。フィルムは、弾力を持って伸縮可能であり得るか、または伸縮可能ではなくあり得る。
図7および図8は第2の実施形態に類似の、アダプタ26の第4の実施形態を示す。主要な相違点は、柔軟な環40が、柔軟な環40をより曲げやすくし、柔軟な環40が錐体形状(図8)に膨張させられることを可能にするようなアコーディオン折り目62を有する、成型されたプラスティック部材60を備えることである。プラスティック部材60は、概して平面の形状(図7)に成型され得、膨張させられた錐体形状(図8)に弾力を持って変形可能であり得る。適当なプラスティックはポリエチレンブレンドであり、部材は約0.25mmの厚さを有し得る。プラスティック部材60は、第1および第2の連結部34、36に、例えば、溶接または粘着性の接着によって固定される、別個の要素であり得る。あるいは、プラスティック部材60は、第1および第2の連結部34、36の1つまたは両方と一体的に成型され得る。
図9および図10は、第5の実施形態においては、柔軟な支持環40は実質的に同一の直径の連結部間に拡張するということを除いて、前述の実施形態に類似の第5の実施形態を示す。柔軟な支持環40は、第1の連結部34に固定された第1の端70、および第2の連結部36に固定された第2の端72を備える。第1および第2の端70、72は実質的に同一の直径からなり、それによりアダプタ26が、身体装備22とオストミー装具24との間に、マッチするサイズの連結を有して嵌合することを可能にする。ユーザーはオストミー装具24を身体装備22に直接取り付けるか、または(例えば、ストーマが特に傷つきやすい、手術後または他の特定の患者管理のために)アダプタ26を採用するかを選択的に選び得る。
第5の実施形態の柔軟な支持環40は、様々な形態を取り得る。図示された1つの形態においては、柔軟な支持環40は、概して管状であり、伸ばされた状態(図10)のとき
には伸ばされた管を形成し、収縮させられた状態(図9)のときにはコンサーティーナの折りたたまれたOリングを形成する。柔軟な支持環40は、(収縮させられた状態のような)1つの状態で成型され得、他の位置に拡張可能である。前述の可能性を参照すると、折りたたむ、および/または伸縮可能なような、柔軟な支持環40の他の可能な形状および形態が可能である。オプションとして、柔軟な支持環40は、米国仮出願第60/968,403号および第60/956,238号に由来する、本発明者の、同時に出願されたPCT出願により詳細に記載されるように、双安定な特性を有し得る。
柔軟な支持環40は、収縮させられた位置において、柔軟な支持環40がアダプタ26の連結部34および36の背中合わせの位置取りを実質的に妨害しないように形成されている(図9参照)。これは、アダプタ26が、使用中にオストミー装具24および身体装備22のプロファイルに加算する広がりを制限するように、収縮させられた位置において低プロファイル形状を採用することを可能にする。管状の支持環40の端が連結部34および36の背中合わせの表面に取り付けられ得るが、収縮させられた位置において連結部34および36が互いから十分に間隔を置いていないことが認識される。修正、改善および均等物が、本発明の特許請求範囲に含まれ得ることが認識される。
本発明は、例えば、以下の項目も提供する。
(項目1)
オストミー連結のためのアダプタであって、該アダプタは身体装備の身体装備連結部とオストミー装具の装具連結部との間に嵌合するように構成され、該アダプタは、
該身体装備連結部に取り付けるために構成された第1の連結部と、
該装具連結部に取り外し可能に取り付けるために構成された第2の連結部と、
該第1の連結部と第2の連結部との間にある柔軟な環であって、ユーザーが該オストミー装具を嵌合させるときに手動で該第2の連結部を支持するスペースを提供するために、該柔軟な環は該第2の連結部が該第1の連結部から離れる方向に移動させられることを可能にする、柔軟な環と
を備える、アダプタ。
(項目2)
前記アダプタは直通の通路、前記第1および第2の連結部、ならびに該直通の通路の周りに各々が拡張する前記柔軟な環を有する、項目1に記載のアダプタ。
(項目3)
前記第1および第2の連結部の少なくとも1つは機械的なインターロックプロファイルを備える、項目1に記載のアダプタ。
(項目4)
前記機械的なインターロックプロファイルは溝、およびリブから選択される、項目3に記載のアダプタ。
(項目5)
前記第1および第2の連結部の一方は溝を備え、他方はリブを備える、項目4に記載のアダプタ。
(項目6)
前記第1および第2の連結部の少なくとも1つは粘着性の連結部を備える、項目1に記載のアダプタ。
(項目7)
前記第1および第2の連結部の少なくとも1つは、相補的な粘着性の連結部にかみ合うための概して平面の非粘着性の着地表面を備える、項目1に記載のアダプタ。
(項目8)
前記柔軟な環は伸縮可能な材料で構成される、項目1に記載のアダプタ。
(項目9)
前記柔軟な環は泡状材料で構成される、項目1に記載のアダプタ。
(項目10)
前記柔軟な環は実質的に平坦な材料で構成される、項目1に記載のアダプタ。
(項目11)
前記柔軟な環は柔軟なフィルム材料で構成される、項目1に記載のアダプタ。
(項目12)
前記柔軟な環はアコーディオン折り目を有して形成される、項目1に記載のアダプタ。(項目13)
前記第1および第2の連結部は様々なオリフィス寸法を有する、項目1に記載のアダプタ。
(項目14)
前記第2の連結部の内寸法は前記第1の連結部の外寸法よりも小さくない、項目1に記載のアダプタ。
(項目15)
前記第1および第2の連結部は実質的に同一の連結サイズのものである、項目1に記載のアダプタ。
(項目16)
前記第1および第2の連結部ならびに前記柔軟な環は1つの構成単位として形成される、項目1に記載のアダプタ。
(項目17)
前記第1および第2の連結部は1つの構成単位として形成され、前記柔軟な環は別個の構成単位として形成される、項目1に記載のアダプタ。
(項目18)
前記第1の連結部と前記柔軟な環とは1つの構成単位として形成され、前記第2の連結部は別個の構成単位として形成される、項目1に記載のアダプタ。
(項目19)
前記第2の連結部と前記柔軟な環とは1つの構成単位として形成され、前記第1の連結部は別個の構成単位として形成される、項目1に記載のアダプタ。
(項目20)
皮膚に取り付けるための粘着性ウエハ、および身体装備連結部を含む身体装備であって、該身体装備連結部はストーマオリフィスを含んでいる、身体装備と、
該身体装備に連結するためのアダプタであって、該アダプタは、該身体装備連結部に取り付けるための第1の連結部、オストミー装具に取り外し可能に取り付けるための第2の連結部、および該第1の連結部と第2の連結部との間の柔軟な環を含み、該アダプタは、該第1および第2の連結部ならびに該柔軟な環が各々が周りで拡張する直通の通路を有し、該柔軟な環は、使用時に、オストマットが該第2の連結部と該身体装備との間にスペースを生成し、該装具を該第2の連結部に取り付けるときの取り付け力に対抗して手動で該第2の連結部を支持することを可能にする、アダプタと
を備える、オストミー器具。
(項目21)
前記身体装備連結部の少なくとも一部分は、実質的に前記粘着性ウエハに対して適所に固定される、項目20に記載の器具。
(項目22)
入口開口部の周りに拡張する装具連結部を有するオストミー装具をさらに備え、前記第2の連結部は該装具連結部への取り外し可能な取り付けのために構成されている、項目20に記載の器具。
(項目23)
非浮揚性の身体装備連結部を有する身体装備を提供することと、
第1の連結部、第2の連結部、および該第1の連結部と第2の連結部との間の柔軟な環を含むアダプタを提供することと、
該身体装備に対して浮揚性の連結部特性を提供するために、該アダプタの該第1の連結部を該非浮揚性の身体装備連結部に取り付けることと
を含む、方法。
(項目24)
非浮揚性の身体装備連結部を有する身体装備に対して浮揚性の連結特性を提供するアダプタの使用であって、該アダプタは、
該非浮揚性の身体装備連結部に取り付けるための第1の連結部と、
オストミー装具に取り外し可能に取り付けるための第2の連結部と、
および該第1の連結部と第2の連結部との間の柔軟な環であって、該柔軟な環は該第1の連結部に対する該第2の連結部の移動を可能にする、柔軟な環と
を備える、使用。
最も重要であると考えられる特徴が上記の説明の中で、および添付の特許請求の範囲の中で強調される一方で、出願人は本明細書および/または本発明の図に開示される任意の新しい特徴または考えに対する特許請求の範囲の保護を、主眼点がその上に置かれようが置かれまいが、要求し得る。

Claims (24)

  1. オストミー連結のためのアダプタであって、該アダプタは身体装備の身体装備連結部とオストミー装具の装具連結部との間に嵌合するように構成され、該アダプタは、
    該身体装備連結部に取り付けるために構成された第1の連結部と、
    該装具連結部に取り外し可能に取り付けるために構成された第2の連結部と、
    該第1の連結部と第2の連結部との間にある柔軟な環であって、ユーザーが該オストミー装具を嵌合させるときに手動で該第2の連結部を支持するスペースを提供するために、該柔軟な環は該第2の連結部が該第1の連結部から離れる方向に移動させられることを可能にする、柔軟な環と
    を備える、アダプタ。
  2. 前記アダプタは直通の通路、前記第1および第2の連結部、ならびに該直通の通路の周りに各々が拡張する前記柔軟な環を有する、請求項1に記載のアダプタ。
  3. 前記第1および第2の連結部の少なくとも1つは機械的なインターロックプロファイルを備える、請求項1に記載のアダプタ。
  4. 前記機械的なインターロックプロファイルは溝、およびリブから選択される、請求項3に記載のアダプタ。
  5. 前記第1および第2の連結部の一方は溝を備え、他方はリブを備える、請求項4に記載のアダプタ。
  6. 前記第1および第2の連結部の少なくとも1つは粘着性の連結部を備える、請求項1に記載のアダプタ。
  7. 前記第1および第2の連結部の少なくとも1つは、相補的な粘着性の連結部にかみ合うための概して平面の非粘着性の着地表面を備える、請求項1に記載のアダプタ。
  8. 前記柔軟な環は伸縮可能な材料で構成される、請求項1に記載のアダプタ。
  9. 前記柔軟な環は泡状材料で構成される、請求項1に記載のアダプタ。
  10. 前記柔軟な環は実質的に平坦な材料で構成される、請求項1に記載のアダプタ。
  11. 前記柔軟な環は柔軟なフィルム材料で構成される、請求項1に記載のアダプタ。
  12. 前記柔軟な環はアコーディオン折り目を有して形成される、請求項1に記載のアダプタ。
  13. 前記第1および第2の連結部は様々なオリフィス寸法を有する、請求項1に記載のアダプタ。
  14. 前記第2の連結部の内寸法は前記第1の連結部の外寸法よりも小さくない、請求項1に記載のアダプタ。
  15. 前記第1および第2の連結部は実質的に同一の連結サイズのものである、請求項1に記載のアダプタ。
  16. 前記第1および第2の連結部ならびに前記柔軟な環は1つの構成単位として形成される、請求項1に記載のアダプタ。
  17. 前記第1および第2の連結部は1つの構成単位として形成され、前記柔軟な環は別個の構成単位として形成される、請求項1に記載のアダプタ。
  18. 前記第1の連結部と前記柔軟な環とは1つの構成単位として形成され、前記第2の連結部は別個の構成単位として形成される、請求項1に記載のアダプタ。
  19. 前記第2の連結部と前記柔軟な環とは1つの構成単位として形成され、前記第1の連結部は別個の構成単位として形成される、請求項1に記載のアダプタ。
  20. 皮膚に取り付けるための粘着性ウエハ、および身体装備連結部を含む身体装備であって、該身体装備連結部はストーマオリフィスを含んでいる、身体装備と、
    該身体装備に連結するためのアダプタであって、該アダプタは、該身体装備連結部に取り付けるための第1の連結部、オストミー装具に取り外し可能に取り付けるための第2の連結部、および該第1の連結部と第2の連結部との間の柔軟な環を含み、該アダプタは、該第1および第2の連結部ならびに該柔軟な環が各々が周りで拡張する直通の通路を有し、該柔軟な環は、使用時に、オストマットが該第2の連結部と該身体装備との間にスペースを生成し、該装具を該第2の連結部に取り付けるときの取り付け力に対抗して手動で該第2の連結部を支持することを可能にする、アダプタと
    を備える、オストミー器具。
  21. 前記身体装備連結部の少なくとも一部分は、実質的に前記粘着性ウエハに対して適所に固定される、請求項20に記載の器具。
  22. 入口開口部の周りに拡張する装具連結部を有するオストミー装具をさらに備え、前記第2の連結部は該装具連結部への取り外し可能な取り付けのために構成されている、請求項20に記載の器具。
  23. 非浮揚性の身体装備連結部を有する身体装備を提供することと、
    第1の連結部、第2の連結部、および該第1の連結部と第2の連結部との間の柔軟な環を含むアダプタを提供することと、
    該身体装備に対して浮揚性の連結部特性を提供するために、該アダプタの該第1の連結部を該非浮揚性の身体装備連結部に取り付けることと
    を含む、方法。
  24. 非浮揚性の身体装備連結部を有する身体装備に対して浮揚性の連結特性を提供するアダプタの使用であって、該アダプタは、
    該非浮揚性の身体装備連結部に取り付けるための第1の連結部と、
    オストミー装具に取り外し可能に取り付けるための第2の連結部と、
    および該第1の連結部と第2の連結部との間の柔軟な環であって、該柔軟な環は該第1の連結部に対する該第2の連結部の移動を可能にする、柔軟な環と
    を備える、使用。
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