JP2014075001A - 運転診断装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 判断手段15aが、地図上に設定される領域であるサインポスト内に車両が存在するか否かを判断する。また、取得手段15bは、判断手段15aにて車両がサインポスト内に存在すると判断された場合、当該サインポストに対応して設定された診断情報を取得する。そして、診断手段15cにより、取得手段15bにて取得された診断情報に基づき運転診断が行われる。つまり、走行情報を地図上の領域であるサインポストで表現する。そして、このサインポストに対し診断情報を結び付けておく。
【選択図】図1
Description
ここで特に、判断手段(15a)が、地図上に設定される領域であるサインポスト内に車両が存在するか否かを判断する。サインポストは、予め地図上に設定される領域である。例えば、ある地点を中心とする所定半径の円形領域で設定される。もちろん、円形領域とする必要はなく、どのような形の領域であってもよい。サインポストの設定は例えば、運送会社の営業所などに設置される管理端末などで行うという具合である。
従来は、勾配の検出などの走行情報を走行時に都度判断する構成としていたため、診断項目が増えることで走行条件の取得処理も煩雑化する虞がある。
運転支援システム1は、ドライバの運転内容を管理可能なシステムであって、図1に示すように、トラックやバス等の車両に搭載される車載機10と、運送会社やバス交通局等の運営所に設けられる管理端末20と、車載機10および管理端末20と通信可能な中継装置としてのセンタサーバ30と、を備えている。
GPSアンテナ11は、車両の現在位置を検出するためにGPS(Global Positioning System)用の人工衛星からの電波(GPS信号)を受信する。
カメラ13は、例えばドライブレコーダ機能を実現するために設けられ、車両の前方を含む周囲の画像を撮像する構成である。例えば2台など複数台のカメラ13を備える構成としてもよい。
制御部15は、CPU,ROM,RAM,I/O等を有する周知のマイクロコンピュータを中心に構成され、CPUが、ROMに記憶されたプログラムに基づいて、RAMを作業エリアとして用い、運転診断機能やドライブレコーダ機能を実現するための各種処理を実行する。
したがって、運転診断処理では、例えば、検出値そのものと、地図記憶部16から読み出した道路種別情報に基づき、車速が現在位置の走行道路に応じた法定速度を上回る運転状態を示す場合に違反回数をカウントしたり、交差点進入時(右左折時)に車速が所定の徐行速度を上回る運転状態を示す場合やウインカー操作が適切になされていない場合に違反回数をカウントしたりする。
そして、運転診断機能では、少なくともこれらのカウントした違反回数を診断項目毎にメモリスロット19に接続された可搬型記録媒体に記録するようになっている。
具体的には、図4(a)に示すごとくである。
なお、ここでDパターンを除くA〜Cのパターンは、重複して設定されることがあり得る。
具体的には、図4(b)に示すごとくである。
「音声OFF指定」は、診断に伴う音声をOFFする指定である。ただし、操作部18を介した手動操作による確認音などはOFFされない。例えば手動による画像記録の開始音はOFFされない。
次のS240では、サインポストが有効であるか否かを判断する。この処理は、指定項目に、「有効時間帯」及び「道路種別指定」の少なくとも一方が設定されている場合に行われる。「有効時間帯」が設定されている場合、現在時刻が有効時間帯に含まれているか否かが判断される。また、「道路種別指定」が設定されている場合、地図記憶部16から読み出した道路種別情報に基づき判断される道路種別が設定された道路種別と同一かが判断される。なお、いずれも設定されていない場合は肯定判断がなされる。ここで有効であると判断された場合(S240:YES)、S250にて特別設定を行い、その後、診断設定処理を終了する。S250による特定設定は、サインポスト毎の診断パターンと当該診断パターンに対応する指定項目を設定するものである。一方、有効でないと判断された場合(S240:NO)、S260にて通常設定を行い、その後、診断設定処理を終了する。
本実施形態では、ここでいう走行情報を地図上の領域であるサインポストで表現する。そして、このサインポストに対し診断情報を結び付けておく。このようにすれば、道路勾配などの走行情報を都度取得することなく、複数の診断項目での適切な運転診断を行うことができる。
(イ)上記実施形態では、図3に示した診断項目入力処理を管理端末20の制御部21が実行することで、サインポストを入力していた。これに対し、運転診断機能により可搬型記録媒体に記憶される診断項目毎の違反回数を用い、違反回数が相対的に多い領域をサインポストとして設定するようにしてもよい。すなわち、診断手段15cによる運転診断の結果に基づき、サインポストが設定されることとしてもよい。
このように、診断結果に基づきサインポストを設定するようにすれば、例えば違反回数が相対的に多い領域で診断閾値を強化するなど運転診断を強化することができる。
Claims (7)
- 車両に搭載され、運転者による車両の運転操作を検出して運転診断を行う運転診断装置(10)であって、
地図上に設定される領域であるサインポスト内に車両が存在するか否かを判断する判断手段(15a)と、
前記判断手段にて車両が前記サインポスト内に存在すると判断された場合、当該サインポストに対応して設定された診断情報を取得する取得手段(15b)と、
前記取得手段にて取得された診断情報に基づき前記運転診断を行う診断手段(15c)と、
を備えていることを特徴とする運転診断装置。 - 請求項1に記載の運転診断装置において、
前記診断情報には、前記運転診断における各種診断項目の閾値が含まれていること(図4)
を特徴とする運転診断装置。 - 請求項1又は2に記載の運転診断装置において、
前記取得手段は、前記サインポストの有効性を前記診断情報から判断し(S240)、
前記診断手段は、前記サインポストが有効である場合に、前記診断情報に基づく前記運転診断を行うこと(S240:YES,S250)
を特徴とする運転診断装置。 - 請求項1〜3の何れか一項に記載の運転診断装置において、
前記診断手段による前記運転診断の結果に基づき、前記サインポストが設定されること(S300,S310,S320)
を特徴とする運転診断装置。 - 請求項1〜4の何れか一項に記載の運転診断装置において、
運転に伴う車両の周辺画像を記録する記録手段(13)と、
前記取得手段にて取得される診断情報に基づき、前記記録手段により前記車両の周辺画像を記録する記録制御手段(15d)と、
を備えていることを特徴とする運転診断装置。 - 請求項1〜5の何れか一項に記載の運転診断装置において、
積載状態にある車両の走行ルートの少なくとも一部にサインポストが設定されること
を特徴とする運転診断装置。 - 請求項1〜6の何れか一項に記載の運転診断装置において、
積載状態にない車両の走行ルートの少なくとも一部にサインポストが設定されること
を特徴とする運転診断装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2012221564A JP2014075001A (ja) | 2012-10-03 | 2012-10-03 | 運転診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2012221564A JP2014075001A (ja) | 2012-10-03 | 2012-10-03 | 運転診断装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014075001A true JP2014075001A (ja) | 2014-04-24 |
Family
ID=50749125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012221564A Pending JP2014075001A (ja) | 2012-10-03 | 2012-10-03 | 運転診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2005055987A (ja) * | 2003-08-06 | 2005-03-03 | Horiba Ltd | 運行管理システム |
| JP2008164505A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Toyota Motor Corp | 情報提供装置 |
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2012
- 2012-10-03 JP JP2012221564A patent/JP2014075001A/ja active Pending
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