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JP2014074430A - フロキュレータ用水中軸受のシールリング取り換え方法およびこれに用いる器具 - Google Patents

フロキュレータ用水中軸受のシールリング取り換え方法およびこれに用いる器具 Download PDF

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JP2014074430A
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Japan
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seal ring
pushing member
seal
flocculator
bearing
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JP2012221125A
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Inventor
Masahiro Tokura
雅宏 都倉
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TAISEI DENKI KOGYOSHO CO Ltd
Original Assignee
TAISEI DENKI KOGYOSHO CO Ltd
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Abstract

【課題】シールリングの取り換え作業を簡単迅速に行う方法とそれに使用する器具を提供する。
【解決手段】少なくとも1カ所で切断部を有する新しいシールリング30を用意し、切断部を広げシャフト18にかぶせる工程、押圧部47を有するシールリング押し込み部材40をシールリング30にかぶせて、押圧部47がシールリング30と接触するようにする工程、シールリング押し込み部材40と共に、シールリング30を所定位置まで押し込む工程、シールリング押し込み部材40を取り外す工程、シールリング30の切断部の切断面を接合する工程、シールリング30の締め込み部材35で前記シールリング30を締め込む工程、を有する。
【選択図】図10

Description

本発明は、浄水場のフロキュレータ用水中軸受のシールリング取り換え方法およびこれに用いる器具に関する。
従来、浄水プラントにおいては、取水塔から取り入れた被処理水を沈砂池に供給し、この沈砂池において被処理水から砂を除去した後、着水井を経て混和池に供給するようになっている。そして、混和池において被処理水に凝集剤、pH調整剤等を添加し、急速攪拌して薬品混和を行うようにしている。
続いて、被処理水はフロック形成池に供給される。このフロック形成池において被処理水は緩速攪拌され、沈降可能なまでにフロックの成長が促進される。
前記フロック形成池においては、被処理水を低速で攪拌するためにフロキュレータが使用される。フロキュレータは、シャフトに簀の子状のパドルを複数個固定して形成され、駆動装置によってシャフトが回転させられるようになっている。
前記シャフトは被処理水中において水平に配設され、両端が軸受によって支持され、ベアリングにより回転自在とされている。シャフトはケーシング内のシールリングやオイルシールで水密状態に維持されている。このシールリングやオイルシールは経年劣化のため定期的な取り換えが必要である。従来、この取り換え作業を行うために、パドルの間をつなぐカップリングを外し、シャフトを支えながら行っていたが、非常に時間、費用、労力を要する作業であった。
この問題に関連して、たとえば実開平2−66762号では、作業可能範囲内で池内の水面を下げなくてもシールリングを交換可能とする装置を提案している。この装置によると、シールリングとシャフトの間に挿入するシール押し部材を使用して、シール状態を維持しつつ、シールリングを取り換えることができると述べている。
上記従来技術では、シールリングの取り換え作業の予備段階について記載しているが、取り換え作業自体については何も記載していない。
本発明は、このシールリングの取り換えを簡単迅速に行う方法とそれに使用する器具を提供することを目的とする。
本発明は、フロキュレータ用水中軸受のシールリング取り換え方法であって、次の工程を有することを特徴とする方法である(請求項1)。
(a) 軸受のケーシングを取り外す工程、
(b) 古いシールリングを除去する工程、
(c) 少なくとも1カ所で切断された新しいシールリングを用意し、該切断部を広げてシャフトにかぶせる工程、
(d) 押圧部を有するシールリング押し込み部材を前記シールリングにかぶせて、前記押圧部がシールリングと接触するようにする工程、
(e) シールリング押し込み部材と共に、シールリングを所定位置まで押し込む工程、
(f) シールリング押し込み部材を取り外す工程、
(g) シールリングの切断部の切断面を接合する工程、
(h) シールリングの締め込み部材でシールリングを締め込む工程、
(i) 前記ケーシングを再び取り付ける工程。
前記(a)〜(i)の工程の順番は、論理矛盾を起こさない限り、前後してもよい。
本発明で使用する器具は、請求項1の方法に使用するシールリング押し込み部材であって、少なくとも2つに分割可能であり、シールリングの少なくとも後端部を包み込む大きさと形状を有すると共に、シールリングを押圧する押圧部を有することを特徴とする(請求項2)。
好ましくは、前記押圧部は傾斜している。好ましい傾斜角度はシールリングの隆起部角度とほぼ等しい(請求項3)。
好ましくは、古いオイルシールを新しいオイルシールに取り換える工程をさらに有する(請求項4)。
本発明によれば、シールリングは少なくとも1カ所で切断されているので、切断部を広げてシャフトにかぶせることができ、フロキュレータを分解するような作業は不要となる。
また、所定のシールリング押し込み部材を使用することにより、シールリングのきわめて精度が高い位置設定が可能となった。
本発明を使用するフロック形成池の縦断面図である。 図1のフロック形成池の横断面図である。 本発明の1実施例にかかる軸受の断面図である。 図3の軸受の側面図である。 シールリング取り付け方法を示す1段階である。 シールリング取り付け方法を示す1段階である。 シールリング取り付け方法を示す1段階である。 シールリング取り付け方法を示す1段階である。 シールリング取り付け方法を示す1段階である。 図8の状態の断面図である。 図9の状態の断面図である。
図1、図2に浄水プラントの要部全体図を示す。これらの図において、1は混和池であり、該混和池1において被処理水に凝集剤、pH調整剤等が添加され、攪拌されて薬品混和が行われる。そのために、被処理水内にタービン羽根13が回転自在に配設され、駆動装置14によって駆動されるようになっている。前記混和池1において薬品混和が行われた後の被処理水11は、フロック形成池15に供給される。該フロック形成池15においては、薬品混和が行われた被処理水11が低速で攪拌され、沈降可能なまでに被処理水中のフロックの成長が促進される。
前記フロック形成池15は、例えば、3個のフロック槽16a、16b、16cに分割され、各フロック槽に被処理水11を低速で攪拌するためのフロキュレータ17が配設される。該フロキュレータ17は、シャフト18に簀の子状のパドル19を複数個固定して形成され、駆動装置20によってシャフト18が回転させられるようになっている。
したがって、前記駆動装置20を駆動することによってシャフト18を回転させると、前記パドル19がシャフト18の回転に伴って被処理水内を強制的に回動させられる。その結果、フロック形成池内において被処理水中のフロックの成長が促進される。
前記シャフト18は被処理水11中において水平に配設され、両端が軸受21によって支持され、ボールベアリング25(図3)により回転自在とされている。該軸受21はフロック形成池の筐体から突設された支持体22に固定される。
図3、図4において、23は軸受ケーシング、18はパドル19が固定されたシャフト、23は支持体、28はシャフト18を被覆するスリーブである。該軸受ケーシング23は上半部分23aと下半部分23bとから成り、両者はボルト24によって結合されている。
該軸受ケーシング23内部には、ボールベアリング25が内蔵されている。これらの内部機構を水密状態に維持するのがケーシング内で外方側に位置するゴム製のシールリング30および内方に位置するオイルシール27である。
以下、このシールリング30の取り換え方法について説明する。
まず、軸受ケーシング23の上半部分23aと下半部分23bに分解して取り外し、古くなり劣化したシールリングを露出させ、これを取り除く(図示せず)。同時に、古くなったオイルシール27も取り除き、新しいものと交換する。
取り換える新しいシールリング30は図5に示すようなものである。タイヤとチューブを外した自転車の車輪のような外観を有し、リング本体31と、本体前後の隆起部32、33からなる。隆起部32、33は外側に向かって傾斜しているので横断面はV字型である(図3、図10、図11)。リング本体31の内側には複数本の突起34があり、この突起34をスリーブ28の溝26と係合させ、さらに締め込み部材35で締め込むことにより、水密状態が維持される。締め込み部材35は長さ調節が可能な金属ベルトである。
本発明で使用するシールリング30は1カ所で切断したものを用いる(図5)。シールリング30はゴム製であるので、作業員は切断部36を大きく開くことができ、開いた状態でシャフト18またはスリーブ28にかぶせる(図6)。
続いて、本発明のもっとも特徴的な作業であるが、シールリング押し込み部材40を取り付ける。シールリング押し込み部材40は、図7に示すように、上半部分41aと下半部分41bに2分割可能であり、開閉可能な固定具42を使用してリング状態にすることもできる器具である。シールリング押し込み部材40を開閉可能とする機構はどのようなものでもよいが、たとえば、係止用の爪43とバー44およびバネ45で付勢されたレバー46の組み合わせとすることができる。
図10、図11に示すように、シールリング押し込み部材40は、後端にシールリング30をひっかけるための、内方へ延びる押圧部47を有する。押圧部47はシールリング30の傾斜した隆起部33の傾斜角度とほぼ同じにすることが好ましい。幸い、シールリング30市販品はすべて同じ傾斜角度を有しているので、シールリング押し込み部材40は何種類も用意する必要はない。押し込みのために正確な位置決めが大切なので、精密に加工した金属製とすることが好ましい。
シールリング押し込み部材40をシールリング30にかぶせた状態を図8、図10に示す。この状態で作業員が矢印方向にシールリング押し込み部材40を押して(図10)、シールリングを正しい位置(スリーブ28に溝26がある位置である)まで移動させる。
その位置で、シールリング押し込み部材40を取り外し、切断部36の切断面は接着剤で閉じると共に、締め込み部材35でシールリング30をしっかりと締め込む(図9、図11)。これで新しいシールリング30が取り付けられ、シールリング押し込み部材40は用済みとなる。シールリング30はフロキュレータの水中軸受の中で多数使用されているが、シールリング押し込み部材40は1つだけあれば、すべての取り換え作業に使用できる。
最後にケーシング23を元に戻して作業は完了する。
実開平2−66762号
1 混和池
11 被処理水
13 タービン羽根
14 駆動装置
15 フロック形成池
16a フロック槽
17 フロキュレータ
18 シャフト
19 パドル
20 駆動装置
21 軸受
22 支持体
23 軸受ケーシング
23a ケーシング上半部分
23b ケーシング下半部分
24 ボルト
25 ボールベアリング
26 溝
27 オイルシール
30 シールリング
31 リング本体
32 隆起部
33 隆起部
34 突起
35 締め込み部材
36 切断部
40 シールリング押し込み部材
41a 押し込み部材上半部分
41b 押し込み部材下半部分
42 固定具
43 爪
44 バー
45 バネ
46 レバー
47 押圧部

Claims (5)

  1. フロキュレータ用水中軸受(21)のシールリング(30)取り換え方法であって、次の工程を有することを特徴とする方法。
    (a) 軸受のケーシング(23)を取り外す工程、
    (b) 古いシールリングを除去する工程、
    (c) 少なくとも1カ所で切断部(36)を有する新しいシールリング(30)を用意し、前記切断部(36)を広げ前記シャフト(18)にかぶせる工程、
    (d) 押圧部(47)を有するシールリング押し込み部材(40)を前記シールリング(30)にかぶせて、前記押圧部(47)がシールリング(30)と接触するようにする工程、
    (e)前記シールリング押し込み部材(40)と共に、前記シールリング(30)を所定位置まで押し込む工程、
    (f) 前記シールリング押し込み部材(40)を取り外す工程、
    (g) シールリング(30)の前記切断部(36)の切断面を接合する工程、
    (h) シールリング(30)の締め込み部材(35)で前記シールリング(30)を締め込む工程、
    (i) 前記ケーシング(23)を再び取り付ける工程。
  2. 請求項1または2の方法に使用するシールリング押し込み部材(40)からなる器具であって、少なくとも2つに分割可能であり、シールリング(30)の少なくとも後端部を包み込む大きさと形状を有すると共に、前記シールリング(30)を押圧する押圧部(47)を有することを特徴とする器具。
  3. 前記押圧部(47)は傾斜しており、その傾斜角度はシールリング(30)の隆起部(33)角度とほぼ等しい請求項2記載の器具。
  4. 古いオイルシールを新しいオイルシール(27)に取り換える工程をさらに有する請求項1記載の方法。
  5. 請求項1の方法に使用するシールリング(30)であって、少なくとも1カ所でリング状態を破断する切断部(36)を有することを特徴とするシールリング。
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