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JP2014073588A - ゴムストリップの貼付装置及び貼付方法 - Google Patents

ゴムストリップの貼付装置及び貼付方法 Download PDF

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JP2014073588A JP2012220773A JP2012220773A JP2014073588A JP 2014073588 A JP2014073588 A JP 2014073588A JP 2012220773 A JP2012220773 A JP 2012220773A JP 2012220773 A JP2012220773 A JP 2012220773A JP 2014073588 A JP2014073588 A JP 2014073588A
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Abstract

【課題】 薄いゴムストリップを効率的に搬送して貼り付ける装置及び方法を提供する。
【解決手段】 薄いテープ状をなす未加硫のゴムストリップG2を回転するフォーマーに巻き付けるための貼付装置1であって、予めゴムストリップG2と樹脂材料からなるテープ状の支持体10とを貼り合わせた複合テープ12が渦巻き状に巻取られた巻取物Rが装着され、かつ、巻取物Rの複合テープ12からゴムストリップG2と支持体10とを分離させてゴムストリップG2のみを送給する分離装置2と、分離装置2から送給されてきたゴムストリップG2を受け取るとともにフォーマー4aに搬送して貼り付けるゴムストリップ搬送貼付具3とを含むことを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ゴムストリップの貼付装置及び貼付方法に関する。
空気入りタイヤのゴム部材を形成する方法として、ストリップワインド工法が知られている。ストリップワインド工法では、円筒状部材に、テープ状をなす未加硫のゴムストリップをタイヤ周方向に連続的に巻き重ねることにより、環状のゴム部材(例えば、トレッドゴムやサイドウォールゴム等)が形成される。ストリップワインド工法は、ゴムストリップの巻き付けピッチを変えることで、種々の断面形状を得ることができる。
特開2006−43908号公報 特開2006−82277号公報
ゴム部材の断面形状を精度良く仕上げるためには、ゴムストリップの厚さは薄いほど好ましい。しかしながら、薄い厚さを有するゴムストリップは、切断又は変形しやすく、成形や搬送等の取り扱いが難しいという問題があった。
本発明は、以上のような問題等を解決しうるゴムストリップの貼付装置及び貼付方法を提供することを目的としている。
本発明のうち請求項1記載の発明は、薄いテープ状をなす未加硫のゴムストリップを回転するフォーマーに巻き付けるための貼付装置であって、予め前記ゴムストリップと樹脂材料からなるテープ状の支持体とを貼り合わせた複合テープが渦巻き状に巻取られた巻取物が装着され、かつ、前記巻取物の前記複合テープから前記ゴムストリップと前記支持体とを分離させて前記ゴムストリップのみを送給する分離装置と、前記分離装置から送給されてきた前記ゴムストリップを受け取るとともに前記フォーマーに搬送して貼り付けるゴムストリップ搬送貼付具とを含むことを特徴とする。
また請求項2記載の発明は、前記分離装置は、前記巻取物を回転自在に支持する巻取物支持軸と、前記巻取物から巻き出された複合テープを前記ゴムストリップと前記支持体とに分離させる分離ローラとを含み、前記分離ローラは、外周面にローレット状に凹凸する粗面部が形成されており、前記複合テープの前記支持体は、前記分離ローラの前記粗面部に180°以上の角度で接触している請求項1記載のゴムストリップの貼付装置である。
また請求項3記載の発明は、前記ゴムストリップ搬送貼付具は、前記ゴムストリップを搬送するコンベヤ部を有し、前記コンベヤ部は、複数の下側案内ローラにより周回可能に案内される搬送ベルトを有する下側コンベヤ部と、複数の上側案内ローラにより周回可能に案内される押付けベルトを有する上コンベヤ部とを有し、前記搬送ベルトと前記押付けベルトとの間で前記ゴムストリップを挟んで搬送することを特徴とする請求項1又は2記載のゴムストリップの貼付装置である。
また請求項4記載の発明は、薄いテープ状をなす未加硫のゴムストリップを回転するフォーマーに巻き付けるための方法であって、予め前記ゴムストリップと樹脂材料からなるテープ状の支持体とを貼り合わせた複合テープが渦巻き状に巻取られた巻取物を形成する工程と、前記巻取物から前記ゴムストリップを前記支持体から分離させて送給する工程と、前記送給された前記ゴムストリップを前記フォーマーに搬送して貼り付ける工程とを含むことを特徴とする。
本発明のゴムストリップの貼付装置は、薄いテープ状をなす未加硫のゴムストリップを回転するフォーマーに巻き付けるために、予めゴムストリップと樹脂材料からなるテープ状の支持体とを貼り合わせた複合テープが渦巻き状に巻取られた巻取物、分離装置、及びゴムストリップ搬送貼付具を含んでいる。
このような装置では、予めゴムストリップと支持体とが貼り合わされた複合テープが渦巻き状に巻取られた巻取物が用いられる。厚さが薄いゴムストリップは、予め、支持体と貼り合わされて複合テープとして補強されるため、薄いゴムストリップであっても、取り扱い時の切断や変形が抑制される。
また、分離装置は、巻取物から巻き出された複合テープから、ゴムストリップと支持体とを分離させ、ゴムストリップだけをゴムストリップ搬送貼付具に送給することができる。従って、ゴムストリップ単体での移動が最小限に抑えられる。そして、ゴムストリップ搬送貼付具は、分離装置から送られているゴムストリップをフォーマーに搬送して貼り付けることができる。このような装置および方法によれば、ゴム押出機などを同時に具える必要がないため、簡単な設備でストリップワインド工法を実現することができる。
本発明のゴムストリップの製造装置の一例を示す側面図である。 複合テープが巻き取られた巻取物の一例を示す斜視図である。 複合テープの巻取物を製造するための装置の一例を示す側面図である。 図1の押出機の吐出口近傍の部分断面図である。 (A)は図4のA−A断面図、(B)は図4のB−B断面図である。 図3の複合部の拡大図である。 複合テープの断面図である。 図1の分離装置の拡大図である。 分離ローラを説明する分離装置の部分斜視図である。 図1のゴムストリップ搬送貼付具の拡大図である。 図10のゴムストリップ搬送貼付具の下側コンベヤ部を単独で示す側面図である。 図10のゴムストリップ搬送貼付具の上側コンベヤ部を単独で示す側面図である。 図10のゴムストリップ搬送貼付具の切断部を示す拡大図である。
以下、本発明の実施の一形態が図面に基づき説明される。
図1には、本実施形態のゴムストリップの貼付装置1の側面図が示されている。
本実施形態の貼付装置1は、薄いテープ状をなす未加硫のゴムストリップG2をフォーマー装置4の回転する略円筒状のフォーマー4aに巻き付けるための装置である。
図1に示されるように、本実施形態のゴムストリップの貼付装置1は、分離装置2と、ゴムストリップ搬送貼付具3と、フォーマー装置4とを含んでいる。
分離装置2には、図2に示されるように、予めゴムストリップG2と樹脂材料からなるテープ状の支持体10とを貼り合わせた複合テープ12が渦巻き状に巻取られた巻取物Rが装着される。分離装置2は、この巻取物Rから複合テープ12を巻き出し、ゴムストリップG2と支持体10とを分離させ、ゴムストリップG2のみを下流側へと送給することができる。
巻取物Rは、別に行われる前処理工程で準備され、かつ、保管される。保管されている巻取物Rは、必要なときに分離装置2に供給される。

図3には、このような巻取物Rを形成するための装置100の一例が示されている。該装置100は、押出機20と、カレンダーヘッド30と、複合部40と、フェスツーン部50と、巻取部60とを含んで構成されている。
押出機20は、例えば、未加硫の材料ゴムや各種の配合剤が投入される投入口20aが一端に設けられたシリンダ20bと、その中に収納されかつ回転駆動されるスクリュー軸20cと、スクリュー軸20cにて押し出された未加硫ゴムを断面略横長矩形状のゴム成形体G1として外部に吐出する口金を有する押出ヘッド20dとを含んで構成されている。
図4には、押出機2の吐出口付近の拡大断面図が示される。シリンダ20bの内部には、軸方向にのびる第1のゴム流路C1が設けられている。押出ヘッド20dは、例えばシリンダ20bの先端部に交換可能に固着されている。押出ヘッド20dには、第1のゴム流路C1と連通するテーパー状の第2のゴム流路C2が設けられている。押出ヘッド20dには、口金20eが設けられている。
口金20eは、押出ヘッド20dに交換可能に固着されている。図4のA−A断面図である図5(A)に示されるように、本実施形態の口金20eは、横長矩形をなす比較的小さな開口20gを有する。従って、押出機20内のゴムGは、口金20eとほぼ同じ断面形状のゴム成形体(プレストリップ)G1として外部に連続的に押し出しされる。
ゴム成形体G1の厚さt1及び幅w1が小さい場合、成形精度が悪化するおそれがある。逆に、ゴム成形体G1の厚さt1及び幅w1が大きい場合、ゴム部材の断面形状を精度よく形成できない傾向がある。このような観点より、ゴム成形体G1の厚さt1は、好ましくは0.4mm以上、より好ましくは0.6mm以上であり、好ましくは3mm以下、より好ましくは2mm以下である。同様に、ゴム成形体G1の幅w1は、好ましくは10mm以上、より好ましくは20mm以上であり、また、好ましくは100mm以下、より好ましくは90mm以下である。ただし、ゴム成形体G1の寸法や断面形状は、上記の範囲に限定されるものではない。
図4に示されるように、カレンダーヘッド30は、ギャップを有して配された上下一対のカレンダーロール30a、30bを含む。各カレンダーロール30a、30bは、図示しない電動機にてそれぞれ逆向きに回動駆動可能に支持されている。押出機20から吐出されたゴム成形体G1は、連続して、カレンダーロール30a、30bのギャップを通過する。これにより、カレンダーロール30a、30bは、ゴム成形体G1を圧延し、仕上げ断面形状を持ったゴムストリップG2を連続して成形する。
図5(B)には、図4のB−B断面図が示されている。カレンダーロール30a、30bは、実質的に平行に配置されている。カレンダーロール30a、30b間のギャップDは、ゴム成形体G1の厚さt1よりも小さく設定されている。これにより、ゴム成形体G1は、圧延され、幅w2(>w1)と厚さt2(<t1)とを有するゴムストリップG2へと成形される。
ゴムストリップG2の厚さt2は、ゴム部材の断面形状の精度を高めるために、安定的に圧延可能な範囲で極力小さくすることが望ましい。このような観点では、ゴムストリップG2の厚さt2は、好ましくは0.3mm以上、より好ましくは0.4mm以上であり、また、好ましくは3.0mm以下、より好ましくは2.0mm以下である。ゴムストリップG2の幅w2は、好ましくは5mm以上、より好ましくは7mm以上であり、また、好ましくは100mm以下、より好ましくは90mm以下、さらに好ましくは50mmである。本実施形態のゴムストリップは、厚さt2が0.5mm、幅w2が25mmに成形されている。
なお、カレンダーロール30a、30b間のギャップDは、調整が可能である。このギャップDを変えることにより、ゴムストリップG2の幅w2を調整することができる。ギャップDは、好ましくは、自動で調整される。例えば、カレンダーヘッド3の下流側において、ゴムストリップG2の厚さが測定され、その結果と予め定めた閾値とが比較され、その比較結果に基づいて、制御装置(図示省略)がギャップDを調整する。
図6に拡大して示されるように、複合部40は、本体40aと、複数のローラr1、r2…とを有する。また、複合部40には、樹脂材料からなるテープ状の支持体10を渦巻状に巻き取った支持体巻取物11が装備されている。
複合部40の本体40aは、例えば、壁状で構成されている。本体40aには、水平な回転軸を有する多数のローラr1、r2…が片持ち状に軸支されている。
本体40aには、カレンダーヘッド30で圧延されたゴムストリップG2を下流側へと引き出すための駆動力を発生する第1ローラーr1と、引き出されたゴムストリップG2を冷却するクーリングドラムrcと、クーリングドラムrcで冷やされたゴムストリップG2を略水平方向に向き替えする第2ローラーr2と、その下流側に設けられた第3ローラr3とを含んでいる。また、クーリングドラムrcの両側には、ゴムストリップG2をクーリングドラムr2に略180゜以上の広い巻き掛け角度で接触させる一対の第4ローラr4が設けられている。
クーリングドラムrcは、最も大きい径で形成された金属製のドラムである。該クーリングローラr2は、押出し及び圧延を経た比較的高温のゴムストリップG2と広い範囲で接触しかつこれを冷却する。クーリングドラムr2には、必要により、冷却水等の冷媒が循環され、その温度が低温に維持される。
複合部40の本体40aには、樹脂材料からなる支持体10を巻取った支持体巻取物11が装備されている。支持体10は、例えば、ポリエステル、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル又はポリスチレン等の樹脂材料からなり、薄いテープ状で形成されている。この支持体10は、予めリール等に渦巻き状に巻取られている。この支持体巻取物11は、本体40aに着脱自在に軸支され、交換・再供給可能に取り付けられている。
支持体巻取物11は、本体40aの回転自在に支持されている。支持体巻取物11から引き出された支持体10は、第5ローラr5及び第6ローラr6を経て、第2ローラr2とゴムストリップG2との間に供給される。支持体10は、摩擦力によって、第2ローラR2とゴムストリップG2との間に引きこまれる。ゴムストリップG2の持つ粘着力によって、支持体10は、ゴムストリップG2の一方の面に貼り合わされる。これにより、ゴムストリップG2と支持体10とが貼り合わされた複合テープ12が得られる。
図7には、複合テープ12の断面図が示されている。第2ローラR2よりも下流側では、ゴムストリップG2は、支持体10とに貼り合わされた状態で移動する。複合テープ12に作用する張力等は、主として、樹脂材料からなる支持体10が受け持ち、その伸びが抑えられる。このため、薄いゴムストリップG2には、大きな張力などが作用せず、ゴムストリップG2の伸びや破断が抑制される。また、ゴムストリップG2は、圧延された後、すぐに支持体10と一体化されるため、ゴムストリップG2が収縮するのも抑えることができる。
上述の作用を得るために、支持体10には、少なくとも未加硫のゴムストリップG2よりも伸びが小さい樹脂材料が用いられる。このような条件を満たす材料であれば、支持体10の厚さや樹脂の種類については、任意に定められる。
図7に示したように、支持体10の幅w3は、ゴムストリップG2の幅w2よりも大きいのが望ましい。これにより、複合テープ12を渦巻状に巻きとった場合、ゴム同士の接触がより確実に防止される。図7において、ゴムストリップG2の幅w2の中心位置と、支持体10の幅w3の中心位置とは、実質的に揃えられている。これにより、ゴムストリップG2の幅方向の両側に、支持体10がはみ出している。支持体10のはみ出し部によって、ゴムストリップG2同士の接触がさらに確実に抑制される。このような作用を確実に発揮させるために、支持体10の幅w3は、好ましくはゴムストリップG2の幅w2の105〜130%の範囲であるのが望ましい。本実施形態の支持体10には、厚さ1mm、幅24mmのテープ状体が用いられる。
図3に示したように、複合部40から連続的に供給されてくる複合テープ12は、フェスツーン部50を通り巻取部60で巻取られる。本実施形態の巻取部60は、電動機等が内蔵された本体60aと、該本体60aに設けられたリールスタンド60bとを含んでいる。リールスタンド60bは、リールRの回転軸を水平にかつ着脱自在に保持することができる。また、リールスタンド60bは、保持されているリールRを所定の速度で回転駆動させる。即ち、本体60aの電動機が駆動されることにより、リールRが回転し、複合部40で得られた複合テープ12がリールRに連続的に巻き取られる。巻取りスピードは、制御装置(図示省略)によって、複合テープ12の供給スピードと同期する。
リールRに複合テープ12が巻取られると、複合テープ12が切断され、その後、リールRの交換が行われる。空のリールRには、上流側の複合テープ12の切断端が固着され、再び、巻取りが開始される。これにより、複合テープ12を巻取った巻取物Rが連続的に生産される。
巻取部60でのリールRの交換時、複合テープ12の供給を止めないために、本実施形態では、複合部40と巻取部60との間に、複合テープ12の弛みを吸収する前記フェスツーン部50が設けられている。
フェスツーン部50は、本体50aと、複合テープ12の長手方向と直角かつ水平な軸心を有する複数のローラ50bとを含んで構成される。複数のローラ50bは、本体部50aの上部側に回転自在に軸支された上ローラ50b1と、本体部50aの下部側に回転自在に軸支されかつ上下に同期して移動可能な複数の下ローラ50b2とを含んでいる。複合テープ12は、これらの上下のローラ50b1、50b2にジグザグ状に巻き掛けされている。フェスツーン部50は、下ローラ50b2が下方に移動することにより、複合テープ12を一時的に滞留させることができる。これにより、フェスツーン部50は、例えば、リールRの交換時、連続供給されてくる複合テープ12を吸収することができる。
図8には、分離装置2の拡大図が示されている。分離装置2は、上下方向にのびている壁状の本体2aと、本体2aに軸支されている巻取物支持軸2bと、本体2aに軸支されかつ巻取物Rから巻き出された複合テープを案内する第1乃至第3ローラ2c乃至2eとを含んでいる。
巻取物支持軸2bは、水平な軸であり、本体2aに回転自在に支持されている。これにより、巻取物支持軸2bに挿入された巻取物Rは、複合テープ12が引き出される際、本体2aに対して回転できる。
第1ローラ2cは、水平な軸を有する回転自在なローラである。第1ローラ2cは、巻取物支持軸2bに支持された巻取物Rから巻き出された複合テープ12が巻き掛けられる。第1ローラ2cに案内される複合テープ12は、その支持体10側が第1ローラ2cと接触し、ゴムストリップG2側は、第1ローラ2cと接触しない。従って、ゴムストリップG2の変形等が防止される。複合テープ12は、第1ローラ2cを経て、略水平に送り出される。
第2ローラ2dは、第1ローラ2cの下流側に配置された水平な軸を有する回転自在なローラである。第2ローラ2dも複合テープ12の支持体10側(この例では下を向く面)と接触している。
第3ローラ2eは、第2ローラ2dの下流側に配置された水平な軸を有し、かつ、回転駆動されるローラである。第3ローラ2eも複合テープ12の支持体10側と接触している。第3ローラ2eは、複合テープ12を、ゴムストリップG2と支持体10とに分離する分離ローラ6として機能している。
図9に示されるように、本実施形態の第3ローラ2eは、外周面にローレット状に凹凸する粗面部が形成されている。好ましい粗面部は、平目のローレットである。平目のローレットは、ローラの軸方向に沿ってのびる複数本の畝(リッジ)を持っている。ただし、粗面部の形態は、このような形態に限定されるものではない。本実施形態では、第3ローラ2eの外周面全域に粗面部が形成されている。複合テープ12は、支持体10側を第3ローラ2eの粗面部に180°以上の角度で巻き掛けられる。
第3ローラ2eは、駆動ローラーであり、図示しない電動機によって回転駆動される。第3ローラ2eの表面の周速度は、複合テープ12の速度よりも僅かに大きく設定されている。
以上のように構成された第3ローラ2eの作用について述べる。複合テープ12の支持体10と第3ローラ2eとが接触した際、粗面部によって、支持体10は一時的に引き延ばされやすい。一方、第3ローラ2eは、粗面部が設けられているため、支持体10との接触面積が小さく、滑りが生じやすい。このような支持体10の引き伸ばしおよび滑りの作用が、第3ローラ2e上で連続的に交互に繰り返されることにより、複合テープ12のゴムストリップG2と支持体10との間に相対的なずれが生じ、両部材を効率的に剥離させることができる。
剥離された支持体10は、図8に示したように、第3ローラ2eと約180°巻き掛けされることにより、上流側へと折り返され、第4ローラ2iを介して巻取りリール2hに連続的に巻取られる。
巻取りリール2hに支持体10が連続的に巻取られることにより、支持体巻取物11が形成される。この支持体巻取物11は、本体2aに交換可能に設けられている。本体2aから取り外された支持体巻取物11は、先に述べた複合部40で再び使用される。
第3ローラ2cで支持体10から引き剥がされたゴムストリップG2は、図1に示されるように、ゴムストリップ搬送貼付具3へと供給される。本実施形態では、分離装置2とゴムストリップ搬送貼付具3との間には、装置が設けられていない。この間は、ゴムストリップG2が、自由弛み可能な状態で側面視略U字状にのびている。このような構成は、ゴムストリップ貼付装置1の搬送方向の装置寸法を小型化するのに有効である。
ゴムストリップ搬送貼付具3の詳細は、図10に拡大して示されている。ゴムストリップ搬送貼付具3は、ガイドローラ3aと、その下流側に配されたコンベヤ部3bと、貼付部3cと、切断部3dとを含んで構成されている。
ガイドローラ3aは、水平な軸を有する回転自在なローラである。このガイドローラ3aは、支柱90に固着されているサイドフレーム71に軸支されている。このガイドローラ3aには、分離装置2から送られて来たゴムストリップG2が、自由弛み部を経て巻き掛けされている。
ガイドローラ3aの外径は、例えば、軸方向の中央部が最も大きく、かつ、軸方向の外側に向かって漸減するいわゆるクラウンローラからなる。このようなクラウンローラは、ゴムストリップG2の位置ズレや蛇行を自動調整し、常にローラの大径部の位置でゴムストリップG2を案内することができる。従って、ローラの大径部を調節することにより、簡単な構成で、ガイドローラ3aの下流側のコンベヤ部3bにセンタリングしてゴムストリップG2を供給できる。
コンベヤ部3bは、ガイドローラ3aの下流側に設けられている。本実施形態のコンベヤ部3bは、例えば、下側コンベヤ部70と上側コンベヤ部80とを含んでいる。
下側コンベヤ部70は、図11に単独で示されるように、サイドフレーム71に軸支された複数の下側案内ローラ72a、72b…(これらを総称するときには符号72が用いられる。)と、下側案内ローラ72により周回可能に案内される搬送ベルト73とを有している。
下側案内ローラ72は、搬送方向の最も上流側に配される最上流ローラ72aと、搬送方向の最も下流側に配される最下流ローラ72bと、その間に配される多数のローラ72c…とを少なくとも含む。
搬送ベルト73は、ゴムストリップGを最上流ローラ72の位置から最下流ローラ72bの位置まで搬送し、フォーマー4へと供給する往路側領域73Fを走行する。往路側領域73Fは、搬送ベルト73が略水平とされる。また、搬送ベルト73は、往路側領域73Fを走行した後、最下流ローラ72bで折り返され、再び最上流ローラ72aまで走行する帰路側領域73Rを走行する。
本実施形態において、サイドフレーム71には、往路側領域73Fにおいて、搬送ベルト73の下面を受ける受け板部74、75が設けられている。これらの受け板部74、75は、搬送ベルト73の下方への撓みを抑制し、搬送ベルト73を水平に維持するのに役立つ。受け板部74、75の間には、隙間が設けられている。受け板部74、75の間には、ゴムストリップG2の切断部3d(後述)が設けられている。
上側コンベヤ部80は、図12に単独で示されるように、複数の上側案内ローラ81a、81b…(これらを総称するときには符号81が用いられる。)によって周回可能に案内される押付けベルト82を具える。本実施形態では、上流側の上側コンベヤ部80Aと、その下流側に配された下流側の上側コンベヤ部80Bとが隙間をあけて設けられている。
各上側コンベヤ部80A、80Bにおいて、複数の上側案内ローラ81は、搬送方向の最上流側ローラ81aと、搬送方向の最下流側ローラ81bと、それらの間のローラ81cとを含んでいる。各押付ベルト82は、最上流側ローラ81aと、最下流側ローラ81bとに巻き掛けされて連続周回運動を行う。また、各上側コンベヤ部80A、80Bには、押付ベルト82の内周面側を下方へ押さえ付ける押し付けローラ81dがそれぞれ設けられている。
以上のように構成されたコンベヤ部3bにおいて、ゴムストリップG2の先端は、下側コンベヤ部70と上流側の上側コンベヤ部80Aとの間に挿入される。コンベヤ部3bは、下側コンベヤ部70の搬送ベルト73と、上側コンベヤ部80の押付けベルト82との間でゴムストリップG2を挟み、それらの摩擦力を利用してゴムストリップG2を搬送することができる。このようなサンドウィッチ搬送方式のコンベヤ部3bは、ゴムストリップG2の粘着性を特に必要としないため、低温に維持されたゴムストリップG2でも、ゴム組成や温度に影響されずに安定して搬送することができる。
搬送ベルト73と押付ベルト82とは、互いに同一の速度で移動する。このために、本実施形態では、連結手段86が設けられている。連結手段86は、例えばチェーン、ベルト、スプロケット又はギヤー等を用いた周知の回転力伝達手段であり、下側案内ローラ72のうちの1つのローラと、上側案内ローラ81の一つのローラとを接続している。これにより、搬送ベルト73と押付けベルト82とは互いに同期し、同じ速度で駆動される。
貼付部3cは、図10及び図12に示されるように、コンベヤ部3bから送り出されたゴムストリップG2を、回転するフォーマー4に押し付ける押し付け手段である。該貼付部3cは、サイドフレーム71に設けられたフレーム87を介してコンベヤ部3bよりも下流側に配されたシリンダ88と、シリンダ88の伸縮するロッド先端に取り付けられた回転自在な押付ローラ89とを具えている。押付ローラ89は、シリンダ88のロッドの伸縮により、フォーマー4aに対して接近および離間することができる。
切断部3dは、図13に拡大して示される。切断部13dは、サイドプレート71から上方に突出したブラケット93と、ブラケット93に設けられた例えばステッピングモータ(図示省略)によって回転駆動可能に設けられた回転軸90と、回転軸90に固着された切刃91と、下側コンベヤ部70の搬送ベルト73の内側に回転自在に支持された受けローラ73とを含んで構成されている。
切断部3dは、上流側の上側コンベヤ部80Aと、下流側の上側コンベヤ部80Bとの間に設けられている。切刃91は、例えばゴムストリップG2の幅方向にのびる平刃でも良いし、回転軸90の回りを螺旋状にのびる螺旋刃でも良い(図示省略)。また、受けローラ92は、受け板部74、75の間に回転自在に配置されており、切刃91によって押し下げられた搬送ベルト73を下側から支え、その撓みや衝撃を吸収する。
フォーマー装置4は、本体4bと、該本体4bから立設された支持部4cと、該支持部4cに回転駆動可能に支持されている円筒状のフォーマー4aとを含んで構成されている。本実施形態のフォーマー4aは、外面が、成形しようとするタイヤの内周面形状を持っている組立式の中子からなる。また、支持部4cは、例えば、フォーマー4aをx、y及びz軸に沿って移動させることができる可動部を含んでいる。
以上のように構成されたゴムストリップ貼付装置1では、分離装置2において、複合テープ12の巻取物Rからゴムストリップが連続的に引き剥がされ、ゴムストリップG2だけがゴムストリップ搬送切断具3に供給される。
ゴムストリップ搬送切断具3では、ゴムストリップG2をガイドローラ3aでセンタリングし、コンベヤ部3bを介して、フォーマー装置4へと搬送する。また、ゴムストリップ搬送貼付具3は、コンベヤ部3bから供給されるゴムストリップG2をフォーマー4aに押し付ける貼付部3cを含んでいる。
このため、フォーマー4aを所定の向きに回転させることにより、ゴムストリップG2が連続してフォーマー4aの外側に貼り付けされる。必要により、フォーマー4a側又はゴムストリップ搬送貼付具3側を適宜移動させることにより、ゴムストリップG2の巻き付けピッチなどを変化させ、種々の断面形状のゴム部材を形成することができる。
フォーマー4a上へのゴムストリップG2の巻き付けが終わると、切断部3dは、回転軸90を、ゴムストリップG2の搬送方向に同期する向きで1回転させる。これにより、切刃91は、回転し、搬送ゴムストリップG2を押圧する。切刃91の周速度は、コンベヤ部3bを搬送されているゴムストリップG2の速度と等しいことが望ましい。そして、切刃91により押圧されたゴムストリップG2及び搬送ベルト73は、切刃91と受けローラ92とで挟まれる。これにより、ゴムストリップG2が切断される。ゴムストリップG2を切断するタイミングは、予め制御装置で制御される。
以上、本発明の特に好ましい実施形態が説明されたが、本発明は、図示の具体的な実施形態に限定されることなく、種々の態様に変形して実施され得る。
1 ゴムストリップの貼付装置
2 分離装置
3 ゴムストリップ搬送貼付具
3a ガイドローラ
3b コンベヤ部
3c 貼付部
3d 切断部
10 支持体
12 複合テープ
G2 ゴムストリップ
R 複合テープの巻取物

Claims (4)

  1. 薄いテープ状をなす未加硫のゴムストリップを回転するフォーマーに巻き付けるための貼付装置であって、
    予め前記ゴムストリップと樹脂材料からなるテープ状の支持体とを貼り合わせた複合テープが渦巻き状に巻取られた巻取物が装着され、かつ、前記巻取物の前記複合テープから前記ゴムストリップと前記支持体とを分離させて前記ゴムストリップのみを送給する分離装置と、
    前記分離装置から送給されてきた前記ゴムストリップを受け取るとともに前記フォーマーに搬送して貼り付けるゴムストリップ搬送貼付具とを含むことを特徴とするゴムストリップの貼付装置。
  2. 前記分離装置は、前記巻取物を回転自在に支持する巻取物支持軸と、前記巻取物から巻き出された複合テープを前記ゴムストリップと前記支持体とに分離させる分離ローラとを含み、
    前記分離ローラは、外周面にローレット状に凹凸する粗面部が形成されており、
    前記複合テープの前記支持体は、前記分離ローラの前記粗面部に180°以上の角度で接触している請求項1記載のゴムストリップの貼付装置。
  3. 前記ゴムストリップ搬送貼付具は、前記ゴムストリップを搬送するコンベヤ部を有し、
    前記コンベヤ部は、複数の下側案内ローラにより周回可能に案内される搬送ベルトを有する下側コンベヤ部と、
    複数の上側案内ローラにより周回可能に案内される押付けベルトを有する上コンベヤ部とを有し、
    前記搬送ベルトと前記押付けベルトとの間で前記ゴムストリップを挟んで搬送することを特徴とする請求項1又は2記載のゴムストリップの貼付装置。
  4. 薄いテープ状をなす未加硫のゴムストリップを回転するフォーマーに巻き付けるための方法であって、
    予め前記ゴムストリップと樹脂材料からなるテープ状の支持体とを貼り合わせた複合テープが渦巻き状に巻取られた巻取物を形成する工程と、
    前記巻取物から前記ゴムストリップを前記支持体から分離させて送給する工程と、
    前記送給された前記ゴムストリップを前記フォーマーに搬送して貼り付ける工程とを含むことを特徴とするゴムストリップの貼付方法。
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