JP2014071854A - 情報処理装置及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】縮小されて情報量が少なくなった画像を拡大する場合、拡大の中心から予め定められた範囲内については当該範囲の外の部分より情報量の多い拡大された画像を表示する。
【解決手段】予め定められた解像度の元画像から縮小されて情報量が少なくなったプレビュー画像に対して、画像の拡大を指示する操作が行われると、画像を拡大する中心位置を決定し、決定した中心位置を中心にしてプレビュー画像を拡大する。ここで、拡大の中心から予め定められた範囲内については、元画像において当該範囲に対応する部分を拡大処理を施して得られた画像を合成する。
【選択図】図10
【解決手段】予め定められた解像度の元画像から縮小されて情報量が少なくなったプレビュー画像に対して、画像の拡大を指示する操作が行われると、画像を拡大する中心位置を決定し、決定した中心位置を中心にしてプレビュー画像を拡大する。ここで、拡大の中心から予め定められた範囲内については、元画像において当該範囲に対応する部分を拡大処理を施して得られた画像を合成する。
【選択図】図10
Description
本発明は、情報処理装置及びプログラムに関する。
画像を拡大して表示する発明として特許文献1に開示されたシステムがある。このシステムは、地図を第3の縮尺で表示し、表示された地図においてユーザが領域を指定すると、指定された領域を第3の縮尺より大きい第1の縮尺で表示する。また、指定された領域の周囲の領域を第1の縮尺より小さい第2の縮尺で表示し、さらにその外側の領域を第3の縮尺で表示する。このシステムによれば、指定された領域だけが拡大されて表示されるのではなく、指定された領域が拡大されて表示され、且つ、拡大された領域の周囲の領域も表示される。
本発明は、縮小されて情報量が少なくなった画像を拡大する場合、拡大の中心から予め定められた範囲内については当該範囲の外の部分より情報量の多い拡大された画像を表示できる技術を提供することを目的とする。
本発明の請求項1に係る情報処理装置は、画像を表示する表示手段と、画像を拡大する拡大操作を検出する検出手段と、画像を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている画像を取得し、取得した画像を縮小した縮小画像を生成する第1生成手段と、前記縮小画像が表示されるように前記表示手段を制御する第1表示制御手段と、前記表示手段に前記縮小画像が表示されている状態において前記検出手段で前記拡大操作が検出された場合、前記縮小画像について拡大の中心位置から周囲に向かって拡大の度合いが小さくなるように拡大した第1拡大画像を生成する第2生成手段と、前記第1拡大画像における拡大の中心位置から予め定められた範囲内の部分に対応する部分を、前記第1生成手段が取得した画像において特定し、前記第1生成手段が取得した画像において特定された部分の画像を拡大した第2拡大画像を生成する第3生成手段と、前記第1拡大画像の前記中心位置に前記第2拡大画像が重なるように前記第1拡大画像と前記第2拡大画像を合成した合成画像を生成する第4生成手段と、前記合成画像が表示されるように前記表示手段を制御する第2表示制御手段とを備える構成を有する。
本発明の請求項2に係るプログラムは、コンピュータを、記憶手段に記憶されている画像を取得し、取得した画像を縮小した縮小画像を生成する第1生成手段と、画像を拡大する拡大操作を検出する検出手段と、前記縮小画像が表示されるように表示手段を制御する第1表示制御手段と、前記表示手段に前記縮小画像が表示されている状態において前記検出手段で前記拡大操作が検出された場合、前記縮小画像について拡大の中心位置から周囲に向かって拡大の度合いが小さくなるように拡大した第1拡大画像を生成する第2生成手段と、前記第1拡大画像における拡大の中心位置から予め定められた範囲内の部分に対応する部分を、前記第1生成手段が取得した画像において特定し、前記第1生成手段が取得した画像において特定された部分の画像を拡大した第2拡大画像を生成する第3生成手段と、前記第1拡大画像の前記中心位置に前記第2拡大画像が重なるように前記第1拡大画像と前記第2拡大画像を合成した合成画像を生成する第4生成手段と、前記合成画像が表示されるように前記表示手段を制御する第2表示制御手段として機能させる構成を有する。
請求項1、2の構成によれば、縮小されて情報量が少なくなった画像を拡大する場合、拡大の中心から予め定められた範囲内については当該範囲の外の部分より情報量の多い拡大された画像を表示できる。
[実施形態]
図1は、本発明の一実施形態に係る画像形成装置1のハードウェア構成を示した図である。本実施形態に係る画像形成装置1は電子写真方式の画像形成装置であり、本発明に係る情報処理装置の一例である。画像形成装置1は、他のコンピュータ装置から送られた画像データに従って用紙に画像を形成する画像形成機能、文書を複写する複写機能、用紙に形成されている画像を読み取り、読み取った画像を表す画像データを生成するスキャン機能及びファクシミリ機能などを備えている。また、画像形成装置1は、画像を表示するディスプレイを備えており、上記の画像データが表す画像をディスプレイに表示するプレビュー機能を備えている。なお、画像形成装置1は、上述した機能を全て備えているものに限定されず、例えば、ファクシミリ機能を備えていない構成などであってもよい。
図1は、本発明の一実施形態に係る画像形成装置1のハードウェア構成を示した図である。本実施形態に係る画像形成装置1は電子写真方式の画像形成装置であり、本発明に係る情報処理装置の一例である。画像形成装置1は、他のコンピュータ装置から送られた画像データに従って用紙に画像を形成する画像形成機能、文書を複写する複写機能、用紙に形成されている画像を読み取り、読み取った画像を表す画像データを生成するスキャン機能及びファクシミリ機能などを備えている。また、画像形成装置1は、画像を表示するディスプレイを備えており、上記の画像データが表す画像をディスプレイに表示するプレビュー機能を備えている。なお、画像形成装置1は、上述した機能を全て備えているものに限定されず、例えば、ファクシミリ機能を備えていない構成などであってもよい。
図1に示したように画像形成装置1の各部はバス101に接続され、バス101を介して各部間でデータのやり取りを行う。
操作部104は、画像形成装置1を操作するための複数のボタンを備えている。また、操作部104は、画像を表示する表示手段の一例である表示部1042と、表示部1042の表面に設けられ、表示部1042が表示した画像を透過し、指示体の一例である指が触れた位置を検知する位置検知部1041とが一体化したタッチスクリーン104Aを備えている。なお、表示部1042としては、液晶ディスプレイ又は有機EL(Electro Luminescence)ディスプレイが用いられるが、これらに限定されるものではなく他のディスプレイであってもよい。また、位置検知部1041としては、例えば静電容量方式のものなど、触れている複数の指の位置を検知するものが用いられる。
操作部104は、画像形成装置1を操作するための複数のボタンを備えている。また、操作部104は、画像を表示する表示手段の一例である表示部1042と、表示部1042の表面に設けられ、表示部1042が表示した画像を透過し、指示体の一例である指が触れた位置を検知する位置検知部1041とが一体化したタッチスクリーン104Aを備えている。なお、表示部1042としては、液晶ディスプレイ又は有機EL(Electro Luminescence)ディスプレイが用いられるが、これらに限定されるものではなく他のディスプレイであってもよい。また、位置検知部1041としては、例えば静電容量方式のものなど、触れている複数の指の位置を検知するものが用いられる。
通信部109は、通信ケーブルで通信回線に接続され、通信回線に接続されている他の装置とデータ通信を行う。なお、通信回線としては、電話回線やLAN(local Area Network)等が挙げられる。通信部109は、例えば用紙に形成する画像を表す画像データを他のコンピュータ装置から受信する。通信部109が受信した画像データは、画像処理部108へ供給される。また、通信部109は、スキャン機能により記憶された画像データを他のコンピュータ装置へ送信する。
読取部106は、用紙上に形成されている文字や画像を光学的に読み取り、読み取った画像を表す画像データを生成する画像読取装置(図示略)を備えている。読取部106が生成した画像データは、記憶部103に記憶され、画像処理部108へ供給される。また、記憶部103に記憶された画像データは、通信部109へ供給されて他のコンピュータ装置へ送信される場合がある。
画像処理部108は、供給される画像データに各種処理を施すものである。画像処理部108は、供給される画像データが表す画像に色補正や階調補正等の画像処理を施し、画像処理が施された画像からY(Yellow),M(Magenta),C(Cyan),K(Key tone:本実施形態では黒)の各色の画像の画像データを生成して画像形成部107へ出力する。
画像処理部108は、供給される画像データに各種処理を施すものである。画像処理部108は、供給される画像データが表す画像に色補正や階調補正等の画像処理を施し、画像処理が施された画像からY(Yellow),M(Magenta),C(Cyan),K(Key tone:本実施形態では黒)の各色の画像の画像データを生成して画像形成部107へ出力する。
画像形成部107は、電子写真方式によって用紙にトナー像を形成する。具体的には、画像形成部107は、上記のY,M,C及びKの色毎に、トナー像を形成する画像形成部を備えている。各画像形成部は、画像処理部108から供給される各色の画像データに従って感光体上に静電潜像を形成した後、感光体表面にトナーを付着させて各色のトナー像を形成し、このトナー像を用紙に転写する。そして、用紙に転写されたトナー像に熱と圧力を加えて定着させた後、トナー像が形成された用紙を画像形成装置1の外へ排出する。なお、本実施形態においてはトナーを用いて用紙に画像を形成するが、インクジェット方式などのインクを用いて用紙に画像を形成する構成としてもよい。
記憶部103は、電力を供給しなくともデータを保持する記憶装置(例えば、ハードディスク装置)を備えており、通信部109で受信した画像データや読取部106で生成された画像データなどを記憶する。画像データは画像を表すため、記憶部103は、画像を記憶する記憶手段の一例であるといえる。また、記憶部103は、オペレーティングシステムを実現するプログラムや、各種機能を実現するアプリケーションプログラムなどを記憶する。アプリケーションプログラムの中にはプレビュー機能を実現するアプリケーションプログラムAPがある。
制御部102は、CPU(Central Processing Unit)102A、ROM(Read Only Memory)102BおよびRAM(Random Access Memory)102C等を備えている。CPU102Aが、ROM102Bに記憶されているIPL(Initial Program Loader)を実行すると、記憶部103に記憶されているオペレーティングシステムのプログラムが実行され、各種アプリケーションプログラムの実行が可能となる。アプリケーションプログラムが実行されると、上述した画像形成機能、複写機能、ファクシミリ機能、スキャン機能及びプレビュー機能などが実現する。
(画像形成装置1の機能構成)
図2は、制御部102において実現する機能のうち、プレビュー機能に係る機能の構成を示したブロック図である。以下に説明する各機能ブロックは、プレビュー機能を実現するアプリケーションプログラムAPを実行することにより実現する。
検出部201は、位置検知部1041が検知した指の位置を用いて、ユーザが行った操作と指の位置とを検出する。ユーザが行う操作としては、表示部1042に表示された画像の拡大を指示する操作や、拡大された画像を元に戻す指示を意味する操作などがある。つまり、検出部201は、ユーザが行った動作と位置とを検出する検出手段の一例である。
第1生成部202は、記憶部103に記憶されている画像データを取得し、取得した画像データが表す画像を縮小した画像を生成する。つまり、第1生成部202は、予め定められた解像度の画像を取得し、取得した画像を縮小した縮小画像を生成する第1生成手段の一例である。画像を縮小する方法としては、本実施形態においては、画素を間引きする方法を採用しているが、この方法に限定されるものではない。
第1表示制御部206は、第1生成部202が生成した縮小された画像が表示されるように表示部1042を制御する。つまり第1表示制御部206は、縮小画像が表示されるように表示手段の一例である表示部1042を制御する第1表示制御手段の一例である。
図2は、制御部102において実現する機能のうち、プレビュー機能に係る機能の構成を示したブロック図である。以下に説明する各機能ブロックは、プレビュー機能を実現するアプリケーションプログラムAPを実行することにより実現する。
検出部201は、位置検知部1041が検知した指の位置を用いて、ユーザが行った操作と指の位置とを検出する。ユーザが行う操作としては、表示部1042に表示された画像の拡大を指示する操作や、拡大された画像を元に戻す指示を意味する操作などがある。つまり、検出部201は、ユーザが行った動作と位置とを検出する検出手段の一例である。
第1生成部202は、記憶部103に記憶されている画像データを取得し、取得した画像データが表す画像を縮小した画像を生成する。つまり、第1生成部202は、予め定められた解像度の画像を取得し、取得した画像を縮小した縮小画像を生成する第1生成手段の一例である。画像を縮小する方法としては、本実施形態においては、画素を間引きする方法を採用しているが、この方法に限定されるものではない。
第1表示制御部206は、第1生成部202が生成した縮小された画像が表示されるように表示部1042を制御する。つまり第1表示制御部206は、縮小画像が表示されるように表示手段の一例である表示部1042を制御する第1表示制御手段の一例である。
第2生成部203は、第1生成部202が生成した縮小画像について拡大の中心位置から周囲に向かって拡大の度合いが小さくなるように拡大した拡大画像を生成する。つまり、第2生成部203は、縮小された画像を拡大した画像を生成する第2生成手段の一例である。
第3生成部204は、第2生成部が生成した拡大画像における拡大の中心位置から予め定められた範囲内の部分に対応する部分を、第1生成手段が取得した画像データの画像において特定し、取得した画像データの画像において特定された部分の画像を拡大した拡大画像を生成する。つまり、第3生成部204は、記憶部103から取得した画像データが表す画像の特定部分を拡大した画像を生成する第3生成手段の一例である。
第3生成部204は、第2生成部が生成した拡大画像における拡大の中心位置から予め定められた範囲内の部分に対応する部分を、第1生成手段が取得した画像データの画像において特定し、取得した画像データの画像において特定された部分の画像を拡大した拡大画像を生成する。つまり、第3生成部204は、記憶部103から取得した画像データが表す画像の特定部分を拡大した画像を生成する第3生成手段の一例である。
第4生成部205は、第2生成手段が生成した拡大画像の拡大の中心位置に第3生成手段が生成した拡大画像が重なるように合成した合成画像を生成する。第4生成部205は、縮小された画像を拡大した画像と、縮小される前の画像を拡大した画像とを合成した画像を生成する第4生成手段の一例である。
第2表示制御部207は、第4生成部205が生成した合成画像が表示されるように表示部1042を制御する。第2表示制御部207は、合成画像が表示されるように表示部1042を制御する第2表示制御手段の一例である。
第2表示制御部207は、第4生成部205が生成した合成画像が表示されるように表示部1042を制御する。第2表示制御部207は、合成画像が表示されるように表示部1042を制御する第2表示制御手段の一例である。
なお、本実施形態においては、説明した各機能ブロックは、ソフトウェアであるアプリケーションプログラムを実行することにより実現しているが、各機能ブロックをソフトウェアで実現するのではなく、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)などのハードウェアによって実現するようにしてもよい。また、機能ブロックをハードウェアにより実現させる場合、特定の機能ブロックについてはハードウェアで実現し、他の機能ブロックについてはソフトウェアで実現する構成としてもよい。
(画像形成装置1の動作)
次に画像形成装置1の動作の一例として、プレビュー機能を実行したときの動作について説明する。
画像形成装置1においてプレビュー機能を実行すると、スキャン機能により記憶された画像データの画像が表示部1042に表示される。具体的には、プレビュー機能の実行を指示する操作が操作部104において行われると、記憶部103に記憶された画像データのリストが表示部1042に表示される。なお、このリストで表示される項目としては、画像形成装置1が画像データに付けたファイル名や画像を読み取った日時などがある。表示部1042に表示させる画像データを選択する操作をユーザが操作部104において行うと、制御部102は選択された画像データを記憶部103から読み出す。
次に画像形成装置1の動作の一例として、プレビュー機能を実行したときの動作について説明する。
画像形成装置1においてプレビュー機能を実行すると、スキャン機能により記憶された画像データの画像が表示部1042に表示される。具体的には、プレビュー機能の実行を指示する操作が操作部104において行われると、記憶部103に記憶された画像データのリストが表示部1042に表示される。なお、このリストで表示される項目としては、画像形成装置1が画像データに付けたファイル名や画像を読み取った日時などがある。表示部1042に表示させる画像データを選択する操作をユーザが操作部104において行うと、制御部102は選択された画像データを記憶部103から読み出す。
ここで、制御部102は、画像データが表す画像を生成する。ここで生成される画像は、スキャン機能により予め定められた解像度で読み取られた画像である。図10の右側に記載された表をスキャン機能で読み取った場合、この表の画像が生成される。以下、この画像を元画像と称する。
次に制御部102は、生成した画像から画素を間引きし、画像全体が表示部1042に表示されるように、縮小された画像を生成する。制御部102は、縮小された画像を生成すると、生成した画像が表示されるように表示部1042を制御する。これにより、図10の左側に例示した、元画像より情報量の少ない縮小された表全体の画像が表示部1042に表示される。表示される画像(以下、プレビュー画像と称する)は、元の画像から画素が間引きされた画像であるため、元の画像より情報量が少ない粗い画像となる。
次に制御部102は、生成した画像から画素を間引きし、画像全体が表示部1042に表示されるように、縮小された画像を生成する。制御部102は、縮小された画像を生成すると、生成した画像が表示されるように表示部1042を制御する。これにより、図10の左側に例示した、元画像より情報量の少ない縮小された表全体の画像が表示部1042に表示される。表示される画像(以下、プレビュー画像と称する)は、元の画像から画素が間引きされた画像であるため、元の画像より情報量が少ない粗い画像となる。
図10の左側に示した画像が表示されている状態でユーザが位置検知部1041に触れると、指が触れた位置を表すデータが操作部104から制御部102へ送られる。制御部102は、指が触れた位置を表すデータが供給されると、図3〜5に示した処理を行う。
まず、制御部102は、操作部104から送られたデータを用い、位置検知部1041でユーザが行った動作を特定する(図3:ステップSA1)。なお、ここで特定される動作としては、位置検知部1041に二本の指で触り、触った二点間の距離を長くする動作(以下、第1動作と称する)や、位置検知部1041に二本の指で触り、触った二点間の距離を短くする動作(以下、第2動作と称する)などがある。なお、プレビュー画像が表示されている状態においては、第1動作は、表示部1042に表示された画像の拡大を指示する動作であり、第2動作は、拡大された画像を元に戻す指示を意味する動作となる。
まず、制御部102は、操作部104から送られたデータを用い、位置検知部1041でユーザが行った動作を特定する(図3:ステップSA1)。なお、ここで特定される動作としては、位置検知部1041に二本の指で触り、触った二点間の距離を長くする動作(以下、第1動作と称する)や、位置検知部1041に二本の指で触り、触った二点間の距離を短くする動作(以下、第2動作と称する)などがある。なお、プレビュー画像が表示されている状態においては、第1動作は、表示部1042に表示された画像の拡大を指示する動作であり、第2動作は、拡大された画像を元に戻す指示を意味する動作となる。
制御部102は、特定した動作が第1動作、つまり表示されている画像の拡大を指示する動作である場合(ステップSA2でYES)、ステップSA3で図4に示した処理(サブルーチン1)を行う。
制御部102は、サブルーチン1においては、まず画像を拡大する際に中心となる中心位置を特定する(ステップSB1)。例えば、二本の指で位置検知部1041に触れ、指の一方を固定して他方を固定した指から離す動作であった場合、画像を拡大する際の中心位置を、固定されている指の位置とする。また、二本の指で位置検知部1041に触れ、両方の指を移動させて指の間の距離を長くする動作であった場合、画像を拡大する際の中心位置を、二本の指の位置を結ぶ直線の中点の位置とする。
制御部102は、サブルーチン1においては、まず画像を拡大する際に中心となる中心位置を特定する(ステップSB1)。例えば、二本の指で位置検知部1041に触れ、指の一方を固定して他方を固定した指から離す動作であった場合、画像を拡大する際の中心位置を、固定されている指の位置とする。また、二本の指で位置検知部1041に触れ、両方の指を移動させて指の間の距離を長くする動作であった場合、画像を拡大する際の中心位置を、二本の指の位置を結ぶ直線の中点の位置とする。
次に制御部102は、生成されているプレビュー画像を、ステップSB1で特定した中心位置を中心にして拡大する(ステップSB2)。ここで制御部102は、プレビュー画像の画素の座標を図6に例示した関数f(r)を用いて変更して画像を拡大する。関数f(r)はステップSB1で特定した中心位置からの距離がrの画素について、拡大後における中心位置からの距離Rを定める関数である。
例えば、図7に例示したプレビュー画像において、横方向にX軸、縦方向にY軸をとった場合、画素のX軸方向の座標変更については、図6の(a)に示したように、拡大前の画像において特定した中心位置を点C、拡大前の画像において点CからX軸の正方向に距離r1だけ離れた位置にある画素を画素Aとした場合、拡大後の画像における点Cから画素AまでのX軸正方向の距離は図6の(a)に示したようにR1となる。また、図6の(a)に示したように、拡大前の画像において点CからX軸の負方向に距離r2だけ離れた位置にある画素を画素Bとした場合、拡大後の画像における点Cから画素BまでのX軸負方向の距離は図6の(a)に示したようにR2となる。制御部102は、関数f(r)から得た距離Rと点CのX軸方向の座標とから拡大後の画像における各画素のX軸方向の座標を求める。
また、Y軸方向の座標変更についても、拡大前の画像において特定した中心位置を点C、拡大前の画像において点CからY軸の正方向に距離r1だけ離れた位置にある画素を画素Aとした場合、拡大後の画像における点Cから画素AまでのY軸方向の距離は図6の(a)に示したようにR1となる。また、拡大前の画像において点CからY軸の負方向に距離r2だけ離れた位置にある画素を画素Bとした場合、拡大後の画像における点Cから画素BまでのY軸方向の距離は図6の(a)に示したようにR2となる。制御部102は、関数f(r)から得た距離Rと点CのY軸方向の座標とから拡大後の画像における各画素のY軸方向の座標を求める。
制御部102は、拡大した画像における各画素のX軸方向とY軸方向の座標を算出し終えると、算出した座標に各画素を配置して拡大されたプレビュー画像を生成する。
制御部102は、拡大した画像における各画素のX軸方向とY軸方向の座標を算出し終えると、算出した座標に各画素を配置して拡大されたプレビュー画像を生成する。
なお、画素のX軸方向の座標変更については、拡大前の画像において点CからY軸方向への距離rが大きな画素ほど、傾きの小さい関数f(r)を用いて座標変更が行われる。
例えば、点Cの位置が図7の位置の場合、点CとY軸方向の座標が同じ画素については、図6の(a)に示した関数f(r)を用いて点CからX軸方向の距離Rが算出される。また、図7において破線L1の位置にある画素、即ち、点CからY軸方向への距離が大きい画素については、図6の(b)に示したように、図6の(a)より傾きの小さい関数f(r)を用いてX軸方向の距離Rが算出される。
これによりプレビュー画像は、図8に例示したように点Cの位置に近いほどX軸方向の拡大の度合いが大きく、点CからY軸方向の距離が遠い画素ほどX軸方向の拡大の度合いが小さくなる。
例えば、点Cの位置が図7の位置の場合、点CとY軸方向の座標が同じ画素については、図6の(a)に示した関数f(r)を用いて点CからX軸方向の距離Rが算出される。また、図7において破線L1の位置にある画素、即ち、点CからY軸方向への距離が大きい画素については、図6の(b)に示したように、図6の(a)より傾きの小さい関数f(r)を用いてX軸方向の距離Rが算出される。
これによりプレビュー画像は、図8に例示したように点Cの位置に近いほどX軸方向の拡大の度合いが大きく、点CからY軸方向の距離が遠い画素ほどX軸方向の拡大の度合いが小さくなる。
また、画素のY軸方向の座標変更については、拡大前の画像において点CからX軸方向への距離rが大きな画素ほど、傾きの小さい関数f(r)を用いて座標変更が行われる。
例えば、点Cの位置が図7の位置の場合、点CとX軸方向の座標が同じ画素については、図6の(a)に示した関数f(r)を用いて点CからY軸方向の距離Rが算出される。また、図7において破線L2の位置にある画素、即ち、点CからX軸方向への距離が大きい画素については、図6の(b)に示したように、図6の(a)より傾きの小さい関数f(r)を用いて距離Rが算出される。
これによりプレビュー画像は、図8に例示したように点Cの位置に近いほどY軸方向の拡大の度合いが大きく、点CからX軸方向の距離が遠い画素ほどY軸方向の拡大の度合いが小さくなる。
例えば、点Cの位置が図7の位置の場合、点CとX軸方向の座標が同じ画素については、図6の(a)に示した関数f(r)を用いて点CからY軸方向の距離Rが算出される。また、図7において破線L2の位置にある画素、即ち、点CからX軸方向への距離が大きい画素については、図6の(b)に示したように、図6の(a)より傾きの小さい関数f(r)を用いて距離Rが算出される。
これによりプレビュー画像は、図8に例示したように点Cの位置に近いほどY軸方向の拡大の度合いが大きく、点CからX軸方向の距離が遠い画素ほどY軸方向の拡大の度合いが小さくなる。
次に制御部102は、座標変換前の各画素の座標と座標変換後の各画素の座標とを対応付けたテーブル(以下、座標テーブルと称する)を生成し、生成した座標テーブルを記憶部103に記憶させる(ステップSB3)。
制御部102は、ステップSB3の処理が終了すると、拡大処理がされた後のプレビュー画像において、拡大の中心となった位置を中心とし、半径を予め定められた距離aとする円の円周Cir1上の画素(図9参照)を座標を特定する(ステップSB4)。
また、制御部102は、ステップSB4で座標を特定した画素について、拡大処理がされる前のプレビュー画像における座標を特定する(ステップSB5)。なお、拡大前の画素の座標と拡大後の画素の座標は、座標テーブルに格納されているため、座標テーブルを用いることにより拡大前の画素の座標が特定される。
これにより、図9に示したように、拡大処理がされる前のプレビュー画像において、円周Cir1に対応する円周Cir2上の画素の座標が特定される。
また、制御部102は、ステップSB4で座標を特定した画素について、拡大処理がされる前のプレビュー画像における座標を特定する(ステップSB5)。なお、拡大前の画素の座標と拡大後の画素の座標は、座標テーブルに格納されているため、座標テーブルを用いることにより拡大前の画素の座標が特定される。
これにより、図9に示したように、拡大処理がされる前のプレビュー画像において、円周Cir1に対応する円周Cir2上の画素の座標が特定される。
次に制御部102は、円周Cir2上の画素について、縮小処理がなされる前の元画像、即ち、画像データが表す画像(スキャン機能で読み取られた画像)における座標を特定する(ステップSB6)。これにより、図10に示したように、元画像において、円周Cir2に対応する円周Cir3上の画素の座標が特定される。
制御部102は、円周Cir3上の画素を特定すると、この円周Cir3より内側の領域の画像を、円周Cir3の中心位置を中心にし、関数f(r)を用いて拡大する(ステップSB7)。制御部102は、ステップSB7が終了すると、ステップSB7で得られた画像を、ステップSB2で生成された画像(図8に例示した拡大されたプレビュー画像)の上に重ねあわせ、ステップSB7で得られた画像と、ステップSB2で生成された画像とを合成した画像(図11)を生成する(ステップSB8)。なお、画像を合成する際には、ステップSB7で得られた画像の中心位置とステップSB2で生成した画像を拡大するときに拡大の中心とした位置とが一致するように合成する。
制御部102は、画像の合成が終了すると、合成処理により得られた画像が表示されるように表示部1042を制御し(ステップSB9)、サブルーチン1を終了する。
制御部102は、画像の合成が終了すると、合成処理により得られた画像が表示されるように表示部1042を制御し(ステップSB9)、サブルーチン1を終了する。
この合成されて表示された画像においては、拡大の中心位置から予め定められた範囲内については、図11に示したように、プレビュー画像を拡大した画像ではなく、元画像を拡大した画像が表示される。つまり、拡大の中心位置から予め定められた範囲内については、縮小処理がされる前の間引きがされていない画像が拡大されて表示されるため、拡大した位置についてプレビュー画像より精細な画像が視認される。一方、拡大の中心位置から予め定められた範囲外については、拡大処理されたプレビュー画像、即ち、元画像から間引き処理がされた画像が表示される。
次に、ステップSA1で特定した動作が第2動作である場合の動作例について説明する。制御部102は、ステップSA1で特定した動作が第2動作である場合(ステップSA4でYES)、ステップSA5で図5に示した処理(サブルーチン2)を行う。
具体的には、まず制御部102は、ステップSA3(サブルーチン1)の処理で拡大されたプレビュー画像が表示部1042に表示されているか判断する。ここで、拡大された画像が表示されていない場合(ステップSC1でNO)、制御部102はサブルーチン2を終了する。
具体的には、まず制御部102は、ステップSA3(サブルーチン1)の処理で拡大されたプレビュー画像が表示部1042に表示されているか判断する。ここで、拡大された画像が表示されていない場合(ステップSC1でNO)、制御部102はサブルーチン2を終了する。
一方、制御部102は、ステップSC1でYESと判断した場合、拡大処理がされる前のプレビュー画像(ステップSB2で生成された画像)が表示されるように、表示部1042を制御する(ステップSC2)。
つまり、拡大処理がされた画像が表示されている状態で第2動作が行われた場合には、拡大処理がされたプレビュー画像に替えて拡大されていないプレビュー画像が表示されるため、ユーザにはプレビュー画像が縮小されたように見えることとなる。
つまり、拡大処理がされた画像が表示されている状態で第2動作が行われた場合には、拡大処理がされたプレビュー画像に替えて拡大されていないプレビュー画像が表示されるため、ユーザにはプレビュー画像が縮小されたように見えることとなる。
本実施形態によれば、プレビュー機能を実行すると、間引きされた画像が表示されるため、読み取られた画像の概要がユーザに視認される。また、プレビュー画像に対して拡大の操作が行われると、拡大の中心から予め定められた範囲内については、画素が間引きされる前の元画像を拡大して得られた画像が合成されて表示されるため、拡大の中心から予め定められた範囲内については、間引きされた画像より精細な表示がされる。また、画像を拡大しつつ、画像全体が表示されるため、拡大された場所を把握しやすくなる。
[変形例]
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上述した実施形態に限定されることなく、他の様々な形態で実施可能である。例えば、上述の実施形態を以下のように変形して本発明を実施してもよい。なお、上述した実施形態及び以下の変形例は、各々を組み合わせてもよい。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上述した実施形態に限定されることなく、他の様々な形態で実施可能である。例えば、上述の実施形態を以下のように変形して本発明を実施してもよい。なお、上述した実施形態及び以下の変形例は、各々を組み合わせてもよい。
上述した実施形態においては、プレビュー画像について一箇所を拡大した例について説明したが、拡大される箇所は一箇所に限定されるものではなく、複数箇所を拡大して表示してもよい。
また、上述した実施形態では、1枚の用紙の画像を表示した例について説明したが、スキャン機能で複数ページの文書を読み取った場合、1ページ分の画像だけでなく、複数ページの画像を並べて表示してもよい。また、並べて表示された複数のプレビュー画像の各々について拡大の操作が行われた場合には画像毎に拡大処理を行うようにしてもよい。
また、上述した実施形態では、1枚の用紙の画像を表示した例について説明したが、スキャン機能で複数ページの文書を読み取った場合、1ページ分の画像だけでなく、複数ページの画像を並べて表示してもよい。また、並べて表示された複数のプレビュー画像の各々について拡大の操作が行われた場合には画像毎に拡大処理を行うようにしてもよい。
上述した実施形態においては、プレビュー機能で表示する画像をスキャン機能で読み取った画像としているが、プレビュー機能で表示する画像は、スキャン機能で読み取った画像に限定されるものではない。例えば、他のコンピュータ装置から送信されて記憶部103に記憶されている画像データの画像について、プレビュー画像を生成して表示するようにしてもよい。また、ファクシミリ機能で受信した画像データの画像について、プレビュー画像を生成して表示するようにしてもよい。
上述した実施形態においては、プレビュー機能を備える装置が画像形成装置1となっているが、上記実施形態のプレビュー機能を備える装置は、画像形成装置1に限定されるものではない。例えば、スマートホンやタブレット型の端末などのコンピュータ装置においても、上述した実施形態の構成を採用してプレビュー画像を拡大表示するようにしてもよい。また、デスクトップ型のコンピュータ装置においても、上述した実施形態の構成を採用してプレビュー画像を拡大表示するようにしてもよい。
上述した実施形態においては、元画像から画素を間引いてプレビュー画像を生成しているが、元画像から縮小された画像を生成する方法は、画素を間引く方法に限定されるものではなく、平均画素法や線形補間法、最近傍法など、他の方法で元画像を縮小してプレビュー画像を生成してもよい。
上述した実施形態においては、タッチスクリーン104Aにおいて画像の拡大を指示する操作が行われると、プレビュー画像の拡大処理が行われるが、画像の拡大を指示する操作は、タッチスクリーン104Aにおいて行われるものに限定されない。
例えば、マウスを操作してポインタを動かし、マウスのボタンを押して拡大の中心を指定した後、ボタンを押したままマウスを移動させる操作を、画像の拡大を指示する操作としてもよい。この場合、マウスのボタンが押されたときの位置を画像拡大の中心位置として上記の画像拡大の処理を行う。
例えば、マウスを操作してポインタを動かし、マウスのボタンを押して拡大の中心を指定した後、ボタンを押したままマウスを移動させる操作を、画像の拡大を指示する操作としてもよい。この場合、マウスのボタンが押されたときの位置を画像拡大の中心位置として上記の画像拡大の処理を行う。
上述した実施形態のプレビュー画像を拡大して表示する機能を実現するアプリケーションプログラムAPは、磁気記録媒体(磁気テープ、磁気ディスク(HDD(Hard Disk Drive)、FD(Flexible Disk)))など、光記録媒体(光ディスクなど)、光磁気記録媒体、半導体メモリなどのコンピュータ読取り可能な記録媒体に記憶した状態で提供し、画像形成装置1にインストールしてもよい。また、通信回線を介して画像形成装置1にダウンロードしてインストールしてもよい。
1…画像形成装置、101…バス、102…制御部、102A…CPU、102B…ROM、102C…RAM、103…記憶部、104…操作部、106…読取部、107…画像形成部、108…画像処理部、109…通信部、201…検出部、202…第1生成部、203…第2生成部、204…第3生成部、205…第4生成部、206…第1表示制御部、207…第2表示制御部、1041…位置検知部、1042…表示部、AP…アプリケーションプログラム
Claims (2)
- 画像を表示する表示手段と、
画像を拡大する拡大操作を検出する検出手段と、
画像を記憶する記憶手段と、
前記記憶手段に記憶されている画像を取得し、取得した画像を縮小した縮小画像を生成する第1生成手段と、
前記縮小画像が表示されるように前記表示手段を制御する第1表示制御手段と、
前記表示手段に前記縮小画像が表示されている状態において前記検出手段で前記拡大操作が検出された場合、前記縮小画像について拡大の中心位置から周囲に向かって拡大の度合いが小さくなるように拡大した第1拡大画像を生成する第2生成手段と、
前記第1拡大画像における拡大の中心位置から予め定められた範囲内の部分に対応する部分を、前記第1生成手段が取得した画像において特定し、前記第1生成手段が取得した画像において特定された部分の画像を拡大した第2拡大画像を生成する第3生成手段と、
前記第1拡大画像の前記中心位置に前記第2拡大画像が重なるように前記第1拡大画像と前記第2拡大画像を合成した合成画像を生成する第4生成手段と、
前記合成画像が表示されるように前記表示手段を制御する第2表示制御手段と
を備える情報処理装置。 - コンピュータを、
記憶手段に記憶されている画像を取得し、取得した画像を縮小した縮小画像を生成する第1生成手段と、
画像を拡大する拡大操作を検出する検出手段と、
前記縮小画像が表示されるように表示手段を制御する第1表示制御手段と、
前記表示手段に前記縮小画像が表示されている状態において前記検出手段で前記拡大操作が検出された場合、前記縮小画像について拡大の中心位置から周囲に向かって拡大の度合いが小さくなるように拡大した第1拡大画像を生成する第2生成手段と、
前記第1拡大画像における拡大の中心位置から予め定められた範囲内の部分に対応する部分を、前記第1生成手段が取得した画像において特定し、前記第1生成手段が取得した画像において特定された部分の画像を拡大した第2拡大画像を生成する第3生成手段と、
前記第1拡大画像の前記中心位置に前記第2拡大画像が重なるように前記第1拡大画像と前記第2拡大画像を合成した合成画像を生成する第4生成手段と、
前記合成画像が表示されるように前記表示手段を制御する第2表示制御手段
として機能させるためのプログラム。
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