JP2014071600A - エネルギー料金表示システム及びエネルギー料金表示方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】電力料金表示システムは、電力累積使用量を示す使用量データを取得する使用量データ取得部と、使用料金算出部と、単価情報記憶部と、料金算出結果に応じた情報を、ユーザ端末の表示画面に表示させるための表示データを生成する表示データ生成部とを備える。単価情報記憶部は、電力累積使用量が所定量以下である場合に適用する第1段階単価情報と、所定量を超える場合に適用する第2段階単価情報とを記憶する。第1段階単価情報が適用されるとき、表示データ生成部は、料金算出結果に応じた情報と、第2段階単価情報が適用され始める時点の電力使用料金に応じた情報とを対比表示させる表示データを生成する。
【選択図】図4
Description
特許文献1に記載のエネルギー消費量表示システムは、毎日のエネルギー累積使用量と、エネルギー累積使用量に対応した使用料金を所定の表示画面に表示するほか、所定の計測期間を指定して計測期間中のエネルギー累積使用量と、このエネルギー累積使用量に対応した使用料金を計測して表示することができる。
このように、所定の計測期間を指定してエネルギー消費機器のエネルギー累積使用量を把握することができるため、ユーザが特定のエネルギー消費行為を行う際に、その行為の開始から終了までに、計測開始操作及び終了操作を行うだけの簡単な操作で、エネルギー消費行為に関するエネルギー累積使用量を容易に把握できる。
特許文献2に記載の電力料金算出システムは、ユーザの端末からの入力に従って1日分の所定時間毎の仮想使用電力量データを取得し、この1日分の所定時間毎の仮想使用電力量データを、所定時間で区分された各時間帯情報と1ヶ月分の全日付情報にそれぞれ対応づけることで、1ヶ月分の各日及び各時間帯の仮想使用電力量データを取得する。
そして、1ヶ月分の各日及び各時間帯の仮想使用電力量データと実際の1ヶ月分の使用電力量データとに基づいて各種料金プランの電力料金を算出する。
このように、ユーザの1日分の情報入力のみで、ユーザの個別事情を反映させた仮想使用電力量データを取得できるため、ユーザの労力を低減させて最適な料金プランの提示が可能となる。
ユーザが電力料金を節約するためには、現在の電力累積使用量と、電力累積使用量に対応した現段階の段階電力料金を把握し、現在の電力累積使用量からさらにどの程度電力を使用すれば、電力料金の段階が上がるのか理解できることが重要である。
しかしながら、従来の電力料金表示システムが提供する情報では、ユーザが電力累積使用量に応じて電力料金単価がどの段階で上昇するのかを理解するにあたって利用し難いものであり、ユーザの電力使用量の節約に繋がらない恐れがあった。
例えば、特許文献1に記載の技術では、毎日又は所定の計測期間におけるエネルギー累積使用量と、エネルギー累積使用量に対応した使用料金を所定の表示画面に表示するに過ぎず、ユーザにとって現在の電力累積使用量から現段階の電力料金単価がいずれであって、どの程度電力を使用すれば、電力料金が段階的に上昇するかは分かり難いものであった。
また特許文献2に記載の技術においても、ユーザの電力使用態様から各種電力料金体系を適用させて、最適な電力料金プランの提示が可能であるものの、最適な電力料金プランの中でユーザが現在の電力累積使用量からどの程度電力を使用すれば、電力料金が段階的に上昇するかはやはり分かり難いものであった。
また、本発明の他の目的は、エネルギー累積使用量に応じてエネルギー料金が段階的に上昇するとき、料金単価の増減具合を所定の表示画面に表示させて、同表示画面からユーザが容易に料金単価の増減具合を理解することが可能な、エネルギー料金表示システム及びエネルギー料金表示方法を提供することにある。
また、現段階のエネルギー使用料金の情報と、エネルギー累積使用量が所定量を超えた場合に適用され始める時点の次段階のエネルギー使用料金の情報とが対比表示されるため、段階的に上昇する使用料金単価の増減具合について、ユーザが容易に理解することが可能な、エネルギー料金表示システムを提供することができる。
さらに、エネルギー使用料金を算出する際に参照するエネルギー単価情報を記憶した単価情報記憶部を備えているため、電力、ガス、又は水道等の各会社のエネルギー使用料金を算出するために必要な料金情報を備えたエネルギー料金表示システムを提供できる。
上記の構成により、エネルギー累積使用量の情報と、エネルギー累積使用量が所定量以上となった場合に適用され始める時点の次段階のエネルギー累積使用量の情報とがさらに対比表示されることになる。そのため、現在のエネルギー累積使用量からさらにどの程度エネルギーを使用すれば、エネルギー使用料金が段階的に上昇するのか、ユーザが端末表示画面から一層容易に理解できる。
上記の構成により、毎月のエネルギー累積使用量とエネルギー使用料金の情報が、表示画面に表示されることになる。エネルギー使用料金は、通常1ヶ月単位で請求されるものであるため、ユーザがエネルギー使用料金を容易に確認できる。
また、毎月のエネルギー累積使用量とエネルギー使用料金の情報が、予め定められた頻度で表示画面に表示されることになる。そのため、ユーザは常に最新のエネルギー累積使用量とエネルギー使用料金を確認できる。
上記の構成により、使用量データ蓄積部に蓄積された使用量データに基づいて、過去のエネルギー累積使用量とエネルギー使用料金の情報が表示画面に表示されることになる。そのため、ユーザは、過去及び現在のエネルギー累積使用量とエネルギー使用料金を表示画面から対比して確認できる。
上記の構成により、エネルギー累積使用量とエネルギー使用料金の対応関係を示すグラフを含む情報が表示画面に表示されることになる。そのため、現在のエネルギー累積使用量からどの程度エネルギーを使用すれば、エネルギー使用料金が段階的に上昇するのか、ユーザが一層容易に理解し易くなる。
上記の構成により、エネルギー使用料金は、固定料金の割合と変動料金の割合が特定されて表示画面に表示されることになる。そのため、ユーザは、現在のエネルギー使用料金のうち、固定料金の割合と変動料金の割合を分けて把握でき、固定料金の料金プランの見直しをするべきか、変動料金に関わるエネルギー使用量の見直しを図るべきか、個々のエネルギー使用態様に応じた対策を立て易くなる。
上記の構成により、建物又は建物内に設置されたホームサーバが、通信ネットワークを介してエネルギー消費機器と通信し、各エネルギー消費機器を遠隔制御することが可能になる。また、ユーザ端末は、通信ネットワークを介してホームサーバ及びエネルギー消費機器と通信し、各エネルギー消費機器の運転操作等を指示し、料金算出結果に応じた情報を表示させることができる。
上記の構成により、現段階のエネルギー使用料金の情報と、エネルギー累積使用量が所定量を超えた場合に適用され始める時点の次段階のエネルギー使用料金の情報とが対比表示されることになる。そのため、現在のエネルギー累積使用量からさらにどの程度エネルギーを使用すれば、エネルギー使用料金が段階的に上昇するのか、ユーザが端末表示画面から容易に理解することが可能な、エネルギー料金表示方法を提供することができる。
また、現段階のエネルギー使用料金の情報と、エネルギー累積使用量が所定量を超えた場合に適用され始める時点の次段階のエネルギー使用料金の情報とが対比表示されるため、段階的に上昇する使用料金単価の増減具合について、ユーザが容易に理解することが可能な、エネルギー料金表示システムを提供することができる。
さらに、エネルギー使用料金を算出する際に参照するエネルギー単価情報を記憶した単価情報記憶部を備えているため、電力、ガス、又は水道等の各会社のエネルギー使用料金を算出するために必要な料金情報を備えたエネルギー料金表示システムを提供できる。
図1は、本発明に係る電力料金表示システムの構成図である。図2は、ホームサーバの構成を示す図である。図3は、電力単価情報のうち、月額使用料金一覧表を示す図である。図4は、ユーザ端末の表示画面の第1実施形態を示す図である。図5は、ユーザ端末の表示画面の第2実施形態を示す図である。図6は、本発明に係る電力料金表示方法の手順を示す図である。図7は、図6の電力料金表示方法のうち、電力累積使用量計測の手順を示す図である。図8は、図6の電力料金表示方法のうち、使用料金算出工程の手順を示す図である。
なお、運転管理情報とは、エネルギー消費機器のエネルギー使用量の削減を図るためにユーザが閲覧し利用する情報であり、エネルギー使用量に関する画像や文字の情報である。
電力消費機器10を遠隔制御するにあたり、ユーザは、住宅H内外からユーザ端末20を操作して、ホームサーバ1にアクセスすることができる。
なお、本実施形態では、ホームサーバ1が住宅H内に設置されているが、ホームサーバ1の代わりに住宅H外の住宅管理会社等に設置された外部サーバを利用しても良い。この場合、外部サーバが、インターネットを通じて電力消費機器10の運転状態を管理し、ユーザ端末20に向けて運転管理情報のデータを配信することになる。
なお、その他のプログラムとして電力消費機器10を遠隔制御するための機器制御プログラム、ホームサーバ1と通信可能に接続された電力消費機器10を自動認識するための機器認識プログラム、電力消費機器10を遠隔制御した際に運転状態が正常に切り替わるか否かを検査するための動作確認プログラム等が記憶されている。
また、その他の機能部として、機器IDデータ取得部8aと、位置IDデータ取得部8bと、動作確認済データ取得部8cと、機器制御部8dと、IDデータ記憶部8eとを構成要素として備える。
電力累積使用量の計測は、計測センサ11によって常時実行され、計測された使用量データは、1日毎にホームサーバ1に向けて送信される。
なお、使用量データは、毎月初日から現時点までに使用した電力累積使用量を示すが、これに限定されることなく、毎月所定の日から起算されても良い。
また、ホームサーバ1への使用量データの送信は1日毎に実行されるが、これに限定されることなく所定の頻度で実行されても良い。例えば、1時間毎等の頻度で実行されても良い。1日毎、1時間毎等の頻度で実行されるケースに限られず、電力累積使用量が一定値以上となったときに限定して実行されても良い。
さらに、使用量データの送信は、例えば、使用量データを各計測センサ11側で一時的に蓄積しておき、ホームサーバ1が各計測センサ11に対してデータ送信を要求した時点で送信されることとしても良い。
使用量データ蓄積部3に蓄積された使用量データは、住宅Hに設置された電力消費機器10全体の全体使用量データと、各電力消費機器10個別の個別使用量データとに分けられて、データベースとして管理される。
使用量データ蓄積部3には、1日毎の使用量データが蓄積されているほか、1ヶ月毎の使用量データ等も蓄積されている。なお、使用量データ蓄積部3は、少なくとも過去3年分の使用量データを蓄積している。
使用料金算出部4は、全体使用量データに基づいて電力使用料金を算出するほか、個別使用量データに基づいて個々の電力消費機器10の電力累積使用量に応じた電力使用料金を算出することも可能である。
なお、電力使用料金の算出は1日毎に実行されるが、これに限定されることなく所定の頻度で実行されても良い。
使用料金算出部4は、電力使用料金を算出するにあたり、単価情報記憶部5が記憶する電力単価情報12を参照する。
単価情報記憶部5は、電力単価情報12として、各電力会社の月額使用料金30を算出するために必要な固定料金31、最低月額料金32、電力累積使用量に応じて変動する変動料金33等に関する電力料金情報を記憶している。
また、単価情報記憶部5は、電力単価情報12として、電力使用料金に応じた情報を記憶している。
ここで、電力使用料金に応じた情報とは、月額使用料金30の料金単価34について、電力累積使用量が所定量を超えたときに、第1段階料金単価34aから繰り上がって第2段階料金単価34bが適用され始める時点の電力使用料金と、この時点の電力使用料金に応じた電力累積使用量との双方に対応する画像情報又は文字情報からなる。
電力使用料金に応じた情報の詳細については後述する。
ここで、料金算出結果に応じた情報とは、電力累積使用量と、電力累積使用量に応じた電力使用料金との双方に対応する画像情報又は文字情報からなる。
また、表示データ生成部6は、表示データとして、前述した電力使用料金に応じた情報をユーザ端末20の表示画面に表示させるためのデータを生成することができる。
また、データ送信部7は、使用料金算出部4が算出した料金算出結果に応じた情報を表示データ生成部6に送信すると共に、単価情報記憶部5が記憶する電力使用料金に応じた情報を表示データ生成部6に送信することができる。
動作確認済データ取得部8cは、動作確認が完了した電力消費機器10について、動作確認が完了したことを示すデータを取得するものであり、機器制御部8dは、電力消費機器10の運転状態を遠隔制御するものである。
IDデータ記憶部8eは、これら機器IDデータ、位置IDデータ及び、動作確認済データを記憶するものである。
また、使用料金算出部4、単価情報記憶部5が、ホームサーバ1内に設けられていることにより、電力累積使用量に応じた電力使用料金の情報をユーザ端末20の表示画面に表示させることが可能である。
具体的には、使用料金算出部4が、使用量データ蓄積部3が蓄積する過去の使用量データから過去の電力使用料金を算出し、表示データ生成部6が、過去の電力使用料金に応じた情報を表示するための過去の表示データを生成する。
他の実施形態として、表示データを蓄積する不図示の表示データ蓄積部がホームサーバ1内に設けられ、データ送信部7が、過去の表示データをユーザ端末20に送信し、過去の電力使用料金の情報を表示画面に表示させるようにしても良い。
つまり、表示データは、各計測センサ11が個別に計測した電力消費機器10の電力累積使用量を、電力消費機器10が配置されている位置に対応付けてユーザ端末20に表示させるためのデータとすることもできる。
電力消費機器10は、ホームサーバ1に対して通信可能に接続されると、ホームサーバ1側で自動認識されるようになっている。電力消費機器10を自動認識して登録するための技術としては、公知の技術が利用可能である。
計測センサ11は、図1に示すように、通信モジュールを内蔵した計測タップ11aと、データロガー11bとから主に構成されている。
計測タップ11aは、電力消費機器10と接続され、電力累積使用量を計測するものである。データロガー11bは、電力累積使用量を示す使用量データを一時的に蓄積し、1日毎にホームサーバ1に使用量データを伝送する。
なお、住宅H内に設置された宅内PCをユーザ端末20としても良い。この場合、電力消費機器10を遠隔操作することが可能な範囲は住宅H内に限定される。
すなわち、ユーザ端末20は、ホームサーバ1から表示データを受信すると、表示データに基づいて、電力消費機器10の電力累積使用量から算出された料金算出結果に応じた情報を表示画面に表示することが可能である。
月額使用料金30は、当月にユーザが使用した電力使用量に応じて各電力会社に支払う使用料金であって、固定料金31と、当月の電力累積使用量に応じて変動する変動料金33とから主に構成されている。
固定料金31は、各電力会社の基本料金であって、ユーザの契約アンペアによって設定料金が異なる。契約アンペアとは、一度に使用できる最大電力量を示す。
契約アンペアが大きいほど、基本料金も大きくなる。
料金単価34は、円/kWh単位で計算される。すなわち、電力使用量1時間分で料金計算されることになる。
また、変動料金33には、図3に示すように電力使用量に応じて第1段階から第3段階までの料金単価34が設定されている。
第1段階料金単価34aと第2段階料金単価34bの関係、又は第2段階料金単価34bと第3段階料金単価34cの関係は、それぞれ特許請求の範囲の第1段階単価情報と第2段階単価情報の関係に相当する。
次段階の料金単価34が適用されるための電力累積使用量の閾値は、段階電力値35として設定されている。
段階電力値35は、第1段階電力値35aと、第2段階電力値35bとから構成されている。
図3に基づいて説明すると、料金単価34は、電力累積使用量が100kwh以下である場合には第1段階料金単価34aを適用し、電力累積使用量が100kwhを超える場合には第2段階料金単価34bを適用することになる。
このとき第1段階電力値35aは100kwhとして設定されている。
月額使用料金30のうち、固定料金31は、契約アンペア30Aの基本料金に基づき、小計1000円となる。
月額使用料金30のうち、変動料金33は、第1段階料金と、第2段階料金と、第3段階料金とに分けて計算される。
次に、第2段階電力値35bは300kwhであるため、電力累積使用量280kwhのうち、電力使用量の範囲が100kwhより大きく280kwh以下に相当する電力使用量が、第2段階料金単価34bである25円/kwhを適用させて計算される。
なお、本実施例の場合、電力累積使用量が280kwhであるため、第3段階料金単価34cである30円/kwhは適用されない。
第2段階料金は、100kwhより大きく280kwh以下の電力使用量となる180kwhに第2段階料金単価34bである25円/kwhを乗じて、4500円となる。
従って、変動料金33は小計6500円となる。
なお、変動料金33が最低月額料金32を下まわる場合には、変動料金33の代わりに最低月額料金32が適用されることになる。
本実施例では、最低月額料金32は250円であるため、最低月額料金32は適用されないこととなる。
よって、月額使用料金30は、固定料金31の小計1000円と、変動料金33の小計6500円とを合わせて合計7500円に別途消費税が加えた料金となる。
オール電化料金を算出する場合には、さらに時間帯別に電力料金を算出する必要がある。
オール電化料金は、時間帯別に料金単価34が異なっており、オール電化料金の料金単価34は、デイタイム料金単価と、リビングタイム料金単価と、ナイトタイム料金単価とに分かれて構成され、それぞれ料金単価が異なってくる。
デイタイムとは、例えば午前10時から午後5時までを示し、リビングタイムとは午前7時から午前9時まで及び午後5時から午後11時までを示し、ナイトタイムとは午前0時から午前7時まで及び午後11時から午後12時までを示す。
そのほか、オール電化割引料金やマイコン割引料金を減じて月額使用料金30が算出されることになる。
なお、マイコン割引料金とは、電力消費機器10として通電制御型の蓄熱式電気暖房機等を使用するユーザに対して電力料金が割引される割引料金のことである。
単価情報記憶部5に記憶された電力単価情報12は、各電力会社の電力単価に関する情報が更新されたとき、ホームサーバ1が不図示の外部サーバからインターネット22を介して更新情報を取得することにより最新情報に更新される。
電力使用料金確認画面40は、電力累積使用量と、電力累積使用量に応じた電力使用料金の対応関係を示す折れ線グラフ41を表示した画面から構成されている。
具体的には、折れ線グラフ41は、単価情報記憶部5が記憶する電力単価情報12のうち、ユーザが電力会社と契約する電力使用料金プランの契約情報を参照して、予め定められた電力累積使用量の数値データと、電力累積使用量に応じた電力使用料金の数値データに基づいてプロットされた点の集合から隣り合う点同士を結んで描かれた折れ線グラフからなり、電力累積使用量の経過に従って変化する電力使用料金の様子を表したものである。
折れ線グラフ41のY軸には、電力使用料金を示す料金が設定されている。料金の単位には円が設定されている。
すなわち、折れ線グラフ41のX軸方向で見たとき、電力累積使用量が第1段階電力値35aに達すると、第1段階電力値35aを超えた電力累積使用量分について、第1段階料金単価34aから変更されて第2段階料金単価34bが適用され始める。
図5に示された本実施例の電力使用料金確認画面40を見ると、現時点の電力使用量42は、第2段階料金単価34b内に位置していることが分かる。
このようにして、現時点の電力使用量42と段階電力値35とを対比表示させて、現時点の電力使用量42が、どの段階の料金単価34が適用される領域に位置するか把握できる。
固定料金31は、ユーザが電力会社と契約する電力使用料金プランの契約情報に基づいて予め設定される料金値となるために、電力累積使用量に関係なく、電力使用料金のうち一定の割合を示す料金値として表示される。
なお、電力使用料金確認画面40に表示される各情報については、電力使用料金確認画面40中のいずれの領域に配置されるかが予め定められており、ユーザ端末20は、表示データを読み込んで各情報をデータ表示部に相当する表示画面に表示する際に、各情報を対応する領域に配置することとしている。
そのため、ユーザが現在の電力累積使用量からさらにどの程度電力を使用すれば、月額使用料金30のうち、変動料金33の料金単価34が段階的に上昇するのか容易に把握することができる。
そのため、ユーザが現在の電力累積使用量からさらにどの程度電力を使用すれば、月額使用料金30のうち、変動料金33の料金単価34が段階的に上昇するのか文字情報から把握することができ、一層分かり易くなる。
現時点の電力使用量42と、現時点の電力使用料金43を表示画面に表示させ、かつ段階電力値35を同表示画面に対比表示させる確認画面を備えていれば良い。
例えば、本実施形態の電力使用料金確認画面40、50は、折れ線グラフ41を用いて表示されているが、棒グラフや円グラフのようなグラフ等を用いて表示させても良い。
このとき、過去の電力使用量の情報は、現時点の電力使用量42の情報と共に、折れ線グラフとして同時表示させて対比させても良いし、別画面に切り替えて表示させても良い。
このようにすれば、ユーザが、先月または昨年の電力累積使用量や電力使用料金を容易に確認することができ、電力累積使用量や電力使用料金を節約する意識が一層高まる。
このとき、各電力消費機器10個別の電力累積使用量や電力使用料金の情報は、別画面に切り替えて表示させることが望ましい。
また、各電力消費機器10個別の過去の電力累積使用量や電力使用料金の情報を表示させることができる。このようにすれば、ユーザが、どの電力消費機器10に対してどの時期に電力を多く使用していたのか、または電力使用料金を多く支払っていたのか容易に確認することができる。
ホームサーバ1側では、使用量データ取得部2による使用量データ取得工程が実行される(ST03)。使用量データ取得工程において取得された使用量データは、使用量データ蓄積部3に蓄積される。
データ送信部7によって、使用料金算出工程にて算出された料金算出結果に応じた情報が、表示データ生成部6に送信されると共に、単価情報記憶部5が記憶する電力単価情報12のうち、電力使用料金に応じた情報が表示データ生成部6に送信される(ST06)。
ここで、料金算出結果に応じた情報とは、現時点の電力使用量42と、現時点の電力使用料金43との双方に対応する画像情報又は文字情報からなる。
また、電力使用料金に応じた情報とは、次段階の料金単価34が適用され始める時点の電力使用料金と、この電力使用料金に応じた電力累積使用量との双方に対応する画像情報又は文字情報からなる。
この表示データは、料金算出結果に応じた情報と電力使用料金に応じた情報とを組み合わせて構築させたデータとなる。
その後、データ送信部7によって表示データがユーザ端末20に送信され(ST08)、ユーザ端末20の表示画面に、送信された料金算出結果に応じた情報と電力使用料金に応じた情報とが対比表示される(ST09)。
上記の一連の工程により、ユーザは、ユーザ端末20の表示画面にて電力消費機器10の電力累積使用量に応じた電力使用料金の情報を閲覧することが可能になる。
電力累積使用量計測(ST01)は、図7に示すように、計測センサ11によって、毎月初日から起算して現時点までに電力消費機器10が使用した電力累積使用量を計測するステップである。
なお、本実施形態の電力料金表示方法では、電力累積使用量を計測する前に、ユーザが電力会社と契約する電力使用料金プランの契約情報の設定確認が実行される。この契約情報の設定確認は、初回契約時または契約情報の変更時のみ実行される。
ホームサーバ1が、本日は当月の初日に該当すると判定した場合、計測センサ11に計測実行指令を与えるに際して、計測センサ11が前日までに計測した電力累積使用量の値を0にリセットさせる(ST11)。次のステップ(ST12)に進む。
このように電力累積使用量の値が0にリセットされることで、計測センサ11が毎月初日から起算して現時点までの電力累積使用量を示す使用量データを送信することができる。
最後に、計測センサ11は、現時点の電力累積使用量を示す使用量データを作成する。
電力累積使用量計測(ST01)は、ST10からST13を経て、次工程の使用量データ送信(ST02)へ進むこととなる。
使用料金算出工程(ST05)は、図8に示すように、使用料金算出部4が、使用量データに基づいて電力使用料金を算出する毎日の料金算出フローを実行する工程である。
次に、使用料金算出部4は、現時点の電力使用料金のうち、変動料金33が、予め定められた最低月額料金32よりも上回っているか否か判定する(ST16)。Yesの場合はさらにその次のステップ(ST18)に進み、Noの場合は次のステップ(ST17)に進む。
最後に、使用料金算出部4が算出した料金算出結果に応じた情報は、ホームサーバ1の不図示の情報蓄積部に蓄積される(ST18)。
使用料金算出工程(ST05)は、ST14からST18を経て、次工程の料金算出結果に応じた情報、電力使用料金に応じた情報の送信(ST06)へ進むこととなる。
そのため、建物として個人住宅、集合住宅、オフィスビル又は工場等に設置された電力消費機器10のほか、建物の部屋として集合住宅の各世帯が居住する各部屋、オフィスビルの各企業が入居する各部屋等に設置された電力消費機器10に対して電力累積使用量及び電力使用料金をユーザが把握することができる。
ただし、上記の実施形態は、本発明の理解を容易にするための一例に過ぎず、本発明を限定するものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得ると共に、本発明にはその等価物が含まれることは勿論である。
特に、電力料金情報を表示させる電力使用料金確認画面40、50のデザイン、すなわち各情報の配置レイアウトについて、上記の実施形態にて説明したものは、あくまで一例に過ぎず、本発明を限定するものではない。
H 住宅
1 ホームサーバ
1a CPU
1b ROM
1c RAM
1d 通信用I/F
2 使用量データ取得部
3 使用量データ蓄積部
4 使用料金算出部
5 単価情報記憶部
6 表示データ生成部
7 データ送信部
8a 機器IDデータ取得部
8b 位置IDデータ取得部
8c 動作確認済データ取得部
8d 機器制御部
8e IDデータ記憶部
10 電力消費機器
10a エアコン
10b 照明
10c 給湯器
10d 接点装置
10e 多機能トイレ
11 計測センサ
11a 計測タップ
11b データロガー
12 電力単価情報
20 ユーザ端末
21 ルータ
22 インターネット
30 月額使用料金
31 固定料金
32 最低月額料金
33 変動料金
34 料金単価
34a 第1段階料金単価
34b 第2段階料金単価
34c 第3段階料金単価
35 段階電力値
35a 第1段階電力値
35b 第2段階電力値
40、50 電力使用料金確認画面
41 折れ線グラフ
42 現時点の電力使用量
43 現時点の電力使用料金
51、52、53、54 文字情報
Claims (8)
- 建物又は建物の部屋に設置されたエネルギー消費機器が所定期間の開始時点から現時点までに使用したエネルギー累積使用量を示す使用量データを取得する使用量データ取得部と、
該使用量データ取得部が取得した前記使用量データに基づいて、前記エネルギー累積使用量に応じたエネルギー使用料金を算出する使用料金算出部と、
該使用料金算出部が前記エネルギー使用料金を算出する際に参照するエネルギー単価情報を記憶した単価情報記憶部と、
前記使用料金算出部の料金算出結果に応じた情報を、ユーザ端末の表示画面に表示させるための表示データを生成する表示データ生成部と、を備え、
前記単価情報記憶部は、前記エネルギー単価情報として、前記エネルギー累積使用量が所定量以下である場合に前記使用料金算出部が適用する第1段階単価情報と、前記エネルギー累積使用量が前記所定量を超える場合に前記使用料金算出部が適用する第2段階単価情報とを記憶し、
前記第1段階単価情報及び前記第2段階単価情報のうち、前記第1段階単価情報が適用されて前記料金算出結果が得られるときに、前記表示データ生成部は、前記料金算出結果に応じた情報と、前記第2段階単価情報が適用され始める時点の前記エネルギー使用料金に応じた情報とを対比表示させるための前記表示データを生成することを特徴とするエネルギー料金表示システム。 - 前記料金算出結果に応じた情報は、前記料金算出結果と、該料金算出結果に応じた前記エネルギー累積使用量の双方とに対応する画像情報又は文字情報からなり、
前記エネルギー使用料金に応じた情報は、前記第2段階単価情報が適用され始める時点の前記エネルギー使用料金と、該エネルギー使用料金に応じた前記エネルギー累積使用量の双方に対応する画像情報又は文字情報からなることを特徴とする請求項1に記載のエネルギー料金表示システム。 - 前記使用量データ取得部は、毎月の予め定められた起算日から現時点までに使用した前記エネルギー累積使用量を示す前記使用量データを予め定められた頻度で取得し、
前記使用料金算出部は、前記使用量データに基づいて、前記エネルギー使用料金を前記頻度で算出し、
前記表示データ生成部は、前記使用料金算出部の前記算出結果に応じた情報を、ユーザ端末の表示画面に表示させるための前記表示データを前記頻度で生成することを特徴とする請求項1又は2に記載のエネルギー料金表示システム。 - 前記使用量データを蓄積する使用量データ蓄積部を備え、
前記表示データ生成部は、前記料金算出結果に応じた情報と共に、過去の前記料金算出結果に応じた情報を表示させるための前記表示データを生成することを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記載のエネルギー料金表示システム。 - 前記表示データ生成部は、前記エネルギー累積使用量と前記エネルギー使用料金の対応関係を示すグラフを含む前記料金算出結果に応じた情報を表示させるための前記表示データを生成することを特徴とする請求項1乃至4いずれかに記載のエネルギー料金表示システム。
- 前記エネルギー使用料金は、固定料金と、前記エネルギー累積使用量に応じて変動する変動料金とから構成され、
前記表示データ生成部は、前記エネルギー使用料金の情報のうち、前記固定料金の割合を特定する固定料金割合特定情報を前記料金算出結果に応じた情報と共に表示させるための前記表示データを生成することを特徴とする請求項1乃至5いずれかに記載のエネルギー料金表示システム。 - 前記使用量データ取得部と、前記使用料金算出部と、前記単価情報記憶部と、前記表示データ生成部とを有するホームサーバを備え、
該ホームサーバは、建物内又は建物の部屋内に設置され、前記エネルギー消費機器と、前記ユーザ端末とそれぞれ通信可能であって、
該ユーザ端末は、前記ホームサーバから前記表示データを取得し、該表示データを表示するデータ表示部を備えることを特徴とする請求項1乃至6いずれかに記載のエネルギー料金表示システム。 - 建物又は建物の部屋に設置されたエネルギー消費機器が所定期間の開始時点から現時点までに使用したエネルギー累積使用量を示す使用量データを取得する使用量データ取得工程と、
該使用量データ取得工程にて取得した前記使用量データに基づいて、単価情報記憶部が記憶するエネルギー単価情報を参照して、前記エネルギー累積使用量に応じたエネルギー使用料金を算出する使用料金算出工程と、
該使用料金算出工程にて算出された料金算出結果に応じた情報を、ユーザ端末の表示画面に表示させるための表示データを生成する表示データ生成工程と、を備え、
前記使用料金算出工程は、前記単価情報記憶部が記憶する前記エネルギー単価情報のうち、前記エネルギー累積使用量が所定量以下である場合には第1段階単価情報を参照し、前記エネルギー累積使用料が前記所定量を超える場合には第2段階単価情報を参照し、
前記第1段階単価情報及び前記第2段階単価情報のうち、前記第1段階単価情報が適用されて前記料金算出結果が得られるときに、前記表示データ生成工程は、前記料金算出結果に応じた情報と、前記第2段階単価情報が適用され始める時点の前記エネルギー使用料金に応じた情報とを対比表示させるための前記表示データを生成することを特徴とするエネルギー料金表示方法。
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| JP2012216394A JP6061596B2 (ja) | 2012-09-28 | 2012-09-28 | エネルギー料金表示システム及びエネルギー料金表示方法 |
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- 2012-09-28 JP JP2012216394A patent/JP6061596B2/ja active Active
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