JP2014071428A - プロセスカートリッジ - Google Patents
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Abstract
【課題】プロセスカートリッジに組み付けられるシール部材の組付性の向上を図ることができる技術を提供する。
【解決手段】感光ドラム7、クリーニングブレード11a、シート部材11b、端部シール部材19が枠体13に取り付けられる前に枠体13に一体成形される成形シール部材15であって、クリーニングブレード11aの長手方向の端部と枠体13との間で圧縮される第1シール部15aと、第1シール部15aと連続的に成形され端部シール部材19の本体部と枠体13との間で圧縮される第2シール部15bと、第2シール部15bと連続的に成形されシート部材11bと枠体13との間で圧縮される第3シール部15cと、を有する成形シール部材15を備えることを特徴とする。
【選択図】図7
【解決手段】感光ドラム7、クリーニングブレード11a、シート部材11b、端部シール部材19が枠体13に取り付けられる前に枠体13に一体成形される成形シール部材15であって、クリーニングブレード11aの長手方向の端部と枠体13との間で圧縮される第1シール部15aと、第1シール部15aと連続的に成形され端部シール部材19の本体部と枠体13との間で圧縮される第2シール部15bと、第2シール部15bと連続的に成形されシート部材11bと枠体13との間で圧縮される第3シール部15cと、を有する成形シール部材15を備えることを特徴とする。
【選択図】図7
Description
本発明は、記録媒体に画像を形成する電子写真画像形成装置に着脱可能なプロセスカートリッジに関するものである。
電子写真画像形成プロセスを用いた電子写真画像形成装置では、いわゆるプロセスカートリッジ方式を採用したものが従来より知られている。すなわち、電子写真感光体、電子写真感光体に作用するプロセス手段等を一体的にユニット化してプロセスカートリッジとし、このカートリッジを画像形成装置本体に着脱可能とする方式である。
このようなプロセスカートリッジは、プロセスカートリッジ内に収容している現像剤(トナー)が外部へ漏れないように、プロセスカートリッジを構成するカートリッジ枠体間や各部品間を複数のシール部材で封止する構成を有している(特許文献1参照)。かかるシール部材としては、発泡ウレタンフォームや軟質ゴム、エラストマー樹脂などの弾性体が用いられる。シール部材は枠体間や部品間の接合部に精度良く貼り付けられる必要があるが、部品の寸法公差や貼り付け位置のバラツキなどによっては、枠体や部材との間、あるいは他のシール部材との間に隙間が生じてしまうことがある。特許文献2には、ホットメルト等の溶融した樹脂を流し込んで上記隙間を埋めることにより、より高い封止性能を得る方法が開示されている。
一方、近年では、プロセスカートリッジの製造を、生産効率アップによるコストダウンや組立時の品質安定性のため、人手による組立作業から各組立工程で装置を用いての自動機による製造が行われている。上述のようなシール部材についても自動機による組立が行われている。
このようなプロセスカートリッジは、プロセスカートリッジ内に収容している現像剤(トナー)が外部へ漏れないように、プロセスカートリッジを構成するカートリッジ枠体間や各部品間を複数のシール部材で封止する構成を有している(特許文献1参照)。かかるシール部材としては、発泡ウレタンフォームや軟質ゴム、エラストマー樹脂などの弾性体が用いられる。シール部材は枠体間や部品間の接合部に精度良く貼り付けられる必要があるが、部品の寸法公差や貼り付け位置のバラツキなどによっては、枠体や部材との間、あるいは他のシール部材との間に隙間が生じてしまうことがある。特許文献2には、ホットメルト等の溶融した樹脂を流し込んで上記隙間を埋めることにより、より高い封止性能を得る方法が開示されている。
一方、近年では、プロセスカートリッジの製造を、生産効率アップによるコストダウンや組立時の品質安定性のため、人手による組立作業から各組立工程で装置を用いての自動機による製造が行われている。上述のようなシール部材についても自動機による組立が行われている。
しかしながら、上記の従来構成では次に示すような2つの課題があった。図20〜図22を参照して、従来例における課題について説明する。図20は、従来のクリーニング枠体ユニットの端部シール付近の概略斜視図である。図21は、従来のクリーニング枠体ユニットの概略正面図である。図22は、図21の断面C−Cに対応する、従来のクリーニング枠体ユニットの端部シール付近の模式的断面図である。
1つ目の課題は、上述したようなシール部材は軟体部品であるために自動機(ロボット)での保持が難しく、カートリッジ枠体へ精度良く貼り付けるのが難しいことである。また、自動機によるカートリッジ枠体への組付けも難しい。
例えば、電子写真感光体上の残留現像剤(廃トナー)を除去するクリーニングブレードを有するクリーニングユニットにおいては、カートリッジ枠体とクリーニングブレードとの間から廃トナーがプロセスカートリッジ外部へ漏れるのを防止する必要がある。そのため、図20〜図22に示すようなシール部材が各部材間に設けられる。クリーニングブレード下シール14は、カートリッジ枠体13の長手方向に渡ってクリーニングブレード11aと当接してカートリッジ枠体13とクリーニングブレード11aとの隙間を封止する。縦シール15は、カートリッジ枠体13の長手方向両端部においてクリーングブレード11aと当接して上記隙間を封止する。これら2種類のシール部材は、従来、発泡ウレタンフォームからなるシール材が用いられ、カートリッジ枠体13とクリーニングブレード
11aとの隙間を埋めるように所定量潰された状態で使用される。このように柔軟性を発揮することで封止機能を発揮するシール部材は、自動機による組付けが困難である。
もう一つの課題は、次に述べるように、従来の構成ではトナー封止性を保つためのホットメルト塗布工程が必要であることである。
図20〜図22に示すように、クリーニングユニットは、スクイシート11bと端部シール部材19とでカートリッジ外部へのトナー漏れを防止する構成を備えている。スクイシート11bは、クリーニングブレード11aが掻き落としたトナーをすくい取るために設けられており、端部シール部材19は、掻き落したトナーの感光体の端部外周面からの漏れ出しを防止するために設けられている。スクイシート11bは、両面テープ17でカートリッジ枠体13に固定される。
この構成において、クリーニング枠体13と像担持体の端部シール部材19との隙間101(像担持体端部シール部材19の厚み方向の隙間)や、クリーニング枠体13とスクイシート11bとの隙間102を封止しないとトナーの漏れ出しの原因となる。従来、これらの隙間をホットメルト70のような溶融樹脂で埋めて封止している。具体的にはクリーニング枠体13に設けられた塗布部100からホットメルト70を図中の破線で示す領域から両面テープ17との境界部103まで埋めるように塗布している。
1つ目の課題は、上述したようなシール部材は軟体部品であるために自動機(ロボット)での保持が難しく、カートリッジ枠体へ精度良く貼り付けるのが難しいことである。また、自動機によるカートリッジ枠体への組付けも難しい。
例えば、電子写真感光体上の残留現像剤(廃トナー)を除去するクリーニングブレードを有するクリーニングユニットにおいては、カートリッジ枠体とクリーニングブレードとの間から廃トナーがプロセスカートリッジ外部へ漏れるのを防止する必要がある。そのため、図20〜図22に示すようなシール部材が各部材間に設けられる。クリーニングブレード下シール14は、カートリッジ枠体13の長手方向に渡ってクリーニングブレード11aと当接してカートリッジ枠体13とクリーニングブレード11aとの隙間を封止する。縦シール15は、カートリッジ枠体13の長手方向両端部においてクリーングブレード11aと当接して上記隙間を封止する。これら2種類のシール部材は、従来、発泡ウレタンフォームからなるシール材が用いられ、カートリッジ枠体13とクリーニングブレード
11aとの隙間を埋めるように所定量潰された状態で使用される。このように柔軟性を発揮することで封止機能を発揮するシール部材は、自動機による組付けが困難である。
もう一つの課題は、次に述べるように、従来の構成ではトナー封止性を保つためのホットメルト塗布工程が必要であることである。
図20〜図22に示すように、クリーニングユニットは、スクイシート11bと端部シール部材19とでカートリッジ外部へのトナー漏れを防止する構成を備えている。スクイシート11bは、クリーニングブレード11aが掻き落としたトナーをすくい取るために設けられており、端部シール部材19は、掻き落したトナーの感光体の端部外周面からの漏れ出しを防止するために設けられている。スクイシート11bは、両面テープ17でカートリッジ枠体13に固定される。
この構成において、クリーニング枠体13と像担持体の端部シール部材19との隙間101(像担持体端部シール部材19の厚み方向の隙間)や、クリーニング枠体13とスクイシート11bとの隙間102を封止しないとトナーの漏れ出しの原因となる。従来、これらの隙間をホットメルト70のような溶融樹脂で埋めて封止している。具体的にはクリーニング枠体13に設けられた塗布部100からホットメルト70を図中の破線で示す領域から両面テープ17との境界部103まで埋めるように塗布している。
本発明の目的は、プロセスカートリッジに組み付けられるシール部材の組付性の向上を図ることができる技術を提供することである。
上記目的を達成するために本発明に係るプロセスカートリッジは、
画像形成装置の装置本体に対して着脱可能なプロセスカートリッジであって、
枠体と、
前記枠体に対して回転可能に設けられた感光体ドラムと、
前記枠体に取り付けられ、前記感光体ドラムの回転方向に対してカウンタ方向に延びるとともに、前記感光体ドラムの長手方向に沿って先端部が前記感光体ドラムに当接するクリーニングブレードと、
前記枠体に取り付けられ、前記感光体ドラムの回転方向に対して順方向に延びるとともに、前記感光体ドラムの長手方向に沿って先端部が前記クリーニングブレードの先端部と対向する位置で前記感光体ドラムに当接するシート部材と、
前記クリーニングブレードと前記シート部材の対向領域の前記長手方向の端部において前記クリーニングブレードと前記シート部材と前記枠体との隙間を埋めるべく前記枠体に取り付けられる端部シール部材であって、前記クリーニングブレードの先端部と対向する位置で前記シート部材と前記枠体との間に圧縮される本体部と、前記本体部の前記長手方向の外側の端部から前記クリーニングブレードの前記長手方向の端部に沿って延びる延出部と、を有する端部シール部材と、
前記感光体ドラム、前記クリーニングブレード、前記シート部材、前記端部シール部材が前記枠体に取り付けられる前に前記枠体に一体成形される成形シール部材であって、前記クリーニングブレードの前記長手方向の端部と前記枠体との間で圧縮される第1シール部と、前記第1シール部と連続的に成形され前記端部シール部材の前記本体部と前記枠体との間で圧縮される第2シール部と、前記第2シール部と連続的に成形され前記シート部材と前記枠体との間で圧縮される第3シール部と、を有する成形シール部材と、
を備えることを特徴とする。
画像形成装置の装置本体に対して着脱可能なプロセスカートリッジであって、
枠体と、
前記枠体に対して回転可能に設けられた感光体ドラムと、
前記枠体に取り付けられ、前記感光体ドラムの回転方向に対してカウンタ方向に延びるとともに、前記感光体ドラムの長手方向に沿って先端部が前記感光体ドラムに当接するクリーニングブレードと、
前記枠体に取り付けられ、前記感光体ドラムの回転方向に対して順方向に延びるとともに、前記感光体ドラムの長手方向に沿って先端部が前記クリーニングブレードの先端部と対向する位置で前記感光体ドラムに当接するシート部材と、
前記クリーニングブレードと前記シート部材の対向領域の前記長手方向の端部において前記クリーニングブレードと前記シート部材と前記枠体との隙間を埋めるべく前記枠体に取り付けられる端部シール部材であって、前記クリーニングブレードの先端部と対向する位置で前記シート部材と前記枠体との間に圧縮される本体部と、前記本体部の前記長手方向の外側の端部から前記クリーニングブレードの前記長手方向の端部に沿って延びる延出部と、を有する端部シール部材と、
前記感光体ドラム、前記クリーニングブレード、前記シート部材、前記端部シール部材が前記枠体に取り付けられる前に前記枠体に一体成形される成形シール部材であって、前記クリーニングブレードの前記長手方向の端部と前記枠体との間で圧縮される第1シール部と、前記第1シール部と連続的に成形され前記端部シール部材の前記本体部と前記枠体との間で圧縮される第2シール部と、前記第2シール部と連続的に成形され前記シート部材と前記枠体との間で圧縮される第3シール部と、を有する成形シール部材と、
を備えることを特徴とする。
以上説明したように、本発明によれば、プロセスカートリッジに組み付けられるシール部材の組付性の向上を図ることができる。
以下に図面を参照して、この発明を実施するための形態を、実施例に基づいて例示的に詳しく説明する。ただし、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、材質、形状それらの相対配置などは、発明が適用される装置の構成や各種条件により適宜変更されるべきものである。すなわち、この発明の範囲を以下の実施の形態に限定する趣旨のものではない。
本発明は、電子写真方式を採用する複写機やプリンタ等の電子写真画像形成装置に用いられるプロセスカートリッジに関するものである。ここで、電子写真画像形成装置とは、電子写真画像形成方式を用いて記録媒体に画像を形成するものであり、例えば、電子写真複写機、電子写真プリンタ(例えばレーザービームプリンタ、LEDプリンタ等)、ファクシミリ装置等が含まれる。また、プロセスカートリッジとは、帯電手段、現像手段またはクリーニング手段の少なくとも何れか一つのプロセス手段と電子写真感光体ドラムとを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して着脱可能とするものである。
<実施例>
本発明の実施例における画像形成装置及びプロセスカートリッジを図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下の説明において、プロセスカートリッジの長手方向とは、感光体ドラムの回転中心軸方向(図1に示す電子写真画像形成装置本体においてプロセスカートリッジを電子写真画像形成装置本体に装着する方向と交差する方向、略直交する方向)である。また、プロセスカートリッジの左右とはプロセスカートリッジを電子画像形成装置本体に装着する方向から見て左または右である。また、プロセスカートリッジの上面とはプロセスカートリッジを電子写真画像形成装置本体に装着した状態で上方に位置する面であり、下面とは下方に位置する面である。
本発明の実施例における画像形成装置及びプロセスカートリッジを図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下の説明において、プロセスカートリッジの長手方向とは、感光体ドラムの回転中心軸方向(図1に示す電子写真画像形成装置本体においてプロセスカートリッジを電子写真画像形成装置本体に装着する方向と交差する方向、略直交する方向)である。また、プロセスカートリッジの左右とはプロセスカートリッジを電子画像形成装置本体に装着する方向から見て左または右である。また、プロセスカートリッジの上面とはプロセスカートリッジを電子写真画像形成装置本体に装着した状態で上方に位置する面であり、下面とは下方に位置する面である。
なお、各図面では、ブレード等の他の部材と当接するように枠体等に組み付けられる部
材について、当接によって変形を生じる前の状態で図示したものが含まれている。実際の装着状態では、組付状態に応じて当該部材に変形が生じることは言うまでもない。
材について、当接によって変形を生じる前の状態で図示したものが含まれている。実際の装着状態では、組付状態に応じて当該部材に変形が生じることは言うまでもない。
(全体構成)
図1、図2を参照して、電子写真画像形成装置本体及びプロセスカートリッジの全体構成について概略を説明する。図1は、本実施例における電子写真画像形成装置本体の一形態であるレーザービームプリンタ(以下「画像形成装置本体」という)の全体構成を示す概略断面図であり、図2は、本実施例に係るプロセスカートリッジの概略断面図である。
図1、図2を参照して、電子写真画像形成装置本体及びプロセスカートリッジの全体構成について概略を説明する。図1は、本実施例における電子写真画像形成装置本体の一形態であるレーザービームプリンタ(以下「画像形成装置本体」という)の全体構成を示す概略断面図であり、図2は、本実施例に係るプロセスカートリッジの概略断面図である。
図1に示すように、画像形成装置本体Aは、光学手段としての光学系1からドラム形状の電子写真感光体(像担持体、以下「感光体ドラム」という)7に、画像情報に基づいた情報光が照射される。これにより、感光体ドラム7には静電潜像が形成され、この静電潜像を現像剤(以下「トナー」という)で現像してトナー像を形成する。そしてトナー像の形成と同期して、給紙部(カセット)3aから、ピックアップローラ3b及びこれに圧接する圧接部材3cによって、記録媒体(記録紙、OHPシート、布等)2を一枚ずつ分離給送する。搬送ガイド3f1に沿って搬送された記録媒体2には、転写手段としての転写ローラ4に電圧印加することによって、プロセスカートリッジBの感光体ドラム7に形成されたトナー像が転写される。さらにトナー像を転写された記録媒体2は搬送ガイド3f2に沿って定着手段5へ搬送される。この定着手段5は、駆動ローラ5aとヒータ5cを内蔵すると共に、支持体5bによって回転可能に支持された筒状シートで構成された定着回転体5dからなり、通過する記録媒体2に熱及び圧力を印加して転写トナー像を定着する。転写トナー像を定着した記録媒体2は排出ローラ3dで搬送され、反転搬送経路を通して排出部6へ排出される。なお、本実施例では、記録媒体2の搬送手段をピックアップローラ3b、圧接部材3c、排出ローラ3d等により構成しているがその限りではない。
(プロセスカートリッジ構成)
図2に示すように、本実施例に係るプロセスカートリッジBは、概略、現像ユニット10と、感光体ドラム7を含む感光体ドラムユニット11と、を備えた構成となっている。なお、プロセスカートリッジBの構成としては、概略、感光体ドラム7と、少なくとも1つのプロセス手段を備えたものであれば特に限定されるものではない。プロセス手段としては、例えば、感光体ドラム7を帯電させる帯電手段、感光体ドラム7に形成された静電潜像を現像する現像手段、感光体ドラム7に残留するトナーをクリーニングするためのクリーニング手段等がある。本実施例のプロセスカートリッジBでは、感光層を有する電子写真感光体である感光体ドラム7を回転駆動し、帯電手段である帯電ローラ8へ電圧を印加して感光体ドラム7の表面を一様に帯電する。この帯電した状態の感光体ドラム7に対して、上述した光学系1からの画像情報に基づいた情報光(光像)が露光開口9bを通して露光されて、感光体ドラム7表面に静電潜像を形成し、該静電潜像を現像手段によって現像するように構成している。
図2に示すように、本実施例に係るプロセスカートリッジBは、概略、現像ユニット10と、感光体ドラム7を含む感光体ドラムユニット11と、を備えた構成となっている。なお、プロセスカートリッジBの構成としては、概略、感光体ドラム7と、少なくとも1つのプロセス手段を備えたものであれば特に限定されるものではない。プロセス手段としては、例えば、感光体ドラム7を帯電させる帯電手段、感光体ドラム7に形成された静電潜像を現像する現像手段、感光体ドラム7に残留するトナーをクリーニングするためのクリーニング手段等がある。本実施例のプロセスカートリッジBでは、感光層を有する電子写真感光体である感光体ドラム7を回転駆動し、帯電手段である帯電ローラ8へ電圧を印加して感光体ドラム7の表面を一様に帯電する。この帯電した状態の感光体ドラム7に対して、上述した光学系1からの画像情報に基づいた情報光(光像)が露光開口9bを通して露光されて、感光体ドラム7表面に静電潜像を形成し、該静電潜像を現像手段によって現像するように構成している。
現像ユニット10は、現像手段と、現像枠体を構成するトナー収容部10aおよび現像容器10fと、を備えたものである。現像手段には、現像ローラ10dや現像ブレード10e等が含まれる。また、感光体ドラムユニット11は、感光体ドラム7、帯電手段である帯電ローラ8、クリーニング手段であるクリーニングブレード11a、スクイシート11b、クリーニング枠体ユニット12を備えたものである。クリーニングブレード11aは、感光体ドラム7と当接するゴム部11a1と、ゴム部11a1を支持する板金部11a2と、からなる。クリーニングブレード11aは、感光体ドラム7の回転方向に対してカウンタ方向に延びるとともに、感光体ドラム7の長手方向に沿ってその先端部であるゴム部11a1の先端部が感光体ドラム7に当接する。また、スクイシート(シート部材)11bは、感光体ドラム7の回転方向に対して順方向に延びるとともに、感光体ドラム7の長手方向に沿って先端部がゴム部11a1の先端部と対向する位置で感光体ドラム7に
当接する。
当接する。
現像ユニット10では、トナー収容部10a内のトナーをトナー送り手段である回転可能な送り部材10bで送り出す。そして、固定磁石10cを内蔵した現像回転体(現像剤担持体)である現像ローラ10dを回転させると共に、現像ブレード10eによって摩擦帯電電荷を付与したトナー層を現像ローラ10dの表面に形成する。そして、そのトナーを静電潜像に応じて感光体ドラム7に転移させることによってトナー像を形成して可視像化するものである。
可視像化されたトナー像は、転写ローラ4にトナー像と逆極性の電圧を印加することで、記録媒体2に転写される。トナー像の転写後に感光体ドラム7に残留したトナーは、クリーニング手段であるクリーニングブレード11aによって掻き落とされると共に、スクイシート11bによってクリーニング枠体13の廃トナー収納部11c外への漏出が防止されている。
(クリーニング枠体ユニットのシール構成)
図3〜図15を参照して、本実施例におけるクリーニング枠体ユニット12のシール構成について、詳細に説明する。図3は、本実施例における感光体ドラムユニットの概略断面図である。図4は、本実施例におけるクリーニング枠体ユニットのシール構成の概略正面図である。図5は、本実施例におけるクリーニング枠体ユニットのクリーニングブレードとスクイシートを取り付けた状態の概略正面図である。図6は、本実施例におけるクリーニング枠体ユニットの縦シール近傍の概略正面図である。図7は、本実施例におけるクリーニング枠体ユニットの縦シール近傍の概略斜視図である。図8は、図6のB−B断面図である。図9は、本実施例におけるクリーニング枠体の端部近傍の樹脂注入前の概略斜視図である。図10は、本実施例における縦シールの断面形状を示す概略説明図であり、図10(a)は縦シールが内側方向に傾斜した場合、図10(b)は縦シールが外側方向に傾斜した場合をそれぞれ示している。図11〜図15は、それぞれ、本実施例におけるクリーニング枠体ユニットの概略断面図であり、クリーニング枠体へ各部品を取り付けて行く過程での縦シールの変形の様子を示す模式的に示す断面図である。
図3〜図15を参照して、本実施例におけるクリーニング枠体ユニット12のシール構成について、詳細に説明する。図3は、本実施例における感光体ドラムユニットの概略断面図である。図4は、本実施例におけるクリーニング枠体ユニットのシール構成の概略正面図である。図5は、本実施例におけるクリーニング枠体ユニットのクリーニングブレードとスクイシートを取り付けた状態の概略正面図である。図6は、本実施例におけるクリーニング枠体ユニットの縦シール近傍の概略正面図である。図7は、本実施例におけるクリーニング枠体ユニットの縦シール近傍の概略斜視図である。図8は、図6のB−B断面図である。図9は、本実施例におけるクリーニング枠体の端部近傍の樹脂注入前の概略斜視図である。図10は、本実施例における縦シールの断面形状を示す概略説明図であり、図10(a)は縦シールが内側方向に傾斜した場合、図10(b)は縦シールが外側方向に傾斜した場合をそれぞれ示している。図11〜図15は、それぞれ、本実施例におけるクリーニング枠体ユニットの概略断面図であり、クリーニング枠体へ各部品を取り付けて行く過程での縦シールの変形の様子を示す模式的に示す断面図である。
図3、図4に示すように、クリーニング枠体ユニット12は、廃トナー収納部11cを有するクリーニング枠体13にクリーニングブレード下シール14及び縦シール15、16が設けられている。クリーニングブレード下シール14及び縦シール15、16は、廃トナーの漏出を防止するシール部材としてクリーニングブレード11aとクリーニング枠体13との隙間をシールする。
また、感光体ドラム7と当接して感光体ドラム7とクリーニング枠体13との隙間をシールするための端部シール(端部シール部材)19、20が設けられている。端部シール19、20は、クリーニングブレード11aとスクイシート11bの対向領域の長手方向の端部においてクリーニングブレード11aとスクイシート11bとクリーニング枠体13との隙間を埋めるように略L字状の形状を有する構成となっている。具体的には、クリーニングブレード11aのゴム部11a1の先端部と対向する位置でスクイシート11bとクリーニング枠体13との間に圧縮される本体部を有している。また、かかる本体部の長手方向の外側の端部からクリーニングブレード11aのゴム部11a1の長手方向の端部に沿って延びる延出部を有している。端部シール19の表面19aは、フェルトや不職布、繊維を織り込んでできたパイル、静電植毛等の可撓性部材で構成されている。
また、スクイシート11bをクリーニング枠体13に固定するための固定部材17が設けられている。該固定部材17は、本実施例においては両面テープ(厚さ約0.1mm)を用いた。すなわち、スクイシート11bは、クリーニング枠体13に貼り付けられた粘
着性を有する固定部材17を介してクリーニング枠体13に固定される。
着性を有する固定部材17を介してクリーニング枠体13に固定される。
クリーニングブレード下シール14は、クリーニング枠体13の長手方向両端部に設けられたブレード取付座面21、22の間に渡って設けられている。縦シール15、16は図6〜図8に示すように、ブレード取付座面21、22近傍から、スクイシート11bの固定部材17である両面テープの貼り付け面(スクイシート固定面)13sへ延伸して設けられている。クリーニングブレード下シール14及び縦シール15、16は、各々弾性シール材を用いてクリーニング枠体13に一体的に、クリーニング枠体13から突出するように射出成形されるものである。成形工程に関しては後述する。クリーニング枠体13には、射出された樹脂(15、16)を保持するための各々の溝部13mが設けられている(図9)。
(成形シール部材)
次に、成形シール部材としての縦シール15、16に関して詳細に説明する。ここで、縦シールはクリーニング枠体の長手方向で対称に配置されており、縦シールを構成する各部位においても対称である。詳細な説明図においては一方端の縦シール15で説明する。図8に示すように縦シール15を区間15a、区間15b、区間15cの3つの区間に分けて説明する。
次に、成形シール部材としての縦シール15、16に関して詳細に説明する。ここで、縦シールはクリーニング枠体の長手方向で対称に配置されており、縦シールを構成する各部位においても対称である。詳細な説明図においては一方端の縦シール15で説明する。図8に示すように縦シール15を区間15a、区間15b、区間15cの3つの区間に分けて説明する。
(縦シール区間15a(第1シール部))
図11に示すように、縦シール15の区間15aではクリーニング枠体13の長手方向においては、画像形成領域外であって、クリーニングブレード11aの感光体ドラム7と当接する側とは反対側でクリーニングブレード11aに当接するように設けられている。
図11に示すように、縦シール15の区間15aではクリーニング枠体13の長手方向においては、画像形成領域外であって、クリーニングブレード11aの感光体ドラム7と当接する側とは反対側でクリーニングブレード11aに当接するように設けられている。
また図10に示すように、区間15aはクリーニング枠体13からクリーニングブレード11a方向に延びて、且つクリーニングブレード11aと当接する面に対しクリーニング枠体13の長手方向(感光体ドラム7の回転軸線方向)へも傾斜した形状を有している。傾斜した形状とすることで、クリーニングブレード11aをクリーニング枠体13に取り付けた際に、縦シール15は撓むように変形し、クリーニングブレード11aのゴム部11a1への反発力を極力低減させている。上記区間15aの傾斜した形状はクリーニングブレード11aのゴム部11aと当接する部分のみでよいが、板金部11a2と当接する部分も同様の形状としてもかまわない。区間15aのクリーニングブレード11aのゴム部11aへの反発力を極力低減させることで、感光体ドラム7がクリーニングブレード11aのゴム部11a1から受ける当接圧力を長手方向の当接圧力差を小さくすることができる。すなわち、長手方向において縦シール15、16が設けている端部とそれ以外の中央部での当接圧力差を小さくできる。これにより、長手方向における感光体ドラム7表面のクリーニング性均一化及び安定化を図ることができる。傾斜の方向は、長手方向においてクリーニング枠体13の内側方向(図10(a))でも外側方向(図10(b))でも反発力の低減に関しては同様の効果を得られるのでどちらでもよい。本実施例では、長手方向において縦シール15がクリーニングブレード11aに当接する位置(長手方向のクリーニング枠体13長さ及びクリーニングブレード11a長さのコンパクト化)を考慮し、内側へ傾斜した形状が望ましく、採用している。また、トナー封止の観点からも、内側へ傾斜した形状のほうが、トナーの外部への流出方向に対しカウンタ方向に傾斜当接しトナー封止性が良いと考えられ、内側へ傾斜した形状としている。
(縦シール区間15b(第2シール部))
次に、縦シールの区間15bの説明をする。図11(a)は、クリーニング枠体3に縦シール15を成形したのちに、クリーニングブレード11aを取り付けた状態で、且つ、端部シール19が貼り付けられる方向を示す図である。図11(b)は、図11(a)の部分詳細を示す図である。図11(b)に示すように,区間15b部は、後の工程で貼り
つけられる端部シール19と複数の接触部(15b1、15b2、15b3)を形成している。端部シール19は、感光体ドラム7と当接する表面19aを有し、その裏側の面に設けられた粘着面19bがカートリッジ枠体13の貼り付け面(取付面)13tに接着されることで、カートリッジ枠体13に固定される。
次に、縦シールの区間15bの説明をする。図11(a)は、クリーニング枠体3に縦シール15を成形したのちに、クリーニングブレード11aを取り付けた状態で、且つ、端部シール19が貼り付けられる方向を示す図である。図11(b)は、図11(a)の部分詳細を示す図である。図11(b)に示すように,区間15b部は、後の工程で貼り
つけられる端部シール19と複数の接触部(15b1、15b2、15b3)を形成している。端部シール19は、感光体ドラム7と当接する表面19aを有し、その裏側の面に設けられた粘着面19bがカートリッジ枠体13の貼り付け面(取付面)13tに接着されることで、カートリッジ枠体13に固定される。
次に、端部シール19が3つの接触部(15b1、15b2、15b3)と接触するときの縦シール区間15bの状態について説明する。
接触部15b1は、前述の縦シール15a部と貼り付け面13tをなだらかに繋ぐ傾斜面を形成している。ここで、図示はしないが縦シール15aと貼り付け面13tとの間に傾斜面がなく段差がある場合に端部シール19を貼ると、端部シール19が段差に乗り上げた場合にその段差の隅部にスキマが生じてしまう可能性がある。本実施例では縦シール15の区間15bを用いて、かかる段差部が形成されないように、貼り付け面13tとなだらかに繋がるように構成することにより、段差の隅部にスキマが生じず、トナー漏れ出し封止性が良好なものとなっている。
接触部15b2は、貼り付け面13tとほぼ同じ高さとし、粘着層19bと貼り付け面13tとが確実に接着(連続)するようにしてある。
接触部15b3は、図11(b)に示すように、貼り付け面13tに略鉛直な枠体の面13pから突き出たリブ状に形成されている。そして、貼り付け面13tと略鉛直な枠体の面13pとが交わる隅部13rにおいては、略円弧状形状15b3rを形成し、なだらかに接触部15b2とつながるようにした。
また、接触部15b3においては、縦シールの幅を約1.2mmの細いリブ状とし、縦シール15を端部シール19が圧縮した場合の反発力が低くなるようにしてある。この結果、図12に示すように、端部シール19を貼ることにより接触部15b3部分は容易に圧縮される。この構成により、端部シール19の感光体ドラム7の回転方向上流側の側面19cとカートリッジ枠体13(面13p)との間、及び、隅部13rにおいて、図22で説明したような隙間(101)が形成されないのでトナーの漏れ出しを防止することができる。
(縦シール区間15c(第3シール部))
最後に区間15cの説明をする。区間15cは、図13のようにスクイシート固定面13sにまで延伸している。シールの幅は本実施例では区間15bと同じとし、その端部はスクイシート11bを固定する固定部材(両面テープ)17と重なる位置であればよい。すなわち、区間15cは、クリーニング枠体13における固定部材17の貼り付け領域と重なる部分を有するように成形される。また、スクイシート固定面13sに対する区間15c部の高さMは、両面テープの厚みNよりも微小に(0.3mm程度)高くしてある。このように縦シール15の形成後(図13)、両面テープを重ねて貼り(図14)、スクイシート11bを貼りつける(図15)工程を行う。区間15cはスクイシート11bに密着することで圧縮変形し、図22での隙間(102)を埋める。且つ、図22における両面テープ17と区間15cとの境界部103も、区間15c部分の変形によって隙間がほとんど生じないようにすることができる。なお、区間15c部の高さMは、両面テープの厚みNと略同一でも良く、両面テープ17を貼りつけることで重なり部分のシールの変形が境界部103に隙間をできにくくする。
最後に区間15cの説明をする。区間15cは、図13のようにスクイシート固定面13sにまで延伸している。シールの幅は本実施例では区間15bと同じとし、その端部はスクイシート11bを固定する固定部材(両面テープ)17と重なる位置であればよい。すなわち、区間15cは、クリーニング枠体13における固定部材17の貼り付け領域と重なる部分を有するように成形される。また、スクイシート固定面13sに対する区間15c部の高さMは、両面テープの厚みNよりも微小に(0.3mm程度)高くしてある。このように縦シール15の形成後(図13)、両面テープを重ねて貼り(図14)、スクイシート11bを貼りつける(図15)工程を行う。区間15cはスクイシート11bに密着することで圧縮変形し、図22での隙間(102)を埋める。且つ、図22における両面テープ17と区間15cとの境界部103も、区間15c部分の変形によって隙間がほとんど生じないようにすることができる。なお、区間15c部の高さMは、両面テープの厚みNと略同一でも良く、両面テープ17を貼りつけることで重なり部分のシールの変形が境界部103に隙間をできにくくする。
従来、スクイシート固定面13sとスクイシート11bとの間に両面テープの厚み分(約0.1mm)によって形成される隙間102は、ホットメルトを塗布して埋めることでトナーの封止性を保っていた(図22)。一方、本実施例では、縦シール区間15cがス
クイシート11bと密着することで隙間102を埋めているため、従来と同様なトナーの封止性を保つことができる。
クイシート11bと密着することで隙間102を埋めているため、従来と同様なトナーの封止性を保つことができる。
以上、縦シール15の3つの区間形状(区間15a、区間15b、区間15c)は、クリーニング枠体13上に、区間15aと区間15b、区間15bと区間15cがそれぞれ連続的、一体的に成形される。
本実施例では縦シール材の材質としてエラストマー樹脂を用いている。エラストマー樹脂としては、クリーニング枠体13と同系の材質からなり弾性を有するスチレン系エラストマー樹脂がプロセスカートリッジBのリサイクル時の分解作業性に優れていて好ましい(同材質部品であれば部品同士の分解を行わなくて済む)。しかし、上記材質の他のエラストマー樹脂でも同様の機械的特性を持つものであれば良く、また、シリコン系ゴムや軟質ゴムなどを用いても良い。本実施例では、弾性シール材としての上記種々のエラストマー樹脂及びゴム等を含めて「エラストマー樹脂」と呼ぶ。
(クリーニング枠体への縦シールの成形工程)
図16〜図19を参照して、本実施例における、縦シール15のクリーニング枠体13への成形工程について説明する。図16は、本実施例におけるクリーニング枠体の注入口を示した概略斜視図である。図17は、本実施例におけるクリーニング枠体を樹脂注入装置へセットした状態の斜視図である。図18は、本実施例におけるクリーニング枠体へ樹脂を注入成形する際の概略断面図である。図19は、本実施例におけるクリーニング枠体へ樹脂を注入成形後の概略断面図である。なお、本実施例では、縦シール15、16に加えてクリーニングブレード下シール14も同一工程で成形する成形工程としている。
図16〜図19を参照して、本実施例における、縦シール15のクリーニング枠体13への成形工程について説明する。図16は、本実施例におけるクリーニング枠体の注入口を示した概略斜視図である。図17は、本実施例におけるクリーニング枠体を樹脂注入装置へセットした状態の斜視図である。図18は、本実施例におけるクリーニング枠体へ樹脂を注入成形する際の概略断面図である。図19は、本実施例におけるクリーニング枠体へ樹脂を注入成形後の概略断面図である。なお、本実施例では、縦シール15、16に加えてクリーニングブレード下シール14も同一工程で成形する成形工程としている。
図16〜図18に示すように、クリーニング枠体13には、クリーニングブレード下シール14のシール形状に彫り込んだ下シール型50が当接する型当接面13aが設けられている。また、クリーニング枠体13の型当接面13aとは容器反対側に、樹脂を射出してクリーニングブレード下シール14を成形するための溶融樹脂流入部である注入口25が設けられている。注入口25は、型当接面13a側まで連通している。同様にクリーニング枠体13の長手方向両端部には、縦シール15、16のシール形状に彫り込んだ縦シール型(成形型)51、52が当接する型当接面13b、13cが設けられている。また、クリーニング枠体13の型当接面13b、13cとは容器反対側には縦シール15、16を成形するための注入口26、27が設けられており、各々型当接面13b、13c側まで連通している。樹脂注入装置の樹脂を射出するゲート41、42、43は、各々の注入口25、26、27に対応する位置に注入口と同一方向に配置されている。詳細は後述で説明する。また、本実施例では、クリーニング枠体13に設けている注入口25、26、27は、クリーニング枠体13の長手方向における位置が互いにずらして配置している。詳細は後述する。
次に成形工程を説明する。図17に示すようにクリーニング枠体13を樹脂注入装置40にセットする。樹脂注入装置40には、クリーニングブレード下シール14及び縦シール15、16の材料(樹脂)を供給するホッパー部46が設けられている。このとき、クリーニング枠体13は、図18に示すように、クリーニングブレード下シール14の型当接面13aに下シール型50を当接させて型締めされている。同様に、クリーニング枠体13は、縦シール15、16の型当接面13b、13cに縦シール型51、52を当接させて型締めされている。各々の型50、51、52は、クリーニング枠体13に対して順次当接させても良いし、同時に当接させて型締めしてもよい。各々の型50、51、52は、クリーニング枠体13に対し後述の射出工程において樹脂が漏れないように当接した状態となる。
次に、クリーニング枠体13に設けられた各々の注入口25、26、27に樹脂注入装置40のゲート41、42、43が図の上方から当接される。本実施例では、各々の注入口25、26、27を同一方向に開口するようにクリーニング枠体13に配置することで、各ゲート41、42、43をクリーニング枠体13に対して同時に当接することができる構成としている。
次に、樹脂注入装置40のプランジャ55、56、57を図18中の矢印方向へ駆動し、クリーニングブレード下シール14及び縦シール15、16の材料であるエラストマー樹脂をゲート41、42、43から射出する。射出されたエラストマー樹脂は、クリーニング枠体13と下シール型50、縦シール型51、52とで形成された空間に流し込まれる。クリーニングブレード下シール14及び縦シール15、16の成形は、順次射出しても良いし、また、同時に射出すると全部品の射出終了時間が短縮される。
射出終了後、クリーニング枠体13を樹脂注入装置40から取り出す。図19に示すように、樹脂注入装置40のゲート41、42、43からクリーニング枠体13を図19における下方向に退避させた後に、クリーニング枠体13を下シール型50及び縦シール型51、52から矢印R方向へ退避させる。矢印R方向は、成形されたクリーニングブレード下シール14の形状に対してアンダーカット部が無い離型方向であり、クリーニング枠体13の離型方向(図12における垂直方向)とは異なる。矢印R方向へクリーニング枠体13を退避させることでクリーニングブレード下シール14及び縦シール15、16はクリーニング枠体13に成形された状態で取り出すことができる。
以上の工程により、クリーニングブレード下シール14および縦シール15、16は、クリーニング枠体13に一体的に成形されるため、クリーニング枠体13に対して位置精度良く設けられる。また、クリーニングブレード下シール14及び縦シール15、16といった複数の部品を前述の樹脂注入装置40を用いて同一工程で製造することができる。
(本実施例の優れた点)
本実施例は、縦シール15が、感光体ドラム7、クリーニングブレード11a、スクイシート11b、端部シール19がクリーニング枠体13に取り付けられる前にクリーニング枠体13に一体成形される成形シール部材であることを特徴とする。クリーニング枠体13に予め一体成形された縦シール15を各区間で圧縮するように、クリーニングブレード11aやスクイシート11bなどを取り付けることで、各部材間の寸法誤差や組み付け誤差等を吸収して良好な封止性を有するシール構造を形成できる。このように縦シール15が種々の誤差を吸収することにより、要求される組み付け精度の低減を図ることができ、これにより、自動機による安定的な組立を実現することが可能となる。したがって、従来のようなホットメルト塗布工程を廃止し、生産効率アップと組立コスト削減、すなわち、製品のコストダウンを実現することが可能となる。
本実施例は、縦シール15が、感光体ドラム7、クリーニングブレード11a、スクイシート11b、端部シール19がクリーニング枠体13に取り付けられる前にクリーニング枠体13に一体成形される成形シール部材であることを特徴とする。クリーニング枠体13に予め一体成形された縦シール15を各区間で圧縮するように、クリーニングブレード11aやスクイシート11bなどを取り付けることで、各部材間の寸法誤差や組み付け誤差等を吸収して良好な封止性を有するシール構造を形成できる。このように縦シール15が種々の誤差を吸収することにより、要求される組み付け精度の低減を図ることができ、これにより、自動機による安定的な組立を実現することが可能となる。したがって、従来のようなホットメルト塗布工程を廃止し、生産効率アップと組立コスト削減、すなわち、製品のコストダウンを実現することが可能となる。
A…画像形成装置本体、B…プロセスカートリッジ、7…感光体ドラム、11a…クリーニングブレード、11a1…ゴム部、11a2…板金部、11b…スクイシート(シート部材)、12…クリーニング枠体ユニット、13…クリーニング枠体(枠体)、15…縦シール(成形シール部材)、15a、15b、15c…区間(第1シール部、第2シール部、第3シール部)、19…端部シール(端部シール部材)
Claims (5)
- 画像形成装置の装置本体に対して着脱可能なプロセスカートリッジであって、
枠体と、
前記枠体に対して回転可能に設けられた感光体ドラムと、
前記枠体に取り付けられ、前記感光体ドラムの回転方向に対してカウンタ方向に延びるとともに、前記感光体ドラムの長手方向に沿って先端部が前記感光体ドラムに当接するクリーニングブレードと、
前記枠体に取り付けられ、前記感光体ドラムの回転方向に対して順方向に延びるとともに、前記感光体ドラムの長手方向に沿って先端部が前記クリーニングブレードの先端部と対向する位置で前記感光体ドラムに当接するシート部材と、
前記クリーニングブレードと前記シート部材の対向領域の前記長手方向の端部において前記クリーニングブレードと前記シート部材と前記枠体との隙間を埋めるべく前記枠体に取り付けられる端部シール部材であって、前記クリーニングブレードの先端部と対向する位置で前記シート部材と前記枠体との間に圧縮される本体部と、前記本体部の前記長手方向の外側の端部から前記クリーニングブレードの前記長手方向の端部に沿って延びる延出部と、を有する端部シール部材と、
前記感光体ドラム、前記クリーニングブレード、前記シート部材、前記端部シール部材が前記枠体に取り付けられる前に前記枠体に一体成形される成形シール部材であって、前記クリーニングブレードの前記長手方向の端部と前記枠体との間で圧縮される第1シール部と、前記第1シール部と連続的に成形され前記端部シール部材の前記本体部と前記枠体との間で圧縮される第2シール部と、前記第2シール部と連続的に成形され前記シート部材と前記枠体との間で圧縮される第3シール部と、を有する成形シール部材と、
を備えることを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 前記シート部材は、前記枠体に貼り付けられた固定部材を介して前記枠体に取り付けられ、
前記成形シール部材の前記第3シール部は、前記固定部材が前記枠体に貼り付けられる前に前記枠体における前記固定部材の貼り付け領域と重なる部分を有するように成形されることを特徴とする請求項1に記載のプロセスカートリッジ。 - 前記成形シール部材の前記第2シール部は、前記枠体における前記端部シール部材の取付面となだらかに連続する面を有することを特徴とする請求項1または2に記載のプロセスカートリッジ。
- 前記成形シール部材の前記第1シール部は、前記クリーニングブレードの前記長手方向の端部と前記枠体との間で圧縮される方向に対して傾斜した方向に突出するように成形されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のプロセスカートリッジ。
- 前記成形シール部材は、前記枠体と前記枠体に押し当てられた成形型との間に形成される空間に樹脂を射出して前記枠体に一体成形されることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のプロセスカートリッジ。
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