JP2014071404A - デジタルカメラ用のフォーカルプレーンシャッタ - Google Patents
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Abstract
【課題】通常の電磁石を採用し、消費電流を少なくし作動の安定化が図られたデジタルカメラ用のフォーカルプレーンシャッタを提供する。
【解決手段】先幕羽根及び後幕羽根を有するフォーカルプレーンシャッタにおいて、停止位置においては先幕レバーがシャッタ開口を開いた位置に、後幕レバーがシャッタ開口を閉じた位置にそれぞれ維持し、第一のチャージ位置においては先幕レバー及び後幕レバーがシャッタ開口を開いた位置にそれぞれ保持し、第二のチャージ位置においては先幕レバーがシャッタ開口を閉じた位置に、後幕レバーがシャッタ開口を開いた位置にそれぞれ保持し、シャッタレリーズ操作に伴って電子制御回路によって制御される先幕電磁石及び/または後幕電磁石が励磁されて先幕レバー及び/または後幕レバーを吸着保持した後に露出制御のために停止位置へ走行するように構成したことを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】先幕羽根及び後幕羽根を有するフォーカルプレーンシャッタにおいて、停止位置においては先幕レバーがシャッタ開口を開いた位置に、後幕レバーがシャッタ開口を閉じた位置にそれぞれ維持し、第一のチャージ位置においては先幕レバー及び後幕レバーがシャッタ開口を開いた位置にそれぞれ保持し、第二のチャージ位置においては先幕レバーがシャッタ開口を閉じた位置に、後幕レバーがシャッタ開口を開いた位置にそれぞれ保持し、シャッタレリーズ操作に伴って電子制御回路によって制御される先幕電磁石及び/または後幕電磁石が励磁されて先幕レバー及び/または後幕レバーを吸着保持した後に露出制御のために停止位置へ走行するように構成したことを特徴とする。
【選択図】図1
Description
この発明は、デジタルカメラ用のフォーカルプレーンシャッタに関する。
従来、デジタルカメラ用のフォーカルプレーンシャッタが市場に提供され、技術的にも新規の提案がなされている。即ち、近年のデジタルカメラでは光学ファインダーモードだけではなく、電子ビューファインダーモードを採用して利用者からの使い易さの要求に応えている。
具体的には、特許文献1に開示されるように、光学ファインダーモードに加えて電子ビューファインダーモードを採用し、しかも消費電流を少なくするために永久磁石と電磁石とを併用する機構を採用した提案がなされている。
しかしながら、このような従来の装置は、フィルムカメラ用のフォーカルプレーンシャッタの延長上にあり、先幕と後幕とを同時にチャージする構成を採用しているために、シャッタをチャージするためのモータは強力なトルクを必要とし、そのうえ装置全体が大型化することになりコンパクト化を求められるデジタルカメラ用には適していない。
さらに、露出を制御する機構として永久磁石と電磁石とを併用する機構を採用することによって、機構が複雑になるとともに永久磁石を採用していると、生産工程やカメラを使用している間に金属粉が混入または発生して、作動不具合に繋がり易いという課題がある。また、光学ファインダーモードから電子ビューファインダーモードに切り替える際の機構の複雑さが生じ易い。そのために余分な製造費用が必要となり、費用増大の起因となり製造価格高騰の原因ともなっている。このような状況下において、機構を簡略化するとともに費用を削減し、作動の安定化を図ることが求められている。
この発明は、このような課題を解決するものであり、永久磁石を採用しなくとも通常の電磁石を採用した機構であって、デジタルカメラ固有の特性を生かして先幕と後幕とを個別にチャージするようにしている。また、光学ファインダーモードに加えて電子ビューファインダーモードを採用し、出力トルクの低いモータの採用によって消費電流を少なくすることが可能となる。さらに、機構を簡略化して費用を削減したうえに、作動の安定化が図られたデジタルカメラ用のフォーカルプレーンシャッタを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、請求項1に記載した発明によれば、シャッタ開口を有するベースの一側方で支持されてシャッタ開口を開閉する先幕羽根及び後幕羽根を有するフォーカルプレーンシャッタにおいて、前記先幕羽根及び前記後幕羽根をそれぞれ作動する先幕レバー及び後幕レバーと、電子制御回路によって制御されて前記先幕レバー及び前記後幕レバーをチャージ位置で吸着保持する先幕電磁石及び後幕電磁石と、前記先幕レバー及び前記後幕レバーを停止位置からチャージ位置へ移動するチャージレバーとを有し、前記チャージレバーは、停止位置においては前記先幕レバーがシャッタ開口を開いた位置に、前記後幕レバーがシャッタ開口を閉じた位置にそれぞれ維持し、第一のチャージ位置においては前記先幕レバー及び前記後幕レバーがシャッタ開口を開いた位置にそれぞれ保持し、第二のチャージ位置においては前記先幕レバーがシャッタ開口を閉じた位置に、前記後幕レバーがシャッタ開口を開いた位置にそれぞれ保持し、シャッタレリーズ操作に伴って前記電子制御回路によって制御される前記先幕電磁石及び/または前記後幕電磁石が励磁されて前記先幕レバー及び/または前記後幕レバーを吸着保持した後に露出制御のために停止位置へ走行するように構成したことを特徴とする。
また、請求項2に記載した発明によれば、前記チャージレバーの停止位置、第一のチャージ位置、第二のチャージ位置は、前記電子制御回路によって制御されるモータによって作動されるモータカムによって制御するように構成したことを特徴とする。
請求項1に記載した発明によれば、チャージレバーは、停止位置においては先幕レバーがシャッタ開口を開いた位置に、後幕レバーがシャッタ開口を閉じた位置にそれぞれ維持し、第一のチャージ位置においては先幕レバー及び後幕レバーがシャッタ開口を開いた位置にそれぞれ保持し、第二のチャージ位置においては先幕レバーがシャッタ開口を閉じた位置に、後幕レバーがシャッタ開口を開いた位置にそれぞれ保持し、シャッタレリーズ操作に伴って電子制御回路によって制御される先幕電磁石及び/または後幕電磁石が励磁されて先幕レバー及び/または後幕レバーを吸着保持した後に露出制御のために停止位置へ走行するように構成し、永久磁石を採用しなくとも通常の電磁石を採用した機構であって、光学ファインダーモードに加えて電子ビューファインダーモードを採用し、しかも消費電流を少なくすることが可能となり、機構を簡略化して費用を削減したうえに作動の安定化が図られたデジタルカメラ用のフォーカルプレーンシャッタを提供できる。
また、請求項2に記載した発明によれば、チャージレバーの停止位置、第一のチャージ位置、第二のチャージ位置は、電子制御回路によって制御されるモータによって作動されるモータカムによって制御するので、デジタルカメラ固有の特性を生かして先幕レバーと後幕レバーとを個別にチャージするようにし、出力トルクの低いモータの採用によって消費電流を少なくすることが可能となり、機構が簡略化され故障の少なく費用を削減したうえに作動の安定化が図られたデジタルカメラ用のフォーカルプレーンシャッタを提供できる。
以下、この発明の実施の一形態を図面に基づいて説明する。図1は、この発明の実施の一形態によるシャッタの部品展開図であり、シャッタ開口を有するベース5の背面側には、シャッタ開口の一側方でシャッタ開口を開閉する先幕羽根2及び後幕羽根4が支持されており、両者の作動空間を確保するシート3によって分別され、カバー1によってベース5に取り付けられている。
また、ベース5の上面側には先幕レバー61と後幕レバー62からなるレバーセット6、先幕電磁石71および後幕電磁石72からなるソレノイドセット7、さらに、ソレノイド端子を取り付けるFPCセット8が取り付けられている。そして、レバーセット6をチャージするモータセット10を固定する基板が、ギアセット9を配列してベース5に固定されている。
図2は、この発明の実施の一形態によるシャッタの説明用の斜視図であり、図2乃至図5においては適宜部品を省略するとともに、理解を容易にするために構成順序を入れ替えて表示する。即ち、ベース5の背面側にある先幕羽根2(21)及び後幕羽根4(41)を表面に、モータセット10を固定する基板を省略して表示した。図2において、ベース5には中央にシャッタ開口があり、シャッタ開口の上下方向両側に先幕羽根2(21)及び後幕羽根4(41)はともにシャッタ開口を開いた状態にある。ベース5の左右方向の一側には先幕レバー61を回動自在に支持する軸AX1、後幕レバー61を回動自在に支持する軸AX2が形成されている。また、先幕レバー61に右旋回力を負勢する駆動ばね63と、後幕レバー62に右旋回力を負勢する駆動ばね64とが軸AX1、軸AX2の周りでそれぞれのレバーに取り付けられている。
さらに、ベース5には先幕レバー61をチャージ位置で吸着保持する先幕マグネット(先幕電磁石)71と後幕レバー62をチャージ位置で吸着保持する後幕マグネット(後幕電磁石)72とが固定されている。電磁石71、72は、それぞれコイルとヨークで構成され、コイルは図示しないが公知の電子制御回路に接続されており、露出制御に際して先幕レバー61および後幕レバー62の釈放時期を制御する。そして、先幕レバー61および後幕レバー62に形成された下方に向かって伸びる突起(図示しない)が、ベース5に形成された円弧状の溝HL1および溝HL2を貫通して、先幕羽根2(21)及び後幕羽根4(41)を作動する。
一方、ベース5の上面側で先幕レバー61および後幕レバー62を停止位置からチャージ位置へ移動させるチャージレバー91が、シャッタ開口に沿って先幕レバー61および後幕レバー62の近傍でスライドするように基板に取り付けられている。また、チャージレバー91は中間レバー92に連結されており、中間レバー92が軸92aの周りにカム93によって作動されることによって、スライドのタイミングとストロークを制御される。カム93は歯車輪列94、95、96を介してウォームギヤ97に連結され、さらにウォームギヤ97に噛合うウォーム98がモータ101によって作動されることにより、このモータ101の回転が減速して伝達される。
モータ101は、チャージレバー91とはシャッタ開口の対辺側に取り付けられており、このモータ101が回転されることによって、図3に示すようにギヤ93aが右方向に回転され、カム93は中間レバー92をカム段93bからカム段93cおよびカム段93dに沿って順次回転させる。
このカム93の作動を、チャージレバー91の作動ストロークと位置に対応させて説明する。中間レバー92がカム段93bに当接しているときには、チャージレバー91が左側の停止位置にあり先幕レバー61および後幕レバー62は図4の状態にある。次に、カム93が回転して中間レバー92がカム段93cに当接しているときには、チャージレバー91が左側から右側の第一のチャージ位置へ移動し、先幕レバー61および後幕レバー62は図2の状態に移動する。つまり、チャージレバー91の後幕突起91bが後幕レバー62に係合して、後幕レバー62を図2の状態に移動するが、先幕突起91cはまだ先幕レバー61の作動軌跡にないからである。
続いて中間レバー92がカム段93dに当接しているときには、チャージレバー91が右側の第二のチャージ位置にあり先幕レバー61および後幕レバー62は図6の状態に移動する。さらにカム93が回転すると中間レバー92がカム段93bに当接するようになり、先幕マグネット(先幕電磁石)71および後幕マグネット(後幕電磁石)72に通電されていないときには図4の状態に戻る。通常は電子ビューファインダーモードに設定されるので、中間レバー92がカム段93cに当接し、チャージレバー91は先幕レバー61および後幕レバー62を図2の状態に維持している。
次に、このように構成されたフォーカルプレーンシャッタの作動方法について説明する。始めに電子ビューファインダーモードに設定されている場合について説明する。上述のように電子ビューファインダーモードに設定されている場合には、中間レバー92がカム段93cに当接し、チャージレバー91は先幕レバー61および後幕レバー62を図2の状態に保持している。写真撮影のためカメラのレリーズボタンが押されると、電子制御回路(図示しない)に電源が供給されモータ101が作動されて、カム93は右方向へ回転され中間レバー92はカム段93cからカム段93dに移る。このとき中間レバー92はチャージレバー91を右方向の第二のチャージ位置へ移動させるので、先幕突起91cが先幕レバー61を左旋回させて先幕マグネット(先幕電磁石)71に圧接させ、また後幕突起91bは後幕レバー62を先端の平坦部で保持し、後幕マグネット(後幕電磁石)72に圧接させたままを維持する。
この時点では後幕マグネット(後幕電磁石)72にのみ通電がなされるので、モータ101がさらに回転してカム93は右方向へ回転され中間レバー92はカム段93dからカム段93bに移る。従って、チャージレバー91は左方向の停止位置へ移動されて先幕突起91cが先幕レバー61の押し圧を解くと、先幕マグネット(先幕電磁石)71には通電されていないから先幕レバー61を右旋回させ、先幕羽根21を作動させて図2の状態になる。それと同時に、いわゆる電子先幕が作動開始されてシャッタ開口の画像センサーに画像情報が蓄積される。そして、適正露出が達成されると後幕マグネット(後幕電磁石)72への通電が断たれ、後幕レバー62がばね64の動力により右旋回されて後幕羽根41がシャッタ開口を閉鎖して露出作動を終了する。その後画像センサーに蓄積された画像情報が所定の記憶装置に出力され、再びモータ101が作動されてカム93、中間レバー92、チャージレバー91を作動し、チャージレバー91は第一のチャージ位置に移り、先幕レバー61および後幕レバー62は図2の状態に戻リ、一回の露出作動が終了する。
続いて、カメラが光学ファインダーモードに設定された場合の作動について説明する。モードセレクター(図示しない)によってこのモードに設定されると、モータ101が作動してカム93は中間レバー92をカム段93cからカム段93dに移行し、従ってチャージレバー91は第二のチャージ位置で第二のチャージ位置で先幕レバー61および後幕レバー62を図6の状態に保持する。この状態では先幕マグネット(先幕電磁石)71および後幕マグネット(後幕電磁石)72に通電されていない。
写真撮影のためカメラのレリーズボタンが押されると、電子制御回路(図示しない)に電源が供給されモータ101が作動されて、カム93は左方向へ回転され中間レバー92はカム段93dからカム段93bに移る。この時点では既に先幕マグネット(先幕電磁石)71および後幕マグネット(後幕電磁石)72に通電されているので、先幕レバー61および後幕レバー62は先幕マグネット(先幕電磁石)71および後幕マグネット(後幕電磁石)72に吸着保持される。続いて、露出の開始のため先幕マグネット(先幕電磁石)71への通電が断たれると、先幕レバー61がばね63によって右旋回され、シャッタの露出作動が開始されてシャッタ開口の画像センサーに画像情報が蓄積される。そして、適正露出が達成されると後幕マグネット(後幕電磁石)72への通電が断たれ、後幕レバー62がばね64の動力により右旋回され、後幕羽根41がシャッタ開口を閉鎖して露出作動を終了する。その後画像センサーに蓄積された画像情報が所定の記憶装置に出力され、再びモータ101が作動されて上述の場合と同様に、先幕レバー61および後幕レバー62は図2の状態に戻リ、一回の露出作動が終了する。
なお、上記電子ビューファインダーモードに設定されている場合に、電子先幕が作動することに代えて、光学ファインダーモードに設定された場合の作動と同様に、露出の開始のため先幕マグネット(先幕電磁石)71への通電が断たれることによって、先幕レバー61がばね63によって右旋回され、シャッタの露出作動が開始されるように制御することも可能である。
また、光学ファインダーモードを有しない、いわゆるミラーレス・デジタルカメラの場合には、上記の電子ビューファインダモードのみの作動が行われるように構成される。
なお、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の技術思想の範囲内で適宜実施形態を変更して実施することができる。
1・・・カバー
2・・・先幕羽根
3・・・シート
4・・・後幕羽根
5・・・ベース
6・・・レバーセット
7・・・ソレノイド
8・・・FPCセット
9・・・ギアセット
10・・モータセット
61・・先幕レバー
62・・後幕レバー
71・・先幕マグネット(先幕電磁石)
72・・後幕マグネット(後幕電磁石)
91・・チャージレバー
92・・中間レバー
93・・カム
101・・モータ
2・・・先幕羽根
3・・・シート
4・・・後幕羽根
5・・・ベース
6・・・レバーセット
7・・・ソレノイド
8・・・FPCセット
9・・・ギアセット
10・・モータセット
61・・先幕レバー
62・・後幕レバー
71・・先幕マグネット(先幕電磁石)
72・・後幕マグネット(後幕電磁石)
91・・チャージレバー
92・・中間レバー
93・・カム
101・・モータ
Claims (2)
- シャッタ開口を有するベースの一側方で支持されてシャッタ開口を開閉する先幕羽根及び後幕羽根を有するフォーカルプレーンシャッタにおいて、
前記先幕羽根及び前記後幕羽根をそれぞれ作動する先幕レバー及び後幕レバーと、
電子制御回路によって制御されて前記先幕レバー及び前記後幕レバーをチャージ位置で吸着保持する先幕電磁石及び後幕電磁石と、
前記先幕レバー及び前記後幕レバーを停止位置からチャージ位置へ移動するチャージレバーとを有し、
前記チャージレバーは、停止位置においては前記先幕レバーがシャッタ開口を開いた位置に、前記後幕レバーがシャッタ開口を閉じた位置にそれぞれ維持し、第一のチャージ位置においては前記先幕レバー及び前記後幕レバーがシャッタ開口を開いた位置にそれぞれ保持し、第二のチャージ位置においては前記先幕レバーがシャッタ開口を閉じた位置に、前記後幕レバーがシャッタ開口を開いた位置にそれぞれ保持し、シャッタレリーズ操作に伴って前記電子制御回路によって制御される前記先幕電磁石及び/または前記後幕電磁石が励磁されて前記先幕レバー及び/または前記後幕レバーを吸着保持した後に露出制御のために停止位置へ走行するように構成したことを特徴とするフォーカルプレーンシャッタ。 - 前記チャージレバーの停止位置、第一のチャージ位置、第二のチャージ位置は、前記電子制御回路によって制御されるモータによって作動されるモータカムによって制御されるように構成されていることを特徴とする請求項1に記載のフォーカルプレーンシャッタ。
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| JP2012219255A JP2014071404A (ja) | 2012-10-01 | 2012-10-01 | デジタルカメラ用のフォーカルプレーンシャッタ |
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| JP2012219255A JP2014071404A (ja) | 2012-10-01 | 2012-10-01 | デジタルカメラ用のフォーカルプレーンシャッタ |
Publications (1)
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2012
- 2012-10-01 JP JP2012219255A patent/JP2014071404A/ja active Pending
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