JP2014071080A - 車両の移動方向検出装置、及びコンピュータプログラム - Google Patents
車両の移動方向検出装置、及びコンピュータプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014071080A JP2014071080A JP2012219754A JP2012219754A JP2014071080A JP 2014071080 A JP2014071080 A JP 2014071080A JP 2012219754 A JP2012219754 A JP 2012219754A JP 2012219754 A JP2012219754 A JP 2012219754A JP 2014071080 A JP2014071080 A JP 2014071080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- reference point
- detection
- camera
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
- G01C21/34—Route searching; Route guidance
- G01C21/36—Input/output arrangements for on-board computers
- G01C21/3602—Input other than that of destination using image analysis, e.g. detection of road signs, lanes, buildings, real preceding vehicles using a camera
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/20—Analysis of motion
- G06T7/246—Analysis of motion using feature-based methods, e.g. the tracking of corners or segments
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
- G08G1/16—Anti-collision systems
- G08G1/168—Driving aids for parking, e.g. acoustic or visual feedback on parking space
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/10—Image acquisition modality
- G06T2207/10016—Video; Image sequence
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/30—Subject of image; Context of image processing
- G06T2207/30248—Vehicle exterior or interior
- G06T2207/30252—Vehicle exterior; Vicinity of vehicle
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
- G08G1/16—Anti-collision systems
- G08G1/167—Driving aids for lane monitoring, lane changing, e.g. blind spot detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
【課題】本発明は、車載カメラにより撮影された撮影画像に基づき、車両の移動方向を検出することが可能な車両の移動方向検出装置を提供する。
【解決手段】車両の前面及び後面の少なくとも一方に設置され、設置された位置から正面を撮影するカメラ10と、カメラ10により撮影された撮影画像において左右方向に検出ラインLnを設定するライン設定手段と、撮影画像の中央よりも左領域において、ライン設定手段により設定された検出ラインLn上における特定の輝度を有する点を左基準点Lsとして設定するとともに、撮影画像の中央よりも右領域において、ライン設定手段により設定された検出ラインLn上における特定の輝度を有する点を右基準点Rsとして設定する基準点設定手段と、基準点設定手段により設定された左基準点Ls及び右基準点Rsの検出ラインLn上における位置変化に基づいて、車両の移動方向を検出する検出手段と、を備える。
【選択図】 図1
【解決手段】車両の前面及び後面の少なくとも一方に設置され、設置された位置から正面を撮影するカメラ10と、カメラ10により撮影された撮影画像において左右方向に検出ラインLnを設定するライン設定手段と、撮影画像の中央よりも左領域において、ライン設定手段により設定された検出ラインLn上における特定の輝度を有する点を左基準点Lsとして設定するとともに、撮影画像の中央よりも右領域において、ライン設定手段により設定された検出ラインLn上における特定の輝度を有する点を右基準点Rsとして設定する基準点設定手段と、基準点設定手段により設定された左基準点Ls及び右基準点Rsの検出ラインLn上における位置変化に基づいて、車両の移動方向を検出する検出手段と、を備える。
【選択図】 図1
Description
本発明は、カメラを搭載した車両の移動方向を検出する車両の移動方向検出装置、及び車両の移動方向検出装置にインストールされるコンピュータプログラムに関する。
精度の低い車速センサ等の情報を補うために、GPS情報を用いて、車両が移動しているか否か及び車両の移動方向を高精度に検出する方法がある。しかし、トンネルや屋内立体駐車場などのGPS信号を受信しにくい場所では、GPS情報を用いて車両の挙動を検出することは困難である。そこで、車載カメラにより撮影された撮影画像の変化の有無に基づいて、車両が停止しているか否か判定する方法が提案されている(例えば、特許文献1)。
しかしながら、特許文献1は、車両が停止しているか否かを判定するだけであり、車両が移動している場合に、車両の移動方向を判定することができない。
本発明は、上記実情に鑑み、車載カメラにより撮影された撮影画像に基づき、車両の移動方向を検出することが可能な車両の移動方向検出装置を提供することを主たる目的とする。
請求項1に記載の発明は、車両の移動方向検出装置であって、車両の前面及び後面の少なくとも一方に設置され、設置された位置から正面を撮影するカメラと、前記カメラにより撮影された撮影画像において左右方向に検出ラインを設定するライン設定手段と、前記撮影画像の中央よりも左領域において、前記ライン設定手段により設定された検出ライン上における特定の輝度を有する点を左基準点として設定するとともに、前記撮影画像の中央よりも右領域において、前記ライン設定手段により設定された検出ライン上における特定の輝度を有する点を右基準点として設定する基準点設定手段と、前記基準点設定手段により設定された左基準点及び右基準点の前記検出ライン上における位置変化に基づいて、前記車両の移動方向を検出する検出手段と、を備える。
請求項1に記載の発明によれば、車両の前面及び後面の少なくとも一方に設置されたカメラによりカメラ正面(カメラの前方)が撮影され、撮影された撮影画像において左右方向に検出ラインが設定される。さらに、撮影画像の中央よりも左領域において、検出ライン上に特定の輝度を有する点が左基準点として設定され、撮影画像の中央よりも右領域において、検出ライン上に特定の輝度を有する点が右基準点として設定される。
左基準点及び右基準点は、それぞれ車両の移動方向に応じて検出ライン上で位置変化する。したがって、検出ライン上における左基準点の位置変化と右基準点の位置変化との組み合わせから、車両の移動方向を高い精度で検出することができる。すなわち、車載カメラにより撮影された撮影画像に基づいて、車両の移動方向を検出することができる。なお、検出ライン上における特定の輝度を有する点を、検出ライン上に存在する静止物とすると、車両の移動方向の検出精度を向上させることができる。
以下、車両の移動方向検出装置を具現化した各実施形態について、図面を参照しつつ説明する。なお、以下の各実施形態相互において、互いに同一もしくは均等である部分には、図中、同一符号を付しており、同一符号の部分についてはその説明を援用する。
(第1実施形態)
まず、図1を参照して、第1実施形態に係る車両の移動方向検出装置の構成を説明する。車両の移動方向検出装置50は、カメラ10と、処理装置20を備え、カメラ10による撮影画像をディスプレイ30に表示可能であるとともに、処理装置20により検出された車両の移動方向をスピーカ40から出力可能に構成されている。
まず、図1を参照して、第1実施形態に係る車両の移動方向検出装置の構成を説明する。車両の移動方向検出装置50は、カメラ10と、処理装置20を備え、カメラ10による撮影画像をディスプレイ30に表示可能であるとともに、処理装置20により検出された車両の移動方向をスピーカ40から出力可能に構成されている。
カメラ10は、レンズ面が曲面状に形成されている広角レンズを備え、車両の前面及び後面の少なくとも一方に設置され、設置された位置から正面を撮影する。カメラ10が車両の前面に設置されている場合は、車両の前方(カメラ10の前方)180°を撮影し、カメラ10が車両の後面に設置されている場合は、車両の後方(カメラ10の前方)180°を撮影する。カメラ10が車両の前面又は後面の左右方向の中央に設置されている場合は、カメラ10により撮影された撮影画像の左右方向の中央と、車両の左右方向の中央とは一致する。一方、カメラ10が車両の前面又は後面の左右方向の中央から左又は右にシフトした位置に設置されている場合は、カメラ10により撮影された撮影画像の左右方向の中央と、車両の左右方向の中央とは一致しない。このような場合でも、カメラ10により撮影された撮影画像の左右方向の中央を基準として、車両の移動方向の検出を行えばよい。
処理装置20は、CPUと、ROM及びRAMからなる記憶装置と、入出力装置とを含んで構成される一般的なマイクロコンピュータである。ROMには、ライン設定手段21、基準点設定手段22、検出手段23の機能を実現させるコンピュータプログラムが格納されている。CPUが、ROMに記憶されている上記コンピュータプログラムを実行することにより、ライン設定手段21、基準点設定手段22、検出手段23の各機能が実現される。
ライン設定手段21は、カメラ10により撮影された撮影画像において、左右方向に検出ラインLn(図2,3参照)を設定する。まず、撮影画像上に、2つの点Pl,Prを設定し、2つの点Pl,Prを結んだ線を検出ラインLnとして設定する。2つの点Pl,Prは、検出ラインLnを設定したい領域に応じて任意の位置、例えば、撮影画像の左領域の無限遠点及び右領域の無限遠点に設定する。左右の無限遠点は、カメラ10が設定されている高さ、角度、カメラ10のレンズ画角及びレンズ歪み係数から計算すればよい。また、カメラ10のレンズ画角が180°より小さい場合は、撮影画像の領域外に仮想的な左右の無限遠点を設定すればよい。そして、2つの点PlとPrとをレンズ歪み係数に基づいて結んだ線を、検出ラインLnとして設定する。すなわち、検出ラインLnは実空間において直線となる。この検出ラインLnは、必ずしも1ラインとする必要はなく、所定幅の領域としてもよい。
ここで、検出ラインLn上に移動体が存在すると、車両の移動方向を誤検出する恐れがある。それゆえ、検出ラインLnを、歩行者等の移動体の影響を受けやすい路面や、雲の影響を受けやすい空に設定することは避ける。具体的には、実空間においてカメラ10の前方3〜5mの位置になるように、撮影画像において検出ラインLnを設定する。車両の移動方向検出装置50は、駐車場に停車した状態から低速で移動する際に使用されることが多い。上記のように検出ラインLnを設定すると、一般的な駐車場に駐車している場合に、カメラ10の前方に駐車している車両上に検出ラインLnが設定され、後述するように駐車車両が左基準点Ls及び右基準点Rsとして設定される。なお、実空間におけるカメラ10と検出ラインLnとの距離は、カメラ10のレンズ画角及びレンズ歪み係数を用いて撮影画像上の距離に換算される。
基準点設定手段22は、撮影画像の中央よりも左領域において、検出ラインLn上に特定の輝度を有する点を左基準点Lsとして設定するとともに、撮影画像の中央よりも右領域において、検出ラインLn上に特定の輝度を有する点を右基準点Rsとして設定する(図2,3参照)。ここで、特定の輝度を有する点は、検出ラインLn上でエッジが存在する点のうち、所定時間を経過しても輝度が変化をしない点とする。検出ラインLn上でエッジが存在する点には、実空間上で立体物が存在する。特に、検出ラインLn上で所定時間経過しても輝度が変化しないエッジが存在する点には、実空間上で静止物が存在する。検出ラインLn上における特定の輝度を有する点を、検出ラインLn上に存在する静止物に設定すると、左基準点Ls及び右基準点Rsが静止点となるので、車両の移動方向の検出精度を向上させることができる。
検出手段23は、検出ラインLn上における左基準点Ls及び右基準点Rsの位置変化に基づいて、車両移動方向を検出する。車両が停止している場合は、検出ラインLn上で左基準点Ls及び右基準点Rsは位置変化しない。車両が移動している場合は、左基準点Ls及び右基準点Rsは、それぞれ車両の移動方向に応じて検出ラインLn上で位置変化する。よって、検出ラインLn上における左基準点Lsの位置変化と右基準点Rsの位置変化との組み合わせから、車両の移動方向を検出することができる。
図2〜3に、車両が停止した状態からカメラ10の前方に直進する場合において、左基準点Ls及び右基準点Rsの検出ラインLn上における位置変化を示す。図2〜3では、横軸をx軸、縦軸をy軸とし、画面左上角の点の座標を(x,y)=(0,0)、画面右下角の点の座標を(x,y)=(639,479)、画面の左右方向の中央をx=320とする。そして、撮影画像の中央よりも左領域において、検出ラインLn上に存在する駐車車両を左基準点Lsとして設定し、撮影画像の中央よりも右領域において、検出ラインLn上に存在する駐車車両を右基準点Rsとして設定する。
車両が停止した状態の図2では、左基準点Lsのx座標値は265、右基準点Rsのx座標値は415である。一方、図3では、左基準点Lsのx座標値は215、右基準点Rsのx座標値は480である。図3では、図2の状態と比較して、左基準点Lsのx座標値は小さくなり、右基準点Rsのx座標値は大きくなっている。すなわち、図3では、図2の状態と比較して、左基準点Ls及び右基準点Rsが検出ラインLnの中央から左右に離れている。
撮影画像において左基準点Ls及び右基準点Rsが検出ラインLnの中央から左右に離れる場合は、実空間においてカメラ10が、左基準点Ls及び右基準点Rsとして設定した駐車車両に近づいている。よって、この場合は、車両はカメラ10の前方に直進していると検出する。この他の検出ラインLn上における左基準点Lsの位置変化と右基準点Rsの位置変化との組み合わせと、車両の移動方向との対応は後で述べる。
ディスプレイ30は、液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイ、プラズマディスプレイ等を用いて構成されている。ディスプレイ30は、車室内において、運転者が視認可能な位置に設置され、処理装置20から出力される撮影画像を逐次表示する。カメラ10が車両の前面に設置されている場合は、ディスプレイ30は、車両の前方画像の正像を撮影画像として表示する。一方、カメラ10が車両の後面に設置されている場合は、ディスプレイ30は、運転者が視認し易いように、車両の後方画像の鏡像を撮影画像として表示する。
よって、カメラ10が車両の前面と後面のどちらに設置されていても、車両がカメラ10の前方に進みつつ、車両の前方を基準として同じ方向に旋回すれば、左基準点Ls及び右基準点Rsは検出ラインLn上で同じように位置変化する。
スピーカ40は、処理装置20の出力に基づき、車両が移動していることを警告するアラーム音や、検出された移動方向を音声メッセージとして出力する。
処理装置20、ディスプレイ30、スピーカ40は、カーナビゲーション装置に組み込まれていてもよいし、車両に搭載された専用の装置であってもよい。
次に、図4を参照して、車両の移動方向検出装置50が実行する車両の移動方向の検出手順について説明する。ここでは、車両はカメラ10の前方に進むと想定している。
まず、S11で、イグニッション(IG)がONになると(YES)、車両の移動方向検出装置50が起動され、S12で、カメラ10が撮影した撮影画像を処理装置20へ入力する。そして、S13で、ライン設定手段21が、入力した撮影画像上に検出ラインLnを設定し、基準点設定手段22が、検出ラインLn上に左基準点Ls及び右基準点Rsを設定する。なお、S11で、イグニッションがONでない場合は(NO)、ONになるまで待機する。
次に、S14〜S21では、検出手段23が、左基準点Ls及び右基準点Rsの位置変化に基づき、車両の移動方向を検出する。具体的には、S14で、左基準点Lsのx座標値が小さくなり、且つ右基準点Rsのx座標値が大きくなっているかどうか判定する。すなわち、左基準点Ls及び右基準点Rsが検出ラインLnの中央から離れているかどうか判定する。撮影画像において左基準点Ls及び右基準点Rsが検出ラインLnの中央から離れている場合は、実空間においてカメラ10が、左基準点Ls及び右基準点Rsとして設定した物体に近づいている。よって、S14で、左基準点Lsのx座標値が小さくなり、且つ右基準点Rsのx座標値が大きくなっている場合は(YES)、S15で、車両は直進移動していると検出する。一方、S14で、肯定判定されない場合は(NO)、S16の判定に進む。
S16では、左基準点Lsのx座標値及び右基準点Rsのx座標値が大きくなっているかどうか判定する。すなわち、左基準点Lsが検出ラインLnの中央に近づき、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央から離れているかどうか判定する。撮影画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央に近づき、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央から離れている場合は、実空間上でカメラ10が、左基準点Lsとして設定された物体に向かって旋回している。よって、S16で、左基準点Lsのx座標値及び右基準点Rsのx座標値が大きくなっている場合は(YES)、S17で、車両の前方を基準として、車両は左方向に旋回移動していると検出する。一方、S16で、肯定判定されない場合は(NO)、S18の判定に進む。
S18では、左基準点Lsのx座標値及び右基準点Rsのx座標値が小さくなっているかどうか判定する。すなわち、左基準点Lsが検出ラインLnの中央から離れ、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央に近づいているかどうか判定する。撮影画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央から離れ、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央に近づく場合は、実空間においてカメラ10が、右基準点Rsとして設定された物体に向かって旋回している。よって、S18で、左基準点Lsのx座標値及び右基準点Rsのx座標値が小さくなっている場合は(YES)、S19で、車両の前方を基準として、車両は右方向に旋回移動していると検出する。一方、S18で、肯定判定されない場合は(NO)、S20の判定に進む。
S20では、左基準点Ls及び右基準点Rsのx座標値が変化していないかどうか判定する。すなわち、左基準点Ls及び右基準点Rsが検出ラインLn上で位置変化していないかどうか判定する。撮影画像において左基準点Ls及び右基準点Rsが変化しない場合は、実空間においてカメラ10が位置変化していない。よって、S20で、左基準点Ls及び右基準点Rsのx座標値が変化していない場合は(YES)、S21で、車両は停止していると検出する。
以上説明した第1実施形態によれば、以下の効果を奏する。
・左基準点Ls及び右基準点Rsは、それぞれ車両の移動方向に応じて検出ラインLn上で位置変化する。したがって、検出ラインLn上における左基準点Lsの位置変化と右基準点Rsの位置変化との組み合わせから、車両の移動方向を高い精度で検出することができる。すなわち、車両に搭載されたカメラ10により撮影された撮影画像に基づいて、車両の移動方向を検出することができる。
・撮影画像において左基準点Ls及び右基準点Rsが検出ラインLnの中央から左右に離れる場合は、実空間においてカメラ10が、左基準点Ls及び右基準点Rsとして設定した物体に近づいている。よって、車両はカメラ10の前方に直進していると検出することができる。
・車両がカメラ10の前方に進んでおり、撮影画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央に近づき、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央から離れる場合は、実空間上でカメラ10が、左基準点Lsとして設定された物体に向かって旋回している。よって、車両の前方を基準として、車両は左方向に旋回していると検出することができる。
・車両がカメラ10の前方に進んでおり、撮影画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央から離れ、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央に近づく場合は、実空間においてカメラ10が、右基準点Rsとして設定された物体に向かって旋回している。よって、車両の前方を基準として、車両は右方向に旋回していると検出することができる。
・撮影画像において左基準点Ls及び右基準点Rsが位置変化しない場合は、実空間においてカメラ10が位置変化していない。よって、車両は停止していると検出することができる。
・ライン設定手段、基準点設定手段、及び検出手段の機能を実現させるコンピュータプログラムをナビゲーション装置にインストールすれば、ナビゲーション装置を車両の移動方向検出装置50として構成することができる。
(第2実施形態)
第2実施形態に係る車両の移動方向検出装置について、第1実施形態に係る車両の移動方向検出装置の構成と異なる点について説明する。第2実施形態では、車両の移動方向検出装置50の検出手段23は、図示しないシフトポジションセンサ(変速位置取得手段)から車両の変速機の変速位置を取得する。
第2実施形態に係る車両の移動方向検出装置について、第1実施形態に係る車両の移動方向検出装置の構成と異なる点について説明する。第2実施形態では、車両の移動方向検出装置50の検出手段23は、図示しないシフトポジションセンサ(変速位置取得手段)から車両の変速機の変速位置を取得する。
車両がカメラ10の後方に進む場合、左基準点Ls及び右基準点Rsの検出ラインLn上における移動方向と、旋回方向との対応が、車両がカメラ10の前方に進む場合と反対になる。例えば、車両がカメラ10の前方に進む場合、撮影画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央に近づき、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央から離れると、実空間において車両は、車両の前方を基準として左方向に旋回している。一方、車両がカメラ10の後方に進む場合、撮影画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央に近づき、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央から離れると、実空間において車両は、車両の前方を基準として右方向に旋回している。よって、第2実施形態に係る車両の移動方向検出装置50は、車両の変速位置がカメラ10の前方か後方のどちらに進む位置にあるかという情報を取得し、より高精度に車両の移動方向を検出する。
次に、図5を参照して、車両の移動方向検出装置50が実行する車両の移動方向の検出手順について説明する。ここでは、車両はカメラ10の前方及び後方のいずれにも進むと想定している。
まず、S31で、イグニッション(IG)がONになると(YES)、車両の移動方向検出装置50が起動され、S32で、カメラ10が撮影した撮影画像を処理装置20へ入力する。そして、S33で、ライン設定手段21が、入力した撮影画像上に検出ラインLnを設定し、基準点設定手段22が、検出ラインLn上に左基準点Ls及び右基準点Rsを設定する。なお、S31で、イグニッションがONでない場合は(NO)、ONになるまで待機する。
次に、S34〜S45では、検出手段23が、左基準点Ls及び右基準点Rsの位置変化及び変速位置に基づき、車両の移動方向を検出する。具体的には、S34で、左基準点Lsのx座標値が小さくなり、且つ右基準点Rsのx座標値が大きくなっているかどうか判定する。撮影画像において左基準点Ls及び右基準点Rsが検出ラインLnの中央から離れている場合は、実空間においてカメラ10が、左基準点Ls及び右基準点Rsとして設定した物体に近づいている。よって、S34で、左基準点Lsのx座標値が小さくなり、且つ右基準点Rsのx座標値が大きくなっている場合は(YES)、S35で、車両はカメラ10の前方に直進移動していると検出する。一方、S34で、肯定判定されない場合は(NO)、S36の判定に進む。
S36では、左基準点Lsのx座標値が大きくなり、且つ右基準点Rsのx座標値が小さくなっているかどうか判定する。すなわち、左基準点Ls及び右基準点Rsが検出ラインLnの中央に近づいているかどうか判定する。撮影画像において左基準点Ls及び右基準点Rsが検出ラインLnの中央に近づく場合は、実空間においてカメラ10が、左基準点Ls及び右基準点Rsとして設定した物体から離れている。よって、S36で、左基準点Lsのx座標値が大きくなり、且つ右基準点Rsのx座標値が小さくなっている場合は(YES)、S37で、車両はカメラ10の後方に直進移動していると検出する。一方、S36で、肯定判定されない場合は(NO)、S38の判定に進む。
S38では、左基準点Lsのx座標値及び右基準点Rsのx座標値が大きくなっているかどうか判定する。S38で、左基準点Lsのx座標値及び右基準点Rsのx座標値が大きくなっている場合は(YES)、S39で、変速位置取得手段24により取得された変速位置が、カメラ10の前方に進む位置かどうかを判定する。S39で、変速位置がカメラ10の前方に進む位置の場合は(YES)、S40で、車両の前方を基準として、車両は左方向に旋回移動していると検出する。一方、S39で、変速位置がカメラ10の前方に進む位置でない場合は(NO)、変速位置はカメラ10の後方に進む位置にある。車両の変速位置がカメラ10の後方に進む位置であり、且つ撮影画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央に近づき、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央から離れる場合は、実空間においてカメラ10が、右基準点Rsとして設定された物体に向かって旋回している。よって、S41で、車両の前方を基準として、車両は右方向に旋回移動していると検出する。S38で、肯定判定されない場合は(NO)、S42の判定に進む。
S42では、左基準点Lsのx座標値及び右基準点Rsのx座標値が小さくなっているかどうか判定する。S42で、左基準点Lsのx座標値及び右基準点Rsのx座標値が小さくなっている場合は(YES)、S43で、変速位置取得手段24により取得された変速位置が、カメラ10の前方に進む位置かどうかを判定する。S43で、変速位置がカメラ10の前方に進む位置の場合は(YES)、S44で、車両の前方を基準として、車両は右方向に旋回移動していると検出する。一方、S44で、変速位置がカメラ10の前方に進む位置でない場合は(NO)、変速位置はカメラ10の後方に進む位置にある。車両の変速位置がカメラ10の後方に進む位置であり、且つ撮影画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央から離れ、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央に近づく場合は、実空間においてカメラ10が、左基準点Lsとして設定された物体に向かって旋回している。よって、S45で、車両の前方を基準として、車両は左方向に旋回移動していると検出する。
そして、S42で、肯定判定されない場合は(NO)、S46で、車両は停止していると検出する。
以上説明した第2実施形態によれば、以下の効果を奏する。
・撮影画像において左基準点Ls及び右基準点Rsが検出ラインLnの中央に近づく場合は、実空間においてカメラ10が、左基準点Ls及び右基準点Rsとして設定した物体から離れている。よって、車両はカメラ10の後方に直進していると検出することができる。
・車両の変速位置がカメラ10の前方に進む位置であることを条件として、撮影画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央に近づき、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央から離れる場合は、車両の前方を基準として、車両は左方向に旋回しているとより高精度に検出することができる。
・車両の変速位置がカメラ10の前方に進む位置であることを条件として、撮影画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央から離れ、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央に近づく場合は、車両の前方を基準として、車両は右方向に旋回しているとより高精度に検出することができる。
・車両の変速位置がカメラ10の後方に進む位置であることを条件として、撮影画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央に近づき、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央から離れる場合は、車両の前方を基準として、車両は右方向に旋回していると検出することができる。
・車両の変速位置がカメラ10の後方に進む位置であることを条件として、撮影画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央から離れ、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央に近づく場合は、車両の前方を基準として、車両は左方向に旋回していると検出することができる。
(他の実施形態)
本発明は上記各実施形態の記載内容に限定されず、以下のように変更して実施してもよい。
本発明は上記各実施形態の記載内容に限定されず、以下のように変更して実施してもよい。
・S14及びS34の判定では、左基準点Lsのx座標値と右基準点Rsのx座標値との差が大きくなっているかどうか判定してもよい。
・S16及びS38の判定では、左基準点Lsのx座標値と右基準点Rsのx座標値の差に変化が無く、且つ左基準点Ls及び右基準点Rsのいずれかのx座標値が大きくなっているかどうか判定してもよい。左基準点Lsのx座標値と右基準点Rsのx座標値の差に変化が無く、且つ左基準点Ls及び右基準点Rsのいずれかのx座標値が大きくなっている場合は、左基準点Lsのx座標値及び右基準点Rsのx座標値が大きくなっている。したがって、車両がカメラの前方に進む場合と想定すると、撮像画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央に近づき、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央から離れると判断できる。
・S18及びS42の判定では、左基準点Lsのx座標値と右基準点Rsのx座標値の差に変化が無く、且つ左基準点Ls及び右基準点Rsのいずれかのx座標値が小さくなっているかどうか判定してもよい。左基準点Lsのx座標値と右基準点Rsのx座標値の差に変化が無く、且つ左基準点Ls及び右基準点Rsのいずれかのx座標値が小さくなっている場合は、左基準点Lsのx座標値及び右基準点Rsのx座標値が小さくなっている。したがって、車両がカメラの前方に進む場合と想定すると、撮像画像において左基準点Lsが検出ラインLnの中央から離れ、且つ右基準点Rsが検出ラインLnの中央近づくと判断できる。
・S36の判定では、左基準点Lsのx座標値と右基準点Rsのx座標値との差が小さくなっているかどうか判定してもよい。
・検出ラインLnは、複数設定してもよい。そして、複数の検出ラインLnのうち、検出ラインLn上に静止物が存在する検出ラインLnを選択して、左基準点Ls及び右基準点Rsを設定してもよい。また、複数の検出ラインLnのそれぞれの上に、左基準点Ls及び右基準手Rsを設定してもよい。このように設定して、複数の左基準点Lsと右基準点Rsの位置変化に基づいて車両の移動方向を検出すれば、更に高精度に車両の移動方向を検出できる。
・カメラ10が車両の前面及び後面のいずれに設置されているかという情報を加味して、車両の旋回方向に加えて車両の前後進方向を検出してもよい。例えば、車両の前面にカメラが設置されていると分かっている場合には、S17において車両が前進しながら左旋回していると検出することができる。また、変速機の変速位置の情報を加味して、車両の前後進方向を検出してもよい。
10…カメラ、20…処理装置、30…ディスプレイ、50…移動方向検出装置、Ln…検出ライン、Ls…左基準点、Rs…右基準点。
Claims (11)
- 車両の前面及び後面の少なくとも一方に設置され、設置された位置から正面を撮影するカメラ(10)と、
前記カメラにより撮影された撮影画像において左右方向に検出ラインを設定するライン設定手段(21)と、
前記撮影画像の中央よりも左領域において、前記ライン設定手段により設定された検出ライン上における特定の輝度を有する点を左基準点として設定するとともに、前記撮影画像の中央よりも右領域において、前記ライン設定手段により設定された検出ライン上における特定の輝度を有する点を右基準点として設定する基準点設定手段(22)と、
前記基準点設定手段により設定された左基準点及び右基準点の前記検出ライン上における位置変化に基づいて、前記車両の移動方向を検出する検出手段(23)と、
を備えることを特徴とする車両の移動方向検出装置(50)。 - 前記検出手段は、前記左基準点及び前記右基準点が前記検出ラインの中央から離れる場合に、前記車両は前記カメラの前方に直進していると検出する請求項1に記載の車両の移動方向検出装置。
- 前記検出手段は、前記左基準点が前記検出ラインの中央に近づき、且つ前記右基準点が前記検出ラインの中央から離れる場合に、前記車両の前方を基準として前記車両は左方向に旋回していると検出する請求項1又は2に記載の車両の移動方向検出装置。
- 前記検出手段は、前記左基準点が前記検出ラインの中央から離れ、且つ前記右基準点が前記検出ラインの中央に近づく場合に、前記車両の前方を基準として前記車両は右方向に旋回していると検出する請求項1〜3のいずれかに記載の車両の移動方向検出装置。
- 前記検出手段は、前記左基準点及び前記右基準点が前記検出ラインの中央に近づく場合に、前記車両は前記カメラの後方に直進していると検出する請求項1〜4のいずれかに記載の車両の移動方向検出装置。
- 前記車両の移動方向検出装置は、前記車両の変速機の変速位置を取得する変速位置取得手段を備え、
前記検出手段は、前記変速位置取得手段により取得した前記車両の変速位置が前記カメラの前方に進む位置であることを条件として、前記車両は左方向に旋回していると検出する請求項3に記載の車両の移動方向検出装置。 - 前記車両の移動方向検出装置は、前記車両の変速機の変速位置を取得する変速位置取得手段を備え、
前記検出手段は、前記変速位置取得手段により取得した前記車両の変速位置が前記カメラの前方に進む位置であることを条件として、前記車両は右方向に旋回していると検出する請求項4に記載の車両の移動方向検出装置。 - 前記車両の移動方向検出装置は、前記車両の変速機の変速位置を取得する変速位置取得手段を備え、
前記検出手段は、前記変速位置取得手段により取得した前記車両の変速位置が前記カメラの後方に進む位置であることを条件として、前記左基準点が前記検出ラインの中央に近づき、且つ前記右基準点が前記検出ラインの中央から離れる場合に、前記車両の前方を基準として前記車両は右方向に旋回していると検出する請求項1〜7のいずれかに記載の車両の移動方向検出装置。 - 前記車両の移動方向検出装置は、前記車両の変速機の変速位置を取得する変速位置取得手段を備え、
前記検出手段は、前記変速位置取得手段により取得した前記車両の変速位置が前記カメラの後方に進む位置であることを条件として、前記左基準点が前記検出ラインの中央から離れ、且つ前記右基準点が前記検出ラインの中央に近づく場合に、前記車両の前方を基準として前記車両は左方向に旋回していると検出する請求項1〜8のいずれかに記載の車両の移動方向検出装置。 - 前記検出手段は、前記左基準点及び前記右基準点が位置変化しない場合に、前記車両は停止していると検出する請求項1〜9のいずれかに記載の車両の移動方向検出装置。
- 請求項1〜10のいずれかに記載の車両の移動方向検出装置において、前記移動方向検出装置は前記車両に搭載されるナビゲーション装置であり、
前記ナビゲーション装置にインストールされ、前記ライン設定手段、前記基準点設定手段、及び前記検出手段の機能を実現させるコンピュータプログラム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012219754A JP2014071080A (ja) | 2012-10-01 | 2012-10-01 | 車両の移動方向検出装置、及びコンピュータプログラム |
| PCT/JP2013/003044 WO2014054198A1 (ja) | 2012-10-01 | 2013-05-13 | 車両の移動方向検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012219754A JP2014071080A (ja) | 2012-10-01 | 2012-10-01 | 車両の移動方向検出装置、及びコンピュータプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014071080A true JP2014071080A (ja) | 2014-04-21 |
Family
ID=50434549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012219754A Pending JP2014071080A (ja) | 2012-10-01 | 2012-10-01 | 車両の移動方向検出装置、及びコンピュータプログラム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014071080A (ja) |
| WO (1) | WO2014054198A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120917502A (zh) * | 2023-03-31 | 2025-11-07 | 本田技研工业株式会社 | 驾驶员监视装置、程序以及介质 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4319928B2 (ja) * | 2004-03-09 | 2009-08-26 | 株式会社デンソー | 車両状態検知システムおよび車両状態検知方法 |
| JP4193740B2 (ja) * | 2004-03-26 | 2008-12-10 | 三菱自動車工業株式会社 | ノーズビューモニタ装置 |
| JP2006338272A (ja) * | 2005-06-01 | 2006-12-14 | Nissan Motor Co Ltd | 車両挙動検出装置、および車両挙動検出方法 |
| JP5054612B2 (ja) * | 2008-05-15 | 2012-10-24 | 株式会社日立製作所 | 接近物検出装置および接近物検出方法 |
| JP5113881B2 (ja) * | 2010-06-03 | 2013-01-09 | 株式会社デンソー | 車両周辺監視装置 |
-
2012
- 2012-10-01 JP JP2012219754A patent/JP2014071080A/ja active Pending
-
2013
- 2013-05-13 WO PCT/JP2013/003044 patent/WO2014054198A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2014054198A1 (ja) | 2014-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA3001287C (en) | Display assistance device and display assistance method | |
| JP5421072B2 (ja) | 接近物体検知システム | |
| US10118566B2 (en) | Image processing device, image processing method, and image display system | |
| JP5812598B2 (ja) | 物体検出装置 | |
| US20110228980A1 (en) | Control apparatus and vehicle surrounding monitoring apparatus | |
| JP5054612B2 (ja) | 接近物検出装置および接近物検出方法 | |
| WO2019008764A1 (ja) | 駐車支援方法及び駐車支援装置 | |
| WO2016002163A1 (ja) | 画像表示装置、画像表示方法 | |
| US10609337B2 (en) | Image processing apparatus | |
| JP6586849B2 (ja) | 情報表示装置及び情報表示方法 | |
| JP2008015759A (ja) | 運転支援装置 | |
| US10099617B2 (en) | Driving assistance device and driving assistance method | |
| JP2009227245A (ja) | 車載機器の操作装置 | |
| WO2017110144A1 (ja) | 俯瞰映像生成装置、俯瞰映像生成システム、俯瞰映像生成方法およびプログラム | |
| JP4193740B2 (ja) | ノーズビューモニタ装置 | |
| JP2012153256A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP6288204B1 (ja) | 車両用制限速度検出装置 | |
| JP6638527B2 (ja) | 車両用装置、車両用プログラム | |
| JP4986070B2 (ja) | 車両用周囲監視装置 | |
| JP4857159B2 (ja) | 車両運転支援装置 | |
| JP2014071080A (ja) | 車両の移動方向検出装置、及びコンピュータプログラム | |
| JP2008185554A (ja) | 車両用経路案内装置 | |
| JP2017005352A (ja) | 車載表示装置及び車両後方映像表示方法 | |
| JP7137356B2 (ja) | 車載用故障検出装置、及び故障検出方法 | |
| JP2019091204A (ja) | 転針検出装置 |