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JP2014069870A - 二重容器の気体充填防止用リングキャップ及び、それを備える二重容器 - Google Patents

二重容器の気体充填防止用リングキャップ及び、それを備える二重容器 Download PDF

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JP2014069870A
JP2014069870A JP2012218342A JP2012218342A JP2014069870A JP 2014069870 A JP2014069870 A JP 2014069870A JP 2012218342 A JP2012218342 A JP 2012218342A JP 2012218342 A JP2012218342 A JP 2012218342A JP 2014069870 A JP2014069870 A JP 2014069870A
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Abstract

【課題】気体が吹き込まれた場合でも内層体が膨らまないようにするための二重容器の気体充填防止用リングキャップ及びそれを備える二重容器を提供する。
【解決手段】リングキャップ1は、収縮可能な内層体11と外層体12からなる積層ブローボトル10の口筒部12aに取り付けられる固定リング部2を有し、リング部2の外周面に、エアパイプPを嵌合させたときパイプPを外界に通じさせる外溝3を設ける一方、リング部2の内周面に、パイプPを嵌合させたときパイプPを外界に通じさせる内溝4を設け、外溝3及び内溝4を確保するようにリング部2の上面から幅の狭い筒体部6を起立させるとともに貫通孔7を形成し、筒体部6の外周面に、パイプPを嵌合させたときパイプPの端面と接触して貫通孔7を確保してパイプPを外界に通じさせる外側突起部8を設ける。
【選択図】図5

Description

本発明は、使用済みの二重容器に気体を充填して、その内層体を膨らませて内容物を再度充填させることを防止するための技術に関するものである。
二重容器としては、例えば、外層体の内側に内層体が密着して内容物の充填空間を形成する一方、容器に取り付けられたポンプなどを用いて内容物を取り出すと、内層体が外層体の内側から剥離して収縮することで、内容物の効率的な取出しが可能になるブロー成形容器が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平8−52790号公報
こうした二重容器は使い切りを前提とし、そのまま廃棄することが通常である。また、内層体は、内容物の減少とともに収縮していくため、一般的には、内容物の詰め替え等は困難である。
しかしながら、本願発明者は、使い切った後に内層体を膨らませて復元させると、内容物の詰め替え等が可能になることを認識するに至った。
この場合、内層体が完全に復元しない状態で内容物が注ぎ込まれると、容器の口部から内容物が溢れて周囲を汚してしまうことが考えられ、また、別の種類の内容物が注ぎ込まれると容器内に残っていた内容物と混ざり合って品質劣化等を引き起こすおそれがある。
本発明の目的とするところは、気体が吹き込まれた場合でも、内層体が膨らまないようにするための二重容器の気体充填防止用リングキャップ及び、それを備える二重容器を提供することにある。
本発明の二重容器の流体充填防止用リングキャップは、内容物の取出しに応じて収縮する内層体と、内層体を収納する外層体からなる二重容器の口筒部に取り付けられる固定リング部を有し、
当該固定リング部の外周面に、気体供給パイプの内周面を嵌合させたとき、当該気体供給パイプとの間に気体供給パイプの内側を外界に通じさせる外溝を設ける一方、
当該固定リング部の内周面に、気体供給パイプの外周面を嵌合させたとき、当該エアパイプとの間に気体供給パイプの内側を外界に通じさせる内溝を設け、
外溝及び内溝を確保するように、固定リング部の上面から当該固定リング部よりも幅の狭い筒体部を起立させるとともに、当該筒体部に貫通孔を形成し、さらに、
筒体部の外周面に、気体供給パイプの内周面を嵌合させたとき、当該気体供給パイプの端面と接触することで貫通孔を確保して、気体供給パイプの内側を外界に通じさせる外側突起部を設け、若しくは、当該筒体部の内周面に、気体供給パイプの外周面を嵌合させたとき、当該気体供給パイプの端面と接触することで貫通孔を確保して、気体供給パイプの内側を外界に通じさせる内側突起部を設け、又は、筒体部の外周面及び内周面にそれぞれ、外側突起部及び内側突起部を設けたものである。
本発明に従う、気体充填防止用リングキャップは、内層体と外層体を別体として組み付けた二重容器、内層体と外層体をそれぞれ、内層及び外層として、一体にブロー成形してなる二重容器のいずれにも採用できるが、本発明では、剥離可能な内層を有する積層ブロー成形容器に採用することが好ましい。
また、本発明である、リングキャップを備える二重容器は、上記リングキャップを二重容器の口筒部に固定してなるものである。このとき、前記二重容器は、内層体と外層体を別体として組み付けた二重容器、内層体と外層体をそれぞれ、内層及び外層として、一体にブロー成形してなる二重容器のいずれも選択できるが、本発明では、剥離可能な内層を有する積層ブロー成形容器であることが好ましい。
本発明の気体充填防止用リングキャップは、従来の二重容器の口筒部に取り付けるだけの簡単な作業で、気体供給パイプを用いた吹込みを行っても外界に気体を逃がすことができる。従って、使い切った後に気体を吹き込むことで内容物の詰め替え等が行われることを防止することができる。同様に、こうしたリングキャップを備える二重容器は、使い切った後に気体を吹き込むことで内容物の詰め替え等が行われることを防止することができる。
(a)は、本発明に従う、リングキャップを備えるブロー成形ボトルをオーバーキャップとともに一部断面で示す側面図であり、(b)は、同ボトルの底面図である。 図1(a)の拡大図である。 内容物を使い切った後の同リングキャップ付きブロー成形ボトルを一部断面で示す側面図である。 同キャップ付きボトルにおいて、固定リング部の外周面に、エア供給パイプの内周面を嵌合させることで、内層体内にエアを供給しようとしたときの状態を示す拡大図である。 同キャップ付きボトルにおいて、固定リング部の内周面に、エア供給パイプの外周面を嵌合させることで、内層体内にエアを供給しようとしたときの状態を示す拡大図である。 同キャップ付きボトルにおいて、筒体部の外周面に、エア供給パイプの内周面を嵌合させることで、内層体内にエアを供給しようとしたときの状態を示す拡大図である。
以下、図面を参照して、本発明に従う、エア充填防止用リングキャップを備えるブロー成形ボトルを詳細に説明する。
図1(a)中、符号1は、本発明に従う、リングキャップであり、符号10は、リングキャップ1を備える積層ブロー成形ボトルである。積層ブロー成形ボトル10は、共押出しされた合成樹脂製の図示せぬ積層パリソンを用いて、内層体11と外層体12をそれぞれ、異材質の内層(例えば、ナイロン層)及び外層(例えば、PP(ポリプロピレン)層)として、一体にダイレクトブロー成形してなる。内層体11は、外層体の内側に剥離可能に密着し、その内側に、内容液の充填空間Sを形成する。積層ブロー成形ボトル10には、オーバーキャップ20が取り外し可能に装着されている。本実施形態では、オーバーキャップ20は、口筒部12aに螺合し、その内側に形成された筒状部21によってシールされている。なお、口筒部12aには、内層体11と外層体12との間に外気を導入するための開口部12bが形成されている。また、内層体11の底部と外層体12の底部は、ブロー成形にあたりピンチオフされているところ、同図(b)に示すように、外層体12の底部において、ピンチオフ部分に割れ目12cを形成し、この割れ目12cを内層体11と外層体12との間に外気を導入するための開口部とすることもできる。
一方、リングキャップ1は、図2に示すように、固定リング部2を有する。固定リング部2は、その下端に環状溝を有し、口筒部12aの上端部分に取り付けられる。固定リング部2は、口筒部12aとの間をシールとともに、後述するとおり、オーバーキャップ20との間をシールするシール部材として機能する。固定リング部2の外周面には、外溝3が設けられている。外溝3は、固定リング部2の外周面を、その上端から下端まで軸線Oに沿って切り欠くことで構成されている。外溝3は、固定リング部2の外周面に対して、少なくとも一箇所に設けることができる。
これに対し、固定リング部2の内周面には、内溝4が設けられている。内溝4は、固定リング部2の内周面を、その上端から環状のシール突起5まで軸線Oに沿って切り欠くことで構成されている。本実施形態では、シール突起5は、オーバーキャップ20から垂下する筒状部21との間をシールする。内溝4も、固定リング部2の内周面に対して、少なくとも一箇所に設けることができる。また、本実施形態では、固定リング部2にシール性を持たせるため、内溝4は、固定リング部2の内周面を、その上端から環状のシール突起5まで切り欠いて構成したが、本発明に従えば、外溝3と同様、固定リング部2の内周面を、その上端から下端まで軸線Oに沿って切り欠くことで構成することも可能である。
加えて、固定リング部2の上面からは、固定リング部2よりも幅が狭い筒体部6が一体に起立する。筒体部6は、外溝3及び内溝4を確保するように配置されている。本実施形態では、筒体部6の外周面が固定リング部2の外周面に対して径方向内側にオフセットするとともに、筒体部6の内周面が固定リング部2の内周面に対して径方向外側にオフセットするように配置されている。筒体部6には、貫通孔7が形成されている。さらに、筒体部6の外周面及び内周面にはそれぞれ、外側突起部8及び内側突起部9が一体に設けられている。外側突起部8及び内側突起部9は、貫通孔7に対して周方向にオフセットした位置に配置されている。外側突起部8及び内側突起部9はそれぞれ、それらの上端8a及び上端9aが貫通孔7よりも高い位置になるように設計されている。貫通孔7、外側突起部8及び内側突起部9は、筒体部6に対して少なくとも一箇所に設けることができる。
次に、リングキャップ1の作用及び効果を説明する。
図3は、図示せぬトリガーポンプ等により、内容物を使い切った後のリングキャップ1を備える積層ブロー成形ボトル10である。内容物を使いきった後は、同図に示すように、内層体11が収縮することで、内容物の詰め替え等は困難である。
ここで、図4は、固定リング部2の外周面に、エア供給パイプPの内周面を嵌合させることで、内層体11内にエアを供給しようとしたときの状態を示す。図中、矢印は、エア供給パイプPから吹き出されたエアの経路r1である。この場合、固定リング部2の外周面に外溝3が設けられているとともに、この外溝3を確保するように筒体部6が設けられている。これにより、筒体部6の外周面とエア供給パイプPの内周面との間には、環状の隙間C1が形成されるとともに、固定リング部2の外周面とエア供給パイプPの内周面との間には、外溝3とエア供給パイプPの内周面とで形成された隙間C2が形成される。エア供給パイプPの内側に開放された隙間C1は隙間C2に通じているため、リングキャップ1とエアパイプPとの間には、エア供給パイプPの内側を外界に通じさせるエア経路r1が形成される。このため、エア供給パイプPを用いた吹込みを行っても、同図の矢印に示すように、エアを外界に逃がすことができる。従って、この場合、内層体11を膨らませて復元させることができない。
図5は、固定リング部2の内周面に、エア供給パイプPの外周面を嵌合させることで、内層体11内にエアを供給しようとしたときの状態を示す。図中、矢印は、エア供給パイプPから吹き出されたエアの経路r2である。この場合、固定リング部2の内周面に内溝4が設けられているとともに、この内溝4を確保するように貫通孔7が形成された筒体部6が設けられている。これにより、固定リング部2の内周面とエア供給パイプPの外周面との間には、内溝4とエア供給パイプPの外周面とで形成された隙間C3が形成されるとともに、筒体部6の内周面とエア供給パイプPの外周面との間には、環状の隙間C4が形成される。エア供給パイプPの内側に開放された隙間C3は隙間C4及び貫通孔7に通じているため、リングキャップ1とエアパイプPとの間には、エア供給パイプPの内側を外界に通じさせる2つのエア経路r2が形成される。このため、エア供給パイプPを用いた吹込みを行っても、同図の矢印に示すように、エアを外界に逃がすことができる。従って、この場合も、内層体11を膨らませて復元させることができない。
図6は、筒体部6の外周面に、エア供給パイプPの内周面を嵌合させることで、内層体11内にエアを供給しようとしたときの状態を示す。図中、矢印は、エア供給パイプPから吹き出されたエアの経路r3である。この場合、筒体部6に貫通孔7が形成されているとともに、その外周面にはエア供給パイプの端面と接触することで貫通孔7を確保する外側突起部8が設けられている。これにより、エア供給パイプPの内側には貫通孔7を通して外界に通じているため、リングキャップ1とエアパイプPとの間には、エア供給パイプPの内側を外界に通じさせるエア経路r3が形成される。このため、エア供給パイプPを用いた吹込みを行っても、同図の矢印に示すように、エアを外界に逃がすことができる。従って、この場合も、内層体11を膨らませて復元させることができない。また、筒体部6の内周面に、エア供給パイプPの外周面を嵌合させることで、内層体11内にエアを供給しようとした場合は、筒体部6の内周面に設けた内側突起部9がエア供給パイプの端面と接触することで貫通孔7を確保するため、図6と同様、貫通孔7を通してエアを外界に逃がすことができる。なお、図4〜6では、図面の簡略化のため、内側突起部9を省略している。また、本発明に従えば、外側突起部8及び内側突起部9は、少なくとも一方のみを設けることができる。
上述のとおり、リングキャップ1は、従来の積層ブロー成形ボトル10の口筒部12aに取り付けるだけの簡単な作業で、エア供給パイプPを用いた吹込みを行っても外界に気体を逃がすことができる。このため、内層体11を膨らませて復元させることができない。従って、使い切った後に気体を吹き込むことで内容物の詰め替え等が行われることを防止することができる。同様に、リングキャップ1を備える積層ブロー成形ボトル10は、使い切った後に気体を吹き込むことで内容物の詰め替え等が行われることを防止することができる。さらに、詰め替える行為を未然に防げることにより、容器口部から内容物が溢れて周囲を汚してしまう危険性を回避できると共に、別の種類の内容物が注ぎ込まれることによる残液との混ざり合いも防げるので、品質劣化やポンプ作動不良等を回避することができる。
上述したところは、本発明の様々な実施形態であるが、本発明に従えば、様々な変更が可能となる。例えば、口筒部12aは螺合させる構成に限定されることなく、例えば、アンダーカット嵌合等の凹凸嵌合によって打栓させる構成のものを含む。また、積層ブロー成形ボトル10は、上述のとおり、口筒部12aに形成した開口部12bより、内層体11と外層体12との間に外気を導入できる。このため、中間体としての積層プリフォームを用いて内層体11と外層体12をそれぞれ、異材質の内層(例えば、PP(プリプロピレン))及び外層(PET(ポリエチレンテレフタレート))層として、一体に二軸延伸ブローすることもできる。二重容器は、本実施形態のように、内層体と外層体をそれぞれ、内層及び外層として、一体にブロー成形してなる二重容器の他、内層体と外層体を別体として組み付けた二重容器も採用できる。さらに、内層体(内層)11は、単層体(単層)に限定されることなく、積層体(積層)として構成することもできる。また、口筒部には、トリガーポンプ以外にも、押圧ヘッドを備えたポンプやスプレー等、様々なポンプを装着できる。
本発明は、内容物の取出しに応じて収縮する内層体と、内層体を収納する外層体からなる二重容器であれば様々な物に採用することができる。
1 エア充填防止用リングキャップ
2 固定リング部
3 外溝
4 内溝
5 シール突起
6 筒体部
7 貫通孔
8 外側突起部
8a 外側突起部端面
9 内側突起部
9a 内側突起部端面
10 積層ブロー成形ボトル(二重容器)
11 内層体(内層)
12 外層体(外層)
12a 口筒部
12b 開口部(外気導入孔)
12c 割れ目(外気導入孔)
1〜C4 隙間
1〜r3 エア経路
S 充填空間

Claims (3)

  1. 内容物の取出しに応じて収縮する内層体と、内層体を収納する外層体からなる二重容器の口筒部に取り付けられる固定リング部を有し、
    当該固定リング部の外周面に、気体供給パイプの内周面を嵌合させたとき、当該気体供給パイプとの間に気体供給パイプの内側を外界に通じさせる外溝を設ける一方、
    当該固定リング部の内周面に、気体供給パイプの外周面を嵌合させたとき、当該エアパイプとの間に気体供給パイプの内側を外界に通じさせる内溝を設け、
    外溝及び内溝を確保するように、固定リング部の上面から当該固定リング部よりも幅の狭い筒体部を起立させるとともに、当該筒体部に貫通孔を形成し、さらに、
    筒体部の外周面に、気体供給パイプの内周面を嵌合させたとき、当該気体供給パイプの端面と接触することで貫通孔を確保して、気体供給パイプの内側を外界に通じさせる外側突起部を設け、若しくは、当該筒体部の内周面に、気体供給パイプの外周面を嵌合させたとき、当該気体供給パイプの端面と接触することで貫通孔を確保して、気体供給パイプの内側を外界に通じさせる内側突起部を設け、又は、筒体部の外周面及び内周面にそれぞれ、外側突起部及び内側突起部を設けた二重容器の気体充填防止用リングキャップ。
  2. 請求項1に記載のリングキャップを二重容器の口筒部に固定してなる、リングキャップを備える二重容器。
  3. 請求項2において、前記二重容器は、剥離可能な内層を有する積層ブロー成形容器である、リングキャップを備える二重容器。
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