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JP2014069561A - ゴムストリップ貼り付け装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】停止によるゴムストリップの破断を防止し、タイヤ用ゴム部材の生産効率を向上させる。
【解決手段】前記ゴムストリップを押出し成形しながら間欠的に供給するゴムストリップ供給手段と、ゴムストリップ供給手段から受け取ったゴムストリップを先端側の送り出しローラから成形フォーマに送り出すアプリケータとを含む。前記ゴムストリップ供給手段は、クリュー式ゴム押出し機本体の前端部に、ギヤポンプと予成形口とを有する押出ヘッドを設けたギヤポンプ押出し機と、カレンダロール手段とを具える。前記アプリケータは、成形フォーマにゴムストリップを貼り付けしないとき、送り出しローラから送り出されたゴムストリップを落下させて自動回収する回収手段を具える。
【選択図】図1

Description

本発明は、ゴムストリップの巻回体によってタイヤ用ゴム部材を形成するタイヤ用ゴム部材の製造装置に関する。
図4に示されるように、ゴムストリップgを押出し成形しながら成形フォーマaに巻き付け、これによって例えばトレッドゴム、サイドウォールゴム等のタイヤ用ゴム部材を形成する装置bが提案されている(例えば特許文献1参照)。
前記装置bは、ゴムストリップgを押出し成形しながら供給するゴムストリップ供給手段cと、前記ゴムストリップ供給手段cからのゴムストリップgを受け取って送り出しローラd1から成形フォーマaに送り出すアプリケータdとを具える。
そしてこの装置bでは、形成されたタイヤ用ゴム部材を成形フォーマaから取り外して次の形成を開始するまでの間、或いはタイヤサイズを変更する段替えの際には、ゴムストリップgの供給を一旦停止させる必要がある。そのため、前記ゴムストリップ供給手段cでは、予成形されたゴムg1を断続的に押し出すギヤポンプ押出し機c1と、押し出された前記ゴムg1を最終厚さのゴムストリップgに圧延成形するカレンダロール手段c2とによって構成し、タイヤ用ゴム部材の形成サイクルに合わせてゴムストリップgを間欠的に形成する。なお前記ギヤポンプ押出し機c1は、スクリュー式ゴム押出し機本体c1aの前端部に、ギヤポンプf1と予成形口f2とを有する押出ヘッドfを具え、前記ギヤポンプf1の回転のオン、オフにより、予成形されたゴムg1の押し出しが断続的に行われる。又前記カレンダロール手段c2は、前記ギヤポンプf1と同期してオン、オフされる。
しかし、前記ゴムストリップ供給手段cでは、段替え時などゴムストリップgの供給が、長時間(例えば10分程度)停止した場合、再起動の際にゴムストリップgが破断し易くなるという問題がある。これは、ギヤポンプf1の停止中は、前記ゴムストリップgはカレンダロールc2aと同じ位置で接触している。そのため、ゴムストリップgの接触部分では、温度がカレンダロールc2aの熱によって局部的に上昇し軟化する。そのため前記接触部分での強度が低下し、再起動時にこの部分で破断が発生する。前記破断は、タイヤ用ゴム部材の生産効率を、著しく低下させる。
特開2011−183698号公報
そこで本発明は、停止によるゴムストリップの破断を防止し、タイヤ用ゴム部材の生産効率を向上させうるゴムストリップ貼り付け装置を提供することを目的としている。
上記課題を解決するために、本願請求項1の発明は、長尺なゴムストリップを、成形フォーマ上で巻回して貼り付けることにより前記ゴムストリップの巻回体からなるタイヤ用ゴム部材を形成するタイヤ用ゴム部材の製造装置であって、
前記ゴムストリップを押出し成形しながら間欠的に供給するゴムストリップ供給手段と、
搬送方向前端側の送り出しローラを含む案内ローラにより周回可能に案内される搬送ベルトを有し、該搬送ベルト上で、前記ゴムストリップ供給手段からのゴムストリップを受け取って前記送り出しローラ側から成形フォーマに送り出すコンベヤを含むアプリケータとを含み、
かつ前記ゴムストリップ供給手段は、スクリュー式ゴム押出し機本体の前端部に、ギヤポンプと予成形口とを有し前記ギヤポンプの回転のオン、オフに応じて前記予成形口から予成形されたゴムを断続的に押し出す押出ヘッドを設けたギヤポンプ押出し機と、
前記予成形口の前部に配され、前記予成形口からのゴムを最終厚さのゴムストリップに圧延成形するカレンダロール手段とを具えるとともに、
前記アプリケータは、
成形フォーマにゴムストリップを貼り付けしないとき、前記送り出しローラから送り出されたゴムストリップを落下させて自動回収する回収手段を具え、
かつ前記回収手段は、落下するゴムストリップを受ける回収ボックス、及びこの回収ボックスを前記送り出しローラ下の回収位置と、該回収位置よりも後方側の待機位置との間で前後移動可能に支持する支持具を具えることを特徴としている。
また請求項2では、タイヤ用ゴム部材の製造装置は、制御手段をさらに具え、前記制御手段は、前記ギヤポンプが基準時間t1以上を停止したとき、前記回収手段を作動させて前記回収ボックスを待機位置から回収位置まで移動させるとともに、前記ギヤポンプとアプリケータとを所定時間t2で駆動させる払い出し運転を行い、この払い出し運転によるゴムストリップを送り出しローラから落下させて前記回収ボックス内に収容させることを特徴としている。
また請求項3では、前記払い出し運転におけるゴムストリップの速度は、タイヤ用ゴム部材形成時のゴムストリップの速度よりも低速であることを特徴としている。
本発明は叙上の如く、アプリケータに、成形フォーマにゴムストリップを貼り付けしないとき、前記送り出しローラから送り出されたゴムストリップを回収する回収手段を設けている。
例えば段替え時など、タイヤ用ゴム部材の形成ラインを長時間停止させる場合においては、ゴムストリップがカレンダロールとの接触部分で強度低下を起こす前に、ゴムストリップ供給手段とアプリケータとを駆動する払い出し運転を行うことが望まれる。この払い出し運転を行った場合、カレンダロールとの接触部分が移動しゴムストリップの強度低下が抑制されるため、再起動時のゴムストリップの破断を防止できる。
しかしこの場合、前記払い出し運転により、ゴムストリップが余分に発生する。しかし本発明の製造装置では、前記回収手段を具える。そのため、前記払い出し運転によって発生する余分なゴムストリップを、送り出しローラから落下させて回収ボックス内に自動回収することができる。
本発明のタイヤ用ゴム部材の製造装置の一実施例を示す側面図である。 アプリケータを拡大して示す拡大側面図である。 制御手段により制御される製造装置のフローチャトである。 従来の製造装置を示す側面図である。
以下、本発明の実施の形態について、詳細に説明する。
図1に示すように、本実施形態のタイヤ用ゴム部材の製造装置1(以下「製造装置1」という。)は、長尺なゴムストリップGを押出し成形しながら間欠的に供給するゴムストリップ供給手段2と、このゴムストリップ供給手段2からのゴムストリップGを受け取って成形フォーマFに送り出すアプリケータ3とを含む。送り出された前記ゴムストリップGは、成形フォーマF上で巻回され貼り付けられ、これによって前記ゴムストリップの巻回体からなるタイヤ用ゴム部材が形成される。
前記ゴムストリップ供給手段2は、ギヤポンプ押出し機4と、カレンダロール手段5とを具え、タイヤ用ゴム部材の形成サイクルに合わせて間欠的に作動し、必要時のみゴムストリップGを形成する。前記ギヤポンプ押出し機4は、スクリュー式ゴム押出し機本体6と、その前端部に設けられる押出ヘッド7とを具える。
前記スクリュー式ゴム押出し機本体6は、ゴム投入口6cが設けられたシリンダ6a内にスクリュ軸6bを収納した周知構造をなす。そして電動機(図示しない。)により前記スクリュ軸6bを回転駆動させることにより、投入されたゴム材料を混練しながらシリンダ6a前端の前記押出ヘッド7に供給する。
前記押出ヘッド7は、前記スクリュー式ゴム押出し機本体6の前端部に支持されるケーシング8と、このケーシング8に取り付くギヤポンプ9と予成形口10とを有する。そしてギヤポンプ9の回転のオン、オフに応じて、前記予成形口10から予成形されたゴムを断続的に押し出す。
前記カレンダロール手段5は、前記予成形口10の前部に配されるケーシング11と、このケーシング11に取り付く上下のカレンダロール5aとを有する。そして、前記予成形口10からのゴムを上下のカレンダロール5a、5a間で圧延成形し、最終厚さのゴムストリップGとして送り出す。カレンダロール手段5は、前記ギヤポンプ9と同期してオン、オフ運転される。
次に、前記アプリケータ3は、ゴムストリップ供給手段2からのゴムストリップGを受け取って前端側の送り出しローラ12aから前記成形フォーマFに送り出すコンベヤ13と、成形フォーマFにゴムストリップGを貼り付けしないとき、前記送り出しローラ12aから送り出されたゴムストリップGを落下させて自動回収する回収手段14とを具える。
具体的には、本例のアプリケータ3は、図2に示すように、支持体20の上端に、成形フォーマFに向かって前後にのびるフレーム21を具えるとともに、このフレーム21に前記コンベヤ13が取り付く。
前記支持体20は、本例では、前記成形フォーマFの軸心方向とは直角なY軸方向に移動可能なY軸移動台22と、このY軸移動台22に昇降自在に支持される昇降台23と、この昇降台23に前記軸心方向であるX軸方向に移動可能に支持されるX軸移動台24と、このX軸移動台24にY軸方向に移動可能に支持されるY軸移動台25とを具える。前記昇降台23とX軸移動台24とY軸移動台25との移動は、成形フォーマFへのゴムストリップGの貼り付け位置や角度を変化させて所定断面形状のタイヤ用ゴム部材を得るために行われる。従ってこの移動には高精度が要求され、そのため本例では、それぞれボールネジ機構を用いた移動手段によって移動が制御される。これに対して前記Y軸移動台22の移動は、先に形成されたタイヤ用ゴム部材を成形フォーマFから取り外す際、及びサイズ替えなどの段替えの際において、アプリケータ3を成形フォーマFから離すために行われる。
前記コンベヤ13は、前記送り出しローラ12aを含む案内ローラ12と、この案内ローラ12により周回可能に案内される搬送ベルト15とを有する。そして搬送ベルト15上で、前記ゴムストリップ供給手段2からのゴムストリップGを受け取って前記送り出しローラ12aまで搬送する。
具体的には、前記コンベヤ13は、複数の下の案内ローラ12Lによって周回可能に案内される下の搬送ベルト15Lを有する下コンベヤ部13Lと、複数の上の案内ローラ12Uによって周回可能に案内される上の搬送ベルト15Uを有する上コンベヤ部13Uとを具える。そして前記上下の搬送ベルト15U、15L間でゴムストリップGを挟んで搬送する。
又前記上コンベヤ部13Uは、前後のコンベヤ部分13Uf、13Urとに区分されるとともに、この前後のコンベヤ部分13Uf、13Urには、上の搬送ベルト15Uを下の搬送ベルト15Lに押し付ける押付ローラ12bがそれぞれ配される。又前記前後のコンベヤ部分13Uf、13Ur間には、ゴムストリップGを切断する周知構造の切断手段16が配される。
次に、前記回収手段14は、本例では前記昇降台23に取り付く。前記回収手段14は、回収ボックス26、及びこの回収ボックス26を前記送り出しローラ12a下の回収位置P1と、該回収位置P1よりも後方側の待機位置P2との間で前後移動可能に支持する支持具27を具える。
前記支持具27として、本例ではガイド軸27Aa内蔵のシリンダ27Aが使用される。そしてシリンダ27Aのロッド27Ab先端に、前記回収ボックス26が取り付けられる。この回収ボックス26は上開放をなし、前記送り出しローラ12aから落下するゴムストリップGを回収する。
又本例の製造装置1は、制御手段30をさらに具える。この制御手段30は、前記ギヤポンプ9が基準時間t1以上を停止したとき、前記回収手段14を作動させ、前記回収ボックス26を待機位置P2から回収位置P1まで移動させる。
又制御手段30は、前記図1に示すように、前記ギヤポンプ9とアプリケータ3とを所定時間t2駆動させる払い出し運転を行う。そして払い出し運転によって発生するゴムストリップGを、送り出しローラ12aから落下させることで、下方に位置する回収ボックス26内に収容させる。なお、前記払い出し運転終了時には、前記切断手段16が作動し、これによって払い出し運転によって発生するゴムストリップGのみを切断して回収させることができる。なお前記切断手段16の作動は、払い出し運転に含まれる。
ここで、前記基準時間t1は、ゴムストリップGが破断を起こさない停止時間であって、ゴムストリップGのゴム組成、厚さ、カレンダロール5aの温度などに応じて最適な値が設定される。本例では、基準時間t1として10分が設定されている。
又払い出し運転の前記時間t2は、特に規制されないが、ゴムストリップGとカレンダロール5aとが停止中に接触していた部分(接触部分という場合がある。)が、前記切断手段16を通り過ぎるまでの時間であるのが好ましい。これにより前記接触部分を回収できる。本例では、時間t2として1分が設定されている。又前記払い出し運転におけるゴムストリップGの速度V1は、タイヤ用ゴム部材形成時のゴムストリップGの速度V2よりも低速であることが好ましい。これによりテンションを低く抑え、払い出し運転時に、ゴムストリップGが前記接触部分で破断するのを抑制しうる。
なお図3は、前記制御手段30により制御される製造装置1のフローチャトである。
以上、本発明の特に好ましい実施形態について詳述したが、本発明は図示の実施形態に限定されることなく、種々の態様に変形して実施しうる。
1 製造装置
2 ゴムストリップ供給手段
3 アプリケータ
4 ギヤポンプ押出し機
5 カレンダロール手段
6 スクリュー式ゴム押出し機本体
7 押出ヘッド
9 ギヤポンプ
10 予成形口
12 案内ローラ
12a 送り出しローラ
13 コンベヤ
14 回収手段
15 搬送ベルト
26 回収ボックス
27 支持手段
30 制御手段
F 成形フォーマ
G ゴムストリップ
P1 回収位置
P2 待機位置

Claims (3)

  1. 長尺なゴムストリップを、成形フォーマ上で巻回して貼り付けることにより前記ゴムストリップの巻回体からなるタイヤ用ゴム部材を形成するタイヤ用ゴム部材の製造装置であって、
    前記ゴムストリップを押出し成形しながら間欠的に供給するゴムストリップ供給手段と、
    搬送方向前端側の送り出しローラを含む案内ローラにより周回可能に案内される搬送ベルトを有し、該搬送ベルト上で、前記ゴムストリップ供給手段からのゴムストリップを受け取って前記送り出しローラ側から成形フォーマに送り出すコンベヤを含むアプリケータとを含み、
    かつ前記ゴムストリップ供給手段は、スクリュー式ゴム押出し機本体の前端部に、ギヤポンプと予成形口とを有し前記ギヤポンプの回転のオン、オフに応じて前記予成形口から予成形されたゴムを断続的に押し出す押出ヘッドを設けたギヤポンプ押出し機と、
    前記予成形口の前部に配され、前記予成形口からのゴムを最終厚さのゴムストリップに圧延成形するカレンダロール手段とを具えるとともに、
    前記アプリケータは、
    成形フォーマにゴムストリップを貼り付けしないとき、前記送り出しローラから送り出されたゴムストリップを落下させて自動回収する回収手段を具え、
    かつ前記回収手段は、落下するゴムストリップを受ける回収ボックス、及びこの回収ボックスを前記送り出しローラ下の回収位置と、該回収位置よりも後方側の待機位置との間で前後移動可能に支持する支持具を具えることを特徴とするタイヤ用ゴム部材の製造装置。
  2. タイヤ用ゴム部材の製造装置は、制御手段をさらに具え、前記制御手段は、前記ギヤポンプが基準時間t1以上を停止したとき、前記回収手段を作動させて前記回収ボックスを待機位置から回収位置まで移動させるとともに、前記ギヤポンプとアプリケータとを所定時間t2で駆動させる払い出し運転を行い、この払い出し運転によるゴムストリップを送り出しローラから落下させて前記回収ボックス内に収容させることを特徴とする請求項1記載のタイヤ用ゴム部材の製造装置。
  3. 前記払い出し運転におけるゴムストリップの速度は、タイヤ用ゴム部材形成時のゴムストリップの速度よりも低速であることを特徴とする請求項1又は2記載のタイヤ用ゴム部材の製造装置。
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