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JP2014068714A - 関節角度測定システム - Google Patents

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JP2014068714A
JP2014068714A JP2012215531A JP2012215531A JP2014068714A JP 2014068714 A JP2014068714 A JP 2014068714A JP 2012215531 A JP2012215531 A JP 2012215531A JP 2012215531 A JP2012215531 A JP 2012215531A JP 2014068714 A JP2014068714 A JP 2014068714A
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joint angle
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JP2012215531A
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English (en)
Inventor
Eijiro Adachi
栄治郎 安達
Taku Masuda
卓 増田
Junichi Mizusawa
純一 水澤
Naofumi Kitsunezaki
直文 狐崎
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Kitasato Institute
Original Assignee
Kitasato Institute
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Abstract

【課題】より簡易に被験者が,指定された関節を自らの意志で,開く・閉じる動作を行って関節角度を測定できるシステムを提供する。
【解決手段】被験者の撮像画像データと,前記撮像画像データの各画素の深度情報と,仮想三次元空間における前記被験者のスケルトン(骨格)情報とを生成する深度情報付き撮像部と,前記スケルトン(骨格)において特定され、可動域を測定する関節に繋がれる2辺の空間ベクトル情報を生成し,前記2辺の空間ベクトル情報を基に前記関節の角度を計算する関節角度計算部を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は,リハビリ・トレーニングの効果を確認する目的で,被験者の関節角度を自動で把握可能とする関節角度測定システムに関する。
これまで,医療機関でのリハビリ医療において,リハビリ・トレーニングの効果を確認する際は,介助者が角度計を持って,直接被験者の関節部分に当ててマニュアルで関節角度(ROM:関節可動域)を測定していた。ROMのマニュアル測定では,介助者が測定対象となる関節近傍に大きな角度計を添え予め指定された作業手順に従って測定を行う。
一方,従来技術として,リハビリテーション患者のROMの検査/訓練に関し,短時間で正確な測定ができる関節可動域検査訓練システムが提案されている(特許文献1)。
かかる提案された関節可動域検査訓練システムでは,2台以上のビデオカメラを備え,測定対象(被験者)を撮影し,その撮影映像をデジタル化した信号を,計算機を用いて解析する。これにより,測定対象に付けられたそれぞれ色の異なる複数のマーカ(身体位置)の空間位置を求めることができる。
ROM測定においては,可動域を測定したい関節に対してその関節の周囲にそれぞれ色の異なるマーカを貼り付けることにより,関節の動きに応じた周辺部位の動きを追跡することができる。さらに,予め関節の周辺に取り付けるべきマーカの空間位置から関節角度を算出する算出式が定義されている。
したがって,関節角度算出手段により,その算出式に身体部位置計測手段が求めたマーカの空間位置を代入することにより実際の関節角度を求めるという技術である。
特開2002−584号公報
上記特許文献1に記載のシステムでは,複数台のビデオカメラを用いている。また被験者の撮像画像をデジタル画像に変換して,身体部位をデジタル画像から抽出する処理を必要とする。さらに,関節毎に予め定義された身体部位の組み合わせと関節角度と算出式を定義しておくことが必要である。
この様に,従来の介助者によりマニュアルにより測定する方法では,大きな角度計を被験者に添えて測定し,且つ測定の都度測定結果を記録していくことが必要である。また,特許文献1に記載のシステムでは,装置が大がかりとなる。
かかる従来技術に鑑みて,本願発明の目的は,より簡易に被験者が,指定された関節を自らの意志で,開く・閉じる動作を行ってリアルタイムに表示される関節角度を被験者及び介助者が測定できるシステムを提供することにある。
上記課題を達成する本発明に従う関節角度測定システムの第1の側面は, 被験者の撮像画像データと,前記撮像画像データの各画素の深度情報と,仮想三次元空間における前記被験者のスケルトン(骨格)情報とを生成する深度情報付き撮像部と,前記深度情報付き撮像部から得られるスケルトン(骨格)情報において特定され、可動域を測定する関節に繋がれる2辺の空間ベクトル情報を生成し,前記2辺の空間ベクトル情報に基づき前記関節の角度を計算する関節角度計算部を有することを特徴とする。
上記課題を達成する本発明に従う関節角度測定システムは,前記第1の側面において,前記関節角度計算部は,前記スケルトン(骨格)情報を表示し、表示されるスケルトン(骨格)情報において,前記可動域を測定する関節を特定可能なディスプレイ部を有し,前記関節角度計算部は、前記特定される可動域を測定する関節と前記関節に繋がれる2辺の対応関係を,前記深度情報付き撮像部から得られる深度情報に基づき,前記2辺の空間ベクトル情報を生成し,前記2辺の空間ベクトル情報に基づき前記関節の角度を計算し、前記計算された関節の角度を前記ディスプレイ部に表示させるCPUを有することを特徴とする。
上記課題を達成する本発明に従う関節角度測定システムは,前記において,前記関節角度計算部は、所定の時間の後に計算した関節の角度の最大値と最小値とを記憶するメモリを有し、前記所定の時間の後に計算した関節の角度の最大値を最小値を基に前記ディスプレイに,前記関節可動域の変化を表示することを特徴とする。
上記課題を達成する本発明に従う関節角度測定システムは,前記において,さらに,前記CPUは,前記ディスプレイに,前記表示されるスケルトン(骨格)情報において,表示面上で可動域を測定する関節の特定に関連して,リハビリメニューを表示させ,前記リハビリメニューから選択される検査項目に対応して,正しくない関節の動きに対して警告表示を行うことを特徴とする。
また,上記課題を達成する本発明に従う関節角度測定システムは,前記それぞれの特徴において,前記関節角度計算部は、前記計算される角度の情報を遠隔地に転送する手段を有することを特徴とする。
上記課題を達成する本発明に従う関節角度測定システムは,特定の態様として,前記一の側面において,前記深度付き撮像部は、被験者の撮像画像データと,前記撮像画像データの各画素の深度情報と,仮想三次元空間における前記被験者のスケルトン(骨格)情報とをリアルタイムに生成し、前記関節角度計算部は、前記可動域を測定する関節に繋がれる2辺の空間ベクトル情報をリアルタイムに生成し,前記2辺の空間ベクトル情報に基づき前記関節の角度をリアルタイムに計算することを特徴とする。
上記課題を達成する本発明に従う関節角度測定システムは,前記特定の態様において,前記深度付き撮像部は、被験者の撮像画像データと,前記撮像画像データの各画素の深度情報と,仮想三次元空間における前記被験者のスケルトン(骨格)情報とをリアルタイムに生成し、前記関節角度計算部は、前記可動域を測定する関節に繋がれる2辺の空間ベクトル情報をリアルタイムに生成し,前記2辺の空間ベクトル情報に基づき前記関節の角度をリアルタイムに計算し、前記ディスプレイは前記リアルタイムに計算された関節の角度をリアルタイムに表示することを特徴とする。
さらに,上記課題を達成する本発明に従う関節角度測定システムは,前記特定の態様において,前記深度付き撮像部は、被験者の撮像画像データと,前記撮像画像データの各画素の深度情報と,仮想三次元空間における前記被験者のスケルトン(骨格)情報とをリアルタイムに生成し、前記関節角度計算部は、前記可動域を測定する関節に繋がれる2辺の空間ベクトル情報をリアルタイムに生成し,前記2辺の空間ベクトル情報に基づき前記関節の角度をリアルタイムに計算し、前記計算される角度の情報を遠隔地に転送する手段は前記計算される角度の情報をリアルタイムに遠隔地に転送させることを特徴とする。
本発明の第1の側面によれば,測定中に測定項目やROMの最大角度,最小角度などを自動で記録することができる。したがって,介助者が記録に伴う作業量を軽減できる。
また、ディスプレイを組み合わせることにより、記録データからリハビリ・トレーニングの効果を容易に確認することが可能になる。
また,測定データを遠隔地に送信し、遠隔地に設置した表示システムと組み合わせることで,理学療法士のいない施設において,遠隔診断支援システムの機能の一環としてリハビリ・トレーニングの効果を容易に確認することができる。
本発明に従うリアルタイム関節角度表示システムの一実施例概念図である。 関節角度測定装置の構成例を示す図である。 スケルトン(骨格)モデルの一例を示す図である。 図2に示す構成の関節角度測定装置により実行される処理フローである。 関節角度測定装置のディスプレイに表示される2フィールドの内の第1のフィールドの表示例である。 ディスプレイに表示される2フィールドの内の第2のフィールドの表示例である。 リハビリを行うメニュー表示を説明する図である。 ディスプレイの第1のフィールドの画像表示エリアに表示される骨格の表示の一部である。 リハビリ項目の測定中における,ディスプレイの第2フィールドの一例である。
以下図面に従い,本発明の実施例を説明する。
図1は,本発明に従う関節角度測定システムの一実施例概念図である。
関節角度測定システムの基本的構成は,深度情報付撮像部1と,関節角度計算部2を接続して構成される。接続部1と計算部2とは1つの基板上に統合されていてもよいし、深度情報付撮像部1と関節角度計算部2が各々独立した装置であり、インターフェース回線3で接続される構成であってもよい。
深度情報付撮像部1は,一定周期(フレーム毎)に背景を含む被験者100の撮影画像データと,撮影画像の各ピクセルにおける深度情報(Z方向の大きさ)と,撮影画像において被験者100の像を推定し,推定される被験者100の像から対応するスケルトン(骨格)モデル情報を生成出力する。
深度情報は、深度情報付撮像部1の撮像面の法線方向の被験者100までの距離を表し、スケルトン(骨格)モデル情報は、深度情報から推定して得られる三次元の情報であり、推定情報であるという意味で仮想三次元空間上の情報である。
かかるスケルトン(骨格)モデル情報を含む撮影画像及び深度情報を出力情報として生成する既存装置の一例として,米国Microsoft Corporationのゲーム端末Xbox 360(登録商標)あるいは,パーソナルコンピュータに使用される入力端末機器であるKinect(登録商標)を用いることができる。
関節角度計算部2は,一般的なパーソナルコンピュータ相当の機能を有する情報処理装置である。図2にその構成例を示す。
関節角度計算部2は,主処理部としてCPU20を有する。CPU20は,HDD等の記憶装置21に格納されるOS(オペレーションシステム)に基づき,本発明機能を実現するアプリケーションプログラム(同様に記憶装置21に格納されている)を実行する。
先の深度情報付撮像部1から関節角度計算部2に送られる一定周期(フレーム毎)の撮影画像データと,画像のピクセル対応の深度情報と,被験者100のスケルトン(骨格)モデル情報を,入出力インタフェース22を通して入力する。
関節角度計算部2は,入力された撮影画像データ及びスケルトン(骨格)モデル情報をビデオ信号に変換して,ビデオメモリ23に描画し,ディスプレイ24に表示する。深度情報とスケルトン(骨格)モデル情報は,同時にRAM25に保存される。
さらに,理学療法士のいない施設で測定が行われる場合にあっては,モデム、LANアダプタ、電光・光電変換機などの通信装置27を通してデータを送り,遠隔地の理学療法士に診断を求める遠隔支援システムを構築することも可能である。
図1に戻り,深度情報付撮像部1についてその構成を更に説明する。
図1に示す深度情報付撮像部1は,一定周期(フレーム毎)に被験者100の撮影画像と,画像のピクセル対応の深度情報(Z軸座標)と,被験者100の骨格モデル情報を出力する上記米国Microsoft Corporationの端末装置Kinect(登録商標)に類似の概念構成ブロック図として示されている。
図1において,深度情報付撮像部1の撮像カメラ10は,被験者100を含む所定範囲の像を撮像する撮像部である。制御部13の制御により赤外線放射部11より赤外線を放射し,被験者100から反射される赤外線を赤外線検知部12で検知する。撮像カメラ10からの撮像画像データ,及び赤外線検知部12で検知する反射赤外線は,制御部13に入力される。
制御部13は,メモリ14に格納される制御プログラムを実行することにより,撮像カメラ10からの撮像画像データ,及び赤外線検知部12で検知される反射赤外線に基づき,仮想の三次元空間を生成し,一定周期(一フレーム)毎に撮像画角内で仮想三次元空間画像の各ピクセル対応に,距離(深度)情報(Z軸方向[被験者100側に向かう方向]の大きさ)を生成する。
さらに,深度情報から撮像画角に対応する仮想三次元空間における被写体像を所定のスケルトン(骨格)モデルに当てはめたスケルトン(骨格)モデル情報を生成する。
ここで,深度情報付撮像部1は,通常の平面画像を撮像するWEBカメラなどと比較して以下の点で優れている。
平面画像を撮像するWEBカメラを用いる名場合,例えば腕の肘関節の可動範囲を計測するには,画像処理で腕を識別し平面画像データを基に関節角度の計算が可能である。
しかし,奥行き方向の距離情報が欠如しているために,測定対象の肘が成す角度を正確に画像処理から計算可能とする前提条件は,肘の成す角度の平面をカメラレンズ面に平行にすることが求められる。これに対して,図1に示す深度情報付撮像部1では,各画素対応に奥行き距離情報(Z軸座標)を測定して関節角度測定装置2に通知するため,3次元座標で各関節の空間座標を把握することができる。
これにより,平面カメラに比較してより正確な角度計算が可能である。
図3は,深度情報付撮像部1で得られる上記スケルトン(骨格)モデルの一例を示す図であり,複数の骨格構成要素と,骨格構成要素を結ぶ接続部で表されている。
すなわち,人体を構成する体幹,上肢,下肢を概念する構成要素を辺30,31等で表し,構成要素である辺30,31等を接続する黒丸の接続部32(32,32)を,関節を概念して示している。
例えば,構成要素として,辺30,31は,それぞれ前腕部と上腕部に対応付けし,接続部32は,辺30,31即ち,前腕部と上腕部を繋ぐ関節(肘関節)に対応付けされている。
そして,被写体(被験者)の大きさに対応して,接続部32(32,32)間の辺30,31等の長さが変えられ被験者100のスケルトン(骨格)が特定される。
それぞれの接続部32は,仮想3次元空間における三次元座標(X,Y,Z)を有し,被験者100が動くとそれぞれの接続部32の三次元座標(X,Y,Z)が変更される。同時に,それぞれの構成要素(前腕部に対応する辺30,上腕部に対応する辺31等)は特定された長さを有し,両端の接続部32,32(関節に相当)の三次元座標(X,Y,Z)の変化に対応して,仮想3次元空間における構成要素の位置及び角度が変化する。
図4は,かかる図2に示す構成の関節角度測計算部2により実行される処理フローである。
まず,深度情報付撮像部1で生成され,入出力インタフェース22を通してRAM25に一旦保持された深度情報とスケルトン(骨格)情報を一フレーム毎に取得する(ステップS1)。 次いで,得られたスケルトン(骨格)情報をビデオRAM23に描画し,スケルトン(骨格)画像をディスプレイ24上に表示する(ステップS2)。
図5は,関節角度計算部2のディスプレイ24の表示の例である。ディスプレイ24の表示は,一画面に2フィールドの情報表示エリアを有し,図5に示す表示は,2フィールドの情報表示エリアの内の一つの表示エリアである。
この表示エリアは,画像表示エリア50と,入力ボタン表示エリア51を有する。入力ボタン表示エリア51のそれぞれのボタン指定により対応する入力信号が,入出力インタフェース26を通して,関節角度計算部2に入力され,CPU20に送られ,対応する制御がCPU20により実行される。
画像表示エリア50の表示は,入力ボタン表示エリア51の背景表示ボタン52の切り替えにより,背景画像上にスケルトン(骨格)画像を表示するか,背景画像を表示せずにスケルトン(骨格)画像のみを表示するかの切り替えが可能である。図5に示す例では,背景画像を表示せずにスケルトン(骨格)画像のみを表示している。
図6は,上記2フィールドの内の第2のフィールドの表示例であり,「画面を参照して測定する関節を選んで下さい」等の被験者100又は介助者に対する操作指示メッセージが表示される。
図5に示すディスプレイ24に表示した骨格情報は,測定対象となる接続部32即ち関節と,接続部32に対応する測定内容(測定メニュー)が選択できる表示が行われる。
すなわち,被験者100又は介助者は,図6に示す第2のフィールドのメッセージ表示に従って,ディスプレイ24に表示される図5のスケルトン(骨格)画像を観察して,被験者100の測定すべきROM(関節可動域)に対応する関節部分,例えば図5において肩型関節部53を,画面上のカーソルを移動して特定することができる(ステップS3)。
すなわち,画面上のカーソルを移動して被験者100自身により特定された測定すべきROMに対応する部分の情報が,入出力インタフェース26を介して関節角度測定装置2に入力される。
測定すべきROMに対応する部分の情報が入力されると特定された肩関節部53に対応して行われる予め設定されたリハビリの種類を示すメニュー(測定項目)が表示される。
図7は,リハビリを行うメニュー表示を説明する図であり,図5に示すスケルトン(骨格)画像のみを拡大して示している。
すなわち,図5において肩関節部53を特定すると,その近傍にリハビリを行うメニュー表示54として,例えば屈曲・伸展,外転・内転,及び外旋・内旋の三種の測定項目が表示される。
「屈曲・伸展」の測定項目にカーソルを合わせて特定すると,肩関節部53を中心とする,2辺の空間ベクトル情報を生成する(ステップS4)。
これにより,図7に示す様に,肩関節部53で接続される肩甲骨部53と上腕部53を特定し,上腕部53の曲げ,伸ばしに対応して角度の測定が可能となる(ステップS5)。
ここで,図7において,棒状の表示55は,リハビリメニューに対応して決められた基準指標を示している。すなわち,肩関節部53が,この基準指標55を基準にどれだけの角度で曲げられるかの基準となる位置(角度0℃)を意味している。
ついで,上記に特定されたリハビリ項目に従って,関節部が動かされると深度付撮像部1が被験者の撮像画像データと、撮像画像データの各画素の深度情報と、仮想三次元空間における被験者のスケルトン情報とを生成し、関節角度計算部2に送る。関節角度計算部2は送られた情報を基に可動域を測定する関節に繋がれる2辺の空間ベクトル情報を生成し、生成された2辺の空間ベクトル情報に基づき関節部の角度を計算して数値,骨格形状などの情報をディスプレイ24に表示が行われる(ステップS5)。
なお,一実施例において,ステップS1乃至5の処理は全てリアルタイムに行われる。
図8は,ディスプレイ24の第1のフィールドの画像表示エリア50に表示される骨格の表示の一部であって,特定された肩関節部53について,リハビリ項目に従い,上腕部57を動かす角度に対応した状態を順次示している(図8(1)〜(3))。
角度表示56は,動かす角度に対応して基準指標55を基点として,面積が広狭に変化して,被験者100に容易に角度が認識可能にされている。
ここで,特定したリハビリ項目の意図する腕の動きと異なる方向に腕を動かす場合は,図8(4)に示すように,上腕部57の表示を警告する表示(例えば赤色に表示する)が行われる。
上記の表示は,ROM測定終了(ステップS6,Yes)まで,フレーム毎に継続する(ステップS7)。
図9は,リハビリ項目の測定中における,ディスプレイ24の第2フィールドの一例である。
右方屈曲伸展検査において,肩関節部53が動かされる現在角度の表示と動かされた角度の最大値と最小値が画面上に表示されている。かかる表示は,図5に示す入力ボタン表示エリア51の対応するボタンを入力指定することにより切り替わる。
上記した様に,本発明により,被験者の間接可動域を自動で取得することができる。ディスプレイ24がある実施例ではさらに、被験者及び介助者ともに,ディスプレイ24に表示された数値及び,画像表示によって関節角度の変化を知ることができる。一実施例においては、被験者の関節の動きに合わせてリアルタイムにディスプレイ24に測定値を表示することができる。被験者は,自ら意図して関節を動かす努力が即座に角度表示に反映するので,本発明の適用により,関節可動範囲(ROM)を広げることを目的とするリハビリ治療の効果を高めることが期待される。
1 深度情報付き撮像装置
2 関節角度測定装置(情報処理装置)
3 インタフェース回線
10 撮像カメラ
11 赤外線放射部
12 赤外線検知部
13 制御部
14 メモリ
20 CPU
21 記憶装置
22,26 入出力インタフェース
23 ビデオRAM
24 ディスプレイ
25 RAM
27 通信装置

Claims (8)

  1. 被験者の撮像画像データと,前記撮像画像データの各画素の深度情報と,仮想三次元空間における前記被験者のスケルトン(骨格)情報とを生成する深度情報付き撮像部と,
    前記深度情報付き撮像部から得られるスケルトン(骨格)情報において特定され、可動域を測定する関節に繋がれる2辺の空間ベクトル情報を生成し,前記2辺の空間ベクトル情報に基づき前記関節の角度を計算する関節角度計算部を有する,
    ことを特徴とする関節角度測定システム。
  2. 請求項1において,
    前記関節角度計算部は,
    前記スケルトン(骨格)情報を表示し、表示されるスケルトン(骨格)情報において,前記可動域を測定する関節を特定可能なディスプレイ部を有し,
    前記関節角度計算部は、前記特定される可動域を測定する関節と前記関節に繋がれる2辺の対応関係を,前記深度情報付き撮像部から得られる深度情報に基づき,前記2辺の空間ベクトル情報を生成し,前記2辺の空間ベクトル情報に基づき前記関節の角度を計算し、前記計算された関節の角度を前記ディスプレイ部に表示させるCPUを有する
    ことを特徴とする関節角度測定システム。
  3. 請求項2において,
    前記関節角度計算部は、所定の時間の後に計算した関節の角度の最大値と最小値とを記憶するメモリを有し、前記所定の時間の後に計算した関節の角度の最大値を最小値を基に前記ディスプレイに,前記関節可動域の変化を表示することを特徴とする関節角度測定システム。
  4. 請求項2において,
    前記CPUは,前記ディスプレイに,前記表示されるスケルトン(骨格)情報において,表示面上で可動域を測定する関節の特定に関連して,リハビリメニューを表示させ,
    前記リハビリメニューから選択される検査項目に対応して,正しくない関節の動きに対して警告表示を行う
    ことを特徴とする関節角度測定システム。
  5. 請求項1〜4のいずれかに1項において,
    前記関節角度計算部は、前記計算される角度の情報を遠隔地に転送する手段を有する,関節角度測定システム。
  6. 請求項1において、前記深度付き撮像部は、被験者の撮像画像データと,前記撮像画像データの各画素の深度情報と,仮想三次元空間における前記被験者のスケルトン(骨格)情報とをリアルタイムに生成し、
    前記関節角度計算部は、前記可動域を測定する関節に繋がれる2辺の空間ベクトル情報をリアルタイムに生成し,前記2辺の空間ベクトル情報に基づき前記関節の角度をリアルタイムに計算する
    ことを特徴とする関節角度測定システム。
  7. 請求項2〜4のいずれか1項において、
    前記深度付き撮像部は、被験者の撮像画像データと,前記撮像画像データの各画素の深度情報と,仮想三次元空間における前記被験者のスケルトン(骨格)情報とをリアルタイムに生成し、
    前記関節角度計算部は、前記可動域を測定する関節に繋がれる2辺の空間ベクトル情報をリアルタイムに生成し,前記2辺の空間ベクトル情報に基づき前記関節の角度をリアルタイムに計算し、
    前記ディスプレイは前記リアルタイムに計算された関節の角度をリアルタイムに表示する
    ことを特徴とする関節角度測定システム。
  8. 請求項5において、
    前記深度付き撮像部は、被験者の撮像画像データと,前記撮像画像データの各画素の深度情報と,仮想三次元空間における前記被験者のスケルトン(骨格)情報とをリアルタイムに生成し、
    前記関節角度計算部は、前記可動域を測定する関節に繋がれる2辺の空間ベクトル情報をリアルタイムに生成し,前記2辺の空間ベクトル情報に基づき前記関節の角度をリアルタイムに計算し、
    前記計算される角度の情報を遠隔地に転送する手段は前記計算される角度の情報をリアルタイムに遠隔地に転送させる
    ことを特徴とする関節角度測定システム。
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