JP2014068578A - 魚飼育水槽用具 - Google Patents
魚飼育水槽用具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014068578A JP2014068578A JP2012215394A JP2012215394A JP2014068578A JP 2014068578 A JP2014068578 A JP 2014068578A JP 2012215394 A JP2012215394 A JP 2012215394A JP 2012215394 A JP2012215394 A JP 2012215394A JP 2014068578 A JP2014068578 A JP 2014068578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fish
- pottery
- fish breeding
- breeding aquarium
- calcium carbonate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
【課題】水槽に溜めた水の水質が糞等によって悪化すると、それを元に戻すように作用し、しかも長期間その作用を維持することができる魚飼育水槽用具を提供する。
【解決手段】この魚飼育水槽用具1は、少なくとも多孔質の炭の粉体と、炭酸カルシウムの粉体と、を粘土に混合して焼成された陶器であって、陶器本体部は前記多孔質の炭を分散して含み、前記炭酸カルシウムは分散して前記多孔質の炭の多数の空孔及び前記陶器本体部の空孔の中に含んで保持されている。
【選択図】図2
【解決手段】この魚飼育水槽用具1は、少なくとも多孔質の炭の粉体と、炭酸カルシウムの粉体と、を粘土に混合して焼成された陶器であって、陶器本体部は前記多孔質の炭を分散して含み、前記炭酸カルシウムは分散して前記多孔質の炭の多数の空孔及び前記陶器本体部の空孔の中に含んで保持されている。
【選択図】図2
Description
本発明は、観賞用などの魚の飼育に水槽と共に用いられる魚飼育水槽用具に関する。
観賞用などの魚の飼育に用いられる水槽では、糞や食べ残しの餌など(以下、糞等と呼ぶ。)が溜まっていき、その結果、水槽内の水は徐々に水質が悪くなって魚が住みにくい環境となり易い。そのため、魚が住みやすい水質の状態をできるだけ長く維持することが重要である。
水質を良くすることについては、様々な分野でその提案がなされている。特許文献1には、粘土・長石・珪石を主原料としたセラミックスにおいて、粘土に有機質を混入し、還元雰囲気で焼成した炭化セラミックスが記載されている。この炭化セラミックスにより、塩素除去ができて、生物の成育促進などが可能であるとしている。なお、特許文献1には、酵母菌・光合成細菌・放線菌・乳酸菌・糸状菌などの有効微生物を炭化セラミックスの原料となる粘土に混入することも記載されている。また、特許文献2には、中心部に石灰肥料の過酸化カルシウム、その周りに納豆菌を増殖した醤油粕、そして、この外周を粘土
で固化し、水溶性糊と燻炭により整形して形成した炭化水質浄化材が記載されている。この炭化水質浄化材により、閉鎖性水域の内湾において、水質改善が可能であるとしている。
で固化し、水溶性糊と燻炭により整形して形成した炭化水質浄化材が記載されている。この炭化水質浄化材により、閉鎖性水域の内湾において、水質改善が可能であるとしている。
しかしながら、魚飼育の水槽の中で用いられる魚飼育水槽用具に求められるのは、水槽に溜めた水の水質が糞等によって悪化すると、それを元に戻すように作用し、しかも長期間その作用を維持できることである。特許文献1に記載の炭化セラミックスや特許文献2に記載の炭化水質浄化材は、常に溶出して行くので、水質の悪化を元に戻すような作用ではなく、また、長期間の効果は望めない。
本発明は、係る事由に鑑みてなされたものであり、その目的は、水槽に溜めた水の水質が糞等によって悪化すると、それを元に戻すように作用し、しかも長期間その作用を維持することができる魚飼育水槽用具を提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の魚飼育水槽用具は、少なくとも多孔質の炭の粉体と、炭酸カルシウムの粉体と、を粘土に混合して焼成された陶器であって、陶器本体部は前記多孔質の炭を分散して含み、前記炭酸カルシウムは分散して前記多孔質の炭の多数の空孔及び前記陶器本体部の空孔の中に含まれて保持されていることを特徴とする。
請求項2に記載の魚飼育水槽用具は、請求項1に記載の魚飼育水槽用具において、前記焼成温度は、650℃以下であることを特徴とする。
請求項3に記載の魚飼育水槽用具は、請求項1又は2に記載の魚飼育水槽用具において、前記陶器は、ゼオライトを更に混合して焼成されたものであることを特徴とする。
請求項4に記載の魚飼育水槽用具は、請求項1〜3のいずれか1項に記載の魚飼育水槽用具において、前記陶器は、芽胞を形成する菌が混入されていることを特徴とする。
請求項5に記載の魚飼育水槽用具は、請求項4に記載の魚飼育水槽用具において、前記菌は、枯草菌であることを特徴とする。
本発明の魚飼育水槽用具によれば、水槽に溜めた水の水質が糞等によって悪化すると、それを元に戻すように作用し、しかも長期間その作用を維持することができる。
以下、本発明を実施するための形態を図面を参照しながら説明する。本発明の実施形態に係る魚飼育水槽用具1は、少なくとも多孔質の炭の粉体と、炭酸カルシウムの粉体と、を粘土に混合して焼成された陶器である。
魚飼育水槽用具1は、形状は特に限定されるものではないが、例えば、図1に示すように、中央軸に沿って貫通孔1aを有する略円筒形状とすることができる。このような略円筒形状としたものは、単独で水槽2の底に置かれて使用されたり、また、図2に示すように、エアチューブ3が接続されたエアーレーション器具4に取り付けて使用されたりできる。魚飼育水槽用具1は陶器であるので、必要な機能に応じた形状が容易に可能である。例えば、貫通孔1aを有する上記の略円筒形状の他に、植物生育の容器を兼ねた植木鉢形状や椀形状など、魚の隠れ家を兼ねた管形状など、インテリアを兼ねた溶岩形状や流木形状など、その他に、棒形状や単純な粒状などが可能である。
多孔質の炭の粉体は、例えば、くん炭などの粉体である。くん炭は、高い吸水率が得られる。炭酸カルシウムの粉体は、例えば、石灰石などの粉体である。粘土は、焼成したときに空孔を有して吸水性が得られるものであり、例えば、信楽陶土である。多孔質の炭の粉体と炭酸カルシウムの粉体と粘土の混合割合は、例えば、順に、約20重量%、約10重量%、約70重量%とすることができる。
多孔質の炭の粉体と炭酸カルシウムの粉体と粘土の混合物を焼成する温度は、650℃以下である。650℃以下で焼成するのは、炭酸カルシウムを酸化カルシウムに化学変化させないためである。焼成する温度の下限は、焼成後の陶器が陶器として必要な強度を保つことができる温度であり、粘土の種類にもよるが、例えば、約450℃である。焼成は、通常は、無酸素の雰囲気で行う。
このような魚飼育水槽用具1では、粘土は焼成された陶器本体部となり、その陶器本体部は多孔質の炭を略均一に分散して含み、炭酸カルシウムは略均一に分散して多孔質の炭の多数の空孔及び陶器本体部の空孔の中に含まれて保持されている。ここで、多孔質の炭の空孔は多数であり、しかも、表面積が大きいために、十分に多くの炭酸カルシウムを含んで保持することができる。
水槽に溜めた水が糞等により酸性になった環境では、魚は生存し難い。そのため、魚飼育水槽用具1の炭酸カルシウムが酸性を中性に戻す作用をする。水槽に溜めた水は、魚飼育水槽用具1の陶器本体部に浸透し、多孔質の炭に浸透し、多孔質の炭の空孔及び陶器本体部の空孔の中に保持された炭酸カルシウムに接触する。水槽に溜めた水が糞等により酸性になると、炭酸カルシウムは、多孔質の炭の空孔及び陶器本体部の空孔の中に浸透して来た酸性の水の中に溶け出し、それを中性に戻す。中性に戻った水は、魚飼育水槽用具1の外の他の酸性の水と混ざり合う。水が中性に戻れば、炭酸カルシウムは溶け出さない。こうして、必要に応じて効率的に炭酸カルシウムが溶け出すので、その中性に戻す作用を長期間維持することができる。
本願発明者は、PH(ペーハー)=3.00の酢酸水溶液に、魚飼育水槽用具1を入れてPHの変化を測定する実験を行った。このときの魚飼育水槽用具1は、多孔質の炭の粉体と炭酸カルシウムの粉体と粘土の混合割合を順に、約20重量%、約10重量%、約70重量%として600℃で焼成したものである。また、その比較のために、魚飼育水槽用具1から炭酸カルシウムを除いた陶器、つまり、多孔質の炭と粘土の混合割合を順に、約20重量%、約80重量%として600℃で焼成した陶器を酢酸水溶液に入れた実験と、酢酸水溶液を放置した実験と、を行った。これらの実験結果を表1に示す。
魚飼育水槽用具1を入れた実験では、7日後にはPH=6.78となった。比較の陶器を入れた実験では、7日後はPH=3.92であり、酢酸水溶液を放置した実験では、7日後はPH=3.13であった。従って、魚飼育水槽用具1の炭酸カルシウムが酸性を中性に戻す作用をすることが分かる。なお、この実験の場合の作用は、以下の式に示す反応によるものである。
CaCO3+2CH3COOH → (CH3COO)2Ca+CO2+H2O
CaCO3+2CH3COOH → (CH3COO)2Ca+CO2+H2O
なお、多孔質の炭と炭酸カルシウムとともに、ゼオライトなど他の物質を粘土に混合して焼成することも可能である。ゼオライトは、アンモニアなどの吸着に優れている。上述したように焼成する温度を650℃以下にすれば、ゼオライトが変質することも防止される。
次に、魚飼育水槽用具1は、芽胞を形成する菌を混入させることが可能である。芽胞を形成する菌は、例えば、Bacillus subtilisなどの枯草菌である。枯草菌は、病原性のない安全性の高い菌である。芽胞を形成する菌は、アオコなどの栄養源となる有機物が発生したとき、発芽して増殖し、その有機物を分解し、アオコなどの発生を抑制して、魚が住みやすく美観も保たれた環境に戻す。その有機物が消滅したときは、芽胞を形成し、仮に乾燥など過酷な環境にあっても死滅しない。こうして、必要に応じて、芽胞を形成する菌が発芽して増殖するので、アオコなどの発生を抑制して魚が住みやすい環境に戻す作用を長時間維持することができる。
このような芽胞を形成する菌を混入させるには、芽胞を形成した状態の粉末状のものを水溶液に入れて均一に拡散して溶解させ、その水溶液に魚飼育水槽用具1を浸すようにすればよい。また、その菌が混入した水溶液をスプレー容器に入れて、魚飼育水槽用具1に噴霧してもよい。魚飼育水槽用具1を形成する陶器本体部及び多孔質の炭は、その吸水性により、菌が混入した水溶液を吸収して魚飼育水槽用具1自体に菌を混入させる。そして、菌は多孔質の炭の空孔及び陶器本体部の空孔に住みつく。
枯草菌は、一般には、好気性のものが多い。枯草菌などの好気性の菌を用いる場合は、図2に示したようなエアーレーション器具4などのエア(気泡)を発生するものの近くに魚飼育水槽用具1を置くようにする。或いは、魚飼育水槽用具1を上下に長い形状のもの、例えば、図3又は図4で示すような植木鉢形状のものなどにして水面WS近くに菌が住み易いようにしてもよい。この場合の魚飼育水槽用具1は、水面WS近くのかなり広い範囲で、その吸水性により毛細管現象がおこり、水分が含まれ、また、酸素も含まれるため、好気性の枯草菌には極めて良い環境となる。よって、アオコなどの栄養源となる有機物が発生したとき、発芽して増殖し、その有機物を分解し、アオコの発生を効率良く抑制することができる。なお、図3及び図4に示すものは、魚飼育水槽用具1の内方に土壌等を入れて植物を生育できるようにしたものであり、その側面には、土壌等が飛び出ない程度の小さい孔1bが形成されている。図3は、エアーレーション器具4を別の場所に配置するようにし、図4は、魚飼育水槽用具1の下側に収容容器5を設けてその中にエアーレーション器具4を配置するようにしたものである。符号5aは、エア(気泡)の噴出孔を示している。また、水を循環させる装置を設け、循環の途中で水面に水を落下させることでエアを発生させたりすることも可能である。
本願発明者は、水槽にアオコを多量に入れ、枯草菌を住まわせた魚飼育水槽用具1を入れてアオコの減少を確認する実験を行った。ここで、魚飼育水槽用具1は、重量が約140gである。また、魚飼育水槽用具1は、水溶液1リットル中に菌を10億個程度の割合で入れて、その菌入り水溶液を吸収させたものとした。図5(a)に示すのは2日目の状態であり、図5(b)に示すのは12日目の状態である。12日目は、水の透明度がたいへん増しており、アオコの減少が確認できた。なお、実験は、魚飼育水槽用具1の中央下にエアチューブの先端を置き、そこからエア(気泡)を発生させながら行った。
以上、本発明の実施形態を説明したが、本発明は、この実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載の範囲内において種々の変形が可能である。
1 魚飼育水槽用具
2 水槽
3 エアチューブ
4 エアーレーション器具
2 水槽
3 エアチューブ
4 エアーレーション器具
Claims (5)
- 少なくとも多孔質の炭の粉体と、炭酸カルシウムの粉体と、を粘土に混合して焼成された陶器であって、陶器本体部は前記多孔質の炭を分散して含み、前記炭酸カルシウムは分散して前記多孔質の炭の多数の空孔及び前記陶器本体部の空孔の中に含まれて保持されていることを特徴とする魚飼育水槽用具。
- 請求項1に記載の魚飼育水槽用具において、
前記焼成温度は、650℃以下であることを特徴とする魚飼育水槽用具。 - 請求項1又は2に記載の魚飼育水槽用具において、
前記陶器は、ゼオライトを更に混合して焼成されたものであることを特徴とする魚飼育水槽用具。 - 請求項1〜3のいずれか1項に記載の魚飼育水槽用具において、
前記陶器は、芽胞を形成する菌が混入されていることを特徴とする魚飼育水槽用具。 - 請求項4に記載の魚飼育水槽用具において、
前記菌は、枯草菌であることを特徴とする魚飼育水槽用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012215394A JP2014068578A (ja) | 2012-09-28 | 2012-09-28 | 魚飼育水槽用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012215394A JP2014068578A (ja) | 2012-09-28 | 2012-09-28 | 魚飼育水槽用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014068578A true JP2014068578A (ja) | 2014-04-21 |
Family
ID=50744438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012215394A Pending JP2014068578A (ja) | 2012-09-28 | 2012-09-28 | 魚飼育水槽用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014068578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017534245A (ja) * | 2014-08-06 | 2017-11-24 | エンヴェラ エルエルシー | 産業的使用のための細菌芽胞組成物 |
| US11344271B2 (en) | 2017-11-28 | 2022-05-31 | Canon Medical Systems Corporation | X-ray diagnostic apparatus and X-ray tube holding device |
Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4123359A (en) * | 1975-04-07 | 1978-10-31 | Smith John D | Water purifying system and pump therefor |
| JPS6187590U (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-07 | ||
| JPH06285479A (ja) * | 1992-06-10 | 1994-10-11 | Nissei Kagaku:Kk | 浄水剤および浄水方法 |
| JPH0837993A (ja) * | 1994-07-27 | 1996-02-13 | Naoki Obata | 活魚用水濾過装置 |
| JP2002167287A (ja) * | 2000-11-29 | 2002-06-11 | Keiko Kondo | 多孔性焼成物 |
| JP2002307055A (ja) * | 2001-04-17 | 2002-10-22 | Nishida Chikuzai Kogyosho:Kk | 水質浄化材とその製造方法 |
| JP2003326296A (ja) * | 2002-05-09 | 2003-11-18 | Hino Saiseki:Kk | 多孔質複合資材及びその製造方法 |
| JP2005144371A (ja) * | 2003-11-17 | 2005-06-09 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 底質改善材 |
| US20060054099A1 (en) * | 2002-11-29 | 2006-03-16 | Asahi Breweries, Ltd | Aquarium-cleaning device utilizing formed charcoal |
| JP2007325558A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Sharp Corp | 水処理方法および水処理装置 |
| US20080006576A1 (en) * | 2006-06-29 | 2008-01-10 | Yoshifumi Suzuki | Aquarium purifier and aquarium purification method |
| JP2011212640A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-10-27 | Ihi Corp | 水質浄化方法、水質浄化剤及び水質浄化剤製造方法 |
-
2012
- 2012-09-28 JP JP2012215394A patent/JP2014068578A/ja active Pending
Patent Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4123359A (en) * | 1975-04-07 | 1978-10-31 | Smith John D | Water purifying system and pump therefor |
| JPS6187590U (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-07 | ||
| JPH06285479A (ja) * | 1992-06-10 | 1994-10-11 | Nissei Kagaku:Kk | 浄水剤および浄水方法 |
| JPH0837993A (ja) * | 1994-07-27 | 1996-02-13 | Naoki Obata | 活魚用水濾過装置 |
| JP2002167287A (ja) * | 2000-11-29 | 2002-06-11 | Keiko Kondo | 多孔性焼成物 |
| JP2002307055A (ja) * | 2001-04-17 | 2002-10-22 | Nishida Chikuzai Kogyosho:Kk | 水質浄化材とその製造方法 |
| JP2003326296A (ja) * | 2002-05-09 | 2003-11-18 | Hino Saiseki:Kk | 多孔質複合資材及びその製造方法 |
| US20060054099A1 (en) * | 2002-11-29 | 2006-03-16 | Asahi Breweries, Ltd | Aquarium-cleaning device utilizing formed charcoal |
| JP2005144371A (ja) * | 2003-11-17 | 2005-06-09 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 底質改善材 |
| JP2007325558A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Sharp Corp | 水処理方法および水処理装置 |
| US20080006576A1 (en) * | 2006-06-29 | 2008-01-10 | Yoshifumi Suzuki | Aquarium purifier and aquarium purification method |
| JP2011212640A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-10-27 | Ihi Corp | 水質浄化方法、水質浄化剤及び水質浄化剤製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017534245A (ja) * | 2014-08-06 | 2017-11-24 | エンヴェラ エルエルシー | 産業的使用のための細菌芽胞組成物 |
| US11344271B2 (en) | 2017-11-28 | 2022-05-31 | Canon Medical Systems Corporation | X-ray diagnostic apparatus and X-ray tube holding device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10342189B2 (en) | Aerobic, bioremediation treatment system comprising floating inert media in an aqueous environment | |
| JP2013000104A (ja) | 魚介類の養殖方法及びそれに用いる飼育水の浄化活性剤 | |
| RU2017137747A (ru) | Подложки для выращивания организмов, способы применения указанных подложек и способы выращивания и очистки с использованием этих подложек | |
| CN107176626A (zh) | 一种水质改良剂及其制备方法 | |
| KR102428747B1 (ko) | 갯녹음 어장 복원을 위한 바다 영양염 용출 해조 생육장치 | |
| KR101727485B1 (ko) | 자연생태환경을 이용한 식물식재 수질정화 양어장치 | |
| JP2014068578A (ja) | 魚飼育水槽用具 | |
| US20160135467A1 (en) | Composition for destroying thread algae | |
| KR20180002146A (ko) | 수산양식장 수질정화를 위한 발포성 조성물 | |
| US20210403331A1 (en) | Burnt and granulated clay and method for manufacturing same | |
| KR20200073366A (ko) | 고순도 순환여과시스템을 이용한 아쿠아포닉스장치 | |
| CN104843871B (zh) | 一种控制水体中亚硝酸盐的方法 | |
| WO2005025298A1 (ja) | 養液栽培のための育苗ポット、育苗ポット用フロートパネル、フロート式育苗システム、並びにこれを用いた養液栽培方法 | |
| JP6391369B2 (ja) | 床土 | |
| JP6956409B2 (ja) | 循環型飼育栽培装置 | |
| JP2016106592A (ja) | 水槽用底床材 | |
| JP2021164431A (ja) | 植物栽培プランタ及びそれを用いた植物生育ライン | |
| JP5324201B2 (ja) | 硝酸除去バイオリアクター、硝酸除去バイオフィルム生成方法および硝酸除去方法 | |
| KR20190117861A (ko) | 유기산과 미생물을 조합한 수질·저질 개선제 | |
| CN120097517B (zh) | 一种水产养殖水体净化用填料及其制备工艺 | |
| KR101337419B1 (ko) | 희토류 광물을 이용한 자가 정화형 수족관 | |
| JP6749576B2 (ja) | 殺菌性粒状体、殺菌性粒状体の製造方法および液体腐敗抑制装置 | |
| TWM573573U (zh) | Aquarium artificial reef | |
| JPH1176811A (ja) | 活性吸着剤とその製造方法 | |
| KR100912922B1 (ko) | 문어 수족관 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150928 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160901 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20170301 |