[go: up one dir, main page]

JP2014068240A - 電子機器、制御方法、及び制御プログラム - Google Patents

電子機器、制御方法、及び制御プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP2014068240A
JP2014068240A JP2012212831A JP2012212831A JP2014068240A JP 2014068240 A JP2014068240 A JP 2014068240A JP 2012212831 A JP2012212831 A JP 2012212831A JP 2012212831 A JP2012212831 A JP 2012212831A JP 2014068240 A JP2014068240 A JP 2014068240A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
display
smartphone
controller
notification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2012212831A
Other languages
English (en)
Inventor
Saaya Miura
紗綾 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Priority to JP2012212831A priority Critical patent/JP2014068240A/ja
Priority to US14/431,276 priority patent/US9609108B2/en
Priority to PCT/JP2013/075897 priority patent/WO2014050881A1/ja
Publication of JP2014068240A publication Critical patent/JP2014068240A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Telephone Function (AREA)

Abstract

【課題】通知画面を有効活用すること。
【解決手段】1つの態様において、電子機器(例えば、スマートフォン1)は、操作部と、情報を通知する通知領域を含む通知画面を表示するディスプレイと、前記操作部を介して作成された作成テキストを前記通知画面に表示させるコントローラとを有する。スマートフォン1は、タッチスクリーン21を介して、付箋の追加ボタンに対する操作を検出すると、ディスプレイ2に付箋の作成画面を表示させる。作成画面上で文字の入力が行われた後、スマートフォン1は、タッチスクリーン21を介して、保存ボタンに対する操作を検出すると、作成画面上で入力された文字を含む付箋を貼り付けた通知画面をディスプレイ2に表示する。
【選択図】図1

Description

本出願は、電子機器、制御方法、及び制御プログラムに関する。
携帯電話、又はスマートフォンなどの電子機器には、ディスプレイに表示される画面の上部に、ユーザに対して情報を通知するための通知領域を有するものがある(特許文献1、2参照)。この通知領域には、例えば、バックグラウンドで動作するアプリケーションにより提供されるサービスに関する情報などが、アイコンなどを用いて表示される。この通知領域は、ステータスバーなどとも呼ばれることがある。携帯電話、又はスマートフォンなどの電子機器には、ステータスバーに表示される情報の詳細情報を表示するための通知画面を表示させることができるものもある。
特開2012−156793号公報 特開2011−175633号公報
携帯電話又はスマートフォンなどの電子機器において、上記通知画面を有効活用したいというニーズがある。
1つの態様に係る電子機器は、操作部と、情報を通知する通知領域を含む通知画面を表示するディスプレイと、前記操作部を介して作成された作成テキストを前記通知画面に表示させるコントローラとを有する。
1つの態様に係る制御方法は、操作部と、情報を通知する通知領域を含む通知画面を表示するディスプレイとを有する電子機器を制御する制御方法であって、前記操作部を介してテキストの作成を受け付けるステップと、作成された作成テキストを前記通知画面に表示させるステップとを含む。
1つの態様に係る制御プログラムは、操作部と、情報を通知する通知領域を含む通知画面を表示するディスプレイとを有する電子機器に、前記操作部を介してテキストの作成を受け付けるステップと、作成された作成テキストを前記通知画面に表示させるステップとを実行させる。
図1は、実施形態1に係るスマートフォンのブロック図である。 図2は、ディスプレイに表示される通知画面にテキストを作成するときの制御の一例を示す図である。 図3は、ディスプレイに表示される通知画面にテキストを作成するときの制御の他の例を示す図である。 図4は、通知画面に表示されている付箋を削除する制御の一例を示す図である。 図5は、通知画面に表示されている付箋を更新する制御の一例を示す図である。 図6は、ディスプレイに表示される通知画面にテキストを作成するときの処理手順を示すフローチャートである。 図7は、通知画面に表示されるテキストを編集するときの処理手順を示すフローチャートである。 図8は、実行中の文字入力アプリケーションから付箋の作成画面を表示させるときのスマートフォン1による制御の一例を示す図である。 図9は、実行中の文字入力アプリケーションから付箋の作成画面を表示させるときの処理手順を示すフローチャートである。
本出願に係る電子機器、制御方法、及び制御プログラムを実施するための実施形態を、図面を参照しつつ詳細に説明する。以下では、電子機器の一例として、スマートフォンを取り上げて説明する。
(実施形態1)
図1を参照しながら、実施形態に係るスマートフォン1の機能的な構成について説明する。図1は、実施形態1に係るスマートフォンのブロック図である。以下の説明においては、同様の構成要素に同一の符号を付すことがある。さらに、重複する説明は省略することがある。
図1に示すように、スマートフォン1は、ディスプレイ2と、ボタン3と、照度センサ4と、近接センサ5と、通信ユニット6と、レシーバ7と、マイク8と、ストレージ9と、コントローラ10と、スピーカ11と、カメラ12と、姿勢検出ユニット15と、バイブレータ18と、タッチスクリーン21とを備える。
ディスプレイ2は、液晶ディスプレイ(LCD:Liquid Crystal Display)、有機ELディスプレイ(OELD:Organic Electro−Luminescence Display)、又は無機ELディスプレイ(IELD:Inorganic Electro−Luminescence Display)等の表示デバイスを備える。ディスプレイ2は、文字、画像、記号、及び図形等を表示する。
ボタン3は、利用者からの操作入力を受け付ける。ボタン3の数は、単数であっても、複数であってもよい。
照度センサ4は、スマートフォン1の周囲光の照度を検出する。照度は、光の強さ、明るさ、又は輝度を示す。照度センサ4は、例えば、ディスプレイ2の輝度の調整に用いられる。
近接センサ5は、近隣の物体の存在を非接触で検出する。近接センサ5は、磁界の変化又は超音波の反射波の帰還時間の変化等に基づいて物体の存在を検出する。近接センサ5は、例えば、ディスプレイ2が顔に近づけられたことを検出する。照度センサ4及び近接センサ5は、一つのセンサとして構成されていてもよい。照度センサ4は、近接センサとして用いられてもよい。
通信ユニット6は、無線により通信する。通信ユニット6によってサポートされる無線通信規格には、例えば、2G、3G、4G等のセルラーフォンの通信規格と、近距離無線の通信規格がある。セルラーフォンの通信規格としては、例えば、LTE(Long Term Evolution)、W−CDMA(Wideband Code Division Multiple Access)、WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)、CDMA2000、PDC(Personal Digital Cellular)、GSM(登録商標)(Global System for Mobile Communications)、PHS(Personal Handy−phone System)等がある。近距離無線の通信規格としては、例えば、IEEE802.11、Bluetooth(登録商標)、IrDA(Infrared Data Association)、NFC(Near Field Communication)、WPAN(Wireless Personal Area Network)等がある。WPANの通信規格には、例えば、ZigBee(登録商標)がある。通信ユニット6は、上述した通信規格の1つ又は複数をサポートしていてもよい。
通信ユニット6は、GPS衛星からの所定の周波数帯の電波信号を受信し、受信した電波信号の復調処理を行って、処理後の信号をコントローラ10に送出する。スマートフォン1は、GPS衛星との通信機能を通信ユニット6から分散させて、通信ユニット6から独立した個別の通信部を設けてもよい。
レシーバ7は、音出力部である。レシーバ7は、コントローラ10から送信される音信号を音として出力する。レシーバ7は、例えば、通話時に相手の声を出力するために用いられる。マイク8は、音入力部である。マイク8は、利用者の音声等を音信号へ変換してコントローラ10へ送信する。
ストレージ9は、プログラム及びデータを記憶する。ストレージ9は、コントローラ10の処理結果を一時的に記憶する作業領域としても利用される。ストレージ9は、半導体記憶媒体、及び磁気記憶媒体等の任意の非一過的(non−transitory)な記憶媒体を含んでよい。ストレージ9は、複数の種類の記憶媒体を含んでよい。ストレージ9は、メモリカード、光ディスク、又は光磁気ディスク等の可搬の記憶媒体と、記憶媒体の読み取り装置との組み合わせを含んでよい。ストレージ9は、RAM(Random Access Memory)等の一時的な記憶領域として利用される記憶デバイスを含んでよい。
ストレージ9に記憶されるプログラムには、フォアグランド又はバックグランドで実行されるアプリケーションと、アプリケーションの動作を支援する制御プログラムとが含まれる。フォアグランドで実行されるアプリケーションは、例えば、ディスプレイ2に画面が表示される。制御プログラムには、例えば、OSが含まれる。アプリケーション及び制御プログラムは、通信ユニット6による無線通信又は非一過的な記憶媒体を介してストレージ9にインストールされてもよい。
ストレージ9は、例えば、制御プログラム9A、通話アプリケーション9B、メールアプリケーション9C、文字入力アプリケーション9D、付箋アプリケーション9E、及び設定データ9Zなどを記憶する。
制御プログラム9Aは、スマートフォン1を稼働させるための各種制御に関する機能を提供する。制御プログラム9Aは、例えば、情報を通知する通知領域を含む通知画面をディスプレイ2に表示させるための機能を提供する。通知画面は、バックグラウンドで実行されるアプリケーションについて、いわゆるステータスバーに通知される情報の詳細情報を、ユーザに通知する通知領域であるお知らせ表示領域が含まれる。
さらに、制御プログラム9Aは、操作部を介して作成された作成テキストを上記通知画面に表示させる機能を提供する。操作部は、ボタン3、又はタッチスクリーン21などに該当する。さらに、制御プログラム9Aは、上記作成テキストの作成操作を受け付けるための作成画面をディスプレイ2に表示させるための機能を提供する。さらに、制御プログラム9Aは、上記作成テキストの削除または更新を受け付ける編集画面をディスプレイ2に表示させるための機能を提供する。
その他、制御プログラム9Aは、通信ユニット6などを制御することによって、LTE(Long Term Evolution)、W−CDMA(Wideband Code Division Multiple Access)、WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)、CDMA2000、PDC(Personal Digital Cellular)、GSM(登録商標)(Global System for Mobile Communications)、PHS(Personal Handy−phone System)などを用いた通信を実現させるための機能を提供する。
制御プログラム9Aは、通信ユニット6などを制御することによって、IEEE802.11、Bluetooth(登録商標)、IrDA(Infrared Data Association)、NFC(Near Field Communication)、WPAN(Wireless Personal Area Network)等を用いた近距離無線通信を実現させるための機能を提供する。
制御プログラム9Aは、例えば、通信ユニット6及びマイク8などを制御することによって、通話を実現させるための機能を提供する。
制御プログラム9Aにより提供される機能は、通話を実現させる場合、通話アプリケーション9B又はメールアプリケーション9Cなど、ストレージ9に記憶される他のプログラムなどが提供する機能と組み合わせて利用されることがある。制御プログラム9Aにより提供される機能は、複数のプログラムモジュールに分割されていてもよいし、他のプログラムと結合されていてもよい。
通話アプリケーション9Bは、無線通信による通話のための通話機能を提供する。メールアプリケーション9Cは、電子メールの作成、送信、受信、及び表示等のための電子メール機能を提供する。文字入力アプリケーション9Dは、例えば、待受状態からテキストエディタを簡易に起動して文字入力を実現するための機能を提供する。待受状態には、ロック画面およびアプリケーションに対応するアイコンの一覧が表示される画面などがディスプレイ2に表示されている状態が含まれる。付箋アプリケーション9Eは、テキストの作成を受け付けるための作成画面、及びテキストの削除または更新を受け付ける編集画面を構成するための機能を提供する。ストレージ9に記憶されるアプリケーションは一例に過ぎない。図1に示すもの以外に、ブラウザアプリケーション、ナビゲートアプリケーション、音楽プレイヤーアプリケーション、動画再生アプリケーション、計算機アプリケーション、メモ帳アプリケーションなどが記憶されていてもよい。
設定データ9Zは、スマートフォン1の動作に関連する各種の設定及び処理に関する情報を含む。
コントローラ10は、演算処理装置である。演算処理装置は、例えば、CPU(Central Processing Unit)、SoC(System−on−a−chip)、MCU(Micro Control Unit)、及びFPGA(Field−Programmable Gate Array)を含むが、これらに限定されない。コントローラ10は、スマートフォン1の動作を統括的に制御して各種の機能を実現する。
具体的には、コントローラ10は、ストレージ9に記憶されているデータを必要に応じて参照しつつ、ストレージ9に記憶されているプログラムに含まれる命令を実行する。そして、コントローラ10は、データ及び命令に応じて機能部を制御し、それによって各種機能を実現する。機能部は、例えば、ディスプレイ2、通信ユニット6、マイク8、及びスピーカ11を含むが、これらに限定されない。コントローラ10は、検出部の検出結果に応じて、制御を変更することがある。検出部は、例えば、ボタン3、照度センサ4、近接センサ5、マイク8、カメラ12、姿勢検出ユニット15、及びタッチスクリーン21を含むが、これらに限定されない。
コントローラ10は、制御プログラム9Aを実行することにより、情報を通知するための通知領域を含む通知画面をディスプレイに表示させる処理を実現する。具体的には、コントローラ10は、例えば、ユーザによるタッチジェスチャを検出すると、通知画面をディスプレイ2に表示する。コントローラ10は、どのような画面がディスプレイに表示されている場合であっても、通知画面を呼び出してディスプレイ2に表示させることができる。コントローラ10は、例えば、いわゆるホーム画面をディスプレイ2に表示しているときに、ユーザによるタッチジェスチャの検出に応じて、上記通知画面を呼び出してディスプレイに表示させることができる。さらに、コントローラ10は、例えば、メールアプリケーション、ブラウザアプリケーション、マップ並びにスケジューラなどに対応するアプリケーション画面をディスプレイ2に表示しているときに、ユーザによるタッチジェスチャの検出に応じて、上記通知画面を呼び出してディスプレイ2に表示させることができる。さらに、コントローラ10は、スマートフォン1がロック状態にある場合にディスプレイ2に表示される、いわゆるロック画面がディスプレイ2に表示されている場合であっても、上記通知画面を呼び出してディスプレイ2に表示させることができる。上記通知画面を呼び出してディスプレイ2に表示させることができる。ロック状態には、単に、ユーザの操作を受け付けない状態だけでなく、セキュリティロック状態を含んでもよい。通知画面には、バックグラウンドで実行されるアプリケーションについて、いわゆるステータスバーに通知される情報の詳細情報を、ユーザに通知するための通知領域であるお知らせ領域を含む。
さらに、コントローラ10は、制御プログラム9Aを実行することにより、操作部を介して作成された作成テキストを上記通知画面に表示させる処理を実現する。操作部は、ボタン3、又はタッチスクリーン21などに該当する。これにより、スマートフォン1は、いわゆるホーム画面、アプリケーション画面、並びに、いわゆるロック画面がディスプレイ2に表示されている場合であっても、上記作成テキストを含む通知画面をディスプレイ2に表示させることができるようになる。さらに、コントローラ10は、制御プログラム9Aを実行することにより、上記作成テキストの作成操作を受け付けるための作成画面をディスプレイ2に表示させる処理を実現する。さらに、コントローラ10は、制御プログラム9Aを実行することにより、上記作成テキストの削除または更新を受け付ける編集画面をディスプレイ2に表示させる処理を実現する。
スピーカ11は、音出力部である。スピーカ11は、コントローラ10から送信される音信号を音として出力する。スピーカ11は、例えば、着信音及び音楽を出力するために用いられる。レシーバ7及びスピーカ11の一方が、他方の機能を兼ねてもよい。
カメラ12は、撮影した画像を電気信号へ変換する。カメラ12には、例えば、ディスプレイ2に面している物体を撮影するインカメラ、ディスプレイ2の反対側の面に面している物体を撮影するアウトカメラが含まれる。
姿勢検出ユニット15は、スマートフォン1の姿勢を検出する。姿勢検出ユニット15は、姿勢を検出するために、加速度センサ、方位センサ、及びジャイロスコープの少なくとも1つを備える。
バイブレータ18は、スマートフォン1の一部又は全体を振動させる。バイブレータ18は、振動を発生させるために、例えば、圧電素子、又は偏心モータなどを有する。バイブレータ18による振動は、着信等の各種のイベントを利用者に報知するために用いられる。
タッチスクリーン21は、タッチスクリーン21に対する接触を検出する。コントローラ10(スマートフォン1)は、タッチスクリーン21によって検出される接触に基づいて、指、スタイラス、ペン等(以下、単に「指」という)を用いてタッチスクリーン21に対して行われる各種操作(ジェスチャ)を検出する。例えば、タッチスクリーン21は、タッチセンサを有する。タッチセンサは、タッチスクリーン21への指の接触を、接触された場所のタッチスクリーン21上での位置とともに検出し、コントローラ10に通知する。コントローラ10が、タッチスクリーン21を介して検出する各種操作(ジェスチャ)には、例えば、タッチ、ロングタッチ、リリース、スワイプ、タップ、ダブルタップ、ロングタップ、ドラッグ、フリック、ピンチイン、及びピンチアウトが含まれるがこれらに限定されない。タッチスクリーン21の検出方式は、静電容量方式、抵抗膜方式、表面弾性波方式(又は超音波方式)、赤外線方式、電磁誘導方式、及び荷重検出方式等の任意の方式でよい。図1に示すように、ディスプレイ2と、タッチスクリーン21とは機能的には分離したものであるが、物理的にはタッチスクリーンディスプレイとして統合されていてよい。
図1に示したスマートフォン1の機能構成は例であり、本発明の要旨を損なわない範囲において適宜変更してよい。
図2〜図5を用いて、通知画面にテキストを表示させるときのスマートフォン1による制御の一例について説明する。以下では、通知画面に表示させるテキストを「付箋」と表記する場合がある。図2〜図5に登場するF1は、ユーザの指を示す。以下の説明において、単に、「操作」と表記するものについては、タッチ、タップ、スワイプ、ダブルタップなど、他の処理との対応付けが重複しない限り、どのような操作を検出対象としてもよい。以下では、いわゆるロック画面がディスプレイ2に表示されている場合の制御の例について説明するが、いわゆるホーム画面、あるいはアプリケーション画面がディスプレイ2に表示されている場合であっても、同様の制御を実現できる。
図2は、ディスプレイ2に表示される通知画面にテキストを作成するときの制御の一例を示す図である。図2に示すように、スマートフォン1は、ディスプレイ2にロック画面40を表示している(ステップS11)。ロック画面40は、スマートフォン1がロック状態にある場合に表示される。スマートフォン1は、ディスプレイ2にロック画面40が表示されている場合、特定の操作を除いて、ユーザの操作を受け付けない。特定の操作には、例えば、ロック状態を解除するための操作、及び通知画面をディスプレイ2に表示させるための操作が含まれる。ロック状態には、単に、ユーザの操作を受け付けない状態だけでなく、セキュリティロック状態を含んでもよい。図2に示す例では、ロック画面40の上部に設けられている、いわゆるステータスバーに、メールの受信をユーザに通知するアイコン40aが表示されている。
続いて、スマートフォン1は、タッチスクリーン21を介して、ステータスバーが表示されるロック画面40の上側端部から下側端部へ向う操作を検出すると(ステップS12)、ディスプレイ2に通知画面50を表示させる(ステップS13)。通知画面50には、上記通知領域であるお知らせ表示領域50aと、付箋の作成画面を表示させるための操作バー50bとが設けられる。
続いて、スマートフォン1は、タッチスクリーン21を介して、操作バー50bの付箋の追加ボタン(+追加)に対する操作を検出すると(ステップS14)、ディスプレイ2に付箋の作成画面60aを表示させる(ステップS15)。作成画面60aには、入力された文字を表示する表示ウィンドウ、ユーザがタッチ操作で文字入力を行うためのソフトウェアキーボード、作成した文字を保存する保存ボタン、及び付箋の作成を中止するキャンセルボタンなどを有する。
作成画面60a上で文字の入力が行われた後(ステップS16)、スマートフォン1は、タッチスクリーン21を介して、保存ボタンに対するタップを検出すると(ステップS17)、作成画面60a上で入力された文字を含む付箋50cを貼り付けた通知画面50をディスプレイ2に表示する(ステップS18)。
図3は、ディスプレイ2に表示される通知画面にテキストを作成するときの制御の他の例を示す図である。図3は、図2に示す付箋が作成された後、さらに別の付箋が作成される例を示している。
図3に示すように、スマートフォン1は、付箋50cが貼り付けられている通知画面50を表示しているときに、タッチスクリーン21を介して、操作バー50bの付箋の追加ボタン(+追加)に対する操作を検出すると(ステップS21)、作成画面60aをディスプレイ2に表示させる(ステップS22)。
作成画面60a上で文字の入力が行われた後(ステップS23)、スマートフォン1は、タッチスクリーン21を介して、保存ボタンに対する操作を検出すると(ステップS24)、作成画面60a上で入力された文字を含む付箋50dを、付箋50cの下に貼り付けた通知画面50をディスプレイ2に表示する(ステップS25)。
図4は、通知画面に表示されている付箋を削除する制御の一例を示す図である。図4は、図3で作成された付箋を通知画面から削除する例を示している。
図4に示すように、スマートフォン1は、付箋50cおよび付箋50dが貼り付けられている通知画面50を表示しているときに、タッチスクリーン21を介して、付箋50dに対する操作を検出すると(ステップS31)、編集画面60bをディスプレイ2に表示させる(ステップS32)。
続いて、スマートフォン1は、タッチスクリーン21を介して、削除ボタンに対する操作を検出すると(ステップS33)、付箋50dを削除した通知画面50をディスプレイ2に表示する(ステップS34)。
図5は、通知画面に表示されている付箋を更新する制御の一例を示す図である。図5は、図3で作成された付箋の内容を更新する例を示している。
図5に示すように、スマートフォン1は、付箋50cおよび付箋50dが貼り付けられている通知画面50を表示しているときに、タッチスクリーン21を介して、付箋50dに対する操作を検出すると(ステップS41)、編集画面60bをディスプレイ2に表示させる(ステップS42)。
編集画面60b上で文字の訂正が行われた後(ステップS43)、スマートフォン1は、タッチスクリーン21を介して、保存ボタンに対する操作を検出すると(ステップS44)、内容が更新された付箋50eと、付箋50cとを貼り付けた通知画面50をディスプレイ2に表示する(ステップS45)。
図6及び図7を用いて、実施形態1に係るスマートフォン1による処理手順の一例を説明する。図6及び図7に示す処理手順は、コントローラ10が、ストレージ9に記憶されている制御プログラム9Aなどを実行することによって実現される。
図6は、ディスプレイ2に表示される通知画面にテキストを作成するときの処理手順を示すフローチャートである。
図6に示すように、コントローラ10は、タッチスクリーン21を介して、通知画面50に表示される操作バー50bの付箋の追加ボタン(+追加)に対する操作を検出したかどうかを判定する(ステップS101)。付箋の追加ボタン(+追加)に対する操作は、タッチ、タップあるいはスワイプなど、任意の操作であってよい。
コントローラ10は、判定の結果、付箋の追加ボタン(+追加)に対する操作を検出していない場合には(ステップS101、No)、図6に示す処理手順を進めることなく、終了する。
一方、コントローラ10は、判定の結果、付箋の追加ボタン(+追加)に対する操作を検出した場合には(ステップS101、Yes)、付箋の作成画面60a(図2又は図3参照)をディスプレイ2に表示する(ステップS102)。
続いて、コントローラ10は、文字入力以外のユーザの操作が検出されたかどうかを判定する(ステップS103)。
コントローラ10は、判定の結果、文字入力以外のユーザの操作が検出されていない場合には(ステップS103、No)、所定のポーリング周期による次の判定タイミングの到達を契機として、再び、ステップS103の判定を実行する。
一方、コントローラ10は、判定の結果、文字入力以外のユーザの操作が検出された場合には(ステップS103、Yes)、ユーザによる操作が、付箋の作成画面60aに設けられている保存ボタンに対する操作であるか否かを判定する(ステップS104)。保存ボタンに対する操作は、付箋の追加ボタン(+追加)に対する操作と同様に、タッチ、タップあるいはスワイプなど、任意の操作であってよい。
コントローラ10は、判定の結果、保存ボタンに対する操作である場合には(ステップS104、Yes)、付箋を貼り付けた通知画面50をディスプレイ2に表示して(ステップS105)、図6に示す処理手順を終了する。
一方、コントローラ10は、判定の結果、保存ボタンに対する操作ではない場合には(ステップS104、No)、キャンセルボタンに対する操作であるかどうかを判定する(ステップS106)。
コントローラ10は、判定の結果、キャンセルボタンに対する操作である場合には(ステップS106、Yes)、付箋が貼り付けられていない元の通知画面50をディスプレイ2に表示して(ステップS107)、図6に示す処理手順を終了する。
一方、コントローラ10は、判定の結果、キャンセルボタンに対する操作ではない場合には(ステップS106、No)、ロック画面40をディスプレイ2に表示して(ステップS108)、図6の処理手順を終了する。つまり、コントローラ10は、ユーザによる操作が、保存ボタン及びキャンセルボタンに対する操作ではない場合には、例えば、付箋の作成に関連のない操作が行われたものと判断して、一旦、ロック画面40に戻る趣旨である。
図7は、通知画面に表示されるテキストを編集するときの処理手順を示すフローチャートである。
図7に示すように、コントローラ10は、タッチスクリーン21を介して、通知画面50に表示される付箋に対する操作を検出したかどうかを判定する(ステップS201)。付箋に対する操作は、タッチ、タップあるいはスワイプなど、任意の操作であってよい。
コントローラ10は、判定の結果、付箋に対する操作を検出していない場合には(ステップS201、No)、図7に示す処理手順を進めることなく、終了する。
一方、コントローラ10は、判定の結果、付箋に対する操作を検出した場合には(ステップS201、Yes)、付箋の編集画面60b(図4又は図5参照)をディスプレイ2に表示する(ステップS202)。
続いて、コントローラ10は、文字入力以外のユーザの操作が検出されたかどうかを判定する(ステップS203)。
コントローラ10は、判定の結果、文字入力以外のユーザの操作が検出されていない場合には(ステップS203、No)、所定のポーリング周期による次の判定タイミングの到達を契機として、再び、ステップS203の判定を実行する。
一方、コントローラ10は、判定の結果、文字入力以外のユーザの操作が検出された場合には(ステップS203、Yes)、ユーザによる操作が、付箋の編集画面60bに設けられている保存ボタンに対する操作であるか否かを判定する(ステップS204)。保存ボタンに対する操作は、タッチ、タップあるいはスワイプなど、任意の操作であってよい。
コントローラ10は、判定の結果、保存ボタンに対する操作である場合には(ステップS204、Yes)、内容を更新した付箋を通知画面50に表示して(ステップS205)、図7に示す処理手順を終了する。
一方、コントローラ10は、判定の結果、保存ボタンに対する操作ではない場合には(ステップS204、No)、削除ボタンに対する操作であるかどうかを判定する(ステップS206)。
コントローラ10は、判定の結果、削除ボタンに対する操作である場合には(ステップS206、Yes)、該当の付箋を削除した通知画面50をディスプレイ2に表示して(ステップS207)、図7に示す処理手順を終了する。
一方、コントローラ10は、判定の結果、削除ボタンに対する操作ではない場合には(ステップS206、No)、ロック画面40をディスプレイ2に表示して(ステップS208)、図7の処理手順を終了する。つまり、コントローラ10は、ユーザによる操作が、保存ボタン及び削除ボタンに対する操作ではない場合には、例えば、付箋の編集に関連のない操作が行われたものと判断して、一旦、ロック画面40に戻る趣旨である。
上述してきたように、実施形態1において、スマートフォン1は、テキストデータである付箋を貼り付けた通知画面50をディスプレイ2に表示する。このため、実施形態1によれば、ユーザ固有のユーティリティツールとして、通知画面50を有効活用できる。
実施形態1において、スマートフォン1は、付箋の作成画面をディスプレイ2に表示する。このため、実施形態1によれば、ユーザは、タッチスクリーン21を介した簡単な操作で、ディスプレイ2に表示するテキストを作成することができる。
実施形態1において、スマートフォン1は、付箋の編集画面をディスプレイ2に表示する。このため、実施形態1によれば、ユーザは、タッチスクリーン21を介した簡単な操作で、ディスプレイ2に表示されているテキストを編集することができる。
実施形態1において、スマートフォン1は、ロック状態から上記作成画面または上記編集画面をディスプレイに表示させることができる。このため、実施形態1によれば、ユーザは、迅速に、テキストの作成または編集を行うことができる。
(実施形態2)
実施形態1において、アプリケーションの実行画面上で受け付けられる操作に応じて、付箋の作成画面を表示させるような制御を実行してもよい。
制御プログラム9Aは、アプリケーションの実行画面上で受け付けられる操作に応じて、付箋の作成画面を表示させるための機能を提供する。例えば、制御プログラム9Aは、文字入力アプリケーション9Dの実行画面上で受け付けられる操作に応じて、文字入力アプリケーション9Dにより入力された文字を引き継いだ状態の付箋の作成画面をディスプレイ2に表示させるための機能を提供するようにしてもよい。
コントローラ10は、制御プログラム9Aを実行することにより、アプリケーションの実行画面上で受け付けられる操作に応じて、付箋の作成画面を表示させる処理を実現する。例えば、コントローラ10は、文字入力アプリケーション9Dの実行画面上で受け付けられる操作に応じて、文字入力アプリケーション9Dにより入力された文字を引き継いだ状態の付箋の作成画面をディスプレイ2に表示させる処理を実現する。
図8は、実行中の文字入力アプリケーション9Dから付箋の作成画面を表示させるときのスマートフォン1による制御の一例を示す図である。図8に登場するF1は、ユーザの指を示す。
図8に示すように、スマートフォン1は、ディスプレイ2にロック画面40を表示している(ステップS51)。ロック画面40には、文字入力アプリケーション9Dをショートカット起動させるためのアイコン40bが表示されている。
続いて、スマートフォン1は、タッチスクリーン21を介して、ロック画面40に表示されているアイコン40bに対する操作を検出すると(ステップS52)、ディスプレイ2に文字入力アプリケーション9Dの実行画面70を表示させる(ステップS53)。アイコン40bに対する操作は、タップ、ダブルタップあるいはロングタッチなど、任意の操作でよい。実行画面70には、入力された文字を表示するウィンドウ、文字入力を行うためのソフトウェアキーボード、文字入力アプリケーション9Dから直接起動可能なアプリケーションのアイコンなどが表示される。
続いて、実行画面70にて文字入力が行われた後(ステップS54)、スマートフォン1は、タッチスクリーン21を介して、実行画面70に表示された付箋アプリケーション9Eに対応するアイコン70aに対する操作を検出すると(ステップS55)、文字入力アプリケーション9Dにより入力された文字を引き継いだ状態の付箋の作成画面60aを、ディスプレイ2に表示させる(ステップS56)。アイコン70aに対する操作は、タップ、ダブルタップあるいはロングタッチなど、任意の操作でよい。
続いてスマートフォン1は、タッチスクリーン21を介して、保存ボタンに対する操作を検出すると(ステップS57)、作成画面60a上で入力された文字を含む付箋50fを貼り付けた通知画面50をディスプレイ2に表示する(ステップS58)。
図9を用いて、実施形態2に係るスマートフォン1による処理手順の一例を説明する。図9に示す処理手順は、コントローラ10が、ストレージ9に記憶されている制御プログラム9Aなどを実行することによって実現される。
図9は、実行中の文字入力アプリケーション9Dから付箋の作成画面を表示させるときの処理手順を示すフローチャートである。
図9に示すように、コントローラ10は、タッチスクリーン21を介して、ロック画面40に表示されているアイコン40bに対する操作を検出すると、文字入力アプリケーション9Dを実行する(ステップS301)。
続いて、コントローラ10は、文字入力アプリケーション9Dの実行画面70に表示された付箋アプリケーション9Eに対応するアイコン70aに対する操作の検出に応じて、付箋の作成画面60aをディスプレイ2に表示する(ステップS302)。ステップS302でディスプレイ2に表示される付箋の作成画面60aには、例えば、文字入力アプリケーション9Dにより入力された文字を引き継がれる(図8など参照)。
続いて、コントローラ10は、文字入力以外のユーザの操作が検出されたかどうかを判定する(ステップS303)。
コントローラ10は、判定の結果、文字入力以外のユーザの操作が検出されていない場合には(ステップS303、No)、所定のポーリング周期による次の判定タイミングの到達を契機として、再び、ステップS303の判定を実行する。
一方、コントローラ10は、判定の結果、文字入力以外のユーザの操作が検出された場合には(ステップS303、Yes)、ユーザによる操作が、付箋の作成画面60aに設けられている保存ボタンに対する操作であるか否かを判定する(ステップS304)。保存ボタンに対する操作は、付箋の追加ボタン(+追加)に対する操作と同様に、タッチ、タップあるいはスワイプなど、任意の操作であってよい。
コントローラ10は、判定の結果、保存ボタンに対する操作である場合には(ステップS304、Yes)、付箋を貼り付けた通知画面50をディスプレイ2に表示して(ステップS305)、図9に示す処理手順を終了する。
一方、コントローラ10は、判定の結果、保存ボタンに対する操作ではない場合には(ステップS304、No)、キャンセルボタンに対する操作であるかどうかを判定する(ステップS306)。
コントローラ10は、判定の結果、キャンセルボタンに対する操作である場合には(ステップS306、Yes)、付箋が貼り付けられていない通知画面50をディスプレイ2に表示して(ステップS307)、図9に示す処理手順を終了する。
一方、コントローラ10は、判定の結果、キャンセルボタンに対する操作ではない場合には(ステップS306、No)、ロック画面40をディスプレイ2に表示して(ステップS308)、図9の処理手順を終了する。つまり、コントローラ10は、ユーザによる操作が、保存ボタン及びキャンセルボタンに対する操作ではない場合には、例えば、付箋の作成に関連のない操作が行われたものと判断して、一旦、ロック画面40に戻る趣旨である。
上述してきたように、実施形態2において、スマートフォン1は、文字入力アプリケーション9Dのアプリケーションの実行画面70上で受け付けられる操作に応じて、文字入力アプリケーション9Dにより入力された文字を引き継いだ状態の付箋の作成画面をディスプレイ2に表示させる。このため、実施形態2によれば、文字入力アプリケーション9Dを用いて入力される文字を含むテキストを、文字アプリケーション9Dから直接ディスプレイ2に表示させることができる。
実施形態2のように、実行中の文字入力アプリケーション9Dから付箋の作成画面を表示させる例に限定されない。例えば、ロック画面40に付箋アプリケーション9Eのショートカットキー、あるいはアイコンなどを設けておき、ロック画面40において付箋アプリケーション9Eのショートカットキーなどが操作されると、付箋の作成画面をディスプレイ2に表示するようにしてもよい。
添付の請求項に係る技術を完全かつ明瞭に開示するために特徴的な実施形態に関し記載してきた。しかし、添付の請求項は、上記実施形態に限定されるべきものでなく、本明細書に示した基礎的事項の範囲内で当該技術分野の当業者が創作しうるすべての変形例及び代替可能な構成により具現化されるべきである。
例えば、図1に示した各プログラムは、複数のモジュールに分割されていてもよい。あるいは、図1に示した各プログラムは、他のプログラムと結合されていてもよい。
上記の実施形態では、タッチスクリーンを備える装置の一例として、スマートフォンについて説明したが、添付の請求項に係る装置は、スマートフォンに限定されない。添付の請求項に係る装置は、スマートフォン以外の電子機器であってもよい。電子機器は、例えば、モバイルフォン、タブレット、携帯型パソコン、デジタルカメラ、メディアプレイヤ、電子書籍リーダ、ナビゲータ、及びゲーム機である。あるいは、添付の請求項に係る装置は、据え置き型の電子機器であってもよい。据え置き型の電子機器は、例えば、デスクトップパソコン、及びテレビ受像器である。
1 スマートフォン
2 ディスプレイ
3 ボタン
4 照度センサ
5 近接センサ
6 通信ユニット
7 レシーバ
8 マイク
9 ストレージ
9A 制御プログラム
9B 通話アプリケーション
9C メールアプリケーション
9D 文字入力アプリケーション
9E 付箋アプリケーション
9Z 設定データ
10 コントローラ
11 スピーカ
12 カメラ
15 姿勢検出ユニット
18 バイブレータ
21 タッチスクリーン

Claims (4)

  1. 操作部と、
    情報を通知する通知領域を含む通知画面を表示するディスプレイと、
    前記操作部を介して作成された作成テキストを前記通知画面に表示させるコントローラと
    を有する電子機器。
  2. 前記コントローラは、前記作成テキストの作成操作を受け付けるための作成画面を前記ディスプレイに表示させる請求項1に記載の電子機器。
  3. 操作部と、情報を通知する通知領域を含む通知画面を表示するディスプレイとを有する電子機器を制御する制御方法であって、
    前記操作部を介してテキストの作成を受け付けるステップと、
    作成された作成テキストを前記通知画面に表示させるステップと
    を含む制御方法。
  4. 操作部と、情報を通知する通知領域を含む通知画面を表示するディスプレイとを有する電子機器に、
    前記操作部を介してテキストの作成を受け付けるステップと、
    作成された作成テキストを前記通知画面に表示させるステップと
    を実行させる制御プログラム。
JP2012212831A 2012-09-26 2012-09-26 電子機器、制御方法、及び制御プログラム Pending JP2014068240A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012212831A JP2014068240A (ja) 2012-09-26 2012-09-26 電子機器、制御方法、及び制御プログラム
US14/431,276 US9609108B2 (en) 2012-09-26 2013-09-25 Electronic device, control method, and control program
PCT/JP2013/075897 WO2014050881A1 (ja) 2012-09-26 2013-09-25 電子機器、制御方法、及び制御プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012212831A JP2014068240A (ja) 2012-09-26 2012-09-26 電子機器、制御方法、及び制御プログラム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014068240A true JP2014068240A (ja) 2014-04-17

Family

ID=50744225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012212831A Pending JP2014068240A (ja) 2012-09-26 2012-09-26 電子機器、制御方法、及び制御プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2014068240A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017517996A (ja) * 2015-03-18 2017-06-29 小米科技有限責任公司Xiaomi Inc. アプリメッセージの表示方法、装置、端末、プログラム及び記録媒体
JP2022028802A (ja) * 2016-06-10 2022-02-16 アップル インコーポレイテッド 遠隔キーボードサービスの提供

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20030013483A1 (en) * 2001-07-06 2003-01-16 Ausems Michiel R. User interface for handheld communication device
JP2006003486A (ja) * 2004-06-16 2006-01-05 Ricoh Co Ltd 時刻表表示装置
US20060101350A1 (en) * 2004-11-09 2006-05-11 Research In Motion Limited Dynamic bar oriented user interface
JP2011516936A (ja) * 2008-01-30 2011-05-26 グーグル・インコーポレーテッド モバイル装置イベントの通知
JP2012008866A (ja) * 2010-06-25 2012-01-12 Kyocera Corp 携帯端末、キー表示プログラムおよびキー表示方法
JP2012027762A (ja) * 2010-07-26 2012-02-09 Fujitsu Toshiba Mobile Communications Ltd 情報処理装置
WO2012101863A1 (ja) * 2011-01-24 2012-08-02 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント 情報処理装置

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20030013483A1 (en) * 2001-07-06 2003-01-16 Ausems Michiel R. User interface for handheld communication device
JP2006003486A (ja) * 2004-06-16 2006-01-05 Ricoh Co Ltd 時刻表表示装置
US20060101350A1 (en) * 2004-11-09 2006-05-11 Research In Motion Limited Dynamic bar oriented user interface
JP2011516936A (ja) * 2008-01-30 2011-05-26 グーグル・インコーポレーテッド モバイル装置イベントの通知
JP2012008866A (ja) * 2010-06-25 2012-01-12 Kyocera Corp 携帯端末、キー表示プログラムおよびキー表示方法
JP2012027762A (ja) * 2010-07-26 2012-02-09 Fujitsu Toshiba Mobile Communications Ltd 情報処理装置
WO2012101863A1 (ja) * 2011-01-24 2012-08-02 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント 情報処理装置

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
NOBUYUKI HAMASAKI: "Nメモ:ステータスバーに付箋感覚で書ける!アプリ間共有やコピーもお手軽なメモアプリ!Androidア", オクトバ, JPN6018035364, 4 December 2011 (2011-12-04), JP, ISSN: 0003875364 *

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017517996A (ja) * 2015-03-18 2017-06-29 小米科技有限責任公司Xiaomi Inc. アプリメッセージの表示方法、装置、端末、プログラム及び記録媒体
JP2022028802A (ja) * 2016-06-10 2022-02-16 アップル インコーポレイテッド 遠隔キーボードサービスの提供
JP7192079B2 (ja) 2016-06-10 2022-12-19 アップル インコーポレイテッド 遠隔キーボードサービスの提供
US11561693B2 (en) 2016-06-10 2023-01-24 Apple Inc. Providing a remote keyboard service
US11868611B2 (en) 2016-06-10 2024-01-09 Apple Inc. Providing a remote keyboard service
JP2024109658A (ja) * 2016-06-10 2024-08-14 アップル インコーポレイテッド 遠隔キーボードサービスの提供
US12175071B2 (en) 2016-06-10 2024-12-24 Apple Inc. Providing a remote keyboard service
JP7760643B2 (ja) 2016-06-10 2025-10-27 アップル インコーポレイテッド 遠隔キーボードサービスの提供

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9609108B2 (en) Electronic device, control method, and control program
JP6125811B2 (ja) 電子機器、制御方法、及び制御プログラム
JP6393021B2 (ja) 電子機器、制御方法、及び制御プログラム
US10241601B2 (en) Mobile electronic device, control method, and non-transitory storage medium that stores control program
JP2014067247A (ja) 電子機器、制御方法、及び制御プログラム
JP6133564B2 (ja) 電子機器、制御方法、及び制御プログラム
JP6215128B2 (ja) 携帯電子機器、制御方法及び制御プログラム
JP2014235526A (ja) 装置、方法、及びプログラム
JP2014068240A (ja) 電子機器、制御方法、及び制御プログラム
JP6139912B2 (ja) 携帯電子機器、制御方法及び制御プログラム
JP2014072756A (ja) 電子機器、制御方法及び制御プログラム
US20150229802A1 (en) Electronic device, control method, and control program
JP6553681B2 (ja) スマートフォン、制御方法、及びプログラム
JP5763117B2 (ja) 携帯電子機器、制御方法及び制御プログラム
JP6152334B2 (ja) 電子機器、制御方法、及び制御プログラム
JP6087685B2 (ja) 携帯電子機器、制御方法及び制御プログラム
JP6247066B2 (ja) 電子機器、電力消費管理方法及び電力消費管理プログラム
JP2014225798A (ja) 電子機器、制御方法、及び制御プログラム
JP2016197441A (ja) 電子機器、制御方法、及び制御プログラム
JP2017050888A (ja) 装置、制御方法、及びプログラム
JP6399944B2 (ja) 電子機器、制御方法及び制御プログラム
JP6144507B2 (ja) 携帯電子機器、制御方法及び制御プログラム
JP2013207798A (ja) 通信装置、通信方法、及び通信プログラム
JP2013243612A (ja) 通信装置、通信方法、及び通信プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150515

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160802

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160927

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170221

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170414

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170919

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20171117

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180403

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180702

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20180709

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20180907