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JP2014068189A - 複数のコンテンツの再生を1つの再生チケットで制御するコンテンツ再生方法及びシステム - Google Patents

複数のコンテンツの再生を1つの再生チケットで制御するコンテンツ再生方法及びシステム Download PDF

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JP2014068189A
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大史 赤池
Toshiki Matsui
利樹 松井
Koko Yamada
幸功 山田
Mamiko Yoshimura
満実子 吉村
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Abstract

【課題】コンテンツ毎に課金することなく、オフライン環境であってもコンテンツの再生時間に応じて課金することができるコンテンツ再生方法及びシステムを提供する。
【解決手段】端末は、各コンテンツ鍵で暗号化された1つ以上のコンテンツを予め蓄積すると共に、コンテンツ毎のコンテンツ鍵を予め保持する。その上で、端末が、コンテンツの再生権利となる再生チケットをライセンス認証サーバへ要求し、ライセンス認証サーバが、再生許可時間を含む再生チケットを、端末へ発行する。次に、端末が、コンテンツ鍵を用いて当該コンテンツを復号すると共に再生し、いずれのコンテンツであってもそれら再生経過時間分を、再生チケットに含まれた当初の再生許可時間から減算していく。そして、端末は、再生許可時間が0となった際、いずれのコンテンツであっても再生を禁止する。いずれのコンテンツの再生であっても、1つの再生チケットによって制御される。
【選択図】図2

Description

本発明は、端末が、コンテンツ配信サーバから、暗号化されたコンテンツをダウンロードし、そのコンテンツを復号し且つ再生する技術に関する。
近年、ネットワークを介してダウンロードした音楽、静止画像又は動画像等のデジタルコンテンツを、スマートフォンのような端末で再生するサービスが普及している。このサービスによれば、端末は、権利者によって利用許諾されたコンテンツをコンテンツ配信サーバからダウンロードすることができる。ここで、デジタルコンテンツに対する複製や二次的利用を防止するために、著作権管理技術が必要となる。
著作権管理技術として、代表的には、DRM(Digital Right Management)がある。DRMによれば、コンテンツは、鍵によって暗号化されて配信される。鍵は、コンテンツ配信サーバとは別に、ライセンス認証サーバによって管理され、端末へ配信される。そのために、コンテンツ配信サーバの運用者は、暗号化されたコンテンツを再生することができない一方で、自由に配信することができる。また、ユーザ所持される端末は、コンテンツ配信サーバからダウンロードしたコンテンツであっても、ライセンス認証サーバから当該コンテンツの鍵を取得しない限り、当該コンテンツを再生することができない。
DRMによれば、端末内で実行される、コンテンツとコンテンツ鍵との間の復号及び再生の処理は一般に隠蔽されている。従って、以下のような機能も実装することができる。
・DRM非対応の記憶媒体には、DRM対応のコンテンツを保存できないようにすることができる。
・DRM対応のコンテンツは、コピーできないようにすることができる。又は、コピーできても、特定のハードウェアでしか再生できないようにすることができる。
・DRM対応のコンテンツは、コピーの世代や回数を制限することができる。
・再生可能な期間を制限することができる。
オンライン環境を介してコンテンツを配信するコンテンツ配信サービスとしては、一般に、コンテンツの買い切り型と、一定期間の定額利用型(月額課金など)が広く普及している。これに対し、ここでは、コンテンツの利用(再生)時間に応じて課金する時間課金型について注目する。
従来、放送システムとビデオオンデマンド方式とを組み合わせて、コンテンツの再生時間に応じて課金する技術がある(例えば特許文献1参照)。この技術によれば、放送番組とビデオオンデマンドコンテンツの進行状態における時間差に基づいて、ビデオオンデマンドコンテンツの再生時間に応じて課金することができる。
また、ダウンロードされたコンテンツに対する利用時間に応じて、時間課金を実現する技術もある(例えば特許文献2参照)。この技術によれば、端末が、番組コンテンツと広告コンテンツとの両方をダウンロードし、広告コンテンツを視聴したユーザに対するインセンティブ料と、広告コンテンツの提供者に対するインセンティブ料とを算出して課金することができる。
更に、端末が、再生許可時間が切れた後に、その後の再生時間を記録し、その再生時間をサーバへ送信する技術がある(例えば特許文献3参照)。この技術によれば、端末は、再生許可時間が切れた後であってもコンテンツの再生を継続することができ、サーバは、その追加時間分について課金することができる。
特開2009−267788号公報 特開2004−234146号公報 WO2006/129614
しかしながら、前述したいずれの技術も、端末がダウンロードしたコンテンツ毎に、そのコンテンツに結びついて課金されるものである。即ち、各コンテンツに対して別々に、その買い切りや利用時間に応じて課金するものである。
また、前述したいずれの技術も、利用時間に応じて課金するために、オンライン環境を前提としたものである。従って、オフライン環境におけるコンテンツの再生に対する課金までも考慮されていない。例えば、ユーザがスマートフォンを地下鉄内で利用していた場合、一時的にオフライン環境になってしまう場合も当然生じる。このような場合であっても、端末ではコンテンツの再生を継続できると共に、適切に課金されるようにしなければならない。
最も簡単な時間課金の方法としては、再生終了後に、端末から課金サーバへ課金情報を送信することである。しかしながら、この方法では、端末が、再生終了時にオフライン環境にいる場合、課金サーバが課金情報を受信することができず、適切に課金できないという問題が生じる。また、端末アプリケーションが不正終了した場合であっても、課金サーバとして適切に課金できることが好ましい。
そこで、本発明は、コンテンツ毎に課金することなく、オフライン環境であってもコンテンツの再生時間に応じて課金することができるコンテンツ再生方法及びシステムを提供することを目的とする。
本発明によれば、暗号化されたコンテンツを再生可能な端末と、コンテンツ毎のコンテンツ鍵を送信するライセンス認証サーバとを有するシステムにおけるコンテンツ再生方法であって、
端末が、各コンテンツ鍵で暗号化された1つ以上のコンテンツを予め蓄積する第1のステップと、
端末が、コンテンツ毎のコンテンツ鍵を予め保持する第2のステップと、
端末が、コンテンツの再生権利となる再生チケットをライセンス認証サーバへ要求し、ライセンス認証サーバが、再生許可時間を含む再生チケットを発行し、当該再生チケットを端末へ応答する第3のステップと、
端末が、コンテンツ鍵を用いて当該コンテンツを復号すると共に再生し、いずれのコンテンツであってもそれら再生経過時間分を、再生チケットに含まれた当初の再生許可時間から減算していく第4のステップと、
端末は、再生許可時間が0となった際、いずれのコンテンツであっても再生を禁止する第5のステップと
を有し、いずれのコンテンツの再生であっても、1つの再生チケットによって制御されることを特徴とする。
本発明のコンテンツ再生方法における他の実施形態によれば、
第2のステップについて、端末が、再生すべきコンテンツの当該コンテンツ鍵をライセンス認証サーバへ要求し、ライセンス認証サーバが、当該コンテンツ鍵を端末へ応答することによって、端末がコンテンツ鍵を予め保持することも好ましい。
本発明のコンテンツ再生方法における他の実施形態によれば、
システムは、ライセンス認証サーバと通信可能な課金装置を更に有し、
第3のステップについて、ライセンス認証サーバは、再生チケットを発行する毎に、当該ユーザに所定の課金をするべく課金装置へ指示することも好ましい。
本発明のコンテンツ再生方法における他の実施形態によれば、
第5のステップについて、端末は、再生許可時間が0になる際、再生チケットをライセンス認証サーバへ更に要求し、
その後、第3のステップ及び第4のステップを更に繰り返すことも好ましい。
本発明のコンテンツ再生方法における他の実施形態によれば、
第3のステップについて、再生許可時間には、再生猶予時間が更に付加されており、
第5のステップについて、端末は、再生許可時間が0になる際、再生チケットをライセンス認証サーバへ要求したが、ライセンス認証サーバとの間でセッションが切断されている場合、当該端末は、いずれかのコンテンツを再生したその後の再生経過時間分を、再生猶予時間から更に減算していくと共に、当該コンテンツの再生を継続し、
端末が、再生猶予時間も0となった際、いずれのコンテンツであっても再生を禁止することも好ましい。
本発明のコンテンツ再生方法における他の実施形態によれば、
端末は、再生猶予時間中に、ライセンス認証サーバとの間のセッションが再度確立した場合、当該端末は、再生猶予時間から再生経過時間分を減算した残時間を、再生チケットの要求メッセージに含めて、ライセンス認証サーバへ送信し、
ライセンス認証サーバは、残時間に基づいて減算した再生許可時間を含む再生チケットを発行し、当該再生チケットを端末へ応答することも好ましい。
本発明のコンテンツ再生方法における他の実施形態によれば、
システムは、複数のコンテンツを蓄積したコンテンツ配信サーバを更に有し、
第1のステップについて、端末は、コンテンツ配信サーバから、各コンテンツ鍵で暗号化された1つ以上のユーザ所望のコンテンツを予めダウンロードして蓄積することも好ましい。
本発明のコンテンツ再生方法における他の実施形態によれば、
第2及び第3のステップについて、
端末は、ライセンス認証サーバとの間で、任意の情報に基づいてセッション鍵を生成し、
ライセンス認証サーバは、セッション鍵で暗号化したコンテンツ鍵及び再生チケットを、端末へ応答し、
端末は、ライセンス認証サーバから受信した暗号化されたコンテンツ鍵及び再生チケットを、セッション鍵を用いて復号することも好ましい。
本発明によれば、暗号化されたコンテンツを再生可能な端末と、コンテンツ毎のコンテンツ鍵を送信するライセンス認証サーバとを有するシステムであって、
端末は、
各コンテンツ鍵で暗号化された1つ以上のコンテンツを予め蓄積するコンテンツ蓄積手段と、
コンテンツ毎のコンテンツ鍵を予め保持するコンテンツ鍵保持手段と、
予め蓄積されたコンテンツの再生権利となる再生チケットをライセンス認証サーバへ要求し、ライセンス認証サーバによって発行された、再生許可時間を含む再生チケットを取得する再生チケット取得手段と、
コンテンツ鍵を用いて当該コンテンツを復号すると共に再生するコンテンツ再生手段と、
いずれのコンテンツであってもそれら再生経過時間分を、再生チケットに含まれた当初の再生許可時間から減算していく再生許可時間減算手段と、
再生許可時間が0となった際、いずれのコンテンツであっても再生を禁止する再生制御手段と
を有し、
ライセンス認証サーバは、
端末からの要求に応じて、コンテンツの再生権利となる、再生許可時間を含む再生チケットを発行し、当該端末へ応答する再生チケット発行手段を有する
ことを特徴とする。
本発明のコンテンツ再生方法及びシステムによれば、ライセンス認証サーバが、再生許可時間を含む再生チケットを端末へ発行する際に課金することによって、コンテンツ毎に課金することなく、オフライン環境であってもコンテンツの再生時間に応じて課金することができる。
本発明におけるシステム構成図である。 本発明におけるシーケンス図である。 端末がオフライン環境にいる場合であっても、コンテンツを再生することができるシーケンス図である。 再生猶予時間内に、端末とライセンス認証サーバとの間の通信が復旧した場合のシーケンス図である。 本発明における端末及びライセンス認証サーバの機能構成図である。
以下、本発明の実施の形態について、図面を用いて詳細に説明する。
図1は、本発明におけるシステム構成図である。
端末1に搭載されたコンピュータは、プレーヤプログラムを起動することができ、例えば電子書籍、音楽、画像、映像等のコンテンツを再生することができる。これらコンテンツは著作権管理されたものであって、端末1は、暗号化されたコンテンツを、コンテンツ鍵を用いて復号することによって再生することができる。
端末1は、無線を介して、アクセスネットワークの基地局やアクセスポイントに接続することによって、オンライン環境を得ることができる。そのため、端末1は、位置によっては、基地局等の通信圏外となって、オフライン環境となる場合もある。端末1は、アクセスネットワークを介してインターネットに接続することによって、コンテンツを配信するコンテンツ配信サーバ3と、当該コンテンツ毎のコンテンツ鍵を送信するライセンス認証サーバ2と通信することできる。また、図1によれば、ライセンス認証サーバ2には、ユーザ毎のコンテンツの再生に対して課金する課金装置4も接続されている。
ライセンス認証サーバ2は、コンテンツ配信サーバ3に蓄積されたコンテンツを暗号・復号化するためのコンテンツ鍵(共有鍵)を予め蓄積する。コンテンツ毎に、別々のコンテンツ鍵となる。一方で、コンテンツ配信サーバ3は、各コンテンツ鍵で暗号されたコンテンツを蓄積することとなる。そして、端末1と、ライセンス認証サーバ2と、コンテンツ配信サーバ3との間のやりとりによって、DRMのシステムを実現する。DRMによって、コンテンツの不正利用(複製や二次配布)を防止する。
また、本発明におけるライセンス認証サーバ2は、再生許可時間を含む「再生チケット」を発行する。端末1は、ライセンス認証サーバ2から、再生チケットを取得することによって、その再生許可時間だけコンテンツを再生することができる。即ち、端末1は、ライセンス認証サーバ2から再生チケットを取得しない限り、コンテンツをコンテンツ鍵で復号して再生することができない。また、ライセンス認証サーバ2は、再生チケットを発行する毎に、そのユーザに対する課金を課金装置4へ指示する。
図2は、本発明におけるシーケンス図である。
以下では、S1〜S5のステップについて詳細に説明する。
(S1)最初に、端末1は、オンライン環境にいる際、コンテンツ配信サーバ3との間でユーザ認証シーケンスを実行する。例えば、端末1は、ユーザ操作に基づくユーザID及びパスワードを、コンテンツ配信サーバ3へ送信し、コンテンツ配信サーバ3は、ユーザ認証を実行した後、当該端末1からのアクセスを受け付ける。
コンテンツ配信サーバ3は、暗号化された複数のコンテンツを蓄積し、多数の端末1に対して配信することができる。しかし、コンテンツ配信サーバ3の運用事業者であっても、各コンテンツを復号して且つ再生することまではできない。即ち、暗号化された状態では、コンテンツとしての価値はない。コンテンツ配信サーバ3は、暗号化されたコンテンツを、端末1へ配信することができるだけである。コンテンツ配信サーバ3におけるコンテンツの配信は、著作権管理に基づく制限がなされない。
端末1は、コンテンツ配信サーバ3へ、ユーザ所望のコンテンツを要求する。図2によれば、端末1は、コンテンツA,B,Cをコンテンツ配信サーバ3へ要求する。これによって、端末1は、コンテンツ配信サーバ3から、暗号化されたコンテンツA,B,Cをダウンロードすることができる。端末1は、それら暗号化されたコンテンツを、ユーザのコンテンツ再生操作まで蓄積して備える。
(S2)端末1は、オンライン環境にいる際、各コンテンツのコンテンツ鍵を取得するために、ライセンス認証サーバ2との間でユーザ認証シーケンスを実行する。例えば、端末1は、ユーザ操作に基づくユーザID及びパスワードを、ライセンス認証サーバ2へ送信し、ライセンス認証サーバ2は、ユーザ認証を実行した後、当該端末1からのアクセスを受け付ける。
このとき、端末1は、ユーザ認証シーケンスの実行時に、ライセンス認証サーバ2との間で、任意の情報に基づいてセッション鍵(共通鍵)を共有して生成することが好ましい。任意の情報としては、ユーザID及びパスワードと、端末側及びサーバ側のランダムな情報とを用いてもよい。ユーザID及びパスワードを用いることによって、不正なユーザの成りすましを防止することができる。また、端末側及びサーバ側のランダムな情報を用いることによって、第三者による盗聴を防止することができる。
これによって、端末1及びライセンス認証サーバ2の間の通信内容を、セッション鍵で暗号化することができる。具体的には、ライセンス認証サーバ2から端末1へ送信されるコンテンツ鍵(及び後述する再生チケット)が、セッション鍵によって暗号化される。
次に、端末1は、ライセンス認証サーバ2へ、各コンテンツにおけるコンテンツ鍵を要求する。図2によれば、端末1は、コンテンツ鍵A,B,Cをライセンス認証サーバ2へ要求する。これによって、端末1は、ライセンス認証サーバ2から、コンテンツ鍵A,B,Cを取得することができる。ライセンス認証サーバ2は、セッション鍵を用いてコンテンツ鍵A,B,Cを暗号化して端末1へ送信し、端末1は、セッション鍵を用いて暗号化されたコンテンツ鍵A,B,Cを復号する。これによって、端末1は、既にダウンロードしたコンテンツと、各コンテンツのコンテンツ鍵との両方を、ローカルに予め蓄積することができる。
尚、S1及びS2は、本発明における必須のシーケンスではなく、端末1が、暗号化されたコンテンツと、各コンテンツのコンテンツ鍵とを、予めローカルに蓄積していればよい。即ち、本発明の特徴は、コンテンツの再生におけるシーケンスと、コンテンツやコンテンツ鍵のダウンロードにおける既存のシーケンスとが、全く別のシーケンスとして実現されている点にある。
(S3)ここで、ユーザが、端末1に対して所望のコンテンツを再生するべく操作したとする。端末1は、最初に、コンテンツを再生するためのプレーヤプログラムを起動する。プレーヤプログラムは、DRM対応であって、コンテンツ鍵を用いて当該コンテンツを復号して再生する。
次に、端末1は、コンテンツの再生権利となる再生チケットを、ライセンス認証サーバ2へ要求する。これに対し、ライセンス認証サーバ2は、再生許可時間を含む再生チケットを発行し、当該再生チケットを端末2へ応答する。図2によれば、再生チケットに、再生許可時間として、例えば「10分間」と記述されている。
本発明における再生チケットは、その再生許可時間だけ再生することができる権利であって、一時的にオフライン環境になる場合であっても、適切に課金することができる。即ち、再生許可時間だけは、オンライン環境でもオフライン環境でも、いずれのコンテンツも自由に再生することができる。本発明によれば、オフライン環境にあっても、その再生許可時間が0でない限り、ユーザにおけるコンテンツ再生の使用感を損ねることがない。
尚、S2について、端末1とライセンス認証サーバ2との間でセッション鍵を共有して生成している場合、ライセンス認証サーバ2は、端末1へ、セッション鍵によって暗号化された再生チケットを送信する。端末1は、セッション鍵によって再生チケットを復号して取得する。
ライセンス認証サーバ2には、課金装置4が接続されている。ライセンス認証サーバ2は、各ユーザに再生チケットを発行する毎に、当該ユーザに所定の課金をするべく課金装置4へ指示する。具体的には、ユーザ毎に、再生許可時間「10分間」分の利用料金を課金することができる。
(S4)端末1は、プレーヤプログラムによって、コンテンツ鍵を用いて当該コンテンツを復号して再生する。これによって、端末1のユーザは、そのコンテンツを閲覧及び視聴することができる。このとき、ユーザがいずれのコンテンツを再生したとしても、その再生経過時間分を、再生チケットに含まれた当初の再生許可時間から減算していく。
図2によれば、再生チケットの再生許可時間は「10分間」となっている。最初に、端末1が、例えばコンテンツAを「6分間」だけ再生し続けたとする。このとき、再生許可時間は「4分間」(=10分間−6分間)となる。次に、端末1は、ユーザ操作に応じて、例えばコンテンツCの再生を開始したとする。その後も、コンテンツCの再生によって、再生許可時間は減算されていく。
端末1は、再生許可時間が0になる際、ライセンス認証サーバ2へ、更なる再生チケットを要求する。端末1は、例えば再生許可時間が0になる所定閾値時間前(例えば1分前)になった際に、再生チケットを更に要求することも好ましい。その後、S3及びS4を更に繰り返すことによって、端末1は、ユーザに対して、いずれのコンテンツも継続して再生することができる。
(S5)端末1は、最終的に再生許可時間が0となった際、いずれのコンテンツであっても再生を禁止する。これによって、端末1におけるコンテンツの再生を、著作権に基づいて制限することができる。
図2のシーケンスによれば、コンテンツ配信サーバ3から予めダウンロードしたいずれのコンテンツの再生であっても、1つの再生チケットによって制御される。ユーザにとっては、例えば10分間以内であれば、コンテンツをいくつでも切り替えて再生できることを意味する。
図3は、端末がオフライン環境にいる場合であっても、コンテンツを再生することができるシーケンス図である。
前述した図2のシーケンスは、端末1がオンライン環境にいることを前提としたものである。これに対し、端末1が一時的にオフライン環境にあっても、端末1がコンテンツを再生することができることが好ましい。具体的には、再生許可時間が0(時間切れ)となり、新たに再生チケットを要求しようとした際に、オフライン環境にいる場合を考慮する必要がある。このとき、オンライン環境に回復するまで、端末1のユーザに対してコンテンツの再生を待たせることは、サービスの観点から好ましくない。そこで、本発明によれば、再生許可時間が0となって且つ再生チケットを要求できないようなオフライン環境にいる場合であっても、一定時間内は再生を許可するようにする。また、そのような場合であっても、コンテンツ再生時間に応じて適切に課金できるようにする。
ここで、図3について、図2におけるS3以降のシーケンスのみについて説明する。
端末1は、ユーザ操作に応じてプレーヤプログラムを起動し、ライセンス認証サーバ2へ再生チケットを要求する。ライセンス認証サーバが発行する再生チケットには、「再生許可時間」とは別に、「再生猶予時間」が更に付加されている。図3によれば、再生チケットには、「再生許可時間=10分間」及び「再生猶予時間=1分間」が記述されている。
端末1は、「再生許可時間=10分間」の再生チケットを取得した場合、その10分間は、オンライン環境であってもオフライン環境であっても、コンテンツを再生し続けることができる。従って、図3のように、端末1は、コンテンツAの再生中に、ライセンス認証サーバ2との間のセッションが切断されたとしても、コンテンツAを再生し続けることができる。
端末1は、10分が経過し、再生許可時間が0になる際、再生チケットをライセンス認証サーバ2へ要求しようとする。しかしながら、端末1がオフライン環境にいる場合、ライセンス認証サーバ2との間でセッションが切断されている。そのために、端末1は、ライセンス認証サーバ2へ、更なる再生チケットを要求することができない。この場合、当該端末1は、いずれかのコンテンツを再生したその後の再生経過時間分を、「再生猶予時間」(例えば1分間)から更に減算していく。その上で、端末1は、当該コンテンツの再生を継続することができる。これは、端末1が、例えば地下鉄車内のように、オフラインに移行しやすい環境下であっても、コンテンツの再生をできる限り継続することができる。
その後、端末1は、再生猶予時間も0となった際、いずれのコンテンツであっても再生を禁止する。即ち、再生猶予時間内にでも再生チケットを取得できなかった場合、端末1は、次にライセンス認証サーバ2との間でセッションが確立し、再生チケットを取得できるまで、コンテンツの再生を禁止する。
図4は、再生猶予時間内に、端末とライセンス認証サーバとの間の通信が復旧した場合のシーケンス図である。
図4によれば、図3と同様に、コンテンツAの再生中に、オンライン環境->オフライン環境へ移行したとする。そして、端末1は、再生許可時間が0となった後、再生猶予時間中にコンテンツAを再生している。ここで、当初の再生猶予時間は1分間であったが、20秒経過した際に、端末1とライセンス認証サーバ2との間で、オフライン環境->オンライン環境へ移行したとする。そして、端末1は、再生猶予時間中に、ライセンス認証サーバとの間のセッションを再度確立する。尚、このとき、端末1とライセンス認証サーバ2との間で共有されるセッション鍵も更新されることとなる。
端末1は、再生猶予時間中にライセンス認証サーバ2との間でセッションが再確立された際、再生チケットの要求を直ぐに、ライセンス認証サーバ2へ送信する。このとき、端末1は、再生チケットの要求メッセージに、再生猶予時間(1分間)から再生経過時間(20秒)分を減算した残時間(40秒)を含めて送信する。
これに対し、ライセンス認証サーバ2は、残時間(40秒)に基づいて減算した再生許可時間(9分40秒=10分−(1分−40秒))を含む再生チケットを発行し、当該再生チケットを端末1へ応答する。これによって、再生猶予時間に再生された再生時間分は、次の再生許可時間から差し引かれることとなり、再生猶予時間も考慮して課金することができる。
尚、ライセンス認証サーバ2は、端末1がアプリケーションの不正終了によって再生チケットを消失した場合であっても、その再生チケットの発行時刻及び再生許可時間を管理しておくことが好ましい。例えば、端末1のアプリケーションが、不正終了の後、再度、アプリケーションを起動して、再生チケットをライセンス認証サーバ2へ要求する場合がある。このとき、ライセンス認証サーバ2は、前回の再生チケットの発行時刻と現在時刻の差分を、当初有効な再生許可時間から差し引いた再生チケットを再発行することも好ましい。これによって、端末1が不正終了した場合であっても、再生チケットが再発行される。
図5は、本発明における端末及びライセンス認証サーバの機能構成図である。
図5によれば、端末1は、ハードウェア的に、通信インタフェース部101と、ユーザインタフェース部102とを有する。通信インタフェース部101は、無線を介して、アクセスネットワークの基地局又はアクセスポイントに接続する。ユーザインタフェース部102は、ユーザ操作によって再生すべきコンテンツを選択させると共に、再生されるコンテンツをユーザに閲覧及び視聴させることができる。
また、端末1は、コンテンツ蓄積部11と、コンテンツ鍵保持部12と、再生チケット取得部13と、コンテンツ再生部14と、再生許可時間減算部15と、再生制御部16とを有する。これら機能構成部は、端末に搭載されたコンピュータを機能させるプログラムを実行することによって実現される。
コンテンツ蓄積部11は、各コンテンツ鍵で暗号化された1つ以上のコンテンツを予め蓄積する(前述した図2のS1参照)。コンテンツ蓄積部11は、コンテンツ配信サーバ3からユーザ所望のコンテンツをダウンロードすることができる。
コンテンツ鍵保持部12は、コンテンツ蓄積部11に蓄積されたコンテンツ毎に、コンテンツ鍵を予め保持する(前述した図2のS2参照)。コンテンツ鍵保持部12は、ライセンス認証サーバ2から各コンテンツのコンテンツ鍵を取得することができる。
再生チケット取得部13は、予め蓄積されたコンテンツの再生権利となる再生チケットをライセンス認証サーバ2へ要求し、ライセンス認証サーバ2によって発行された、再生許可時間を含む再生チケットを取得する(前述した図2〜図4のS3参照)。その再生チケットに含まれる再生許可時間は、再生許可時間減算部15へ出力される。
コンテンツ再生部14は、コンテンツ蓄積部11のユーザ所望のコンテンツを、コンテンツ鍵保持部12のコンテンツ鍵を用いて復号して再生する。
再生許可時間減算部15は、いずれのコンテンツであってもそれら再生経過時間分を、再生チケットに含まれた当初の再生許可時間から減算していく(前述した図2〜図4のS4参照)。その再生許可時間は、逐次、再生制御部16へ出力される。
再生制御部16は、再生許可時間が0となった際、いずれのコンテンツであっても再生を禁止する(前述した図2〜図4のS5参照)。
また、ライセンス認証サーバは、ハードウェア的な通信インタフェース部20と、ソフトウェア的な、コンテンツ鍵蓄積部21と、再生チケット発行部22とを有する。
コンテンツ鍵蓄積部21は、既存のDRMのシステムと同様に、コンテンツ配信サーバ3に蓄積されたコンテンツに対応するコンテンツ鍵を蓄積する。そして、端末1からの要求に応じて、コンテンツ鍵を返信する(前述した図2のS2参照)。
再生チケット発行部22は、端末からの要求に応じて、コンテンツの再生権利となる、再生許可時間を含む再生チケットを発行し、当該端末へ応答する(前述した図2〜図4のS3参照)。また、再生チケット発行部22は、再生チケットを発行する毎に、そのユーザに対する課金を課金装置4へ指示する。
以上、詳細に説明したように、本発明のコンテンツ再生方法及びシステムによれば、ユーザ操作の端末における再生許可時間に課金することによって、コンテンツ毎に課金することなく、オフライン環境であってもコンテンツの再生時間に応じて課金することができる。即ち、本発明によれば、コンテンツの配信及びコンテンツ鍵の送信と、再生チケットの送信とは、独立して実行されること特徴がある。また、再生チケットに、再生許可時間だけでなく再生猶予時間も含ませることによって、端末が、更になる再生チケットを取得しようとした際にオフライン環境にいる場合であっても、コンテンツの再生を継続することができる。
コンテンツの再生時間に応じて課金されるために、利用頻度の少ないユーザにとっては、コンテンツ買い切り型よりも割安で利用することができる。また、本発明は、DRMのシステム構成であるために、既存の著作権管理システムに容易に導入することができる。
前述した本発明の種々の実施形態について、本発明の技術思想及び見地の範囲の種々の変更、修正及び省略は、当業者によれば容易に行うことができる。前述の説明はあくまで例であって、何ら制約しようとするものではない。本発明は、特許請求の範囲及びその均等物として限定するものにのみ制約される。
1 端末
101 通信インタフェース部
102 ユーザインタフェース部
11 コンテンツ蓄積部
12 コンテンツ鍵保持部
13 再生チケット取得部
14 コンテンツ再生部
15 再生許可時間減算部
16 再生制御部
2 ライセンス認証サーバ
20 通信インタフェース部
21 コンテンツ鍵蓄積部
22 再生チケット発行部
3 コンテンツ配信サーバ
4 課金装置

Claims (9)

  1. 暗号化されたコンテンツを再生可能な端末と、前記コンテンツ毎のコンテンツ鍵を送信するライセンス認証サーバとを有するシステムにおけるコンテンツ再生方法であって、
    前記端末が、各コンテンツ鍵で暗号化された1つ以上のコンテンツを予め蓄積する第1のステップと、
    前記端末が、前記コンテンツ毎のコンテンツ鍵を予め保持する第2のステップと、
    前記端末が、コンテンツの再生権利となる再生チケットを前記ライセンス認証サーバへ要求し、前記ライセンス認証サーバが、再生許可時間を含む再生チケットを発行し、当該再生チケットを前記端末へ応答する第3のステップと、
    前記端末が、前記コンテンツ鍵を用いて当該コンテンツを復号すると共に再生し、いずれのコンテンツであってもそれら再生経過時間分を、前記再生チケットに含まれた当初の再生許可時間から減算していく第4のステップと、
    前記端末は、前記再生許可時間が0となった際、いずれのコンテンツであっても再生を禁止する第5のステップと
    を有し、いずれのコンテンツの再生であっても、1つの再生チケットによって制御されることを特徴とするコンテンツ再生方法。
  2. 第2のステップについて、前記端末が、再生すべきコンテンツの当該コンテンツ鍵を前記ライセンス認証サーバへ要求し、前記ライセンス認証サーバが、当該コンテンツ鍵を前記端末へ応答することによって、前記端末が前記コンテンツ鍵を予め保持することを特徴とする請求項1に記載のコンテンツ再生方法。
  3. 前記システムは、前記ライセンス認証サーバと通信可能な課金装置を更に有し、
    第3のステップについて、前記ライセンス認証サーバは、前記再生チケットを発行する毎に、当該ユーザに所定の課金をするべく前記課金装置へ指示する
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載のコンテンツ再生方法。
  4. 第5のステップについて、前記端末は、前記再生許可時間が0になる際、再生チケットを前記ライセンス認証サーバへ更に要求し、
    その後、第3のステップ及び第4のステップを更に繰り返す
    ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のコンテンツ再生方法。
  5. 第3のステップについて、前記再生許可時間には、再生猶予時間が更に付加されており、
    第5のステップについて、前記端末は、前記再生許可時間が0になる際、再生チケットを前記ライセンス認証サーバへ要求したが、前記ライセンス認証サーバとの間でセッションが切断されている場合、当該端末は、いずれかのコンテンツを再生したその後の再生経過時間分を、前記再生猶予時間から更に減算していくと共に、当該コンテンツの再生を継続し、
    前記端末が、前記再生猶予時間も0となった際、いずれのコンテンツであっても再生を禁止する
    ことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のコンテンツ再生方法。
  6. 前記端末は、前記再生猶予時間中に、前記ライセンス認証サーバとの間のセッションが再度確立した場合、当該端末は、前記再生猶予時間から前記再生経過時間分を減算した残時間を、再生チケットの要求メッセージに含めて、前記ライセンス認証サーバへ送信し、
    前記ライセンス認証サーバは、前記残時間に基づいて減算した再生許可時間を含む再生チケットを発行し、当該再生チケットを前記端末へ応答する
    ことを特徴とする請求項5に記載のコンテンツ再生方法。
  7. 前記システムは、複数のコンテンツを蓄積したコンテンツ配信サーバを更に有し、
    第1のステップについて、前記端末は、前記コンテンツ配信サーバから、各コンテンツ鍵で暗号化された1つ以上のユーザ所望のコンテンツを予めダウンロードして蓄積することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載のコンテンツ再生方法。
  8. 第2及び第3のステップについて、
    前記端末は、前記ライセンス認証サーバとの間で、任意の情報に基づいてセッション鍵を生成し、
    前記ライセンス認証サーバは、前記セッション鍵で暗号化した前記コンテンツ鍵及び前記再生チケットを、前記端末へ応答し、
    前記端末は、前記ライセンス認証サーバから受信した暗号化された前記コンテンツ鍵及び前記再生チケットを、前記セッション鍵を用いて復号する
    ことを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載のコンテンツ再生方法。
  9. 暗号化されたコンテンツを再生可能な端末と、前記コンテンツ毎のコンテンツ鍵を送信するライセンス認証サーバとを有するシステムであって、
    前記端末は、
    各コンテンツ鍵で暗号化された1つ以上のコンテンツを予め蓄積するコンテンツ蓄積手段と、
    前記コンテンツ毎のコンテンツ鍵を予め保持するコンテンツ鍵保持手段と、
    予め蓄積されたコンテンツの再生権利となる再生チケットを前記ライセンス認証サーバへ要求し、前記ライセンス認証サーバによって発行された、再生許可時間を含む再生チケットを取得する再生チケット取得手段と、
    前記コンテンツ鍵を用いて当該コンテンツを復号すると共に再生するコンテンツ再生手段と、
    いずれのコンテンツであってもそれら再生経過時間分を、前記再生チケットに含まれた当初の再生許可時間から減算していく再生許可時間減算手段と、
    前記再生許可時間が0となった際、いずれのコンテンツであっても再生を禁止する再生制御手段と
    を有し、
    前記ライセンス認証サーバは、
    前記端末からの要求に応じて、コンテンツの再生権利となる、再生許可時間を含む再生チケットを発行し、当該端末へ応答する再生チケット発行手段を有する
    ことを特徴とするシステム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106162246A (zh) * 2015-04-28 2016-11-23 中兴通讯股份有限公司 建链处理方法、装置及系统
JP2018078592A (ja) * 2017-12-11 2018-05-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 通信システム、通信装置、鍵管理装置、及び通信方法

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