JP2014068006A - 太陽電池モジュール - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 表面保護層と裏面保護層の間に、補強層及び電線で接続された2以上の太陽電池セルを含む光電変換層を積層してなり、且つ該電線が該補強層の積層面(積層方向に垂直な面)の周縁部の内側に配線される太陽電池モジュール。
【選択図】図1
Description
これらの太陽電池セルは、通常、保護部材間(保護層)に、EVA樹脂等の封止材によって封止された状態で太陽電池モジュールを構成する。具体的にこれらの太陽電池モジュールは、表面保護層、裏面保護層などの保護層の間に、電線等で複数の太陽電池セルを接続した光電変換層を、EVA樹脂フィルムなどに包んで挟み込み、モジュール全体を真空ラミネーターで加熱加圧成形して真空引き製造するのが一般的である。
質樹脂保護層を設けることで、封止材を解して光電変換層に発生するポリカーボネートの内部熱応力を除去して、変形の少ない軽量で耐衝撃性に優れる太陽電池モジュールを得られることが記載されている。
本発明は上記問題点を解決するものであり、太陽電池モジュールを大型化した場合に電線と太陽電池セルとの剥離や電線の断線が生じない、使用環境に対して高い耐久性を有する太陽電池モジュールを提供することを課題とする。
補強層の積層面(積層方向に垂直な面)の周縁部の内側に配線することで、光電変換層の周縁部に存在するインターコネクターやバスバーの断線を抑制することができることを見出し、本願発明を完成するに至った。
[1]表面保護層と裏面保護層の間に、補強層及び電線で接続された2以上の太陽電池セルを含む光電変換層を積層してなり、且つ該電線が該補強層の積層面(積層方向に垂直な面)の周縁部の内側に配線される太陽電池モジュール。
[2] 太陽光受光面側から、表面保護層、光電変換層、補強層及び裏面保護層の順に積層される[1]に記載の太陽電池モジュール。
[3] 前記光電変換層と前記表面保護層との間に更に補強層を有する[2]に記載の太陽電池モジュール。
[4] 前記補強層の23℃におけるヤング率が、2GPa以上300GPa以下である[1]〜[3]のいずれか1に記載の太陽電池モジュール。
[5] 前記補強層の材質が、金属又はガラスである[1]〜[4]のいずれか1に記載の太陽電池モジュール。
[6] 前記表面保護層及び裏面保護層の−30℃から30℃における線膨張係数が30ppm以上である[1]〜[5]のいずれか1に記載の太陽電池モジュール。
[7] 前記補強層の厚みが15μm以上2000μm以下である[1]〜[6]のいずれか1に記載の太陽電池モジュール。
<表面保護層>
本発明の太陽電池モジュールの表面保護層は、太陽電池モジュールに機械的強度、耐候性、耐スクラッチ性、耐薬品性、ガスバリア性などを付与するための層である。表面保護層としては、樹脂(以下「樹脂(A)と称することがある」)が用いられる。多くの太陽光を光電変換層に供給する観点から、樹脂(A)の全光線透過率は80%以上、好ましくは90%以上である。全光線透過率の測定方法は、例えば、JIS K 7361−1による。
ン、ポリエチレンテレフタレート(PET)、エチレン−テトラフルオロエチレン共重合体(ETFE)、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)等が挙げられる。好ましくは、ポリカーボネート(PC)樹脂、ポリメチルメタクリレート(PMMA)などのアクリル樹脂、エチレン−テトラフルオロエチレン共重合体(ETFE)であり、特に好ましくは、ポリカーボネート(PC)樹脂、ポリメチルメタクリレート(PMMA)などのアクリル樹脂である。
また樹脂(A)のガラス転移温度(Tg)としては、特に限定されないが、例えば、150℃以下であることが好ましく、140℃以下であることがより好ましい。また、樹脂のTgが70℃以上であることが好ましく、80℃以上であることが好ましい。Tgが上記範囲にある場合には、太陽電池モジュールのラミネート時に適度な柔軟性を有し、加工性に優れる。なお、ガラス転移点TgはDSC測定により測定することができる。
シアノアクリレート系では、例えば1,3−ビス−[(2’−シアノ−3’,3’−ジフェニルアクリロイル)オキシ]−2,2−ビス[(2−シアノ−3,3−ジフェニルアクリロイル)オキシ]メチル)プロパン、および1,3−ビス−[(2−シアノ−3,3
−ジフェニルアクリロイル)オキシ]ベンゼンなどが例示される。
表面保護シートと表面保護層との間に接着層を備えてもよい。接着層の材質等は特に制限されないが、通常例えば、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)樹脂、ポリビニルブチラール(PVB)樹脂、マレイン酸またはシラン等で変性した変性ポリエチレン樹脂、変性ポリプロピレン樹脂、またエポキシ系接着剤、ウレタン系接着剤等の光透過性の材料が用いられる。接着層の厚さは特に制限されないが例えば300〜500μmのシート状が好ましい。
本発明の太陽電池モジュールの光電変換層は、光エネルギーを直接電力に変換することができる太陽電池セルを有する層であり、通常、複数の太陽電池セルを電線等で接続してなる。太陽電池セルで発生した電気は、電線を通じ外部変換機を介して取り出すことができる。
太陽電池素子などのシリコン系太陽電池素子を用いることができる。また、CIS系太陽電池素子、CIGS系太陽電池素子、GaAs系太陽電池素子などの化合物太陽電池素子を採用することもできる。さらに色素増感太陽電池素子、有機薄膜太陽電池素子、多接合型太陽電池素子、HIT太陽電池素子等を採用してもよい。
カリウム等の金属原子などのドーパントを含有させたもの;金属粒子、カーボンブラック、フラーレン、カーボンナノチューブ等の導電性粒子をポリマーバインダー等のマトリクスに分散した導電性の複合材料などが挙げられる。
さらに電極に接するように補助電極を設置してもよい。特に、ITOなど導電性のやや低い電極を用いる場合には効果的である。補助電極材料としては、導電性が良好ならば上記金属材料と同じ材料を用いることができるが、銀、アルミニウム、銅が例示される。
本発明の太陽電池モジュールの裏面保護層としては、ガラス又は樹脂(以下「樹脂(B
)と称することがある」)が好適に使用されるが、好ましくは樹脂が用いられる。
このような樹脂(B)としては、例えば、ポリカーボネート(PC)樹脂、ポリメチルメタクリレート(PMMA)、ガラスエポキシ多層材料、繊維強化プラスチック(FRP)、環状ポリオレフィン、ポリスチレン、ポリエチレンテレフタレート(PET)等が挙げられる。好ましくは、ポリカーボネート(PC)樹脂、ポリメチルメタクリレート(PMMA)などのアクリル樹脂、ガラスエポキシ多層材料 特に好ましくは、ポリカーボネート(PC)樹脂、ポリメチルメタクリレート(PMMA)などのアクリル樹脂である。
また樹脂(B)は、ガラス転移温度(Tg)や重量平均分子量の好ましい範囲についても樹脂(A)と同様である。
本発明の太陽電池モジュールにおける光電変換層は、通常、光電変換層を封止すること等を目的として、光電変換層を覆うように封止材層が設けられる。封止材層は、光電変換層を覆うように配置されるため、表面保護層と光電変換層との間、及び裏面保護層と光電変換層との間に配置される。光電変換層と後述の補強層などの間にも、封止材層を配置してもよい。
ポキシ系接着剤、ウレタン系接着剤等を用いることができる。
あることが好ましく、2000μm以下であることがより好ましく、1500μm以下であることが更に好ましい。上限値を超えると耐衝撃性が著しく低下し、外部からの衝撃に対してセルが破損する恐れがある。一方、下限値を超えると、重量増加に伴い、振動に対する太陽電池部への負荷が大きくなり、上記同様、セル破損の原因となる恐れがある。
本発明の太陽電池モジュールの補強層は、表面保護層と光電変換層との間、及び裏面保護層と光電変換層の間にそれぞれ配置される層であり、熱ラミネート後の冷却時に発生する表面保護層及び裏面保護層からの熱収縮応力や温度変化の大きい使用環境における熱収縮応力により、光電変換層の太陽電池セルが破損したり、太陽電池セルに亀裂が生じたりすることを防ぐ層である。
本発明の太陽電池モジュールの製造方法は、公知の方法が用い得るが、例えば表面保護層、補強層、封止材層、光電変換層、封止材層、補強層、裏面保護層等を含む多層シートを、真空ラミネーション装置内へ配置し、真空引きの後、加熱し、一定時間経過後に冷却
することにより、太陽電池モジュールを得ることができる。
真空条件で行うことが好ましく、通常真空度が30Pa以上、好ましくは50Pa以上、より好ましくは80Pa以上である。一方上限は、通常150Pa以下、好ましくは120Pa以下、より好ましくは100Pa以下である。上記範囲とすることで、モジュール内の各層において気泡の発生を抑制することができ、生産性も向上するため好ましい。
本発明の実施例における評価は、以下の方法を用いた。
環境試験機(エスペック社製、型式:TBE)を用いて、−20℃の雰囲気下で2時間、80℃雰囲気下で2時間曝すことを1サイクルとし、50サイクル試験する。
温度サイクル試験後の外観を目視で観察し、インターコネクター及びバスバーの断線有無を確認した。
図1に示す太陽電池モジュールを作成した。
最初に、補強層として、大きさ((長さ)940m×(幅)850m)、厚さ1.1mmのガラスシート(1)(日本板硝子株式会社製)を2枚用意し、そのうちの1枚のガラ
スシート(1)の上に、厚さ500μmでそれぞれのガラスシートと同じ大きさのエチレン−酢酸ビニル共重合体(以下、“EVA”と略記することがある)シートを積層し、厚さ300μm、大きさ((長さ)840mm×(幅)207mm)の太陽電池セル(ポリイミド(以下、PIと記載)フィルム上にアモルファスシリコン系発電層を積層した太陽電池セル。製造法としては、特許第3565046号公報の実施例1に記載の方法で製造できる。)を、先ほどのガラスシート(1)の上に等間隔に3枚並べた。さらに、太陽電池セルの集電電極上に電線(インターコネクタ)を図1のように配線した。そして、先ほどと同じ大きさと大きさ、厚さのEVAシートを載せてもう1枚のガラスシート(1)を積層した。
で熱プレス(真空度80Pa、真空時間5分、加圧時間5分、保持30分)して太陽電池サブモジュールを作製した。
プレス(真空度80Pa、真空時間5分、加圧時間5分、保持45分)して太陽電池モジュールを作製した。温度サイクル試験を実施したが、インターコネクターやバスバーの断線はなかった。
実施例1において、ガラスシート(1)とガラスシート(2)上に太陽電池セルを配置させ、太陽電池セル間を図2のようにインターコネクターを用いてサブモジュール同士を繋げるように配線し以外は実施例1と同様の方法で太陽電池モジュールを作製した。温度サイクル50サイクル後に、太陽電池サブモジュール間のインターコネクターが断線されていることが確認された。
2 裏面保護層
3 光電変換層
31 電線(インターコネクタ)
4〜10 封止材層
11〜14 補強層
Claims (7)
- 表面保護層と裏面保護層の間に、補強層及び電線で接続された2以上の太陽電池セルを含む光電変換層を積層してなり、且つ該電線が該補強層の積層面(積層方向に垂直な面)の周縁部の内側に配線される太陽電池モジュール。
- 太陽光受光面側から、表面保護層、光電変換層、補強層及び裏面保護層の順に積層される請求項1に記載の太陽電池モジュール。
- 前記光電変換層と前記表面保護層との間に更に補強層を有する請求項2に記載の太陽電池モジュール。
- 前記補強層の23℃におけるヤング率が、2GPa以上300GPa以下である請求項1〜3のいずれか1項に記載の太陽電池モジュール。
- 前記補強層の材質が、金属又はガラスである請求項1〜4のいずれか1項に記載の太陽電池モジュール。
- 前記表面保護層及び裏面保護層の−30℃から30℃における線膨張係数が30ppm以上である請求項1〜5のいずれか1項に記載の太陽電池モジュール。
- 前記補強層の厚みが15μm以上2000μm以下である請求項1〜6のいずれか1項に記載の太陽電池モジュール。
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| JP2016088510A (ja) * | 2014-11-04 | 2016-05-23 | 現代自動車株式会社Hyundai Motor Company | 車両ルーフの太陽電池配線システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0992848A (ja) * | 1995-09-20 | 1997-04-04 | Canon Inc | 太陽電池モジュール |
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2013
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