[go: up one dir, main page]

JP2014066758A - エフェクタ - Google Patents

エフェクタ Download PDF

Info

Publication number
JP2014066758A
JP2014066758A JP2012210015A JP2012210015A JP2014066758A JP 2014066758 A JP2014066758 A JP 2014066758A JP 2012210015 A JP2012210015 A JP 2012210015A JP 2012210015 A JP2012210015 A JP 2012210015A JP 2014066758 A JP2014066758 A JP 2014066758A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bits
converter
signal
effect
output signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2012210015A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5914278B2 (ja
Inventor
Toshiyuki Fushimi
俊之 伏見
Masahiro Lee
剛浩 李
Akihiro Mio
彰寛 三尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Korg Inc
Original Assignee
Korg Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Korg Inc filed Critical Korg Inc
Priority to JP2012210015A priority Critical patent/JP5914278B2/ja
Publication of JP2014066758A publication Critical patent/JP2014066758A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5914278B2 publication Critical patent/JP5914278B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

【課題】小型、安価なエフェクタを提供する。
【解決手段】エフェクタは、A/D変換器11とD/A変換器15,16を備えるCPU10と、エフェクトの種類の選択とパラメータの調整を行う操作子20と、加算回路30よりなる。CPU10にはA/D変換された楽音信号にエフェクトを付加するエフェクト部13と、操作子20の操作に応じてエフェクト部13を制御する制御部12と、エフェクト部13からのデジタル出力信号が入力される補正部14が構築され、デジタル出力信号のビット数をnとし、そのnビットを上位iビットと下位jビットに2分した時、補正部14はデジタル出力信号に2j−1+2・N(Nは整数)を加算し、その加算デジタル信号の上位iビット、下位jビットをD/A変換器15,16にそれぞれ出力する。加算回路30はD/A変換器16でD/A変換された信号を1/2倍した信号とD/A変換器15でD/A変換された信号を加算して出力する。
【選択図】図1

Description

この発明は例えば電気ギター等の楽器から出力される楽音信号に効果を付加するエフェクタに関する。
特許文献1にはこの種のエフェクタが記載されている。特許文献1に記載されているエフェクタはDSP(デジタルシグナルプロセッサ)を備えており、このDSPによってエフェクト(効果)付加等を行うものとなっている。楽器から出力される楽音信号はA/D変換器でA/D変換されてDSPに入力され、DSPからの出力信号はD/A変換器に入力されてD/A変換され、エフェクタ外部(例えばパワーアンプ等)に出力されるものとなっている。
特許文献1に記載されているエフェクタはこれらDSP、A/D変換器、D/A変換器に加え、エフェクタ全体の動作を制御する主制御部を有しており、この主制御部はCPUによって構成されている。楽音信号に付加するエフェクトの種類の選択や各エフェクトのパラメータの調整を行う操作子群の操作は主制御部によって把握され、DSPに通知される。これにより、DSPは入力される楽音信号に必要なエフェクトを付加して出力する。
特開2006−53253号公報
上述したように、従来のエフェクタ(デジタルエフェクタ)はDSP、A/D変換器、D/A変換器及びCPUといった多くのデバイスを用いるものとなっているため、例えば基板上の実装スペースを必要とし、また高価となり、消費電力もかかるものとなっていた。
この発明の目的はこの問題に鑑み、小型、安価に構成することができ、かつ低消費電力化を図ることができるようにしたエフェクタを提供することにある。
請求項1の発明によれば、少なくとも1つのA/D変換器と、少なくとも第1及び第2の2つのD/A変換器を備えるCPUを用いて構成されるエフェクタは、CPUと楽音信号に付加するエフェクトの種類の選択と各エフェクトのパラメータの調整とを行う操作子と、加算回路とよりなり、CPUにはA/D変換器に入力されてA/D変換された楽音信号にエフェクトを付加するエフェクト部と、操作子の操作に応じてエフェクト部を制御する制御部と、エフェクト部から出力されるデジタル出力信号が入力される補正部とが構築され、前記デジタル出力信号のビット数をnとし、そのnビットを上位iビットと下位j(j=n−i)ビットに2分した時、補正部は前記デジタル出力信号に2j−1+2・N(Nは整数)を加算し、その2j−1+2・Nを加算したデジタル信号の上位iビットを第1のD/A変換器に出力し、下位jビットを第2のD/A変換器に出力するものとされ、加算回路は第2のD/A変換器でD/A変換された信号を1/2倍した信号と、第1のD/A変換器でD/A変換された信号とを加算して出力するものとされる。
請求項2の発明では請求項1の発明において、nが16とされ、i及びjが8とされる。
この発明によれば、従来のエフェクタで用いていたDSP、A/D変換器及びD/A変換器といったデバイスを必要としないため、その分、省スペース化、低消費電力化、低価格化を図ることができ、よって小型、安価なエフェクタを提供することができる。
この発明によるエフェクタの一実施例の機能構成を示すブロック図。 図1において補正部の補正をなしと仮定した場合の各部の出力信号例を示す図(比較例)。 図1における各部の出力信号例を示す図(実施例)。
この発明の実施形態を図面を参照して実施例により説明する。
図1はこの発明によるエフェクタの一実施例の構成を示したものである。エフェクタはこの例ではCPU10と操作子20と加算回路30とによって構成されている。
CPU10は汎用のCPUであって、少なくとも1つのA/D変換器11と、少なくとも第1及び第2の2つのD/A変換器15,16を備えるものとされる。CPU10には楽音信号に各種エフェクトを付加するエフェクト部13が構築されており、さらに制御部12と補正部14とが構築されている。エフェクト部13はこの例ではコーラス、ディレイ及びリバーブの3種類のエフェクトを付加することができるものとなっている。
楽音信号に付加するエフェクトの種類の選択と、各エフェクトのパラメータの調整は、この例では単一の操作子20を操作することによって行われる。操作子20は例えば回転操作されるタイプのもので、操作子20の回転に応じて3種類のエフェクトを順次、選択することができるように構成され、かつ各エフェクトに対応する角度領域内において操作子20を回転操作することにより各エフェクトのパラメータの調整を行えるものとなっている。操作子20の操作は制御部12によって把握され、制御部12は操作子20の操作に応じてエフェクト部13を制御する。
電気ギター等の楽器が演奏されてその楽器から出力される楽音信号はA/D変換器11に入力されてA/D変換される。A/D変換器11でA/D変換された楽音信号はエフェクト部13に入力され、操作子20の操作に応じて所望のエフェクトが付加される。
エフェクト部13から出力されるデジタル出力信号は、この例では直接D/A変換されるのではなく、補正部14を介して2つのD/A変換器15,16に入力されるものとなっており、さらにこれら2つのD/A変換器15,16の出力信号が加算回路30に入力されるものとなっている。これにより、安価な汎用のCPUが具備するD/A変換器が低精度のものであっても、その低精度に起因して発生する問題を解消することができ、さらにD/A変換器のビット数が少ないという問題を解消することができるものとなっている。以下、この点について説明する。
エフェクト部13から出力されて補正部14に入力されるデジタル出力信号のビット数をnとする。補正部14はnビットのデジタル出力信号を上位iビットと下位j(j=n−i)ビットに2分し、下位jビットの最大振れ幅の半分の値と上位iビットの最小変化幅を整数倍した値との和2j−1+2・N(Nは整数)をnビットのデジタル出力信号に加算する。そして、2j−1+2・Nを加算したデジタル信号の上位iビットを第1のD/A変換器15に出力し、下位jビットを第2のD/A変換器16に出力する。
D/A変換器15,16はそれぞれ補正部14から入力されたデジタル信号をD/A変換し、これらD/A変換器15,16の出力信号が加算回路30に入力される。加算回路30はD/A変換器16から入力された信号を1/2倍し、この1/2倍したD/A変換器16の出力信号と、D/A変換器15の出力信号とを加算する。加算回路30の出力信号はエフェクタ外部(例えばパワーアンプ等)に出力される。
このように、この例ではエフェクト部13から出力されるデジタル出力信号に、2j−1+2・Nを加算し、つまりオフセットを重畳するものとなっている。そして、nビットのデジタル出力信号を上位iビットと下位jビットに2分してそれぞれD/A変換し、D/A変換後に所要の重み付けをして加算するものとなっている。
エフェクト部13から出力されるデジタル出力信号のビット数は例えば16ビット(=2バイト)であり、また、安価な汎用のCPU10が具備するD/A変換器15,16のビット数は一般に8ビット(=1バイト)である。よって、上記におけるn,i,jの具体的数値を例示すれば、
n=16
i=j=8
となる。この場合、例えばN=0とすると、補正部14はデジタル出力信号に“128”を加算し、また加算回路30はD/A変換器16から入力される信号を1/256倍することになる。
図2は上述したように、n=16,i=j=8,N=0の場合において、補正部14における補正が仮りにないとした場合の各部の出力信号を例示したものであり、図3は補正部14における補正が行われる(オフセットが重畳される)場合の各部の出力信号を例示したものである。なお、図2(1)のエフェクト部出力信号及び図3(1)の補正部出力信号は説明のため、便宜上、波形で示しており、図3(1)の補正部出力信号は図2(1)のエフェクト部出力信号に“128”が加算された波形を示している。また、図2(3)及び図3(3)のD/A変換器出力信号(下位バイト)はそれぞれ図2(2)、図3(2)のD/A変換器出力信号(上位バイト)の振幅に対し、振幅を1/256にして、つまり加算回路30で加算される状態にして示している。
理想的な(高精度の)D/A変換器では、デジタル値の増減量に対するアナログ値の増減量が均一であり、優れた線形性を有するが、汎用のCPUに一般に備えられている低精度のD/A変換器では、デジタル値の増減量に対するアナログ値の増減量は均一ではなく、線形性が劣る。図2(2)におけるa−2,a−1,a,aはこの様子を示したものであり、図2(2)に示したように、a−2,a−1,a,aの値は均一ではなく、ばらつく。
このようなばらつきがあると、図2(4)に示したように加算回路30における上位バイトの出力信号と下位バイトの出力信号の加算結果に不連続点が生じる。このような不連続点の存在はノイズの原因となり、図2に例示したような楽音信号における消え際のように、楽音信号が微小な場合にはノイズが顕著に目立つようになり、音の品質低下を招く。
これに対し、エフェクト部13の出力信号に“128”を加算することにより、補正部14の出力信号は図3(1)に示したようにオフセットし、これにより楽音信号の消え際では図3(2)に示したように上位バイトは変化しない状態となる。よって、図3(4)に示したように、tの範囲では加算回路30の出力信号は下位バイトの出力信号のみとなり、加算回路30の出力信号に不連続点は発生しない。なお、補正部14は実際には上位バイトと下位バイトに分けて信号を出力するが、図3(1)ではこれらを合わせて示している。
以上説明したように、この例によれば、オフセットを重畳することにより、上位バイトが変化するポイントから出力波形の中心を遠ざけるものとなっており、これにより例えば楽音信号の消え際のように楽音信号の振幅が微小な場合において、上位バイト用と下位バイト用に2つ用いるD/A変換器の精度の悪さに起因して生じる不連続点によって発生するノイズを解消することができるものとなっている。よって、従来のように、DSPやA/D変換器、D/A変換器といったデバイスを用いることなく、安価な汎用のCPU10で実用に充分供することができるエフェクタを実現することができる。
このように、この例では従来と比べて簡易な構成でエフェクタを実現することができ、エフェクタの小型化を図ることができるため、例えばヘッドホンにエフェクタを内蔵するといったことも容易に行えるものとなる。
なお、エフェクト部13によって付加するエフェクトは前述したようなコーラス、ディレイ、リバーブに限るものではなく、また3種類に限るものでもない。
また、操作子20を一つ用いるものとして説明したが、複数の操作子を用いるものであってもよく、また回転操作されるタイプに限らず、スライド操作されるタイプの操作子を用いるものであってもよい。
10 CPU 11 A/D変換器
12 制御部 13 エフェクト部
14 補正部 15,16 D/A変換器
20 操作子 30 加算回路

Claims (2)

  1. 少なくとも1つのA/D変換器と、少なくとも第1及び第2の2つのD/A変換器を備えるCPUを用いて構成されるエフェクタであって、
    前記CPUと、楽音信号に付加するエフェクトの種類の選択と各エフェクトのパラメータの調整とを行う操作子と、加算回路とよりなり、
    前記CPUには、前記A/D変換器に入力されてA/D変換された楽音信号にエフェクトを付加するエフェクト部と、前記操作子の操作に応じて前記エフェクト部を制御する制御部と、前記エフェクト部から出力されるデジタル出力信号が入力される補正部とが構築され、
    前記デジタル出力信号のビット数をnとし、そのnビットを上位iビットと下位j(j=n−i)ビットに2分した時、前記補正部は前記デジタル出力信号に2j−1+2・N(Nは整数)を加算し、その2j−1+2・Nを加算したデジタル信号の上位iビットを前記第1のD/A変換器に出力し、下位jビットを前記第2のD/A変換器に出力するものとされ、
    前記加算回路は前記第2のD/A変換器でD/A変換された信号を1/2倍した信号と、前記第1のD/A変換器でD/A変換された信号とを加算して出力することを特徴とするエフェクタ。
  2. 請求項1記載のエフェクタにおいて、
    前記nが16であり、前記i及びjが8であることを特徴とするエフェクタ。
JP2012210015A 2012-09-24 2012-09-24 エフェクタ Active JP5914278B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012210015A JP5914278B2 (ja) 2012-09-24 2012-09-24 エフェクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012210015A JP5914278B2 (ja) 2012-09-24 2012-09-24 エフェクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014066758A true JP2014066758A (ja) 2014-04-17
JP5914278B2 JP5914278B2 (ja) 2016-05-11

Family

ID=50743258

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012210015A Active JP5914278B2 (ja) 2012-09-24 2012-09-24 エフェクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5914278B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016046759A (ja) * 2014-08-26 2016-04-04 株式会社コルグ D/a変換回路及びd/a変換方法
JP2016048886A (ja) * 2014-08-28 2016-04-07 株式会社コルグ A/d変換回路、エフェクタ及びa/d変換器のサンプリング周波数の決定方法

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60103941U (ja) * 1983-12-21 1985-07-16 富士フアコム制御株式会社 D/aコンバ−タ装置
JPS63238723A (ja) * 1987-03-26 1988-10-04 Yamaha Corp デイジタル信号処理回路
JPH0964745A (ja) * 1995-08-21 1997-03-07 Advantest Corp 任意波形発生器
JP2008103875A (ja) * 2006-10-18 2008-05-01 Toshiba Corp 合成d/a変換器およびこの変換器による磁気共鳴イメージング装置
JP2008139360A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Teac Corp オーディオ再生装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60103941U (ja) * 1983-12-21 1985-07-16 富士フアコム制御株式会社 D/aコンバ−タ装置
JPS63238723A (ja) * 1987-03-26 1988-10-04 Yamaha Corp デイジタル信号処理回路
JPH0964745A (ja) * 1995-08-21 1997-03-07 Advantest Corp 任意波形発生器
JP2008103875A (ja) * 2006-10-18 2008-05-01 Toshiba Corp 合成d/a変換器およびこの変換器による磁気共鳴イメージング装置
JP2008139360A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Teac Corp オーディオ再生装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016046759A (ja) * 2014-08-26 2016-04-04 株式会社コルグ D/a変換回路及びd/a変換方法
JP2016048886A (ja) * 2014-08-28 2016-04-07 株式会社コルグ A/d変換回路、エフェクタ及びa/d変換器のサンプリング周波数の決定方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP5914278B2 (ja) 2016-05-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4707737B2 (ja) デジタルスピーカシステム
JP2008236755A (ja) データ変換器を改良するためのシステムおよび方法
KR19980080611A (ko) 디지털/아날로그 컨버터
JP6054732B2 (ja) 半導体装置及びオフセット電圧の補正方法
JP5376151B2 (ja) A/d変換装置
JP5914278B2 (ja) エフェクタ
CN100505551C (zh) 数字/模拟转换的方法与相关装置
JP4543020B2 (ja) 複数のdacの加算を用いたデジタル/アナログ変換方法およびシステム
CN101257248A (zh) 小功率单相/三相低失真变频电源
JP6816882B2 (ja) 楽器用プリアンプ
JP6404644B2 (ja) A/d変換回路、エフェクタ及びa/d変換器のサンプリング周波数の決定方法
JP5257112B2 (ja) 信号処理集積回路及び効果付与装置
US12401372B2 (en) Digital-to-analog converter architecture for audio amplifiers
JP5972116B2 (ja) エフェクタ
JP4517395B2 (ja) 電子楽器
CN115097897B (zh) 一种信号发生器的错相交织输出方法
US12445096B2 (en) Output capacitance distortion correction for audio amplifiers
JP2010183432A (ja) アナログ/ディジタル変換器
JPWO2007007414A1 (ja) 遅延和型センサアレイ装置
JP5257111B2 (ja) 信号処理集積回路及び効果付与装置
JP6371638B2 (ja) D/a変換回路及びd/a変換方法
JP2019153862A (ja) 音量調整装置
Pfleiderer et al. Numerically controlled oscillator with spur reduction
JP4260837B2 (ja) 波形生成装置、音源用シンセサイザ
JP2008288996A (ja) Da変換装置および波形発生装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150512

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160310

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20160315

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160404

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5914278

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250