JP2014066399A - 加湿空気清浄機 - Google Patents
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Abstract
【課題】ファンモータと加湿部のフィルター回転手段をそれぞれ制御することにより、送風量によらず一定の加湿量を得ることができる加湿空気清浄機を提供する。
【解決手段】本体内に送風量を調節するファンモータ10と、加湿フィルター8を回転駆動するフィルター回転装置9と制御部11を備え、本体ケース外郭部には、湿度検知手段5と、汚れ検知手段6を備え、制御部11は、汚れ検知手段6から送風部の風量を決定する送風量決定手段16と、湿度検知手段5からフィルター回転装置9の回転数を決定する回転数決定手段15を備え、回転数決定手段15は、加湿手段の回転数を制御する構成にしたことにより、加湿部での加湿量が所定値になるように、フィルター回転手段の回転数を決定することができ空気清浄動作と加湿動作をそれぞれの性能を落とすことなく、使い勝手が良い加湿空気清浄機を得られる。
【選択図】図1
【解決手段】本体内に送風量を調節するファンモータ10と、加湿フィルター8を回転駆動するフィルター回転装置9と制御部11を備え、本体ケース外郭部には、湿度検知手段5と、汚れ検知手段6を備え、制御部11は、汚れ検知手段6から送風部の風量を決定する送風量決定手段16と、湿度検知手段5からフィルター回転装置9の回転数を決定する回転数決定手段15を備え、回転数決定手段15は、加湿手段の回転数を制御する構成にしたことにより、加湿部での加湿量が所定値になるように、フィルター回転手段の回転数を決定することができ空気清浄動作と加湿動作をそれぞれの性能を落とすことなく、使い勝手が良い加湿空気清浄機を得られる。
【選択図】図1
Description
本発明は、加湿空気清浄機の空気清浄と加湿を効率よく行うことに関するものである。
空気清浄機には、室内の空気をより一層快適な状態に調節する目的から、加湿機能を併せ持つものがある。加湿機能付きの空気清浄機では水分を含んだ加湿フィルターが通岐路の断面領域の一部をさえぎるように配されていて、空気清浄フィルターを通じて浄化された空気の一部が、その加湿フィルターを通じる際に水分を取り込み、これにより加湿される。(例えば特許文献1参照)。
以下、その加湿機能付空気清浄機について図11と図12を参照しながら説明する。
気化フィルター101に水を供給するカートリッジ給水タンク102とを有する空気清浄機において、ファンモータ103は、ターボファン104を含む遠心ファンと、遠心ファンを駆動し、かつ遠心ファン中央部内側の入り込むように置かれるファンモータ105と、遠心ファンの吸い込み流を導く吸い込み板106と、遠心ファンの周り囲い、かつ吐出口に向かって遠心ファン外周との間隙が拡がる渦巻状のケーシング107とを有し、フィルターユニットとファンモータ103との間に置くカートリッジ給水タンク102は、遠心ファン外周との間隙が狭い方側に来るように配置される、浄化フィルターユニットの下流側のファンモータ吸い込み板106への空気流路は気化フィルターユニット108を通過する流路と、シャッターにより開閉が可能な流路とを備えてられている。
上記構成において、浄化フィルターユニットの下流側のファンモータ吸い込み板106への空気流路は気化フィルターユニット108を通過する流路による加湿と、開閉可能なシャッターを設けた流路のシャッターの開閉による流量調節により、必要に応じて加湿量の増減を行うことができる加湿機能付空気清浄機を提供することができる。
このような従来の加湿空気清浄機はファンモータにより空気清浄機能および加湿機能を制御していたため、それぞれを個別に制御することができず、空気清浄機能と加湿機能どちらか一方しか所望の状態にできないという課題があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、ファンモータと加湿部のフィルター回転手段をそれぞれ制御することにより、加湿量が送風量に依存せず空気清浄機能と加湿機能共に所望の状態にすることができる。
本発明の加湿空気清浄機は、本発明の請求項1記載の加湿空気清浄機は、吸入口と吐出口を有する本体ケースと、この本体ケース内に前記吸入口から前記吐出口に向けて形成した送風路と、この送風路内には、通過する空気の汚れを除去する空気清浄部と、空気を加湿する加湿部を順番に備え、前記送風路内に設けた送風部によって前記吸入口から吸い込んだ室内空気を前記吐出口から室内へ吹出す加湿空気清浄機であって、前記送風部は、ファンの回転数を制御して送風量を調節するファンモータを備え、前記加湿部は、水を蓄えたトレーに一部を浸漬し、他の一部を前記送風路内で露出させ空気を通過させる回転可能な加湿フィルターと、この加湿フィルターを回転駆動して風路内に暴露する水分量を調節するフィルター回転装置を備え、前記本体ケース外郭部には、湿度を検知する湿度検知手段と、空気の汚れ度を検知する汚れ検知手段と、前記本体ケース内部には、前記湿度検知手段の信号により前記フィルター回転装置の駆動を行い、前記汚れ検知手段の信号により、前記ファンモータの動作を行う制御部を備え、前記制御部には、前記汚れ検知手段の検知した空気の汚れ度から送風部の風量を決定し前記ファンモータの回転数を算出する送風量決定手段と、前記湿度検知手段の検知した湿度からフィルター回転装置の回転数を算出する回転数算出手段と、前記回転数算出手段と前記送風量決定手段からフィルター回転装置の回転数を決定する回転数決定手段を備え、前記回転数決定手段は、前記送風量決定手段の決定した風量をもとに前記加湿部からの加湿量を確保するように、前記回転数算出手段が算出した回転数を補正するものであり、回転数決定手段では、回転数算出手段が算出した回転数に対して、送風量決定手段の算出した前記ファンモータの回転数をもとに加湿部からの加湿量を確保するように、フィルター回転装置の回転数を補正することができるため、空気の汚れに応じて送風量が変化しても加湿量を一定確保するものであり、これにより所期の目的を達成するものである。
本発明によれば本発明の請求項1記載の加湿空気清浄機は、吸入口と吐出口を有する本体ケースと、この本体ケース内に前記吸入口から前記吐出口に向けて形成した送風路と、この送風路内には、通過する空気の汚れを除去する空気清浄部と、空気を加湿する加湿部を順番に備え、前記送風路内に設けた送風部によって前記吸入口から吸い込んだ室内空気を前記吐出口から室内へ吹出す加湿空気清浄機であって、前記送風部は、ファンの回転数を制御して送風量を調節するファンモータを備え、前記加湿部は、水を蓄えたトレーに一部を浸漬し、他の一部を前記送風路内で露出させ空気を通過させる回転可能な加湿フィルターと、この加湿フィルターを回転駆動して風路内に暴露する水分量を調節するフィルター回転装置を備え、前記本体ケース外郭部には、湿度を検知する湿度検知手段と、空気の汚れ度を検知する汚れ検知手段と、前記本体ケース内部には、前記湿度検知手段の信号により前記フィルター回転装置の駆動を行い、前記汚れ検知手段の信号により、前記ファンモータの動作を行う制御部を備え、前記制御部には、前記汚れ検知手段の検知した空気の汚れ度から送風部の風量を決定し前記ファンモータの回転数を算出する送風量決定手段と、前記湿度検知手段の検知した湿度からフィルター回転装置の回転数を算出する回転数算出手段と、前記回転数算出手段と前記送風量決定手段からフィルター回転装置の回転数を決定する回転数決定手段を備え、前記回転数決定手段は、前記送風量決定手段の決定した風量をもとに前記加湿部からの加湿量を確保するように、前記回転数算出手段が算出した回転数を補正するものであり、回転数決定手段では、回転数算出手段が算出した回転数に対して、送風量決定手段の算出した前記ファンモータの回転数をもとに加湿部からの加湿量を確保するように、フィルター回転装置の回転数を補正するので、空気清浄動作と加湿動作をそれぞれの性能を落とすことなく同時に制御することができ、使い勝手のよい加湿空気清浄機を提供することができる。
本発明の請求項1記載の加湿空気清浄機は、吸入口と吐出口を有する本体ケースと、この本体ケース内に前記吸入口から前記吐出口に向けて形成した送風路と、この送風路内には、通過する空気の汚れを除去する空気清浄部と、空気を加湿する加湿部を順番に備え、前記送風路内に設けた送風部によって前記吸入口から吸い込んだ室内空気を前記吐出口から室内へ吹出す加湿空気清浄機であって、前記送風部は、ファンの回転数を制御して送風量を調節するファンモータを備え、前記加湿部は、水を蓄えたトレーに一部を浸漬し、他の一部を前記送風路内で露出させ空気を通過させる回転可能な加湿フィルターと、この加湿フィルターを回転駆動して風路内に暴露する水分量を調節するフィルター回転装置を備え、前記本体ケース外郭部には、湿度を検知する湿度検知手段と、空気の汚れ度を検知する汚れ検知手段と、前記本体ケース内部には、前記湿度検知手段の信号により前記フィルター回転装置の駆動を行い、前記汚れ検知手段の信号により、前記ファンモータの動作を行う制御部を備え前記制御部には、前記汚れ検知手段の検知した空気の汚れ度から送風部の風量を決定し前記ファンモータの回転数を算出する送風量決定手段と、前記湿度検知手段の検知した湿度からフィルター回転装置の回転数を算出する回転数算出手段と、前記回転数算出手段と前記送風量決定手段からフィルター回転装置の回転数を決定する回転数決定手段を備え、前記回転数決定手段は、前記送風量決定手段の決定した風量をもとに前記加湿部からの加湿量を確保するように、前記回転数算出手段が算出した回転数を補正するものであり、回転数決定手段では、回転数算出手段が算出した回転数に対して、送風量決定手段の算出した前記ファンモータの回転数をもとに加湿部からの加湿量を確保するように、フィルター回転装置の回転数を補正するものである。
これにより、回転数決定手段では、回転数算出手段が算出した回転数に対して、送風量決定手段の算出したファンモータの回転数をもとに加湿部からの加湿量を確保するように、回転数を補正することができるため、空気の汚れに応じて送風量が変化しても加湿量を一定確保することができるので、空気清浄動作と加湿動作をそれぞれの性能を落とすことなく同時に制御することができ、使い勝手のよい加湿空気清浄機を提供することができる。
また、本発明の請求項2記載の加湿空気清浄機は、制御部に、フィルター回転装置の回転回数をカウントし累積する回転回数累積手段を備え、回転数決定手段は、回転数算出手段が算出した回転数を送風量決定手段の算出したファンモータの回転数および前記回転回数累積手段の累積した回転回数をもとに、前記加湿部からの加湿量を確保するように、回転数算出手段が算出した回転数を補正する構成にしても良い。
これにより、回転数決定手段では、回転数算出手段が算出した回転数に対して、送風量決定手段の決定した送風量および、回転回数累積手段の累積した回転回数をもとに、加湿部からの加湿量を確保するように、回転数を補正することができるため、空気の汚れに応じた送風量の変化および加湿フィルターの汚れにより加湿量が初期状態より低下しても、加湿部での加湿量を一定に確保することができるので、フィルター回転装置の回転回数増加に伴う加湿フィルターの加湿量低下を抑制することができ、使い勝手が向上する効果を奏する。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1は加湿機能付空気清浄機の外観斜視図である。
図1は加湿機能付空気清浄機の外観斜視図である。
図1に示すように、加湿機能付空気清浄機の本体1は略箱形に形成されている。
本体1の前側面には吸入口2、上部には吐出口3を形成し、後ろ側面には貯水容器としてのトレー4を備えている。
本体1外郭部上部には、本体周辺の湿度を検知する湿度検知手段5とガスまたはほこりを検知する汚れ検知手段6を備えている。
また、図2に示すように、本体1内部には、空気清浄部としての空気汚れを除去する空気清浄フィルター7と、加湿部12を備えている。
加湿部12は、水を蓄えたトレー4に一部を浸漬させて水を含ませる吸水性のフィルターとしての加湿フィルター8と、この加湿フィルター8を回転駆動させるフィルター駆動部としてのフィルター回転装置9から構成している。
また、本体1内部には、室内の空気を吸入口2から空気清浄フィルター7と加湿部12を介して吐出口3より室内に連通する送風路13を形成している。
この送風路13には、吸入口2から吸気した空気を吐出口3から排気させる送風部としてのファンの回転数を制御して送風量を調整するファンモータ10と湿度検知手段5の信号と、汚れ検知手段6の信号により、ファンモータ10とフィルター回転装置9の動作を行う制御部11を備えている。
なお、ファンモータ10およびフィルター回転装置9は、例えば直流駆動モータのように回転数を変更できる構造を有するものである。
また、制御部11は、図3に示すように、汚れ検知手段6からの信号を受けて、送風部の風量を決定し、ファンモータ10の回転数を算出し、指令信号をファンモータ10に出力する送風量決定手段16と、湿度検知手段5の検知した湿度からフィルター回転装置9の回転数を算出する回転数算出手段14と、回転数算出手段14と送風量決定手段16からフィルター回転装置9の回転数を決定する回転数決定手段15を備えている。
上記構成において、制御部11が送風量によらず加湿部12からの加湿量を所定値にする動作について、図4に示すフローチャートを用いて説明する。
制御部11が送風量によらず加湿部12からの加湿量を所定値にする動作について図4に示すフローチャートを用いて説明する。
S1(ステップ1)において、送風量決定手段16は汚れ検知手段6から例えば出力電圧を読み、その出力電圧に応じて汚れレベルを判定する。
次にS2では、S1の汚れレベルに応じてファンモータ10の回転数Aを図5に示す関係より決定する。
図5は汚れレベルとファンモータ回転数の関係の一例を示しており、汚れレベルが大きくなるとより早く空気清浄を行うためにファンモータの回転数が多くなる。
ファンモータの回転数は、あらかじめ汚れレベルに対する送風量を決めておき、この送風量を実現するために算出したものである。
次にS3では、S2で決定した回転数指令値をファンモータ10へ出力することで、ファンモータ10を動作させる。
次にS4において、回転数算出手段14は湿度検知手段5からの例えば出力信号を読み取り、出力信号と湿度値の関係から湿度を算出する。
次にS5では、S4で算出した湿度値に応じてフィルター回転装置9の回転数Bを図6に示す関係により算出する。
図6は湿度値とフィルター回転数の関係の一例を示しており、本体周辺の湿度値が大きくなれば加湿量は少なくするものであって、フィルター回転装置9での加湿量を減らすために、フィルター回転装置9の回転数を減少させるようにしたものである。
次にS6において、回転数決定手段15はS2で決定したファンモータ10の回転数Aを読み、回転数Aに応じて加湿部12での加湿量が一定になるように補正値Aを図7に示す関係により算出する。
図7は回転数Aと補正値Aの関係の一例を示しており、ファンモータ10の回転数Aが多くなると、ファンモータでの加湿量が増えるため、加湿量を一定に保つためには、フィルター回転装置9の回転数を減少させる必要がある。そのために補正値によってフィルター回転装置9の回転数を補正するものである。
次にS7において、回転数決定手段15は、S5で回転数算出手段14が算出した回転数Bを読み、S6で算出した補正値Aを乗算し回転数Cを決定する。
次に、S8では、S7で決定した回転数Cをフィルター回転装置9に出力して、フィルター回転装置9を動作させる。
このような動作を行うことにより、湿度検知手段5と汚れ検知手段6の値によりファンモータ10とフィルター回転装置9を動作させて送風量と加湿量をそれぞれ制御することができる。
(実施の形態2)
次に、本発明の実施の形態2について図面を参照しながら説明する。なお、実施の形態1と同一構成のものは同一番号を付して詳しい説明は省略する。
次に、本発明の実施の形態2について図面を参照しながら説明する。なお、実施の形態1と同一構成のものは同一番号を付して詳しい説明は省略する。
図8に示すように、制御部11にフィルター回転装置9の回転回数をカウントする回転回数累積手段17を備え、回転数決定手段は、送風量決定手段16の算出したファンモータ10の回転数および前記回転回数累積手段17の累積した回転回数をもとに、前記加湿部12からの加湿量を確保するように、回転数算出手段が算出した回転数を補正するものである。
上記構成において、送風量およびフィルター回転回数によらず加湿量を確保するために回転数を補正する動作について図10を参照しながら図9に示すフローチャートを用いて説明する。
図10は累積回転回数と補正値Bの関係の一例を示しており、フィルター回転装置9の回転回数が多くなると、加湿フィルター8での加湿量が減るので、累積回転回数によらず一定の加湿量を得るために、補正値Bは増加させなければならない。
S9(ステップ9)において、回転回数累積手段17によりフィルター回転装置9の回転回数をカウントして、回転回数の累積を行う。
次に、S10にて、S9で算出した累積回転回数に応じて、補正値Bを図10で説明した関係より算出し、結果を回転数決定手段15へ出力する。
次に、S11において、回転数決定手段15は、回転数算出手段14が算出した回転数Bを読み、S6で算出した補正値Aおよび、S10で算出した補正値Bを乗算し回転数Cを決定し、フィルター回転装置9へ回転数指令値を出力する。
これにより、送風量およびフィルター回転装置9の回転回数がよらず加湿量を確保することができる。
本発明に係わる加湿空気清浄機は、空気清浄機能と加湿機能の両立を可能とするものであるので、空気清浄機能と加湿機能を備え、一つの風路で室内に空気を吐出する空気調和機等にも有用である。
1 本体
2 吸入口
3 吐出口
4 トレー
5 湿度検知手段
6 汚れ検知手段
7 空気清浄フィルター
8 加湿フィルター
9 フィルター回転装置
10 ファンモータ
11 制御部
12 加湿部
13 送風路
14 回転数算出手段
15 回転数決定手段
16 送風量決定手段
17 回転回数累積手段
2 吸入口
3 吐出口
4 トレー
5 湿度検知手段
6 汚れ検知手段
7 空気清浄フィルター
8 加湿フィルター
9 フィルター回転装置
10 ファンモータ
11 制御部
12 加湿部
13 送風路
14 回転数算出手段
15 回転数決定手段
16 送風量決定手段
17 回転回数累積手段
Claims (2)
- 吸入口と吐出口を有する本体ケースと、この本体ケース内に前記吸入口から前記吐出口に向けて形成した送風路と、この送風路内には、通過する空気の汚れを除去する空気清浄部と、空気を加湿する加湿部を順番に備え、前記送風路内に設けた送風部によって前記吸入口から吸い込んだ室内空気を前記吐出口から室内へ吹出す加湿空気清浄機であって、前記送風部は、ファンの回転数を制御して送風量を調節するファンモータを備え、前記加湿部は、水を蓄えたトレーに一部を浸漬し、他の一部を前記送風路内で露出させ空気を通過させる回転可能な加湿フィルターと、この加湿フィルターを回転駆動して風路内に暴露する水分量を調節するフィルター回転装置を備え、前記本体ケース外郭部には、湿度を検知する湿度検知手段と、空気の汚れ度を検知する汚れ検知手段と、前記本体ケース内部には、前記湿度検知手段の信号により前記フィルター回転装置の駆動を行い、前記汚れ検知手段の信号により、前記ファンモータの動作を行う制御部を備え、前記制御部には、前記汚れ検知手段の検知した空気の汚れ度から送風部の風量を決定する送風量決定手段と、前記湿度検知手段の検知した湿度からフィルター回転装置の回転数を算出する回転数算出手段と、前記回転数算出手段と前記送風量決定手段からフィルター回転装置の回転数を決定する回転数決定手段を備え、前記回転数決定手段は、前記送風量決定手段の決定した風量をもとに前記加湿部からの加湿量を確保するように、前記回転数算出手段が算出した回転数を補正することを特徴とする加湿空気清浄機。
- 制御部に、フィルター回転装置の回転回数をカウントし累積する回転回数累積手段を備え、回転数決定手段は、送風量決定手段の決定した風量および前記回転回数累積手段の累積した回転回数をもとに、前記加湿部からの加湿量を確保するように、回転数算出手段が算出した回転数を補正することを特徴とする請求項1記載の加湿空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012210819A JP2014066399A (ja) | 2012-09-25 | 2012-09-25 | 加湿空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012210819A JP2014066399A (ja) | 2012-09-25 | 2012-09-25 | 加湿空気清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=50742979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2012210819A Pending JP2014066399A (ja) | 2012-09-25 | 2012-09-25 | 加湿空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2014066399A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20190137048A (ko) * | 2018-01-19 | 2019-12-10 | 엘지전자 주식회사 | 공기 청정기 |
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-
2012
- 2012-09-25 JP JP2012210819A patent/JP2014066399A/ja active Pending
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Legal Events
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