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JP2014065173A - チップホルダ及びチップホルダユニット - Google Patents

チップホルダ及びチップホルダユニット Download PDF

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弘義 林
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Abstract

【課題】スクライビングホイールの保持位置を安定させ、スクライブラインの直線性を向上させることができるチップホルダを提供すること。
【解決手段】チップホルダの一対のホルダ部材10A,10Bに同心状の貫通孔を設ける。この貫通孔の相対向する面には外向きに湾曲部を有するスペーサ20a,20bを取付ける。このスペーサ20a,20bの間にスクライビングホイール30を挿入してピン32で回転自在に保持することにより、接触抵抗を小さくする。
【選択図】図3

Description

本発明は脆性材料基板にスクライブラインを形成するためのスクライビングホイールを保持するチップホルダ及びチップホルダユニットに関するものである。
脆性材料基板を所望の寸法にスクライブし、分断するためスクライブ装置が用いられる。スクライブ装置は、脆性材料基板と対向するスクライブヘッドにチップホルダユニットを備えている。従来のチップホルダユニットは例えば特許文献1に示されている。このチップホルダ100は、図1に示すようにチップホルダ本体110、スクライビングホイール120、及びピン130を有し、チップホルダ本体にスクライビングホイールを取り付けたものである。チップホルダ110の下部には、スリット111及びピン孔112が形成されている。スクライビングホイール120は円板状の部材であり、2つの円形の側面の中心を貫通する貫通孔を有し、スクライビングホイール120の外周部に沿ったV字形の刃を有する。ピン130は円柱形の部材であり、スクライビングホイール120の貫通孔及びチップホルダ110のピン孔112に挿入されて、スクライビングホイール120を回転自在に保持するものである。
そしてスクライビングホイール120の側方にはスリット111の間隔を調整するためのスペーサ140,141を有している。そしてピン130の脱落を防止するために側方に突出部を有するワッシャ142によってピン孔112を閉鎖してボルト143でねじ止めするようにしている。
特開2011−240540号公報
しかし前述した従来のチップホルダユニットでは、スクライビングホイールの側壁とスペーサとが直接接触するため、スクライビングホイールとスペーサとの間の摩擦が大きく、スクライブ時の回転抵抗が大きくなるだけでなく摩耗し易いという問題点がある。摩擦を小さくするためホイールとスペーサの間のクリアランスを大きくすれば、スクライブラインの直線性が低下してしまうという欠点がある。従ってスクライビングホイールの回転抵抗を小さくして安定して保持することが難しいという欠点があった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたものであって、既に広く用いられている中心に貫通孔を持つスクライビングホイールを用い、スクライビングホイールの回転抵抗を小さくすると共に、スクライブラインの直線性を向上させることができるチップホルダ及びチップホルダユニットを提供することを目的とする。
この課題を解決するために、本発明のチップホルダは、平行な対向面を持つスリットを形成するように連結され、連結されたときに同一の中心軸の貫通孔を有する一対のホルダ部材と、前記ホルダ部材の相対向する貫通孔の位置に取付けられ、外周面に外向きに湾曲した湾曲面を形成し中心に貫通孔を有する一対のスペーサと、を具備するものである。
この課題を解決するために、本発明のチップホルダは、平行な対向面を持つスリットを形成するように連結される一対のホルダ部材と、前記一対のホルダ部材の相対向する貫通孔に設けられ、中央に前記一対のホルダ部材が連結されたときに同一の中心軸の貫通孔を有し、外周部に外に向けて湾曲する湾曲面を形成した一対の軸支持部と、を具備するものである。
ここで前記一対のホルダ部材の少なくとも1つの貫通孔を閉じる保持部材を具備するようにしてもよい。
ここで前記一対の軸支持部の少なくとも1つの貫通孔を閉じる保持部材を具備するようにしてもよい。
この課題を解決するために、本発明のチップホルダユニットは、円周面に断面V字状に形成された刃と、中央に貫通孔を有するスクライビングホイールと、平行な対向面を持つスリットを形成するように連結され、連結されたときに同一の中心軸の貫通孔を有する一対のホルダ部材と、前記ホルダ部材の相対向する貫通孔の位置に取付けられ、外周面に外向きに湾曲した湾曲面を形成し中心に貫通孔を有する一対のスペーサと、前記ホルダ部材及び一対のスペーサの貫通孔と前記スクライビングホイールの貫通孔に挿入され、前記スクライビングホイールを回転自在に保持するピンと、を具備するものである。
この課題を解決するために、本発明のチップホルダユニットは、円周面に断面V字状に形成され、中央に貫通孔を有するスクライビングホイールと、平行な対向面を持つスリットを形成するように連結され、連結されたときに同一の中心軸の貫通孔を有する一対のホルダ部材と、前記一対のホルダ部材の相対向する貫通孔に設けられ、中央に貫通孔を有し、外周部に外に向けて湾曲する湾曲面を形成した一対の軸支持部と、前記一対の軸支持部の貫通孔及び前記スクライビングホイールの貫通孔に挿入され、スクライビングホイールを回転自在に保持するピンと、を具備するものである。
ここで前記ピンを前記チップホルダに保持する少なくとも1つの保持部材を具備するようにしてもよい。
このような特徴を有する本発明によれば、スクライビングホイールの側面と、スペーサや軸支持部との接触面積を小さくしているため、摩擦を小さくすることができる。このためスクライブラインの直線性を向上させることができる。又スクライビングホイールの側面のスペーサや軸支持部との間で磨耗を小さくすることができるため、スクライビングホイールを長寿命化することができるという効果も得られる。
図1は従来のチップホルダユニットの構成を示す断面図である。 図2は本発明の第1の実施の形態によるチップホルダユニットを示す正面図である。 図3は本発明の第1の実施の形態によるチップホルダユニットを示す断面図である。 図4Aは本発明の第1の実施の形態によるホルダ部材10Aの外側からみた図である。 図4Bは本発明の第1の実施の形態によるホルダ部材10Bの内側からみた図である。 図5は本発明の第1の実施の形態によるチップホルダの組立てを示す斜視図である。 図6Aは本発明の第1の実施の形態によるホルダ部材の断面図である。 図6Bは本発明の第1の実施の形態によるホルダ部材にスペーサを取付けた状態を示す断面図である。 図6Cは本発明の第1の実施の形態によるチップホルダを組立てた状態を示す断面図である。 図6Dは本発明の第1の実施の形態によるチップホルダにピンゲージを挿入した状態を示す断面図である。 図7は本発明の第2の実施の形態によるチップホルダユニットの組立てを示す斜視図である。 図8Aは本発明の第2の実施の形態によるチップホルダにピンゲージを挿入した状態を示す断面図である。 図8Bは本発明の第2の実施の形態によるチップホルダユニットの断面図である。
(第1の実施の形態)
本発明の第1の実施の形態によるチップホルダユニットについて図面を用いて説明する。図2はチップホルダユニットの正面図、図3はその中央縦断面図である。チップホルダユニット1はホルダ部材10A,10Bを組み合わせたチップホルダ10とスクライビングホイール30を有しており、チップホルダ10の下端に広く用いられているスクライビングホイール30を回転自在に保持するものである。チップホルダ10は図2及び図3に示すように、下方の左右部分が切欠かれた直方体状の部材である。スクライビングホイール30は、例えば焼結ダイヤモンドで形成された、厚さdの円板状の部材であって、中心に貫通孔を有し、外周部に沿って稜線を形成するV字形の刃を有している。
図4Aはホルダ部材10Aの外側面からみた図、図4Bはホルダ部材10Bの内側面からみた図、図5はホルダ部材10A,10Bの斜視図である。ホルダ部材10A,10Bは同一の外形を有し、下方は相対向する部分が切欠かれ、組み合わせたときに平行な対向面を持つ一定幅のスリットが形成されるものである。ホルダ部材10Aはその中央上部にチップホルダ10を固定するための貫通孔11aを有している。ホルダ部材10Aの貫通孔11aの左右に貫通孔12a,13aが設けられる。貫通孔12a,13aの外側部分は径を大きくした円形の浅い溝が同軸に形成されている。更にホルダ部材10Aの中心線上に沿ってねじ溝14が設けられ、その下方には貫通孔15aが設けられる。
一方チップホルダ10Bについては、前述した貫通孔11aと同一位置に貫通孔11bが形成され、貫通孔12a,13aに対応する位置にはこれよりわずかに狭い径のねじ溝12b,13bが形成される。更に貫通孔15aに対応する位置にはこれと同軸の貫通孔15bが形成される。本実施の形態においては、貫通孔15bの一端は径が小さくされており、後述するピンが抜け落ちないようにされている。
次にチップホルダユニット1の製造工程について図6A〜図6Dを用いて説明する。図6Aはホルダ部材10A,10Bの縦断面図である。前述した貫通孔15bは外側部分の内径が図6Aに示すように細く形成されている。ここで図6Bに示すようにホルダ部材10A,10Bの貫通孔15a,15bに円板状のスペーサ20a,20bをその位置に合わせてロウ付け等で接着する。このスペーサ20a,20bは相対向する面の円周側が湾曲した、いわゆるR加工が施され、中心に貫通孔を有する円板状の部材である。
更に図6Cに示すように一対のホルダ部材10A,10Bを貫通孔12a,13a、ねじ孔12b,13bにボルト21,22を用いて連結してチップホルダ10とする。こうすればチップホルダ10の下方にはスクライビングホイールを保持するためのスリットが形成される。次に左右のスペーサ20a,20bの間隔Lをスクライビングホイール30の厚さdよりわずかに大きく、許容公差内に納める調整を行う。間隔Lが許容公差から外れているときは一旦締結したボルト21,22を取り外して左右のホルダ部材10A,10B毎に分割し、締結時にホルダ10A,10Bが接触する内側面を研磨し、再びボルト21,22で結合する。こうして間隔Lの調整ができたかを確認する。そして許容公差内にあればこの調整作業を終了する。
次に図6Dに示すようにピンゲージ31を貫通孔15aに挿入し、スペーサ20a,20bの貫通孔を介してホルダ10Bの貫通孔15bに挿通し、真直度を確認する。そして真直度が確認できれば一対のスペーサ20a,20bの貫通孔の中心軸は一直線となっている。
その後図3に示すようにスペーサ20a,20bの間にスクライビングホイール30を挿入し、ピン32を貫通孔に挿入する。そして図2,図3に示すように、チップホルダ10の外側部分に下方に突出する突出部を有するワッシャ33を用いて貫通孔15aを閉じ、ボルト34によってこのワッシャ33を固定してチップホルダユニット1とする。ここでワッシャ33及びボルト34は、貫通孔に挿入したピンが脱落しないように保持する保持部材を構成している。なお、本実施の形態においては保持部材をホルダ部材の一方にのみ設けるようにしているが、いずれの貫通孔も同径として、両方のホルダ部材に保持部材を設けてもよい。
こうすれば、スペーサの相対向する面の円周側が湾曲していることにより、スクライビングホイールの側壁とスペーサとの接触面積を小さくすることができるため、スクライブを繰り返してもスクライビングホイールの左右側壁に摩擦や摩耗が生じにくくなる。スクライビングホイールを回転させてスクライブする際に回転がスムーズとなり、スクライブ荷重を軽くすることができる。又摩耗が進展しにくいためスクライブラインの直線性を向上させることができ、チップホルダを長寿命化することもできる。
(第2の実施の形態)
本発明の第2の実施の形態によるチップホルダユニットについて図面を用いて説明する。図7は第2の実施の形態によるチップホルダユニットの組立時の状態を示す斜視図、図8Aはその断面図であり、図8Bは完成したチップホルダユニットの断面図である。この実施の形態においても前述した第1の実施の形態と同様に、2つのホルダ部材10A,10Bを用いており、同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略する。この実施の形態では図7Aに示すように、ホルダ部材10A,10Bの下方の貫通孔15a、ねじ溝15bの位置にこれよりやや大きい貫通孔16a,16bを形成する。これらの貫通孔はホルダ部材10A,10Bを組み合わせチップホルダ10としたときに、同一位置で同一の中心軸となるように形成する。ホルダ部材10A,10Bには相対向する貫通孔16a,16bの上部の相対向する位置にねじ溝14a及びねじ溝14bを設ける。そして図7に示す軸支持部41,42は貫通孔16a,16bの径に対応する外径を有する円筒形の部材である。軸支持部41,42は夫々一方の面にあらかじめスペーサ20a,20bと同様に外周部が外向きに湾曲したR加工が行われている。軸支持部41,42は同一軸上に貫通孔43,44を有している。
そして夫々のホルダ部材10a,10Bをボルトで連結する前に軸支持部41,42を挿入し、所定高さ突出させて接着し、ロウ付け等によって固定する。その後第1の実施の形態と同様にホルダ部材10a,10Bをボルト21,22で連結し、軸支持部41,42の間隔の公差がLとなるように軸支持部41,42の間隔を調整する。そしてこの間隔が所定の許容範囲となれば図8Aに示すように真直度を確認するためピンゲージ31を挿入する。そして真直度を確認できればこのピンゲージ31を取り外す。そして図8Bに示すようにスクライビングホイール30を下方より挿入し、ピン32を挿入する。次いでチップホルダの外側の両面には、側方に突出する突出部を有するワッシャ33,35で貫通孔43を閉じ、ボルト34,36によってこのワッシャ33,35を固定してチップホルダユニットとする。この実施の形態ではワッシャ33,35、ボルト34,36によって保持部材を構成している。この場合にもスクライビングホイールと軸支持部との接触面積を小さくすることができ、前述した実施の形態と同様の効果が得られる。
本発明はスクライビングホイールとスペーサとの接触面積を小さくし、スクライビングホイールの回転抵抗を小さくすることができるとともに、スクライビングホイールを長寿命化することができるため、スクライブ装置のチップホルダ及びチップホルダユニットとして有用に使用することができる。
1 チップホルダユニット
10 チップホルダ
10A,10B ホルダ部材
11a,11b,12a,13a,15a,15b,16a,16b,43,44 貫通孔
12b,13b,14,14a,14b ねじ溝
20a,20b スペーサ
21,22,34 ボルト
30 スクライビングホイール
31 ピンゲージ
32 ピン
33 ワッシャ
41,42 軸支持部

Claims (7)

  1. 平行な対向面を持つスリットを形成するように連結され、連結されたときに同一の中心軸の貫通孔を有する一対のホルダ部材と、
    前記ホルダ部材の相対向する貫通孔の位置に取付けられ、外周面に外向きに湾曲した湾曲面を形成し中心に貫通孔を有する一対のスペーサと、
    を具備するチップホルダ。
  2. 平行な対向面を持つスリットを形成するように連結される一対のホルダ部材と、
    前記一対のホルダ部材の相対向する貫通孔に設けられ、中央に前記一対のホルダ部材が連結されたときに同一の中心軸の貫通孔を有し、外周部に外に向けて湾曲する湾曲面を形成した一対の軸支持部と、
    を具備するチップホルダ。
  3. 前記一対のホルダ部材の少なくとも1つの貫通孔を閉じる保持部材を具備する請求項1に記載のチップホルダ。
  4. 前記一対の軸支持部の少なくとも1つの貫通孔を閉じる保持部材を具備する請求項2に記載のチップホルダ。
  5. 円周面に断面V字状に形成された刃と、中央に貫通孔を有するスクライビングホイールと、
    平行な対向面を持つスリットを形成するように連結され、連結されたときに同一の中心軸の貫通孔を有する一対のホルダ部材と、
    前記ホルダ部材の相対向する貫通孔の位置に取付けられ、外周面に外向きに湾曲した湾曲面を形成し中心に貫通孔を有する一対のスペーサと、
    前記ホルダ部材及び一対のスペーサの貫通孔と前記スクライビングホイールの貫通孔に挿入され、前記スクライビングホイールを回転自在に保持するピンと、
    を具備するチップホルダユニット。
  6. 円周面に断面V字状に形成され、中央に貫通孔を有するスクライビングホイールと、
    平行な対向面を持つスリットを形成するように連結され、連結されたときに同一の中心軸の貫通孔を有する一対のホルダ部材と、
    前記一対のホルダ部材の相対向する貫通孔に設けられ、中央に貫通孔を有し、外周部に外に向けて湾曲する湾曲面を形成した一対の軸支持部と、
    前記一対の軸支持部の貫通孔及び前記スクライビングホイールの貫通孔に挿入され、スクライビングホイールを回転自在に保持するピンと、
    を具備するチップホルダユニット。
  7. 前記ピンを前記チップホルダに保持する少なくとも1つの保持部材を具備する請求項5又は6に記載のチップホルダユニット。
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