JP2014063651A - 照明装置および照明用レンズ - Google Patents
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Abstract
【課題】光の利用効率を向上させ、不快なグレアを軽減させ、照度を均一とすることができる照明装置および照明装置に用いる照明用レンズを提供する。
【解決手段】実施形態によれば、照明装置は、光源14と、光源から出射した光を入光し、入光した光を制御し被照射面に向かって出射させる照明用レンズ16と、を備えている。照明用レンズは、下側中央部に形成され光源からの光が入光する凹部24と、入光した光を出射する外側上面22aと、外側壁面22bとを有し、凹部24は内側上面24aと内側壁面24bとにより形成され、光源から内側壁面に入光した光の少なくとも一部は、主に外側壁面で外側上面側の上方に屈折して出射し、内側上面より入光した光は、主に外側上面より出射する。
【選択図】図4
【解決手段】実施形態によれば、照明装置は、光源14と、光源から出射した光を入光し、入光した光を制御し被照射面に向かって出射させる照明用レンズ16と、を備えている。照明用レンズは、下側中央部に形成され光源からの光が入光する凹部24と、入光した光を出射する外側上面22aと、外側壁面22bとを有し、凹部24は内側上面24aと内側壁面24bとにより形成され、光源から内側壁面に入光した光の少なくとも一部は、主に外側壁面で外側上面側の上方に屈折して出射し、内側上面より入光した光は、主に外側上面より出射する。
【選択図】図4
Description
本発明の実施形態は、照明装置およびこの照明装置に用いる照明用レンズに関する。
照明装置には、空間を照明するだけでなく、眩しさを抑制することが求められている。特に、天井側から床側へ照射するタイプの照明装置では、照明装置の鉛直方向からの角度が60度より大きい斜め側面方向へ漏れる光度を抑制することが求められてきた。また、デスクライトやスポットライトのように照明装置の前方の特定領域を照射する照明装置においても、斜め側面方向へ漏れる光は無駄となるため、遮光することが望まれている。
そこで、斜め側面方向へ漏れる光度を抑制するために拡散板を備える照明装置が提案されている。また、照明装置の前方に鉛直方向を向いた壁を複数設置して斜め側面方向へ漏れる光度を抑制する構成が提案されている。
近年、従来の蛍光灯や白熱電球に代わって発光ダイオード(LED)などの点状の光源が使われはじめている。LEDにレンズを取り付け、側面方向に出る光を前方へ全反射させる構成が提案されている。
通常のデスクライトでは、LED光源から出射する光のうちθが60度程度以上の角度をもって出射する光は机上には照射されず、無駄な光となる。一方、上述したようにLED光源は、cosθに比例して光度が減衰する指向性を有している。従って、θが60度以上の光束量は、LED光源から出射する光束量の約20%あり、デスクライトの光の利用効率を大幅に劣化させている。
また、LED光源は、白熱電球や蛍光灯とは異なり、非常に小さな光源であるため、輝度が非常に高い。通常、デスクライトは、目の高さよりやや上の位置に置かれることが多い。よって、横方向からLED光源が直接見えてしまうため、大きな不快感を与えることとなる。
また、照明する対象が床や机のように平面である場合は、照明装置の直下に対してやや斜め方向にずれた場合でも照度を一定とする配光分布が望ましい。
この発明は以上の点を鑑みてなされたもので、その課題は、光の利用効率を向上させ、不快なグレアを軽減させ、照度を均一とすることができる照明装置および照明装置に用いる照明用レンズを提供することにある。
実施形態によれば、照明装置は、光源と、前記光源から出射した光を入光し、入光した光を制御し被照射面に向かって出射させる照明用レンズと、を備え、
前記照明用レンズは、下側中央部に形成され前記光源からの光が入光する凹部と、入光した光を出射する外側上面と、外側壁面とを有し、前記凹部は内側上面と内側壁面とにより形成され、前記光源から前記内側壁面に入光した光の少なくとも一部は、主に前記外側壁面から上方に屈折して出射し、前記内側上面より入光した光は、主に前記外側上面より出射する。
前記照明用レンズは、下側中央部に形成され前記光源からの光が入光する凹部と、入光した光を出射する外側上面と、外側壁面とを有し、前記凹部は内側上面と内側壁面とにより形成され、前記光源から前記内側壁面に入光した光の少なくとも一部は、主に前記外側壁面から上方に屈折して出射し、前記内側上面より入光した光は、主に前記外側上面より出射する。
以下、図面を参照しながら、種々の実施形態に係る照明装置について説明する。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係る照明装置の外観を示す斜視図、図2は、図1の線A−Aに沿った照明装置の断面図、図3は、照明用のレンズを拡大して示す断面図である。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係る照明装置の外観を示す斜視図、図2は、図1の線A−Aに沿った照明装置の断面図、図3は、照明用のレンズを拡大して示す断面図である。
図1および図2に示すように、照明装置10は、基板12と、基板12上に実装された複数の光源、例えば、複数のLED14と、基板12および光源を覆っているとともに、複数のLEDに対する複数の照明用のレンズ16を有するレンズカバー18と、を備えている。
基板12は、例えば、薄い円板形状に形成されている。基板12の裏面側には、この基板とほぼ同一形状および同一寸法の放熱板20が設けられ、基板12に密着している。複数のLED14は、基板12のほぼ全面に亘って、互いに適当な間隔を置いて並んで配置されている。LED14は、基板12に接続された図示しない駆動回路により発生する駆動電力により点灯される。
LED14は、基板12に垂直な法線方向、すなわちLEDの中心軸方向に強い光を照射し、法線方向からの角度をθとするとき、cosθに比例して側面方向への光度が弱くなっていく指向性を有している。従って、照明用のレンズ16が無い場合は、角度θが60度以上の斜め側面方向にも光が漏れて眩しさを感じる配光分布となる。
複数の照明用のレンズ16を含むレンズカバー18は、例えば、ポリカーボネートやアクリル等の透明樹脂により円板状に形成されている。レンズカバー18の周縁部は、基板12および放熱板20に係合し支持されている。これにより、レンズカバー18は、基板12および複数のLED14に隙間を置いて対向し、複数のLED14を覆っている。
レンズカバー18に一体に形成されている複数のレンズ16は、それぞれ対応するLED14の前面に対向して配置されている。1つのLED14およびレンズ16のユニットは、図2および図3に示す断面を中心軸に対して回転させた形状を有している。
図2および図3に示すように、入光した光を制御し被照射面に向かって出射させる各レンズ16は、ほぼ円錐台形状あるいは円柱形状に形成され、基板12およびLED14の上部に被せられ、LED14と同軸的に配置されている。レンズ16は、LED14と対向する下面側中央部にLED14からの光が入光する凹部24と、基板12とほぼ平行に延びる外側上面22aと、外側上面22aからレンズ下端面22cに向かって延び凹部24の周囲に位置する外側壁面22bと、を有している。本実施形態において、外側壁面22bは、例えば、LED14側が小径となるほぼ円錐台形状に形成されている。凹部24からレンズ16に入光した光は、外側上面22aおよび外側壁面22bから出射する。
また、凹部24は、LED14と隙間を置いて対向しているとともに基板12とほぼ平行でほぼ円形の内側上面24aと、内側上面24aの周縁からレンズ16の下端面22cまで延びるほぼ円錐台形状の内側壁面24bと、により形成されている。凹部24は、LED14の光軸あるいは中心軸と、同軸的に形成および配置されている。
凹部24を規定している内側上面24aおよび内側壁面24bにおいて、LED14に垂直な方向(法線方向)と成す角度をθとするとき、少なくともθが60度以上となる領域に位置する部分を、内側壁面24bとしている。
このように構成された照明装置10においては、LED14から入光した光線は、レンズ16により図4に示したような軌跡を描く。すなわち、内側壁面24bよりレンズ16に入光した少なくとも一部あるいは全部の光は、内側壁面24bと外側壁面22bで屈折して外側壁面22bから上方に(基板12から離れる方向)曲げられ出射する。内側上面24aよりレンズ16に入光した光は、内側上面24aおよび外側上面22aより屈折して上方へ出射する。
本実施形態では、内側壁面24bから入光した光は、20〜30度程度上方に曲げるようにレンズ16の内側壁面24bおよび外側壁面22bの角度を調整している。レンズ16は、LED14から主に角度θが60度以上で斜め側面方向に出射される光を角度θが60度以内に入るよう偏向するように機能する。また、レンズ16は、内側上面24aから入光する光を、入射角度をそのまま踏襲して出射するように機能する。レンズ16のこのような作用により、照明装置10の配光は、図5に示す光度分布となり、角度θが60度以上の横方向に出射する光を大幅に削減することができる。そのため、机上に照射されない光を大幅に削減でき、また、横から見ても眩しくない照明装置10とすることができる。
従来技術に示されたようなLEDから側面方向に出る光を全反射させるレンズでは、出射する光は、ほぼ鉛直方向に集約されたスポット光線となり、角度θが60度以上の横方向への漏れ光は無くなるものの図5に示すような照射角度が90度程度に拡がった光度分布を実現することが難しい。照射角度を集約せずに角度θが60度以上の横方向への漏れ光を無くすには、本実施形態に示したように、入光した光をレンズ16の外側壁面22bから屈折して出射させる機能をもったレンズが好ましい。すなわち、本実施形態に係る照明装置および照明用レンズによれば、照射領域に出射される光の利用効率を向上でき、かつ、不快なグレアを軽減させた照明用レンズおよびこれを備えた照明装置を提供することができる。
なお、本実施形態では、光源として複数のLEDを用いたが、単一のLEDを用いた構成としてもよい。また、複数LEDを用いる場合、これらのLEDを直線状に、あるいは円環状に配置し、あるいは、格子状に配列してもよい。
次に、他の実施形態に係る照明装置について説明する。後述する他の実施形態において、前述した第1の実施形態と同一の部分には同一の参照符号を付してその詳細な説明を省略する。
(第2の実施形態)
図6は、第2の実施形態に係る照明装置10の1つのレンズユニットを拡大して示す断面図である。照明装置10の基本的な構成は第1の実施形態と同じであり、照明用レンズ16の形状が一部相違している。第2の実施形態では、レンズ16の内側上面24aは平面ではなく、やや外側上面22a側に出っ張った凸状部26を成している。
図6は、第2の実施形態に係る照明装置10の1つのレンズユニットを拡大して示す断面図である。照明装置10の基本的な構成は第1の実施形態と同じであり、照明用レンズ16の形状が一部相違している。第2の実施形態では、レンズ16の内側上面24aは平面ではなく、やや外側上面22a側に出っ張った凸状部26を成している。
この構成によれば、凸状部26を通過する光線の発散作用を強めることができ、図7に示すように、角度θが45度の光度が最大光度となる光度分布となる。すなわち、最大光度となる角度θが20〜60度の間になるようにレンズ16を形成し、照射される床面あるいは机面の平面上の照度が照明装置10の直下に対してずれた位置でも略均一な照度を得られるようにしている。
通常のLED光源による被照射面の照度分布は、cosθに比例した光度分布のため中心光度が大きいことと、照射距離が近いこととが相まって、被照射面の中心部の照度が大きく、端にいくほど暗くなる不均一な照度分布となる。これに対して、本実施形態の照明装置10によれば、配光が上述した光度分布となるため、この照度分布を補償しほぼ均一な照度分布を得ることができる。
なお、第2の実施形態においても、光の利用効率およびグレア低減については、第1の実施形態と同様に横方向に出射する光を大幅に削減しているため、第1の実施形態と同様の効果が得られることは言うまでもない。
また、第2の実施形態においては、レンズ16の内側上面24aを上方に向かって凸となる凸形状としているが、代わりに、レンズ16の外側上面22aをLED14側に凹んだ凹形状としても同様に発散作用を強めることができる。そのため、図8に示す第3の実施形態のように、照明用レンズ16の内側上面24aを平面とし、外側上面22aを凹んだ形状としてもよい。
図9に示す第4の実施形態のように、照明用レンズ16の内側壁面24bは、円錐台形状のテーパ面に限らず、曲面形状としてもよい。
上述した第3および第4の実施形態においても、前述した第1の実施形態と同様の作用効果を得ることができる。
上述した第3および第4の実施形態においても、前述した第1の実施形態と同様の作用効果を得ることができる。
本発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
例えば、光源の数や種類を特に規定するものではなく、前方に強い指向性のある光源であれば本発明の作用を適用することができる。また、レンズによる色ムラや輝度ムラをぼかすため、レンズ表面全体あるいは少なくとも一部にシボ加工やローレット加工を施しても良い。また、レンズカバーおよび照明用レンズを形成する樹脂材料に若干の拡散フィラを混ぜて薄い乳白としてもよい。ただし、レンズにシボやローレットを密に形成し、あるいは、レンズを濃い乳白とすると、レンズ効果が劣化するため、必要最小限に留めることが必要である。照明装置の基板およびレンズカバーは、円形に限らず、矩形状、多角形形状、楕円形状等、種々の形状を選択可能である。
例えば、光源の数や種類を特に規定するものではなく、前方に強い指向性のある光源であれば本発明の作用を適用することができる。また、レンズによる色ムラや輝度ムラをぼかすため、レンズ表面全体あるいは少なくとも一部にシボ加工やローレット加工を施しても良い。また、レンズカバーおよび照明用レンズを形成する樹脂材料に若干の拡散フィラを混ぜて薄い乳白としてもよい。ただし、レンズにシボやローレットを密に形成し、あるいは、レンズを濃い乳白とすると、レンズ効果が劣化するため、必要最小限に留めることが必要である。照明装置の基板およびレンズカバーは、円形に限らず、矩形状、多角形形状、楕円形状等、種々の形状を選択可能である。
10…照明装置、12…基板、14…LED、16…レンズ、18…レンズカバー、
22a…外側上面、22b…外側壁面、24…凹部、24a…内側上面、
24b…内側壁面
22a…外側上面、22b…外側壁面、24…凹部、24a…内側上面、
24b…内側壁面
Claims (10)
- 光源と、前記光源から出射した光を入光し、入光した光を制御し被照射面に向かって出射させる照明用レンズと、を備え、
前記照明用レンズは、下側中央部に形成され前記光源からの光が入光する凹部と、入光した光を出射する外側上面と、外側壁面とを有し、前記凹部は内側上面と内側壁面とにより形成され、前記光源から前記内側壁面に入光した光の少なくとも一部は、主に前記外側壁面から上方に屈折して出射し、前記内側上面より入光した光は、主に前記外側上面より出射することを特徴とする照明装置。 - 前記照明用レンズは、前記光源に垂直な方向となす角度をθとするとき、少なくともθが60度以上の横方向に向かう光線の一部をθが60度以内に屈折して前記外側壁面から出射させることを特徴とする請求項1に記載の照明装置。
- 前記光源に垂直な方向となす角度をθとするとき、前記照明用レンズは、最大光度を与える角度θが20度から60度範囲の斜め方向となるように、前記外側上面より出射される光を拡散することを特徴とする請求項1又は2に記載の照明装置。
- 前記内側上面の少なくとも一部が前記外側上面に向かって凸形状に形成されていることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の照明装置。
- 前記外側上面の少なくとも一部が凹形状に形成されることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の照明装置。
- 前記照明用レンズの少なくとも一部の表面にシボが形成されていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の照明装置。
- 前記照明用レンズの少なくとも一部の表面にローレット加工が施されていることを特徴とする請求項1ないし5に記載の照明装置。
- 前記照明用レンズは、少なくとも一部に散乱フィラを含有していることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の照明装置。
- 光源から出射した光を入光し、入光した光を制御し被照射面に向かって出射させる照明用レンズであって、
下側中央部に形成され前記光源からの光が入光する凹部と、入光した光を出射する外側上面と、外側壁面とを有し、前記凹部は、前記光源に対向する内側上面と内側壁面とにより形成され、前記光源から前記内側壁面に入光した光の少なくとも一部は、主に前記外側壁面から上方に屈折して出射し、前記内側上面より入光した光は、主に前記外側上面より出射することを特徴とする照明用レンズ。 - 前記光源に垂直な方向となす角度をθとするとき、少なくともθが60度以上の横方向に向かう光線の一部をθが60度以内に屈折して前記外側壁面から出射させることを特徴とする請求項9に記載の照明用レンズ。
Priority Applications (2)
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