JP2014062590A - 減速機 - Google Patents
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Abstract
【課題】減速比が大きく、低騒音で回転方向の切り替えもスムーズに行える減速機を提供する。
【解決手段】入力軸1の外周に嵌合固定される入力輪3と入力軸1が回転自在に挿通される制御輪4との間に、入力軸1の径方向に延びる複数の中間軸6aを配し、これらの各中間軸6aの外周に回転自在に取り付けたこま7を入力輪3および制御輪4と転接させ、入力軸1が回転したときに、反転機構5で制御輪4を入力軸1と逆方向に回転させ、入力輪3と制御輪4の回転数の差により、各こま7が自転しながら中間軸6aと一体に入力軸1のまわりに公転し、その公転を中間軸6aを介して出力軸2に伝達する構成とすることにより、大きな減速比が得られるようにするとともに、回転伝達をトラクションドライブ方式とし、低騒音で回転方向の切り替えもスムーズに行えるようにした。
【選択図】図1
【解決手段】入力軸1の外周に嵌合固定される入力輪3と入力軸1が回転自在に挿通される制御輪4との間に、入力軸1の径方向に延びる複数の中間軸6aを配し、これらの各中間軸6aの外周に回転自在に取り付けたこま7を入力輪3および制御輪4と転接させ、入力軸1が回転したときに、反転機構5で制御輪4を入力軸1と逆方向に回転させ、入力輪3と制御輪4の回転数の差により、各こま7が自転しながら中間軸6aと一体に入力軸1のまわりに公転し、その公転を中間軸6aを介して出力軸2に伝達する構成とすることにより、大きな減速比が得られるようにするとともに、回転伝達をトラクションドライブ方式とし、低騒音で回転方向の切り替えもスムーズに行えるようにした。
【選択図】図1
Description
本発明は、入力軸の回転を減速して出力軸に伝達する減速機に関する。
プリンタや複写機、ファクシミリ等の事務機では、一般に、駆動部のコンパクト化のために高速回転の小型モータを使用しているので、そのモータと被駆動部との間に組み込む減速機としては、減速比が大きく、低騒音で回転伝達に遅れのないものが求められる。
これに対し、特許文献1では、同軸上で互いに反対方向に回転駆動される2つの入力軸にそれぞれ傘歯車を対向させて設け、これらの対向する2つの傘歯車に入力軸と直交する軸の回りに回転するピニオン傘歯車を遊合させて、2つの入力軸の回転数の差でピニオン傘歯車を入力軸のまわりに公転させ、このピニオン傘歯車の公転を出力軸に伝達することにより、大きな減速比が得られるようにした差動傘歯車減速機構が提案されている。
しかしながら、上記特許文献1に記載された減速機構は、その回転伝達に歯車を使用しているため、歯車の噛み合いによる騒音が大きくなりやすく、特に事務機等の静粛性を求められる装置に採用しにくい。また、入力軸の回転方向を切り替えたときに、互いに噛み合っている歯車間のバックラッシュに起因する出力軸への回転伝達遅れが大きくなりやすいという問題もある。
そこで、本発明の課題は、減速比が大きく、低騒音で回転方向の切り替えもスムーズに行える減速機を提供することである。
上記の課題を解決するため、本発明の減速機は、入力軸と、出力軸と、前記入力軸の外周に嵌合固定される入力輪と、前記入力軸が回転自在に挿通される制御輪と、前記入力輪と制御輪の間の軸方向位置で入力軸の径方向に延びる複数の中間軸と、前記各中間軸の外周に回転自在に取り付けられ、中間軸を挟んで対向する位置で前記入力輪および制御輪と転接するこまとを備え、前記入力軸が回転したときに、前記入力輪と制御輪の回転数の差により、前記各こまが自転しながら中間軸と一体に入力軸のまわりに公転し、その公転を中間軸を介して出力軸に伝達する構成とした。
すなわち、入力輪と制御輪の差動回転を利用して、その両輪の間に設けたこまを自転させながら入力軸のまわりに公転させ、その公転を出力軸に伝達することにより、前述の差動傘歯車減速機構と同様に大きな減速比が得られるようにするとともに、こまと入力輪および制御輪との回転伝達をトラクションドライブ方式とし、歯車を用いないようにすることにより、低騒音で回転方向の切り替えもスムーズに行えるようにしたのである。
ここで、前記制御輪は、前記入力軸が回転したときに入力軸と逆方向に回転するものとすることができる。その場合は、前記入力軸と制御輪との間に、入力軸の回転を逆方向に変えて制御輪に伝達する反転機構を設けるとよい。そして、前記反転機構の具体的な構成としては、前記入力軸の外周面と前記制御輪の内周面の両方と転接し、入力軸まわりの公転を拘束された状態で自転する転動体を設けたものを採用することができる。
あるいは、前記制御輪を固定されたものとすることもできる。その場合は、出力軸の回転数が入力軸の回転数の1/2に限定されるが、減速機全体の構造が簡単になる。
前記こまは、前記中間軸に取り付けられた押付部材で前記入力輪および制御輪に押し付けることにより、入力輪および制御輪との間に確実にトラクションが生じるようにすることができ、前記入力軸の周方向に等間隔で配することにより、トラクションを有効に負荷することができる。
また、前記出力軸は、入力軸と同一軸心上に配することが望ましい。
本発明の減速機は、上述したように、入力輪と制御輪の差動回転によりその両輪の間に設けたこまを自転させながら入力軸のまわりに公転させ、その公転を出力軸に伝達するようにし、そのころと入力輪および制御輪との回転伝達をトラクションドライブ方式としたものであるから、大きな減速比が得られるうえ、歯車で回転伝達を行うものに比べて、低騒音で回転方向の切り替えもスムーズに行うことができる。
以下、図面に基づき、本発明の実施形態を説明する。図1乃至図3は第1の実施形態を示す。この実施形態の減速機は、図1に示すように、同一軸心上に配される入力軸1および出力軸2と、入力軸1の外周に嵌合固定される入力輪3と、一端に外環部4aを他端にボス部4bを有し、入力軸1が回転自在に挿通される制御輪4と、入力軸1の回転を逆方向に変えて制御輪4に伝達する反転機構5と、入力輪3と制御輪4の間の軸方向位置で入力軸1の径方向に延びる2本の中間軸6aを有する回転伝達部材6と、各中間軸6aの外周に回転自在に取り付けられ、中間軸6aを挟んで対向する位置で入力輪3および制御輪4と転接するこま7とで基本的に構成されている。
前記反転機構5は、図1および図2に示すように、入力軸1の外周に嵌合固定される制御入力輪8と、制御入力輪8と制御輪4との間に配される複数の転動体としてのローラ9と、各ローラ9の一端側を回転自在に支持する二列の軸受10と、各軸受10が嵌め込まれる凹部11aを有し、入力軸1が挿通される静止部材11とで構成される。そして、各ローラ9の他端側を制御入力輪8の外周面と制御輪4の外環部4aの内周面の両方と転接させて、ローラ9と制御入力輪8および制御輪4との間にトラクションが生じるようにしている。これにより、入力軸1が制御入力輪8と一体に回転したときに、制御入力輪8を介して入力軸1の回転を伝達されたローラ9が、軸受10を介して静止部材11に入力軸1まわりの公転を拘束された状態で自転して、制御輪4を入力軸1と逆の方向に異なる回転数で回転させるようになっている。
前記入力輪3および制御入力輪8の入力軸1への固定は、それぞれ入力軸1を径方向に貫通するピン12を、入力輪3および制御入力輪8の他端面に形成した凹部に嵌合させている。なお、入力輪や制御入力輪を入力軸と一体に形成して、その入力軸の外周面を直接こまやローラと転接させることもできる。一方、出力軸2、制御輪4および静止部材11は、それぞれ軸受13を介して入力軸1が回転自在に挿通する状態で組み込まれている。そして、出力軸2と静止部材11が、入力軸1両端部の外周の環状溝に嵌め込まれた止め輪14に抜け止めされている。
前記回転伝達部材6は、図1および図3に示すように、前記2本の中間軸6aと、入力軸1の径方向に延びる2本の回転伝達軸6bとを、入力軸1の外周に回転自在に嵌め込まれる筒部6cの外周面から周方向に交互に90度間隔で突出させたものである。
この回転伝達部材6の各中間軸6aは、外周に前記こま7が軸受15を介して回転自在に取り付けられており、先端部には押付部材としてのナット16がねじ結合されている。そして、このナット16を締め付けることにより、軸受15を介してナット16に押されたこま7が、その入力軸1中心側端面の外周部に形成された転接面7aを、入力輪3の外周面および制御輪4のボス部4bの外周面に押し付けられ、入力輪3および制御輪4との間に確実にトラクションを生じるようになっている。ここで、2つのこま7は、入力軸1の中心を挟んで対向するように配されているので、トラクションを有効に負荷することができる。なお、中間軸およびこまの数を増やすこともできるが、その場合もトラクションを有効に負荷するため、入力軸の周方向に等間隔で配することが望ましい。
一方、各回転伝達軸6bは、その先端部が出力軸2の一端面の外周部から突出する環状の係合部2aの切欠き2bに嵌め込まれ、回転伝達部材6の入力軸1まわりの回転を出力軸2に伝達するようになっている。なお、出力軸2の係合部2aには、中間軸6aおよびナット16との干渉を避けるための切欠き2cも設けられている。
この減速機は、上記の構成であり、入力軸1が回転したときに、反転機構5で制御輪4を入力軸1と逆方向に異なる回転数で回転させ、入力軸1と一体に回転する入力輪3と制御輪4の回転数の差により、入力輪3および制御輪4と転接するこま7を自転させながら入力軸1と同方向に公転させて、その公転を回転伝達部材6の中間軸6aおよび回転伝達軸6bを介して出力軸2に伝達するようになっている。
したがって、入力輪3と制御輪4の差動回転を利用して、大きな減速比を得ることができる。なお、その減速比は、反転機構5の制御入力輪8の外径、制御輪外環部4aの内径、ローラ9直径、および同寸法となる入力輪3と制御輪ボス部4bの外径を適宜設定することによって変更することができる。
しかも、その回転伝達は、反転機構5も含めてトラクションドライブ方式とし、歯車を用いないようにしたので、従来の傘歯車機構を有するもののような歯車噛み合い時の騒音や、互いに噛み合っている歯車間のバックラッシュもない。したがって、騒音が小さく、事務機等の静粛性を求められる装置に組み込むのに適しているし、入力軸1の回転方向を切り替えたときの出力軸2への回転伝達遅れも小さい。
また、回転伝達のためのトラクションを発生させる力はすべてラジアル方向に作用するため、これらの力によってスラスト力が発生するおそれがなく、構造が簡素化できるという利点もある。
なお、上述した実施形態では、入力軸1まわりの公転を拘束された状態で自転する反転機構5の転動体を、軸受10に回転自在に支持されたローラ9としたが、例えば、静止部材に固定された保持器に回転自在に保持されたボール等とすることもできる。
図4は第2の実施形態を示す。この実施形態は、第1実施形態の反転機構5をなくし、一端の外環部4aをなくした制御輪4を図示省略した静止部材に固定したものである。その他の部分の構成は第1実施形態と同じである。
この第2実施形態では、出力軸2の回転数が入力軸1の回転数の1/2(減速比が2)に限定されるが、減速機全体の構造が第1実施形態よりも簡単になる。
1 入力軸
2 出力軸
2a 係合部
2b、2c 切欠き
3 入力輪
4 制御輪
4a 外環部
4b ボス部
5 反転機構
6 回転伝達部材
6a 中間軸
6b 回転伝達軸
6c 筒部
7 こま
7a 転接面
8 制御入力輪
9 ローラ(転動体)
11 静止部材
16 ナット(押付部材)
2 出力軸
2a 係合部
2b、2c 切欠き
3 入力輪
4 制御輪
4a 外環部
4b ボス部
5 反転機構
6 回転伝達部材
6a 中間軸
6b 回転伝達軸
6c 筒部
7 こま
7a 転接面
8 制御入力輪
9 ローラ(転動体)
11 静止部材
16 ナット(押付部材)
Claims (8)
- 入力軸と、出力軸と、前記入力軸の外周に嵌合固定される入力輪と、前記入力軸が回転自在に挿通される制御輪と、前記入力輪と制御輪の間の軸方向位置で入力軸の径方向に延びる複数の中間軸と、前記各中間軸の外周に回転自在に取り付けられ、中間軸を挟んで対向する位置で前記入力輪および制御輪と転接するこまとを備え、前記入力軸が回転したときに、前記入力輪と制御輪の回転数の差により、前記各こまが自転しながら中間軸と一体に入力軸のまわりに公転し、その公転を中間軸を介して出力軸に伝達する減速機。
- 前記制御輪が、前記入力軸が回転したときに入力軸と逆方向に回転するものであることを特徴とする請求項1に記載の減速機。
- 前記入力軸と制御輪との間に、入力軸の回転を逆方向に変えて制御輪に伝達する反転機構を設けたことを特徴とする請求項2に記載の減速機。
- 前記反転機構が、前記入力軸の外周面と前記制御輪の内周面の両方と転接し、入力軸まわりの公転を拘束された状態で自転する転動体を設けたものであることを特徴とする請求項3に記載の減速機。
- 前記制御輪が固定されたものであることを特徴とする請求項1に記載の減速機。
- 前記こまが、前記中間軸に取り付けられた押付部材で前記入力輪および制御輪に押し付けられていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の減速機。
- 前記こまが、前記入力軸の周方向に等間隔で配されていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の減速機。
- 前記出力軸を入力軸と同一軸心上に配したことを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の減速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012207810A JP2014062590A (ja) | 2012-09-21 | 2012-09-21 | 減速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012207810A JP2014062590A (ja) | 2012-09-21 | 2012-09-21 | 減速機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014062590A true JP2014062590A (ja) | 2014-04-10 |
Family
ID=50617996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012207810A Pending JP2014062590A (ja) | 2012-09-21 | 2012-09-21 | 減速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014062590A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11217408B2 (en) | 2017-11-10 | 2022-01-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Gas circuit breaker |
| US11227735B2 (en) | 2017-12-01 | 2022-01-18 | Kabushiki Kaishatoshiba | Gas circuit breaker |
| CN119508462A (zh) * | 2024-11-25 | 2025-02-25 | 江苏通微电机科技有限公司 | 一种低噪音环保型减速机 |
-
2012
- 2012-09-21 JP JP2012207810A patent/JP2014062590A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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