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JP2014061990A - フォークリフトの荷崩れ防止装置 - Google Patents

フォークリフトの荷崩れ防止装置 Download PDF

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JP2014061990A
JP2014061990A JP2012223606A JP2012223606A JP2014061990A JP 2014061990 A JP2014061990 A JP 2014061990A JP 2012223606 A JP2012223606 A JP 2012223606A JP 2012223606 A JP2012223606 A JP 2012223606A JP 2014061990 A JP2014061990 A JP 2014061990A
Authority
JP
Japan
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fork
prevention device
column
collapse prevention
fixed
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Pending
Application number
JP2012223606A
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English (en)
Inventor
Akihiko Nakamura
明彦 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HANYA SEISAKUSHO CO Ltd
Original Assignee
HANYA SEISAKUSHO CO Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JP2014061990A publication Critical patent/JP2014061990A/ja
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Abstract

【課題】フォークリフトで荷崩れし易いモノを重ねて運搬する場合に、動力源を一切必要としないフォークリフトの荷崩れ防止装置とする。
【解決手段】一対のフォーク爪部1、2の基部に装着する柱状の脱着可能な固定柱6、7と、フォーク爪部1、2の先端部に装着する柱状の脱着可能な押さえ柱10、11と、該固定柱と押さえ柱との間隔を保持するための梁板14、15からなり、固定柱と押さえ柱の爪部装着部を箱状に構成する。
【選択図】図1

Description

本発明は、 フォークリフトで荷崩れし易いモノを重ねて運搬する場合に、該運搬物を直接固定することなく運搬できるフォークリフトの荷崩れ防止装置に関する。
従来、フォークリフトの荷崩れ防止装置に関する特許文献1に、簡単な構造で積荷上面の凹凸に対応できるようにしたフォークリフトの荷崩れ防止装置の技術が開示されている。
特開平2004−175521号公報
特許文献1に記載の技術によれば、運搬物を固定するための動力源が必要という大きな問題点がある。
また、運搬物を安定化するために運搬物の固定、整列にスキッド(板パレット)が必要という問題点がある。
さらに、スキッド(板パレット)を使用する構成となされているので運搬物の大きさや形が制約されるという問題点がある。
本発明は係る課題に鑑みてなされたもので、フォークリフトで荷崩れし易いモノを重ねて運搬する場合に、動力源を一切必要としないフォークリフトの荷崩れ防止装置を提案するものである。
上記目的を達成するため、請求項1に記載のフォークリフトの荷崩れ防止装置は、
前方に延設させたフォークがマストによって上下するよう構成された荷受部を車体に備えたフォークリフトに装着される荷崩れ防止装置であって、
一対のフォーク爪部の基部に装着する柱状の脱着可能な固定柱、
フォーク爪部の先端部に装着する柱状の脱着可能な押さえ柱、
該固定柱と押さえ柱との間隔を保持するための梁板からなり、
固定柱と押さえ柱の爪部装着部を箱状となし、運搬物を固定せずに運ぶことを特徴とする。
このように構成されたフォークリフトの荷崩れ防止装置によれば、運搬物を固定するための動力源が全く不要となり、動力源が必要という大きな問題点を解消することができる。
また、運搬物を運ぶためのスキッド(板パレット)を用いなくても良いという利点を活用することで、運搬物を固定しなければならないという問題点が解消されるとともに、運搬物の大きさや形の制約条件がなくなる。
上述のように、本発明のフォークリフトの荷崩れ防止装置は、運搬物を固定するための動力源が全く不要となるという大きな効果がある
また、フォークリフトに装着する固定柱と押さえ柱がそれぞれ独立しているので、運搬物の大きさの大小に関わらずフォークの調整を必要としないという利便性がある。
以下、本発明の実施の形態を示す実施例について図1〜図5に基づいて説明する。まず、図1は本発明を適用したフォークリフトの荷崩れ防止装置の概略を示す構成図である。1及び2は一対のフォーク爪で、前方に延設させたフォークがマストによって上下するよう構成された荷受部を車体に備えたフォークリフト本体に装着されている。
3は運搬物で、この実施例では定寸に切断された多数の鉄板が一対の台木4及び5の上に重ねて仮置きされている。
6及び7は一対の固定柱で、前記フォーク爪1、2の基部8及び9へそれぞれ装着される。10及び11は一対の押さえ柱で、フォーク爪1、2の先端部12及び13へそれぞれ装着される。14及び15は一対の梁板で、前記固定柱6、7と押さえ柱10、11とに装着され、梁板14は固定柱6と押さえ柱10との間隔を保持し、また梁板15は固定柱7と押さえ柱11との間隔を保持するように構成される。
図2は固定柱6の詳細を示す概念図で、フォーク爪1の基部8へ装着するために箱状の装着穴16を有し、運搬時フォーク爪1から離脱することがない構造となっている。
また、頭部には前記梁板14を装着するための嵌合穴17を有している。固定柱7も同様の構成されている。
図3は押さえ柱10の詳細を示す概念図で、フォーク爪1の先端部12へ装着するために箱状の装着穴18を有し、運搬時フォーク爪1から離脱することがない構造となっている。また、頭部には前記梁板14を装着するための嵌合穴19を有している。
押さえ柱11も同様に構成されている。
図4は梁板14の詳細を示す概念図で、下部に固定柱6の嵌合穴17に嵌合するダボ20と押さえ柱10の嵌合穴19に嵌合するダボ21とを有し、固定柱6と押さえ柱10との間隔を保持するために用いられる。梁板15も同様に構成されている。
図5は仮置きされた運搬物(鉄板)3をフォークリフトで持ち上げた状態を示す側面図で、この発明のフォークリフトの荷崩れ防止装置を使用するには、まずフォーク爪1、2の基部8、9へ固定柱6、7を装着し、鉄板3の下(台木4、5の外側)にフォーク爪1、2を挿入した後に押さえ柱10、11をフォーク爪1、2の先端部12、13へ装着し、該固定柱6と押さえ柱10とに梁板14を、また固定柱7と押さえ柱11とに梁板15をそれぞれ装着してから全体を持ち上げることで運搬することができる。
そして、鉄板を所定の場所まで運び台木上などに卸した後、梁板14、15と押さえ柱10、11を外した後にフォーク爪1、2を鉄板から抜くことができる。このように、本発明のフォークリフトの荷崩れ防止装置は、きわめて簡単な操作で使用することができる。
また、固定柱と押さえ柱には箱状の装着穴を設けているので、既設フォークリフト全ての車種に適応でき、高品質且つ量産性の効果は抜群である。
以上、本発明の実施の形態を説明してきたが、本発明はこれに限定されるものではなく、本発明の要旨を変更しない限り、様々な態様で実施し得るものである。
本発明を適用した構成図である。 固定柱の詳細を示す概念図である。 押さえ柱の詳細を示す概念図である。 梁板の詳細を示す概念図である。 運搬物の持ち上げた状態を示す側面図である。
1、 2 ・・・フォーク爪
3 ・・・運搬物
6、7 ・・・固定柱
10、11 ・・・押さえ柱
14、15 ・・・梁板
16、18 ・・・装着穴

Claims (1)

  1. 前方に延設させたフォークがマストによって上下するよう構成された荷受部を車体に備えたフォークリフトに装着される荷崩れ防止装置であって、
    一対のフォーク爪部の基部に装着する柱状の脱着可能な固定柱、
    フォーク爪部の先端部に装着する柱状の脱着可能な押さえ柱、
    該固定柱と押さえ柱との間隔を保持するための梁板からなり、
    固定柱と押さえ柱の爪部装着部を箱状となし、運搬物を固定せずに運ぶことを特徴とするフォークリフトの荷崩れ防止装置。
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