JP2014061761A - 車載機器操作装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】走行中のステアリング操作により、運転者が無意識に操作手段に触れてしまっても、その誤作動を未然に防止する。
【解決手段】車両のステアリングホイール100の表面に設けられ、車両に搭載された各種機器を操作する操作部110と、車両のステアリングホイール100の円周部に設けられ、等間隔に配置されたセンサ120と、センサ120により、運転手が両手でステアリングホイール100を把持しているのか否かを検出する検出部と、検出部が、運転手が両手でステアリングホイール100を把持していることを検出したときに操作部110の入力を有効とする制御部400と、を備え、ステアリングホイール100外周上のセンサを左右2つの領域で区別し、制御部400が、各領域のセンサ120からの信号をそれぞれ1つ以上入力した場合に、運転者が両手でステアリングホイール100を把持していると判定する。
【選択図】図2
【解決手段】車両のステアリングホイール100の表面に設けられ、車両に搭載された各種機器を操作する操作部110と、車両のステアリングホイール100の円周部に設けられ、等間隔に配置されたセンサ120と、センサ120により、運転手が両手でステアリングホイール100を把持しているのか否かを検出する検出部と、検出部が、運転手が両手でステアリングホイール100を把持していることを検出したときに操作部110の入力を有効とする制御部400と、を備え、ステアリングホイール100外周上のセンサを左右2つの領域で区別し、制御部400が、各領域のセンサ120からの信号をそれぞれ1つ以上入力した場合に、運転者が両手でステアリングホイール100を把持していると判定する。
【選択図】図2
Description
本発明は、車両に搭載された各種機器を操作する車載機器操作装置に関する。
従来から、ステアリングホイールにスイッチ等を設け、車両に搭載された各種機器を操作する技術が知られている。これは、例えば、操作指で押圧された際の領域を検出する複数のスイッチを有するマトリクススイッチ、タッチトレーサ及びタッチパネルをステアリングホイールのスポーク上に配置し、更に、車両搭載機器の動作や操作状態を示す表示機器としてモニタやヘッドアップディスプレイを用いたものである(例えば、特許文献1参照。)。
また、運転者による操作が容易となるように、車両のステアリングホイール上に、多数の車載機器機能の操作入力が可能となる操作部を、設けて美観を損ねることを防ぐために、配置車両のステアリングホイールのリング部に対電極を設けるとともに、対電極をなす双方の電極の一方に操作信号を出力し、その操作信号に基づいて対電極の電極間インピーダンスZを反映した信号を検出し、さらに、その検出信号に基づいて、制御部が対電極への所定操作の有無を判定して、所定操作があったと判定した場合には、予め定められた制御内容を実行する技術が開示されている(例えば、特許文献2参照。)。
しかしながら、上記のような従来の技術では、ステアリングホイールに操作手段としてのスイッチ等が設けられているために、走行中のステアリング操作により、運転者が無意識に操作手段に触れてしまうと誤作動を生じてしまうという問題があった。特に、運転者が意識して操作を行った結果として、誤った操作を行った場合には、特許文献1のように、表示機器の表示により、その誤操作に気づく場合もあるが、運転者が無意識に操作手段に触れてしまう場合には、運転者が操作をした意識をもっていないため、特許文献1のように、表示機器があっても、その表示内容に着目しないまま、誤った操作が実行される可能性が高い。
また、特許文献2に開示された技術では、ステアリングホイール上に設けられた操作部に接触することで操作がなされることから、走行中のステアリング操作により、運転者が無意識に操作手段に触れてしまうと誤作動を生じてしまうという可能性がさらに高まるという危険性がある。
そこで、本発明は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、走行中のステアリング操作により、運転者が無意識に操作手段に触れてしまっても、その誤作動を未然に防止する車載機器操作装置を提供することを目的とする。
本発明は、上記の課題を解決するために、以下の事項を提案している。なお、理解を容易にするために、本発明の実施形態に対応する符号を付して説明するが、これに限定されるものではない。
(1)本発明は、車両のステアリングホイール(例えば、図1のステアリングホイール100に相当)の表面に設けられ、前記車両に搭載された各種機器を操作する操作部(例えば、図5の操作部110に相当)と、車両のステアリングホイールの円周部に設けられ、等間隔に配置されたセンサ(例えば、図2のセンサ120に相当)と、該センサにより、運転手が両手で前記ステアリングホイールを把持しているのか否かを検出する検出部と、該検出部が、運転手が両手で前記ステアリングホイールを把持していることを検出したときに前記操作部の入力を有効とする制御部(例えば、図5の制御部400に相当)と、を備え、前記ステアリングホイール外周上の前記センサを左右2つの領域で区別し、前記制御部が、各領域の前記センサからの信号をそれぞれ1つ以上入力した場合に、前記運転者が両手で前記ステアリングホイールを把持していると判定することを特徴とする車載機器操作装置を提案している。
この発明によれば、車両のステアリングホイールの円周部に設けられ、等間隔に配置されたセンサにより、運転手が両手で前記ステアリングホイールを把持しているのか否かを検出し、運転手が両手でステアリングホイールを把持していることを検出したときに、車両のステアリングホイールの表面に設けられ、前記車両に搭載された各種機器を操作する操作部の入力を有効とする。なお、判定方法としては、ステアリングホイール外周上のセンサを左右2つの領域で区別し、制御部が、各領域のセンサからの信号をそれぞれ1つ以上入力した場合に、運転者が両手でステアリングホイールを把持していると判定する。すなわち、運転者のステアリングホイールの把持状態が、両手による把持である場合に限って、操作部からの入力を許可するため、操作部の誤動作を防止することができる。
(2)本発明は、(1)の車載機器操作装置について、前記センサ(例えば、図2のセンサ120に相当)が片手で前記ステアリングホイール(例えば、図1のステアリングホイール100に相当)を把持したときに、少なくともその1つが接触状態を検知するように前記等間隔に配置され、前記検出部が、検知した前記センサのうち、少なくとも1つが他のセンサから所定の距離以上離れている場合に、前記運転手が両手で前記ステアリングホイールを把持していることを検出することを特徴とする車載機器操作装置を提案している。
この発明によれば、センサが片手でステアリングホイールを把持したときに、少なくともその1つが接触状態を検知するように等間隔に配置され、検知したセンサのうち、少なくとも1つが他のセンサから所定の距離以上離れている場合に、運転手が両手でステアリングホイールを把持していることを検出することから、運転者が両手でステアリングホイールを把持していることを正確に検出することができる。
(3)本発明は、車両のステアリングホイール(例えば、図7のステアリングホイール100に相当)の表面に設けられ、前記車両に搭載された各種機器を操作する操作部(例えば、図8の操作部110に相当)と、車両のステアリングホイールの円周部全面に設けられたセンサ(例えば、図7のセンサ130に相当)と、運転手が前記ステアリングホイールを把持することにより得られるセンサからの情報から前記ステアリングホイールを両手で把持しているのか否かを検出する検出部と、該検出部が、運転手が両手で前記ステアリングホイールを把持していることを検出したときに前記操作部の入力を有効とする制御部(例えば、図8の制御部410に相当)と、を備え、前記ステアリングホイール外周上の前記センサを左右2つの領域で区別し、前記制御部が、各領域の前記センサからの信号をそれぞれ1つ以上入力した場合に、前記運転者が両手で前記ステアリングホイールを把持していると判定することを特徴とする車載機器操作装置を提案している。
この発明によれば、車両のステアリングホイールの円周部全面に設けられたセンサにより、運転手がステアリングホイールを両手で把持しているのかを検出し、運転手が両手でステアリングホイールを把持していることを検出したときに車両のステアリングホイールの表面に設けられ、車両に搭載された各種機器を操作する操作部の入力を有効とする。なお、判定方法としては、ステアリングホイール外周上のセンサを左右2つの領域で区別し、制御部が、各領域のセンサからの信号をそれぞれ1つ以上入力した場合に、運転者が両手でステアリングホイールを把持していると判定する。すなわち、運転者のステアリングホイールの把持状態が、両手による把持である場合に限って、操作部からの入力を許可するため、操作部の誤動作を防止することができる。
(4)本発明は、(1)または(3)の車載機器操作装置について、前記操作部が、前記ステアリングホイール表面の外周側でかつ前記ステアリングホイールを把持する運転者の親指の可動範囲内に配置されていることを特徴とする車載機器操作装置を提案している。
この発明によれば、操作部が、ステアリングホイール表面の外周側でかつステアリングホイールを把持する運転者の親指の可動範囲内に配置されているから、ステアリングホイールを把持した状態で、スムーズに副操作部を操作することができる。
(5)本発明は、(1)または(3)の車載機器操作装置について、前記制御部は、前記運転者によるステアリングホイールの把持位置が、所定時間、変化がなかったときに、前記操作部の入力を有効とすることを特徴とする車載機器操作装置を提案している。
この発明によれば、制御部は、運転者によるステアリングホイールの把持位置が、所定時間、変化がなかったときに、操作部の入力を有効とする。すなわち、通常の走行状態であると判断されたときに限り、操作部の入力を有効とすることにより、操作部の誤動作を防止することができる。
(6)本発明は、(1)から(5)の車載機器操作装置について、前記操作部が、タッチセンサにより形成されていることを特徴とする車載機器操作装置を提案している。
この発明によれば、操作部が、タッチセンサにより形成されていることから、運転者が気づかない、ちょっとした接触でも反応してしまうが、運転者がステアリングホイールを両手で把持しているといった一定の条件を満たさなければ、操作部の操作を有効としないため、操作部の誤操作を防止することができる。
(7)本発明は、(1)から(6)の車載機器操作装置について、前記操作部において操作可能な操作対象メニューを表示する表示部(例えば、図5の表示部300に相当)を備えたことを特徴とする車載機器操作装置を提案している。
この発明によれば、表示部が、操作部において操作可能な操作対象メニューを表示することから、運転者は、進行方向から目を逸らすことなく、操作部の操作を意思通りに行うことができる。
本発明によれば、運転者のステアリングホイールの把持状態が、両手による把持である場合に限って、操作部からの入力を許可するため、操作部の誤動作を防止することができるという効果がある。また、運転者がステアリングホイールを両手で把持している時間が、所定の時間の場合に、操作部からの入力を許可するため、例えば、運転者がステアリングホイール上で手を滑らせる動作をした場合であっても、操作部の誤動作を防止することができるという効果がある。
以下、本発明の実施形態について、図面を用いて、詳細に説明する。
なお、本実施形態における構成要素は適宜、既存の構成要素等との置き換えが可能であり、また、他の既存の構成要素との組合せを含む様々なバリエーションが可能である。したがって、本実施形態の記載をもって、特許請求の範囲に記載された発明の内容を限定するものではない。
なお、本実施形態における構成要素は適宜、既存の構成要素等との置き換えが可能であり、また、他の既存の構成要素との組合せを含む様々なバリエーションが可能である。したがって、本実施形態の記載をもって、特許請求の範囲に記載された発明の内容を限定するものではない。
<第1の実施形態>
図1から図8を用いて、本発明に係る車載機器操作装置について説明する。
図1から図8を用いて、本発明に係る車載機器操作装置について説明する。
<車載機器操作装置の全体構成>
図1から図4を用いて、本実施形態に係る車載機器操作装置の全体構成について説明する。
図1に示すように、本実施形態に係る車載機器操作装置は、ステアリングホイール100と、車載機器200と、表示部300とから構成され、ステアリングホイール100には、操作部110と、センサ120とが設けられている。
図1から図4を用いて、本実施形態に係る車載機器操作装置の全体構成について説明する。
図1に示すように、本実施形態に係る車載機器操作装置は、ステアリングホイール100と、車載機器200と、表示部300とから構成され、ステアリングホイール100には、操作部110と、センサ120とが設けられている。
ここで、車載機器200は、例えば、エアコンやオーディオ機器、ナビゲーション装置等である。なお、本実施形態では、後述する操作部110による車載機器200の操作を例示しているが、例えば、リヤデフォッガ、ATスノーホールド、クルーズメインSW、ワイパーデアイサ、フォグランプ、トラクションコントロール、パワーウィンドウ、リモコンドアミラー、サンルーフ等の操作を含めてもよい。
表示部300は、操作部110で操作できる操作メニューや操作状況を表示する。なお、表示部300としては、フロントガラスに配設されるヘッドアップディスプレイ(HUD:heads−up display)を用いて、走行方向から運転者が視線を外さずに、表示部300の表示内容を視認するようにしてもよい。また、操作対象や操作状況を瞬時に判断できるように、操作対象や操作項目等が指示された場合には、これらの例えば、アイコン部が反転表示されたり、バー表示部分の表示形態がその操作度合いに応じて、変化して表示されることが好ましい。
操作部110は、ステアリングホイール100の表面に設けられ、車両に搭載された各種機器(車載機器200)を操作する。
また、操作部110は、複数のメカニカルなスイッチで構成してもよいが、タッチセンサあるいはタッチパネルで構成することが好ましい。特に、多くの車載機器200を操作する場合や、個々の車載機器200について、細かい操作をさせる場合には、メカニカルスイッチでは、相当数のスイッチが必要となるが、ステアリングホイール100に配置することを考えると、配置エリアの大きさに制限があるため、タッチパネルを用いるのが好適である。
図2は、ステアリングホイール部を拡大表示した図であるが、この図に示すように、例えば、ステアリングホイール100のリングには、円周上に、等間隔で配置されたセンサ120が設けられている。後述するように、制御部が、これら各センサ120からの出力信号により、運転者のステアリングホイールの把持状態を把握する。また、なお、図2では、センサ120をステアリングホイール100の表面に配置する例を示しているが、同様に、センサ120をステアリングホイール100の裏面に配置してもよい。
後述するように、制御部は、各センサ120の出力信号から、運転者が両手でステアリングホイール100を把持していることを検出することを条件に操作部110からの入力を有効とするが、センサ120がタッチスイッチであった場合には、瞬時でも、その条件が成立したものと判断するおそれがある。
こうした場合に、操作部110の入力を有効としてしまうと、誤動作を生じる可能性も考えられるため、予め定めた所定の時間、運転者が両手でステアリングホイール100を把持していることを検出した場合に、操作部110の入力を有効とするのが好適である。
さらに、操作部110の入力を誤動作なく有効とするために、ステアリングホイール100の把持状態が要件となるが、この要件を一旦、充足してしまうと、実際には、操作部110の操作が完了しているにも関わらず、この状態が継続してしまい、操作部110の誤動作を誘発する可能性がある。そのため、操作部110の操作を予め定められた時間内に限定することが好ましい。また、操作部110の操作有効時間が経過した場合には、その旨を表示部300に表示することが好ましい。
図3は、操作部110として特定箇所に例えば銅板等で構成された電極を内部に備えたタッチセンサを用いた場合を例示している。この場合は、タッチセンサの機能および配置エリアの大きさを考慮し、操作対象を限定する場合に適している。図3では、エアコンとオーディオ機器とを操作対象とした場合を例示している。後述するように、本発明では、ステアリングホイール100の把持状態が要件となるが、この場合は、上記条件を充足する動作を行った後、操作対象(エアコンまたはオーディオ)をタッチすることにより選択し、例えば、予め、エアコンについては温度調整のみが操作対象であり、オーディオについては、音量調整のみが操作対象である場合には、下部の操作バーを指でなぞることにより、エアコンの温度を上下させたり、オーディオの音量を調整することができる。なお、図示していないが、温度や音量等の調整量を図化した表示(専用マーク)設けてもよい。
図4は、操作部110として、例えば、表面に液晶表示部を有し、内部に接触を検知するセンサ部を有するタッチパネルを用いた場合を例示している。この場合は、配置エリアの大きさを考慮しつつ、細かい操作を行う場合に適している。この例では、図4(A)において、ステアリングホイール100の把持状態が要件を充足した後に、液晶表示部に表示されている操作対象(エアコンまたはオーディオ)のアイコンをタッチすることにより選択する。このとき、例えば、エアコンを選択すると、タッチパネルの液晶表示部の画面が図4(B)のように遷移し、温度あるいは風速のいずれかを選択することができる。
ここで、タッチパネルは、複数個のスイッチが設けられ接触圧力を複数段階に検出可能なセンサ構造を備えたタッチパネル、例えば、超音波方式、ピエゾ圧電方式等が使用される。そして、その接触圧力等に応じた信号を後述する制御部に出力する。
なお、タッチパネルに設けられた複数個のスイッチが接触圧力を1段階に検出可能であっても、この検出可能な接触圧力よりも高い所定の接触圧力で触れられたときに導通と非道通とが切替わる他のスイッチが設けられていればこのようなタッチパネルも使用可能である。このようなタッチパネルとしては、例えば抵抗膜方式、赤外線方式及び静電容量方式等のタッチパネルが挙げられる。また、このような他のスイッチとしては、例えば、タッチパネルの裏面に設けられたストローク機能を有するスイッチが挙げられる。
また、例えば、タッチパネルのセンサ構造が接触圧力を2段階に検出可能である場合、制御部はタッチパネルが第1の所定値以上の接触圧力で触れられると、その位置に設けられたスイッチが選択されていることを検出し、その旨をスイッチ入力情報として出力する。更に、タッチパネルが前記第1の所定値よりも高い第2の所定値以上の接触圧力で触れられると、その位置に設けられたスイッチの入力が確定されたことを検出し、その旨をスイッチ入力情報として出力する。
また、操作部110として、表示部300にポインタを表示し、そのポインタやアイコンを操作する平面状のタッチパッドとしてもよい。但し、この場合には、表示部300を操作時に見なければならないため、走行時の安全性を鑑みると好ましくはないが、タッチパッド上への操作軌跡を後述する制御部400が検知して、その操作内容に応じた制御を行うものとすれば、表示部300を操作時に見ずに操作が可能となる。
<車載機器操作装置の電気的構成>
図5を用いて、本実施形態に係る車載機器操作装置の電気的構成について説明する。
図5に示すように、本実施形態に係る車載機器操作装置は、操作部110と、センサ120と、車載機器200と、表示部300と、制御部400とから構成されている。なお、制御部400以外の構成要素については、上記と説明が重複するため、その詳細な説明は省略する。
図5を用いて、本実施形態に係る車載機器操作装置の電気的構成について説明する。
図5に示すように、本実施形態に係る車載機器操作装置は、操作部110と、センサ120と、車載機器200と、表示部300と、制御部400とから構成されている。なお、制御部400以外の構成要素については、上記と説明が重複するため、その詳細な説明は省略する。
制御部400は、例えば、CPU(Central Processing Unit)で構成され、ROM(Read Only Memory)やRAM(Randam Access Memory)等の記憶素子に格納された制御プログラムに応じて、車載機器操作装置全体の動作を制御する。なお、制御部400は、車載機器操作装置固有に設けられてもよいし、車両全体の動作を制御するCPU等で制御してもよい。
具体的には、各センサ120の出力信号を入力し、信号を出力しているセンサの位置から運転者のステアリングホイール100の把持状態を検出する。その方法としては、例えば、ステアリングホイール100外周上のセンサを左右2つの領域で区別し、制御部400が、各領域のセンサ120からの信号をそれぞれ1つ以上入力した場合に、運転者が両手でステアリングホイール100を把持していると判定する。また、タイマを起動して、運転者がステアリングホイール100を両手で把持する状態が予め定めた所定の時間、経過する前の操作部110からの操作信号を無効とし、予め定めた所定の時間、経過した後の操作部110からの操作信号を入力する。なお、センサ120を運転者が片手でステアリングホイール100を把持したときに、少なくともその1つが接触状態を検知するように等間隔に配置し、検知したセンサ120のうち、少なくとも1つが他のセンサ120から所定の距離以上離れている場合に、運転手が両手でステアリングホイール100を把持していることを検出するようにしてもよい。
さらに、制御部400は、操作部110からの操作信号に基づいて、操作対象となる車載機器200に制御信号を出力するとともに、表示部300に、表示信号を出力する。一方で、運転者がステアリングホイール100を両手で把持する状態が予め定めた所定の時間、経過した後に、再び、タイマを起動し、予め定められた操作部110の操作有効期間の以降の操作部110の操作信号を無効とする。
<車載機器操作装置の処理>
図6を用いて、本実施形態に係る車載機器操作装置の処理について説明する。
図6を用いて、本実施形態に係る車載機器操作装置の処理について説明する。
まず、制御部400は、運転者が両手でステアリングホイール100を把持しているか否かをセンサ12からの出力信号により確認する(ステップS101)。このとき、運転者が両手でステアリングホイール100を把持していないと判断した場合(ステップS101の「No」)には、もとに戻る。
一方で、運転者が両手でステアリングホイール100を把持していると判断した場合(ステップS101の「Yes」)には、両手でのステアリングホイール100を把持が所定時間継続されたかを確認する(ステップS102)。このとき、両手でのステアリングホイール100を把持が所定時間継続されていないと確認できた場合(ステップS102の「No」)には、ステップS101に戻る。なお、この間に、操作部110からの操作信号を入力しても、これを無効とするように処理を行う。
一方で、両手でのステアリングホイール100を把持が所定時間継続されていると確認できた場合(ステップS102の「Yes」)に、操作部110からの操作信号を入力した場合には、この操作信号を有効とし(ステップS103)、この操作信号に応じて、操作対象となる車載機器200に制御信号を出力するとともに(ステップS105)、表示部300に、表示信号を出力する(ステップS104)。
そして、操作部110からの操作信号を有効としてから所定時間が経過したか否かを判断し(ステップS106)、所定時間が経過していないと判断した場合(ステップS106の「No」)には、ステップS103に戻り、一方、所定時間が経過していると判断した場合(ステップS106の「Yes」)には、これ以降の操作部110からの操作信号を無効とする。
以上、説明したように、本実施形態によれば、運転者のステアリングホイール100の把持状態が、両手による把持である場合に限って、操作部からの入力を許可するため、操作部110の誤動作を防止することができる。また、運転者がステアリングホイール100を両手で把持している時間が、所定の時間の場合に、操作部からの入力を許可するため、例えば、運転者がステアリングホイール100上で手を滑らせる動作をした場合であっても、操作部の誤動作を防止することができる。
<第2の実施形態>
図7および図8を用いて、本発明の第2の実施形態について説明する。
図7および図8を用いて、本発明の第2の実施形態について説明する。
<車載機器操作装置の全体構成>
図7に示すように、本実施形態に係る車載機器操作装置は、ステアリングホイール100と、車載機器200と、表示部300とから構成され、ステアリングホイール100には、操作部110と、センサ130とが設けられている。そして、ステアリングホイール100のリングには、円周上全面に、センサ120が設けられている。図7には、図示していないが、センサ130は、複数のエリアに分割されている。後述するように、制御部が、これらセンサ130の各エリアからの出力信号により、運転者のステアリングホイール100の把持状態を把握する。また、なお、図7では、センサ130をステアリングホイール100の表面に配置する例を示しているが、同様に、センサ130をステアリングホイール100の裏面に配置してもよい。
図7に示すように、本実施形態に係る車載機器操作装置は、ステアリングホイール100と、車載機器200と、表示部300とから構成され、ステアリングホイール100には、操作部110と、センサ130とが設けられている。そして、ステアリングホイール100のリングには、円周上全面に、センサ120が設けられている。図7には、図示していないが、センサ130は、複数のエリアに分割されている。後述するように、制御部が、これらセンサ130の各エリアからの出力信号により、運転者のステアリングホイール100の把持状態を把握する。また、なお、図7では、センサ130をステアリングホイール100の表面に配置する例を示しているが、同様に、センサ130をステアリングホイール100の裏面に配置してもよい。
後述するように、制御部は、センサ130の各エリアからの出力信号に基づいて、運転者が両手でステアリングホイール100を把持していることを検出することを条件に操作部110からの入力を有効とするが、センサ130がタッチスイッチであった場合には、瞬時でも、その条件が成立したものと判断するおそれがある。
こうした場合に、操作部110の入力を有効としてしまうと、誤動作を生じる可能性も考えられるため、予め定めた所定の時間、運転者が両手でステアリングホイール100を把持していることを検出した場合に、操作部110の入力を有効とするのが好適である。
さらに、操作部110の入力を誤動作なく有効とするために、ステアリングホイール100の把持状態が要件となるが、この要件を一旦、充足してしまうと、実際には、操作部110の操作が完了しているにも関わらず、この状態が継続してしまい、操作部110の誤動作を誘発する可能性がある。そのため、操作部110の操作を予め定められた時間内に限定することが好ましい。また、操作部110の操作有効時間が経過した場合には、その旨を表示部300に表示することが好ましい。
<車載機器操作装置の電気的構成>
図8を用いて、本実施形態に係る車載機器操作装置の電気的構成について説明する。
図8に示すように、本実施形態に係る車載機器操作装置は、操作部110と、センサ130と、車載機器200と、表示部300と、制御部410とから構成されている。なお、制御部410以外の構成要素については、上記と説明が重複するため、その詳細な説明は省略する。
図8を用いて、本実施形態に係る車載機器操作装置の電気的構成について説明する。
図8に示すように、本実施形態に係る車載機器操作装置は、操作部110と、センサ130と、車載機器200と、表示部300と、制御部410とから構成されている。なお、制御部410以外の構成要素については、上記と説明が重複するため、その詳細な説明は省略する。
制御部410は、例えば、CPU(Central Processing Unit)で構成され、車載機器操作装置全体の動作を制御する。なお、制御部410は、車載機器操作装置固有に設けられてもよいし、車両全体の動作を制御するCPU等で制御してもよい。
具体的には、センサ130の各エリアからの出力信号を入力し、信号を出力しているセンサ130のエリア位置から運転者のステアリングホイール100の把持状態を検出する。その方法としては、例えば、ステアリングホイール100外周上のセンサ130を左右2つの領域で区別し、制御部410が、各領域のセンサ130からの信号をそれぞれ1つ以上入力した場合に、運転者が両手でステアリングホイール100を把持していると判定する。また、タイマを起動して、運転者がステアリングホイール100を両手で把持する状態が予め定めた所定の時間、経過する前の操作部110からの操作信号を無効とし、予め定めた所定の時間、経過した後の操作部110からの操作信号を入力する。
さらに、制御部410は、操作部110からの操作信号に基づいて、操作対象となる車載機器200に制御信号を出力するとともに、表示部300に、表示信号を出力する。一方で、運転者がステアリングホイール100を両手で把持する状態が予め定めた所定の時間、経過した後に、再び、タイマを起動し、予め定められた操作部110の操作有効期間の以降の操作部110の操作信号を無効とする。
以上、説明したように、本実施形態によれば、センサ130をステアリングホイール100の円周上全面に配置したことから、確実に運転者のステアリングホイール100の把持状態を把握することができる。したがって、運転者のステアリングホイール100の把持状態が、両手による把持である場合に限って、操作部110からの入力を許可するため、操作部110の誤動作を防止することができる。また、運転者がステアリングホイール100を両手で把持している時間が、所定の時間の場合に、操作部110からの入力を許可するため、例えば、運転者がステアリングホイール100上で手を滑らせる動作をした場合であっても、操作部110の誤動作を防止することができる。
なお、車載機器操作装置の制御部の処理をコンピュータシステムが読み取り可能な記録媒体に記録し、この記録媒体に記録されたプログラムを車載機器操作装置の制御部に読み込ませ、実行することによって本発明の車載機器操作装置を実現することができる。ここでいうコンピュータシステムとは、OSや周辺装置等のハードウェアを含む。
また、「コンピュータシステム」は、WWW(World Wide Web)システムを利用している場合であれば、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)も含むものとする。また、上記プログラムは、このプログラムを記憶装置等に格納したコンピュータシステムから、伝送媒体を介して、あるいは、伝送媒体中の伝送波により他のコンピュータシステムに伝送されてもよい。ここで、プログラムを伝送する「伝送媒体」は、インターネット等のネットワーク(通信網)や電話回線等の通信回線(通信線)のように情報を伝送する機能を有する媒体のことをいう。
また、上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであってもよい。さらに、前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組合せで実現できるもの、いわゆる差分ファイル(差分プログラム)であってもよい。
以上、この発明の実施形態につき、図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計等も含まれる。例えば、本実施形態においては、操作部110をタッチパット、タッチパネルで構成する例について説明したが、操作項目が少なく、各操作項目ごとに割り付けをおこなってもステアリングホイールの所定エリアに配置可能の場合や、操作項目は、比較的多いが、長押しや所定期間内の複数操作を利用することにより、操作項目を割り付け可能である場合には、例えば、プッシュスイッチ等のメカニカルスイッチにより、操作部を構成してもよい。つまり、操作部110の配置エリアとメカニカルスイッチのサイズから配置できるメカニカルスイッチの配置個数以内に操作項目がおさまれば、操作項目ごとにメカニカルスイッチを配置し、メカニカルスイッチの配置個数よりも操作項目が多い場合には、長押しや所定期間内の複数操作を利用して、操作項目を割りつけることにより、メカニカルスイッチを用いて、操作部110を構成することも可能である。
また、本実施形態では、運転者が主として、右手で操作部110を操作することを想定して、ステアリングホイール100の表面右側に操作部を配置する場合について説明したが、運転者が主として、左手で操作部110を操作する場合には、ステアリングホイール100の表面左側に、操作部を配置してもよい。
100;ステアリングホイール
110;操作部
120;センサ
130;センサ
200;車載機器
300;表示部
400;制御部
410;制御部
110;操作部
120;センサ
130;センサ
200;車載機器
300;表示部
400;制御部
410;制御部
Claims (7)
- 車両のステアリングホイールの表面に設けられ、前記車両に搭載された各種機器を操作する操作部と、
車両のステアリングホイールの円周部に設けられ、等間隔に配置されたセンサと、
該センサにより、運転手が両手で前記ステアリングホイールを把持しているのか否かを検出する検出部と、
該検出部が、運転手が両手で前記ステアリングホイールを把持していることを検出したときに前記操作部の入力を有効とする制御部と、
を備え、
前記ステアリングホイール外周上の前記センサを左右2つの領域で区別し、前記制御部が、各領域の前記センサからの信号をそれぞれ1つ以上入力した場合に、前記運転者が両手で前記ステアリングホイールを把持していると判定することを特徴とする車載機器操作装置。 - 前記センサが片手で前記ステアリングホイールを把持したときに、少なくともその1つが接触状態を検知するように前記等間隔に配置され、
前記検出部が、検知した前記センサのうち、少なくとも1つが他のセンサから所定の距離以上離れている場合に、前記運転手が両手で前記ステアリングホイールを把持していることを検出することを特徴とする請求項1に記載の車載機器操作装置。 - 車両のステアリングホイールの表面に設けられ、前記車両に搭載された各種機器を操作する操作部と、
車両のステアリングホイールの円周部全面に設けられたセンサと、
運転手が前記ステアリングホイールを把持することにより得られるセンサからの情報から前記ステアリングホイールを両手で把持しているのか否かを検出する検出部と、
該検出部が、運転手が両手で前記ステアリングホイールを把持していることを検出したときに前記操作部の入力を有効とする制御部と、
前記ステアリングホイール外周上の前記センサを左右2つの領域で区別し、前記制御部が、各領域の前記センサからの信号をそれぞれ1つ以上入力した場合に、前記運転者が両手で前記ステアリングホイールを把持していると判定することを特徴とする車載機器操作装置。 - 前記操作部が、前記ステアリングホイール表面の外周側でかつ前記ステアリングホイールを把持する運転者の親指の可動範囲内に配置されていることを特徴とする請求項1または請求項3に記載の車載機器操作装置。
- 前記制御部は、前記運転者によるステアリングホイールの把持位置が、所定時間、変化がなかったときに、前記操作部の入力を有効とすることを特徴とする請求項1または請求項3に記載の車載機器操作装置。
- 前記操作部が、タッチセンサにより形成されていることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の車載機器操作装置。
- 前記操作部において操作可能な操作対象メニューを表示する表示部を備えたことを特徴とする請求項1から請求項6のいずれかに記載の車載機器操作装置。
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