[go: up one dir, main page]

JP2014061567A - 工作機械 - Google Patents

工作機械 Download PDF

Info

Publication number
JP2014061567A
JP2014061567A JP2012207731A JP2012207731A JP2014061567A JP 2014061567 A JP2014061567 A JP 2014061567A JP 2012207731 A JP2012207731 A JP 2012207731A JP 2012207731 A JP2012207731 A JP 2012207731A JP 2014061567 A JP2014061567 A JP 2014061567A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
torque
displacement
machining
load
spindle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2012207731A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryota Tanase
良太 棚瀬
Shigeru Matsunaga
茂 松永
Toshiyuki Okita
俊之 沖田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JTEKT Corp
Original Assignee
JTEKT Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JTEKT Corp filed Critical JTEKT Corp
Priority to JP2012207731A priority Critical patent/JP2014061567A/ja
Publication of JP2014061567A publication Critical patent/JP2014061567A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)

Abstract

【課題】事前のテスト加工や振動測定センサを用いなくてもびびり振動が発生しない加工が可能な工作機械を提供する。
【解決手段】中ぐり工具7を回転させる主軸5と、工具と被加工物Wを相対移動させる送り軸と、加工時の主軸6の負荷トルクを検出するトルク検出部352を有する工作機械1において、
被加工物Wを加工中の負荷トルク変動の隣接する極大値P、P、P、Pの時間的な間隔である極値間隔時間Δt、Δt、Δtを測定し、連続する極値間隔時間が同一となる回数が所定の数に達した時にびびり振動が発生したと判定し、主軸の回転速度を変化させる。
【選択図】図8

Description

本発明は、工具または被加工物を回転させて被加工物を加工する工作機械に関し、詳しくはびびり振動防止に関するものである。
工具または被加工物を回転させて被加工物を加工する場合に、びびり振動が発生すると、加工面精度が低下したり、工具に過大な負荷が作用したりする。これを防止するために、びびり振動の発生が予測される場合や、センサによりびびり振動が検出された場合に工具の回転速度を不規則に変動してびびり振動の成長を防止している。(例えば、特許文献1参照)
特開平4−53649号公報
従来技術では、びびり振動の発生を予測するためには事前のテスト加工が必要であり、びびり振動を検出するためには振動測定センサが必要である。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、事前のテスト加工や振動測定センサを用いなくてもびびり振動が発生しない加工が可能な工作機械を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するための請求項1に係る発明の特徴は、工具または被加工物を回転させる主軸と、前記工具と前記被加工物を相対移動させる送り軸とを有する工作機械において、
加工の負荷を検出する負荷検出手段を有し、
前記負荷検出手段で検出される負荷の変動の極値の時間的間隔が連続して同一となる回数が所定の数に達した時に、前記主軸の回転速度を変化させることである。
請求項2に係る発明の特徴は、請求項1に係る発明において、前記負荷検出手段が、
前記主軸の変位を検出する変位検出手段と、
所定回転速度で回転する前記主軸により前記被加工物を加工中に前記変位検出手段で検出される変位である加工変位から、前記所定回転速度における非加工時に前記変位検出手段で検出される変位である基準変位を差引いて実加工変位の値を演算する演算手段を備え、
前記実加工変位を前記負荷とすることである。
請求項3に係る発明の特徴は、請求項2に係る発明において、前記実加工変位が主軸回転の同一位相における前記加工変位から前記基準変位を差引いて演算されることである。
請求項4に係る発明の特徴は、請求項1に係る発明において、前記負荷検出手段が、
前記主軸を駆動する主軸モータのトルクを検出するトルク検出手段と、
所定回転速度で回転する前記主軸により前記被加工物を加工中に前記トルク検出手段で検出されるトルクである加工トルクから、前記所定回転速度における非加工時に前記トルク検出手段で検出されるトルクである基準トルクを差引いて実加工トルクの値を演算する演算手段を備え、
前記実加工トルクを前記負荷とすることである。
請求項5に係る発明の特徴は、請求項4に係る発明において、前記実加工トルクが主軸回転の同一位相における前記加工トルクから前記基準トルクを差引いて演算されることである。
請求項6に係る発明の特徴は、請求項1ないし請求項5のいずれか1項に係る発明において、前記極値における負荷量の変動度合いに応じて前記回転速度の変化量を補正することである。
請求項1に係る発明によれば、びびり振動が発生し加工負荷の変動の極値の時間的間隔が同一となる回数が所定の数に達した時に、主軸の回転速度が変動してびびり振動の成長を防止する工作機械を実現できる。
請求項2に係る発明によれば、加工の負荷に起因して主軸に生じる変位である実加工変異を検出することができ、極値の判定が正確にできる工作機械を実現できる。
請求項3に係る発明によれば、主軸の位相により決まる振れなどの変位変動に起因する誤差を除去でき、より正確に極値の判定が正確にできる工作機械を実現できる。
請求項4に係る発明によれば、加工の負荷に起因して主軸モータに作用するトルクである実加工トルクを検出することができ、極値の判定が正確にできる工作機械を実現できる。
請求項5に係る発明によれば、主軸モータの位相により決まるコギングトルクなどのトルク変動に起因する誤差を除去でき、より正確に極値の判定ができる工作機械を実現できる。
請求項6に係る発明によれば、極値の時間的間隔が一定となる回数が所定の数に達した時までの極値における負荷量の変動度合いが大きい(すなわち、主軸の現在の回転速度がびびり振動が急速に成長する回転速度に近い)場合に、回転速度の変化量を大きくしてびびり振動が急速に成長する回転速度から大きく離すことで、びびり振動が起きない可能性が高い領域へ回転速度を変更する工作機械を実現できる。
本発明の実施形態における工作機械を示す全体図である。 中ぐり加工の概念を示す図である。 図2のA−A矢視図である。 中ぐり加工の切込み部の詳細を示す図である。 びびり振動が発生していない時の中ぐり加工の加工負荷を示す図である。 びびり振動発生時の中ぐり加工の概念を示す図である。 びびり振動発生時の切込み部の詳細を示す図である。 びびり振動発生時の中ぐり加工の加工負荷の変動の概念を示す図である。 びびり振動発生時に主軸の回転速度を変更する工程を示すフローチャートである。
本発明は検出が容易な加工負荷の値を検出することで、びびり振動の発生を判定して、主軸の回転速度を変更することで、びびり振動の発生を防止するものであり、実施形態を工具が回転する工作機械の例で説明する。
図1に示すように、工作機械1はベッド2上に、X軸方向に移動可能に支持されたテーブル3を備え、テーブル上には被加工物Wが保持される。さらに、ベッド2上に、X軸に直交するZ軸方向に移動可能に支持されたコラム4を備えている。コラム4にはX軸、Z軸方向に直交するY軸方向に移動可能に主軸本体5が保持されている。主軸本体5は主軸6を回転自在に支持し、主軸6は先端に工具7を把持しており図示しない主軸モータにより回転駆動される。
制御装置30は、内部に各種のデータを記録する記録部31、テーブル3の送りを制御するX軸制御部32、主軸本体5の送りを制御するY軸制御部33、コラム4の送りを制御するZ軸制御部34、回転速度制御部351とトルク検出部352を内蔵し主軸6の回転を制御する主軸制御部35、および各種の演算を実行する演算部36を備えている。
入力されるNCデータに基づき、X軸、Y軸、Z軸、主軸6を制御することで工具7により被加工物Wを加工する。
本実施例は加工中に発生する加工負荷の変動の極値の時間間隔の状態により主軸6の回転速度を変更してびびり振動を防止するものであり、工作機械1を用いた中ぐり加工の例で説明する。
図2に示すように、中ぐり加工は下穴が空いている被加工物Wに対し、下穴より大きな径の穴を加工する加工方法である。中ぐり軸80の先端に刃先チップ81を備えた中ぐり工具8を回転させながら穴の軸方向に送ることで、図3に示すような円形の穴を加工する。正常な加工時には、図4に示すように、中ぐり工具8の1回転あたりの送り量をLとし刃先チップ81の半径方向の切込み量をdとすると、aで示す領域の一定の断面積の切屑が連続して生成される。この時の加工負荷は、切屑の断面積が一定であるため、図5に示すように一定となる。
次に、中ぐり工具8に半径方向の振動が発生した場合には、図6に示すように、真円でない穴が加工され、刃先チップ81の半径方向の切込み量が変動しながら切削するので、切屑の断面積も変動して、加工負荷が変動する。なかでも、中ぐり工具8が1回転した時の回転の前後の刃先チップ81の半径方向の位置が異なる場合には、図7に示すように1回転前の切込み量dと現在の切込み量dの差による切屑の断面積の増減量が助長され再生型のびびり振動が発生する。このため、刃先チップ81の半径方向の位置の差(半径方向の振動の振幅)が時間と共に漸増する。この時、再生型のびびり振動が継続するのは中ぐり工具8が1回転した時の前後の刃先チップ81の半径方向の位置関係が前述の図7に示す関係にあることが継続する場合であり、切屑の断面積の増減の時間周期が中ぐり工具8の回転周期と一定の関係にある場合である。このため、中ぐり工具8の回転周期が一定(すなわち中ぐり工具8の回転速度が一定)の場合は、びびり振動が継続するには切屑の断面積の増減の時間周期が一定となる必要がある。加工負荷は切屑の断面積に比例するから、びびり振動が発生した時の加工負荷は一定の時間間隔(断面積の増減の時間周期)で増減しその振動振幅は図8に示すように時間と共に漸増する。このため、びびり振動の発生を加工負荷の変動の極値の時間間隔が一定になるか否かで判定することができる。
工作機械1においては、加工負荷の変動は主軸モータの負荷トルクの変動となるので、トルク検出部352により主軸モータのトルクを検出し、その変動の極値の時間間隔が一定になるか否かを判定することで、びびり振動の発生を検出できる。
また、びびり振動の成長速度は切屑の断面積の増減量の度合いが大きいほど早くなりこれが最大となるのは、1回転した時の回転の前後の刃先チップ81の半径方向の位置の差が最大となる(刃先チップ81の半径方向の振動の位相が反対になる)特定の回転速度である。びびり振動の成長速度は主軸回転速度がこの特定の回転速度からどれだけ離れているかにより決まり、近いほど急激に成長することが知られている。このため、びびり振動の成長速度を検出することで、現在の主軸の設定回転速度が特定の回転速度に近いか否かを判定できる。ここで、びびり振動の成長速度とは切屑の断面積の増減量の増加速度と同じであり、さらに、加工負荷の増減量の増加速度と同じであるから、時間軸における加工負荷変動の極大値の変動度合い(負荷の増加量)を検出することで、びびり振動の成長速度を検出できる。
以下に、びびり振動の防止方法について説明する。
予め、初期設定の主軸回転速度N、極値間隔時間の評価回数n、間隔時間差許容値k、極大値比率分別定数kの各々の値を記録部31に入力する。ここで、極値間隔時間の評価回数nとは、負荷変動の隣接する極値の時間間隔である極値間隔時間が一定である回数がn回連続した場合にびびり振動が発生したと判定する閾値である。間隔時間差許容値kとは、隣接する極値間隔時間が同一であると判断する最大時間差のことであり、2つの極値間隔時間の差がkより小さい場合に同一時間であると見なす。極大値比率分別定数kとは、極値間隔時間が同一である回数がn回連続した場合に、1回目の極大値の負荷の値TP1とn回目の極大値の負荷の値TPnの比率TPn/TP1を大小2つのグループに分類する閾値であり、比率がkより大きい場合は大グループに分類される。
次に、主軸モータのトルクを検出し、その変動の極値の時間間隔が連続して同一になる回数がn回あるか否かを判定することで、びびり振動の発生を検出する。
びびり振動が発生している場合は、連続する極大値の差を演算してその値がkより大きい場合は、現在の主軸回転速度と特定の回転速度が近いと判定し、大きな変速量で主軸回転速度を変更し、kより小さい場合はすでにある程度離れていると判定し、小さな変速量で主軸回転速度を変更する。こうすることで、初期設定の主軸回転速度にできるだけ近い主軸回転速度への変更でびびり振動を効果的に防止することができる。
具体的なびびり振動の防止の工程を、図9のフローチャートに基づきながら説明する。
主軸を初期設定の所定の主軸回転速度Nで回転させ、主軸の回転位相に対応した主軸モータのトルク変動をトルク検出部352で検出し、基準トルクTmとして記録部31に記録する(S1)。中ぐり工具8と被加工物Wを所定の加工開始位置へ移動する(S2)。中ぐり工具8をその回転軸方向へ送り、切削を開始する(S3)。主軸6の回転位相に対応した主軸モータのトルク変動をトルク検出部352で検出し、加工トルクTkとして記録部31に記録する(S4)。演算部36において主軸6の同じ回転位相における、加工トルクTkから基準トルクTmを差引き、主軸6の回転位相に対応した実加工トルクTjとして記録部31に記録する(S5)。実加工トルクTjのトルク変動の連続するn+1個の極大値を選択し、隣接する極大値の時間間隔であるn個の極値間隔時間ΔtからΔtを演算部36で演算し記録部31に記録する。具体例として図8に極値間隔時間の評価回数nが3の場合を示す、この場合、連続する4個の極大値P、P、P、Pを選択し、極値間隔時間をΔt=t−t、Δt=t−t、Δt=t−tで演算する(S6)。
カウンターCの値を2に設定する(S7)。極値間隔時間Δtと極値間隔時間ΔtC1の差の絶対値が時間間隔差許容値k以下か否か判定し、k以下であればS9へ移動し、そうでなければステップS4へ移動する。ここで、ΔtC1C1はカウンターCの値を示しC=2の場合ΔtC1はΔtであり以下の操作を実行する。|Δt−Δt|≦kであればΔtとΔtは同一であると見なしステップS9へ移動し、そうでなければステップS4へ移動する(S8)。カウンターCの値に1を加算する(S9)。カウンターCの値がn+1以上か判定し、C≧n+1ならステップS11へ移動し、そうでなければステップS8へ移動する(S10)。
以上のステップS8からステップS10をカウンターCの値がn+1になるまで繰り返した場合は、n個の極値間隔時間は同一であると見なしびびり振動が発生していると判定されステップS11へ移動する。そうでない場合は、びびり振動は発生していないと判定されステップS4へ移動し再び加工トルクTkを実測する。
1番目の極大値Pの値Tp1とn番目の極大値Pの値TPnの比hを演算部36で式h=TPn/TP1で演算し、記録部31に記録する(S11)。比hの値が極大値比率分別定数k以下ならステップS13へ移動し、そうでなければステップS14へ移動する(S12)。主軸の変更回転速度Nhを演算部36で式Nh=0.9・Nで演算し、記録部31に記録した後に、ステップS15へ移動する(S13)。主軸の変更回転速度Nhを演算部36で式Nh=0.7・Nで演算し、記録部31に記録する(S14)。主軸6の回転速度をNhに変更するよう回転速度制御部351に指令すると共に、主軸6の回転速度Nの値をNhの値に書き換える(S15)。
以上のステップS11からステップS15により、びびり振動の成長速度に応じた2段階の主軸回転速度の変速量を設定できる。こうすることで、特定(1回転した時の回転の前後の刃先チップ81の振動の位相が反対になる場合)の主軸回転速度に近くびびり振動の成長が速い時は、主軸の回転速度を30%低下させ、特定の回転速度から大きく低下させることでびびり振動を防止する。一方、びびり振動は発生しているが成長が遅い時は、現状の回転速度でも特定の回転速度からある程度離れているので、主軸の回転速度を10%低下させ、特定の回転速度からさらに少しだけ離れるようにする。
以上のように、本実施形態の方法によれば主軸モータの負荷トルクの変動の極大値を検出することで、びびり振動の発生を検出できる。びびり振動が発生した場合は、びびり振動の成長速度に対応した適正な変速量だけ主軸回転速度を変更することで、初期設定から過剰に加工条件を変更することなく速やかにびびり振動を防止できる。
上記の実施形態では、中ぐり加工の例を示したが、被加工物を回転させる旋盤加工や複数の刃先を備えたエンドミル加工に用いてもよい。
加工負荷の検出を主軸モータのトルクで検出したが、主軸の変位により検出してもよい。また、被加工物を回転させる旋盤加工においては、工具側に作用する力を加工負荷として検出してもよい。
極大値比率分別係定数kを1つ用いて比率P/Pを大小2つのグループに分類したが、2つ以上の極大値比率分別定数を用いて、主軸回転速度の変速量を3段階以上に細分してもよい。
極大値を用いたが、極小値を用いてもよいし、極小値と極大値の両方を用いてもよい。
1:工作機械 2:ベッド 5:主軸本体 6:主軸 7:工具 30:制御装置 35:主軸制御部 352:トルク検出部 W:被加工物 P、P、P、P:極大値 Δt、Δt、Δt:極値間隔時間

Claims (6)

  1. 工具または被加工物を回転させる主軸と、前記工具と前記被加工物を相対移動させる送り軸とを有する工作機械において、
    加工の負荷を検出する負荷検出手段を有し、
    前記負荷検出手段で検出される負荷の変動の極値の時間的間隔が連続して同一となる回数が所定の数に達した時に、前記主軸の回転速度を変化させる工作機械。
  2. 前記負荷検出手段が、
    前記主軸の変位を検出する変位検出手段と、
    所定回転速度で回転する前記主軸により前記被加工物を加工中に前記変位検出手段で検出される変位である加工変位から、前記所定回転速度における非加工時に前記変位検出手段で検出される変位である基準変位を差引いて実加工変位の値を演算する演算手段を備え、
    前記実加工変位を前記負荷とする請求項1に記載の工作機械。
  3. 前記実加工変位が主軸回転の同一位相における前記加工変位から前記基準変位を差引いて演算される請求項2に記載の工作機械。
  4. 前記負荷検出手段が、
    前記主軸を駆動する主軸モータのトルクを検出するトルク検出手段と、
    所定回転速度で回転する前記主軸により前記被加工物を加工中に前記トルク検出手段で検出されるトルクである加工トルクから、前記所定回転速度における非加工時に前記トルク検出手段で検出されるトルクである基準トルクを差引いて実加工トルクの値を演算する演算手段を備え、
    前記実加工トルクを前記負荷とする請求項1に記載の工作機械。
  5. 前記実加工トルクが主軸回転の同一位相における前記加工トルクから前記基準トルクを差引いて演算される請求項4に記載の工作機械。
  6. 前記極値における負荷量の変動度合いに応じて前記回転速度の変化量を補正する請求項1ないし請求項5のいずれか1項に記載の工作機械。
JP2012207731A 2012-09-21 2012-09-21 工作機械 Pending JP2014061567A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012207731A JP2014061567A (ja) 2012-09-21 2012-09-21 工作機械

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012207731A JP2014061567A (ja) 2012-09-21 2012-09-21 工作機械

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014061567A true JP2014061567A (ja) 2014-04-10

Family

ID=50617313

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012207731A Pending JP2014061567A (ja) 2012-09-21 2012-09-21 工作機械

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2014061567A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110873633A (zh) * 2018-09-03 2020-03-10 上海铼钠克数控科技股份有限公司 主轴振动检测方法及系统
CN110948286A (zh) * 2019-11-14 2020-04-03 杭州大天数控机床有限公司 加工中心自适应进给切削的方法
JP2020160830A (ja) * 2019-03-27 2020-10-01 ブラザー工業株式会社 数値制御装置、工作機械、制御プログラム、及び記憶媒体

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5953146A (ja) * 1982-09-22 1984-03-27 Res Dev Corp Of Japan 機器の制御方法
JPS62271654A (ja) * 1986-05-20 1987-11-25 Toshiba Mach Co Ltd 適応制御装置
JPH07195255A (ja) * 1993-12-28 1995-08-01 Sumitomo Metal Ind Ltd 圧延ロールの自動研削装置
JP2010105160A (ja) * 2010-01-15 2010-05-13 Nagoya Univ 機械加工装置、機械加工装置の回転数演算装置、機械加工装置のびびり振動評価装置および機械加工装置のびびり振動評価方法
JP2012056051A (ja) * 2010-09-10 2012-03-22 Makino Milling Mach Co Ltd びびり振動検出方法及びびびり振動回避方法、並びに工作機械
JP2012206230A (ja) * 2011-03-30 2012-10-25 Brother Industries Ltd 加工びびり振動検出装置、及び工作機械

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5953146A (ja) * 1982-09-22 1984-03-27 Res Dev Corp Of Japan 機器の制御方法
JPS62271654A (ja) * 1986-05-20 1987-11-25 Toshiba Mach Co Ltd 適応制御装置
JPH07195255A (ja) * 1993-12-28 1995-08-01 Sumitomo Metal Ind Ltd 圧延ロールの自動研削装置
JP2010105160A (ja) * 2010-01-15 2010-05-13 Nagoya Univ 機械加工装置、機械加工装置の回転数演算装置、機械加工装置のびびり振動評価装置および機械加工装置のびびり振動評価方法
JP2012056051A (ja) * 2010-09-10 2012-03-22 Makino Milling Mach Co Ltd びびり振動検出方法及びびびり振動回避方法、並びに工作機械
JP2012206230A (ja) * 2011-03-30 2012-10-25 Brother Industries Ltd 加工びびり振動検出装置、及び工作機械

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110873633A (zh) * 2018-09-03 2020-03-10 上海铼钠克数控科技股份有限公司 主轴振动检测方法及系统
JP2020160830A (ja) * 2019-03-27 2020-10-01 ブラザー工業株式会社 数値制御装置、工作機械、制御プログラム、及び記憶媒体
JP7131454B2 (ja) 2019-03-27 2022-09-06 ブラザー工業株式会社 数値制御装置、工作機械、制御プログラム、及び記憶媒体
CN110948286A (zh) * 2019-11-14 2020-04-03 杭州大天数控机床有限公司 加工中心自适应进给切削的方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4582660B2 (ja) 工作機械の振動抑制装置
US9612595B2 (en) Chatter vibration suppressing method and machine tool
CN101417398B (zh) 振动抑制方法及装置
US9846428B2 (en) Controller for spindle motor
JP6040665B2 (ja) びびり振動抑制方法および工作機械
JP2008290188A (ja) 振動抑制装置
CN102407490A (zh) 振动抑制装置
CN112743392B (zh) 机床中的主轴转速的监视装置及监视方法、机床
JP3446518B2 (ja) 回転工具の異常検出方法およびその装置
JP4582661B2 (ja) 工作機械の振動抑制装置
JP6514876B2 (ja) 工作機械における送り軸の制御方法及び工作機械
JP5631779B2 (ja) 工作機械の振動抑制方法及び装置
JP5089618B2 (ja) 工具寿命検出方法及び工具寿命検出装置
JP2014061567A (ja) 工作機械
JP6842146B2 (ja) 工作機械の加工誤差の補正方法
JP2011121139A (ja) 工具異常検知装置および検知方法
Kossakowska et al. Application of self-propelled rotary tools for turning of difficult-to-machine materials
JP6495682B2 (ja) 工作機械における送り軸の制御方法及び工作機械
US8090468B2 (en) Multi-spindle phase controlled machining
JP6490520B2 (ja) モータ駆動制御装置およびこれを備えた工作機械
JP2006150504A (ja) びびり振動予測防止加工装置、びびり振動予測防止加工装置のびびり振動予測防止方法
JP5782899B2 (ja) 切削条件設定装置
JP2023184022A (ja) 切削工具の異常検知装置および異常検知方法
JP2001277075A (ja) 工作機械における切削工具の負荷検出方法および装置
WO2011024838A1 (ja) 工作機械の熱変位量補正方法及び熱変位量補正装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150820

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160526

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160607

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160728

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20161011

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20161125

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20170307