JP2014060625A - 映像信号送信方法、映像信号受信装置及び映像信号受信方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】超高精細に対応した映像信号を配信する際の伝送効率を効果的に高めることができるとともに、伝送される映像信号の信頼性をより一層高くすることを可能として実用に適し得るようにした映像信号送信方法、映像信号受信装置及び映像信号受信方法を提供すること。
【解決手段】実施の形態によれば、映像信号送信方法は、制御情報付加手段(30,37,43,44)により、第1及び第2の映像信号に対して相互に関連付けを行なうための制御情報をそれぞれ付加し、送信手段(39,46)により、制御情報の付加された第1及び第2の映像信号をそれぞれ送信する。
【選択図】 図3
【解決手段】実施の形態によれば、映像信号送信方法は、制御情報付加手段(30,37,43,44)により、第1及び第2の映像信号に対して相互に関連付けを行なうための制御情報をそれぞれ付加し、送信手段(39,46)により、制御情報の付加された第1及び第2の映像信号をそれぞれ送信する。
【選択図】 図3
Description
この発明の実施の形態は、高精細映像信号を伝送可能な映像信号送信方法、映像信号受信装置及び映像信号受信方法に関する。
周知のように、現在、一般家庭向けとして普及している高精細のデジタルテレビジョン放送受信装置としては、水平方向が1920画素で垂直方向が1080画素の画素数を備えた、2K1Kと称される高精細な映像の表示に対応したHDTV(high-definition television)が主流になっている。
一方、現在では、水平方向に3840画素を備え垂直方向に2160画素を備えた、4K2Kと称されるHDTVの4倍の解像度を有する映像や、水平方向に7680画素を備え垂直方向に4320画素を備えた、8K4Kと称されるHDTVの16倍の解像度を有する映像のような、超高精細な映像の表示に対応したUHDTV(Ultra HDTV)の開発も盛んに行なわれている。
ところで、このような超高精細な映像表示を行なう技術は、まだまだ開発途上の段階にあり、ユーザにとっての利便性を考慮し実用に適するものとなるように、細部に亘っての開発が強く要望されている。特に、超高精細に対応した情報量の多い映像信号を、限られた伝送路帯域で配信するにあたって、その伝送効率を高くするだけでなく、信頼性の高い伝送を行なえるようにすることが重要な課題となっている。
超高精細に対応した映像信号を配信する際の伝送効率を効果的に高めることができるとともに、伝送される映像信号の信頼性をより一層高くすることを可能として実用に適し得るようにした映像信号送信方法、映像信号受信装置及び映像信号受信方法を提供することを目的とする。
実施の形態によれば、映像信号送信方法は、制御情報付加手段により、第1及び第2の映像信号に対して相互に関連付けを行なうための制御情報をそれぞれ付加し、送信手段により、制御情報の付加された第1及び第2の映像信号をそれぞれ送信する。
以下、実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。図1は、この実施の形態で説明するコンテンツ配信システム11の一例を概略的に示している。まず、このコンテンツ配信システム11では、放送局12から放送波を媒体として配信される番組コンテンツが、受信端末13に受信されて映像表示や音声再生等に供される。
また、このコンテンツ配信システム11では、放送局12から有線または無線通信により、番組コンテンツがサーバ14に供給され蓄積されるようになっている。そして、上記受信端末13は、有線または無線による通信が可能なLAN(local area network)ルータ15、例えば固定IP(internet protocol)通信網等でなるネットワーク回線網16、ゲートウェイ17を介してサーバ14にアクセス可能となっている。
これにより、受信端末13では、サーバ14から予め設定された番組配信スケジュールに基づいて配信される番組コンテンツを取得して映像表示や音声再生等を行なう、いわゆるIP放送機能や、サーバ14に要求した番組コンテンツを取得して映像表示や音声再生等を行なう、いわゆる、VOD(video on demand)機能等を実現することができる。
図2及び図3は、それぞれ、上記放送局11が、放送または通信する番組コンテンツに対して、送信用の処理を施すための送信用信号処理系の一例を示している。このうち、図2は、番組コンテンツを構成する映像信号に対して送信用の信号処理を施す映像信号処理部18の一例を示している。
すなわち、この映像信号処理部18は、原映像信号である例えば4K2K対応の映像信号が供給される入力端子19を備えている。この入力端子19に供給された4K2K対応の映像信号は、4K/2K変換部20に供給されて2K1K対応の映像信号にダウンコンバートされた後、出力端子21から取り出される。
また、上記4K/2K変換部20から出力された2K1K対応の映像信号は、2K/4K変換部22に供給されて4K2K対応の映像信号にアップコンバートされた後、減算部23により、入力端子19に供給された4K2K対応の映像信号との差分信号が生成される。この差分信号は、出力端子24から取り出される。
すなわち、この映像信号処理部18は、4K2K対応の原映像信号を、それをダウンコンバートした2K1K対応の映像信号と、この2K1K対応の映像信号をアップコンバートした4K2K対応の映像信号と原映像信号との差分信号とに分離して出力していることになる。
また、図3は、上記映像信号処理部18で分離された2K1K対応の映像信号と差分信号とを含む番組コンテンツに対して送信用の信号処理を施すコンテンツ処理部25の一例を示している。すなわち、このコンテンツ処理部25は、上記映像信号処理部18から出力される2K1K対応の映像信号及び差分信号がそれぞれ供給される入力端子26,27を備えている。
このうち、入力端子26に供給された2K1K対応の映像信号は、MPEG(moving picture experts group)2符号化部28に供給されて符号化処理が施され、PES(packetized elementary stream)化処理部29によりPESパケット化処理された後、多重化処理部30に供給される。
また、上記コンテンツ処理部25は、番組コンテンツを構成する音声信号が供給される入力端子31を備えている。この入力端子31に供給された音声信号は、音声符号化部32により符号化処理が施され、PES化処理部33によりPESパケット化処理された後、多重化処理部30に供給される。
さらに、上記コンテンツ処理部25は、番組コンテンツを構成する字幕/文字スーパー情報が供給される入力端子34を備えている。この入力端子34に供給された字幕/文字スーパー情報は、PES化処理部35によりPESパケット化処理が施された後、多重化処理部30に供給される。
また、上記コンテンツ処理部25は、番組コンテンツを構成する番組関連情報が供給される入力端子36を備えている。この入力端子36に供給された番組関連情報は、PSI(program specific information)/SI(service information)情報生成部37に供給されてPSI/SI情報の生成に供される。
すなわち、このPSI/SI情報生成部37は、主として、各入力端子26,31,34に供給された映像信号、音声信号及び字幕/文字スーパー情報等を、番組別に多重化伝送制御情報として相互に関連付けを行ない、受信再生時に、選択された番組の構成信号を多重分離し、各信号が正しいタイミングで同期再生されるように制御するためのPSIや伝送するチャンネルや番組の関連情報であるSI情報を生成している。
また、このPSI/SI情報生成部37では、詳細は後述するが、PSI情報内に記述されるPMT(program map table)情報の中に、入力端子26に供給された2K1K対応の映像信号を、入力端子27に供給された差分信号に関連付けるための制御情報を新規に定義して記述している。
そして、このPSI/SI情報生成部37で生成されたPSI/SI情報は、セクション化処理部38に供給されてセクション化された後、多重化処理部30に供給される。
ここで、上記多重化処理部30は、PES化処理部29,33,35から出力される映像信号、音声信号及び字幕/文字スーパー情報や、セクション化処理部38から出力されるPSI/SI情報をTSパケット多重化してTS(transport stream)を生成する。
そして、多重化処理部30で生成されたTSは、伝送路符号化部39に供給されて伝送路に対応した変調や誤り訂正符号化の処理が施された後、出力端子40から取り出されて所定の第1のチャンネルでの放送に供される。
また、上記入力端子27に供給された差分信号は、HEVC(high efficiency video coding)符号化部41に供給されて符号化処理が施され、PES化処理部42によりPESパケット化処理された後、多重化処理部43に供給される。
さらに、上記入力端子35に供給された番組関連情報は、他のPSI/SI情報生成部44に供給されている。このPSI/SI情報生成部44は、差分信号の多重化伝送制御情報に加え上記PMT情報の中に、入力端子27に供給された差分信号を、上記入力端子26に供給された2K1K対応の映像信号に関連付けるための制御情報を新規に定義して記述している。
そして、このPSI/SI情報生成部44で生成されたPSI/SI情報は、セクション化処理部45に供給されてセクション化された後、多重化処理部43に供給される。
ここで、上記多重化処理部43は、PES化処理部42から出力される差分信号と、セクション化処理部45から出力されるPSI/SI情報をTSパケット多重化してTSを生成する。そして、多重化処理部43で生成されたTSは、伝送路符号化部46に供給されて伝送路に対応した符号化処理が施された後、出力端子47から取り出されて別の第2のチャンネルでの放送に供される。
図4は、上記PSI/SI情報生成部37において、PMT情報内に新規に定義されて記述される制御情報についてのデータ構造の一例を示している。すなわち、この制御情報 は、“extended_component_descriptor ()”なる名称で新規定義され、入力端子26に供給される映像信号に対応する、PMTの第2の記述子領域“descriptor ()”に記載されて伝送される。
内容の具体例としては、次のようなものが想定される。
まず、“complementary_component_flag”は、1ビットのフラグであり、当該コンポーネントの映像信号が、単独で再生可能か否かを示す属性情報である。例えば、“0”が単独でサービスとして意味のある再生が可能であることを示し、“1”が他のコンポーネントを用いることではじめてサービスとして意味のある再生が可能であることを示している。
また、“ref_transport_stream_id”は、16ビットのフィールドで、当該コンポーネントを構成する2K1K対応の映像信号が、参照対象とするコンポーネント(差分信号)を伝送しているTSの識別子“transport_stream_id”を示す参照情報である。
さらに、“ref_program_number”は、16ビットのフィールドで、当該コンポーネントを構成する2K1K対応の映像信号が、参照対象とするコンポーネント(差分信号)を伝送しているTSの“program_number”を示す参照情報である。
また、“ref_component_tag”は、8ビットのフィールドで、当該コンポーネントを構成する2K1K対応の映像信号が、参照対象とするコンポーネント(差分信号)のタグ値を示す参照情報である。
すなわち、上記映像信号処理部18で生成された2K1K対応の映像信号に対しては、PMTにこの記述子を配置することで関連映像信号が別途伝送されていることを示す。complementary_component_flag=0として伝送することで、このコンポーネントが単独で再生(2K1K)が可能である旨を示すとともに、このコンポーネントが4K2K再生時に参照対象とするコンポーネント(差分信号)の取得場所を示す参照情報等が新規に付加されて放送に供される。
また、上記映像信号処理部18で生成された差分信号に対しても、PMTにこの記述子を配置することで関連映像情報が別途伝送されていることを示す。complementary_component_flag=1として伝送することでこのコンポーネントが単独で再生が不可能である旨を示すともに、このコンポーネントが4K2K再生時に参照対象とするコンポーネント(2K1K対応の映像信号)の取得場所を示す参照情報等が新規に付加されて放送に供されることになる。
なお、参照情報としては、参照対象となるコンポーネントがどのような形態、つまり、放送、ネットワーク、蓄積メディア、ファイル形式等々のいずれの形態で配信されるのかを示す配信種別や、配信スケジュール、URI(uniform resource identifier)、課金種別等を示す情報を含んでいるようにしても良いものである。
図5は、上記受信端末13の信号処理系の一例を概略的に示している。すなわち、アンテナ48で受信した放送信号は、入力端子49を介してチューナ部50に供給されることにより、所望のチャンネルの放送信号が選局される。このチューナ部50で選局された放送信号は、信号処理部51に供給される。
この信号処理部51は、詳細は後述するが、入力された放送信号に対して復号処理を施し、映像信号、音声信号、字幕/文字スーパー情報及び番組関連情報を復元している。また、映像信号が2K1K対応の映像信号と差分信号とに分離されている場合には、これらの信号から元の4K2K対応の映像信号を復元する処理も行なっている。そして、この信号処理部51は、復元した映像信号を合成処理部52に出力し、復元した音声信号を音声処理部53に出力している。
このうち、合成処理部52は、信号処理部51から供給される映像信号に、OSD(on screen display)信号を重畳して出力している。この合成処理部52から出力された映像信号は、映像処理部54に供給されて、後段の、例えば液晶表示パネル等を有する平面型の映像表示部56で表示可能なフォーマットに変換された後、出力端子55を介して上記映像表示部56に供給されて映像表示に供される。
また、上記音声処理部53は、入力された音声信号を、後段のスピーカ58で再生可能なフォーマットの音声信号に変換している。そして、この音声処理部53から出力された音声信号が、出力端子57を介して上記スピーカ58に供給されることにより音声再生に供される。
ここで、この受信端末13は、上記した各種の受信動作を含む種々の動作を制御部59によって統括的に制御されている。この制御部59は、CPU(central processing unit)59aを内蔵しており、受信端末13の本体に設けられた操作部60からの操作情報、または、リモートコントローラ61から送信され受信部62で受信された操作情報を受けることにより、その操作内容が反映されるように各部をそれぞれ制御している。
この場合、制御部59は、メモリ部59bを利用している。このメモリ部59bは、主として、CPU59aが実行する制御プログラムを格納したROM(read only memory)と、該CPU59aに作業エリアを提供するためのRAM(random access memory)と、各種の設定情報及び制御情報等が格納される不揮発性メモリとを有している。
また、この制御部59には、HDD(hard disk drive)63が接続されている。この制御部59は、ユーザによる操作部60やリモートコントローラ61の操作に基づいて、上記信号処理部51から得られる映像信号及び音声信号をHDD63に供給し、ハードディスク63aに記録させるように制御することができる。
また、この制御部59は、ユーザによる操作部60やリモートコントローラ61の操作に基づいて、HDD63によりハードディスク63aから映像信号及び音声信号を読み出させて信号処理部51に供給することによって、以後、上記した映像表示及び音声再生に供させるように制御することができる。
さらに、この制御部59には、ネットワークインターフェース64が接続されている。このネットワークインターフェース64は、上記LANルータ15と情報伝送可能に接続されている。このため、制御部59は、ユーザによる操作部60やリモートコントローラ61の操作に基づき、LANルータ15、ネットワーク回線網16及びゲートウェイ17を介してサーバ14にアクセスし、そこで提供している番組コンテンツを取得することができるようになっている。
なお、サーバ14から取得した番組コンテンツを構成する映像信号や音声信号等についても、上記した映像表示及び音声再生に供されることや、HDD63によりハードディスク63aに対する記録再生に供されることは言うまでもないことである。
図6及び図7は、それぞれ、上記信号処理部51における信号処理手段の一例を示している。このうち、図6は、チューナ部50で選局された放送信号に復号処理を施し、映像信号、音声信号、字幕/文字スーパー情報及び番組関連情報をそれぞれ復元するコンテンツ復元処理部65の一例を示している。
すなわち、このコンテンツ復元処理部65は、上記第1のチャンネルで放送される放送信号、つまり、2K1K対応の映像信号、音声信号、字幕/文字スーパー情報及びPSI/SI情報を多重化したTSに、伝送路符号化処理を施した信号が供給される入力端子66を備えている。また、このコンテンツ復元処理部65は、上記第2のチャンネルで放送される放送信号、つまり、差分信号及びPSI/SI情報を多重化したTSに、伝送路符号化処理を施した信号が供給される入力端子67を備えている。この場合、上記チューナ部50は、第1及び第2のチャンネルを時分割で切り替えて選局するようにしている。
そして、入力端子66に供給された放送信号は、伝送路復号部68に供給されて復調や誤り訂正復号の伝送路復号処理が施され、これにより伝送路に対応した符号化処理が解かれた後のTSが多重化分離部69に供給される。この多重化分離部69は、入力されたTSを、2K1K対応の映像信号、音声信号、字幕/文字スーパー情報及びPSI/SI情報に分離している。
このうち、2K1K対応の映像信号は、デパケット処理部70に供給されてパケット化が解かれ、MPEG2復号部71により復号処理された後、出力端子72から取り出される。また、音声信号は、デパケット処理部73に供給されてパケット化が解かれ、音声復号部74により復号処理された後、出力端子75から取り出される。さらに、字幕/文字スーパー情報は、デパケット処理部76に供給されてパケット化が解かれた後、出力端子77から取り出される。また、PSI/SI情報は、セクション復元部78に供給されてセクション化が解かれた後、出力端子79から取り出される。
一方、上記入力端子67に供給された放送信号は、伝送路復号部80に供給されて伝送路復号処理が施され、これにより伝送路に対応した符号化処理が解かれた後のTSが多重化分離部81に供給される。この多重化分離部81は、入力されたTSを、差分信号及びPSI/SI情報に分離している。
このうち、PSI/SI情報は、セクション復元部82に供給されてセクション化が解かれた後、出力端子83から取り出される。また、差分信号は、デパケット処理部84に供給されてパケット化が解かれ、HEVC復号部85により復号処理された後、出力端子86から取り出される。
また、図7は、上記コンテンツ復元処理部65で復元された2K1K対応の映像信号と差分信号とから、元の4K2K対応の映像信号を復元する映像復元処理部87の一例を示している。すなわち、この映像復元処理部87は、上記コンテンツ復元処理部65から出力される2K1K対応の映像信号及び差分信号がそれぞれ供給される入力端子88,89を備えている。
このうち、入力端子88に供給された2K1K対応の映像信号は、2K/4K変換部90に供給されて4K2K対応の映像信号にアップコンバートされる。そして、この2K/4K変換部90から出力される4K2K対応の映像信号が、合成部91により入力端子89に供給された差分信号と合成されて、ここに、元の4K2K対応の映像信号が復元され出力端子92から取り出される。
なお、上記合成部91においては、2K/4K変換部90でアップコンバートされた4K2K対応の映像信号と、HEVC復号部34から出力される差分信号とを、例えばPTS(presentation time stamp)等を利用して同期させた状態で合成する必要がある。
上記した実施の形態によれば、放送局11は、4K2K対応の映像信号を単に符号化して放送するのではなく、4K2K対応の原映像信号をダウンコンバートした2K1K対応の映像信号を符号化して放送するとともに、この2K1K対応の映像信号をアップコンバートした4K2K対応の映像信号と原映像信号との差分信号を符号化して放送するようにしている。これにより、4K2K対応の、つまり、超高精細に対応した映像信号を配信する際の伝送効率を高めることが可能となる。
また、放送される2K1K対応の映像信号及び差分信号に対しては、それぞれに、そのコンポーネントが単独で再生可能か他のコンポーネントを用いることで再生可能かを示す属性情報や、そのコンポーネントが再生時に参照対象とするコンポーネントの取得場所を示す参照情報等を、PSI/SI情報に含まれるPMT情報内に新規に定義して記述するようにしている。
このため、受信端末13では、受信した放送信号に対する属性情報を確認することによって、その放送信号を再生するために他のコンポーネントが必要か否かを判断することができるようになる。これにより、例えば差分信号のみに対して再生処理を行なってしまうといった不都合を回避することができるようになり、映像信号に対してより一層信頼性の高い伝送を行なうことが可能となる。
また、受信端末13では、受信した放送信号に対する参照情報を確認することにより、参照対象となる他のコンポーネントを取得する処理を適切に行なうことが可能となる。例えば、参照情報により2K1K対応の映像信号と差分信号とのいずれかがファイル形式で配信されることが判明した場合には、ファイルの取得処理を優先させることができる。さらに、ファイルの取得完了前に他の信号がストリーム配信される場合には、この信号をHDD63に蓄積させることができる。
ここで、上記した実施の形態では、PSI/SI情報のPSI情報内に記述されるPMT情報の中に、2K1K対応の映像信号と差分信号とに関する属性情報や参照情報等の制御情報を新規に定義して記述するようにしたが、このような伝送情報は、PSI/SI情報のSI情報内に記述されるEIT(event information table)情報の中に、新規に定義して記述するようにしても良いものである。
図8は、上記PSI/SI情報のSI情報に含まれるEIT情報内に新規に定義されて記述される制御情報についてのデータ構造の一例を示している。すなわち、この制御情報 は、“extended_service_descriptor ()”なる名称で新規定義され、EITの記述子領域“descriptor ()”に記載されて伝送しても良い。
内容の具体例としては、次のようなものが想定される。
まず、“extended_service_type”は、8ビットのフィールドで、図9に一例を示すように、拡張サービスの種別を示している。また、“return_to_brodcast_flag”は、1ビットのフラグであり、通信コンテンツ再生終了後の放送への遷移の要否を示している。例えば、“0”が戻り不要であることを示し、“1”が通信コンテンツへの遷移前の放送サービスに戻ることを示している。
さらに、“delivery_type”は、1ビットのフラグであり、配信コンテンツの配信方式を示している。例えば、“0”がストリーミングを示し、“1”がダウンロードを示している。また、“contract_flag”は、1ビットのフラグであり、配信コンテンツの受信再生における契約の要否を示している。例えば、“0”が不要を示し、“1”が必要を示している。さらに、“start_time_offset_polarity”は、次の番組の放送開始から通信コンテンツの再生開始までのオフセット時間の極性を示している。例えば、“0”がオフセット時間だけ進めることを示し、“1”が オフセット時間だけ遅らせることを示している。
また、“start_time_offset”は、16ビットのフィールドで、番組コンテンツの放送開始から通信コンテンツの再生開始までのオフセット時間を、−12時間から+12時間の範囲で指定する。オフセット時間の10時間の位、1時間の位、10分の位、1分の位の4個を、それぞれ4ビット2進化10進数(BCD)で符号化している。
さらに、“expiration_date”は、40ビットのフィールドで、通信コンテンツの再生期限を示している。このフィールドは、MJBの下位16ビットを16ビットで符号化し、続く24ビットを6個の4ビット2進化10進数(BCD)で符号化している。再生期限が定義されない場合には、このフィールドの全てのビットは“1”に設定する。
次に、フォーマット情報の一例としては、次のようなものが想定される。
まず、“extended_video_resolution_format_flag”は、1ビットのフラグであり、配信コンテンツが現行放送仕様から拡張された映像解像度であるか否かの情報を示している。例えば、“0”が拡張なし(現行放送仕様に準拠)を示し、“1”が拡張ありを示している。また、“extended_video_resolution_format”は、8ビットのフィールドで、図10に一例を示すように、現行放送仕様から拡張された映像解像度の情報を示している。
さらに、“3D_video_format_flag”は、1ビットのフラグであり、配信コンテンツが3D映像を含むか否かを示している。例えば、“0”が3D(dimension)映像を含まないことを示し、“1”が3D映像を含むことを示している。また、“3D_video_format”は、8ビットのフィールドで、図11に一例を示すように、3D映像フォーマット識別情報を示している。
図12及び図13は、上記PSI/SI情報のSI情報に含まれるEIT情報内に、図8に一例を示したようなデータ構造の、新規に定義された制御情報が記述されている場合に、上記受信端末13の制御部59が行なう主要な処理動作の一例をまとめたフローチャートを示している。
すなわち、処理が開始(ステップS11)されると、制御部59は、ステップS12で、EIT情報内の“expiration_date”を参照し、ステップS13で、コンテンツが再生期限内であるか否かを判別する。そして、再生期限内であると判断された場合(YES)、制御部59は、ステップS14で、EIT情報内の“3D_video_format”を参照し、ステップS15で、コンテンツが3D映像に対応しているか否かを判別する。
ここで、3D映像に対応していると判断された場合(YES)、制御部59は、ステップS16で、EIT情報内の“extended_video_resolution_format”を参照し、ステップS17で、コンテンツが4K2K対応であるか否かを判別する。そして、4K2K対応であると判断された場合(YES)、制御部59は、ステップS18で、EIT情報内の“contract_flag”を参照する。
このステップS18の後、または、上記ステップS13で再生期限内でないと判断された場合(NO)、または、上記ステップS15で3D映像に対応していないと判断された場合(NO)、または、上記ステップS17で4K2K対応でないと判断された場合(NO)、制御部59は、ステップS19で、エントリーが完了したか否かを判別し、完了していないと判断された場合(NO)、ステップS20で、次のエントリーに移行して、ステップS12の処理に戻される。
また、上記ステップS19でエントリーが完了したと判断された場合(YES)、制御部59は、ステップS21で、対象コンテンツが存在するか否かを判別し、存在しないと判断された場合(NO)、ステップS22で、対象コンテンツの配信なしのメッセージを映像表示部56に表示させて、処理を終了(ステップS23)する。
一方、上記ステップS21で対象コンテンツが存在すると判断された場合(YES)、制御部59は、ステップS24で、対象コンテンツ選択画面を映像表示部56に表示させ、ステップS25で、コンテンツが選択されたか否かを判別する。
そして、コンテンツが選択されたと判断された場合(YES)、制御部59は、ステップS26で、EIT情報内の“start_time_offset”及び“start_time_offset_polarity”を参照し、ステップS27で、計時を行ない、ステップS28で、オフセット時間が経過したか否かを判別する。
ここで、オフセット時間が経過したと判断された場合(YES)、制御部59は、ステップS29で、EIT情報内に記述された対象コンテンツのURIを参照し、ステップS30で、EIT情報内の“delivery_type”を参照し、ステップS31で、選択した対象コンテンツにアクセスし、このコンテンツを取得して再生する。
また、上記した実施の形態では、4K2K対応の映像信号を差分伝送する場合について記述したが、元の映像信号としては4K2Kの映像フォーマットに限定されるものではない。例えば、6K3Kや8K4K対応の映像信号に適用しても良いものである。また、適用される映像符号化方式としても、MPEG2やHEVCに限定されるものではない。
さらに、差分にとどまらず、分割伝送一般に当てはめることができる。すなわち、例えば、右目用映像信号と左目用映像信号との2つの映像信号を用いて3D(dimension)表示を行なう場合にも、上記した実施の形態を適用することができる。
この場合、第1の3D方式として、第1の映像信号を左目用の映像信号、第2の映像信号を右目用の映像信号とし、2D表示をする場合には一方の映像信号、3D表示する場合には両方の映像信号を表示する。第2の3D方式として、第1の映像信号を左目用の映像信号、第2の映像信号を第1の映像信号から右目用の映像信号を生成するための差分信号とし、2D表示をする場合には第1の映像信号、3D表示する場合には両方の映像信号を表示する。
なお、この発明は上記した実施の形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を種々変形して具体化することができる。また、上記した実施の形態に開示されている複数の構成要素を適宜に組み合わせることにより、種々の発明を形成することができる。例えば、実施の形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除しても良いものである。さらに、異なる実施の形態に係る構成要素を適宜組み合わせても良いものである。
11…コンテンツ配信システム、12…放送局、13…受信端末、14…サーバ、15…LANルータ、16…ネットワーク回線網、17…ゲートウェイ、18…映像信号処理部、19…入力端子、20…4K/2K変換部、21…出力端子、22…2K/4K変換部、23…減算部、24…出力端子、25…コンテンツ処理部、26,27…入力端子、28…MPEG2符号化部、29…PES化処理部、30…多重化処理部、31…入力端子、32…音声符号化部、33…PES化処理部、34…入力端子、35…PES化処理部、36…入力端子、37…PSI/SI情報生成部、38…セクション化処理部、39…伝送路符号化部、40…出力端子、41…HEVC符号化部、42…PES化処理部、43…多重化処理部、44…PSI/SI情報生成部、45…セクション化処理部、46…伝送路符号化部、47…出力端子、48…アンテナ、49…入力端子、50…チューナ部、51…信号処理部、52…合成処理部、53…音声処理部、54…映像処理部、55…出力端子、56…映像表示部、57…出力端子、58…スピーカ、59…制御部、59a…CPU、59b…メモリ部、60…操作部、61…リモートコントローラ、62…受信部、63…HDD、63a…ハードディスク、64…ネットワークインターフェース、65…コンテンツ復元処理部、66,67…入力端子、68…伝送路復号部、69…多重化分離部、70…デパケット処理部、71…MPEG2復号部、72…出力端子、73…デパケット処理部、74…音声復号部、75…出力端子、76…デパケット処理部、77…出力端子、78…セクション復元部、79…出力端子、80…伝送路復号部、81…多重化分離部、82…セクション復元部、83…出力端子、84…デパケット処理部、85…HEVC処理部、86…出力端子、87…映像復元処理部、88,89…入力端子、90…2K/4K変換部、91…合成部、92…出力端子。
Claims (11)
- 制御情報付加手段により、第1及び第2の映像信号に対して相互に関連付けを行なうための制御情報をそれぞれ付加し、
送信手段により、前記制御情報の付加された第1及び第2の映像信号をそれぞれ送信する映像信号送信方法。 - 前記第1の映像信号は、元の映像信号をダウンコンバートした信号であり、前記第2の映像信号は、前記第1の映像信号をアップコンバートした信号と元の映像信号との差分信号である請求項1記載の映像信号送信方法。
- 前記制御情報付加手段は、前記第1及び第2の映像信号に対して、それぞれが単独で再生可能か否かを示す属性情報を付加する請求項1記載の映像信号送信方法。
- 前記制御情報付加手段は、前記第1及び第2の映像信号に対して、それぞれが再生時に参照対象とする情報を示すための参照情報を付加する請求項1記載の映像信号送信方法。
- 前記制御情報付加手段は、前記第1及び第2の映像信号に対してそれぞれ多重化されるPSI情報の中のPMT情報内と、前記第1及び第2の映像信号に対してそれぞれ多重化されるPSI/SI情報の中のEIT情報内とのいずれか一方に、前記制御信号を記述する請求項1記載の映像信号送信方法。
- 第1及び第2の映像信号が入力される入力手段と、
前記入力手段に入力された第1及び第2の映像信号にそれぞれ付加されている、両信号の関連付けを行なうための制御情報に基づいて、前記第1及び第2の映像信号の対応付けを行なう制御手段とを具備する映像信号受信装置。 - 前記第1の映像信号は、元の映像信号をダウンコンバートした信号であり、前記第2の映像信号は、前記第1の映像信号をアップコンバートした信号と元の映像信号との差分信号である請求項6記載の映像信号受信装置。
- 前記制御情報は、前記第1及び第2の映像信号に対して、それぞれが単独で再生可能か否かを示す属性情報である請求項6記載の映像信号受信装置。
- 前記制御情報は、前記第1及び第2の映像信号に対して、それぞれが再生時に参照対象とする情報を示すための参照情報である請求項6記載の映像信号受信装置。
- 前記制御情報は、前記第1及び第2の映像信号に対してそれぞれ多重化されるPSI情報の中のPMT情報内と、前記第1及び第2の映像信号に対してそれぞれ多重化されるPSI/SI情報の中のEIT情報内とのいずれか一方に記述される請求項6記載の映像信号受信装置。
- 入力手段により、第1及び第2の映像信号を入力し、
制御手段により、前記入力手段に入力された第1及び第2の映像信号にそれぞれ付加されている、両信号の関連付けを行なうための制御情報に基づいて、前記第1及び第2の映像信号の対応付けを行なう映像信号受信方法。
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Cited By (1)
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| WO2014045614A1 (en) | 2014-03-27 |
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