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JP2014060593A - 画像処理装置及びプログラム - Google Patents

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JP2014060593A
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Abstract

【課題】特色についてのオーバープリントの指定がある印刷データをプロセス色のみのラスター画像へ変換する場合において、オーバープリント部分の色を正しく再現しつつも、特色及びプロセス色の各版のラスター画像を作成してから色変換を行う方式よりも高速で処理する。
【解決手段】PDLの印刷データ100を中間データ110へ変換する。次に、中間データ110内の特色オブジェクト204の色をCMYKに変換すると共に、CMYKの通常オブジェクト202と特色オブジェクト204との重複部分の位置、形状及び色を計算することで、その位置、形状及び色を持つ重複部分オブジェクト206を生成する。その重複部分オブジェクト206を、ノックアウト指定、且つ、特色オブジェクト204の上に重なる順序で中間データ110に挿入することで、中間データ120を生成する。その中間データ120に対して、プリンタ30の色特性に合わせるための色変換を行う。
【選択図】図2

Description

本発明は、画像処理装置及びプログラムに関する。
特色のオブジェクトについてオーバープリントの指定がなされている場合の処理方法として、従来、いくつかの方式があった。
1つの方式では、PDLデータの段階で、特色名とプロセス色(例えばCMYK)の関係を用いてオブジェクトの特色名での色指定をプロセス色での色指定に変換する。その後、PDLデータ中の各オブジェクトのプロセス色での色指定に対して、CMS等のような印刷装置での印刷のための色変換を行う。その色変換後のPDLデータをラスタライズする際に、オブジェクト同士のオーバープリントの処理を行う。この方式では、オブジェクトごとに色変換が行われることになり、オーバープリントでは、重なり合うオブジェクトの個々の色変換の結果が足し算されることになる。この方式では、色変換はオブジェクト単位なので、色変換処理が高速に行われる。しかし、CMS等の色変換は非線形なので、個別に色変換したオブジェクト同士をオーバープリントすると、オーバープリント部分の色が想定した色(すなわちオーバープリントによる色の合成を行った後で色変換することにより得られる色)からずれる場合がある。
別の方式では、PDLデータをラスタライズする際に、プロセス色の各版の他に特色の版にも分版してラスタライズを行う。そして、得られた各版のラスター画像をまとめた上でCMS等の色変換を行う。そして、色変換後の特色を含む各版のラスター画像を合成してプロセス色のみのラスター画像を生成する。この方式では、各版のラスター画像をまとめてから色変換を行うので、オーバープリント部分の色変換結果は想定通りの色となる。しかし、特色の数だけラスター画像の版が増えるのでその分だけ大きなメモリが必要となり、また画素単位で色変換を行う必要上、オブジェクト単位で色変換を行う方式よりも色変換処理が遅くなる。
特許文献1に記載された装置では、ページ記述言語(以下「PDL」と呼ぶ。PDLはPage Description Languageの略)で記述された印刷データを、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の各プロセス色の版と、当該印刷データに含まれる各特色の版とに分版し、各版の印刷データをそれぞれラスタライズ(すなわちラスター画像データへの変換)する。そして、CMYKの各色のラスター画像データについてはCMS(カラーマッチングシステム)を用いて色補正を施し、特色版のラスター画像データについては、特色名に対応するCMYK値を参照することで、色補正後のCMYKの各版に合成(マージ)する(同文献の段落0074〜0079参照)。これにより、特色に指定されたオブジェクトがオーバープリントされる場合に対応している。
特許文献2に記載された方法では、特色に相当する色版データを他の複数のカラーによって色分解して色分解データとし、この色分解データを他の複数のカラーのオリジナル成分と合成することで、特色の中間調を他のカラーで表現する場合の色のずれを防止している。
特許文献3に記載された方法では、印刷用CMYKをL*a*b*に変換する印刷条件変換過程と、特色名をL*a*b*に変換する特色参照過程と、CMYKから変換されたL*a*b*と特色名から変換されたL*a*b*とをそれぞれ個別にプルーフ用RGBに変換するプリンタ条件変換過程と、それら別々に変換されたプロセスカラーと特色のRGBデータを合成する合成過程とを経ることにより、印刷用画像データをプルーファ用に変換する。
特開2004−148535号公報 特開2002−320097号公報 特開2001−157074号公報
本発明は、特色についてのオーバープリントの指定がある印刷データをプロセス色のみのラスター画像へ変換する場合において、オーバープリント部分の色を正しく再現しつつも、特色及びプロセス色の各版のラスター画像を作成してから色変換を行う方式よりも高速で処理できるようにすることを目的とする。
請求項1に係る発明は、各オブジェクトをそれぞれ位置、形状及び色値の組合せで表現する印刷画像データ内に、色値が特色で表現された第1のオブジェクトを、色値がプロセス色で表現された第2のオブジェクトにオーバープリントする旨の指定がある場合に、前記第1のオブジェクトと前記第2のオブジェクトとが重なる部分の位置及び形状と、前記重なる部分の色をプロセス色で表現した色値と、を計算し、計算した位置、形状及び色値を持つ第3のオブジェクトを生成し、生成した第3のオブジェクトをノックアウト指定で前記印刷画像データに挿入するオブジェクト挿入手段と、前記印刷画像データ内の前記第1のオブジェクトの特色で表現された色値をプロセス色で表現された色値に変換する特色変換手段と、前記印刷画像データ内の前記第1のオブジェクト、前記第2のオブジェクト、及び前記第3のオブジェクトのプロセス色で表現された色値に対してそれぞれ色変換処理を行い、色変換処理済みの前記印刷画像データを出力する色変換処理手段と、を備える画像処理装置である。
請求項2に係る発明は、前記印刷画像データ内に複数の特色がある場合に、印刷画像データが表す画像における重なり順が下の特色から順に、前記オブジェクト挿入手段及び前記特色変換手段に処理を実行させ、前記複数の特色のすべてについて前記オブジェクト挿入手段及び前記特色変換手段の処理を実行した後の前記印刷画像データに対して、前記色変換処理手段に色変換処理を実行させる、ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置である。
請求項3に係る発明は、コンピュータを、各オブジェクトをそれぞれ位置、形状及び色値の組合せで表現する印刷画像データ内に、色値が特色で表現された第1のオブジェクトを、色値がプロセス色で表現された第2のオブジェクトにオーバープリントする旨の指定がある場合に、前記第1のオブジェクトと前記第2のオブジェクトとが重なる部分の位置及び形状と、前記重なる部分の色をプロセス色で表現した色値と、を計算し、計算した位置、形状及び色値を持つ第3のオブジェクトを生成し、生成した第3のオブジェクトをノックアウト指定で前記印刷画像データに挿入するオブジェクト挿入手段、前記印刷画像データ内の前記第1のオブジェクトの特色で表現された色値をプロセス色で表現された色値に変換する特色変換手段、前記印刷画像データ内の前記第1のオブジェクト、前記第2のオブジェクト、及び前記第3のオブジェクトのプロセス色で表現された色値に対してそれぞれ色変換処理を行い、色変換処理済みの前記印刷画像データを出力する色変換処理手段、として機能させるためのプログラムである。
請求項1又は3に記載の発明によれば、特色のオーバープリント指定がある印刷データをプロセス色のみのラスター画像へ変換する場合において、オーバープリント部分の色を正しく再現しつつも、特色及びプロセス色の各版のラスター画像を作成してから色変換を行う方式よりも高速で処理することができる。
請求項2に記載の発明によれば、複数の特色が含まれる印刷画像データについても、オーバープリントの処理を実現することができる。
実施形態の装置の構成の例を示す図である。 実施形態の処理の概要を説明するための図である。 通常オブジェクトに対する特色オブジェクトのオーバープリントを、それら両オブジェクトと重複部分オブジェクトとの組合せで表現する処理を説明するための図である。 中間データ処理部におけるマージ及びオブジェクト挿入の処理手順の一例を示す図である。 図4の処理手順のうちのオーバープリント処理の手順の一例を示す図である。 図5の処理手順のうちの重複部分オブジェクトの生成処理の手順の一例を示す図である。
図1は、本実施形態のオーバープリント処理機能を備えたコントローラ10の構成を示している。図2は、本実施形態の処理の全体的な流れを説明するための図であり、図3は、図2に例示した印刷データに含まれるオブジェクトのオーバープリントの例を示したものである。以下、これらの図面を参照して、本実施形態の処理について説明する。
図1に示すコントローラ10は、パーソナルコンピュータ等のホスト20からPDLで記述された印刷データ100(図2参照)を受け取り、この印刷データ100をプリンタ30が取扱可能なラスターデータ140C,140M,140Y,140K(図2参照)に変換する装置である。このラスターデータの変換の中で、プロセス色のオブジェクトと特色のオブジェクトのオーバープリントに関する処理を行う。このような処理の流れを、以下に詳しく説明する。なお、以下の説明において、印刷データ100、中間データ110〜130、及びラスターデータ140C,140M,140Y,140Kは、1つのページの画像を表すものとする。オーバープリントは同一ページ上のオブジェクト同士の間で起こるので、このような1ページのデータについて議論すれば足りる。
コントローラ10において、データ入力部11は、ホスト20から、印刷対象の各ページの画像をPDLで記述した印刷データ100を受け取る。
RIP(Raster Image Processor)部13は、その印刷データ100を、PDLとラスターデータとの中間のデータ形式である中間データ110(図2参照)に変換する。
ここで、この実施形態では、中間データの形式として、画像を構成する画像要素である各オブジェクト(例えば、文字フォント、グラフィックス図形、連続調イメージ)を、ラスター走査の走査線ごとに区切ったランの集まりで表現するランリスト(RunList)形式を用いる。ランリスト形式のデータでは、画像内に含まれるオブジェクトがランの集まり(リスト)として表現され、1ページの画像はページ内の各オブジェクトのランリストの集まりとして表現される。個々のランは、オブジェクトが1つの走査線上に占める区間である。1つのランを表すデータは、そのランの開始点と終了点の座標、ランの画素値属性(文字やグラフィックスの場合は画素値、連続調イメージの場合はそのランにマップされるイメージ、すなわちこの例ではイメージ本体は別の場所に記憶されている)のアドレス等を含む。また、ランリスト形式の中間データには、それらランを束ねた1つのオブジェクトの属性情報として、当該オブジェクトの種類(文字、グラフィックス、連続調イメージ等)を示す情報や、(下地のオブジェクトに対する当該オブジェクトの)オーバープリントの有無を示す情報、当該オブジェクトのバウンディングボックスを特定する情報等が含まれる(なお、オブジェクト種類やオーバープリントの有無等の属性は、そのオブジェクト内の個々のランのデータに含めてもよい)。なお、「オーバープリント無し」は、「ノックアウト」とも呼ばれる。また、バウンディングボックスは、当該オブジェクトを内包する矩形(各辺がページの縦・横方向に平行なもの)の領域であり、例えばPDLデータ内には当該オブジェクトの属性情報としてバウンディングボックスを特定する情報(例えばバウンディングボックスの左上と右下の頂点の座標)が設定されている。このようなPDLデータ内のバウンディングボックスの情報を、中間データ内に取り込めばよい。
中間データとしてランリスト形式を用いるのはあくまで一例に過ぎず、ディスプレイリスト等のような他の形式を用いてももちろんよい。中間データは、ページ内に含まれる各オブジェクト(当該中間データのデータ形式で規定されるオブジェクトであり、PDLデータのオブジェクトと同一でなくてもよい)につき、そのオブジェクトの形状と色を規定するようなものであればよい。どのような形式を用いるにしても、中間データ形式はPDLよりもラスター形式に近いので、PDLを直接取り扱うよりも、オブジェクト同士の重なり部分の形状の計算などが高速で実行できる。
ここで、入力される印刷データ100内では、図2及び図3に示すように、色値(画素値)がプロセス色で指定された通常オブジェクト202の上に、色値が特色として指定された特色オブジェクト204が、オーバープリント指定(すなわち「オーバープリント有り」)で部分的に重なる画像の描画が指定されているとする。ここで、プロセス色は、C,M,Y,Kの4成分の組合せで表現する形式が典型的であるが、それにオレンジ等の他の色成分を1以上加えたものもある。以下では、プロセス色がC,M,Y,Kの4成分の組合せ表現される場合を例にとって説明する。特色は、プロセス色の成分の組合せでなく、特別に定義された色である。例えばDIC社やPANTONE(登録商標)社等のような特色インクメーカーが、それぞれ各特色の色見本を提供している。PDLデータ上では、特色は、特色インクメーカーが付けた当該特色の名前(特色名。例えば「PANTONE 100」等の名前)で指定される。特色インクメーカーは、特色を定義する情報として、デバイス非依存の色空間(すなわち個々の出力デバイスに依存しない色空間。例えばL*a*bや、デバイスに依存しない理想的なCMYK)で表現した色値の情報を提供している。特色はプロセス色では完全には表現しきれない場合が多いが、そのような提供情報を用いることで、その特色を用いないプリンタや表示装置でもある程度近い色が再現できるようにしている。
なお、図2では繁雑さを避けるため、両オブジェクト202及び204が重ならないように表示しているが、実際には図3に示すように部分的に重なっているものとする。
ここで、「オーバープリント」とは、上下のオブジェクトが重なる部分の色を、上のオブジェクトの色と下のオブジェクトの色と合わせた色とする方式である。「オーバープリント有り」の指定がなされている場合は、上下のオブジェクトの重複部分の色は、それら両オブジェクトの色がブレンド(混ぜ合わせ)された色となる。一方、「オーバープリント無し」、すなわち「ノックアウト」という指定の場合は、下のオブジェクトの色が完全に無視され、重複部分は上のオブジェクトの色となる。
パーソナルコンピュータ等で作成されたPDLの印刷データ100には、図2に例示したような通常オブジェクト202上に特色オブジェクト204をオーバープリントする旨の指定が含まれているとする。
さて、ホスト20から到来した印刷データ100を、プリンタ30が取扱可能なラスターデータに変換する場合には、印刷データ100内で表現されている色値を、プリンタ30固有の色再現特性に合わせた色値に変換する必要がある。この変換には、RGBからCMYKへの変換のような色空間の変換や、そのプリンタ30自体のその時点での色再現特性に合わせるための色校正(色補正)等が含まれる。この色変換を、オーバープリント有りの場合でも適切に行う(すなわちオーバープリント部分の色変換後の色が、元の印刷データ100で指定されている当該部分の色と、見た目で実質的に同じになるようする)ための処理を、本実施形態では、中間データの段階で実行する(なお、「実質的に同じ」とは、完全に同じである場合に限らず、見た目の色同士がある許容範囲内で同じと見なせる状態も含む)。この処理を実行するのが中間データ処理部15である。
中間データ処理部15は、RIP部13が出力する中間データ(この例ではランリスト)に対し、(1)プロセス色データへの特色のマージ、(2)オーバープリント部分を表すオブジェクトの挿入、及び(3)オブジェクト挿入後の中間データに対する色変換の処理を行う。図2の例では、中間データ処理部15は、入力された中間データ(ランリスト)110に対してまず(1)特色のマージと(2)オブジェクト挿入を実行することで、中間データ120を生成する。
このうち(1)特色のマージの処理では、中間データの個々の要素(ランリストの場合は個々のラン)のうち、色値が特色で指定されているものについて、その色値をプロセス色(この例ではCMYK)の色値に変換する。この変換は、特色インクメーカーが提供する特色の定義情報を参照して行えばよい。なお、ラスターデータ上での各画素の値を特色からプロセス色に変換するというマージ処理は従来行われており、この中間データ段階での特色のマージも、それと同様に行えばよい。
また、(2)オブジェクト挿入の処理では、通常オブジェクト202とそれにオーバープリントされる特色オブジェクト204との重複部分の形状を計算する。ここで言う「形状」は、当該重複部分のページ画像上での位置(座標)の情報も含まれる。すなわち、元のオブジェクト202及び204自体も、位置と形状の情報を含んでいるので、これらオブジェクトの重複部分も位置の情報を持つことになる。ランリスト形式を用いている場合は、例えば同一走査線上(すなわちy座標が同じ)の通常オブジェクト202のランと特色オブジェクト204のランとの重複する部分の左端及び右端のx座標を求めることで、当該走査線についての重複部分のランが求められる。この重複部分のランの算出を、両オブジェクトのy方向の分布範囲全体にわたって行うことで、両オブジェクトの重複部分の位置・形状が求められる。
また、この挿入処理では、通常オブジェクト202の色値と特色オブジェクト204の色値(共にCMYK値で表現される)とを合成することで、その重複部分の色値(プロセス色で表現)を計算する。「オーバープリント有り」の場合において上下のオブジェクトの色からの重複部分の色値を計算する処理は、従来から行われているものであり、本実施形態でも同様の計算を例えば重複部分のランごとに行えばよい。
このようにして重複部分の形状(位置情報を含む)及び色値が求められると、その形状及び色値を持つ重複部分のオブジェクトを、元の中間データ110に挿入する。具体的には、例えば、上述のようにして求めた重複部分の各ランにつき、その位置・形状(y座標と左右両端のx座標)及び色値をランリスト形式で記述したものが、両オブジェクト202及び204の重複部分を表す重複部分オブジェクト206をランリスト形式で表現したものとなる。
本実施形態では、このような重複部分オブジェクト206を、元の中間データ110に対して、「ノックアウト」(すなわち「オーバープリント無し」)の指定で、それら通常オブジェクト202及び特色オブジェクト204の上に重なるように(例えばランリストにおいて通常オブジェクト202及び特色オブジェクト204の後ろに)「挿入」(「追加」と呼んでもよい)する。これにより、オブジェクト挿入後の中間データ120が生成される。「ノックアウト」指定をしているので、その重複部分については、下地となる通常オブジェクト202及び特色オブジェクト204の色は無視され、それらの上に置かれる重複部分オブジェクト206の色値が描画されることとなる。
このように、中間データ処理部15は、図3に示すように、通常オブジェクト202と特色オブジェクト204とのオーバープリントを、通常オブジェクト202と、特色オブジェクト204と、それらにノックアウト指定で重畳される重複部分オブジェクト206との組合せに変換する(ただし、通常オブジェクト202と特色オブジェクト204の部分のデータ内容は変更する必要はなく、重複部分オブジェクト206をノックアウト指定で追加するのみでよい)。
そして中間データ処理部15は、そのオブジェクト挿入後の中間データ120に対して、プリンタ30での印刷のために必要な色変換(例えばプリンタ30の現在の色再現特性に合わせるための色校正)を実行する。この色変換は、中間データ120内の通常オブジェクト202、特色オブジェクト204、及び重複部分オブジェクト206に含まれる各ランの色値に対して行われる。色変換の処理は従来から行われてものと同様でよい。
この色変換の前の重複部分オブジェクト206は、通常オブジェクト202と特色オブジェクト204の色同士を合わせた色を持っており、色変換はこのような「合わせた色」に対して実行されることになる。したがって、色変換の非線形特性から、重ね合わせられる個別の色同士を別々に色変換し、その色変換後の色同士を合わせると、その合わせた結果が本来の色(すなわち印刷データ100上で表現された重複部分の色と見た目が同じ色)からずれてしまう場合でも、本実施形態では色変換前に「合わせた色」に対して色変換を行うので、そのようなずれは生じない。
図2では、この色変換の結果を中間データ130として示している。中間データ処理部15は、中間データ130をラスタライズ部17へと出力する。
ラスタライズ部17は、入力される中間データ130をラスタライズすることで、プロセス色の各版のラスターデータ140C,140M,140Y,140Kを生成する。このラスタライズ処理は、従来と同様の処理でよい。例えば中間データがランリスト形式である場合は、ページのランリストの先頭から順に、各ランをビットマップ上に描画していけばよい。この描画の際に、オーバープリントやノックアウトの指定に従って、複数のランが重なる部分に該当する画素の画素値(色値)を計算すればよく、このような計算も従来と同様でよい。ここで、オーバープリントの重複部分については、重複部分オブジェクト206が元の通常オブジェクト202及び特色オブジェクト204の上にノックアウト指定で重ねられるので、重複部分オブジェクト206の色値で描画されることとなる。
このようにして生成された各版のラスターデータ140C,140M,140Y,140Kが、データ出力部19を介してプリンタ30に供給される。プリンタ30は、そのラスターデータ140C,140M,140Y,140Kに従って印刷機構(例えば電子写真方式、あるいはインクジェット方式のプリントエンジン)を制御することで、そのラスターデータに応じた画像を用紙上に印刷する。
以上、本実施形態における特色オブジェクトのオーバープリントに対する処理の概要を説明した。次に、その処理のために中間データ処理部15が行う特色のマージ及び重複部分オブジェクトの挿入の処理の流れの一例を、図4〜図6を参照して説明する。
中間データ処理部15は、RIP部13から入力されるページの中間データを解析する(S10)。この解析に基づき、そのページ内に特色があるかどうかを判定する(S12)。例えば、そのページの中間データ内に、色値が特色名で指定されたランが存在する場合、ページ内に特色があることが分かる。また、この解析で、そのページ内にいくつの特色が含まれるかも分かる。このとき求めたページ内の特色の総数(以下「特色数」と呼ぶ)は、後述するS16の判定で使用される。
S12でページ内に特色がないと判定された場合(すなわちS12の判定結果が否定(N))、図4の処理を終了する。この場合、そのページの中間データ内にはプロセス色で色指定された通常オブジェクトのみしか存在せず、中間データ処理部15は、その中間データに対して色変換を実行する。
一方、S12でページ内に特色があると判定されると、まず特色の数を表すカウンタ「count」の値を1に設定し(S14)、当該ページ内に含まれるすべての特色について(すなわち、S16でカウンタ「count」の値がページ内の特色数を越えたことが検知されるまで)、S18〜S22の処理を繰り返す。
中間データ処理部15は、ページの中間データから特色を検出するごとに、その特色を対象としてS18〜S22を実行する。ここでは、プロセス色(CMYK)の版の上に特色の版が重ねられるものと想定し、特色が複数ある場合には、それら特色の版にも重なり順が規定されているものとする。ページの中間データ内の特色は、その重なり順が下のもの(すなわちプロセス色の版に近いもの)から順に検出していくものとする。
S18では、中間データ内のその対象の特色を、プロセス色(ここではCMYK)のデータにマージする。すなわち、当該中間データ内の、色値がその特色の特色名となっているすべてのランについて、色値をCMYK値での表現に変換する。この変換は、特色インクメーカーから提供される当該特色の定義情報を参照して行えばよい。
次にS20では、当該特色について、オーバープリント処理を実行する。オーバープリント処理では、特色オブジェクトのオーバープリントによりできる、下地オブジェクトの重複部分のオブジェクトを中間データに追加する。このオーバープリント処理の詳細な例は、後で図5を参照して説明する。
S20の後、カウンタ「count」の値を1増加させ(S22)、S16に戻る。これにより、そのページの中間データ内の、今回処理した特色の版の直上に重ねられる特色(まだS18〜S22の処理対象となっていないもの)について、S18〜S22の処理が行われる。そして、ページ内のすべての特色についてS18〜S22の処理が終わると、S16の判定が成立(判定結果がY)し、図4の処理は終了する。この処理が終了した時点では、当該ページの中間データ内のオブジェクトはすべてCMYK値で表現されたものとなっている。中間データ処理部15は、この中間データに対して、プリンタ30の特性に合わせるための色変換を実行する。
なお、S18〜S22のループを1回通過すると、そのループで処理された特色(第1の特色と呼ぶ)は、S18のマージ処理でプロセス色に変換されるので、次以降の特色についての処理ループS18〜S22では、その第1の特色のオブジェクトは、プロセス色のオブジェクトとして取り扱われることになる。
次に、図4のS20(オーバープリント処理)の詳細な処理手順の一例を、図5を参照して説明する。
この処理では、中間データ処理部15は、処理対象の中間データの中から、現在の対象である特色のオブジェクト(すなわちS18でCMYKデータにマージしたもの)をすべて特定し、特定した各オブジェクトをそれぞれ注目対象(以下「注目特色オブジェクト」と呼ぶ)として、それら各注目特色オブジェクトについて、S32〜S36の処理を実行する。
S32では、注目特色オブジェクトについてオーバープリント指定がなされているか(「オーバープリント有り」か)どうかを判定する。オーバープリント指定が無い場合は、当該注目特色オブジェクトについては、S34〜S36は行わずに処理を終える。
オーバープリント指定がある場合(S32の判定結果がY)、中間データ処理部15は、当該注目特色オブジェクトと下地の各オブジェクト(以下「下地オブジェクト」と呼ぶ)との重複部分を表す重複部分オブジェクトを生成する(S34)する。
ここで、ページ内の(重なり順が下から)1色目の特色を処理している場合には、下地オブジェクト群は、当該ページ内の通常オブジェクト(すなわち、PDL段階でCMYKで色指定されていたオブジェクト)群のみからなる。また、2色目以降の特色を処理している場合には、下地オブジェクト群には、通常オブジェクト群の他に、前回までのS18〜S22の各処理ループのS18でCMYKにマージされた特色オブジェクト群及びそれら各処理ループのS20で追加した重複部分オブジェクト群が含まれる。
S34の処理内容の一例を図6に示す。図6の手順では、まず中間データ処理部15は、下地オブジェクト群の中に未処理のもの(「残オブジェクト」)があるかどうかを判定し(S42)、あれば(判定結果がY)、そのうちの1つを取り出し、取り出した下地オブジェクトと注目特色オブジェクトのバウンディングボックス同士が重なるかどうかを判定する(S44)。バウンディングボックス同士が重ならない場合は、それらボックスの内部に存在するオブジェクト同士が重なるはずがないので、S46〜S54の処理をスキップしてS40に戻り、別の未処理の下地オブジェクトを探す。
S44でバウンディングボックス同士が重なると判定した場合(判定結果がY)、中間データ処理部15は、この例では、その下地オブジェクトをラスタライズし(S46)、注目特色オブジェクトをラスタライズし(S48)、それら両者のラスタライズ結果から、両者の重複部分の形状を算出する(S50)。中間データがランリスト形式である場合、S46及びS48では、注目特色オブジェクト及び下地オブジェクトの各々を構成するランのデータから、それらランをラスタライズすればよい。S48のラスタライズで求められる注目特色オブジェクトの画素が下地オブジェクトの画素に重なった場合、その画素は重複部分を構成するものと判定される。重複部分を構成すると判定された画素の集まりが、重複部分の形状を構成する。なお、ラスタライズする代わりに、それら両オブジェクトを構成する同一y座標のラン同士の交わりを計算することで、それら両者の重複部分を求め、それら各y座標での交わりの集合を、重複部分の形状としてもよい。
また、中間データ処理部15は、S50で求めた重複部分の色を算出する(S52)。この色は、注目特色オブジェクトをその下地オブジェクトにオーバープリントした場合の色である。オーバープリント結果の色の求め方は従来技術で求めればよい。一例として次のような方法で求めてもよい。この方法では、オーバープリントにおける特色のブレンド率と下地のブレンド率をユーザ設定可能としておき、設定されたブレンド率を用いて、次式に従って重複部分の色値を計算する。
(重複部分の色)=(下地オブジェクトの色)×(下地ブレンド率)
+(注目特色オブジェクトの色)×(特色ブレンド率)
なお、下地ブレンド率と特色ブレンド率は、特色ごとに指定できるようにしてもよく、この場合、それらブレンド率はPDLデータ内の当該特色のオブジェクトの属性情報に含まれ、そのPDLデータを変換した中間データにおける当該特色のオブジェクトの属性情報に引き継がれる。中間データ処理部15は、その中間データ内の当該特色オブジェクトの属性情報から、それらブレンド率を取得し、上記の計算式で重複部分の色を計算すればよい。
そして、中間データ処理部15は、S50及びS52で求めた重複部分の形状及び色を持つ、中間データ形式の重複部分オブジェクトを生成する(S54)。S54の後、中間データ処理部15はS42に戻り、未処理の下地オブジェクトが存在すれば、その下地オブジェクトについて上述と同様のS44〜S54の処理を行う。これにより、注目特色オブジェクトに重複するすべての下地オブジェクトについて、注目特色オブジェクトとの重複部分を表す重複部分オブジェクトが生成される。
図5の処理に戻ると、中間データ処理部15は、S34で求めた各重複部分オブジェクトを、ノックアウト指定で当該ページの中間データに挿入する(S36)。このオブジェクト挿入処理では、重複部分のオブジェクトを、当該注目特色オブジェクトの上に重なるように(例えば中間データ内での順番が、当該注目特色オブジェクトの後ろになるように)、その中間データに挿入する。
この処理手順では、ページ内に複数の特色が含まれる場合、複数の特色が重複する部分については、それら複数の特色のうち最も上の特色との重複部分の色が有効となる。
このようにしてページ内のすべての特色についてCMYKへのマージ(S18)及び重複部分オブジェクトの挿入(S20)が完了すると、図2に示す中間データ120が完成し、中間データ処理部15は、その中間データ120に対して色変換を実行する。
以上に例示したコントローラ10は、例えば、汎用のコンピュータにそれら各機能モジュールの処理を表すプログラムを実行させることにより実現される。ここで、コンピュータは、例えば、ハードウエアとして、CPU等のマイクロプロセッサ、ランダムアクセスメモリ(RAM)およびリードオンリメモリ(ROM)等のメモリ(一次記憶)、HDD(ハードディスクドライブ)を制御するHDDコントローラ、各種I/O(入出力)インタフェース、ローカルエリアネットワークなどのネットワークとの接続のための制御を行うネットワークインタフェース等が、たとえばバスを介して接続された回路構成を有する。また、そのバスに対し、例えばI/Oインタフェース経由で、CDやDVDなどの可搬型ディスク記録媒体に対する読み取り及び/又は書き込みのためのディスクドライブ、フラッシュメモリなどの各種規格の可搬型の不揮発性記録媒体に対する読み取り及び/又は書き込みのためのメモリリーダライタ、などが接続されてもよい。上に例示した各機能モジュールの処理内容が記述されたプログラムがCDやDVD等の記録媒体を経由して、又はネットワーク等の通信手段経由で、ハードディスクドライブ等の固定記憶装置に保存され、コンピュータにインストールされる。固定記憶装置に記憶されたプログラムがRAMに読み出されCPU等のマイクロプロセッサにより実行されることにより、上に例示した機能モジュール群が実現される。なお、それら機能モジュール群のうちの一部又は全部を、専用LSI(Large Scale Integration)、ASIC(Application Specific Integrated Circuit、特定用途向け集積回路)、FPGA(Field Programmable Gate Array)、又はDRP(Dynamic Reconfigurable Processor)等のハードウエア回路として構成してもよい。
10 コントローラ、11 データ入力部、13 RIP部、15 中間データ処理部、17 ラスタライズ部、19 データ出力部、20 ホスト、30 プリンタ、100 印刷(PDL)データ、110,120,130 中間データ、140C,140M,140Y,140K ラスターデータ、202 通常オブジェクト、204 特色オブジェクト、206 重複部分オブジェクト。

Claims (3)

  1. 各オブジェクトをそれぞれ位置、形状及び色値の組合せで表現する印刷画像データ内に、色値が特色で表現された第1のオブジェクトを、色値がプロセス色で表現された第2のオブジェクトにオーバープリントする旨の指定がある場合に、前記第1のオブジェクトと前記第2のオブジェクトとが重なる部分の位置及び形状と、前記重なる部分の色をプロセス色で表現した色値と、を計算し、計算した位置、形状及び色値を持つ第3のオブジェクトを生成し、生成した第3のオブジェクトをノックアウト指定で前記印刷画像データに挿入するオブジェクト挿入手段と、
    前記印刷画像データ内の前記第1のオブジェクトの特色で表現された色値をプロセス色で表現された色値に変換する特色変換手段と、
    前記印刷画像データ内の前記第1のオブジェクト、前記第2のオブジェクト、及び前記第3のオブジェクトのプロセス色で表現された色値に対してそれぞれ色変換処理を行い、色変換処理済みの前記印刷画像データを出力する色変換処理手段と、
    を備える画像処理装置。
  2. 前記印刷画像データ内に複数の特色がある場合に、印刷画像データが表す画像における重なり順が下の特色から順に、前記オブジェクト挿入手段及び前記特色変換手段に処理を実行させ、前記複数の特色のすべてについて前記オブジェクト挿入手段及び前記特色変換手段の処理を実行した後の前記印刷画像データに対して、前記色変換処理手段に色変換処理を実行させる、
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. コンピュータを、
    各オブジェクトをそれぞれ位置、形状及び色値の組合せで表現する印刷画像データ内に、色値が特色で表現された第1のオブジェクトを、色値がプロセス色で表現された第2のオブジェクトにオーバープリントする旨の指定がある場合に、前記第1のオブジェクトと前記第2のオブジェクトとが重なる部分の位置及び形状と、前記重なる部分の色をプロセス色で表現した色値と、を計算し、計算した位置、形状及び色値を持つ第3のオブジェクトを生成し、生成した第3のオブジェクトをノックアウト指定で前記印刷画像データに挿入するオブジェクト挿入手段、
    前記印刷画像データ内の前記第1のオブジェクトの特色で表現された色値をプロセス色で表現された色値に変換する特色変換手段、
    前記印刷画像データ内の前記第1のオブジェクト、前記第2のオブジェクト、及び前記第3のオブジェクトのプロセス色で表現された色値に対してそれぞれ色変換処理を行い、色変換処理済みの前記印刷画像データを出力する色変換処理手段、
    として機能させるためのプログラム。
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