JP2014060425A - 車載用電力変換装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】シート状金属導体を渦巻状のコイルパターンに成形して構成された導体配線12,13と絶縁性樹脂からなる絶縁性フィルムとを重ねて接着一体化してリング状平板に作製されたラミネートコイル11と、導体配線12,13とともにコイル部材の巻線を構成するコイルパターン15a,15bが形成されたプリント配線板15が、車載用電力変換装置に適用されるトランスや共振コイルのコイル部材を構成する。
【選択図】図4
Description
また、コイル部材が導体配線と絶縁性フィルムとを重ねて接着一体化して作製されたラミネートコイルを備えているので、コイル部材の薄型化が図られ、車載用電力変換装置の小型化を実現できる。
図2はこの発明の実施の形態1に係るトランスの構成を説明する分解斜視図、図3はこの発明の実施の形態1に係るトランスにおけるラミネートコイルの構成を説明する分解斜視図、図4はこの発明の実施の形態1に係るトランスにおけるラミネートコイルとプリント配線板との接続関係を説明する透視平面図、図5乃至図9はそれぞれこの発明の実施の形態1に係るトランスの実装状態を説明する要部断面図である。
なお、トランス10が、図1におけるトランス130に相当し、ラミネートコイル11とプリント配線板15が、図1における高圧側コイル131に相当し、低圧側コイル16,17が、図1における低圧側コイル132,133に相当する。
また、第1および第2導体配線12,13が、シート状金属導体をプレス成形して渦巻状に作製されているので、ラミネートコイル11の生産性を悪化させることなく、安価に第1および第2導体配線12,13の板厚を厚くすることができる。そこで、第1および第2導体配線12,13の低抵抗化が図られ、大電流が通電されても、ラミネートコイル11での発熱量の増加を抑えることができる。
プリント配線板15の両面に形成されたコイルパターン15a,15dは、1ターンであるので、プリント配線板15に張られた銅箔の板厚がうすくても、コイルパターン15a,15dのパターン幅を広くすることができ、コイルパターン15a,15dでの発熱量の増大を抑えることができる。
図10はこの発明の実施の形態2に係るトランスにおけるラミネートコイルの構成を説明する分解斜視図、図11はこの発明の実施の形態2に係るトランスにおけるラミネートコイルとプリント配線板との接続関係を説明する透視平面図である。
なお、他の構成は上記実施の形態1と同様に構成されている。
そこで、この実施の形態2においても、ラミネートコイル30の薄型化が可能となり、トランスの小型化が図られる。
また、また、導体配線31が、シート状金属導体をプレス成形して渦巻状に作製されているので、ラミネートコイル30の生産性を悪化させることなく、安価に導体配線31の板厚を厚くすることができる。そこで、大電流が通電されても、ラミネートコイル30での発熱量の増加を抑えることができる。
図12はこの発明の実施の形態3に係る共振コイルの構成を説明する分解斜視図、図13はこの発明の実施の形態3に係る共振コイルの実装状態を説明する要部断面図である。
なお、共振コイル50が、図1における共振コイル120に相当する。
また、第1および第2導体配線12,13が、シート状金属導体をプレス成形して渦巻状に作製されているので、ラミネートコイル11の生産性を悪化させることなく、安価に第1および第2導体配線12,13の板厚を厚くすることができる。そこで、第1および第2導体配線12,13の低抵抗化が図られ、大電流が通電されても、ラミネートコイル11での発熱量の増加を抑えることができる。
ラミネートコイル11とプリント配線板15との接触圧力がI型コア19をE型コア18に押圧する板ばね26により得られるので、ラミネートコイル11をプリント配線板15に押圧する専用の部材を用意する必要がなく、部品点数を削減できる。
図14はこの発明の実施の形態4に係るトランスにおけるラミネートコイルの導体配線パターンを示す平面図である。
なお、実施の形態4は、導体配線45を用いてラミネートコイルを作製している点を除いて上記実施の形態1と同様に構成されている。
この実施の形態4によれば、吸着型の部品自動実装機によりラミネートコイルを吸着してプリント配線板に装着する際に、ラミネートコイルの重心位置を直接吸着できるので、ラミネートコイルのプリント配線板への実装の自動化が容易となる。
図15はこの発明の実施の形態5に係るトランスにおけるラミネートコイルの導体配線パターンを示す平面図である。
なお、実施の形態5は、導体配線47を用いてラミネートコイルを作製している点を除いて上記実施の形態1と同様に構成されている。
この実施の形態5によれば、吸着型の部品自動実装機によりラミネートコイルを吸着してプリント配線板に装着する際に、ラミネートコイルの重心位置を吸着できるので、ラミネートコイルのプリント配線板への実装の自動化が容易となる。
図16はこの発明の実施の形態6に係る共振コイルにおけるラミネートコイルの構成を説明する分解斜視図、図17はこの発明の実施の形態6に係る共振コイルの実装状態を説明する要部断面図である。
なお、他の構成は上記実施の形態3と同様に構成されている。
図18はこの発明の実施の形態7に係るトランスにおけるラミネートコイルを示す斜視図、図19はこの発明の実施の形態7に係るトランスの実装状態を説明する要部断面図である。
トランス10Bは、ラミネートコイル11に代えてラミネートコイル11Bを用いて作製され、E型コア18の中足18aがラミネートコイル11Bの中心穴11a内に挿入されている。
なお、他の構成は上記実施の形態1と同様に構成されている。
図20はこの発明の実施の形態8に係る共振コイルに適用されるラミネートコイルの構成を説明する分解斜視図である。
図21はこの発明の実施の形態9に係るトランスの構成を説明する分解斜視図である。
なお、他の構成は上記実施の形態1と同様に構成されている。
図22はこの発明の実施の形態10に係るトランスの構成を説明する分解斜視図、図23はこの発明の実施の形態10に係るトランスにおけるラミネートコイルの位置決め構造を説明する断面図である。
なお、他の構成は上記実施の形態1と同様に構成されている。
図24はこの発明の実施の形態11に係るトランスにおけるラミネートコイルの位置決め構造を説明する断面図である。
なお、他の構成は上記実施の形態1と同様に構成されている。
図25はこの発明の実施の形態12に係るトランスの構成を説明する分解斜視図、図26はこの発明の実施の形態12に係るトランスの固定方法を説明する要部断面図である。
また、低圧側コイル17での発熱が、絶縁層40および放熱部38を介して端子台24に伝達され、ベースプレート20から放熱されるので、低圧側コイル17の温度上昇が抑制される。
図27はこの発明の実施の形態13に係る共振コイルの実装状態を説明する要部断面図、図28は図27のXXVIII−XXVIII矢視断面図である。
なお、他の構成は上記実施の形態3と同様に構成されている。
また、ラミネートコイル11をプリント配線板15に押圧する板ばね28と、I型コア19をE型コア18に押圧する板ばね26とが、端子台29に共締めされているので、板ばね28専用の端子台が不要となる。
図29はこの発明の実施の形態14に係るラミネートコイルの構成を説明する分解斜視図、図30はこの発明の実施の形態14に係る共振コイルの実装状態を説明する要部断面図である。
そして、弾性部材51、ラミネートコイル55およびプリント配線板15の積層体の中心穴にE型コア18の中足18aを挿入し、I型コア19をE型コア18の中足18aおよび外足18b、18cの先端面に接するように配設し、共振コイル50Cが組み立てられる。
この実施の形態14によれば、金属板56の不完全環状体56aが第1導体配線12と第2導体配線13との間に絶縁性フィルム14を介して介装され、かつベースプレート20に熱的に接触状態となっているので、第1導体配線12と第2導体配線13での発熱が金属板56を介して端子台27に伝達され、ベースプレート20から放熱され、ラミネートコイル55の温度上昇が抑えられる。
図31はこの発明の実施の形態15に係るラミネートコイルの構成を説明する分解斜視図、図32はこの発明の実施の形態15に係る共振コイルを示す断面図である。
図33はこの発明の実施の形態16に係るラミネートコイルの構成を説明する分解斜視図、図34はこの発明の実施の形態16に係る共振コイルを示す断面図である。
Claims (6)
- コイル部材を有するコイル装置を備えた車載用電力変換装置において、
上記コイル部材は、シート状金属導体を渦巻状に成形して構成された導体配線と絶縁性樹脂からなる絶縁性フィルムとを重ねて接着一体化して作製されたラミネートコイルと、上記導体配線とともに該コイル部材の巻線を構成するコイルパターンが形成されたプリント配線板と、を備えていることを特徴とする車載用電力変換装置。 - 上記ラミネートコイルと上記プリント配線板が、該ラミネートコイルに形成された突起を該プリント配線板に形成された穴に嵌合させて積層されていることを特徴とする請求項1記載の車載用電力変換装置。
- ランドが上記プリント配線板の上記穴周りに形成され、上記突起が該穴に嵌合されて上記ランドに半田接合されていることを特徴とする請求項2記載の車載用電力変換装置。
- 上記突起は、上記ラミネートコイルの電気的接続部と反対側に設けられていることを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の車載用電力変換装置。
- 上記ラミネートコイルと上記プリント配線板が、該ラミネートコイルと該プリント配線板との重なり部に形成された穴にピンを嵌合させて積層されていることを特徴とする請求項1記載の車載用電力変換装置。
- 上記ピンが筐体に設けられていることを特徴とする請求項5記載の車載用電力変換装置。
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