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JP2014059049A - 扉構造体の結合方法、扉構造体、および画像形成装置 - Google Patents

扉構造体の結合方法、扉構造体、および画像形成装置 Download PDF

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JP2014059049A JP2013050454A JP2013050454A JP2014059049A JP 2014059049 A JP2014059049 A JP 2014059049A JP 2013050454 A JP2013050454 A JP 2013050454A JP 2013050454 A JP2013050454 A JP 2013050454A JP 2014059049 A JP2014059049 A JP 2014059049A
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Kenichi Nakamura
健一 中村
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

【課題】扉構造体全体にひねりや歪みが生じさせず、扉の開閉動作や閉まり具合が不完全になることを有効に防止できる扉構造体の結合方法、扉構造体、および画像形成装置を提供する。
【解決手段】金属製補強板の下穴対向部に、反下穴側に突出するバーリング部を形成する。樹脂製扉本体に金属製補強板を重ね合わせた状態とする。バーリング部を介して樹脂製扉本体の下穴にセルフタッピングねじをねじ込む。これによって、バーリング部の反下穴側のエッジを、セルフタッピングねじの頭部座面に食い込ませる。
【選択図】図1

Description

本発明は、扉構造体の結合方法、扉構造体、および画像形成装置に関する。
複写機、プリンタ、ファクシミリ、これらを備えた複合機等の電子写真方式の画像形成装置においては、複写機本体にはユーザーのジャム処理やサービスマンの修理対応用として、複写機本体の内部へ容易にアクセス可能となるように、扉構造体が付設されている。
この種の画像形成装置の扉構造体は、一般的には、下穴が設けられた樹脂製扉本体と、この樹脂製扉本体に結合される金属製補強板とを備えたものである。
樹脂製扉本体と金属製補強板との結合方法としては、従来では、図19から図22に示すような構造とされる。図19では、樹脂製扉本体1に下穴2を設け、樹脂製扉本体1に金属製補強板3を重ね合わせた状態として、Bタイト型やTP型セルフタッピングねじ4を樹脂製扉本体1の下穴2にねじ込むものである。なお、下穴2は、樹脂製扉本体1に設けられたボス部5に形成される。
しかしながら、この図19の方法では、この扉構造体に加わる外力や振動によって、矢印A方向へねじ滑りが発生することがある。その場合、扉構造体全体にひねりや歪みが生じ、扉の開閉動作や閉まり具合が不完全になる等の不具合が生じていた。
このような不具合を生じさせないために、図20に示すように、セルフタッピングねじ4の頭部4aをねじロック剤6で固定したり、図21に示すように、バネ座金や菊座金等の座金7を用いたりしていた。
しかしながら、図20や図21に示す方法では、ねじ滑りや弛みに対して強度的に不足したり、組み立て工数が増加しコストアップにつながったりするので生産上好ましくない。
そこで、従来では、図22に示すように、金属製補強板3の下穴対向部に、反下穴側に突出するバーリング部8を形成し、樹脂製扉本体1に金属製補強板3を重ね合わせた状態で、バーリング部8を介して樹脂製扉本体1の下穴2にてセルフタッピングねじ4をねじ込むものが提案された(特許文献1)。
すなわち、バーリング部8にセルフタッピングねじ4の頭部座面9を当接させ、これによって、ねじ滑りを防止しようとするものである。
バーリング部8の加工方法としては、パンチングで下穴を抜いて、その後に板厚に応じたクリアランスを取り、立ち上がり加工するのが一般的である。このため、この製造工程でのバーリング部8の端面8aにばらつきが生じ易い。すなわち、形成されるバーリング部8は複数箇所あれば、全バーリング部8における端面の高さや、端面の平面度(面精度)を均一に設定し難いものである。
このように、バーリング部8の端面8aのばらつきにより、バーリング部8の端面の高さや、端面の平面度(面精度)が相違することとなり、バーリング実施箇所ごとにねじ締結トルクが変動するおそれがある。すなわち、締結作業効率安定性が懸念される。また、高トルクでの締結となる為、ねじ頭部やねじ山が破損するおそれがある。
そこで、扉構造体全体にひねりや歪みが生じさせず、扉の開閉動作や閉まり具合が不完全になることを有効に防止でき、しかも、ねじ滑りや弛みに対して強度的にも安定し、組み立て工数の増加を防止できてコスト低減にも寄与することが可能な扉構造体の結合方法、扉構造体、および画像形成装置を提供する。
本発明の扉構造体の結合方法は、ボス部を有する樹脂製扉本体と、この樹脂製扉本体のボス部に設けられる孔部にねじ込まれるねじ部材を介して結合される金属製補強板とを備えた扉構造体の結合方法であって、樹脂製扉本体側と金属製補強板側とのいずれか一方に、他方側に突出するエッジを設け、樹脂製扉本体に金属製補強板を重ね合わせた状態として、前記ねじ部材を樹脂製扉本体に設けられた孔部にねじ込んで、前記エッジを他方側に食い込ませるものである。
本発明の扉構造体の結合方法では、結合箇所ごとのねじ締結トルクの変動を低減でき、作業効率を安定させることができる。また、樹脂製扉本体側と金属製補強板とのいずれか一方のエッジが他方側に食い込むことにより、扉構造体に加わる外力や振動によるねじ滑りの発生を防止することができ、扉構造体全体に生じるひねりや歪みの発生を抑えることができる。すなわち、この扉構造体の結合方法にて結合されてなる扉構造体は、組立て後の歪の起こりにくい開閉動作等の激しいドアに最適となる。
第1の実施例を示す扉構造体の結合部の拡大正面図である。 前記図1に示す扉構造体の結合部のバーリング部の拡大斜視図である。 前記図1に示す扉構造体を用いた画像形成装置の全体斜視図である。 前記図1に示す扉構造体の断面図である。 扉構造体の結合部の第1の変形例を示す拡大断面図である。 前記図5に示す結合部のバーリング部の拡大斜視図である 扉構造体の結合部の第2の変形例を示す拡大正面図である。 前記図7に示す結合部のバーリング部の拡大斜視図である 前記図8に示す結合部のバーリング部の要部拡大斜視図である。 第2の実施例を示す扉構造体の結合部の拡大断面図である。 前記図10に示す結合部のバーリング部の拡大正面図である。 前記図10に示す結合部のボス部を示す斜視図である。 第3の実施例を示す扉構造体の結合部の拡大断面図である。 前記図14に示す結合部に用いるインサート部材の斜視図である。 前記図15に示すインサート部材が内装された状態のボス部を示す斜視図である。 第4の実施例を示す扉構造体の結合部の拡大断面図である。 前記図17に示す結合部に用いるインサート部材の斜視図である。 前記図18に示すインサート部材が内装された状態のボス部を示す斜視図である。 従来の扉構造体の結合部の断面図である。 従来の他の扉構造体の結合部の断面図である。 従来の別の扉構造体の結合部の断面図である。 従来のさらに別の扉構造体の結合部の断面図である。
以下、図に示す実施例による本発明を実施するための形態を説明する。
図3は画像形成装置である複写機の全体斜視図を示し、この画像形成装置は、画像読取り部と、画像処理部と、画像形成部等を備える。また、この画像読取り部と画像処理部と画像形成部等が収容される画像形成装置本体51には、ユーザーのジャム処理やサービスマンの修理対応用として、画像形成装置本体51の内部へ容易にアクセス可能となる様、扉構造体であるドア52,53が設けられている。ドア52とドア53とは構成を同一とするので、一方のドア52について説明する。
扉構造体である一方のドア52は、図4に示すように、樹脂製扉本体55と、この樹脂製扉本体55にセルフタッピングねじ56を介して結合される金属製補強板(板金部材)57とを備える。
樹脂製扉本体55は、平板状の基板部58と、この基板部58の内面に突設される複数のボス部59と、基板部58の周縁部に設けられる周壁部60とを備える。そして、各ボス部59に下穴61が設けられている。
金属製補強板57は、樹脂製扉本体55に重ね合わされ、この状態で、樹脂製扉本体55のボス部59に設けられた孔部である下穴61に、ねじ部材であるセルフタッピングねじ56がねじ込まれる。このとき、金属製補強板57には、樹脂製扉本体55のボス部59の対向部位には、バーリング部62が形成され、このバーリング部62を介してセルフタッピングねじ56が下穴61にねじ込まれる。
この場合のバーリング部62は、図1と図2に示すように、その反下穴側端面に凹凸歯63を形成している。すなわち、凹凸歯63は周方向に沿って倒立三角形状の凹歯64と三角形状の凸歯65とが交互に形成されてなる。なお、三角形状の凸歯65は、正面から見て、両側面間寸法が下穴側から反下穴側に向かって順次小さくなって、その頂点部つまりエッジEは径方向に線上に延びる。
このドア52は、その一辺がヒンジ機構Hを介して、樹脂製扉本体55の揺動自在に枢結され、閉状態で画像形成装置本体51の開口部を施蓋し、開状態で開口部を開放する。このため、図4に示すように、ドア52の一辺側の上下2箇所に支持金具70が付設され、この支持金具70にはヒンジピン嵌合孔70aが設けられている。そして、画像形成装置本体51側には、図示省略のヒンジピンが設けられ、このヒンジピンがヒンジピン嵌合孔70aに嵌合している。このため、ヒンジピン嵌合孔70aとヒンジピン等で前記ヒンジ機構Hを構成する。すなわち、ヒンジピンを中心にドア52が揺動することになる。なお、支持金具70はねじ部材69でドア52に取り付けられている。
次に、この扉構造体の結合方法を説明する。まず、金属製補強板57の下穴対向部に、反下穴側に突出するバーリング部62を形成する。この場合、公知公用のバーリング加工機等で形成できる。既存のバーリング加工機でバーリング部62を形成すれば、短円筒のものが形成される。
そこで、この短円筒の反下穴側の端面に、凹凸歯63を形成することになる。
周方向に沿って所定ピッチ、この場合、90°ピッチで倒立三角形状の切欠部(凹歯)64を4個形成する。このため、周方向に隣り合う凹歯64間に凸歯65が形成され、この凸歯65としても4個形成され、この凸歯65の頂点65aにて構成される径方向に延びエッジEが、周方向に沿って90°ピッチで4個形成される。
セルフタッピングねじ56をねじ込む際に、セルフタッピングねじ56の頭部座面66に凹凸歯63のエッジEが精度よく均等に接触するのが好ましいので、凹凸歯63を形成する場合、凹凸歯63に対して反転した形状のプレス金型を用いるのが好ましい。すなわち、このようなプレス金型を、プレス機にて、バーリング部62の反下穴側の端面に押し当る塑性変形により、形成することによって、精度のよい凹凸歯63を成形できる。
このように、エッジEを有するバーリング部62を備えた金属製補強板57を、図4に示すように、樹脂製扉本体55に重ね合わせる。この際、樹脂製扉本体55の各ボス部59に金属製補強板57のバーリング部62を対応させる。この状態で、セルフタッピングねじ56をバーリング部62を介して下穴61にねじ込んで、バーリング部62のエッジEがセルフタッピングねじ56の頭部座面66に食い込ませる。これによって、樹脂製扉本体55と金属製補強板57とが一体化する。
本発明の扉構造体の結合方法によれば、形成されるバーリング部62の端面の高さが相違していたとしても、バーリング部62の反下穴側のエッジEを、セルフタッピングねじ56の頭部座面66に食い込ませるものであるので、バーリング実施箇所ごとにねじ締結トルクの変動を抑えることができ、作業効率を安定させることができる。また、バーリング部62のエッジがセルフタッピングねじ56の頭部座面66に食い込むことにより、扉構造体に加わる外力や振動によって、ねじ滑りの発生を防止することができ、扉構造体全体に生じるひねりや歪みの発生を抑えることができる。
次に図5と図6に示すバーリング部62は、下穴側(ボス部側であって基端側)から反下穴側(反ボス部側であって先端側)に向かって拡径する短筒部71である。このため、反下穴側の開口部72の内周縁71aが、セルフタッピングねじ56の頭部座面66に食い込む円形状のエッジEを構成することになる。すなわち、反下穴側の開口部72の内径寸法D1を、短筒部71の下穴側の開口部73の内径寸法D2より大きく設定する。すなわち、D1>D2とする。
このように、短筒部71の反下穴側の開口部72の内周縁71aにてエッジEを構成する場合、セルフタッピングねじ56の頭部座面66に円形状に食い込むことになって、セルフタッピングねじ56締め付け(回転)方向に対する抵抗を小さくでき、安定したねじ締付トルクを得ることができる。また、全方向のねじ滑りに対して、対応することができる。
次に、図7〜図9に示すバーリング部62は、下穴側(ボス部側であって基端側)から反下穴側(反ボス部側であって先端側)に向かって拡径する短筒部71であって、この短筒部71の反下穴側端面に凹凸歯75を形成する。この場合、凹凸歯75の凹歯76は正面視において倒立三角形状であるが、凸歯77としては、正面視において台形状としている。すなわち、凸歯77の先端部が、内径側から外径側に向かって下傾する平坦面78とされる。
このため、凹凸歯75の凸歯77の先端部、つまり平坦面78の内径縁78a乃至そのコーナ部78b、78bにてエッジEが構成される。
エッジEを構成するものでは、セルフタッピングねじ56締め付け時に、コーナ部78b、78bがセルフタッピングねじ56の頭部座面66により深く食い込むことができ、より強固にねじ滑りの発生を防止することができる。また、コーナ部78b、78bが抵抗となり、ねじ緩みを防止することができる。
なお、この図7〜図9に示すバーリング部62であっても、セルフタッピングねじ56をねじ込む際に、セルフタッピングねじ56の頭部座面66にエッジEが精度よく均等に接触するのが好ましいので、凹凸歯75を形成する場合、凹凸歯75に対して反転した形状のプレス金型を用いるのが好ましい。
次に図10では、金属製補強板57に、ボス部側に突出するバーリング部80が設けられている。すなわち、このバーリング部80は、反下穴側(反ボス部側であって基端側)から下穴側(ボス部側であって先端側)に向かって拡径する短筒部81を備え、この短筒部81の下穴側端面に凹凸歯85を形成する。この場合、凹凸歯85の凹歯86は正面視において倒立三角形状であるが、凸歯87としては、正面視において台形状としている。すなわち、凸歯87の先端部が、内径側から外径側に向かって上傾する平坦面88とされる。
このため、図11に示すように、凹凸歯85の凸歯87の先端部、つまり平坦面88の内径縁88a乃至そのコーナ部88b、88bにてエッジEが構成される。
また、樹脂製扉本体55側のボス部89には、図10と図12に示すように、金属製補強板57側に開口する嵌合凹部90が設けられ、この嵌合凹部90にバーリング部80が嵌入する。この場合、嵌合凹部90の内径寸法は、バーリング部80の最大外径寸法よりの十分大きく設定されている。
セルフタッピングねじ56を下穴91にねじ込む前の状態においては、金属製補強板57の扉本体対向面(ボス部側対向面)57bからエッジEまでの長さ(高さ)を、嵌合凹部90の深さ(ボス部89の端面89aから嵌合凹部90の底面90aまでの高さ)よりも僅かに大きく設定される。
そして、セルフタッピングねじ56を下穴91にねじ込んでいけば、このセルフタッピングねじ56の頭部座面66が、金属製補強板57の扉本体反対向面57aにおけるバーリング部80の外周縁部に当接する。この際、金属製補強板57の扉本体対向面(ボス部側対向面)57bがボス部89の端面89aに当接するまでねじ込まれる。これによって、前記エッジEが、嵌合凹部90の底面90aに食い込むことになり、金属製補強板57と樹脂製扉本体55の滑りを有効に防止できる。また、セルフタッピングねじ56をねじ込んでいけば、金属製補強板57の扉本体対向面(ボス部側対向面)57bとボス部89の端面89aが当接する状態となるので、エッジEの嵌合凹部90の底面90aへの食い込み過ぎを防止できる。
前記図7等に示すものでは、エッジ高さH1だけ金属製補強板57から外部へ突出した構造となっているに対して、前記図10に示すものでは、エッジEが金属製補強板57から外部へ突出しない。このため、コンパクト化を図ることができる。しかも、エッジEが、嵌合凹部90の底面90aに食い込むことになる。このため、形成されるバーリング部80の端面の高さが相違していたとしても、バーリング部80のエッジEを、嵌合凹部90の底面90aに食い込ませることができ、バーリング実施箇所ごとにねじ締結トルクの変動を抑えることができ、作業効率を安定させることができる。また、バーリング部80のエッジEが嵌合凹部90の底面90aに食い込むことにより、扉構造体に加わる外力や振動によって、ねじ滑りの発生を防止することができ、扉構造体全体に生じるひねりや歪みの発生を抑えることができる。
次に、図13においては、嵌合凹部90の深さを図10に示すものに比べて、深くしている。すなわち、図15に示すように、この場合のボス部95には、大径の深さが大である嵌合凹部90と、この嵌合凹部90の底面90a軸心部に設けられた小径の底孔96とが形成されている。
そして、この嵌合凹部90にインサート部材93が内嵌(圧入)されて、その下面(補強板反対向面)93bが、嵌合凹部90の底面90aに載置状となる。インサート部材93は、図14に示すように、その軸心部にねじ孔92を有する金属製円盤体からなる。このため、ねじ部材94をバーリング部80を介して、インサート部材93のねじ孔92をねじ込んでいけば、ねじ部材94の座面94aが、金属製補強板57の扉本体反対向面57aにおけるバーリング部80の外周縁部に当接する。これによって、バーリング部80の先端のエッジEがインサート部材93の補強板対向面93aに食い込むことになる。ねじ部材94をねじ込んだ際には、図13に示すように、ねじ部材94の先端部が、底孔96に侵入して、ねじ込みが規制されないものとなっている。なお、インサート部材93の外周面には、図14に示すように、周方向凹溝93cが設けられている。これによって、インサート部材93の嵌合凹部90内への圧入性およびインサート部材93の外周面と嵌合凹部90の内周面との密着性の向上を図ることができる。
この場合、初期状態において、エッジ高さH2を、インサート部材93の補強板対向面93aからボス部95の端面95aまでの深さDよりも大きくしている。このため、図13に示すように、バーリング部80の先端のエッジEがインサート部材93の補強板対向面93aに食い込ませた状態において、金属製補強板57の裏面(ボス部側対向面57b)と、ボス部95の端面95aとの間に隙間Sが形成される。
この図13に示すものでは、エッジEが、インサート部材93の補強板対向面93aに食い込むことになる。このため、形成されるバーリング部80の端面の高さが相違していたとしても、バーリング部80のエッジEを、インサート部材93の補強板対向面93aに食い込ませることができる。従って、前記図1や図10に示す構造のものと同様の作用効果を奏する。
ところで、扉構造体の修理等によって、金属製補強板57の取付け・取外しが行われ場合があり、このような作業によって、インサート部材93の補強板対向面93aがエッジEにより順次削り取られることがある。このため、図10に示すように、初期段階で、エッジEが食い込んだ状態で、ボス部89の端面89に、金属製補強板57の裏面(ボス部側対向面57b)が当接する状態では、金属製補強板57の取付け・取外作業によって、嵌合凹部90の底面90aがエッジEにて削り取られれば、エッジEを嵌合凹部90の底面90aに食い込ませることができない状態となるおそれがある。エッジEを嵌合凹部90の底面90aに食い込まなければ、前記作用効果を奏することができない。
これに対して、図13に示すようなインサート部材93を用いれば、インサート部材93が金属製であるので、エッジEによって、削りとられるのを有効に防止でき、金属製補強板57と樹脂製扉本体55との固定力(エッジEの食い込み力)の低下を防止できる。なお、インサート部材93の補強板対向面93aがエッジEにより削り取られれば、インサート部材93を新しいものに交換すれば、エッジEをこのインサート部材93の補強板対向面93aに食い込ませることができる。
また、初期状態においては、金属製補強板57の裏面(ボス部側対向面57b)と、ボス部95の端面95aとの間に隙間Sが形成される。このため、インサート部材93の補強板対向面93aがエッジEにより削り取られていても、この隙間Sが、この削り取られた分を吸収でき、エッジEを、インサート部材93の補強板対向面93aに食い込ませることができる。すなわち、金属製補強板57と樹脂製扉本体55との固定力(エッジEの食い込み力)の低下を防止できる。
ところで、前記各実施例では、金属製補強板57側にエッジEを設け、このエッジEを相手側、つまり樹脂製扉本体55側に食い込ませるものでしたが、図16に示すように、樹脂製扉本体55側にエッジEを設け、このエッジEを相手側、つまり金属製補強板57側に食い込ませるものであってもよい。この図16に示すものでは、金属製補強板57にバーリング部80を形成していない。すなわち、金属製補強板57には、そのボス部対応部に、ねじ部材99が挿通される貫通孔100が設けられているものみである。また、この場合のボス部102は、金属製補強板側の大径の嵌合凹部103と、反金属製補強板側の小径の孔部104とからなり、嵌合凹部103のインサート部材105が内装(圧入)されている。すなわち、インサート部材105は、その反補強板対向面105bが嵌合凹部103の底面103aに載置状とされた状態で、嵌合凹部103に圧入される。
この場合、インサート部材105の補強板対向面105aと、ボス部102の端面102aとはほぼ同一面上に配置される。すなわち、インサート部材105の肉厚Tと、嵌合凹部103の深さ(嵌合凹部103の底面103aからボス部102の端面102aまでの高さ)D1を略同一としている。ここで、略同一とは、同一の場合、肉厚Tが嵌合凹部103の深さD1よりも僅かに大きい場合、肉厚Tが嵌合凹部103の深さD1よりも僅かに小さい場合を含む。
また、インサート部材105は、その軸心部にねじ孔106が形成された円盤体からなり、その補強板対向面105aには、図17と図18に示すように、突起リング107が形成されている。この突起リング107は、その断面形状が、図17に示すように、三角形状とされる。なお、このインサート部材105の外周面には、周方向凹溝105cが設けられている。
このため、図16に示すように、ねじ部材99を金属製補強板57の貫通孔100を介して、ボス部102の嵌合凹部103に嵌合されているインサート部材105のねじ孔106にねじ込めば、インサート部材105の突起リング107の先端縁部、つまり、エッジEが金属製補強板57のボス部対向面57bに食い込むことになる。
このように、エッジEが金属製補強板57のボス部対向面57bに食い込めば、前記図1、図10、及び図13に示す構造のものと同様の作用効果を奏する。ところで、エッジEが金属製補強板57のボス部対向面57bに食い込ませるためには、エッジEがボス部102の端面102aよりも金属製補強板側に突出している必要がある。このため、インサート部材105の補強板対向面105aと、ボス部102の端面102aと同一面上に配設される場合、インサート部材105の補強板対向面105aがボス部102の端面102aよりも金属製補強板側に突出している場合は問題ないが、ボス部102の端面102aがインサート部材105の補強板対向面105aよりも金属製補強板側に突出している場合、エッジEが金属製補強板57のボス部対向面に食い込まないこともある。このため、このような場合は、エッジ高さ(突起リング107の高さ)を、ボス部102の端面102aのインサート部材105の補強板対向面105aからの突出量を考慮して設定する必要がある。
図16に示すものでは、ボス部102に嵌合しているインサート部材105のエッジEが金属製補強板57のボス部対向面に食い込むものであり、金属製補強板57と樹脂製扉本体55との滑りを有効に防止できる。
しかも、この扉の厚さ寸法を小さくできる利点がある。すなわち、図13に示すものと、図16に示すものと比べた場合、図13に示すエッジ高さH2に、図16に示すねじ部材99の先端縁99bから孔部104の底104aまでの寸法H3を加えた値から、突起高さH4を差し引いた値分、扉の厚さ寸法小さくなっている。
前記各扉構造体の結合方法にて、樹脂製扉本体55に金属製補強板57が結合されてなる扉構造体では、扉構造体全体にひねりや歪みが生じさせず、扉の開閉動作や閉まり具合が不完全になることを有効に防止でき、高品質の製品を提供できる。このため、この扉構造体は、ユーザーのジャム処理やサービスマンの修理対応用の画像形成装置ドアに最適となる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加え得ることは勿論である。セルフタップねじとしては、Bタイト型やTP型等の種々の対応のものを用いることができる。また、図1や図7等に示すバーリング部62での凹凸歯63,75の歯数、つまり、エッジEを構成する凸歯65、77の数は任意に設定できる。しかしながら、多方向からの外力や振動とエッジEで受け止めることになるので、4個以上が好ましい。この場合、周方向に沿って、所定の定ピッチで配設するのが好ましい。図10や図13等に示すように、外部へ突出しないバーリング部80であっても、エッジEを構成する凸歯87の数は任意に設定できる
また、バーリング部62、80の高さ寸法、エッジEのテーパ角度、短筒部71、81の拡径角度等は、セルフタッピングねじ56を樹脂製扉本体55の下穴61にねじ込んだ際に、相手側にそのエッジEが食い込んで、ねじ滑り等を有効に防止できる範囲で種々変更できる。樹脂製扉本体55の樹脂や金属製補強板の金属等は従来からこの種の扉構造体に用いられる種々のものを採用することができる。樹脂製扉本体55に設けられるボス部59、89,95.102の数、外径寸法、内径寸法、及び高さ寸法等も任意に設定できる。
図10及び図13に示すように、外部へ突出しないバーリング部80を備えたものである場合、バーリング部として、図1や図6等に示すような形状のものであってもよい。
図13に示す実施例では、インサート部材93を金属製としたが、樹脂製であってもよい。また、インサート部材93を圧入によって、嵌合凹部90に嵌合させていたが、インサート部材93の外周面に雄ねじを設けるとともに、嵌合凹部90の内径面に雌ねじを設け、螺合させるようにしてもよい。また、図16に示す実施例では、エッジEをインサート部材105の突起リング107にて構成するようにしていたが、このような突起リング107に代えて、周方向に所定ピッチで配設される複数の突起をインサート部材105の補強板対向面105aに設け、各突起の先端縁でエッジEを構成するものであってもよい。また、本発明に係る画像形成装置は、電子写真複写機、レーザービームプリンタ、ファクシミリ装置等がある。
51 画像形成装置本体
55 樹脂製扉本体
56 セルフタッピングねじ
57 金属製補強板
59,89,95,102 ボス部
61 下穴
62,80 バーリング部
63,85 凹凸歯
64,86 凹歯
65,87 凸歯
66 頭部座面
71,81 短筒部
72 開口部
75 凹凸歯
76 凹歯
77 凸歯
78a,88a 内径縁
78b,88b コーナ部
94,99 ねじ部材
93,105 インサート部材
E エッジ
特許第4144226号公報

Claims (14)

  1. ボス部を有する樹脂製扉本体と、この樹脂製扉本体のボス部に設けられる孔部にねじ込まれるねじ部材を介して結合される金属製補強板とを備えた扉構造体の結合方法であって、
    樹脂製扉本体側と金属製補強板側とのいずれか一方に、他方側に突出するエッジを設け、樹脂製扉本体に金属製補強板を重ね合わせた状態として、前記ねじ部材を樹脂製扉本体に設けられた孔部にねじ込んで、前記エッジを他方側に食い込ませることを特徴とする扉構造体の結合方法。
  2. 前記金属製補強板のボス部対向部に、反ボス部側に突出するバーリング部を形成して、このバーリング部に前記エッジを設け、樹脂製扉本体に金属製補強板を重ね合わせた状態として、バーリング部を介して樹脂製扉本体の孔部である下穴にねじ部材であるセルフタッピングねじをねじ込んで、バーリング部のエッジを、セルフタッピングねじの頭部座面に食い込ませることを特徴とする請求項1に記載の扉構造体の結合方法。
  3. 前記樹脂製扉本体は金属製補強板側に開口する嵌合凹部を有するボス部を備え、前記金属製補強板のボス部対向部に、ボス部側に突出して前記嵌合凹部に嵌入するバーリング部を形成して、このバーリング部に前記エッジを設け、樹脂製扉本体に金属製補強板を重ね合わせた状態として、バーリング部を介して樹脂製扉本体の孔部である下穴にねじ部材であるセルフタッピングねじをねじ込んで、バーリング部のエッジを、前記嵌合凹部の底面に食い込ませることを特徴とする請求項1に記載の扉構造体の結合方法。
  4. 前記樹脂製扉本体は金属製補強板側に開口する嵌合凹部を有するボス部を備え、前記金属製補強板のボス部対向部に、ボス部側に突出して前記嵌合凹部に嵌入するバーリング部を形成して、このバーリング部に前記エッジを設け、前記ボス部に設けられた嵌合凹部にインサート部材を内装して、樹脂製扉本体に金属製補強板を重ね合わせた状態として、バーリング部を介してインサート部材のねじ孔にねじ部材をねじ込んで、バーリング部のエッジを、前記嵌合凹部内のインサート部材に食い込ませることを特徴とする請求項1に記載の扉構造体の結合方法。
  5. バーリング部の先端側端面に凹凸歯を形成し、この凹凸歯の凸歯にて前記エッジを構成したことを特徴とする請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の扉構造体の結合方法。
  6. バーリング部が基端側から先端側に向かって拡径する短筒部であって、この短筒部の反ボス部側の開口部の内周縁にて前記エッジを構成する特徴とする請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の扉構造体。
  7. バーリング部は基端側から先端側に向かって拡径する短筒部を備え、この短筒部の先端側端面に凹凸歯を形成し、この凹凸歯の凸歯の先端部の内径縁乃至そのコーナ部にて前記エッジを構成する特徴とする請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の扉構造体の結合方法。
  8. 前記樹脂製扉本体は金属製補強板側に開口する嵌合凹部を有するボス部を備え、このボス部に設けられた嵌合凹部に、その補強板対向面に前記エッジを設けたインサート部材を内装して、樹脂製扉本体に金属製補強板を重ね合わせた状態として、樹脂製扉本体の貫孔を介してねじ部材をインサート部材のねじ孔にねじ込んで、前記エッジを、樹脂製扉本体のボス部対向面に食い込ませることを特徴とする請求項1に記載の扉構造体の結合方法。
  9. ボス部を有する樹脂製扉本体と、この樹脂製扉本体のボス部に設けられた孔部にねじ込まれるねじ部材を介して結合される金属製補強板とを備えた扉構造体であって、
    樹脂製扉本体に金属製補強板を重ね合わせた状態で、樹脂製扉本体のボス部に設けられた孔部にねじ部材をねじ込んで、樹脂製扉本体と金属製補強板とのいずれか一方側に設けられたエッジを他方側に食い込ませていることを特徴とする扉構造体。
  10. 前記金属製補強板のボス部対向部に反ボス部側に突出するように形成されたバーリング部を介して、樹脂製扉本体のボス部に設けられた孔部である下穴にねじ部材であるセルフタッピングねじをねじ込んで、バーリング部に設けられた前記エッジを、セルフタッピングねじの頭部座面に食い込ませていることを特徴とする請求項9に記載の扉構造体。
  11. 前記樹脂製扉本体は金属製補強板側に開口する嵌合凹部を有するボス部を備え、前記金属製補強板のボス部対向部に、ボス部側に突出するように形成されて前記嵌合凹部に嵌入するバーリング部を介して、樹脂製扉本体のボス部に設けられた孔部である下穴にねじ部材であるセルフタッピングねじをねじ込んで、バーリング部のエッジを前記嵌合凹部の底面に食い込ませていることを特徴とする請求項9に記載の扉構造体。
  12. 前記樹脂製扉本体は金属製補強板側に開口する嵌合凹部を有するボス部を備え、前記金属製補強板のボス部対向部にボス部側に突出するように形成されて前記嵌合凹部に嵌入するバーリング部を介して、前記嵌合凹部に内装されたインサート部材のねじ孔にねじ部材をねじねじ込んで、バーリング部のエッジを前記嵌合凹部に内装されたインサート部材に食い込ませていることを特徴とする請求項9に記載の扉構造体。
  13. 前記樹脂製扉本体は金属製補強板側に開口する嵌合凹部を有するボス部を備え、このボス部の嵌合凹部に、その補強板対向面にエッジを設けたインサート部材を内装して、樹脂製扉本体に金属製補強板を重ね合わせた状態として、インサート部材のねじ孔にねじ部材をねじ込んで、インサート部材のエッジを、樹脂製扉本体のボス部対向面に食い込ませていることを特徴とする請求項9に記載の扉構造体。
  14. 装置本体の開口部に開閉自在な扉構造体が付設される画像形成装置であって、前記請求項9〜請求項13のいずれか1項に記載の扉構造体を用いことを特徴とする画像形成装置。
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