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JP2014058159A - 薄膜アップリケ - Google Patents

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JP2014058159A JP2013214778A JP2013214778A JP2014058159A JP 2014058159 A JP2014058159 A JP 2014058159A JP 2013214778 A JP2013214778 A JP 2013214778A JP 2013214778 A JP2013214778 A JP 2013214778A JP 2014058159 A JP2014058159 A JP 2014058159A
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ベアード、リチャード・ダブリュ.
R Dalby Glenn
ダルビー、グレン・アール.
William J Postl
ポストル、ウィリアム・ジェイ.
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Boeing Co
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Abstract

【課題】風または雨による侵食に対してより耐性があるアップリケとする。
【解決手段】薄膜アップリケ10が第1と第2との面を有するポリマー膜20を含む。パターン層22が第1と第2との面を有し、ポリマー膜20の第1の面とパターン層22の第1の面とが互いに隣接して配置される。感圧性接着剤がパターン層22の第2の面とポリマー膜20の第2の面とのうちの1つの下に横たわる。クリアコート14が、感圧性接着剤の上に横たわっていない、ポリマー膜20の第2の面とパターン層20の第2の面とのうちの1つを覆い、クリアコート14の厚さは、ポリマー膜20、パターン層22、および感圧性接着剤の結合された厚さの方向に等しくされている。ポリマー膜20、パターン層22、および感圧性接着剤は互いに化学親和力を示す。
【選択図】図1A

Description

背景
自動車、トラック、およびオートバイのような、航空機と陸上の乗り物を含む、乗り物の外部の装飾のために、デカルシステムまたはアップリケが現在使用されている。陸上の乗り物は通常、(航空機の動作環境と比較して)比較的優しい環境で動作するため、陸上の乗り物のためのデカルシステムは、塗料で覆われたステッカーと同じくらい簡単であるかもしれない。しかしながら、陸上の乗り物に対するこのような簡単なデカルシステムは、航空機の動作環境で生じ得る、風および/または雨による侵食に耐えることができない。
航空機に使用される通常のデカルシステムは、着色されたポリマー/感圧性接着剤(PSA)の積層物を含む。積層物はプリンタに提供され、プリンタはグラフィックを積層物のトップに印刷し、トップコートをデカルシステムのトップに適用する。デカルシステムは、航空機の外板に適用され、透明塗料の縁のような、エッジシーラーが、デカルシステムのエッジの上に刷毛で塗られる。別の通常のデカルシステムは透明なポリマー膜からなり、透明なポリマー膜はプリンタに提供され、プリンタは、グラフィックを膜の最下層の面に印刷し、次に感圧性接着剤を適用する。このシステムは航空機の外板に適用され、エッジシーラーが、類似した様式で縁のまわりに適用される。
航空機用途のための従来のデカルシステムおよびアップリケは、約5/1000インチ(5ミル)ほどの厚さを有する。鋭いエッジが、約5ミルの厚さの段を生成し、航空機の巡航速度で、約5ミルの厚さの段は風および雨による侵食にさらされ、それらを受けやすい。エッジが厚くなればなるほど、エッジの段を覆うことは難しくなり、その結果エッジの段の一部が露出することになる。結果として、航空機に適用される従来のデカルシステムおよびアップリケは、特に、機首部分において、および飛行制御翼の前縁上で、層間剥離、はがれ、または完全な剥離を受けやすい。
層間剥離およびはがれは、デカルシステムまたはアップリケの耐用年数を短くする。さらに、デカルが航空機上の義務付けられたシンボルマークに使用され、(例えば、風または雨による浸食により)飛行中に外れた場合、連邦航空局(FAA)は、航空機を運用中止にするという命令を下す。航空機を運用に復帰させるために、義務付けられたシンボルマークを取り替えなければならない。航空機が民間の航空機であるとき、できるだけ早く、航空機を収益運用に復帰させることが望ましい。
航空機上の、従来のデカルシステムおよびアップリケの上述の問題に取り組むための1つのアプローチは、ステンシリングの使用によるものである。しかし、ステンシリングは欠点も有する。例えば、どのくらい小さくフォントを使用できるかについて制限がある。さらにステンシリングは、時間および労働の集約的である。最後に、文字は正確でなければならず、その結果、誤りを校正および訂正するための時間消費を増加させる。
関連技術の前述の例およびそれとともに関係づけられた制限は、例示的なものであり、排他的でないように意図されている。関連技術の他の制限は、明細書を読むこと、および図面の検討と同時に当業者に明らかになる。
概要
模範的であり、例示的であり、範囲を限定しないことを意味するシステム、ツール、および方法に関連して、以下の実施形態およびそれらについての観点を記述および図示する。さまざまな実施形態において、背景において上述した問題のうちの1つ以上が減らされ、または除かれており、一方、他の実施形態は他の改良に向けられている。
実施形態は薄膜アップリケを提供する。航空機上で使用されるとき、ここで記述した薄膜アップリケの例示的な実施形態は、有利なことに、従来のアップリケより風または雨による侵食に対してより耐性があり、その結果、義務付けられたシンボルマークの取り替えのために、航空機を運用から除外する頻度を減らすことができる。
例示的なアップリケは、第1および第2の面を有するポリマー膜を含む。パターン層は第1および第2の面を有し、ポリマー膜の第1の面とパターン層の第1の面とは、互いに隣接して配置される。感圧性接着剤は、パターン層の第2の面とポリマー膜の第2の面とのうちの1つの下に横たわる。クリアコートは、感圧性接着剤の上に横たわっていない、ポリマー膜の第2の面とパターン層の第2の面とのうちの1つ覆い、クリアコートの厚さは、ポリマー膜、パターン層、および感圧性接着剤の結合された厚さ方向に等しくされる。
観点にしたがうと、ポリマー膜、パターン層、および感圧性接着剤は、互いに化学親和力を示す。ポリマー膜は、ポリフッ化ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ウレタン膜またはエポキシ膜を含んでいてもよい。また、パターン層はインク層を含んでいてもよい。
さらなる観点にしたがうと、感圧性接着剤を基体に接着した後に、クリアコートを適用してもよい。
上述した例示的な実施形態および観点に加えて、図面に対する参照により、および以下の詳細な説明の検討により、さらなる実施形態および観点が明らかになる。
例示的な実施形態が、図面の参照される図において図示されている。ここで開示した実施形態および図は、限定的というより実例と考えるべきであることが意図されている。
詳細な説明
概観として図1Aおよび1Bを参照すると、例示的な実施形態にしたがうアップリケ10(図1A)またはアップリケ10’(図1B)が、制限することなく航空機の外板のような、基体12に適用される。アップリケ10(図1A)およびアップリケ10’(図1B)は好適にはクリアコート14により完全に覆われている。有利なことに、結果として、航空機上で使用されるとき、アップリケ10(図1A)およびアップリケ10’(図1B)は、従来のアップリケより風または雨による侵食に対してより耐性があり、その結果、義務付けられたシンボルマークの取り替えのために航空機を運用から除外する頻度を減らすことができる。例示的な実施形態に関する詳細を以下に示す。
限定でない例として与えられた図1Aおよび1Bをさらに参照すると、基体12は、制限することなく、胴体の外板、垂直安定板の外板、エンジンナセル、またはこれらに類似するもののような、航空機の外板であってもよい。従来のアップリケより風または雨による浸食に対する増加した耐性のため、ここで記述する薄膜アップリケの実施形態は航空機の用途に十分適しているが、ここで記述する例示的な薄膜アップリケを特定の用途に対して望む通りに任意の基体上に使用してもよい。例えば、陸上の乗り物のボディパネル、海の大型船の船体および上部構造、宇宙船の外板、およびこれらに類似するような基体に、アップリケ10(図1A)またはアップリケ10’(図1B)を適用してもよい。ある用途において、制限することなく、陽極処理コーティング、アロダインのようなクロマート変換コーティング、またはこれに類するもののようなプライマー16と、塗料のベースコート18とにより、望む通りに基体12を覆ってもよい。
アップリケ10(図1A)およびアップリケ10’(図1B)はそれぞれポリマー膜20、パターン層22、および感圧性接着剤(PSA)24を含む。ポリマー膜20、パターン層22、およびPSA24の結合された全体の厚さは、約0.0017−0.0023インチ(1.7−2.3ミル)のオーダである。トップ層(ポリマー膜20またはパターン層22のいずれか)上のクリアコート14の厚さは、ポリマー膜20、パターン層22、およびPSA24の結合された厚さ方向に等しくされており、それ故に、クリアコート14の厚さも約1.7−2.3ミルのオーダである。アップリケ10(図1A)およびアップリケ10’(図1B)の低い断面、クリアコート14によるアップリケ10(図1A)およびアップリケ10’(図1B)の被覆、アップリケ10(図1A)およびアップリケ10’(図1B)の構成要素に対する材料の選択のため、アップリケ10(図1A)およびアップリケ10’(図1B)は、飛行中の航空機により与えられる厳しい状態および環境に耐えることができる。アップリケ10(図1A)およびアップリケ10’(図1B)の構成要素のそれぞれを以下で順番に論じる。さらに、アップリケ10(図1A)およびアップリケ10’(図1B)の構成要素に対する例示的な材料の、ある組み合わせを以下でハイライトする。
ポリマー膜20は薄膜であり、薄膜は、飛行状態に関係づけられた、温度ならびに高速の風および雨の衝撃に耐えることができる適切な材料からできている。ポリマー膜20は好適には約0.5ミルと約1.0ミルとの間の範囲の厚さを有する。ポリマー膜20は好ましくは、他の望ましい特性を有する。例えば、華氏約−65度から華氏約+160度の間の範囲にある温度のような、飛行状態中に遭遇する温度に対して、ポリマー膜20は好ましくは、熱的に耐性がある。さらなる例として、燐酸エステルベースの油圧油(例えば、スカイドロール(登録商標))のような、流体に対して、ポリマー膜20は耐性があることが好ましい。ポリマー膜20に対する、クリアコート14、パターン層22、およびPSAの強い接着を促進する表面特性をポリマー膜20が有することが好ましい。最後に、ポリマー膜20は、衝撃に対して耐性があって柔軟性があり、柔軟性は約5−10パーセントのオーダの伸張量であることが好ましい。
所望の任意の適切なポリマーの膜でポリマー膜20を具現化してもよい。ポリマー膜20は、ウレタン膜、アクリル膜、またはエポキシ膜であってもよい。さらに、ポリマー膜20は、ポリ塩化ビニル(PVC)またはデュポンから入手可能なテドラー(登録商標)のようなポリフッ化ビニル、のようなビニルであってもよい。さらに、ポリマー膜20は、デュポンから入手可能なマイラー(登録商標)のようなポリエステルであってもよい。所望の場合、結合力を改善するために、ポリマー膜20とともに付加的な結合剤を含んでもよい。
ポリマー膜20は、特定の用途に対して望む通りに、透明であってもよく、または着色されていてもよい。ポリマー膜20が透明であるとき、(図1A中で示したように)ポリマー膜20とPSA24との間にパターン層22を設けてもよい。代わりに、ポリマー膜20が透明であるとき、(図1B中で示したように)ポリマー膜20のトップにパターン層22を設けてもよい。ポリマー膜20が着色されているとき、(図1B中で示したように)ポリマー膜20のトップにパターン層22を同様に設けてもよい。制限することなく二酸化チタンのような材料をポリマー膜20に含浸してもよく、そのような材料により、ポリマー膜20は、パターン層22の色を引き出す、反射性バックグラウンドとして作用する。
パターン層22は好適にはインクの層である。パターン層は約0.2−0.3ミルのオーダの厚さを有する。パターン層22が約0.2−0.3ミルのオーダの厚さを有するとき、パターン層22が完全に不透明であるように、インクは望ましくはかなり高い不透明度を有する。インクの表面張力は、ポリマー膜20の表面張力と適合性があるべきである。図1A中で示した実施形態において、インクの表面張力は、PSA24の表面張力とも適合性があるべきである。図1Aおよび1B中で示した実施形態において、インクの表面張力は、クリアコート14の表面張力とも適合性があるべきである。パターン層22に対して使用されるインクは、任意の許容できる一般商用インクであってもよい。許容できるインクの限定でない例は、着色されたアクリルインク、着色された速乾性のアクリルインク、顔料をともなうウレタンインク、エポキシインク、デソテイン(Desothane)(登録商標)のようなウレタンエナメルコーティング、およびこれらに類似するものを含む。望む場合、接着促進剤が、パターン層22とともに含まれていてもよい。
PSA24は好適には任意の許容できる、市販されているアクリルPSAである。望む場合、PSA24は紫外線(UV)に耐性があってもよい。PSA24は好適には約1ミルのオーダの厚さを有する。PSA24は望ましくはクリアコート14の表面張力と適合性がある表面張力を有する。アップリケ10の外面に、またはアップリケ10内の境界面に移動する傾向がある、揮発性または移動性の構成要素をPSA24が含まないことが好ましく、そこでは揮発性または移動性の構成要素は、アップリケ10の層間剥離を促進するかもしれないし、またはクリアコート14によるアップリケ10のぬれを妨げるかもしれない。また、PSA24は水、油圧油、スカイドロール、およびこれらに類似するもののような流体に対して耐性があり、ベースコート18および上に横たわるポリマー膜20およびパターン層22に対して強く接着することが望ましい。
他に指示がされていない限り、アップリケ10に対する詳細な説明中のすべてのさらなる言及は、アップリケ10’も含むように意図されており、アップリケ10だけに言及してアップリケ10’を除外するように意図されていない。クリアコート14は、アップリケ10を封入する手段を提供する。それ自体、クリアコート14は好適にはUV保護を提供し、なめらかな仕上げを有しており、約80−90の光沢単位のオーダの高い光沢を提供し、衝撃に対するならびに水、油圧油、スカイドロール、およびこれらに類似するもののような流体に対する耐性を提供する。そのために、クリアコート14は、風および雨による侵食に対するアップリケ10の耐性に寄与する。1つの実施形態において、アップリケ10が基体12に適用された後、クリアコート14がアップリケ10上に適用される。限定でない例として、アップリケ10全体を覆う層として、クリアコート14を吹き付けてもよい。さらに、望まれる場合、クリアコート14をアップリケ10のエッジの周りに塗ってもよい。許容できるクリアコートの限定でない例は、PRC/デソトからのデソテインHS(登録商標)BAC900(CA8000/B900AまたはCA8000/B900B)またはAkzo−Nobelからのエクリプス(登録商標)BAC900クリアコート、およびこれらに類似するもののような、ポリウレタンコーティングを含む。
ポリマー膜20、パターン層22、およびPSA24は、互いに強く接着するように選択されると有利である。そのために、ポリマー膜20、パターン層22、およびPSA24がすべて互いに高い化学親和力を有するように、ポリマー膜20、パターン層22、およびPSA24についての表面に関する、表面張力および化学種(部分)の分極率のような、ポリマー膜20、パターン層22、およびPSA24のある重要な化学的パラメータは、値が類似する。例えば、ポリマー膜20、パターン層22、およびPSA24の表面張力は好適にはすべて互いに約+/−5dyn/cm内である。さらに、ポリマー膜20、パターン層22、およびPSA24の表面張力はすべてクリアコート14の表面張力と適合性があることが望ましい。これは、ポリマー膜20、パターン層22、およびPSA24がすべてそれらのエッジにおいてクリアコート14と接触しているためである。さらに、図1A中で示した実施形態において、ポリマー膜20のトップがクリアコート14により覆われており、図1B中で示した実施形態において、パターン層22のトップがクリアコート14により覆われている。
アップリケ10の構成要素(すなわち、ポリマー膜20、パターン層22、およびPSA24)のためにさまざまな材料を論じているが、アップリケ10の構成要素のある組み合わせは、他の組み合わせよりも互いに使用するためにより適しているかもしれない。以下の表1は、限定でない例として、互いに十分適しているアップリケ10の構成要素の組み合わせを示す。
Figure 2014058159
図2Aおよび2Bを参照すると、アップリケ10またはアップリケ10’が基体12(図1Aおよび1B)に適用される前に、アップリケ10および10’はキャリアシート26およびライナー28により覆われている。キャリアシート26およびライナー28は、適用前のアップリケ10および10’を保護し、取り扱いの容易さおよび適用の容易さを提供する。図2A中で示した実施形態において、キャリアシート26はポリマー膜20を覆う。図2B中で示した実施形態において、キャリアシート26はパターン層22を覆う。(示していない)ある実施形態において、アップリケ10および10’の適用の際に助ける必要がないと思われる場合、キャリアシート26を省略してもよい。図2Aおよび2Bの両方中に示した実施形態において、ライナー28がPSA24の下に横たわる。アップリケ10および10’の適用の際に助けることに加えて、ライナー28は、他の面との意図的でない接触による損傷からPSA24を保護する。キャリアシート26は、ライナー28がPSA24に接着する接着強度よりも強い接着強度により、ポリマー膜20(図2A)にまたはパターン層22(図2B)に接着する。しかしながら、これらの接着強度の両者は、PSA24と基体12(図1Aおよび1B)との間の接着強度よりも小さい。
図1A、1B、2Aおよび2Bを参照すると、接着強度のこの順序は、アップリケ10または10’を基体12に適用する準備をするときに、キャリアシート26がポリマー膜20またはパターン層22に依然として接着することを可能にしつつも、ライナー28をPSA24から確実に剥がすことができるようにする。いったんライナー28が除かれて、PSA24が基体12に接着すると、ポリマー膜20またはパターン層22からキャリアシート26を除くことができる。
この時点で、アップリケ10または10’が基体12に適用されているが、ポリマー膜20またはパターン層22はクリアコート14によりまだ覆われていない。望む場合、クリアコート14を適用する前に、限定することなくイソプロピルアルコールのような洗浄剤により、ポリマー膜20またはパターン層22をすすぎ、そしてふいて、何らかの汚れを除いてもよい。アップリケ10または10’をこのように基体12に適用すると、クリアコート14を(例えば吹き付けることにより)望む通りに適用して、ポリマー膜20またはパターン層22を完全に覆うことができる。
図1A、1B、および3を参照すると、アップリケ10および10’は航空機30の外板上に使用するのに十分適している。ポリマー膜20、パターン層22、およびPSA24に対して選択された材料のために、そして約1−2ミルのオーダであるアップリケ10および10’の全体の薄い厚さのために、そしてアップリケ10および10’がクリアコート14により完全に覆われているために、アップリケ10および10’は従来のアップリケよりも風および雨による侵食に対してより耐性がある。
限定でない例として、アップリケ10および/または10’を航空機30の胴体32の外板に適用してもよい。航空機30は、機体および外板を含む任意のタイプの知られている航空機とすることができる。この限定でない例において、(示していない)航空会社の記章のような画像に対して、(胴体32上で示されている、無地の白色または濃いストライプのような)無地の色に対して、航空機のテール番号のような義務付けられたマークに対して、胴体32上に示されているBOEING777および垂直安定板34の外板上に示されている777のような図案化された文字に対して、パターン層22は影響を与えてもよい。別の限定でない例として、エンジンナセル36の外部外板に適用されるアップリケ10および/または10’のパターン層22は、ジェットエンジン製造業者の画像に対して影響を与えてもよい。
多数の例示的な実施形態および観点を上で図示して、上で論じたが、それらについての、ある修正、置換、追加、およびサブコンビネーションを当業者は認識するだろう。それ故に、添付の特許請求の範囲は、それらの真の精神および範囲内であるすべてのこのような修正、置換、追加、およびサブコンビネーションを含むように解釈されることが意図されている。
図1Aは、基体に適用される薄膜アップリケの実施形態の側面図である。 図1Bは、基体に適用される薄膜アップリケの実施形態の側面図である。 図2Aは、基体に適用される前の、図1Aの薄膜アップリケの側面図である。 図2Bは、基体に適用される前の、図1Bの薄膜アップリケの側面図である。 図3は、航空機に適用される図1Aおよび/または1Bの例示的なアップリケの実例である。
多数の例示的な実施形態および観点を上で図示して、上で論じたが、それらについての、ある修正、置換、追加、およびサブコンビネーションを当業者は認識するだろう。それ故に、添付の特許請求の範囲は、それらの真の精神および範囲内であるすべてのこのような修正、置換、追加、およびサブコンビネーションを含むように解釈されることが意図されている。
また、本願は以下に記載する態様を含む。
(態様1)
アップリケにおいて、
第1と第2との面を有するポリマー膜と、
第1と第2との面を有し、前記ポリマー膜の第1の面とパターン層の第1の面とが互いに隣接して配置されているパターン層と、
前記パターン層の第2の面と前記ポリマー膜の第2の面とのうちの1つの下に横たわる感圧性接着剤と、
前記感圧性接着剤の上に横たわっていない、前記ポリマー膜の第2の面と前記パターン層の第2の面とのうちの1つを覆うクリアコートとを具備し、
前記クリアコートの厚さは、前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤の結合された厚さの方向に等しくされているアップリケ。
(態様2)
前記ポリマー膜は、ポリフッ化ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ウレタン膜、アクリル膜、およびエポキシ膜のうちの1つを含む態様1記載のアップリケ。
(態様3)
前記パターン層は、ウレタン層、アクリル層、およびエポキシ層のうちの1つを含む態様1記載のアップリケ。
(態様4)
前記パターン層は、インク層を含む態様1記載のアップリケ。
(態様5)
前記クリアコートは、ポリウレタンコートを含む態様1記載のアップリケ。
(態様6)
前記感圧性接着剤は、アクリル接着剤を含む態様1記載のアップリケ。
(態様7)
前記ポリマー膜は、約0.5ミルと約1.0ミルとの間の範囲にある厚さを有し、
前記パターン層は、約0.2ミルと約0.3ミルとの間の範囲にある厚さを有し、
前記感圧性接着剤は、約1ミルのオーダの厚さを有する態様1記載のアップリケ。
(態様8)
前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤は、互いに化学親和力を示す態様1記載のアップリケ。
(態様9)
前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤は、互いに約+/−5dyn/cm内である表面張力の値を有する態様8記載のアップリケ。
(態様10)
アップリケにおいて、
第1と第2との面を有するポリマー膜と、
第1と第2との面を有し、前記ポリマー膜の第1の面とパターン層の第1の面とが互いに隣接して配置されているパターン層と、
前記パターン層の第2の面と前記ポリマー膜の第2の面とのうちの1つの下に横たわる感圧性接着剤とを具備し、
前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤は、互いに化学親和力を示すアップリケ。
(態様11)
前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤は、互いに約+/−5dyn/cm内である表面張力の値を有する態様10記載のアップリケ。
(態様12)
前記ポリマー膜は、約0.5ミルと約1.0ミルとの間の範囲にある厚さを有し、
前記パターン層は、約0.2ミルと約0.3ミルとの間の範囲にある厚さを有し、
前記感圧性接着剤は、約1ミルのオーダの厚さを有する態様10記載のアップリケ。
(態様13)
前記ポリマー膜の第2の面と前記パターン層の第2の面とのうちの1つの上に横たわる除去可能なキャリアシートと、
前記感圧性接着剤の下に横たわる除去可能なライナーとをさらに具備する態様10記載のアップリケ。
(態様14)
前記ライナーは、第1の接着強度により前記感圧性接着剤に接着され、
前記キャリアシートは、前記第1の接着強度よりも大きい第2の接着強度により、前記ポリマー膜の第2の面と前記パターン層の第2の面とのうちの1つに接着され、
前記感圧性接着剤は、前記第2の接着強度より大きい第3の接着強度により、基体に接着するように構成されている態様10記載のアップリケ。
(態様15)
前記ポリマー膜は、ポリフッ化ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ウレタン膜、アクリル膜、およびエポキシ膜のうちの1つを含む態様10記載のアップリケ。
(態様16)
前記パターン層は、ウレタン層、アクリル層、およびエポキシ層のうちの1つを含む態様10記載のアップリケ。
(態様17)
前記パターン層は、インク層を含む態様10記載のアップリケ。
(態様18)
前記感圧性接着剤は、アクリル接着剤を含む態様10記載のアップリケ。
(態様19)
航空機において、
外板により覆われた機体と、
前記外板に適用された少なくとも1つのアップリケとを具備し、
前記アップリケは、
第1と第2との面を有するポリマー膜と、
第1と第2との面を有し、前記ポリマー膜の第1の面とパターン層の第1の面とが互いに隣接して配置されているパターン層と、
前記パターン層の第2の面と前記ポリマー膜の第2の面とのうちの1つの下に横たわる感圧性接着剤と、
前記感圧性接着剤の上に横たわっていない、前記ポリマー膜の第2の面と前記パターン層の第2の面とのうちの1つを覆うクリアコートとを含み、
前記クリアコートの厚さは、前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤の結合された厚さの方向に等しくされている航空機。
(態様20)
前記ポリマー膜は、ポリフッ化ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ウレタン膜、アクリル膜、およびエポキシ膜のうちの1つを含む態様19記載の航空機。
(態様21)
前記パターン層は、ウレタン層、アクリル層、およびエポキシ層のうちの1つを含む態様19記載の航空機。
(態様22)
前記パターン層は、インク層を含む態様19記載の航空機。
(態様23)
前記クリアコートは、ポリウレタンコートを含む態様19記載の航空機。
(態様24)
前記感圧性接着剤は、アクリル接着剤を含む態様19記載の航空機。
(態様25)
前記ポリマー膜は、約0.5ミルと約1.0ミルとの間の範囲にある厚さを有し、
前記パターン層は、約0.2ミルと約0.3ミルとの間の範囲にある厚さを有し、
前記感圧性接着剤は、約1ミルのオーダの厚さを有する態様19記載の航空機。
(態様26)
前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤は、互いに化学親和力を示す態様19記載の航空機。
(態様27)
前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤は、互いに約+/−5dyn/cm内である表面張力の値を有する態様26記載の航空機。

Claims (27)

  1. アップリケにおいて、
    第1と第2との面を有するポリマー膜と、
    第1と第2との面を有し、前記ポリマー膜の第1の面とパターン層の第1の面とが互いに隣接して配置されているパターン層と、
    前記パターン層の第2の面と前記ポリマー膜の第2の面とのうちの1つの下に横たわる感圧性接着剤と、
    前記感圧性接着剤の上に横たわっていない、前記ポリマー膜の第2の面と前記パターン層の第2の面とのうちの1つを覆うクリアコートとを具備し、
    前記クリアコートの厚さは、前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤の結合された厚さの方向に等しくされているアップリケ。
  2. 前記ポリマー膜は、ポリフッ化ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ウレタン膜、アクリル膜、およびエポキシ膜のうちの1つを含む請求項1記載のアップリケ。
  3. 前記パターン層は、ウレタン層、アクリル層、およびエポキシ層のうちの1つを含む請求項1記載のアップリケ。
  4. 前記パターン層は、インク層を含む請求項1記載のアップリケ。
  5. 前記クリアコートは、ポリウレタンコートを含む請求項1記載のアップリケ。
  6. 前記感圧性接着剤は、アクリル接着剤を含む請求項1記載のアップリケ。
  7. 前記ポリマー膜は、約0.5ミルと約1.0ミルとの間の範囲にある厚さを有し、
    前記パターン層は、約0.2ミルと約0.3ミルとの間の範囲にある厚さを有し、
    前記感圧性接着剤は、約1ミルのオーダの厚さを有する請求項1記載のアップリケ。
  8. 前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤は、互いに化学親和力を示す請求項1記載のアップリケ。
  9. 前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤は、互いに約+/−5dyn/cm内である表面張力の値を有する請求項8記載のアップリケ。
  10. アップリケにおいて、
    第1と第2との面を有するポリマー膜と、
    第1と第2との面を有し、前記ポリマー膜の第1の面とパターン層の第1の面とが互いに隣接して配置されているパターン層と、
    前記パターン層の第2の面と前記ポリマー膜の第2の面とのうちの1つの下に横たわる感圧性接着剤とを具備し、
    前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤は、互いに化学親和力を示すアップリケ。
  11. 前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤は、互いに約+/−5dyn/cm内である表面張力の値を有する請求項10記載のアップリケ。
  12. 前記ポリマー膜は、約0.5ミルと約1.0ミルとの間の範囲にある厚さを有し、
    前記パターン層は、約0.2ミルと約0.3ミルとの間の範囲にある厚さを有し、
    前記感圧性接着剤は、約1ミルのオーダの厚さを有する請求項10記載のアップリケ。
  13. 前記ポリマー膜の第2の面と前記パターン層の第2の面とのうちの1つの上に横たわる除去可能なキャリアシートと、
    前記感圧性接着剤の下に横たわる除去可能なライナーとをさらに具備する請求項10記載のアップリケ。
  14. 前記ライナーは、第1の接着強度により前記感圧性接着剤に接着され、
    前記キャリアシートは、前記第1の接着強度よりも大きい第2の接着強度により、前記ポリマー膜の第2の面と前記パターン層の第2の面とのうちの1つに接着され、
    前記感圧性接着剤は、前記第2の接着強度より大きい第3の接着強度により、基体に接着するように構成されている請求項10記載のアップリケ。
  15. 前記ポリマー膜は、ポリフッ化ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ウレタン膜、アクリル膜、およびエポキシ膜のうちの1つを含む請求項10記載のアップリケ。
  16. 前記パターン層は、ウレタン層、アクリル層、およびエポキシ層のうちの1つを含む請求項10記載のアップリケ。
  17. 前記パターン層は、インク層を含む請求項10記載のアップリケ。
  18. 前記感圧性接着剤は、アクリル接着剤を含む請求項10記載のアップリケ。
  19. 航空機において、
    外板により覆われた機体と、
    前記外板に適用された少なくとも1つのアップリケとを具備し、
    前記アップリケは、
    第1と第2との面を有するポリマー膜と、
    第1と第2との面を有し、前記ポリマー膜の第1の面とパターン層の第1の面とが互いに隣接して配置されているパターン層と、
    前記パターン層の第2の面と前記ポリマー膜の第2の面とのうちの1つの下に横たわる感圧性接着剤と、
    前記感圧性接着剤の上に横たわっていない、前記ポリマー膜の第2の面と前記パターン層の第2の面とのうちの1つを覆うクリアコートとを含み、
    前記クリアコートの厚さは、前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤の結合された厚さの方向に等しくされている航空機。
  20. 前記ポリマー膜は、ポリフッ化ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ウレタン膜、アクリル膜、およびエポキシ膜のうちの1つを含む請求項19記載の航空機。
  21. 前記パターン層は、ウレタン層、アクリル層、およびエポキシ層のうちの1つを含む請求項19記載の航空機。
  22. 前記パターン層は、インク層を含む請求項19記載の航空機。
  23. 前記クリアコートは、ポリウレタンコートを含む請求項19記載の航空機。
  24. 前記感圧性接着剤は、アクリル接着剤を含む請求項19記載の航空機。
  25. 前記ポリマー膜は、約0.5ミルと約1.0ミルとの間の範囲にある厚さを有し、
    前記パターン層は、約0.2ミルと約0.3ミルとの間の範囲にある厚さを有し、
    前記感圧性接着剤は、約1ミルのオーダの厚さを有する請求項19記載の航空機。
  26. 前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤は、互いに化学親和力を示す請求項19記載の航空機。
  27. 前記ポリマー膜、前記パターン層、および前記感圧性接着剤は、互いに約+/−5dyn/cm内である表面張力の値を有する請求項26記載の航空機。
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